ダンスイベントの話です。お聞きください。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
IKUKO Labo ワンダーランド
このポッドキャストは、私の音声日記です。 毎日の暮らしの中で気になったあれこれを、気ままにおしゃべりしています。
よかったら、最後までお聞きください。
こんにちは、IKUKO Laboの金田イクコです。 7月13日月曜日の午前10時39分に収録をしております。
昨日12日、7月12日はですね、名古屋で行われた小さなね、イベント、ダンスイベントに参加してきました。
タイトルがメローイエローウィッチーズっていうタイトルで、昨日で8回目かな、8回目の開催になります。
で、私たち地元で通っているヒップホップの大人クラスで、2回目からずっと参加させていただいてて、
私は一度の欠席もなく参加しているので、昨日で7回目ということになりますかね。
半年に1回ぐらい開かれていると思うんですけど、前回は冬、12月だったようです。
今回が7月なので、夏と冬って感じでやっていくんですかね。
主催はね、いくみ先生っていう名古屋でダンススタジオを経営しているご主人と一緒にですね、
やっているご夫婦で、その方の人柄とかキャラクターとか人脈とかで集まった、主に大人のチームをメインとしたイベントでございます。
昨日は2、4、6、8、10、12組、13組ぐらい大人のチームが出てました。
キッズも出るんですけど、キッズは逆にコンクール出てるみたいなキッズがゲストとして呼ばれるっていう、そういう感じのものです。
大人クラスもね、8回目ともなるとだんだん毎回見るよねっていうチームがあったりするんですけど、
どのチームもだんだん人数増えてきてる気がするし、なんかクオリティも高まってる気がして、すげーなっていう、そういう驚きもある昨日でした。
私たちはブルームーンっていうチーム名があって、ブルースの中の大人チームですね。
昨日何人だったかな、7人。これも増減がありながら、でもだいたい7人、5人、6人、7人ぐらいで毎回出てる感じですかね。
03:07
私はですね、ヒップホップクラスから別のハウスクラスに移動したんですけど、まあまあ移動する前に練習してた振りがメインなので、今回は一緒に出させてもらいました。
次回からどうするんですかね。私の新しいハウスクラスの所属っていうのが、一応2人いるんですけど、1人は休みがちなので、ガチでやってるのは私だけみたいなことで、やっぱりどうするんですかね。
出たいは出たいんですよね、このイベント。チームで出るのがどうなるかは一つ置いといて、ショーケースとショーケースの間が40分ぐらいかな、フリータイムになってDJが音楽鳴らして、みんな好きな音っていいよっていう時間になるんですけど、
サイファーですよね。場所がちょっと大きくなったので、スペースも広くて、その分みんなが前に出づらくなるっていう雰囲気はあったんですが、私ね、前回行った時、なんかそこで踊らなくちゃっていうかなんだろうな、半年前の時はまだサイファー会に出たりバトル練習したりっていう風だったので、
そういう場所では力試しをしなくてはみたいな感じで、一応踊ったりしてて、疲れちゃって、いざ自分の本番の時に足が動かないっていう現象を体験したので、今回はそこから学んで、まずは自分の本番が終わるまでは動かないみたいな感じで、
大人しくしてて、一部で発表が終わったんで、一部と二部の合間の時間はもう別に何してもいいよっていう状態でした。で、同じチームのみんなは、出番終わったから帰るねみたいな感じでみんな帰っちゃうし、私は二部に出る人たちで、いくつか見たいチームがあったんで、残っていたんですよね。
で、それでその待ち時間の合間のサイファー、壁に持たれて見てたわけですけど、不思議なことにというか、そこに現れるひろとけんさんっていうことで、名古屋、正確にはトヨタだと思うんですけど、ひろとけんという不思議なダンサーがいらっしゃって、
全然言語化できないんです、彼については。もともとはヒップホップ踊ってたって噂なんですけど、最近では不思議なムーブしかしてなくて、どうだろう、ストリート系のコンテンポラリーかなと私は、ジャンルで呼ぶならそうかなと思ってるんですけど、ひろとけんスタイルっていうことですかね。
06:18
不思議な動き、体のアレクサンダーテクニックとかもやっていて、体の動きを大事にする人なんだろうなって思うんですが、ひろとさん、行くたびに会ったり、ひろとさんのワークショップも2回か3回出てたりして顔を覚えてもらって、目が合うと、やーって挨拶してくれるようになったんですけど、
昨日そのひろとさんが、スペースが空いてて誰もいなくて音楽が鳴ってたら、彼は別にどこでも踊るんですよ。踊ってるのか、謎の動きをしてるのか、よくわからないけど、彼はそういう人なんですね。
面白く踊ってて、私途中で気がついたんですけど、回りながら移動しながらその場に立ってる人に何かを送ってるんですよね。何か宗派を送ってるんですけど、これが言語じゃないし、目線も合わせないし、表情も変えないし、だけど間違いなく何かサインを送ってる感じがしたんですよね。
順番にね。そこに何の意図もないような感じがした。気がついたら一番ひろとさんが私のところに来た時に、何て言うんだろう、別に我慢すれば答えずにいることもできたけど、でも別に答えたっていいわけで。
それでちょっと一緒に踊り始めると、不思議は不思議、体が動くんですよ。不思議な動きで。これはダンスなのかって言われたらよくわかんないけど、動きですわ。
そこから気がついたら、しばらく一人で楽しく踊ってたりして、その空間っていうのがね、周りに人はいるんですけど、誰が見てるとか、私を見てどう思ってるとか、自分今外から見た時どんな風だろうとか、一切思い浮かばないんですね。
ただそこに場所があって音楽流れてて、私がいて、また音を音楽と戯れるみたいなことで、こういう感覚になったこと自体が初めてであったし、
円になってますからね、人がね。どうしたって人に見られるわけですから、そこで何事かすれば、人目を意識しないっていうことってありえないと思うんですけど、昨日完全に人が消えてましたね、私の視界から。
09:11
その代わりに、人と私の間にある空間に、びっちりと音楽が、ビートとかリズムとかメロディとかいろんな音ですよね。それがみっちりと流れてて、それで十分かなっていう。
そいつと私がどう遊ぶかっていうことだよな、みたいな。そんな感覚でした。でもそこに時々ひろとさんが寄ってくるし、寄ってくると変な動きをしてるので、じゃあそれに乗っかって変な動き一緒にやろうとか。
で、しばらくすると周りにいた人もなんか気が付くと周りにいて動いてて、で、近くの人の動き見ると、なんか自然とそう動いちゃったりするんですよね。なんか相互作用が勝手に起こって、別に知らない人だから真似する必要もないんですけど、音とそれが合ってれば自分もそれやりたくなっちゃうみたいな感じで、いろんな動きをいろんな人としたりしなかったりしながら
ずっと動くっていうのをしばらくしてて、非常に楽しかったです。楽しいし、その今喋ってたような感覚自体がまあまあ生まれて初めて、そしてダンスをやり始めてから初めての感覚であるし、
でも私がダンスってこういうことだよねって頭の中でここ数ヶ月思ってたことを体現するとこういう感じになるんだなっていう、自分の思ってたことがリアル世界の中で実行できたというか、本当にやってみることができたっていう、
時間にすると15分とかそれぐらいの間の話だと思うんですけど、そういう経験をしました。何かしらの繋がる感じがあるっていうところがすごくて、これはお互い同士なのか相手の人がそれを感じてるかどうかは分かんないけど、
でもある人たちとは非常に緊密に親しくなるなっていうことも感じます。そんなことありながら、自由な発表会とは違う自由なイベントですので、いろんなことがありながら、私は私で2部のショーケースが終わったらそのまま帰ったんですけど、
帰り際はみんなにじゃあねーみたいな感じで、何ってことなく帰るし、地下2階にあるホールなんですけど、それでエレベーターで地上に上がってふっと外に出た瞬間に体がふわっと軽いんですよ。
12:05
なんか羽生えたみたいな感じで、ふわっと。すごく体の調子がいいというか、気持ちがいいというか、これは皆さん、例えばあの整体折骨院とかで何かしら治療をしてもらって、そして出てきた時ふわっとしません?体整って。ああいう感じだったんです。
いやしかし治療はしてないですよ。ただ踊りたいように踊っただけで、踊ったのか動いたのかわかりませんが。で、治療院から出てきたと同じみたいな。体が調子がいい感じ。ふわっと。軽くて。で、もちろん気分も良くて。
で、そこで、わーすごいんだなって。あの地下のホールの空間で、ただ音が流れてましたよ。ただ音と遊んでましたよっていうだけで、こんなにこう、癒されるっていうのが正しいかどうかわかんないんですけど。
とにかくあちらの世界、ゾーンに入るとか、なんか風呂とか言いますけど、私に言わせれば、現実から少しずれた異空間ですね。特殊な空間に入れるんだ。
で、そっちの世界に入って出てくると、こんなに体って軽いんだ。こんな幸せなことってあるかしらって思って、びっくりしながら、きのう審査会の街を歩いて駐車場まで行って帰りました。
けれども、こんなことって起こるんですよ。だから私ダンスを結構何年もやってて、去年一昨年なんかはガチで、本当に一生懸命、これでもかこれでもかっていう感じで、できないとこがあると、練習だ!繰り返し練習だ!って言って、必死に練習して、
ゴリゴリに完璧を求めて、先生がやった振りを完璧にコピーするんだっていうことを目指して、必死だったですね。そこで楽しいのかとか気持ちがいいのかとか、考える余裕もないですよ。そんなこと言ってる場合じゃないと、必死なんだと。
っていうダンス人生をやってきて、去年の11月終わった時に、あれ、もうそういうのはここまででいいなって。気持ちよく体が動きたい。体が気持ちいいって、そういうふうに動きたいっていうふうに踊るのがダンスだよって、フェチャルマのチコに言われたような気もするし。
15:02
ダンスはコミュニケーションだよっていうのも、フェチャルマでケイコマイさんやチコに言われたことだし、その時意味がよくわからなかったんですけど、よく見てると、それって普通に日中でもあるところでは起きている。
昨日で言うと、ひろとけんさんが体の周りに何か目に見えない触覚のようなものがあって、小さな細い繊細な触覚で、それでその近くにいる人をふわふわふわっと触っていってると思うんですよね。
そこに反応して、バイブレーションが良しみたいな感じで、慣れてる人は反応しやすいっていうのはもちろんあるから、彼のチームの人はすごく早いんですけど、そういうの捉えられたら、これがコミュニケーションだし、本当に言葉とか目線とか態度とか、
いろんな言葉、今喋っているのもそうだし、書いた言葉もそうだし、なんとか私は表現しなくちゃみたいに思ってるけど、人間の五感、六感ってそれだけじゃなくて、やっぱりもっと目に見えない部分の何かのやりとりみたいなことが絶対にあるし、
そっちの方が本物というか、コミュニケーションするだけで嬉しいよねっていう心の交流というか、エネルギーの交換というか、そういうものが発生するねって思いました。
あの時聞いた話ってこういう感じだったのかなみたいに思い当たっていくっていうことですね。そして、それっていうのはただそうでしただけじゃなくて、非常に気持ちがいいし、たぶん体にもいい、体整いますよ。
だけどどうしたらそうなれますかって言って、テクニック、技術とはまたちょっと若干違うので、違うけど、細かい資料抹殺のところばっかり気にしていると、ずっとその存在に気づかずに終わるな、終わるというか、同じダンスを、同じ曲を踊っていたとしても、
隣の人と私と全く違うことを感じて考えて、同じような振りをやってるけど、やってることの中身が全く違うなっていうことも昨日感じました。
何はともあれ、こんなことで幸せになってすごくない?っていうことですよ。この気持ちよさたるや、喜びたるや、他のものとちょっと比較できない。
18:06
お金いっぱい儲かって嬉しいとか、そういうのと比べようがない。そういうのはそういうのでいいけど、これお金で買えないよねっていう、質が違う感じがして、今まで毎日毎日結構仕事のこととか、マーケティングとかばっかり考えて、どうしたってそうなりますよね日常って。
生き子塾をどうしようとか、そればっかり考えているんですけど、こうして時々ダンスの現場に行って、なんか想定外にめちゃめちゃ気持ちがいいみたいなことが起きると、
ああ、なんか生きてる理由ってこっちだよねって。苦労してお金儲けてバンザイ1億儲かったとか、それは嬉しいかもしれないけれども、それって人生の目的にはなり得なくない?っていうことですよ。
この心地よさ、この開放感、この幸せ、この幸せな気持ち、これを1億円あったら買えますか?絶対買えないんですよね。
本当にある一定の境地に達しないと、分からない、見えない、あることも知らないまま終わるっていうようなことなので、これをわずか数分でも体感できたっていう、このことを幸せと言わずして、何をもって幸せと言うでしょうか。
というわけで、昨日めちゃめちゃ幸せで帰ってきたら、もう幸せすぎて、もうこの幸せを汚したくないから、余計なことしたくなくて。
何が余計って言ったら、興味ないのに嫌々やるとか、ギリで行くって言っちゃったから行くとか、そのことに興味がないのに引き受ける、やらなくちゃいけないっていうことっていっぱいありますよね。
でも厳密には絶対やらなきゃいけない、でもないっていうようなことがいっぱいあるわけで、昨日そういうの一つあったんですけど、参加せずに、もう幸せ感が本当に一晩寝たら忘れるかっていうくらいだんだん薄れていっちゃうんですよね。
それがもったいなくて、昨日幸せ感に浸って眠りにつきました。
そして朝起きて、昨日こういうことがあったんだっていうことを、どこかにメモっておかないと忘れちゃうし、しかしこれ文章に書いてもな、自分で読み返してもわかんないだろうなって思ったので、とりあえずポッドキャストに撮っておくことにしました。
21:08
伝わってるのかどうかよくわかんないし、自分でも言いたいことちゃんと言えてるのかよくわかんないんですけど、とにかく昨日、場所は名古屋の新境の雲流ホールっていうホールがある、そこの地下2階になったんですけど、そこから出てきたときの、踊っているときのあの浮遊感というかね、周りが消えちゃって、
自分と音楽と広都圏その他、周りにいる人しか見えないっていう、そういう時間ももちろんですけど、そこから地上に戻って現実世界に帰ってきたときのあの感じ、あの感じ。
これを凌駕するものは何にもない。絶対ない。どんなにこの世で有名になっても、どんなにこの世でお金稼いでも、この感じっていうことはもう絶対ありえない。そう思って、ほんとダンスって素晴らしいし、非言語なコミュニケーションですよね。
このことにこれなくして、言葉って嘘がいっぱい言えるので、そのことを責めるわけにもいかず、人間って言葉でありえないものを構築して、それを信じて、成長していくっていう面が確かにあるので、
言葉はそういうイメージを作り出す道具の一つで、使い方によってはすごい成長をもたらすので、良いものではありますが、捉えようによっては嘘800並べたてても成立する。
嘘800並べたててる間に、本当にそういう風になっちゃうっていうことも実際あるから、でもならない場合もある。嘘は嘘でしょっていう場合もあるし、そのことずっと私マーケティングを最近やりながら、ずっと観察して、この人の言ってることって嘘だよねって。
でもこれだけ真に言うと本当になったりするよねみたいな。でも何かなって、もやもやしてたものが、この身体表現ダンスの世界においては、もう嘘とかありえないし、そのまんましかないわけだし、でも素晴らしいなって思いました。
全然言語化できないんですけど、もうそれでいいです。わかる人だけわかったらいいし、でもそれがあるっていうことだけは言っておきたいなっていう感じでございます。はい、本日は以上です。
24:08
コメント
スクロール