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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
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今回は、AI画像にも見た目の偏りがあるんじゃないかというテーマでお話ししていきます。
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はい、ということで本題に入っていくんですけれども、 昨日の配信で、見た目というテーマでお話をしました。
私がイベントで、ロンゲ丸眼鏡ですと言ったら、 ああ、あの人ねと、あれがヒロさんねと思い出してもらえたと。
そこから、見た目は人を評価するものではなくて、 思い出してもらう手がかりにもなるよねということで、昨日は話をしました。
で、今日はその続きのようなお話です。 見た目で人を判断しすぎるということには、
やっぱり気をつけたいですよね。 ルッキズムっていう言葉もありますし、見た目で能力や性格まで決めつけてしまう
っていうのは、 間違ってるというか、ちょっと違うなと思います。
そして、この話って人間だけではなくて AIにも少し関係してくるそうです。
ちょっと前から研究されているテーマらしいんですけれども、 顔認識とかAI画像の分野でも、
見た目にまつわる偏りが入り込むことがあると言われています。 ふんふんと。
いや、AIさん完璧に近いですよねと。 でもそこに偏りがあるんですかと。
実はそういう研究がちょっとされているんですよね。 例えば、顔認識では年齢とか性別、あと人種などによって認識のされ方に差が出ることがあるそうです。
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あとはですね AI画像、AIで生成する画像でも、
綺麗とか信頼できそうとか、頭が良さそう みたいな印象が見た目と結びついてしまう。
そんな偏りがあるんじゃないか、みたいな研究があるそうなんですね。 これを聞くと、
AIってもっと公平で中立でそういうものじゃないのと思う人もいるかもしれません。
まあでも私がこの配信でも何回かお話ししているように 100%正解を出すのがAIではないですよね。
魔法のようなものでもなくて。 人間が作ったデータを基にして推測しているっていうのがAIです。
なので、
人間社会の中にある思い込みや、あと偏りっていうものもそのまま入り込んでしまうんですね。
これはAIが悪いという話ではないかと思います。 むしろAIを使う
人間側がそこを知っておくということが大事なんじゃないだろうかなと思います。
例えばAIに画像を作ってもらった時に、 どうですかね、皆さん
思ったことあるんじゃないでしょうか。 いつも同じような人ばかり出てくると。
仕事ができそうな人と言ったら、 なぜか似た雰囲気の人ばかり出てくる。
皆さんもAIで画像を生成していて、 なんとなく似た雰囲気になるなと思ったことはありませんか。
そうよくあるものとしては、例えば 会議で打ち合わせをしている画像みたいな指示を出したとします。
するとですね、スーツを着た人が出やすかったり、 あと男性が多めに出てきたりすることがあります。
もちろん毎回そうなるわけではありません。 使うAIだとか、指示の出し方によって変わったりします。
ただ、何も指定しないとAIの中にある会議っぽさや 仕事っぽさみたいなところが画像に出てくるんですよね。
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そこで、これって少し偏っていないかなと 気づけるかどうかです。
皆さんもどうですか、こういう経験ってありませんか。
何も指定していないのに、なぜか似たような人や雰囲気が出てくる。
そこに気が付けるだけでもAIとの付き合い方は少し変わる気がします。
多分会社で仕事をしている男性の画像を生成してくださいって言った時に、
ロン毛、アゴヒゲの人は出てこない気はします。
AIってとっても便利ですし、私も毎日使ってますし、本当に助かってます。
ただ、便利だからこそ出てきたものをそのまま正解にしない。
ちょっと立ち止まって見てみると、こういう感覚っていうのが これからますます大事になってくるんじゃないかなと思います。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い1日をお過ごしください。