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00:02
AIメディアを運営しているMiraLabの平岡です。この番組は、AIメディアを運営する私が、AIの未来を考察するポッドキャット番組です。ということで、本日も純レギュラーのみなみくんとぬめちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回はね、クロードコードを使ってホームページ作りましたけども、どうでした?
いやー、入れてたもんね。
すぐ入れました、あの後。
あの後すぐ入れたもん。
すぐ入れて、すぐ課金した。
入れると思いますわ。
それぐらいね、やっぱクロードすげーってなって、実際にこうホームページも作ってみたわけですけども、専門知識なくても、こうやって指示文ベースで自分専用のものが作れる時代ってやっぱ来てると。
これやっぱ普通にすごいことだなって思いますよね。
本当に。
なので前回はすごい、わーすげーって終わったと思うんですけど、今回はその裏側の話をしていきたいなと思っていて、この同じ技術をね、ちょっと違う怖い方向から見ていこうかなと思います。
例えば、最近ある炎上した話がありまして、2026年2月末ぐらいかな。
最近だ。
Googleのアンチグラビティっていう、同じようなコーディングツールがあるんですけど、それを使って、ギガファイル便知ってるよね。
ギガファイル便って保存期限っていうのが100日が最大じゃない?
選べるよね。
選べるじゃないですか。
あれをハックしてやろうっていう人が出てきて、自動ダウンロードして再アップロードするみたいな形にして、この100日間を回避するっていう。
つまり100日間で切れそうになったら、またダウンロードして、またアップしてって言ったら、
ずっと上げられるじゃんみたいな。
そう、無限ストレージ手に入るじゃんみたいな。
なるほどね。
っていうのを、X状でこんなのを作りました。しかも30分で作りましたみたいな。
と言ってたんですけど、もうこれが炎上しまして、それそもそも規約違反でしょうとか。
そうね。
ギガファイル便使えなくなっちゃうよ、そんなことしたら。
無料サービスのフリーライドじゃんみたいな。
そういうので、いっぱい炎上したわけなんですけども、
AAで規約の抜け道を自動化して、固執みたいなのって、かなり象徴的だなって思ったんですよ。
なるほど。
ああやって誰でも作れるからこそ、悪いやつが手にしたときに大変なことが起きる。
つまり倫理観大事だよねって思ったの。
ここで大事だなって思ったのは、こういうこと思いついても、今までってみんなやらなかったの。
めんどくさいから。
だって実際にコード書いてうんぬんかんぬんとか、思いついてもそれを勉強してやろうってすごいめんどくさいじゃん。
でも、そこの摩擦がAIによって完全になくなった。世界になったなって思って。
03:06
確かにね。
だから、はるかに低いコストでそういうことが、悪事できるようになったと。
っていう話をね、今日はしていきたいなと思うんですけど。
勉強になりそうな予感がしますね。
メスを入れていく感じでしょこれは。業界に。
そうですね。前回明るい話だったから、今回は暗い話してやろうと。
暗い話ね。好きですよ。
でも、暗い話。
暗い話というかでも、なんだろう、起きえる話だからさ。
そうなんだよね。
普通になんか、なんていうの、普通に受け入れられるわ。そうなってるよね普通って、なんか思っちゃうというか。
だから、AI怖いってよりかは、この倫理観とか関係なく技術が配られた世界って、一体どういう世界になっちゃうんだろうっていう未来をね、ちょっとみんなで考えて。
面白そうですね。
感じですね。
実際にじゃあ、事例としてこういうこと起きてますよだけ伝えて話しに行きたいんだけど。
まず一つ目が不正プログラムの作成ですね。
もう悪いやんめちゃくちゃ。
ちょっともう前なんですけど、2024年に生成AIを悪用して、コンピュータウイルスを作成して、その疑いで実際に逮捕されたっていう。
捕まったんだ。
こういう報道がね、あったんですけども、確か川崎市に住んでる。
あー悪そうな地域のまた、川崎ね。
若い子だった。
敵に回すような。
変形してますよ今。
川崎市は今、敵に回すだけども。
川崎は本当に多いですね。川崎はいろいろとね。
そうですね。で、その人は特にそういうコーディングとかしたことなくて、もう生成AIとチャットGPTと会話だけでそれを作って。
へー、なんで?
なんで作ったかはちょっとわかんないんですけど、まあ実際にウイルスを作って、多分詐欺しようと思ったのかな。
あーそういうことか。
で捕まっちゃったっていう話。
その熱量を何か他のことに向けろよと思ってしまいますが。
それはもう本当にそうだよね。
詐欺しみんなに言えるよ多分。
本当にね。
でも多分その熱量がさ、いる行為じゃん。詐欺とかもさ、実際。
でもそれが熱量なくてもできちゃうっていうので、なんかやっちゃおみたいな、軽いのりでできるようになっちゃうっていうのが問題なんじゃないかなと思いますよね。
そうか。
昔はもっと熱量がないといけなかったのが、ちょっとした熱でいけるっていう。
まじで本気でさ、騙すためにさ、考えてるじゃん。
詐欺グループって。
確かにね。
事件をさ、今はこういう手口になってますから、ニュースで見ると。
いや、考えてんな、こいつらみたいなさ。
確かにね。
それが考えなくてもよくなったら、いろんな人やっちゃうよね。
06:00
やっちゃうようになっちゃうんじゃない?っていう気はする。
やれるけど、そこのライン越えちゃダメじゃんが、そこも曖昧になってきてるって感じだよね。
2つ目がですね、本人確認書類の悪用ですね。
最悪だね。
これね、刑事庁のソースから引っ張ってきたんですけど、実際の事例としてこういうのありますよっていうので、
生成AIを悪用した本人確認書類の作成事例っていうのを確認していて。
作れるんだ。
はい、画像生成とか最近ものすごいクオリティ高いので、本当に写真と見違えるぐらいのものが作れますと。
実際に口座解説とか、携帯の回線契約とか、アカウント解説とか不正送金など、詐欺の土台に使われているということですね。
楽にしちゃってるじゃん。
そうなんです。
絶対そうだよね。
だから警察庁の中で、今後アカウントの本人確認強化っていうのは非常な重要な課題だと扱われているそうですね。
なるほどね。だってあれでしょ?自銘師で見ましたけど。
自銘師たち。
自銘師たち。
そう、身分証の偽造作成。どう作ってるかわかんなかったけど、何やらちょっと大変そうだなって。
すごい大変なことをしてる。
感じだったけど、それがポンでいけちゃうわけでしょ?
ポンでいけるっぽいですよ。
増えちゃうじゃんね。
だから俺たちがこの前便利なものにわーって感動したのと同じように、詐欺師たちは悪いことが、こんな頑張ってこれ偽造したの?いや、これいけんかい?って多分なってんじゃない?向こうの部屋で。
あくかいわいの喜びもあるんだね。
絶対あると思う。
ありそうだね。
確かに。
でもここまで甘いねとか言ってそうだね。
確かにね。もうちょっと上手くいけばとかね。
そこは俺たちの手が必要かとか言って。
そうそうそう。
嫌だな。
サムルとかと。
嫌だな。
なんか嫌だな、それは。
嫌だね。
3つ目はですね、同じちょっと画像の文脈なんですけど、性的ディープフェイクや、外説画像の作成と販売。
なるほどね。
これ結構最近で、2025年の10月頃に、女性芸能人を申した偽ポルノ画像の作成、販売。これで逮捕事案っていうのがね、報じられたんですけどね。
なんかあったね、販売してたみたいなやつ。
そうなんです、そうなんです。
こちらもですね、やはり簡単に作れて、かつ摘発とか立証の難しさっていうのもあるらしくてですね。
だから摘発するのが、今回逮捕事例として初だと思うんですけど、恐らくね、氷山の一角なんですよ。
なるほど。
2024年頃はね、エッチなお姉さんが水着を着た写真をたくさん売るっていうのが、界隈でめちゃくちゃ広がった時期があるんですよね。
画像生成で。
画像生成で。
そういうことか。
見たことないですか、こういう水着美女みたいな。
これね。
これめっちゃ見たことあるわ。
めっちゃ見たことあるでしょ。
これスティーブルディフュージョンとかっていうモデルで作られたりするんですけど、これの作り方を教えますっていう情報商材がめちゃくちゃ売れてた時期がありまして。
09:10
しょうもない世界を広げようと頑張るもんですね、人は。
そうですね。
すごいですね。
で、ちょっと文脈違いますけど、最近Xでも、グロックっていうAI。
よく聞く。
あるじゃないですか。
みんながメンションで呼び起こしてるやつね。
そうそうそうそう。
呼び起こしてるやつ。
召喚してるみたいな。
あれに画像生成できるようになって、いわゆるイーロンマスクの水着姿を出すとか。
しょうもねー。
ホリエモンの水着を出すとか。
しょうもないですね。
これってまだいいんですけど、VTuberとか、VTuberの人のとこのリプライでそれをやるっていう。
なるほど、わかりやすい嵐のほんとよくないやつね。
ほんとによくないやつ。
最近は禁止されるようになったんですけど、こういうディープフェイク系は過去に番組でも何回か取り上げてるんですけど、すごく悪用の事例としては簡単で、しかも気持ち悪くできる。
一番嫌なとこに来る。
そう。
いってなんだ。
そうなんですよね。
例えば、これは、いわゆる公に出てる芸能人とかの話してますけど、学校とかでもやられてるんですよね。
うわー、最悪だろうね。
小さいコミュニティの中で好きな子の写真をゲットして、自分の中で楽しむみたいな。
気持ちの悪い世の中になってますね。
気持ち悪いでしょう、ほんとに。
まずいね。
だから一時期、AIキス動画っていうのがすごい流行った時期がありまして、自分と好きな人をキスさせるとか、あの人とあの人をキスさせるみたいな。
そういうのを作って嫌がらせで送るとか。
嫌がらせで送るんだ。
自分で楽しむ以外にも攻撃手段として使うとか。
攻撃手段もできちゃうか。
そうなんですよね。
で、なんならフェイクも作れちゃうんで、実際に例えばイギリスの首相が、こういう人と歩いてましたよ、みたいな。
あー、なるほど。ゴシップ系もいけちゃうね。
そう、ゴシップ系もいけちゃうね。
なるほど。
でも、それ知らなかったら、例えば僕らの知り合いとかで、結婚されてる方がいて、でもなんか落とし見ようと思って、
知らん女性を合成させて、それを奥さんに送りつけるみたいなこともできる。
できちゃうわけね。
できるけど、立証が難しいんだよね。
確かにね。
これが本物かどうかっていうのは。
とか、なんかそういう、やっぱディープフェイク。
嫌な、余だな。
相当いろんな文脈で悪用されちゃうんですよね。
なるほど。
便利って、裏を返すとそういうことになるんだなっていう。
まあね。
ここまで並べて見えてくるのは、生成AIの悪用って、こういう悪の巨大組織がドーンってやってくるみたいな。
そういうことより、社会のあっちこっちにある信頼のコストを上げる現象なんじゃないかなって思うんですよ。
12:04
なるほど。小さな火種が。
はい。例えば不正プログラムだとしたら、このコードは危ないんじゃないかなって疑うコスト増えるじゃん。
うん、確かに。
このメール平気かなとかね。本人確認書類だったら、これ本物かな、免許証っていう確認コスト増えるじゃん。
で、さっき言ったディープフェイク画像だったら、これは本当なのかっていうコスト。
つまり、本来そんなに疑わなくてよかったものが、どんどん疑わないといけなくなってきてるっていう構造になってきてるんじゃないかなと。
そうですね。
で、こんなことを今までは、わざわざやる人いないだろうっていう前提で回ってたのに、AIのせいでその摩擦がなくなっちゃったから、みんなそれがやってくるようになってくると。
つまりですね、信じるコストがこれからの世界、僕はですね、上がるんじゃないかなと。
それはめっちゃ思いますね。
思うんですよね。
行政とかの仕事って考えると大変そうだなですけど、自分で判断できる防御力が一人一人上がっていくのは、もしかしたらいいのかもねとは思いますね。
おー、なるほどね。
なんか、あ、便利そう、使っちゃおうじゃなくて、え、これ危ないかなって一回思うみたいな。
はいはいはい。
なんかあの、最近、私はつい最近引っかかった、つい最近って言っても去年とか一昨年ぐらいですけど、引っかかったのが、アマゾンの、なんだ、不在届けとかのやつとか、大和運輸の不在届けみたいなやつで、お荷物を届けたんですけど、いなかったので、今預かってますと。
なので、ここのページから飛んで再配達依頼をしてください、みたいなページが送られてくるんですよ。
はいはい。
で、クリックすると、めっちゃ綺麗にアマゾンとか大和みたいな見た目のページしてるけど、実はそれ詐欺ページで、住所名前とかを入力して送っちゃったらもうアウト、みたいな。
なるほどね。
あれは、気づかないわ、確かにと思って。
そんな綺麗に作られてるんだ。
めっちゃ綺麗でした。
なるほどね。
あれはね、怖かった、逆に。
だからまあ、疑う、その、やっぱ電話番号ってみんなどっかで流出してるんすよね、絶対にね。
うん。
飛んでくるんすよ、SMSかなって。
はいはいはい。
で、まあ公式は、あの、SMSなんかで送らないんで、全部SMSで来たら嘘だと思ってくださいって言ってるんですけど、
っていうのを一回、本当かなって立ち止まれるっていう防御力はちょっと必要な気はするから。
ああ、なるほどね。
うん、いい、いい面もあったりもするのかもしれないですね。
確かにね。
うん。
それがなかったら、疑うことすらしなかっただろうね。
もう脳死でしたよ、私は。
ああ、そうかもね。
補材票ね、みたいな感じでやったら、
ああ、Amazonのログインパスワード流出させたわ、みたいなのとか。
あれ結局もうさ、たぶんカズチャ戦法でさ、タイミングがさ、本当にAmazonで頼んでるタイミングとかだったりすると、
マジで思っちゃうもんね。
思うね。
確かにね。
15:00
頼んでなければ、いやいや、これ頼んでねえわ最近ってなるけど、
俺も一回クレジットカードを更新するみたいなタイミングで、
いろいろとパスワードとかをまた入力しなきゃいけないみたいな、
っていうタイミングで、この決済が何とか出てきて、
ああ、これもか、みたいな感じでやっちゃったことあるもんね。
ああ。
でもそうしたらクレジットカード会社から、これって合ってますかって来たから、
ああ、なるほどね。
うわ、これタイミング的にちょっとマジで、こう来たらちょっともう分からんわっていうやつが。
なるほどね。
確認作業が必要だよね、結構。
そう。
それが増えるってことかな。
それが増えるし、でもAIのディープフェイクとか、XとかSNSでめっちゃ流れてくるけど、
もう全部をさ、信じなくなったよね。
ああ、それはあるかも。
映像自体を。
そもそもね。
もう目で見たものしか信じられなくなったかもな。
ああ、確かにね。
変に流されなくはなるよね、その、いろいろというか、声の大きい人たちの偏った意見とか、
その炎上してるものとかは確かに、間に受けなくはなったかもしれない。
ああ、でもそれはあるかもね。
俺ももう、なんならXほぼやめちゃったし。
そうだよね。
まあなんかすごいさ、つまんなくなったというかさ、
そっくり分かる。
つまんなくなった。
声の大きい奴らが盛り上がる世界みたいな。
確かにね。
そもそもこう、信用しなくていいものの掛け根がちょっと変わった感じなのかな。
それはあるかもしれないですね。
例えばさ、オレオレ詐欺。
多分、オレオレ詐欺という名前が付く前からあったわけじゃない?
確かに、ありましたはずでしょう、きっと。
そこでたくさん騙された方がいて、オレオレ詐欺危険ですってすごい周知されるようになって、
みんな防御が強くなったということと、構造は近いかもしれない。
ネットを介してるっていうだけで、結局一緒なのかもしれないですよね。
ちょっと違うのは、攻撃できる対象が増えちゃったっていう、詐欺できる人が増えちゃったっていう。
そうだね。
確かにね。
違うかもしれないけど、だって実際の声とかも最近すごいから、
変えられるのか。
学習して、その声で喋れるように。
便利なはずなんだけどね。
あと海外だとね、Zoomにディープフェイクで参加して、
なんかそれ聞いたことあるぞ。
実際には違う人なんだけど、その人の生成された映像を使って商談して、
詐欺を働くっていう。
商談して、それは悪いですね。
なるほど。
ほんと何百億みたいな振り込んじゃったみたいな。
結構前ですけどね、これは。
18:02
自面誌だか、美版で見たぞ、そういうの。
あえてアナログでやってたことがデジタルでもできるようになってくる。
あるんですよ。
恐ろしいですね、これはね。
怖いよ、ほんとに。
でも確かに言った通り、そういうことがあると、
情報を受け取るということが相当コストになってくるというか、
なんか疲れちゃうよね。
疲れますね。
思うよね。
Xの話にちょっと戻っちゃいますけど、
昔はもっと気軽に見れてたSNS媒体が、
もうカロリー高すぎて開けなくなってる自分がいますもん。
疲れるな、すごいみたいな。
情報の量がすごいみたいな。
すっごい疲れる。
めちゃくちゃわかる。
そういう人って、すごい今増えてるんじゃないかなって個人的に思ってて。
確かに。
この間芸人の永野さんが、
もともとXとかすっごいやってたじゃない。
そうなの?
でも辞めたんだよね。
辞めたんだよね。
これはニーチェで、
番組名は何?
ひっかかりニーチェですね。
そう、ひっかかりニーチェで喋ってたんだけど、
これは本当にマジレスすると、
みんなにオススメしてるんですみたいな。
提案ですみたいな。
辞めたほうがいいあんなの?みたいな話をしてて、
芸人さんもX離れというか、SNSから離れていこうとして、
だなって思っていて。
一番唯一、露出できるね。
個人として活動できる手軽なSNSだったとは思いますが。
Xもインスタも辞めて、
全部辞めたらしいですね。
どこにいるんだろう、じゃあ。
テレビにしかいないじゃん。
なるほどね。
あるべく形にだんだん戻っていくのかもしれないよ。
っていう気もするよ。
確かにね。
それは言えてるかもね。
なんか著名人を近くに感じられるみたいなのが良くて、
今までインスタとかXとかやってたかもしれないですけど、
逆にもうテレビだけの人に戻っていくっていうのは、
良い流れな気がしますけどね。
確かにね。
そうか。
原点回帰だ。
そうだね。
そんな気がしますね。
僕は個人的に、SNSは社会役だと思ってるんで、
その話はまた違うタイミングでしたいなと思ってるんだけど。
かなり気になりますね。
本当に社会役で、なくなるとまでは言わないけど、
あれによって人間の大事な時間を奪われすぎていると。
それはあるね。
今回の文脈で言うと、情報を取得する場所がみんなそこだったものが、
本来回帰して、ちゃんとニュースメディアから取るとか、
確かに。
一時情報から取るとか、
そういうふうに回帰していくのかなっていうふうには思うね。
良いことだけどね、そこを聞くと。
俺もそれは良いと思ってるし、
SNSの意味みたいなのがあんまりないなと思ったから、
それこそバンドのホームページ欲しいっていうのは、
21:02
そういうところにもちょっとあるというか、
SNSにあんまり意味を見出せてないっていう。
めっちゃわかるな。
すごい、だから今回帰してるんだね、そう思うと。
戻ってますよ。
不便、今から見ると不便だと思われていたような時代の感じに戻ってる感じはあるよね。
なるほどね。
だからやっぱり本物かどうか見極めるみたいなのが、
めっちゃ重要になってくるっていうのがあるんじゃないかなと思いますね。
今日の締めで言おうと思ってたことなんだけど、
これから価値を持つのは、
AIを使える人なのか、
それともこのAIでノイズが増えた世界で、
信頼される人なのか、どっちなのっていう。
1個目の話、OK。
もう一度。
もう一回言うと、これからのAI時代ね、
価値を持つ人間は、AIを使える人なのか、
それとも信頼される人なのか、
極端な2つを置いてみたんだけど、
今言ったことだと思ってて、
これだけ情報が増えてきて、悪用が増えてきて、
情報がすごいとなった時に、
やっぱ信頼される人っていうのが、
むちゃくちゃ価値上がるんじゃないかなって思った。
上がりますよ。
これまで以上に。
今でも大事なことだけど、
もっと大事なんじゃないかなって。
やっぱ人と人なのだね。
最終的に人と人説を私らは結構提唱するよね。
それでしかないね。
それでしかないね。
それはもう切り崩せないもん。
そうなんですよね。
AIから離れちゃうから何とも言えないですけど、
ご飯なんて例えばどこでも食べれるのに、
やっぱ好きな店長さんとか好きな雰囲気、
人が好きな雰囲気のお店に食べに行ったりするじゃないですか、わざわざ。
でもそういうことだよね。
人間力。
確かに。
だって飲食店とAIも情報っていう意味でもさ、
近いよね、構造。
確かにね。
東京だったらさ、どこ行っても美味しいしってなった時に、
何を選ぶかって、
自分の価値観に合う場所探したりするよね。
そうなんですよ。
だからこれからもそう、
AIが増えたことによって、
その本物さにどんどん判断基準というか、
選択基準が変わっていきそうな気がするよね。
神秘眼が求められますよ、見る側もね。
確かにね。
見る側もその、選ぶセンスみたいなのがないと騙されたりとかさ、
なんかしちゃうから。
そうか、だからこれからは神秘眼を鍛えていくっていうのが、
いわゆる防御の一種になるのか。
いや、なると思いますよ。
なんかね、いろんな情報をいろんなので見てっていうのは、
まず大事になると思いますし、
これまたむずいのが、
24:00
まあでも、何々で誰々が危ないって言ってたから、
危ないってよっていうのだけ出回ったら、また話は別というか、
なんかこう、自分でちゃんと見ていかないといけないから、
大変ですよね、情報を取っていく側はね。
確かにね。
うん。
確かにね。
今まで便利だったもんね、それをやることで、
自分で調べなくていいっていう。
そうそうそうそう、ニュースで言ってたとかね、新聞で見たとかね。
確かにね。
そんなんでよかったのが、
いろんな方向の悪意とかも混ざってる情報が多いから。
でもどうなんだろうね、その、
こないだテレビでこれ見たんだけどさって言ってる人に対して、
これダサいなって思ってる時あったな。
まあまあまあ、でもあれでしょ、今じゃなくて当時とかでしょ。
当時当時。
だから今起きてることと変わんなかったじゃないですか。
言ってんのそう、なんか近いなと思って。
あのテレビが多分たくさん出たときに、
テレビなんて信じるなと。
よく言われましたね、ニュースとかね。
自分の目で見たものを大事にしろとか、
多分言ってるおじさんいたはずなんだよね。
確かに。
同じことなんだろうな。
同じことだと思う。
ステージが違うだけですね。
だからどこに回帰するんだろうね、そう思うと。
結局、アナログに戻るんじゃない?
すごい遠く一周回って、結果アナログになるんじゃない?
原始時代ですよ。
戻りすぎじゃない?
めっちゃ戻るな。
最終的にはなんか、
分かんないですよ、本当になんかさ、
仲良い人たちで村作ってさ、
耕して、
まあ、別にあれでもいいですよ、
通販とかでもいいですけど。
作って売って。
村はね、ありえそうだよね。
村あるよね。
村じゃないけど、ちょっと似てる、
今で言うちょっと似てるのは、仲良い人で会社作る人は超多いですよね。
そうなの?
なんか企業、頑張ってみるみたいな仲間集めて、
やりたいことを自分たちの好きな仲間でやろうとする、
みたいな話はちょくちょく周りで聞いたりするんで、
村じゃないけど、近いものはね、あるかもしれないですね。
一番信用がさ、できる人じゃん。
もちろん、すごい仲良い人に裏切られたりとかさ、あるだろうけど、
他人よりかはリスクが低い。
もともとの友達となんかやったほうが、
絶対にいいって思うもんな。
思うね。居心地もいいしね、そっちのほうが。
リスクはね、そうだよね。
知らない人とやってね、お金持ってかれたらどうしようとか普通考えるもんね。
確かにね、怖いですからね。
そういう組織だとあるもんね。
お金絡むと特にね。
信頼される人間を目指して生きるしかないですね。
それが結局最強になってきそうだよね。
いい着地かもしれない。
信頼できる人間になろうですね。
AI時代ね。
AI時代。
確かに。
AIは使ったりしてみたほうがいいと思いますけどね。
27:00
時代にあっていく必要はあるとは思うんで、
人取りやった上で、自分で取捨選択をできるようになるっていうのが一番良さそう。
道具だからね、AIは。
AIには気をつけてねっていうことですね。
気をつけないとね。
AIというかでも、悪い人には気をつけろだよね。
そうだね。
顔見えないからね、ネットの生き物たちを相手にするときは。
何も信じるなか、あと。
何も信じるながある。
何も信じるまで言い切っていいぐらいかもしれないなと。
極端だけどそうかもね。
最後に頼れるのは自分だみたいな。
一旦疑いみたいなところがあるからね。
僕の価値観の根底に、人ってどこまで何考えてるかわからんっていうのがあるから、
すっごいいい人そうに見えていい人だなと思っても、
そんな場面あるんだみたいな。
全然あるでしょうね、いっぱいね。
そんな顔あるんだみたいなのがあるから。
悪人ってさ、相対性があって悪人があると思うのよ。
善があるから悪があるわけじゃない?
だからその人からしたら悪人じゃないんだよね。
その人でしかないから。
だから何て言うんだろう。
何に気をつけるかっていう話で言うと、
もうちょっと厳密に言うと、
自分から奪っていくような人だけ気をつけろって感じ?
何でもね、物でも気持ちでも。
そう、テイカーと呼ばれる人たち。
テイカーって言うんだ。
世の中にはギバー、マッチャー、テイカーっていうのが3分類あるんですけど、心理学的にね。
マッチャーって何?
マッチャーその中間。ギバーとテイカーの人。
全部両方やってくれるんだ。
いわゆる、くれるならやるよみたいな。
なるほどね。
ギバーはもうくれるとかくれないとか関係なく与える人。
なるほど。
テイカーはとにかく奪ってやろう。
関わりたくないですね。
いわゆるテイカーの人にはやっぱり気をつけるべきなって思いますよね。
はい、ではエンディングでございます。
ということで、今日は前回苦労読法と使ってホームページを作ったという流れから便利さ感じたよね。
でもこの便利さの裏には怖いこともあるんだぜっていうそういう話をしたかったんですけど、どうでしたか?
なんか道徳の時間というか。
授業な感じがありましたね。
あれ小学生ってこういう授業今受けてるのかなっていう気もしましたね。
ありえるかもね。
たぶんつまんなかったってことでオッケー。
俺道徳の時間好きだった。
好きだった。
道徳の時間好きだった。
ごめん、俺の価値観だったね。
つまんねえなって思いながら。
本当?
そんなことないですよ。かなりためになるしね。
小学生のときちょっと脳みそなかったからさ。
そうだった。
極端ですね。
今はね、楽しいけどねこういう話。
いや、考えるのは好きなんですよ。
考えるのいいよね。
30:01
答えのないところを探していく感じね。
そうね。
なんかだからさ、最近、なんていうの、
友達もさ、どんどん限られてきてる感じになってきてさ、大人になるにつれて。
でもなんかそれが、いいことなんだろうなって思ってずっとやってましたけど、
やっぱりいいことなんだなって。
いいね。確認ができたよね。
確認ができたっていう感じはあるかもな。
そうね。大事な人は大事にするということですね。もうね。
なんていうの、だからさ、それこそ、SNSでしかつながってない人とかもさ、いたじゃん。
特にSNSX、ツイッター時代によく使ってた人とかはさ、リプライとかでそこで会話するみたいな。
バンドとかやってると特にね、多いよね。
で、そういうのがさ、やっぱもうきつい時代になってきてるじゃん。
もうめんどくさいよね。
で、もうみんなもやらなくなってきてるし。
で、そうなった時に、別にSNSでつながってなくても、
普通に会えばいいじゃんみたいな、飲みに行けばいいじゃんみたいに今なってんのが、
これ結構いいなと思ってるんですよね。
そうなんだね。
なんか友達の質が昔より上がってる気がする。
昔はもっとSNSにしかいない人、この人と友達だぜって言えるような感覚あったけど、
今は本当に会って話せる人しか、なんか友達って呼べなくなってるなっていう。
いいね。数とも卒業したんですね。
うん、そうですね。
数とも。
平成は後だね。
平成は後ですね。
1回でも対話したらさ、ちょっとお互いフォローし合って友達みたいなのあったじゃん。
まあね、ありましたよね。
そうなんだ。
なんかそういうのが、いい意味でなくなってきてるなっていう。
うん、なんかわざわざこっちから聞くのもめんどくさいというか、なんだろうね、Xって何の意味もないからな。
そうそう。
だからその時に、対話して話してお互い信頼できるみたいになったら、もうなんかSNSフォローしますみたいなのじゃないじゃん、最近も。
確かにね。
ちょっともうLINE教えてもらっていいですか?みたいなさ。
ちょくちょくな連絡先を聞くようにしてんだよね、もう。
そうかも。
昔はなんかフォローしますよみたいな、軽いノリだった。
あったね、フォローフォロワー。
こないださ、同じAI界隈、界隈というか、AIを成り割りにしてる方と名刺交換して、フェイスブックやられてます?って言われて、フェイスブックって思ったの。
あー、いにしえ。
いにしえ、今もありますよ。
アカウントはありますけど、何にもやってないです。
確かにね。
うん、わかる。
みたいな感じで。
でも昔は、フェイスブックで友達になるが、当たり前だそうだね。
そうね、主流だったね。
年代だと思ってて、実は。
それもあるね。
やっぱこういう、私は撮影してもらってるミュージックバーで働いてるんですけど、お店の情報をXとインスタで出していて、フェイスブックがいいって方は、やっぱ上の方が多いなっていう印象があるんですよ、どうしても。
33:08
おじさんね。
ちょっと今伏せたのに、ちょっと。
おじさんだろ、どうしてフェイスブックやってるの。
どうしたんだよ。
なんかあったんか。
なんかあったんだ。
なんかあったな。
嫌な思い出があったかな。
あとで話し聞くよ、それ。
大丈夫、大丈夫。
フェイスブックね。
フェイスブックね、良くないですよ。リアル情報を登録しないと、いろいろ進めない機能になってるから。
今?
なんか元々じゃない、あれ。
元々ね、実名のSNSで有名だけど、偽名でも登録できたじゃん。
一応ね、でもなんか怖いよ、なんか結婚しましたとかさ、なんかお知らせみたいなの出てきたりさ。
そこまでなんか人のこと知りたいと思って生きてないから、怖いよ、あのSNSってずっと思ってた。
なるほどね。
で、そのインスタとXの方は?
インスタとXはお誕生日ですぐらいじゃない?しかもページに行かないと分かんないしね、風船飛んでるかどうかみたいな。
なるほど。
インスタについては見なければね、何も得なくて済むというか、一緒か全部。
でも今、なんか若い人たちはインスタでメッセージとかしてるみたいだからさ。
そうだね。
そういうことだよね。
LINEじゃないらしいよね、逆に。
LINEは本当の友達としか交換しないらしい。
リア友ですか。
リア友。
リア友しか交換しないんだ。
でも、もちろんやってることは一緒か。
結局ね。
俺たちが昔Twitterでやってたことと。
でもそうかも、それがインスタになってるだけかもね。
確かに。やっぱGメールでしょ、もう最終的には。
Gメールはもうね、仕事のメールが来るからもう分けたいですよ。
分けたい。
普通に。
懐かしくない?昔さ、平成のあれになっちゃいますけどさ、なんか友達がさ、付き合ってる彼氏とかとさ、ペアドみたいなの作ってさ、別れたらすぐアドレス変更するからさ。
ペアド?
一斉送信でさ、アドレス変更しましたって送るみたいなの。よくあったよね。
ペアドねー。
なんかペアのアドレスみたいなさ。
2人で1つのアドレスってこと?
まあなんかあるんじゃない?なんかペア画像とかも流行ったじゃん。
ペア画像は流行ってた。
流行ったよね、かなへいとかのさ。
ペアストラップとかね、この。
あーそうそうそう。
なんで?俺時代、違う。
あれ?中世に流行ってたよ。
だってあのディズニーランドとかでさ、割れたハートがそれぞれ寄せてさ、でこうくっつくみたいな。
あれの画像版もあった。
あれのアドレス版ってことでしょ。
そうそうそう。明確にくっつけるわけじゃないけど、お互いのイニシャル入れたりとかさ。
あー。
そんなもんですよ。
あーそういうことね。
そうそうそうそう。
メロン、アットマーク、Gメール、パン、ドットGメールっていうことではなくて。
なんでメロンとパンなの?どういうこと?
メロンパン。
そういうこと?下手くそかよ。
誰にも気づかれないから、それ。
こことここが付き合ってるって。
メロンとパンで。
それはもう隠したい時のやつじゃん。
36:03
でもパン、アットマーク、Gメール貴重だよ多分。
確かにね。
貴重って何?取れないよそんな事。
確かにね。
確かにね。
絶対後ろに知らん数字つけられるから。
そうだね。
確かにそれ大事とかあるらしいよね。
あるある。何の話?
何だっけ?脱線してしまった。
フェイスブックはおじさんのつかものだっていうことです。
結局隠さなくなる。
全然そこでもないから、落ち着くところ。
SNSでつながるとか、フェイクであふれてるようなところでつながるよりも、
信頼できる人とつながってる方が、今はすごい安心感があるみたいな。
いいまとめありがとう。
すごい。
感じですよ。
ありがとうございます。
そういう、そこを目指していくためにも、自分が人として素晴らしくなっていくっていうのが大事かと思います。
人間力。
本当にそう思うわ。
人間力。
魅力だね、魅力。
だね。
はい。
じゃあ、みんなで人間力上げていきましょう。
はい。
本当にそれを上げていきたいっすね。
うんうん。
頑張ろう。
これからの我々の人間力にも注目でございます。
はい。頑張っていきます。
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それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
37:41
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