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こんにちは、Kanaです。
スタイフの収録、また久しぶりになってしまいまして、
スタイフはね、1ヶ月に1回収録できればいいかなって思うようになってきました。
なかなか3月に移住が決まってから、
バッタバタでね、なかなか収録をゆっくりするぞっていう時間が取れなかったんですよね。
なんかノートって、スケマ時間とかに書くっていうのができるんですけど、
音声は、ちょっと静かなところでね、録りたいなって思ったりすると、
なかなかね、私の生活の中で録る場所がないんですよね。
もう今日は、移住していろいろ思ったことっていうか、
なんか本当に人間の普通、自分にとっての普通とか当たり前っていうのは、
全然違うんだなっていう。
なんかこう、自分が見てる世界でしか物事を捉えてないんだなっていうのをつくづく感じたので、
そんな気づきをね、残しておきたいなと思って。
これはなんかノートに書いてもすごく感覚的な話になってしまうなって思ったので、
音声で録ることにしました。
そうなんです。
なんか3月に、もう自分の人生をちょっと強引に動かすかって思って、移住を決めたんですよね。
で、そしたらちょうど本当にお家が見つかって、旦那さんの就職先も見つかって、
なんかあれ行けちゃうぞみたいな。
お金の問題はあるけど、行くことには行けてしまうぞっていう風になって、
じゃあもう行くかと。
でも本当に半暴期の時期だったので、
引っ越しも自分たちでやったんですよ。
栃木と神奈川、高速乗って3時間ですよ。
高速乗らないで下道で6時間かけてっていうのも行ったことあって、
もう本当にね、車乗ってんのしんどいってなりながら、
引っ越しで荷物も運び出していたので、
もう本当にヘロヘロになりながら引っ越しをしまして、
で、もともと住んでたお家は、
ご近所の3軒しかご挨拶に行ってなかったし、付き合いもなかったんですけど、
引っ越してからは、その移住の補助金を受け取るのに、
自治会に入るのが必須になっていまして、
自治会に入ることはもう覚悟していったんですよ。
で、何個買えばいいかわかんないけどって言って、
とりあえず10個ハトサブレを買ってったんですよ。
神奈川といえばハトサブレだろうみたいな、
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うちら鳥好きだしみたいな感じで。
そしたらちょうどね、私たちが所属する自治体の班が、
9個のお家でできてたらしくて、
で、自治会長さんに1個渡せばいいじゃんと思って、
何気なく10個買ったんですけど、ちょうどぴったりでね。
で、挨拶に行って、
そしたらやっぱりちゃんとオツボネさんみたいな人がいるんですよ。
で、ご近所の優しいおじいちゃんが、
そこのうちは絶対に挨拶行っといた方がいいよみたいな感じで、
連れてってくれて、ご挨拶させてくれて、
で、結構高齢化の田舎に来たので、
若い人来たみたいな感じにはなったんですけど、
みんないい人そうな感じはしてたんですけど、
いろいろオツボネさんに教えてもらって、
まずここの地域は風強いから気をつけてね、みたいな。
あとまだまだ寒いよとかね、いろいろ教えてもらって、
でも本当に自分のね、今まで住んでたところの常識っていうのが、
崩れ去っていくというか、
私は神奈川からそんなに出たことがなかったので、
で、しかも私って海側の出身なんですよね、
神奈川の湘南エリアの方出身なので、
基本すごい暖かかったんですよ。
平らだし、暖かいし、みたいな。
だからこっちに来て、まじで山しかないし、
なんか寒いし、
で、なんか風もね、やばいんですよ本当に。
普通になんか関東だったら、
普通に今日雨結構降ってるね、みたいな感じなのが、
この家で体験すると、
え、台風?今日?みたいなぐらいガッタガタ揺れて、
もうなんか飛んでっちゃうんじゃないかな、みたいな。
とかあって。
もともとね、
自分たち建てた新築のお家に住んでて、
で、断熱性もね、やっぱ性能が高い家にいて、
全管空調で、温かくてっていう暮らしをしてたから、
なんかいい暮らししてたんだなっていうのも、
改めて思って、
この家はもう賃貸で、
築50年ぐらいの、
もう本当に隙間だらけの家なんですよ。
ね、だから風も強くて寒くて、
なんか生活水準が変わったな、みたいな。
とか思ったり、
なんかその風の話もそうだし、
なんかそのご近所さんの、
お家誓いすごい大事にしてる感じとかも、
なんか本当に、
今までの自分の普通って思ってたことって、
別に普通じゃないんだなって思って。
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だから対人支援業してて、
いろんなお客さんとお話しさせていただく中でも、
いろいろね、
その方の背景を読み取って、
お話しするようにしてたりとか、
普通はっていう言葉って、
あんまり使わないようにしてるんですよ。
だけど、
本当に普通はっていう、
普通って何だろうねって思ってしまって、
なんか寒いねって言っても、
普通この季節はもう上着着ないよねって、
神奈川に住んでたら言っちゃうんですけど、
こっちに住んでたら多分普通、
まだこの時期はコート着るよねって言うよなとか、
そういうレベルですよ。
でなんか、
こう感じることがすごくあって、
なんかこう、あとはその、
やっぱり生活が変わったっていう時に、
ないことにすごく目を向けてしまうなっていうのを感じていて、
これがない、これがない、これがないみたいな感じで、
なんか自分が移住したくて、
ここの暮らしを待ち望んでてやったはずなのに、
いざ環境が変わると、
ないことに目が向くっていうのは、
よく心理学のこととかでも言われてるんですけど、
身をもって実感して、
本当に人間の脳のメカニズムって解明されてるなって、
でちゃんとそういう風になるなっていうのを思ったりして。
で私は結構勉強してきた回もあって、
なんかこうそういうことに客観的に気づけるというか、
これってあの効果じゃんみたいな。
結構気づけたので、
なんかこう、なんだろう、
すごく落ち込んじゃってダメだみたいな感じにはなってないんですけど、
やっぱりなんかちょっとカルチャーショックもあったし、
ちょっとホームシックもあったりして、
なんかちゃんとメンタルやられたなみたいな。
ちゃんと人間らしくメンタルはやられてたわみたいなのも思ったりして。
本当になんかだからこそ、
なんかこうできるだけ時間をとって、
ノートに自分の気持ちを書くようにして、
ジャーナリングして落ち着こうっていうのも結構心がけたし、
なんか今まで勉強してきたこととか、
ジャーナリングでいろんな話をしてきたことっていうのが、
もう自分自身にすべてブームランのように帰ってきて、
そうやって言ってたことをそういうふうにした方がいいなって思っていることを、
いかにこういう場で実践できるかみたいなのも経験させてもらったななんて思うんですよね。
なんか本当にいい経験をしたなって思います。
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それになんかやっぱり環境を変えるっていうことの力強さをすごく感じましたね。
やっぱりずっとぬるま湯に浸かってて、
同じ環境にいるって死なないためにすごく大事だし、
昨日は安心するんですけど、
なんかこうカエルみたいにね、
カエルって同じ温度でずっとこう寝せられると、
分かんなくなって茹で上がっちゃって死んじゃうっていうのあるじゃないですか。
ちょっと何ていう名前か忘れましたけど。
なんかそういう感じで、
本当にぬるま湯に浸かり続けてて、
気づいたらなんか周りのことが分かんなくなっちゃったり、
なんか自分で考えるってことができなくなっちゃったりするのかなみたいな思って、
なんか適度にやっぱり人生を動かそうとしたりとか、
環境をちょっと変えていこうとしたり、
なんかこう刺激を求めるっていうのは結構必要なのかもなって思いましたね。
私はやっぱりHSS型のHSPっていうこともあって、
基本的に刺激を求めて行動している方ではあるんですけど、
ここまで今回すごく大きな刺激になったのは久しぶりだったので、
なんかああそうだよねってなんかこの感覚久しぶりだなーみたいなのをすごく感じたりもしました。
結構喋っちゃった。
いやーなんかいろいろね本当に思うことがあって、
いろんな経験していろんな気づきがあったので、
残しておきたいなーっていうの思うんですけど。
ちゃんとやっぱり記録しておく。
その瞬間その瞬間、
たとえ1分でもいいからちょっとこうノートに書いておくと、
その気づきを残しておけるなって思って。
ザナリングって本当に心を整えるとか、
なんかその瞬間のメンタルケアみたいに言われてますけど、
本当に記録としての面も残ってるなって思うので、
両方の意味を兼ねて本当にやっていきたいなっていうのも改めて思いましたね。
皆さんも新生活きっとねバタバタしてる方もいると思いますし、
なんかなんとなくソワソワする季節ですよね。
なんか春で新しいことやりたいなーって思ったり、
なんかバタバタ忙しいなーとか思ったり、
なんかいろんな気持ちのね動きがあるんじゃないかなって思うので、
そういったところをぜひですねノートに書き留めておくといいんじゃないかなと思います。
はいじゃあ長くなっちゃうので今日はこの辺におしまいにしたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
次回の放送でお会いしましょう。
香川でした。