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2025-11-06 33:18

「電子のほうが優しいかも」~AI時代のKindle出版、ライター・すきめしちゃん

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【2025年11月6日配信】フリーライター・すきめしちゃんが語る「助成金・補助金」のほんとうの価値。「公金チューチュー」という言葉がSNSで飛び交う今、誤解されがちな公的支援制度のリアルを、Kindle出版を通して伝える。補助金は“お金”よりも“つながり”を生む、出版の裏話、コミュニティでの創作、Kindle×音声配信の相性まで。クリエイターとしての“第二のキャリア”を考える人にきっと刺さる!

★ゲスト:すきめしちゃん https://stand.fm/channels/5f6c489ef04555115da3f81a
フリーライター。コベラバ@ナイト土曜パーソナリティ。大阪生まれの50代。金融機関を退職後、個人事業主・会社社長・公的機関職員・NPOスタッフ・制作会社パート・社会人学生などを経て、ビジネス領域でインタビューを得意とするライター。

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★助成金・補助金の活かし方: お金がもらえるだけじゃない! Kindle版
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補助金・助成金についての意思決定
公金チューチューに対する誤解と批判
小額補助金の価値とメリット
申請手続きと報告書の重要性
助成金と補助金の違いと行政関与
社会貢献と計画書の重要性
財政支援の活用
知識の普及
Kindle本、電子書籍の利点
Kindle出版の作成方法について
デザインとレイアウトに関する話
コミュニティと作成モチベーション
Kindleの初め方と困りごと
読者のターゲットとコミュニケーション
共同作業と締め切りの重要性
コミュニティへの意義と安全性
相性は絶対にいいと思いますね。
今後の展開
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#音声配信 #コベラバ@ナイト #ライター #Kindle #KDP #出版ビジネス #note #コミュニティ運営 #クリエコニュース202511 #ニュース #クリエイターエコノミー #すきめしちゃん #補助金 #助成金 #補助金活用

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パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
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サマリー

すきめしさんがKindle本を出版し、助成金や補助金の活用法について語るエピソードです。彼女はフリーランスとしての経験をもとに、これらの資金を有効に使うための具体的な手順や心構えを述べています。今回のエピソードでは、Kindle出版の利点や簡単さについて語られるとともに、著者が書いた内容の選択理由やプロセスにも触れられています。また、コミュニティの大切さや仲間との協力が新たな出版に与える影響について考察されています。AI時代におけるKindle出版の利点やコミュニティの活用について、ライターのすきめしさんが多様な視点から語ります。彼女は、クリエイターエコノミーと自由な出版の可能性について具体的なアイデアを提供しています。

すきめしちゃんの紹介
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。パーソナリティのカグアです。
クリエイターエコノミーを実践する人からお話を聞くゲスト回。 今回のゲストはライターでもあり、音声配信者でもあるすきめしちゃんです。
彼女とは音声配信アプリStandFMを通じて知り合ったフリーランス仲間でもあります。 そんな彼女が今回Kindle本を出版しました。
そしてその制作工程がコミュニティをベースにしたというものだったので、非常に興味深くお声掛けをさせていただきました。
一体どんな話が飛び出すんでしょうか。それでは早速本編をどうぞ。
それでは本日のゲストをお呼びします。ライターのすきめしちゃんです。お願いします。
皆さんこんにちは、こんにちは、こんばんは。ライター、フリーライターをしておりますすきめしちゃんです。
今神戸市在住、50代でフリーライターになってから30年ぐらいになります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。コラボ久しぶりですね。
本当久しぶりですねコラボね。前はなんかよく絡んでいただいてたなっていう。
ぜひ過去回のすきめしちゃんの登場回も皆さん聞いていただければと思います。
よろしくお願いします。
ではすきめしちゃんですけども、今はどんなお仕事を多くされてるんでしたっけ。
私は領域的に言うとビジネスジャンルばっかりで、月間市みたいな仕事もしてはいるんですけれども、
どちらかというと企業さんのインナーツール広報誌とか、外向けの業界期間誌とか、
今来週忙しくやってるのは就年誌とかですね、あと学校案内とか会社案内とかそういうものとかもやってます。
内部にしか目の触れないものから本当に公になるものまで本当に幅広くやられてるんですね。
そうですね。若い頃はやっぱり人の目に触れるものに書きたいみたいな願望があったし、そういう仕事しか来ないっていうのもあったから、
情報誌から始めてできるだけビジネス誌の方にジャンルを振っていってっていう感じだったんですけれども、
インナーツールの方が私の性格的にも合ってるし、見入りも結構良かったりみたいな部分とかもあるので、そんな感じでやってます。
やっぱり法人授業ね、そうですよね。見入りいいですよね。
そうですね。今特に雑誌が売れなくなってきてるから、私がライターになるより少し前のバブルの華やかな嬉しいときはいろんな雑誌がいっぱいあったし、
部数もすごい何十万部、何百万部って出るようなものとかがあったので、すごくその時代にやっていたライターさんとかカメラマンさんとかに聞くと、
めちゃくちゃちょっとした資材なのに一泊二日で行って、ご飯もゴージャスでいいホテルに泊めてもらってみたいな話を聞くんですけど、
私が始めた頃からはもう下り坂だったので、そういうのよりは確実に企業がお金をかけてやる広報PRとか、人材確保のためにやるみたいなものの方がお仕事としては安定してるかなっていうのが正直なところですね。
やっぱり仕事面での安定というのはすごいよくわかりますね。僕もやっぱり法人授業がないと本当に安定しませんからね。
もちろん安定じゃなくて楽しさみたいで撮っていく部分とかもあるんだけど、うまくバランスをとってっていうかね、フォートフォリーを組んでって感じですかね。
そんな中、すき飯ちゃん、今回Kindle本を出版されましたよね。おめでとうございます。
ありがとうございます。別に出版企画を通してやりましたみたいな感じじゃないので、おめでとうと言われていいのかなみたいなのもあるんですけれども、
全然前はKindle本、興味なかったんですけど、今回は作ってみました。
ではこちらの書籍の紹介をお願いできますでしょうか。
書籍の紹介ね。今回はとりあえず助成金補助金みたいな公的資金をどういうふうに活用したらいいかっていうのをフリーランスさん向けとかに書いた本です。
ですから皆さん、概要欄にリンクを載せておきますが、正式な名称はですね、お金がもらえるだけじゃない助成金補助金の生かし方という書籍です。ぜひ皆さんチェックしてみてください。
ありがとうございます。見た。正確。ありがとうございます。
助成金の活用と心構え
たまたま僕もあれなんですよ。助成金とか結構最近調べることがあって。
なんで?
音声ガイドって今インバウンドとかで結構需要があって、助成金結構出してる自治体が多いんですよ。
なるほどね。インバウンドビジネスのための女性なんだ。
そうですね。僕の場合音声領域に特化していろいろ探してると、音声ガイドの翻訳とかのニーズも含めて結構出してるところがあって、ちょっといろいろ調べたんですよね。
素晴らしい。いいと思います。
でもそう、今回ライターとしてすきめしちゃんがいろんな執筆をされている中で、補助金、助成金にまずそもそもこのテーマを選んだっていうところはどういうことだったんですか?
あのね、なんか抗菌躊躇ってことがありますよね。あれがものすごく嫌だったからです。
ということはそれを見てきたんですか?結構。
抗菌躊躇と言われている風潮みたいなのがXで、めっちゃみんな言われてるなーみたいなことを思ってて、ちゃんと使えば別に、使うためにもちろん用意されているものだし、補助金とか助成金っていうものは、それを使ってるだけでなんでこの人たちはこんなに叩かれるんかなーみたいなのがあって、
どちらかというと、使ってる人サイドの、もちろん言われてもしゃーないと言わないけど、疑われるような、みんなからジェラシーを感じられるような使い方をしている団体とかもあるよねとは思うんです。
思うけど、多くの場合はそうじゃないし、本当にやりたいことがあって使おうとしている人まで全部まとめて抗菌躊躇って言われてるのがすごく嫌で。だから、本当は最初もっと抗菌躊躇じゃないぞみたいなのがわかりやすいタイトルにしようかなと思ったんですけど、周りにもチャットGPTにもやめとけって言われたんで。
しぼりすぎるなと。
危険ですと、そのテーマにあなたが触れるのは危険ですと。
リスクテイク、確かになるほど。
すき飯さんそこいじりに行ったらあかんで、みたいな感じに言われたので、気持ちはわかるけど、そこは変な人に絡まれへんように、表に出さへん方がいいでっていうのが、私の周りとチャットGPTの意見でしたね。
いやーでも確かにそれはすごいわかりますね。
でもあれなんですよね、実際僕も補助金とか助成金調べたときに、100%出るのってほぼないですよね、そもそも。
そうそう、そうなの。それに巨額なものをイメージして、ちゅうちゅうって言ってる人が多いと思うんだけど、すごく小額なものとかもあるし、私自身は10年くらい前に小さな補助金を自分が使ったんですけれども、
金額のその多い少ないではなく、ちっちゃい、そんなちゅうちゅうと言われる、ちゅうでもない、ちゅるぐらいの、ペロぐらいの感じのものとかでも、金額、お金をもらってからバンザイっていう感じじゃないメリットがあるのに、そこの部分には全然フォーカスされないんだなということがすごく残念だったので、
それを言いたかっただけなんですけどね。
お金以外にも何かメリットがあるんですか?
それは本の中に書いてるんですけど、私自身金額的には最初にもらった女性金って3万円とかだったんですよ。年に3万円なんて、原稿書いた方が早いじゃないですか。
確かに。
だけど、それをもらったことによって、お役所とのつながりができたり、人脈が広がったり、あそこってCの隅付きのやつやってるよね、みたいな風に見てもらえたり、結構いろいろ波及効果が大きかったんですよ。
確かに書類の手間とか考えたら3万円って。
合わない合わない。全然合わない。何も意識もないし、その3万円を綺麗に使い切らなきゃいけないし、報告書も書かなきゃいけないし、そもそも申請して通ってもらって活動して報告書書いて、それが全部終わってやっと後からもらえるだけでしょ。
そうか報告書の後ですもんね。
そうそう、ちゃんとやり終えたっていうのでもらえるじゃないですか。どうせ先出しだし、本当その稼いだ方が早いとは思うんですよ。そのちっちゃい金額やったらね。
だけど、それでもやってみると、もともと助成金っていうのは、だから助成金なのか、だから補助金なのか、だから行政が絡んでるのかみたいなのが、むしろそういうやつの方がよくわかるっていうか。
そんな感じがその自分の体験としてあったので、みんなが黄金チューチューって言っているような物語だけがあるんじゃないですよっていうことをちょっと書いておきたかったっていう感じですかね。
後半、具体的な手順とかもしっかり書かれてますし、むちゃくちゃ活用したいって考えてるフリーランスさんにはすごい刺さる内容だと感じました。
ありがとうございます。私も自分が申請した後、NPO法人で非常勤で働いていた時に、やっぱりチャレンジしたいけど手順がわからないとか、自分にとってはすごい無理だと、そんなものをもらうことはできないに違いないみたいに思い込んでる人とかが結構多かったので。
そうじゃない、めんどくさいだけでそうでもないけどねっていうことをもう少し具体的に伝えられたらなーって思いました。案外、ニーズがないからかもしれないけど、関連書籍ってないなっていうのもあったので、そういうのこそKindleの方がいいのかなって思って。
確かに補助金とか助成金をもらえてる時点で、これはもう社会貢献なんだっていうくだりは本当に共感しました。
ありがとうございます。本当に、だからなんていうのかな、もらえるように、もらいたいのが第一義になっちゃうとまた違うと思うんだけど、やっぱり計画書が書けない人っていうのはなんか下心先行なのかなと思ってて、きちんとその事業計画書とか理由とかが書ける人っていうのはもう貢献したいっていう気持ちが結構あるので、
ちゃんとその申請して、でね、意外と私もその申請した時にもう途中でめんどくさいからやめようかなって思った時に、市役所の人とかがやめないでくださいみたいな感じで結構なんか応援しますからみたいな感じでこう乗ってきたりとかってしたこととかもあって、
基本的に有効に使ってほしいって思ってんだなぁ役者もみたいな思いもあってね、そこら辺のこととかをなんかテクニックだけじゃない、そういう思いの部分をちょっと分厚く書けたらなと思いました。
商業出版だといろいろなんかこんな風に書かなきゃ売れないとか、これじゃ物質が出ないとか言われますけど、Kindleって誰にも文句言われないから、めちゃくちゃニーズがニッチで少なくても書けるのかなぁと思って。
でも確かにその事業計画書がそもそも書けないとっていうところもすごい私思うところあって、調べると助成金って半分とか3分の2とかっていう出し方が多いじゃないですか。
で、それ考えた時にもともと俺はこれをやるつもりだったんだよ。で、一方でそういった自治体が助成してくれるなら、なおいいじゃん、じゃあその分広告費に回そうとかっていう、要はブーストをかけられるために使うんだなっていうのは調べて思ったんですよね。
本当その通り。みんながそう思ってくれればいいんだけどな。
あーよかった。
うーん、と思います。だからあの、最悪だから通らなくて0円でも自分はやるつもりぐらいの人が申請するのが本当かなと思ってて。
いやいや、はい、そうです。本当そう思いますね。
Kindle出版の利点
だって、とりあえずさっきも言ったけど、後でしかもらえないわけだから、先に自分がそれを全部使っちゃって実行して、それで後でお返しっていうかもらえるだけだから、最初に自分が先払いしてでもやるっていうのは結局もらえなくてもやるっていうのとほとんど同じ感覚だと思う。
その覚悟がないんだったら別に申請しなくてもいいんじゃないかなとか思いますね。
存在そのものをあんまり知らないとか、聞いたことぐらいはあるけど、自分が使えるなんてイメージを持っていない人がいっぱいいるなと思ってて。
知られてないのに、こうきんちゅっちゅっていう言葉ばっかりが先に頭に入っちゃうと、すごくよろしくないかな。知った上で、そういうよろしくない使われ方があるらしいよって知るのはいいけど、すごく情報が偏っていて危険だなっていうふうに個人的には思っています。
そうですね。特にSNSは刺激的な方がインプレッションを稼いじゃいますからね。
地味なコツコツやっている話は全然広まっていかないので、そこは要注意かなと思いますね。
ちなみに今回、Kindle本を出されたのって初めてですか?
初めて、初めて。全く興味持ってなかったんで。
でも確かにおっしゃるように、そういうニッチなところだとやっぱりKindle合ってますよね。
なんでみんなあんなにKindle本を出したがるんだろうって、ちょっと不思議に思ってたぐらいなんですよ。
私は普通に紙書籍のお手伝いとかもしてきたし、やっぱりKindleで出してる人と紙書籍できちんと企画を立てて出版社にOKもらって出してる人とでは、クオリティも志も違うなって思ってたので、
紙書籍で有名になった人が2冊目3冊目とかをKindleで出すとか、紙書籍でカットされてしまった部分をKindleで出すとか、そういうのはありかなって思ってたんだけど、
たまにUnlimitedとか入って無料で読めるからって読んでも中身がスカスカのやつとかが結構な値段とかついてると、なんじゃこれってガッパリすることが多かった。
Unlimitedの本いっぱいありますよね。
そうやね。玉石観光ではあるんだが、どっちかっていうと嫌なイメージしかなかったので、関心はなかったですね。
ちなみにこれってペーパーバッグでも出されてるんですか?
出してないです。紙にするほどの内容じゃないんですよ。自分で書いといていうのもなんだけど。やっぱり紙として手元に残すべき書籍と、今回Kindle出してみて、出そうと書いてみようかなと思ったきっかけでもあるし、書いてみた結果でもあると思うんだけど、
例えば3年後くらいにはもういらない内容かもしんないけど、今今みんなにちょっと役に立つなら読んどいてほしいなとか、なんかのセミナーの時とかにこれを配ったら使えるかなみたいな、複読本的なもの、リーフレットとかで配るぐらいの類のものなら、デジタルのほうが配りやすくて便利だし、改訂できるじゃないですか。
あとで書き積むもできるし修正もできるじゃないですか。だからその良さは、例えば事例が増えたら書き足すこともできるし、助成金なんて中身がどんどん変わっていくから、それで書き足していくこともできるから、それが紙ではなかなかできないですよね。
そういう意味で、その実用的な紙で保存して残してじっくり読むっていうのではなく、今今役に立つけど3年後には役に立たないかもしれないみたいなものとかは、電子書籍の形のほうが便利なのかもしれないし、読者さんに対しても優しいのかもしれないなと思ったので、今回作ってみたって感じですかね。
ライティングプロセスの探求
なるほど。今回データはどうやって作られたんですか。
普通にWordで作りました。
Wordでアップロード?
Wordでアップロード。Word PDFでアップロード。
それすごいびっくりですね。こんな綺麗にしっかりレイアウトされるんですね。反映されるんですね。
別に私もどうなるのか全然わからなかったけど、それはノートでメンバーシップで3人でやってたから、それぞれ違うタイプの絵本みたいなのを作る人とデザイン系の本を書く人と私がほとんどテキストだったので、それぞれレイアウトどうするとか相談しながらアップしてみたら変になったとか、いろいろ言いながらやってたけど、
私はテキストだけだったから、別に綺麗に反映されてましたね。会議用ピッチを1回アップしたときちょっとギューってしてて読みにくいなと思ったから会議用ピッチを変えたぐらいかな。
すごい読みやすいですよ、全然。
なんですか。文字が嫌いって人が最近多いので、ページ数も少なめにしてピッチも荒くしてって感じにしました。
でも読みやすさはあれですよ。一方で漢字とひらがなの率がすごいバランスがいいんだからだとは僕は思いました。
それもあるやろうな。私は普段書いている文章とかはすごく固くて漢字が多くて専門用語が多くてみたいなものを書くことが多いので、勤めて優しくはしましたね。
かなり頑張って優しくしたけど、私の限界かもしれない。もっと優しい方がいいかもしれないです。
でもこのぐらいはやっぱり漢字が入ってないと。
ありがとうございます。貴重なフィードバックです。
パッと見としては本当にやっぱりさすがプロのライターさんのキンドラ版だなとはもう第一印象になりましたね。
よかったです。
本当にアンリミ本のスカスカのものと比べちゃ絶対いけない。もう本当にプロの本だなって思いますね。
もちろんスピーディーにポンポン出していくっていうことも大事なのかなとかは思うけど、やっぱりタイトルとか表紙がよくできているからって期待して読み始めて、
なんじゃこりゃって思うものになんたつまでやってきたんで、それはやりたくないなと思って作りました。
ハッシュタグクリエコー
そうしましたら今回そのKindle本出されたコミュニティについてちょっとお伺いしてもよろしいですか。
はい、それは私が一人で作るのが嫌やったっていうのが主な要因なんですけど、ちょうど香川さんもスタンドエフェルムとか使ってはるから、
音声からの書き起こしとかのアプリが出てきて、誰でも簡単にしゃべったらバーってテキストになる時代になってきたっていう流れもあるじゃないですか。
私が普通の紙書籍とかをゴーストライターでお手伝いする時とかも、
インタビュー、著者さんにインタビューに行って2時間ぐらいのインタビューを5回ぐらい取ったら、それをもとにテキストをあらあらで作ってっていうところから始まるので、
もうこれ一人でできる時代になったんやなみたいなのも感じてたんですね。
その手順を自分自身でやってみたらどうなんかなみたいな、私散々喋ってるし普段。
それをテキストに落としてみたらどうなるのかなみたいなのを試しながらやってみたいっていうことで、
仲間を一人だと辞めてしまいそうだったから、仲間をノートで積もったっていう感じです。
一人でできるからこそむしろ仲間っていう。
能力的にはできるけど、Kindleは初めてだったから手順で困ることとかもあるやろうし、書きたい本によって作り方とか、
どのぐらい音声配信が役立つかとか、反則どうやっていこうとか考えることとかが違うと思うんですね。
読者のターゲットも違うし。
それを複数にいた方がいろいろ話し合えるし、書きながらでもフィードバックとかがもらえるし、
操作で困ったことがあったら相談できるし、何よりみんなで締め切りを、
この日に次のミーティングねって締め切りを作っておくことが作業を順調にしてくれるって思ったので。
一人だけでやると特にその月刊誌とかで締め切りがあるから普段入稿していってるけど、
本なんていつ出してもいいし、やめてもいいじゃないですか極端な話。
だからやめてしまいそうやなって思ったのでみんなを巻き込んだって感じ。
コミュニティの重要性
でもこのコミュニティのそのトップにある、心理的に安全な場をキープするためですっていうその有料の理由について書いてるところなんかすごい共感しますよ。
ありがとうございます。だってそのそれだけの仲間なんだけど、
だからって誰でも入れるようなスカスカのになったらアイデアをパクられたり、
言語をパクられたり、いろいろするかもしれないじゃないですか。
だからなんかそのお互いに特にスターティングメンバーというか立ち上げメンバーなので、
そこらへんのちゃんと守秘義務みたいなのは意識できることとお互い応援し合えること。
今ちょうどだから最初に入ってくれたメンバーが全員出版終えたので、
次新しいメンバー募集しようかなと思っているところですけど、
今度は新しいメンバーに自分らが学んだこととか体験したこととかをシェアしてあげられるような、
リタのなんか気持ちがある人に集まってほしいなと思ったので、
そこら辺で文章でそれを書いたのと金額のハードルを設けておきました。
そう、だからこの掲示板の使い方もいわゆる連絡簿みたいになってて、
確かにクローズにして人数占め切ると、そうだプロジェクト的に使えるんだってすごい目からうろころでした。
ありがとうございます。まだなんかノートの使い方、ノートの仕様ももちろんどんどん変わっていくから、
どういう使い方があるか、今その2期目をどういうふうにしようかっていう相談もしてるんだけど、
1期の人が掲示板でのやりとりは残しといてほしいっておっしゃるので、
消さずにコミュニティを置いておいた上で、でもその1期目の人にはメリットを与えるという部分と、
自分たちの経験をシェアしてもらうっていうのの両方をやっていただきたいなとか思ってるので、
金額的には1期生の人にはご負担をかけず、でもそのお金以外のこととかで2期生たちの役に立つように、
なんかノウハウは提供していただける形に作れないかなと思って今考えているところです。
確かにそうですね、いわゆるファーストペンギンですもんね。
その通り、その通り、その通りです。
そうなんですよね、メンバーシップの難しいところって、最初に入った人と後半に入った人の情報量の差とか、
違うところをどう担保するかってすごい悩みますよね。
そうなんです。最初の人はだから何でも知ってるから、新しく入った人に合わせちゃうとすごい退屈になると思うし、
ずっと入っていろいろそれこそ、私もまだ体験値がゼロの時から付き合ってくれて、わからないこととかも教えてもらった人と、
今から入る人だったらこうですよ、手順はこうですよとかって言ってあげられるのと同じ価格っていうのもおかしいかなって思っているので、
それは読者さんに対してもそうで、金ドルも値段って金ドルって変えていけますよね、確か。
そうですね、変えられますね。
だからその最初に買った人にはお安くて、後の改定版の時は高くするとか、
最初から応援して一緒にやってくれた人に対しては何かメリット。
その代わりに価格とか金額負担は後から来た人には欠けるけど、その分ノウハウはたくさん与えられるみたいな、
そういうのの方が納得感があるかなっていうふうには思っています。
そうですね、だから一方で僕の知り合いなんかはタイムリーな書籍に関しては半年経つと安くするとかっていう人もいましたし、
Kindle出版の利点
やっぱりそういう動的に変えられるのも金ドルの良いところですよね。
本当そうそう、なんかそれが紙とかではやっぱりできないから、自由に価格も変えられるし、書き換えとかもできるしっていう意味では、
そういう出版物っていうんじゃなくても、例えばその社内で使うマニュアルとか、
セミナー参加者に渡すレジ目とか、みたいなものとかも金ドルという形でできるので、
今までの出版っていう型にはまった考え方じゃないものが金ドルの世界にはあるのかなというふうに思っています。
いやですから、本当金ドルで出版をすることもそうですし、このノートのコミュニティの使い方もそうですし、
皆さん是非キツキメシさんのクリエイターエコノミーの展開の仕方はものすごく参考になるので、本当見てほしいなと思いますね。
今も金ドルで作ったメンバーで、金ドル出版とノートの有料はどう使い分けたらいいんやろうなとか、
そういう話もよくしていましたし、今もしているんですね。
だから音声と金ドルとノートって何気なく相性いいですよね。
相性は絶対にいいと思いますね。
ですよね。なので今後の展開、是非何か考えているところがあれば最後に教えてください。
今後の展開か、とりあえずちょっと2期メンバーの募集はしたいなと思っているのと、
私自身はもっと頻繁に金ドル版を出してもいいのかなって思っています。
今までもちろん書籍の仕事を手伝いではやってきたけど、
自分がセカンドキャリア的にっていうか定年退職ぐらいの年齢になったときに、
誰からも頼まれていないのに書いているっていう仕事をもう少し増やすことができたらなと思っているので、
それに金ドルはすごく便利かなと思ってますね。
前だったら本当に紙書籍出したいなーみたいな思いが強かったし、今も別に機会があればと思うけど、
紙一冊分になるようなコンテンツが今のところ自分の中にないから、
名誉欲みたいなので紙に憧れてたのかなってちょっと若い頃の自分に対して思ったりとかして、
名刺代わりになるよとかよく言うじゃないですか。
でもどちらかというと知ってもらいたいことがあるんだみたいな志の方が先に強くあるんだったらば、
金ドルでも構わないのかなっていう気持ちにずいぶん一冊出してみたことで変わりました。
私の予定としては自分がもう少し頻繁に出すっていうことと、また道連れになってくれる仲間を探すっていうことですかね。
なるほど。パッケージにしていろいろ出すっていうことって全然違いますもんね。
今はとりあえず一冊作ってみようっていう感じで考えたけど、
その金ドルの仕様とか見たらシリーズ本に番号が振れたりとか、いろいろ版が何版か書くようにできてたりとかって言って、
金ドルには金ドルの仕組みがあったので、なんたらシリーズみたいな、
だから神戸ラバーズステーションシリーズみたいなのが例えばあったら、
ライターとしての活動
今神戸ラバーズアットナイトとかでやってるようなこととかを一冊ずつ出していくみたいなこととかもできるだろうし、
シリーズで読んでもらえることとかもできるから、そういう考え方もあるのかなというふうに思っています。
今後のライターすき飯ちゃんの活動が楽しみになってきましたね。
ライターとしてなのかどうかっていうのは微妙なところで、
ライターはそれこそ今職業としてきちんとやっているそういう月刊誌のお仕事とか、
会社向けツールのことをやっているときはすき飯ちゃんはライターなんですけど、
自分のことをやっているときは多分職業がライターなのではなく、
すき飯ちゃんが職業、すき飯ちゃんっていう職業で、
たまたまアウトプットが文章っていうだけかなみたいな。
生き様ライターですね。
そうですね。生き様ってほどかっこいいかどうかわからないけど。
でもやっぱり人生後半戦に入ると、香川さんもそうだと思いますけれども、
自分を振り返りつつ、次の世代の人たちに何か残したいなとか伝えたいなみたいなことが出てきたりするじゃないですか。
その一環としてやっていけたらいいのかな。
それで自分も楽しければ最高だなみたいな感じです。
わかりました。ぜひ概要欄にすき飯ちゃんのSNSアカウントですとか、
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というわけで今日のゲストはライターのすき飯ちゃんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
33:18

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