1. IKUKO Labo ワンダーランド
  2. カタチの真似じゃなくて
2026-03-12 26:17

カタチの真似じゃなくて

出版オーディションの予選が始まって12日目。いろいろ感じることがあります。


安易に「売れやすいだろう」と思って週1発信メソッドを考えましたが、そういう表面的なことではないよなぁ〜と、思います。


ただ機械的に発信してほしいわけじゃない。


もっと大事なものがあるんだけど、言語化が難しい。


そんな話をしてみました。お聞きください。

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サマリー

出版オーディション予選開始から12日目、カナダイクコさんは、単に「売れやすい」という表面的な理由で始めた「週1発信メソッド」について、その本質的な意味を問い直しています。機械的な行動ではなく、もっと深い「何か」を伝えたいと考えており、その言語化の難しさに直面しています。また、オンラインお話し会での参加者とのマッチングの難しさや、自身の発信スタイルについて模索する中で、行動とエネルギーの両輪が変化を生むという持論に至り、今後の出版企画や活動の方向性について考察を深めています。

出版オーディションと現状の活動
IKUKO Labo ワンダーランド
このポッドキャストは、私の音声日記です。
毎日の暮らしの中で気になったアレコレを、気ままにおしゃべりしています。
よかったら、最後までお聴きください。
こんにちは、IKUKO Laboの、カナダイクコです。
3月12日、木曜日、午前10時12分に収録をしております。
出版オーディションの予選が始まって、
今日で12日目ということでございます。
当初予想したよりも、お願い活動が大変で、
あまりたくさんの方にまだお願いできてないんですよね。
ようやく50人投票していただきましたけれども、
今トップの方が330人ぐらい、30票ぐらいかな、取っているので、
それに比べるとね、はるか足元にも及ばないという感じではありまして、
一方でまだお願いしてない人がいっぱいいるって思っているので、
まだこれからでしょうって思ったりもしながら、
しながら、ちゃんとお願いしないといけないのに進まないななんて、
思ったりもしながら過ごしております。
オンラインお話し会の振り返りと課題
一方で、すでに投票していただいた方の中で、
IKUKO Laboの公式LINEをお友達登録していただいた方もいらっしゃって、
そのイベントとして、昨日お話し会というのをしたんですね。
テーマがないお話し会なので、どうなのかなと思ったんですけど、
もともとの知り合いの方が1人参加してくださって、
2人で雑談をしてましたということでした。
このお話し会ってどうなのかなっていう、
今後も続けるのかどうするのかって思っているわけなんですけど、
結局参加者の方の属性があまりにもいろいろなので、
どんなことに興味を持っているか分からないんですよね。
来た人と話をして、その方の話題に合わせて話すみたいなことになっちゃうわけなんですけど、
正直、私側から見た時にその話、興味あるみたいな、
もちろん参加者からした時にも、
IKUKOさんの話、興味ないっていうことももちろんあると思うんですよね。
ここのマッチング難しいなって思いました。
私として話したい話は、やっぱり今だったらそういう企業みたいなこと、
今ちょうどたまたまIKUKO塾っていうのをやっているので、
そのような話はいつも考えている。
そういう話したいなと思うけど、
一方で企業なんて全然興味ないよっていう人もかなりいますよね。
なので、そういう方にとっては退屈だしなって思って、
今後どうしようかなっていうのを考えています。
新たな発信スタイルの模索
昨日ちょっと思いついたのはこのポッドキャストですね。
これの映像がついたバージョン、
要するにIKUKOの一人喋りみたいなものを配信するのはありだなって思いましたかね。
昨日はズームのような形でやったんですけど、
そうじゃなくて普通にフェイスブックライブとかYouTubeライブとかですかね、
そういう感じでやってもいいかなって思いました。
要するに1時間やったなら、
そのコンテンツをそのままにしたらもったいないっていう気分なんですよね。
何かしら残したいので、
アーカイブとして残せる形で持っておくためには、
逆にむしろ参加者の顔は出ない方がいい。
だってその人たちは必ずしも出していいわけじゃないじゃないですか。
って思って、そうしていくと一人でライブした方が何かといいよねって。
でも見てくれる人からのリアクションが取れる形でやればいいことなんで、
どうしようかなって思ってます。
フェイスブックライブについてはこの話とは別に、
投票行動を促すプロモーションの一つとしてやった方がいいんじゃないっていう話もあるんですけれども、
それについてもちょっと悩み中っていうのは、
人と対談しながら自分が話したいことをちゃんと話せる気がしないんですよね、実は。
やっぱり結局その人に忖度してというか、その人の興味あるような風にところを話していってしまうので、
たまにはそういうのも必要でしょうけど、じっくり一人で喋った方が私的には納得できるものが作れるかなって、
いうふうに思ったりもします。
「本当のこと」と「売れる切り口」の葛藤
結局のところね、今投票始まって12日目なんですけど、
一つはっきり思ったのは、
こういうことは人にお願いすると、
それ本当のことじゃないとダメになる感じ。
つまり自分で本当はこれ応援、どっちでもいいなと思っているようなことをわざわざ人にDMして投票してもらうって、
どうなのかなって思うので、
投票していただく限りは、私が本当に思っていることを本に書かないとダメだなっていう感じなんですよね。
こういうふうに書いた方が書籍として受けるだろうとか売りやすいだろうとかっていう、
そういう感じで切り口を役に立つ本だよっていうね、
1週間発信メソッドとかいう形で持ってこうと思ったんですけど、
私が本当に伝えたいことっていうのは、みんなも発信してくださいっていうことではないわけですよ。
そうじゃなくて、
みんなも今現在の現状を変える方法っていうのは、
今までにやってきてないことをすることだよっていうことじゃん。
それをどうやったらそんなことができますかっていったときに、
やっぱり毎週何かをやって書くというふうにコミットすると、それだけで新しい行動を自分が取るようになるから、
何も目標を決めてノートに書き出して、これを上から順番にやっていくって言って機械的にそれを行ったとて、
とても応援してもらえるような展開になるとは思えないんですよね。
自分は納得するかもしれないよ、これだけのことをやり遂げたって。
ただそれは人に伝わったときに魅力に見えるのかなっていうのを、
闇雲に行動すればいいんですけど、闇雲に行動していることを、
どうやったら人から応援してもらうコンテンツにできるのかなっていう、そこですね、たぶん。
行動と結果、そして「渦」の必要性
私が一番価値を感じているのはたぶんそこで、
まず行動しない人がほとんどなので、
行動さえしてもらえば何かが変わるかなって思ったんですね、仮説を。
したら本当に確かにその通りで、今お手伝いでというかテストでやっていただいている育子塾の人たちも、
いつもはしないような行動をあえてこのためだけにやってみると、
意外にも普段と違うことが起きてきたりとか、
実際に売上が立った人もいるし、起きてくるんです。
これでいいのかなって、私が望んでいたのはそこなのかなと思ったときに、何か物足りないんですよね。
行動して結果を出すなんて当たり前すぎることで、
世の中の起業している人、自営業の人は全員がやっているので、
でっていう感じなんですよね、それ。当たり前じゃんと。
もう少し言うと、自分でこれをしようと決めてやると。
これは割と自分主導で自分が決めさえすればできることなんだけど、
もう一歩進んで、やっぱり人からの応援を得られるようなコンテンツを作るっていう。
ただ吐き出しているじゃなくて、ちゃんと人様が見やすい形でそのコンテンツを提供して、
何て言うんだろう、それをやっぱり毎週楽しみに見に来る人がいて、
これはぜひ応援したいなっていう渦を作っていきたいですよね。
せっかく何かするなら。そこまで来た時に、
それは本当にそうだと思うし、正しいと思うんだけど、
どれくらいの人がそんなことできるのかなっていうのは本当にちょっと思いますね。
どれくらいの人が本当にそういうことを望んでいるだろうって。
応援を得るための「さらけ出し」
要するに自分をさらけ出さないと応援も得られないわけじゃん。
さらけ出すっていうのはどの程度?パーセンテージですよね。
ゼロから100まで、どの程度さらけ出す覚悟があるんだろうなっていうところ。
やっぱり人にちょっと言いづらいこともさらけ出した状態じゃないと、
人からの応援って来ないんですよね。
やっぱり本音のところとかを、しかもあんまりドロドロしたことではなくて、
みなさんがそれ私にもあるとかね、共感を得られるような、
それで頑張ってるんだったら応援したいって思えるようになって、
これ意外と難しくないですか。言葉で言うのは簡単ですけど、
頑張ってるから応援したいよねって。実際そういう人いますか周りに。
逆の立場から言ったら。私はさほどは多くない、ないくはないけど、
だけど25年前には、それをしてもらったんですよね、周りから。
知らない人からとか。
25年前の経験と「エネルギーの渦」
なんかちょっとこうなんていうんだろう、エネルギーの渦のようなものができていくと、
そこでいろんな人に出会っていくんですね。これが連鎖的に続いていくんですよ。
1年間私はそれを巻き起こして維持したっていう、それが私の25年前の経験なんです。
みんなから見える行動としては週に1回、
ウェブマガジンですけど、発信を続けましたということが、
この3次元空間的に見えている現象、やったこと。
その中で何が起きていましたかっていうことは、
起きた出来事を羅列していくとわかるんですけど、
なんかその、本当にそれが起きたメカニズムってものを、
現象だけからでは読み解けない。
なって、いうことです。何言ってるかわかんないかもしれないけど、
スピリチュアルな視点と機械的な行動の限界
どうして私がこれを今日喋ってるかというと、
昨日のイクコラボの公式LINEの中で行ったおしゃべり会に来てくれた方が、
スピケな人なんですね。スピリチュアルに興味があるっていうかな。
いろいろ勉強したりして、目に見えないものとか、
現代の科学で解明されていないようなものとかに大変興味があり、
それからその存在を信じているみたいな感じの人で、波動とかそういう感じの。
で、久しぶりに私もそういう話をがっつり聞いたというか、
そういう人と喋ったので、
でも一面の真実っていうか、真実はそっち側にあるっていうか、
一週間に一回発信活動をしたからといって、
必ずエネルギーの渦ができるっていう保証はないなっていうことを、
やっぱり昨日なんか気がついたっていうか、認めるっていうか、
そういう機械的なことではないんだなって。表面的なことではないよねって。
ただそれを形だけなぞったら、それが起きるっていうことではないよねって。
じゃあ私は何がしたいのって言ったときに、そんな表面的な方法を教えてどうったらこうったらって、
伝えたいこと:渦を巻き起こす感覚
そしてみんな何も得ずに終わっていくっていうことは全くの時間の無駄であるし、
私がやりたいこと、伝えたいこともそれじゃないよねなんですよ、それ。
じゃあどういうことが伝えたいのって言ったら、やっぱりその流れに乗るとか、
そういう受け身じゃなくて、自分から渦を巻き起こすみたいな、
そういう感覚をみんなに伝えたい。
そうね、私の65年の人生の中で伝えるべきことがあるとすれば、
多分それで、それしかないかなって思うよっていう話ですかね。
なのでちょっと当初書こうと思っていたことの出版の企画書っていうか、
そういうものが変化するなって思ったっていうことです。
行動とエネルギーの両輪
週1発信メソッドで間違いではないんですけど、
その言葉で伝わってないよねっていう感じがする。
じゃあ完全にそういう目に見えない渦を巻き起こすんだっていうことでいくと、
自己啓発とかスピリチュアルとか願望実現引き寄せ系みたいなところで、
完全に行ってしまうし、確かにそうなのかもしれないけれども、
現実的にやる行動とそういうエネルギー的なことっていうのの両輪が合わさったときに、
変化というか渦が起きると思うんですよ。
みんなどっちかに偏りすぎてひたすら、
例えば企業塾とかで教わったとか、
SNS講座とかで教わったことをひたすらやっていくっていう派と、
じゃなくてエネルギーを改善するって言って、
エネルギーを改善することだけをやっていく派と別れすぎてて、
どっちもの人がこんなに頑張ったのに変化がないって思うっていう。
やっぱりそれとこれって同じものの両面だと思うし、
それなのに片側だけしか見ていないから、
もう残り半分が足りてないとか、
あるいは逆のエネルギーを生み出しちゃってるっていうことで、
現状維持が続いちゃうんじゃないかなって思ったりもするんですけど、
このことをどうやって伝えたらいいんですかね。
経験からの学びと次のフェーズ
こういう話を書いたら絶対スピの人だと思われそう。
いいですけど。
やっぱり違うなって思うし、
私も別にそれを極めるつもりがなくて、
だけど経験したから1年間。
で、その後どうなんですかって言ったら、
やっぱりその体験をベースに次のことをするわけで、
そこから先はなんていうのかな、
そんなに闇雲に行き先が全く見えないのに、
ゼロからスタートするっていうことがその時以来ないですね。
だってその時培った経験とかその得たチャンスで、
例えば私だったらホームページを作る仕事をもらいましたってなったら、
その次の段階ではホームページ制作をしている幾個ですって言えるじゃん。
もうすでにやることがある状態から次のフェーズをスタートできるので、
もうあの41歳の時と同じ状況っていうのは人生に1回しか多分ないんだろうなって、
初めての時しかないんだろうなって思うので、
あれと同じことはもう二度とできません。
ちょっとノウハウがありすぎちゃう。やれることがありすぎちゃう。
だから2回目以降っていうのは、
自分のできることをどのようにアレンジして、
こういう新しいサービスとかやり方とかを作れるかなっていう話になっていくわけなんで、
そこもやっぱり自分でお話を、ストーリーをあらかじめ、
こうしてこうしたらこういう結果が出るよねみたいな、
ある程度のストーリーを自分では青写真を作って、
あるならば最初はこういうことから始めるよねって言って始めていくっていう、
ある程度の塊、時系列的にこんな順番でやったらとりあえずできるかなぐらい。
そういうアイデアの塊みたいなものをあらかじめ作ってから始めるんですけど、
グラウンドデザインとブランディング
それはストーリー思考とか、
いろいろマーケティングの方でもすでに言われていることではある。
展開を作ってからやりましょうねって。
割といろんな本で見たような気がする。
だから私のオリジナルのあれではないけど、
どっちか言ったら私は得意ではあるよね、そういうのが。
それで今やっている楽室っていうのは、
それで作ってきた、作り上げてない、それで立ち上げれたっていうのかな。
ただの筆文字教室ではないものにできてきたっていうのは、
あらかじめそういうグラウンドデザインみたいなのがぼんやりとですけど、
頭の中にあったんですよ。
だから取るべき方向性も一貫していると思う、最初から。
ただお手本真似して上手に描けて楽しいよねじゃないでしょっていうところから始まらせているというか。
これについてはちょっとあんまり深くお話できないなって今のところ思うんですけど、
ブランディングとかそういうことに絡むようなイメージがある程度あったんです、最初にね。
だからどっちかって言ったらそういう話の方が何かを始めようとしている皆さんに役立つのかもしれないですよね。
ゼロからの脱却と本気のサポート
ただやっぱり衝撃的なのはゼロ。
ゼロの本当に身動きできない、何からしていいかわかんないっていう時が一番つらいわけで。
誰からも助けてもらえないっていうのもその時なんですよね。
何もしてないから誰に相談してもあなたこれやりなさいとかなかなかに言えない、言っても外れてることがほとんどだ。
そんなゼロでどっちにも進めない、全く発砲塞がりのゴリ夢中の状態から抜け出す方法としては、
週1発進っていうのがすごくパワフルに役立つとは思う。
ただ、抜け出した先のその次っていうことも合わせて考えないと、ちょっと人に会って新しい経験して、
良かったって満足する人がいる感じがするんですよね。
私はここまででできたからもう十分って。
で、あるならばその人はそこで終わりにすべきであって、
本当に自営業をして、個人事業をして、本当にそれで生活費を稼いでいきたいのであれば、
当然もっとサクサクとその次の段階に進んでいくべきであるし、
私がどこをサポートしたいですかって言ったら、
当然その本気でお金かさがなくちゃいけない状況にある人たちしかサポートする必要がないし、
ちょっと遊びで何かやってみようかなみたいな人たちに、
どんなに例えばお金をもらったとしても、お付き合いしているのは時間の無駄だなって思うんですね。
自分の人生時間が。
それもあって、今度出す本の企画書の話で、やっぱり企画書に多分そういうこと書いてあるような気がするんですけど、
本気の人っていうか、お金を儲けた、お金をかさがなきゃいけない人たちに寄り添いたいと。
それをもうちょっと鮮明にして、そうじゃないことを含めないようにした方がいいかもしれないなって、ちょっと思ったりしております。
出版企画と今後の活動
いずれにしても本はね、本選に進んで、しかも本選で勝ち上がらないと出ないようなものですので、
今回のオーディション、予選でどの程度実現性が生まれるかわかんないんですけど、
でも本になろうとなるまいと、私の人生はここにあるわけなんで、これからやっていくことっていうのも、今はいろいろ選べる状態にあるんで、
この本の企画をきっかけに、そういうことしていく人っていうのになっていくだろうなって思う。
本の企画書に書いたようなことをする人というふうに私自身はなっていく。
本が出ようと出まいと。
そういう帰路というか、そういうチャンス?
そういうところに今来てるんだなっていうのを、今感じました。
っていうことですね。
ポッドキャストの映像配信について
というわけで、最初にお話ししたように、これ、ポッドキャストってだいたい声だけで聞いていただいていると思うんですけど、
Spotifyについてだけなのかな?なんか映像付きでも聞けるみたいな。
YouTubeと何が違うんじゃいみたいなことができるというふうにも聞いているので、
これがしかし生配信ができるのかっていうのがよくわからないんですが、
ちょっとこの辺考えてみたいなって思います。
あるならば別に、どなたにでも見てもらっていいと思うし、
ちょっとこの辺についてはもう少し考えます。
では本日は以上です。
26:17

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