はい。さあまあね、そんな感じなんですけれどもね。まず、そうですよ。どうですか?緊急報告ということで、あの、羽生さんいかが?お過ごしでございました?
ね。先月から1ヶ月以上経ちましたもんね。
そうです。まるまるあの、才能国放送会からですね、まるまる1ヶ月経過しております。
はい。ようやく筋肉痛を超えた筋肉痛は肉離れだったということに気づきまして、病院に行きました。治んないなと思ったら肉離れ。人生初めての肉離れでして、それがやっと治って、通常のトレーニングに戻れるようになったかなという状態です。
よかったです。肉離れでしたね。
肉離れでしたね。
レース中になっちゃったんですか?
レース中になっちゃったみたいで、アドレナリンって怖いですね。
怖いですね。わかります。わかります。僕も1回レース中に骨折ってたけど気づかなくて、終わって仮眠したら激痛っていうのがあったんで。
あるある。あるあるだ。
怖い怖い。
いや、痛みをね。
あれですよ。あの、精神が肉体を凌駕するやつですか?
赤木キャプテンですね。
凌駕しました。凌駕しました。
凄いっす。
気合と根性。
凄い。
レース後のダメージもね、もう1ヶ月でっていうところでね、大体っていうところですね。
僕もなんかね、あれなんですよ。あの後の放送から、結局なんかあんまりピリッとしなくて疲れてるのか何なのか、背中が痛かったりとか腰が痛かったりとか。
で、先週はなんか風邪ひいたりとかして、そんな感じでしたけど。
今日はね、治って放送楽しく。ちょっと鼻声でしょ?
十分鼻声ですよ。
岡本さん、風邪ひいてんだろうなって聞いたリスナー全員思ってますよ。
あのもう風邪なんで治ってるんで、鼻声がねちょっと。
陰等炎だったんで、ちょっと若干お聞き苦しいところあるかもしれないですけど。
シャキッとやっていきたい。
はい。
というところですよ。
お願いします。
そんなね、我々が何でもないことをやってるときにですね、世の中回ってますよと。
はい。
いうところ6月直近、レースがラッシュでございました。
はい。
ごく一部ではございますが、リザルト読み解きをやっていきたいなというふうに思います。
あ、そうだ。まあその後にしよう。じゃあリザルト読み解きをやっていきましょう。
はい。
まず、オクシナの100。小原さんもね、グレートレースで敗北を見えた。
かつて。
もう何年前ですかね。もう大変前ですね。
あれは第1回大会ですよね。
その中で西村選手、ゲイラ選手、あと菅里選手、小原さん。
はい。
ありましたね。
ありましたね。
熱い、熱い。
グレートレース好きだね。
最近ね、読むんですね。
最近やんないですからね。
読むんですね。
すごい。
NHKとかご事情があるのかわかんないですけど。
予算の関係ですかね。
そうですね。
予算かかりそうだね。
かかりそう。
それなんか僕、もう一時期僕も何とかいろんなのに出させていただいたのもあるっていうので、
見ていただいた方から、撮らないんですかって僕に聞かれるんですけど。
知らんわってね。
僕けんけんないんで、撮ってほしいですよねっていう感じ。
本当ですね。また見たい。
小原さんね、出演者ですからね。聞かれてもわかんないからね。
さてながら。
というところで、
オクシナの100、男子総合が100K優勝が坂井良二選手ですかね。
フィニッシュタイムが9時間51分13秒ですね。
確かコースレコードですね。
そうですよね。
そうでいらっしゃいますか。
すごい。
これ10時間って切れるんですね。
すごいですね。
100キロだからすごいですよね。
20分ぐらい空いてますもんね、2位と。
2位の選手、北村久志選手でいらっしゃいますか。
10時間12分25秒でございます。
3位が田村健人選手ですかね。
10時間16分19秒というところで、
おめでとうございますという感じですね。
次いきましょう。
女子。
女子優勝。
来ました沢田ゆき子選手。
強い。
強いですね。
元気ですね。
才能区の100Kでも優勝でしたけども、
女子優勝沢田ゆき子さん12時間14分44秒。
はい。
すごい。
才能区に出てのですか。
そうですね。
1ヶ月経ってないですもんね。
連戦ですよね。
連戦ですね。
2週間かな。
2週間ですね。
そうだね。
3週間くらいですね。
すごい。
すごい。
ほぼ同年代ですね。
ほぼほぼ同年代。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
2位が大野慶選手って呼ぶのかな。
大野選手女子に12時間23分21秒。
はい。
3位、徳本潤子選手ですね。
強い。
強い競合ですね。12時間47分47秒。
というところでございます。
次、オクシナの100の次は9万100も直近行われております。
はい。
6月の16日ですね。
なんと優勝の方ですね。
長谷さんもお馴染みかと思うんですけども。
長谷さんもお馴染みですね。
しょっちゅう会ってる。
そうですね。
高松山ぐるぐるクラブの
はい。
安倍晋也さん。なんと優勝ですよ。
初めてらしいですよ。優勝って取れらんの。
いやすごいですね。
フィニッシュタイムがなんと24時間47分。
あともう一歩でサブ24っていうところですけども。
はい。
このループのレースね。
ぐるぐる回るんですね。
ぐるぐる回るんですね。
25時間切りを目標にやってたってノートに書いてましたね。
素晴らしい。
だから予定通りなんだと思います。
本当にじゃあ計画通りっていうところなんですね。
やっぱり周回に強い。
周回に強い。
バックヤードね。
そうそう。
確かに。
って言うと。
そうですね。
だからご自身でもそこは強いんだろうなと思ってたんでしょうけどね。
だから周回コースと思って
慣れてると思っていたら
大変だったって言ってましたよ。
バックヤードのループよりもでかいですからね。
そうですね。
とはいえ初優勝ですか。
そうですね。
安部さんおめでとうございます。
おめでとうございます。
そして直近ですね。
まさに先週末行われましたカガスパ100。
はい。
もうこれカテゴリーいっぱいありますので100Kのみという風にさせていただきますけども。
これ時間の関係じゃちょっとお待ちくださいね。
リザルトがちょっと出てくるのに時間がかかってくる。
はい。ただ川崎さんデストだけ先言っときましょうかね。
優勝ね。男子。男子というか総合優勝ですね。
総合優勝、ゆうや川崎選手。川崎ゆうやさんでいらっしゃいます。
フィニッシュタイムが11時間10分32秒。
おめでとうございます。
もうあれ夕方スタート、夕方というか夜スタートだからもう夜メインのレースってことになりますもんね。
11時間だともうずっと暗い、ゴールの時にちょっと日が昇ってるくらいの感じでしょうね。
確かに。
なんか不思議な感じですね。
確かに。
だからトップランナーだとあんまりこう景色がない。
たぶん全然ね。
確かにそうですね。
それはなんかいろんなあれがあったのかもしれないですけど景色見れないっていうね。
見れないね。
そっか、なるほど。
ハクサンとか見えるんですよ。
本当はチラッと雪のかかった関節のハクサンとか見えてましたよ。
去年。
だからあんまり早いとあんまりこうなんかこうベネフィットはないっていう。
そうですね。
涼しいかもしれないがみたいなね。
そうそう。
なるほどというところですけど。
2位がリカルドモンターニ選手でいらっしゃいます。
イタリアの選手ですね。
11時間27分47秒ですね。
男子2位ですね。
男子3位ですか。
三浦祐一選手ですね。
11時間29分42秒という感じになっております。
本当いろんな選手出ているんですけども。
女子に行ってみましょうか。
女子はちょっと読み込みに時間かかるんだけども。
確か吉住選手はもっと短いカテゴリーかな。
50キロは。
100Kのカテゴリー。
今年100K女子優勝はですね。
小谷菜穂選手ですね。
15時間11分34秒ですね。
次いくとこれは女子2位。
伊津智子選手ですね。
15時間45分31秒。
そして3位はポーランドの選手ですね。
ポーランドだね。
ポーランドの選手ですね。
読み方がちょっとですね。
調べときようなんですけどね。
読みがね。
ジョアンナ・ピサルキー選手。
ちょっと合ってますね。
合ってます。
ジョアンナ・ピサルキー選手でいらっしゃいます。
16時間15分27秒。
まだ読める。
これがUTMBシリーズ。
そうですね。世界中から選手が集まってきます。
というところでございますよ。
今年は涼しかったんですかね。去年に比べると。
と思いますね。
雨がむしろすごかったんじゃないかなって。
ちょっとぐちゃぐちゃだったみたいな感じは来ましたね。
100Kに出てたメンバーの動画を見せてもらったんですけども。
えげつなかったです。
もうずるずるで。後半になればなるほどね。
やっぱり滑り台みたいにみんなお尻で滑って降りるみたいな感じの映像を見ましたね。
去年の猛暑がね。ちょっとね。お水が切れてしまったりとか。
ちょっとかなりあれでしたから。
今年はまだそういう意味では良かったのかなっていうね。
そうですね。そういう意味では。
大会の運営も今年は上手くいったんではないかなというところで。
スタート前に今年は40度になっても対応できるように準備をしていますっていう風にお詫びされてましたよ。
去年に参加された方はいらっしゃいますか?みたいな感じでね。
滝川さんね。気するところがあったって本人のSNSにも書いてありましたね。
本当に日本で唯一のUTMBレースですもんね。
そうですね。
来年も頑張ってほしいなと思っています。
いかなくても改善してっていうのが良くなっていってくれれば。
来年で終わりかもしれませんしね。3年って言いますもんね。もしかしたら。
確かにUTMBのレースって外国見てても結構すぐ無くなっちゃったりするんですよね。
無くなったのって結構あるから外れちゃったりとか。
出たい方は来年ぜひ。
レースは逃げますからね。
レースは全然逃げる。
待ってくれない。
レースと魚は逃げますからね。
というところなんでございますよ。
そして番組からお知らせなんですけども。
今回から坂道年間サポーターの方を募集いたしますというアナウンスさせてください。
坂道4年数ヶ月。4年半くらいやってるんですよね。
というところで今回のリスナーたくさんの方にフォロワーもちょっと増えてきて。
たくさんの方に聞いてますよということね。
いろんなところでお声掛けいただく機会も増えてきました。
本当にありがとうございます。
長谷さん新しく新パーソナリティとして加わって。
番組をいろんな場所に行ったりとか。
2人レースに出たりだとか。いろんなことやってみたいとかする中で。
より良い放送をするために年間サポーターというところで。
番組のことをちょっと応援してもいいよ。
自分たちが番組のことをサポートしたいなと思った方には是非。
番組の概要欄の方に今日放送アップする時に僕が情報を書いておきますので。
年間費2000円ということで。
1年間ですね。
7月いっぱいというところを一旦締め切りという形において。
2000円というところでサポーター費用支援いただける方。
是非いたら嬉しいなというところで。
頂いた金額の方はより良い番組制作のために私と長谷さんの方でしっかり使わせていただきますというようなところを
今日アナウンスさせていただければなというふうに思います。
また番組概要欄とかSNSでお声掛けしますので是非お願いいたします。
よろしくお願いいたします。
というところでございます。
そんな感じで坂道ニュースヘッドラインなんですけども。
今日本編、走れない時に考えることということで
小原雅俊さんをお招きして
番組メッセージもリスナーの方から頂戴してますので
交えつつお話聞いていきたいなというふうに思うんですけども。
なんですよ。
私も長谷さんも怪我が結構あるじゃないですか。
ありますね。
早速肉離れされてきました。
肉離れありました。
だいぶ治ってきました。
ハートで。
結構ひどいですね。
ハートでハワイで縫いましたんで。
そうなんですね。
そういうのですとかね。
50万円。
50万円で走れなかった時間が?
どのくらいでした?
1ヶ月半?
アメリカは医療費高いって言いますもんね。
そうなんですよ。
恐ろしい。
保険とか?
無事。
ご心配おかけしましたが保険がちゃんと出ました。
よかったです。
僕もタイで井戸に落ちたときに手を持って。
その話もありますね。
タイは6万円くらいでしたよ。
傷の大きさも多分違うと思いますけど。
違いますね。
後々いろいろ請求が来るんですよ。
めんどくさい。
そうなんですか?
そうなんですよ。
来るよって言われてたんでまだ対応できたんですけど。
最初迷惑見えるかと思いましたからね。
確かに確かに。
英語できます?
そうですそうです。
そうなんですよ。
走ってる以上。
小原さんのレベルに行くとですね。
リスクもとって出力もすごく。
我々では想像できないくらい出力を上げてやっているので。
やっぱりダメージっていうところもあって。
怪我した時のことっていうのも。
なかなか本人じゃないとわからないことあると思うので。
調子良くて走れてる時はね。
いろんなことを喋れるんですけど。
やっぱり走れない時って結構。
塞ぎ込んじゃう人とか。
SNSダチしちゃう人っていると思うんですよ。
ストラバ見ないですよってよく聞く話なんですけど。
そういう時こそ何ができるのかっていうことを。
今日皆さんにシェアしていきたいなっていう。
テーマでございます。
まず小原正人さんのね。
ご紹介というところはもう皆さん十分。
もう知ってるでしょうというところなんですけども。
直近で言うと小原さん。
世界のトップレベルでずっと走ってきて。
UTMBのところでもね。
入賞権というところがありましたけども。
直近で言うと小原さんというのはランニングのコーチングですよね。
小原さんのコーチングは個人でずっと何年もやられてますけども。
一時まで会社員やりながら。
副業というところでコーチングというところで。
ランナーとしてもというところでしたけども。
直近独立もされたという話も聞いたんですけど。
はいはい。そうなんですよね。
4月から一応会社の方離れて。
ランニングコーチっていうこと。
ランニングコーチなんて言ったらいいの?立場的にちょっと難しいですけどね。
ランニングコーチとして一本立ちというか。
スタンスとしてはプロランナーみたいな感覚というか。
今独立してっていうのでやっていて。
もう不安しかないですね。
いやいやいや。
でも分からないですからね。
どうなるかが分からないので。
一生懸命やるだけかなと思って。
でも小原さんのプロランナーとしての活動というのもあると思うんですけども。
コーチとしてもすごく
並んじゃうというか、ウェイティングがあるというか。
すごく人気という話も聞いたんですけど。
そうですね。
ウェイティングを待っていただいている方は確かにいるんですけど。
僕のキャパシティがそんなに大きくないから
たくさん見れないんですよね。
そうなんですよね。
ビジネス的に言えば、仕事、お金の観点で言えば
たぶんたくさん見ているっていうのがあれなのかもしれないですけど。
僕まだスタートして2年半くらいなので。
ランニングコーチとしてはそのくらいなので。
ちゃんと手の届く範囲の中でというふうに思っているので。
僕もまだセンスとしてもやりたい部分もどうしてもあるので。
逆コーチには振り切れないところもあるので。
そこの両立という意味でちょっとウェイティングしていただいてでも
絞ってという形でやらせていただいているというのが現状の感じですね。
やっぱりそこでは試行錯誤もまだあるというところ。
独立中後ですからね。
トレーニングもやっぱりありますし。
小原さんにトレーニングメニューを組んでもらいかつ
やったことに対するフィードバックも結構丁寧なものがあると。
すぐ来るって聞きましたけれども。
なるべくすぐ返すようにしますけど。
一応5日くらいは待ってくださいねというスタンスで。
十分だと思いますよ。
極力すぐ返すようにはしていますけど。
すごいな。
すごいです。
4月は会社に入る。
新卒で入る。転職で入る。
辞める。自分も4月で辞めました。
小原さんと同じだなと思って。
頑張っていきましょう。
どんどん辞めて。
独立していきましょう。
これを聞いたから辞めたんですけどどうしたらいいですかとか言われても困っちゃいます。
責任取れませんからね。
お二人とも始めるために辞めたんでね。
そこが多分違いますから。
辞めるだけではなくてリスタートですから。
辞めることがゴールじゃないですかね。
辞めるというよりも変えるみたいな感じですね。
トランジションです。
という小原さんの近況というかご紹介なんですけども。
まず小原さん体での怪我なんかもありましたけど
一番印象に残っているのは
小原さんにとっても大きなことだったと思います。
2024年にトレーニング中に大怪我をされたということがあって。
今日はそのご経験というと非常に
トップランナー。
世界と戦っているトップランナーが
あれだけの大怪我ですよね。
当時のことを振り返っていただくことはできますか?
怪我をしたのは高尾さんでなんですけど。
チームの練習中に
アサフォのLDAの練習中に
雨の日だったんですよね。
雨の日なんですけど僕は調子乗って下りを飛ばして
走っていたらずるっと滑って
膝から地面にドーンと
そのまま滑って体が浮いて
膝から地面に落ちた時に
その下に木の根っこがとんがったのが地面から突き出ていて
それがズボッと
膝に刺さってみたいな感じだったんです。
痛い。聞いていてもう痛い。
それこそ先ほどアドレナリンがって話じゃないですけど
多分その時も僕も興奮状態で
一応練習会中で
僕はコーチという立場で出ていたので
そのまま僕は歩いてそこから下山して
とりあえずちょっと練習が
ちょっと僕は下で待ってるんで皆さん練習結束して
終わるまでみたいな感じで
家に帰って
自分で車を運転して
家に帰ったんですね。できたんですね。
左足だったので
オートマの車だから右足さえ動けばみたいな感じで
でも家に着いて車を降りようとした時に
左足がなんか動かない感じになってて
その時にあれなんかちょっとこれはやばいかな
みたいな風に思って
で家帰ってシャワーを浴びてたのかな
そうしたらなんかもう激痛で
動けなくなっちゃう感じになって
でとりあえずリビング戻って服は着たはいいけど
もう何でしょうね
椅子に座ってることすらできないです痛くて
床にこうね転がりたいんですけど
そこを降りることもできないくらいな感じで
でなんかもう体も軽減震えちゃって
そんな状況なんですね
でちょっと救急車を妻に呼んでもらって
救急車で運ばれてっていう感じだったんですよね
一応救急隊員の方に
走ってて転んで木の根っこが膝に刺さったっていう
事実としてその説明しかできなくて
救急隊員の方が
そんなんで救急車呼ぶなよみたいな感じ
多分どんな感じかやっぱり
僕の説明だと多分受け取り方として
ライトに伝わっちゃったんです
筋肉だけが損傷したっていうとか
木が刺さったって言ったらそんなにあれだと思う
結果的には骨も突き刺さってて
骨が結構大きく欠けてたんですけど
そこまでやっぱり分かんなくて
とりあえず救急車乗りますみたいな感じで
じゃあちょっと立って救急車まで来てください
みたいなことを言われたんですけど
僕も動けないんですよ本当に痛くて
いやもう無理ですって言ったら
じゃあなんか乗りますみたいな感じで
そんなサインの方いるんですね
すっごい冷たく対応されて
で病院行ってで病院の先生に
その救急隊員の方が
木の根っこが刺さってっていう感じですって言ったら
そのタイミングで同じ病院に
もうちょっと大怪我だみたいなのか病気なのか
わかんないですけど
重篤な人が
重篤な方が一緒に運ばれて
そっち最初にみたいな感じになっちゃって
僕結構ほっとかれてて
で僕は看護師さんに
とりあえず痛み止めとか打ってくれないですか
すごい痛いんですけどって言ったら
レントゲンとかCTとか取ってから
そういうのやりますんでみたいな感じで
軽いな
落ち着いてますね
でレントゲン取ってレントゲン写真見たら
骨欠けてるってなったら
途端に大変だ大変だみたいな
ちょっとオペオペみたいな感じの声が聞こえてきて
大丈夫ですかみたいな
だから言ってたじゃんみたいな感じで
こっちとしては
でなんかその骨って
外気にさらされてないというか
外に内側に普段あるじゃないですか
肉とか皮で守られて
そこに外部のものが触ると
すぐに感染症とか
なんか
なんていうらしくて
そうなんですね
でその木が骨に刺さったっていうことで
骨が感染症とかになったら
もうダメになっちゃうらしいんですよね
それですぐにオペだオペだみたいな感じに
そういうことなんですね
でその場でもすぐに
洗浄手術みたいな穴を開けて
みたいなのをやるって
手術
まあでもそれはすぐ終わったんですけど
でもそれだけじゃちょっと心配だからって言って
後日1日後か2日後に
もう一回その手術をもう一回ちゃんとやるみたいな感じで
そっちはもう全身麻酔で
なんか結構しっかりっていう感じだった
全身麻酔なんですね
でも開いてもちろんこう
だと思います
もうでも僕は全身麻酔だから
そうですよね
やる直前
もう気づいたら終わりましたよみたいな感じの状態だったんで
よくわかんないですけど
っていう
けがとした中そんな感じ
しかしそのやっぱり術後に
やっぱり医師の診断っていうところがあって
これ小原さんもご自身のSNSに書かれてましたけども
非常に自分が読んでも
これは結構ショッキングな診断というか
見たてを言われるわけですよね
どういった中身だったんですかそれは
とりあえず先生から言われたのは
本当に過去に事例がないことが起きてますと
木が刺さって骨が陥没する
だいたい直径1センチ深さも1センチぐらいの
穴が骨に開いていると
いろいろ過去の事例を調べたけど
そういうのって
その先生がちょっとジラッと言ってたのが
鉄砲を撃たれて骨にそういうふうになるとか
アメリカとかであるんですけどねみたいなことを言ってて
なるほど
球が当たって骨が穴開くとか
骨に球が
っていうので骨がっていうのは海外ののあるんだけど
日本じゃそんなの聞いたことないみたいな感じで
だから正直分からないと言われたんですよ
でそれも分からないのも
ステアリーみたいな感じじゃなくてもちろん先生は
だからよくなるかもしれないし
そのまま歩けなくなるかもしれないし
今の時点だと何とも言えないと本当に
正直申し訳ないけどみたいな感じで
結構大きな穴だからそこを
膝の骨なので体重かかるところだから
そこを立ち上がった時に
もしかしたらそこからバキバキバキって
亀裂が骨に入って
えーっていうことも考えられなくはないみたいな
だから本当に分かんないと
そこがどう体重がこの骨に荷重がかかって
なんかが分かんないから
ちょっとその穴の
骨に対しての影響度合いとかも