はい、今日もコツコツやってますか?ということで、本日は連休の真ん中ですね。昨日は事務所の片付けとか、レイアウト変更とかをしておりました。
今日は日曜の雑談ということで、のんびりゆるゆると話をしていきたいなと思うんですが、
やっぱりね、地方創生ってもう一回盛り上がっていく感じがします。周平氏もそんな話をしていましたね。
まあ言葉で言うと地方創生っていう言葉なのかわかんないけどね。地方移住かな?なんかいいキーワードがあるといいんですけどね。まあまあ地方移住としましょうか。
また盛り上がってくるんじゃないかなっていう、なんとなくの温度感があるんですよ。最近ね。っていう話をちょっとしましょうか。
僕自身の振り返りで言うと、すげえ鳥がうるさい。こうやってうるさい鳥を飼えるのもさ、地方の魅力ですよ。
鳥がうるさくてうちの可愛いんですよ。
歴史的に言うとね、やっぱり震災以降に1回あったんだよね。これが多分ね、僕ら世代で言うと第一次移住ブームって感じ。
東日本大震災は2011年だね。2011年に震災がありましたといったときに、やっぱり関東からどっちかというと西の方に行く人たちが増えた感じがあります。
特に人気だったのはやっぱり岡山とか、あとは糸島、福岡県とかね。
あそこの辺にすごく僕の知人とかも含めて、割とね、もう何組か移住していったのが2011年から12、13ぐらいかな。
そこが多分第一次ブームって感じで、当時も結構ね、移住系のメディアとかね、割と盛り上がり始めたのが2011年、震災以降って感じです。
で、そこから少し震災云々っていうのが少し記憶も含めてやや薄らいできて、2015年でしたっけぐらいに確か、当時の政権ってどこでしたっけ。
何政権か忘れちゃいましたけど。
キーワード的に言うと地方創生というキーワードが出てきたのが、確か2015年だったんじゃないかな。
僕が移住したのが2014年なんだよね。
鮮明に覚えてるのは2014年時点だと、まだ地方移住っていうのは一般的なものではなかったんだよね。
どのくらい一般的ではないかというか、僕がだって東京から高知県に移住するだけでヤフートピックスに乗るって。
今考えると意味がよく分かりませんが、私引っ越しをしただけなんですがって、個人の引っ越しがヤフートピに乗ってて、なかなか多分僕ぐらいじゃないの。
あの著名ブロが高知移住みたいな。別に移住するだろって感じだよね。
それでヤフートピも大炎上ですよ。こいつは田舎のことが分かってない。どうせすぐ東京戻ってくるみたいな。
地方なんて言ってもしょうがないみたいな。
宮口だとか結構言われましたよね。当時の結構有名なオッサン、インフルエンサーみたいな人たちが。
宮口ってお前その価値観逆にすげえなって感じがしますよね。
2014年の段階だとまだ地方移住って、一部の僕の知人とかも先に移住してる人たちがいたからさ。
別に僕にとっては普通で、子供もちょうど生まれて、東京で子育てしてもしょうがないなって感じがすごくしていた中なので。
じゃあ地方行きましょうって言って、先輩移住者の同世代の方々とかを含めて結構いろんな場所に行って各地の暮らしを見た中で、
僕の場合はたまたま出張で来た高知県が非常に肌に合ったというか、高知県はいい場所ですよ本当に。
みんなお酒好きなんですよ。陽気な南国ですね。
僕の持論で言うと高知県と宮崎県と沖縄とかDNA的に近い何かを感じる。
ナンクルナイザーみたいなノリですか。割と緩いんですよ。
すごくゆったりしてますし、産業もそんな大きい産業があるわけでもないので。
これって逆に既得権威とか全然ないんだよね。
なので高知県ってある種日本全国で言ったら非常に貧しいと言ったら貧しいですよ。
貧しいんだけどでも何とかしがらみもなくて自由で、何と言っても土佐のDNAと言えば坂本龍馬ですよね。
日本を選択いたしたく総労みたいなことを言った人がいるぐらいの、
僕はすごくこの土地の空気感とか文化とか歴史とかそういうものがすごくあったんで、
2014年に移住をしたんですね。そこで炎上をしまして、
でもその直後から割と地方活性化とか地域おこしとかそういうのがすごいキーワード化されていったのが2015、16、17の話かな。
でもまだその頃はね、移住自体はすごく関心を持つ人が増えてきていて、移住者もすごく増えていたんだけど、
まあでもかといって変遷的に言うとね、じゃあ地方移住できるかっていうとね、
地域側のインフラが全然整ってなかったよねみたいな話は正直あると思います。
で、もちろん地方都市に関していったら問題ですよ。
例えば高知県だったら高知市とかね、こういうところはもちろん普通に不動産屋さんもあるし、
出張で来て単身赴任してる人も当然たくさんいますよ。
なので当たり前に外から来て引っ越して暮らすってことは当然高知市とかだったらできるんですよ。
でもですね、これがですね、田舎になっちゃうとですね、もうそもそも不動産がないんだよね。
不動産屋がいなくてですね、だから僕が住んでる高知県の礼北エリアというエリアなんですけど、
2015年に僕はここに来てるけど、当時だから結構頑張っていた方々で言うとその地域の物件情報を収集して、
それをちゃんとね、自分たちでNPOを作ってリスト化してたりしましたね。
だって不動産屋さんがないからさ、移住したいって言ってもさ、物件がないんですよ。
もちろん厳密には物件自体があるからさ、それを頑張ってね、足で稼いでいた移住促進の団体とかがあったぐらいなんだよね。
だからすごくいい場所で、僕はほんとたまたまね、物件見つけて潜り込むことができたんですけど、
当時って2015、16、17ぐらいって素晴らしい地方はあるんだけど、でも受け入れられないよねみたいな。
そもそも物件もないし、移住者もまだそんなに多くないからさ、なかなかそこで入ってくるのに苦労したりってケースも当然ありましたよね。
あと社会的に言ってもまだそんなにリモートワークみたいなのが普及してないからさ、実際来れる人もそんなに多くないよねってのが、
僕が感じた第二次移住ブーム、2016、17、18ぐらいかな。
そこから歴史的に言ったらコロナね、コロナ変わって一気にこれがリモートワークの普及っていう観点で、
2拠点居住をする人も増えましたし、それこそあの時期に移住した人も結構いますよね。
ここが厳密に言うと第三次ぐらいのかな、リモートワークがコロナで普及してフルリモートで働けるようになりましたって言って、
自分の好きな場所で働くってさ、皆さんメディアとかに見たことあるかもしれません。
それで多くの人たちがまた移住していって、
もうさすがに今となっては地方移住って本当に当たり前というか、皆さんの知人、友人、あるいは皆さん自身が東京から離れて別の場所で普通に働いてますっていう人はさ、
もう今いるよね。全然珍しくないよね、本当に。
っていうぐらいになってさ、ここに来てね、でもね、第四次にします?
第四次移住ブームがなんか来るんじゃねえかなみたいなことちょっと思っているんですよ。
で、それは環境要因的に言うとね、やっぱりリモートワークが普及しましたっていうのはこれ違うね。
第三次でリモートワークが普及して、もう今リモートからまた普通にオフィス勤務に戻そうみたいな動きはあるけれどもさ、
けれども、もう今リモートで働けるっていうのは常識になったじゃん。
わざわざお客さんのところで打ち合わせに毎週毎週行くとかさ、今やんないよね。よっぽどだよね。
っていうぐらいになって。で、大体仕事っていうのはさ、僕なんかもずいぶん前からそうですけどリモートで当然完結するっていうのはさ、
これ常識になったじゃないですか。で、そういう仕事を選んでる人たちも当然たくさん出てきているっていうのと、
あとは受け入れ側の環境もすごく良くなってきていて、僕はもうこの地域に10年住んでるからさ、
結構リアルに感じるのは、そうなんですよ、物件とかね、もう整ってますよ、かなり。
で、そう、それもあるんです。それが結構でかいかもしれない。
昔はね、ほんとね、地方移住したくてもね、いや物件ないから難しいよねっていうので、結構ね、それが課題だった時期ってあるんですよ。
ほんとに、あの、そう、高知県知事と、そう、僕はなんか対談とかなんかセッション、あの、パネルディスカッションみたいなのやってるけど、
その時にだって行った記憶あるもん。僕の住んでる地域すごく良い地域なんだけど、物件がもうとにかく見つからなくて、
移住したくても移住できないような状況なんで、なんとかこう県として、なんかそういうのね、補助金を出すなり、
物件情報を集めるとか、まあなんかそういうのをやった方がいいですよねってことをなんか話した気がします。
でもね、結局のところどうなったかっていうと、これね、うちの地域でいうと、ほんと民間の会社さんがね、
普通に不動産作ったり、あの、そうですね、リノベしたりとか、不動産会社が情報を集めて、
そうですね、あの、普通に今、不動産ができました。はい。
もともと、もともと建設会社かな、建設会社、公務店をやってる会社さんが、
えーと、この間そうなんだね、僕はそう、去年結構びっくりして感動したのがそう、
えーと、地域のお祭り行ったらですね、物件情報がね、なんとね、その不動産屋さんみたいな感じでブースが出てて、
え?って思って、え、これ、うちの地域のこれ物件ですよね、みたいな感じの物件がね、なんかね、情報がまとまったんだよね。
これはね、今までなかったんですよ。
だから、まあ、僕が住んでるところはね、人口3000人ぐらいのかなり小さい山奥の田舎町って感じですけど、
そういう場所にですね、もう、まあある種、もう、移住するのが当たり前になったから、
多分ね、やっぱり来てる人結構いるんだよね。
言うても、移住者って本当にもう、僕も把握できないぐらいいらっしゃいます。全然、この地域って。
で、そうなってくるとやっぱり、ビジネスとして当然、移住者向けの物件とかさ、
あとはもちろん地域内の引っ越しニーズとかもともとあるわけなんで、
それがちゃんとね、資本主義の論理の中に取り込まれていったっていうのが、うちの地域では起こっていますし、
多分他の地域でもね、台南省内にいたような感じで、もう物件の情報自体とか、
あるいはそのリノベ済みで結構いい感じの物件とか、あるいはもう新築のアパートとか、
もう多分ね、できたと思うんだよね。この本当に数年で。
だから、地方移住って本当に今までなんでしょう。
ある種、蛇口が閉まっている状況というかさ、関心はある人たちが多いんだけど、
じゃあ実際住める場所なくね?みたいなところで、相当多分ね、ニーズがなかなか受け入れができなかったんだよね。
で、これが多分変わってきている。
で、全国の、もちろんグラデーションというかさ、
全然整っていない地域もあるでしょうけど、うちの地域で言うと、
もともと僕が住んでいる高知県、礼北エリアはすごく移住という観点で言うと結構先進地と言われて、
割と雑誌とかにも特集されるぐらい、もともと移住者が多いエリアなんだよね。
で、そういうエリアに関して言うと、
まあ、なんともう不動産の物件情報とかも普通にまとまってますし、
あとはさらに言えば、移住者の人たちが多いからさ、もうなんか入りやすいですよ。
僕の住んでいる地域とかは、
全然ね、たぶん娘の学校とかのクラスとかで言うと、
移住というか、もともといた人たちじゃない人たちが多分半分ぐらいって感じ。
で、いろんなお仕事の都合で、この街に転勤してきた人とかも含めて、
あとはうちみたいなガチの移住者の人とかも含めて、
結構ね、普通にいますよ。
全然移住者だらけって言ったらなんですけど、全く珍しくない。
どっから来たの?みたいな感じで、
わあ、どっから来たね?みたいな感じで普通に。
この街はよろしくね?みたいな感じで。
すごいね、ウェルカムですよ。
そういう文化っていうのがやっぱり形成されていって、
移住っていうのがある程度当たり前になっていって、
移住者の人はカフェをやるとか、お店をやるとか、
もうめっちゃ普通ですよ。
昔は珍しかったんだよね、そういうのがね。
もう全然今はある種ニュースにもならない。
外から来た人が何かをやるっていうのが普通だからさ、
いい意味で別に悪目立つとかもしないし、
あとはすごくうちら事務所を整えて、
コワーキングスペース化しようかなと思って、
昨日は頑張って、今個室のブースを作ってます。
楽しいね。
家にあった廃材とかを上手く持ってきて、
ちょっと足りない材は米で買ってきて、
個室のブースを今は製作中でございます。
軽く作ったらめちゃくちゃ防音が何もできなかったから、
もうちょっと今日追加作業して、
ちょっと声が当然漏れるんだけど、
あんまり気にならないぐらいでしっかりブースを作って、
今僕一人です。
来月リツトさんが来てくれて、
僕が少し前に話したけどさ、