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#56 小原将寿さんと掘り下げた「走れないときに、考えること」
2026-06-26 2:05:04

#56 小原将寿さんと掘り下げた「走れないときに、考えること」

「思うように走れない」...。ランナーである以上、誰にとっても避けて通れないのがこの状況です。怪我やモチベーション、仕事やライフスタイルの変化など理由は様々ですが、こんなときランナーはどんなことを考え、過ごせばいいのでしょうか。今回は2024年に大怪我を負い、その後競技に復帰した小原将寿さんをゲストにお招きします。小原さんが怪我の直後に考えたこと。このことは「思うように走れない」ランナーにとって大きな発見があると思います。ぜひお聴きください。


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[走れないときに、考えること]
小原さんが2024年にした大怪我のこと/走れないときに考えたこと/リスナーからのメッセージ/小原さんの今シーズンとこれから


[ギアに訊け]
Saltstick

[さかみちシネマ部]
ドラえもん のび太と鉄人兵団』(1986年)


[さかみちとは]

ウルトラランニングのすべてについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組パーソナリティは⁠⁠⁠⁠岡本俊浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長谷ぴろし⁠⁠⁠。番組への感想、リクエスト、質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組Instgramアカウント⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からDMをお寄せいただけると幸いです。

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サマリー

今回の「さかみち」では、ウルトラランナーの小原将寿さんをゲストに迎え、「走れないときに考えること」をテーマに深く掘り下げました。小原さんは2024年にトレーニング中に膝を負傷し、骨が欠けるという大怪我を経験しました。その際の医師からの厳しい診断や、選手生命の危機に直面した心境、そしてそこからどのように立ち直り、競技に復帰していったのかを赤裸々に語りました。また、リスナーからのメッセージも交えながら、怪我やブランク、モチベーションの低下といったランナーが直面する困難にどう向き合うべきか、具体的な考え方や乗り越え方が共有されました。 小原さんは、最悪のケースを想定し、それでも自分に何ができるかを常に考えるという独自のメンタルアプローチを明かしました。これは、怪我をした際の絶望感から立ち直る大きな支えとなっただけでなく、日頃のトレーニングやレースへの向き合い方にも影響を与えているとのことです。さらに、ランニング以外の役割(父、夫、コーチなど)を持つことの重要性や、目標達成後の燃え尽き症候群への対処法についても触れ、ランニングを人生の一部として捉え、柔軟に付き合っていくことの大切さが語られました。番組の後半では、小原さんの今後のレースへの意気込みや、リスナーへのアドバイス、そして映画「ドラえもん のび太と鉄人兵団」の紹介もあり、多岐にわたる内容で構成されています。

オープニングとゲスト紹介
Toshihiro Okamotoです。Piroshi Haseです。Podcastさかみち、この番組はですね、ウルトラランニングのすべてについてですね、 市民ランナーが様々投稿していくプログラムとなっております。
さあ、今日はですね、Haseさん、6月の25日、木曜日でございます。 雨ですね。今日雨ですね。今日我々はですね、久々に午前中の収録
町田スタジオで収録をしておりますけれども、はい、そうなんですよ。今日はですね、なんとスタジオに非常にビッグなゲスト。おそらく番組始まって以来、最も世界のトップレベルで戦ってきたランナーの方をお招きしております。
小原雅俊さん、本日はよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。小原雅俊です。世界のトップで戦ってきた小原雅俊さん。
いやもう、そんなこと言われると入りにくいなと思いながら。入りづらい。ありがとうございます。よろしくお願いします。よろしくお願いいたします。
はい。そうなんです。小原さんが今日スタジオに。はい。嬉しい。嬉しいですね。ご即労いただきまして。はい。むしろ町田に来ていただいて、むしろご即労いただいて、ありがとうございます。とんでもないです。とんでもさません。そうなんですよ。
今日は小原さんと、番組のクレジットにも入っていますけれども、走れないときに考えることということで、このテーマで小原さんと後ほど本編でみっちりトークをしていきたいなというふうに思うんですけれども、よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。
パーソナリティの近況報告とレース結果の振り返り
はい。さあまあね、そんな感じなんですけれどもね。まず、そうですよ。どうですか?緊急報告ということで、あの、羽生さんいかが?お過ごしでございました?
ね。先月から1ヶ月以上経ちましたもんね。
そうです。まるまるあの、才能国放送会からですね、まるまる1ヶ月経過しております。
はい。ようやく筋肉痛を超えた筋肉痛は肉離れだったということに気づきまして、病院に行きました。治んないなと思ったら肉離れ。人生初めての肉離れでして、それがやっと治って、通常のトレーニングに戻れるようになったかなという状態です。
よかったです。肉離れでしたね。
肉離れでしたね。
レース中になっちゃったんですか?
レース中になっちゃったみたいで、アドレナリンって怖いですね。
怖いですね。わかります。わかります。僕も1回レース中に骨折ってたけど気づかなくて、終わって仮眠したら激痛っていうのがあったんで。
あるある。あるあるだ。
怖い怖い。
いや、痛みをね。
あれですよ。あの、精神が肉体を凌駕するやつですか?
赤木キャプテンですね。
凌駕しました。凌駕しました。
凄いっす。
気合と根性。
凄い。
レース後のダメージもね、もう1ヶ月でっていうところでね、大体っていうところですね。
僕もなんかね、あれなんですよ。あの後の放送から、結局なんかあんまりピリッとしなくて疲れてるのか何なのか、背中が痛かったりとか腰が痛かったりとか。
で、先週はなんか風邪ひいたりとかして、そんな感じでしたけど。
今日はね、治って放送楽しく。ちょっと鼻声でしょ?
十分鼻声ですよ。
岡本さん、風邪ひいてんだろうなって聞いたリスナー全員思ってますよ。
あのもう風邪なんで治ってるんで、鼻声がねちょっと。
陰等炎だったんで、ちょっと若干お聞き苦しいところあるかもしれないですけど。
シャキッとやっていきたい。
はい。
というところですよ。
お願いします。
そんなね、我々が何でもないことをやってるときにですね、世の中回ってますよと。
はい。
いうところ6月直近、レースがラッシュでございました。
はい。
ごく一部ではございますが、リザルト読み解きをやっていきたいなというふうに思います。
あ、そうだ。まあその後にしよう。じゃあリザルト読み解きをやっていきましょう。
はい。
まず、オクシナの100。小原さんもね、グレートレースで敗北を見えた。
かつて。
もう何年前ですかね。もう大変前ですね。
あれは第1回大会ですよね。
その中で西村選手、ゲイラ選手、あと菅里選手、小原さん。
はい。
ありましたね。
ありましたね。
熱い、熱い。
グレートレース好きだね。
最近ね、読むんですね。
最近やんないですからね。
読むんですね。
すごい。
NHKとかご事情があるのかわかんないですけど。
予算の関係ですかね。
そうですね。
予算かかりそうだね。
かかりそう。
それなんか僕、もう一時期僕も何とかいろんなのに出させていただいたのもあるっていうので、
見ていただいた方から、撮らないんですかって僕に聞かれるんですけど。
知らんわってね。
僕けんけんないんで、撮ってほしいですよねっていう感じ。
本当ですね。また見たい。
小原さんね、出演者ですからね。聞かれてもわかんないからね。
さてながら。
というところで、
オクシナの100、男子総合が100K優勝が坂井良二選手ですかね。
フィニッシュタイムが9時間51分13秒ですね。
確かコースレコードですね。
そうですよね。
そうでいらっしゃいますか。
すごい。
これ10時間って切れるんですね。
すごいですね。
100キロだからすごいですよね。
20分ぐらい空いてますもんね、2位と。
2位の選手、北村久志選手でいらっしゃいますか。
10時間12分25秒でございます。
3位が田村健人選手ですかね。
10時間16分19秒というところで、
おめでとうございますという感じですね。
次いきましょう。
女子。
女子優勝。
来ました沢田ゆき子選手。
強い。
強いですね。
元気ですね。
才能区の100Kでも優勝でしたけども、
女子優勝沢田ゆき子さん12時間14分44秒。
はい。
すごい。
才能区に出てのですか。
そうですね。
1ヶ月経ってないですもんね。
連戦ですよね。
連戦ですね。
2週間かな。
2週間ですね。
そうだね。
3週間くらいですね。
すごい。
すごい。
ほぼ同年代ですね。
ほぼほぼ同年代。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
2位が大野慶選手って呼ぶのかな。
大野選手女子に12時間23分21秒。
はい。
3位、徳本潤子選手ですね。
強い。
強い競合ですね。12時間47分47秒。
というところでございます。
次、オクシナの100の次は9万100も直近行われております。
はい。
6月の16日ですね。
なんと優勝の方ですね。
長谷さんもお馴染みかと思うんですけども。
長谷さんもお馴染みですね。
しょっちゅう会ってる。
そうですね。
高松山ぐるぐるクラブの
はい。
安倍晋也さん。なんと優勝ですよ。
初めてらしいですよ。優勝って取れらんの。
いやすごいですね。
フィニッシュタイムがなんと24時間47分。
あともう一歩でサブ24っていうところですけども。
はい。
このループのレースね。
ぐるぐる回るんですね。
ぐるぐる回るんですね。
25時間切りを目標にやってたってノートに書いてましたね。
素晴らしい。
だから予定通りなんだと思います。
本当にじゃあ計画通りっていうところなんですね。
やっぱり周回に強い。
周回に強い。
バックヤードね。
そうそう。
確かに。
って言うと。
そうですね。
だからご自身でもそこは強いんだろうなと思ってたんでしょうけどね。
だから周回コースと思って
慣れてると思っていたら
大変だったって言ってましたよ。
バックヤードのループよりもでかいですからね。
そうですね。
とはいえ初優勝ですか。
そうですね。
安部さんおめでとうございます。
おめでとうございます。
そして直近ですね。
まさに先週末行われましたカガスパ100。
はい。
もうこれカテゴリーいっぱいありますので100Kのみという風にさせていただきますけども。
これ時間の関係じゃちょっとお待ちくださいね。
リザルトがちょっと出てくるのに時間がかかってくる。
はい。ただ川崎さんデストだけ先言っときましょうかね。
優勝ね。男子。男子というか総合優勝ですね。
総合優勝、ゆうや川崎選手。川崎ゆうやさんでいらっしゃいます。
フィニッシュタイムが11時間10分32秒。
おめでとうございます。
もうあれ夕方スタート、夕方というか夜スタートだからもう夜メインのレースってことになりますもんね。
11時間だともうずっと暗い、ゴールの時にちょっと日が昇ってるくらいの感じでしょうね。
確かに。
なんか不思議な感じですね。
確かに。
だからトップランナーだとあんまりこう景色がない。
たぶん全然ね。
確かにそうですね。
それはなんかいろんなあれがあったのかもしれないですけど景色見れないっていうね。
見れないね。
そっか、なるほど。
ハクサンとか見えるんですよ。
本当はチラッと雪のかかった関節のハクサンとか見えてましたよ。
去年。
だからあんまり早いとあんまりこうなんかこうベネフィットはないっていう。
そうですね。
涼しいかもしれないがみたいなね。
そうそう。
なるほどというところですけど。
2位がリカルドモンターニ選手でいらっしゃいます。
イタリアの選手ですね。
11時間27分47秒ですね。
男子2位ですね。
男子3位ですか。
三浦祐一選手ですね。
11時間29分42秒という感じになっております。
本当いろんな選手出ているんですけども。
女子に行ってみましょうか。
女子はちょっと読み込みに時間かかるんだけども。
確か吉住選手はもっと短いカテゴリーかな。
50キロは。
100Kのカテゴリー。
今年100K女子優勝はですね。
小谷菜穂選手ですね。
15時間11分34秒ですね。
次いくとこれは女子2位。
伊津智子選手ですね。
15時間45分31秒。
そして3位はポーランドの選手ですね。
ポーランドだね。
ポーランドの選手ですね。
読み方がちょっとですね。
調べときようなんですけどね。
読みがね。
ジョアンナ・ピサルキー選手。
ちょっと合ってますね。
合ってます。
ジョアンナ・ピサルキー選手でいらっしゃいます。
16時間15分27秒。
まだ読める。
これがUTMBシリーズ。
そうですね。世界中から選手が集まってきます。
というところでございますよ。
今年は涼しかったんですかね。去年に比べると。
と思いますね。
雨がむしろすごかったんじゃないかなって。
ちょっとぐちゃぐちゃだったみたいな感じは来ましたね。
100Kに出てたメンバーの動画を見せてもらったんですけども。
えげつなかったです。
もうずるずるで。後半になればなるほどね。
やっぱり滑り台みたいにみんなお尻で滑って降りるみたいな感じの映像を見ましたね。
去年の猛暑がね。ちょっとね。お水が切れてしまったりとか。
ちょっとかなりあれでしたから。
今年はまだそういう意味では良かったのかなっていうね。
そうですね。そういう意味では。
大会の運営も今年は上手くいったんではないかなというところで。
スタート前に今年は40度になっても対応できるように準備をしていますっていう風にお詫びされてましたよ。
去年に参加された方はいらっしゃいますか?みたいな感じでね。
滝川さんね。気するところがあったって本人のSNSにも書いてありましたね。
本当に日本で唯一のUTMBレースですもんね。
そうですね。
来年も頑張ってほしいなと思っています。
いかなくても改善してっていうのが良くなっていってくれれば。
来年で終わりかもしれませんしね。3年って言いますもんね。もしかしたら。
確かにUTMBのレースって外国見てても結構すぐ無くなっちゃったりするんですよね。
無くなったのって結構あるから外れちゃったりとか。
出たい方は来年ぜひ。
レースは逃げますからね。
レースは全然逃げる。
待ってくれない。
レースと魚は逃げますからね。
というところなんでございますよ。
そして番組からお知らせなんですけども。
今回から坂道年間サポーターの方を募集いたしますというアナウンスさせてください。
坂道4年数ヶ月。4年半くらいやってるんですよね。
というところで今回のリスナーたくさんの方にフォロワーもちょっと増えてきて。
たくさんの方に聞いてますよということね。
いろんなところでお声掛けいただく機会も増えてきました。
本当にありがとうございます。
長谷さん新しく新パーソナリティとして加わって。
番組をいろんな場所に行ったりとか。
2人レースに出たりだとか。いろんなことやってみたいとかする中で。
より良い放送をするために年間サポーターというところで。
番組のことをちょっと応援してもいいよ。
自分たちが番組のことをサポートしたいなと思った方には是非。
番組の概要欄の方に今日放送アップする時に僕が情報を書いておきますので。
年間費2000円ということで。
1年間ですね。
7月いっぱいというところを一旦締め切りという形において。
2000円というところでサポーター費用支援いただける方。
是非いたら嬉しいなというところで。
頂いた金額の方はより良い番組制作のために私と長谷さんの方でしっかり使わせていただきますというようなところを
今日アナウンスさせていただければなというふうに思います。
また番組概要欄とかSNSでお声掛けしますので是非お願いいたします。
よろしくお願いいたします。
というところでございます。
さかみち年間サポーター募集のお知らせ
そんな感じで坂道ニュースヘッドラインなんですけども。
今日本編、走れない時に考えることということで
小原雅俊さんをお招きして
番組メッセージもリスナーの方から頂戴してますので
交えつつお話聞いていきたいなというふうに思うんですけども。
なんですよ。
私も長谷さんも怪我が結構あるじゃないですか。
ありますね。
早速肉離れされてきました。
肉離れありました。
だいぶ治ってきました。
ハートで。
結構ひどいですね。
ハートでハワイで縫いましたんで。
そうなんですね。
そういうのですとかね。
50万円。
50万円で走れなかった時間が?
どのくらいでした?
1ヶ月半?
アメリカは医療費高いって言いますもんね。
そうなんですよ。
恐ろしい。
保険とか?
無事。
ご心配おかけしましたが保険がちゃんと出ました。
よかったです。
僕もタイで井戸に落ちたときに手を持って。
その話もありますね。
タイは6万円くらいでしたよ。
傷の大きさも多分違うと思いますけど。
違いますね。
後々いろいろ請求が来るんですよ。
めんどくさい。
そうなんですか?
そうなんですよ。
来るよって言われてたんでまだ対応できたんですけど。
最初迷惑見えるかと思いましたからね。
確かに確かに。
英語できます?
そうですそうです。
そうなんですよ。
走ってる以上。
小原さんのレベルに行くとですね。
リスクもとって出力もすごく。
我々では想像できないくらい出力を上げてやっているので。
やっぱりダメージっていうところもあって。
怪我した時のことっていうのも。
なかなか本人じゃないとわからないことあると思うので。
調子良くて走れてる時はね。
いろんなことを喋れるんですけど。
やっぱり走れない時って結構。
塞ぎ込んじゃう人とか。
SNSダチしちゃう人っていると思うんですよ。
ストラバ見ないですよってよく聞く話なんですけど。
そういう時こそ何ができるのかっていうことを。
今日皆さんにシェアしていきたいなっていう。
テーマでございます。
まず小原正人さんのね。
ご紹介というところはもう皆さん十分。
もう知ってるでしょうというところなんですけども。
直近で言うと小原さん。
世界のトップレベルでずっと走ってきて。
UTMBのところでもね。
入賞権というところがありましたけども。
直近で言うと小原さんというのはランニングのコーチングですよね。
小原さんのコーチングは個人でずっと何年もやられてますけども。
一時まで会社員やりながら。
副業というところでコーチングというところで。
ランナーとしてもというところでしたけども。
直近独立もされたという話も聞いたんですけど。
はいはい。そうなんですよね。
4月から一応会社の方離れて。
ランニングコーチっていうこと。
ランニングコーチなんて言ったらいいの?立場的にちょっと難しいですけどね。
ランニングコーチとして一本立ちというか。
スタンスとしてはプロランナーみたいな感覚というか。
今独立してっていうのでやっていて。
もう不安しかないですね。
いやいやいや。
でも分からないですからね。
どうなるかが分からないので。
一生懸命やるだけかなと思って。
でも小原さんのプロランナーとしての活動というのもあると思うんですけども。
コーチとしてもすごく
並んじゃうというか、ウェイティングがあるというか。
すごく人気という話も聞いたんですけど。
そうですね。
ウェイティングを待っていただいている方は確かにいるんですけど。
僕のキャパシティがそんなに大きくないから
たくさん見れないんですよね。
そうなんですよね。
ビジネス的に言えば、仕事、お金の観点で言えば
たぶんたくさん見ているっていうのがあれなのかもしれないですけど。
僕まだスタートして2年半くらいなので。
ランニングコーチとしてはそのくらいなので。
ちゃんと手の届く範囲の中でというふうに思っているので。
僕もまだセンスとしてもやりたい部分もどうしてもあるので。
逆コーチには振り切れないところもあるので。
そこの両立という意味でちょっとウェイティングしていただいてでも
絞ってという形でやらせていただいているというのが現状の感じですね。
やっぱりそこでは試行錯誤もまだあるというところ。
独立中後ですからね。
トレーニングもやっぱりありますし。
小原さんにトレーニングメニューを組んでもらいかつ
やったことに対するフィードバックも結構丁寧なものがあると。
すぐ来るって聞きましたけれども。
なるべくすぐ返すようにしますけど。
一応5日くらいは待ってくださいねというスタンスで。
十分だと思いますよ。
極力すぐ返すようにはしていますけど。
すごいな。
すごいです。
4月は会社に入る。
新卒で入る。転職で入る。
辞める。自分も4月で辞めました。
小原さんと同じだなと思って。
頑張っていきましょう。
どんどん辞めて。
独立していきましょう。
これを聞いたから辞めたんですけどどうしたらいいですかとか言われても困っちゃいます。
責任取れませんからね。
お二人とも始めるために辞めたんでね。
そこが多分違いますから。
辞めるだけではなくてリスタートですから。
辞めることがゴールじゃないですかね。
辞めるというよりも変えるみたいな感じですね。
トランジションです。
という小原さんの近況というかご紹介なんですけども。
まず小原さん体での怪我なんかもありましたけど
一番印象に残っているのは
小原さんにとっても大きなことだったと思います。
2024年にトレーニング中に大怪我をされたということがあって。
今日はそのご経験というと非常に
トップランナー。
世界と戦っているトップランナーが
あれだけの大怪我ですよね。
当時のことを振り返っていただくことはできますか?
怪我をしたのは高尾さんでなんですけど。
チームの練習中に
アサフォのLDAの練習中に
雨の日だったんですよね。
雨の日なんですけど僕は調子乗って下りを飛ばして
走っていたらずるっと滑って
膝から地面にドーンと
そのまま滑って体が浮いて
膝から地面に落ちた時に
その下に木の根っこがとんがったのが地面から突き出ていて
それがズボッと
膝に刺さってみたいな感じだったんです。
痛い。聞いていてもう痛い。
それこそ先ほどアドレナリンがって話じゃないですけど
多分その時も僕も興奮状態で
一応練習会中で
僕はコーチという立場で出ていたので
そのまま僕は歩いてそこから下山して
とりあえずちょっと練習が
ちょっと僕は下で待ってるんで皆さん練習結束して
終わるまでみたいな感じで
家に帰って
自分で車を運転して
家に帰ったんですね。できたんですね。
左足だったので
オートマの車だから右足さえ動けばみたいな感じで
でも家に着いて車を降りようとした時に
左足がなんか動かない感じになってて
その時にあれなんかちょっとこれはやばいかな
みたいな風に思って
で家帰ってシャワーを浴びてたのかな
そうしたらなんかもう激痛で
動けなくなっちゃう感じになって
でとりあえずリビング戻って服は着たはいいけど
もう何でしょうね
椅子に座ってることすらできないです痛くて
床にこうね転がりたいんですけど
そこを降りることもできないくらいな感じで
でなんかもう体も軽減震えちゃって
そんな状況なんですね
でちょっと救急車を妻に呼んでもらって
救急車で運ばれてっていう感じだったんですよね
一応救急隊員の方に
走ってて転んで木の根っこが膝に刺さったっていう
事実としてその説明しかできなくて
救急隊員の方が
そんなんで救急車呼ぶなよみたいな感じ
多分どんな感じかやっぱり
僕の説明だと多分受け取り方として
ライトに伝わっちゃったんです
筋肉だけが損傷したっていうとか
木が刺さったって言ったらそんなにあれだと思う
結果的には骨も突き刺さってて
骨が結構大きく欠けてたんですけど
そこまでやっぱり分かんなくて
とりあえず救急車乗りますみたいな感じで
じゃあちょっと立って救急車まで来てください
みたいなことを言われたんですけど
僕も動けないんですよ本当に痛くて
いやもう無理ですって言ったら
じゃあなんか乗りますみたいな感じで
そんなサインの方いるんですね
すっごい冷たく対応されて
で病院行ってで病院の先生に
その救急隊員の方が
木の根っこが刺さってっていう感じですって言ったら
そのタイミングで同じ病院に
もうちょっと大怪我だみたいなのか病気なのか
わかんないですけど
重篤な人が
重篤な方が一緒に運ばれて
そっち最初にみたいな感じになっちゃって
僕結構ほっとかれてて
で僕は看護師さんに
とりあえず痛み止めとか打ってくれないですか
すごい痛いんですけどって言ったら
レントゲンとかCTとか取ってから
そういうのやりますんでみたいな感じで
軽いな
落ち着いてますね
でレントゲン取ってレントゲン写真見たら
骨欠けてるってなったら
途端に大変だ大変だみたいな
ちょっとオペオペみたいな感じの声が聞こえてきて
大丈夫ですかみたいな
だから言ってたじゃんみたいな感じで
こっちとしては
でなんかその骨って
外気にさらされてないというか
外に内側に普段あるじゃないですか
肉とか皮で守られて
そこに外部のものが触ると
すぐに感染症とか
なんか
なんていうらしくて
そうなんですね
でその木が骨に刺さったっていうことで
骨が感染症とかになったら
もうダメになっちゃうらしいんですよね
それですぐにオペだオペだみたいな感じに
そういうことなんですね
でその場でもすぐに
洗浄手術みたいな穴を開けて
みたいなのをやるって
手術
まあでもそれはすぐ終わったんですけど
でもそれだけじゃちょっと心配だからって言って
後日1日後か2日後に
もう一回その手術をもう一回ちゃんとやるみたいな感じで
そっちはもう全身麻酔で
なんか結構しっかりっていう感じだった
全身麻酔なんですね
でも開いてもちろんこう
だと思います
もうでも僕は全身麻酔だから
そうですよね
やる直前
もう気づいたら終わりましたよみたいな感じの状態だったんで
よくわかんないですけど
っていう
けがとした中そんな感じ
しかしそのやっぱり術後に
やっぱり医師の診断っていうところがあって
これ小原さんもご自身のSNSに書かれてましたけども
非常に自分が読んでも
これは結構ショッキングな診断というか
見たてを言われるわけですよね
どういった中身だったんですかそれは
とりあえず先生から言われたのは
本当に過去に事例がないことが起きてますと
木が刺さって骨が陥没する
だいたい直径1センチ深さも1センチぐらいの
穴が骨に開いていると
いろいろ過去の事例を調べたけど
そういうのって
その先生がちょっとジラッと言ってたのが
鉄砲を撃たれて骨にそういうふうになるとか
アメリカとかであるんですけどねみたいなことを言ってて
なるほど
球が当たって骨が穴開くとか
骨に球が
っていうので骨がっていうのは海外ののあるんだけど
日本じゃそんなの聞いたことないみたいな感じで
だから正直分からないと言われたんですよ
でそれも分からないのも
ステアリーみたいな感じじゃなくてもちろん先生は
だからよくなるかもしれないし
そのまま歩けなくなるかもしれないし
今の時点だと何とも言えないと本当に
正直申し訳ないけどみたいな感じで
結構大きな穴だからそこを
膝の骨なので体重かかるところだから
そこを立ち上がった時に
もしかしたらそこからバキバキバキって
亀裂が骨に入って
えーっていうことも考えられなくはないみたいな
だから本当に分かんないと
そこがどう体重がこの骨に荷重がかかって
なんかが分かんないから
ちょっとその穴の
骨に対しての影響度合いとかも
怪我からのメンタル回復と最悪のケース想定
もうちょっと本当に分からんっていうみたいな言い方で
だからもうやってみながら
歩けるかどうか歩いたら歩けましたね
走れたら走れましたね
だしやってみてダメだったらダメだしっていう
だからあなたが何ができるかっていうのを
少しずつやっていくしかないみたいな言い方
まあ感じで
いやだからもう
今日は正直終わったなと思いましたね
本当に
お話聞いてても
意思は変に希望を持たせることは言わないっていうところで
そういう風に言ってるんだと思うんですけど
分からない分からない分からない
何が起きるのか分からないって言うと
すごくやっぱり不安で
どうしても気持ち的にはもう
ワーストの方に引っ張られちゃうというか
歩けなくなるのかな
走るなんてもうダメなんだろうなみたいな感じに
最初は聞いた時はそう思っちゃいましたね
大きなことですね
過去にそういうようなメンタルになったご経験ってあるんですか
いやーそこまでの大きな怪我はしたことなかったので
病気とかは全くなかったですか
病気もそうですね
なんかそういうなんか走れなくなるかもみたいな
そういう風に思うようなことはやってないですね
当然その術後診断があって歩けないわけですから
ベッドの上にいる他ないと思うんですけども
病室のベッドでどうだったんですか
これ本当に終わりかなということもおっしゃっていましたけど
そこからご自身のメンタルというか
マインドで変化していくものなんですか
本当に最初考えたのは
先ほど冒頭で独立してって話を
今年の4月から会社辞めて
2年前はまだ僕会社員だったんですけど
もうランニングコーチはスタートはしてて
副業的な位置づけしていたので
正直会社辞めなくてよかったって本当に思いました
タイミング的に
ランニングコーチ始めた時にもう辞めようかな
みたいなのもちょっと思ってはいたんですよね
でも一応育休みたいな制度をとって
その時休んでてみたいなところでもあったので
辞めなくてよかったと
とりあえず戻るしかないんだろうなこれはって
最初は思いましたね
1日ぐらいやっぱりとても落ち込んでましたね
それを言われた時に
病院のベッドで
1日で
1日だけですか?
そうですね
本当に落ち込んだのは1日
すごい落ち込んで
もうどうするかなみたいな感じで
そうですね
1日は何もどうしようかなって
思ってた記憶はすごいありますね
ごめんなさい
1日が何か変わるきっかけっていうか
何で1日っていうのが底を打って
きっかけは多分ないんですけど
特に何かがあってとか
誰かに何か言われてっていうタイミングとかも
特にないんですけど
ちょっと本当に不謹慎な話かもしれないですけど
特に2年前怪我したとか関係なしに
結構いろんなことで
ワーストケースのことを考えたりすることが
よくあるんです
例えば
本当に変な話ですけど
とっても変な話ですよ
聞きたいです
ちっちゃい子が今いるんですけど2歳の子が
その子と外で遊んでた時に
例えばこの子がもし今
道路を飛び出しちゃって
そこにトラックが来たら
僕はそこを助けるために
飛び込めるだろうかみたいなことを考えるんです
飛び込んで子供を助けたとして
僕が車に引かれるな
その時に例えば足を引かれて
足が例えば
それこそ怪我して走れなくなった
ってなった時に恨まないで入れるだろうか
みたいなことを考えるというか
そんなことを考えたりするんですよね
そういう考えの中で
そうなった時に
走るってことはできなくなって
でもその時に
片足が例えばなくなってしまっても
トレイルランニングに僕は出るやり方はあるんだろうか
みたいなことを
義足をつけてやるとかっていうのは
それはそれでかっこいいことなのかな
とかっていうところまで
イメージを
っていうのを僕よく考えたりしてる
よくですか?
よく考えたりすることがあって
だからその時も
これ走れなくなると
歩けなくなると
左足が動かなくなって
ってなった時に
じゃあどうしたら僕は
その中でも
ちょっとかっこいいと思われることができるのかな
みたいなことを考えだしたのか
本当に変な話ですよ
全く誰も応用できないような話ですけど
リアルな話として
リアルな話として
僕はそんなようなことを考えてて
前にテレビとかで
トライアスロン
ハワイのアイアンマンの
あれに車椅子の息子を
スイムの時は浮かぶボートに乗せて
その人が引っ張って泳いで
バイクは子供乗せれるようにバイクを改造して
バイクを走って
最後ランは車椅子みたいなのを押して
42キロ走ったみたいな方を
テレビで見たことがあって
だからそれも僕は
そういうことを一人でやれるのかな
みたいな感じの
マインドになったなって言ったんですよね
だからもうダメかもしれないけど
大丈夫になるかもしれない
っていうところはもちろんですけど
本当にダメになったとしても
何かしらやれることはあるのかな
みたいなのを考え出して
徐々に徐々に考えてた気がしますね
最初のスタートとして
普段から比較的
いろんなことを考えを巡らせ
ネガティブな要素をベースに
それでも自分は何かできるのかなっていう
たぶんそういう習慣が
たぶん終わりだっていうことですよね
ですね
結構ネガティブな方で
僕はそれを考えてますね
ネガティブからのポジティブみたいな
ネガティブスタートでポジティブみたいな
なるほど
いやでも僕は
今も独立してコーチングやってるんですけど
セルフコーチングをしていて
自分の頭の中で
本当に最悪の最悪の
一番終着駅みたいなところ
ところを自分で考えて
じゃあ何だったら
何ができるのかなとか
何だったら自分のこと
まだキープできるのかなっていうことを
考えてるっていうのはすごい
やっぱり小原さんは
世界で戦ってきて
やっぱり持ってるっていうか
そういうやり方を
いい言葉ですかね
いい言葉だと思います
早いんだと思います
到達する点っていうところが
人がもっと1週間かかるところが
1日なのかもしれないし
ちょっと人と比較することは
できないかもしれないですけど
本当にだから
強みですよね
日常生活でありとあらゆることで
今こうなったら
自分は耐えられるだろうかとか
そういうようなことですよね
そうですね
なるほど
全然参考にはならないかもしれません
そんなことないと思います
一応この話になったときに
何考えてたかなと思って
こういうことを
普段考えてたようなことを
確か考えて
で徐々に
じゃあとりあえずやれること
今やれることやっとくか
みたいな感じになっていって
なるほど
よくリスクマネジメントとかでも
最悪のケースを想定しようなんて
よく言いますけどね
なかなかそれが
企業も個人も
怪我からのリハビリ期間と競技復帰
じゃあできるかっていうと
僕もなかなか
そこのところまでやっぱり
もっと突き詰めて考えると
やっぱり見えてくるもの
あんのかなって思いました
そうですね
でも確かに本当に
普段ワーストのことを
いろいろ想定しているから
それこそこの間の富士
4月の富士とか
最悪のレースだったんですけど
僕にとっては
でもなんでしょうね
僕の中では想定してはいることで
っていうか
もうどうしようもなくなって
歩くしかなくなるっていうところは
僕は想定は一応してるんですよね
やっぱりワーストを考えているので
このレースでもし本当に
自分が想像していた
攻め上げてきてやってきて
このレースっていう風に思っているけど
風邪をひいたりだとか
何かトラブルがあって
それがそうならないっていう時に
自分はどうすべきなのか
みたいなところは
一応考えては
事前に言ったりするので
だから完全なる想定の範囲外なことが
起きてないっていうか
僕の中としては
あー起きちゃったかみたいな
じゃあ何がかっこいいことなんだろうかな
と思った時に
辞めるっていうよりはやっぱり
やっぱ辞めるっていう気持ちが
大きくはなったんですけど
富士のレースの時とか
でも今レースに出てない時に
平場でというか考えると
たとえダメであってもゴールする人と
途中で辞めちゃった人っていう風に考えると
やっぱりゴールした人の方が
やっぱりかっこいいじゃないですか
リダルトとかを見てて
この人このタイムでゴールしてるな
すげーなって
ゴールまでいってるんだって
やっぱり僕は思うので
だからそうなった時には
やっぱりそっちの方を選択した方が
結果やっぱり
自分にとってはいいんだろうな
みたいなところは
なんかこう事前に
なんかその時点で考えると
多分難しいですけど
なんかこうそうじゃない時の
今の状態で考えておけば
ある程度そこで対応できるかなっていうか
なるほど
なんかその時どうだったらかっこいいかなって
言い換えると
なんかこれ僕のニュアンス
理解なんですけど
もしかしたら自分のことを裏切らないってことなのかな
なんかそういうニュアンスでどうなんですか
合ってますかねって感じですか
そうですね
でもやっぱりなんか自分がやってきたこととか
考えを変えないっていうか
やり方を変えないっていうか
まあそうですね
本当にトラブルになった時でも
なんかこう自分を貫けるかどうかみたいな
いやー
小原さん過去のUTMFでも
コロナに感染して
出場強行されて
でも途中まで僕テレビで
グレートレスで見ましたけど
本当に満身創痍で
今小原さん本当に
いつも柔らかい表情で
あれですけど
その時はもう危機迫る表情で走ってて
その時もねやっぱり
そうですね
思い通りにいかないレースかもしれないけど
やっぱりやれることを全部やるっていうね
まああれはやめちゃいましたけど
結果
病気ですから
コロナですからね
っていうこともありましたけども
なるほど
なんかだから
本当に最悪のことをイメージするのって
そこまでイメージするのって結構すごいですよね
やっぱね
もう癖ですかね
そっかそっか
習慣というか一つの
頭の中で回せるようになってるわけですね
どうですか?
聞いてみて
想定ないって思える幅が広いと
やっぱりそこは強さになるんだなっていうのを
今のお話を伺って
思いましたね
やっぱりそこの
それをどれだけ想像力を豊かにというか
できるかで
続ける続けないとか
後でそこまで考えてやったんだからとか
いろんなふうに
次に進めるのかなっていうところもありますもんね
いや本当
本当です
まあねそんなあれですけども
そのあれですかね
タカオで大怪我された時も
1日でそこを打ってっていうところでしたけども
結局離脱の
ランニングトレーニング詰めない期間としては
どのぐらいあったんでしょうか?
結局
歩けるようになるまでが
歩けるようになるのが約1ヶ月ぐらいかかったのかな
松間勢なしでっていう意味で
松間勢はしながら
3月の末に怪我をして
子供の入学式が4月の何日とかにあったんで
それまでに退院みたいな感じだったんですよね
2週間ぐらいで退院したんですけど
退院の時は松間勢を持って
じゃないとまだ歩けない状態って感じ
そこから確かに1週間ぐらいで松間勢外してもらったので
だからやっぱりトータルで4週間ぐらいなのかな
松間勢してたのが
歩けるようになるのに約1ヶ月
そうですね
トレーニングを
これが満足かなっていうぐらい
トレーニングが走れるようになるのはどのぐらいかかったんですか?
走れるようになるのはどのくらいかかったのかな
5月の
僕6月のオクシナルの50キロにその後出たんですけど
そうでしたね
そうだそうだ
5月のゴールデンウィーク前後ぐらいには
ジョグ
本当に500メートルとかそういうレベルで
のジョグとかをした記憶があるんですよね
退院してからの間で
室内で自転車とかをこげるように
バイクトレーニング
今月発売されたランプラストレールでも出てる
加計真さんという女性の方が
バイクを貸してくださって
それを家の中でこいで
っていうのは
退院してからはやれてはいたんです
病院の先生からも
荷重かけるのはちょっとゆっくりにしましょうと
さっき言ったようにバキっていくっていうのが怖いから
そこはちょっとゆっくりだけど
自転車みたいなトレーニングだったら
大丈夫
体重かけないようなトレーニングだったら
やってもいいですよって
むしろ可動域が狭くなっちゃってるから
曲げ伸ばしみたいなのは
やった方がいいとは言ってくれたので
そういうのはやっていたので
心肺機能は割と
とはいえ病院のベッドで
2週間ぐらいずっと寝っぱなしだったので
もちろん落ちてはいるんですけど
そういうのは
退院してから割とすぐに始めさせていただけて
ランニング自体は
怪我してから1ヶ月
1ヶ月半とかなのかな
少しずつそのぐらいからできるようになっていった
という感じです
怪我から2ヶ月半とか
2ヶ月余りで
ジョブがなんとかできるようになった
っていうところで
オクシナの50ってところも
1つあったっていうところなんですけども
やっぱりどうですか
UTMBで入賞っていうところがあって
表彰台を目指すっていうところ
もっと言ったら
表彰台の一番高いところも
目指す中で
かつての自分と怪我している時の自分の
この違い
ギャップみたいなことって
小原さんその時
思うところどうでした
そうですね
オクシナの50キロに出た時に
僕5位とかになったんですよ
怪我して
2ヶ月ちょっとの
オクシナのレースで
50キロで5位とかになったんで
大丈夫じゃんって思っちゃったんですよね
僕の感覚として
走れるじゃんって
意外と
そんな影響ないわって
その時思って
正直その時に
自分の中で
もう怪我の影響って
意外とこんなすぐ戻るもんなんだな
ぐらいな感覚を
1回思っちゃったんですけど
その後10月に
ハセツネのレースに出た時に
その時に本当に
ギャップをすごく感じました
ハセツネって僕
普段トレーニングでも
使ってる3位って言ってた
そうですよね
大原さんトレーニング一周ですよね
そうですね
そういうのやっているからこそ
怪我してから
確か初めてちゃんと
あそこのコースを
ハセツネのコースを
走ったはずだと思うんですけど
走った時に
全然走れないんですよね
あれっとぐらい
体が動かなくて
辛いし
その時に怪我は
全然戻ってないんだな
っていう風に感じて
ハセツネのレースの前に
いつも見ていただいている
トレーナーの先生に
見てもらった時に
怪我する前の
そうだな
2割から3割かな
みたいなこと言われたんですよ
状態を
僕としては
ハセツネのレースの前
オクシナの5位だったっていうのがあって
もう感覚的に
7、8割ぐらい戻ってる
って僕は思っていて
でもトレーナーの先生からは
2割から3割かな
っていう風に言われて
いやいやいやそんなこと
なわけないだろ
そんなことないでしょうと
思ったんですよね
で走ってみたら
あれっていう感じだったんで
あっこういうことかというか
やっぱ田中先生
知っていたことは
2割から3割っていうのは
ちょっとあれかもしれないですけど
でも全然戻ってないんだなっていうのを
半分も戻ってない
半年
怪我してから半年後の
ハセツネのレースで
そこですごく実感して
その後また
ハセツネレース終わって
またその
トレーナー先生のところに
田中先生のところに行って
やっぱこうでしたって
先生から言われたことが
っていう話したら
まあそうだよみたいな
でこれは戻すまでには
最低1年から2年ぐらい
考えないと
怪我する前の状態に戻るっていうのは
難しいと思うっていう風に
言われて
ズバッと言いますね
結構ストレートで
具体的ですねそれね
だからそこまではギャップを感じながら
やるしかないんだなっていう風に
思ったっていう感じですね
ギャップとどう
その間すぐ戻るものではないと
付き合ったんですかギャップと
リスナーからのメッセージ①:仕事の多忙と復帰の難しさ
でもどうなのかな
先ほども言ったように
オクシンなんで走れて
大丈夫だって思って
だからなんかですね
僕あんまり細かいことが
よく分かんないっていうか
だから感覚としては
やっぱり走っても
戻ってる感覚はちょっとあるんですよね
走れてるっていう風に
自分で思っちゃって
でもタイムを見ると
あれとかペースを見ると
遅いとかっていう
走れてるつもりが出てないっていう感じで
走ってる時はあんまり感じないんですけど
結果としてのデータを見ると
あーっていう風に思っちゃうっていうか
だから何て言うんですかね
走ってる時は別に
なんかこう
なんでしょう
いやー走れないなとかっていうの
感じないんですよ
自分自身の中では
だからトレーニングやってる時に
なんかこう辛いとか
いやーやっぱり怪我する前の状態には
戻ってないなっていうこと
あまり感じ
鈍感だからそれが良かったのかもしれないですけど
そういうのって敏感な方とかは
それこそトラックで
3秒ペースが遅れても
いや動いてないとかっていう
すごい敏感な感じの方とかやっぱり
いらっしゃるじゃないですか
僕はもうそこざっくりしてるから
そこが僕は鈍感だったのが
幸いしたのかもしれないですね
ミリミリ感じちゃうと
動いてないっていうのを
辛く思っちゃうかもしれないですけど
あんまり深く考えずに
なるほど
やれていた感じが
左膝のそのところが
すごく気になってとかっていうよりは
もうそこは気にせずに
もう走れるようには
なっていらっしゃったみたいな感じなんですか
あまり負荷かけないようにしようとか
っていう意識はもう
あまりなく過ごせていたもんなんですか
そうですね
やっぱり走り始めて
それこそオクシナノのレースの前ぐらいまでは
やっぱちょっと怖かったんですよね
下りを下るっていうのが
オクシナノって
茅野ダイナーから10キロぐらいに渡る
長い下りがあるじゃないですか
リンゴの
あそこをレースで結構飛ばして走れたんですよ
レースの時に
その時に
意外としっかり下りで体重かけても
大丈夫だなみたいなのを
レース中に思って
それ以降は
それこそ病院の先生からも
定期的にその後も病院に行ってたんですよね
こういうことができました
こういうことができましたって
報告する感じで
症例がないから
ある意味僕がやったことが
症例になっていくからみたいな感じで
何ヶ月目に何ができたかみたいなのを
僕が報告しに行くみたいな感じになってて
怪我して2ヶ月ちょっとで
レースに出まして
50キロのレースを走ってきました
結構スピードを上げても大丈夫でしたみたいな
そういうことできるんですねみたいな感じで
じゃあもうできるんだったらやっていきましょうみたいな
筋肉が弱っているから
もちろん負荷かけてやっていきましょう
みたいなことを言っていただいたので
それ以降は
あんまり負荷かけないとか
っていうことを考えないでやってみました
ただやっぱり2週間
ギブスじゃないんですけど
僧侶って呼ばれる
足を固定する
シーネってやつですかね
シーネ
ちょっと名前は
ベルトをぐるっとたくさんつけて
お相撲さんなんかもよくつけて
もうサポーターのすごいバンみたいな
強いバンみたいな
それをつけて
ちょっと膝が曲がった状態で
ずっと固定してたんですよ足を
なのでもう2週間って恐ろしいなと思ったんですけど
その2週間ずっとその状態になってたことで
曲がんないんですよ膝が
可動域が怪我してない方の膝が
例えばですけど120度まで膝が曲がる
だとすると
ごめんなさい120度じゃない
60度まで膝が曲がる
だとすると
すげえ曲がんなと思ってました
左の方は90度までいかないぐらいのところからスタートして
もう少しずつ曲げられるようにしていく
っていう感じだったんですけど
そこがやっぱり最後の最後まではなかなかいかなくて
割と途中までは半月とか
そのくらいでどんどん曲がっていったんですけど
最後走る前に屈伸をするとかって
曲げられるところまで屈伸で曲げるじゃないですか
そうすると左がやっぱ曲がらないんですよね
最後の部分までは
そこの違いはちょっとずっと感じてました
右と左で
少しずつっていうところで
今また競技の第一線でやっているところなんですけども
小原さんのかなりの
本当に選手生命左右しかねない怪我っていうのはあって
そこからどういうふうにギャップを埋めていったのかとか
最悪のケースを想定してっていうこと
お話聞きましたけど
リスナーからメッセージいくつか頂戴しまして
やっぱり色々皆さんいらっしゃるんですよ
僕のメッセージも入ってるんですけど
まずですねリスナーの河上さんですね
ランボーズのチームメイトでもいらっしゃいますが
この方ねあれなんですよ
才能国かつて28時間ギリで100枚で完走した結構モサ
素晴らしい
モサなんですけども
今ね最近仕事が本当に忙しいと
メッセージ頂戴してまして
小原さんにぜひこういう時どんなこと考えたらいいですかみたいな
ことでちょっと頂戴してます
河上さんメッセージです
多忙で全く走れておりません
人生初の長いブランクとなりました
約3ヶ月です
3ヶ月満足に走れておらず
復帰しようと練習を開始したのですが
想像以上に体が動かない上に息も苦しくとてもしんどいです
さらに年齢も40代後半となり
回復力の衰えからか練習を積み上げることも辛いです
うまく練習をこなし復帰するコツがあれば教えてください
ということなんですけどもね
今日ちょっと考えていきたいなと思うんですけど
どうですか
そうっすね
辛いですよね復帰するタイミングっていうのは
僕もひどかったです
本当に本当にひどかったですし
それこそ走り始めの時なんて
昨日7分ぐらいで500mとか1kmとかからスタートだったので
なんていうんですかね
僕の場合は比較できないぐらいひどかったから
逆に良かったのかもしれないですけど
今多分ブランクとして感じれるぐらいの際だから
こそ多分きついでしょうね今この川上さんは
だから何でしょう
ゼロでは絶対ないと思うんですよね
それこそ7割8割ぐらいの感じだと思うんですけど
怪我された方に僕はよく
コーチとしてもその生徒さんとかに
筋肉ってつきにくいんですよ
つきにくいし落ちるのも少し緩やかなんですけど
心肺機能ってすぐつくんですけど
その分落ちやすいんですよね
そうなんですね
なので多分呼吸が苦しくてっていうところは
多分心肺機能の方が結構グッと下がっちゃってるんだと思います
おそらく
なので心肺機能はでも意外と戻ると思いますすぐに
すぐっていうのが期間としてどのくらいのスパンかっていうのは
あれですけど半年とか1年とかそんな期間ではなく
1ヶ月とかそういう単位でトレーニングを再開すれば
多分心肺機能に関してはそのくらいで戻ると思うので
最初ちょっと川上さんが復帰されて
どのくらいの期間今経ってるのかは分からないんですけど
でも戻るのを信じてやるしかないかなというか
やっぱり1回積み上げたものが崩れて
もう1回同じところを行くっていうのって
経験が
今打ち抜かれましたね脳が
どうしても辛いですけどね
でもやっぱり走れてた頃の姿というか
戻るとやっぱ信じてやるしかないのかなって思いますね
なんかコツとかではないんですけど
やっぱり地道に積み上げることしかできないと思うので
地道に一歩ずつ行きましょうっていう
川上さん小原さんからメッセージを頂戴しましたよ
働きすぎに注意っていう
川上さん徹夜を繰り返してるみたいな
そうなんですか
おっしゃってるんですよ
ストレスからかラーメンとかつけ麺に
暴飲暴食
暴飲暴食もあるみたいです
ありがとうございます
嘘参考にならないかもしれないですけど
信じて積み上げていくっていうことね
あと心配機能はやっぱり
意外と早く戻りますよっていうことですよね
ありがとうございます
リスナーからのメッセージ②:レース後の虚脱感とモチベーション低下
リスナーというか番組ホスト岡本からのメッセージ
もう取り込んできた
今年も僕の最後に100マイルエントリー走って
DNFだったんですけども
今年は半分手前ぐらいで念座をして
リタイヤだったんですけども
半分も走ってないのに
レース後結構すごく虚脱状態っていうか
体に力が入らないっていうか
すごく疲れちゃってるっていうか
半分も走ってないのにこんなに疲れるんだ
みたいなことがありつつ
レース終わって1週間後に腰痛
ちょっとぎっくり腰気味になって見たりとか
そこからまた先週風邪ひいたりとか
レースから1ヶ月ちょっと経ってるのに
全然満足に走れない感じなんですよね
乾燥でもしていれば相当ダメージ残るのが分かるんですけど
なんかあれなのかやっぱり
それで全然満足にトレーニング詰めないっていうのが今なんですけど
走力も最近やっぱり低下してるなっていう
心配機能の話もありましたけど
そんなことも感じつつ
なんかピリッとしないんですよ
なんでだろうと思って
レース前のトレーニングの積み上げみたいなのが結構意図が切れて
それでっていうのもあるのかななんて思うんですけど
なんかねピリッとしないと
ランニングちょっとなんか最近めんどくさいなとか
なんか長い距離とかトレーニングするの
ちょっとなんかめんどくさいかもとか思ったりとか
ついこの間に至っては
100キロでも100マイルでもいいんですけど
ウルトラディスタンスですよね
でなんか挑戦するのなんかちょっと怖いななんて
思っちゃったりとかして
あっ思っちゃったと思って
そんなことあんまり調子いい時って思わない
どんどん持ってこいみたいな
わんこそぼみたいな感じ
いくらでも
いくらでも食べるかみたいなことを思ったりとか
そういうメンタルの変化もあったりとかして
なんですかねこのやっぱレース後の
このなんていうのかな半分も走ってないのに
このなんか拒絶状態とかピリッとしない感じ
こういう時なんか
僕と小原さんだったらどんなフィードバックを
仮に僕
生徒としてね
生徒として
そうですね
でもやっぱりまず疲労リカバリーはしっかりするっていうのは
やっぱ大事だと思うんですよね
しっかりやっぱり今おっしゃってましたけど
レースってレースだけじゃなくて
そこまでの準備やっぱ大事
大事というか大変なので
そこの期間の中で
こう疲労だとか
精神的なメンタルの疲労もそうですけど
やっぱりこう準備して
追い込んできたっていうところがあるのと思いますので
そこのリカバリーをしっかりしましょうっていうのは
まず第一として考えるかなと思います
でも
体は回復していったとしても
気持ちがそこにうまく乗ってこないっていうのは
やっぱり
それこそ先ほどの精神か肉体用じゃないですけど
精神と肉体は多分ある意味別
ごめんなさいある意味っていう言い方も変かもしれないですけど
別だけどリンクしてるみたいな感じだと僕は思うんですよね
まず体を整えるリカバリーをするっていうのは
まず大事であって
それは時間の経過とともに
ある程度そこって勝手に戻ってくるかなと
でもメンタルの方って
時間が経ってもそうはならないっていうのは
やっぱりあると僕は思うんですよね
僕がちょっと一個大事にしてる考え方として
ランニングっていう趣味というか
スポーツにおいて
モチベーションが高いから走るんじゃなくて
僕は走るからモチベーションが上がるんだと思ってるんですよ
なるほど
走るモチベーションが上がんないんですけど
どうしたらいいでしょうかねっていうのを
僕もたまに聞かれるんですけど
僕もそうですよって
家出る時に
やっぱもういやめんどくせえなって
走るのどうしようって
靴履くとこまで思う日もあるというか
でもモチベーションがその時って
決して高くない状態で
でも走ろうとしている
でも走っちゃえば
外出て走り出しちゃえば
ある程度そこって楽しくなってくるかなって思うんですよね
モチベーション高くなってから走ろうだと
いつまでも高くなんないかなって僕は思って
走っちゃうっていうのが僕はいいと思うんですよね
そこってもう本当に
フィジカル
肉体的なほうがちゃんと整ってからの話ですけど
肉体的な疲労とかがもうなくなって
走れるっていう状態に戻っているのであれば
そこにメンタルが追いついてないっていう状態であれば
高まるのを待つんじゃなくて
とりあえず外出るっていう
で走ってみて
で走ることでモチベーション上げていくっていうやり方が
僕は早いのかなと思うんですよね
走りたくなるまで待つっていうのって
もちろんそうなる時もありますけど
なんか走りたいなと思う時がありますけど
でもそれって結構僕は時間かかっちゃうかなと思うんですよね
正解が見つかるまで動けないっていうことちょっと似てて
動きながら正解を見つけるみたいなことなのかなって
ニワトリ卵ですけど
でも思い返してみると
昔の自分もそうだったななんてことは
ちょっと今聞いてて思いました
意外とそれこそ今日みたいな雨の日も
走るまでは雨だから絶対ランニングやだなと思っても
走っちゃうと意外と雨の日でも楽しかったりするかなと思うんですよね
外で見てるものと実際やってみて思うものって
結構やっぱ違うかなと思うので
やってみてから本当にそれでも楽しくないと思ったら
やっぱりちょっと離れてみた方がいいかなと思うんですけど
やってみて分かることいっぱいありますもんね
ありますよね
やってみると意外と楽しいというか
やっぱ走るのいいじゃんって思えたりするかなと思うんですよ
思い出しますよね
忘れてたみたいな
そうだって
すぐ忘れちゃうんですよ
忘れちゃったの?
忘れちゃうんですよ
すぐ忘れちゃいますよね
いやありがとうございます
でもなんかちょっと本当に
さっきの河上さんのこともそうですけど
ちょっと積み上げていくってことですね
できることをどんどん積み上げていくっていう中で
またモチベーションを上げていきたいなというふうにも思います
ありがとうございます
リスナーからのメッセージ③:痛みの原因と全身の繋がり
ついで河合隆さんのメッセージですね
能天ランナーズの河合さんです
走れない時に考えることですが
一つ思い出す出来事があります
走り始めて間もない頃膝の痛みに悩んでいました
レントゲンやCTを取っても原因が分からず困っていたのですが
イベントで友さんと走った際に相談したところ
ふくらはぎを張っている根を取った方がいいよと指摘されました
ふくらはぎを集中的にマッサージしたところ
不思議なくらい膝の痛みが消えました
痛い場所に原因があるとは限らないんだなとその時に学びました
同じランナーだからこそ気づけることもあるのだと思います
以来走れない時は痛む場所だけではなく
つま先から頭の先まで疲労や懲り違和感を探すようになりました
レントゲンに映るような明らかな怪我は別ですが
筋肉由来の不調なら水泳や自転車、筋トレやヨガをしっかり行うこともあります
全身はつながっている、引っかかりをとる、自分の中でそんな感覚です
ほくすだけでなく思い切り体を動かした方が
回復に向かうこともあるような気がしています
年齢も感じますが年齢だからとは考えず
年齢に合わせて体は変わると受け止めて対応するようにしています
走れない時間は自分の体と向き合う時間
走れる日は足ありがとうと足に感謝しています
こういうメッセージなんですが
結構いい内容だなと思うんです
確かに
ランニング以外の他のことをやるというのも
幹部と離れた場所のことを疑うというのもありますが
これはなかなか
いい視点というか
すぐにこれは自分にもできますし
本当にまさに河合さんが書いていただいている
本当に僕もあれなんですけど
それこそトレーナーの田中先生からも言われたこととして
筋肉って基本的に骨と骨をつないでいるイメージというか
骨に接合している感じで
そこを動かすことで骨が動くという感じになっているときに
結局トレーニングとかランニングをすると
筋肉が固くなって柔軟性が失われちゃう
筋肉自体の
そうなったときに今までだと
例えばこうって言っても全然違うんだよね
私たちだけが納得している
骨と骨があったときに
筋肉が伸びる方向に骨がグイッてなったときに
柔軟性があれば筋肉がヨイッと伸びる
そこに対して筋肉が伸びる方向に
でも固くなっていると柔軟性がないから
引っ張られてストレスが緊張した状態になっちゃう
そのときに走るとか運動するという
他の動きをしたときに
緊張している状態で横からストレスが別に加わると
そこに対して痛みが出てきちゃうみたいな
実は筋肉の周端と下端というか
骨とつながっている部分が固くなっていたとしても
ここ真ん中を押すと痛むのは真ん中だったりするんですよね
でも痛んでいるのはここだけど
実はこの下端と周端側が固くなっていて
ここが固いから筋肉に柔軟性がなくなっていて
ストレスがかかっているから横から押されたときに
痛むみたいな感じになっていることがあって
トモさんがおっしゃったように
膝が痛いというのは
そこのどの筋肉が痛いのかを考えたときに
例えばそれが上からつながっている筋肉だとしたら
どの部分が固くなっているのかを触ってみて
固い部分をほぐすと痛みが抜けるというか
筋肉が柔軟性が出てきて
曲げるときにストレスがかからなくなる
本当によくある話だったりするので
本当におっしゃっているように
痛いところが悪いわけではないというか
結局そういうのってレントゲンとか取っても写らないんですよ
筋肉が固くなっているっていうのって
結局筋肉に損傷があるとか骨に損傷があれば
レントゲンとかCTとか取れば写るんですけど
そうじゃないときっていうのは写らないので
結局取ってもわからないですね
そうですよね
そういうときは
石器外科とか外科的なCTとかレントゲンとか
MRIとかで写るような怪我は
石器外科のほうにお任せするしかないというか
筋肉損傷してます
腱が切れてます
骨があっていうのは石器外科のほうにお願いするしかなくって
それが写らないような筋肉の凝りだとか
固くなっているっていうのは
トレーナーの先生とかマッサージとか
ハリセルスとか
そっちを頼るみたいな感じで
切り分けとしてレントゲン取るとかっていうのは
結構大事かなと
まあそうですよね
ちょっと切り分けて考えるっていうことと
あとはやっぱり小原さんも大怪我された
あとバイクっていうところもありましたよね
リハビリでバイク
リハビリじゃなくてもバイクっていうのは
結構最近やってる方多いですけど
股関節のあたりの動き
ランニングと結構似てるって話でやる人多いですけど
ヨガとかね
ありますよね
クロストレーニング的なものとしては
いろいろやるほうがいいって言いますよね
言いますよね
僕もちょっと
やらないといけないかなって思いました
やってください
年齢もあれですからね
河合くんはちなみに
オクシナノの100キロで
11位だったかな
12位だったかなこの間
すごくいい結果を出していらっしゃいました
河合さん
実は
すごいじゃないですか河合さん
早いんすよ
早く行ってよって
バイクとかヨガとかされながら
素晴らしい
クロストレーニングの効果がね
リスナーからのメッセージ④:メンタルとフィジカル要因、楽しく走る工夫
出てますね
すごいな
おめでとうございます
じゃあ次行きます
またメッセージ頂戴しております
山中さん
茨城の3人組からのメッセージでございます
走れない時
走れる
走れるのに走れない
メンタル的な要因と
あとフィジカル的な要因があると思います
そうですね
メンタル的な要因であれば
楽しく走ることを考える
グルランに参加
普段走ってないコースを走る
イベントに参加する
食べたいもののために走るなど
楽しく走ることを考えれば
走れるようになります
なんか耳が痛いな
さっきの話みたいな
そうですね
フィジカル的な要因であれば
走れるようになった時のために
筋トレをしたりケアの勉強をしたり
走ることにつながることをして過ごす
というようなことです
思いつきでメッセージしましたので
深い意味はありませんが
いつも楽しみにしていますということです
山中さんありがとうございます
ありがとうございます
でもこれ僕思ったのは
意外とグルラン混じって走ってみるとかって
結構走ること
結構角度変えてみれるんで
僕あんまり行かないといえば
あんまり行かない派なんですけど
結構こういうようなことも
あってもいいのかなと思いましたね
メンタル的な要因であればという
いろんな話したりとか
教えてもらったりとか
できるからね
長谷さんもいっぱい言ってますよね
そうですねもうね
そうですよ
ちょっとトレーニング要素が
最近強いですけどね
あんまり千金山ぐらいかな
そういう気楽にというか
ですけどやっぱり楽しいですね
トレーニングとグループランは
親和性が高い感じがしますね
ロードのランよりも
歩くフェーズが
結構多かったりもしますし
走るだけじゃない
情報結構必要だったり
トレーニングって好きじゃないですか
ギアはどうするのとか
補給はとか
そういうのでやっぱり
グループランでの情報交換とか
そういうのも結構いい感じがしますね
僕もあんまり行ってないですけど
びっくりしますよ
長谷さん来たらあれ?みたいな
普通にね
普通に集合場所にいたみたいな
でも普段走んないコース
普段走んないトレイル走るって
結構気分転換でいいかもしれないですね
旅行行った時のランニング
めっちゃ楽しいですよね
確かにね
旅行行った時に朝一人で走るのが
すごい好きで
それこそ走ったことない
結構トレイル探して
ちょっと走ってみたりするんですか?
そうですね
せっかく温泉行って
のんびりしようと家族で行っても
朝4時とか3時とかに起きて
行っちゃうから
全然意味ないじゃんって妻に言われたり
全然のんびりしてないじゃんって
その後にのんびりするんですかね
そうですね
朝食が美味しいんですよね
確かに
朝がっつり走ってきて
ちょっとお風呂入ってからの朝食が
もうめちゃくちゃ
バイキング形式だと
最高ですよね
リスナーからのメッセージ⑤:走れない時は諦めることも大切
すごい量食べちゃいますね
分かる
あのお父さんすごく痩せてるのに
あんなに盛ってるけど
もう4回目だよみたいな
絶対食べきれないでしょって
そうかそうか
そういうようなこともありますよね
それは楽しい
では次行ってみたいと思います
えんどりさんからのメッセージ
本当にシンプルですね
走れない時は走ることを諦めることも
大事だなと思いました
それはそうだ
それはそうだっていう
それはそうだ
走れない時は本当は走れないのでね
腰がずっと悪いんですよね
最近でもね
ちょっと調子良くなってきたっぽいですけど
でも切り替えは大事ですよね
走ることばっかり考えちゃうと
なんか辛くなっちゃいますよね
確かに
一番辛いなと思うのは
ねばならない
何々をしなければならない
自分はこうであらねばならないと思っちゃうと
ブロックがかかっちゃうので
結構きついですよね
そうですね
走りたい時は走る
走れない時は諦める
選べるってことがすごく
自分の意思で選べるってことが
一番大事じゃないかな
確かに
えんどりさん一言ですけどね
深いね
深い強い
確かに
それはそうだっていう
では最後のメッセージですけども
リスナーからのメッセージ⑥:目標達成後のモチベーション低下と休止期間
スーさんのメッセージもあったんで
こっち先に読もうか
スーさんのメッセージございます
ドドドドーパミンですね
下手くそなの
言えてたし性格
ドドドドーパミンね
オンラインコーチングにも入っていただいてて
ゲスト宿舎にしかない
生徒ですから
スーさんいつも
お世話になっております
ありがとうございます
スーさんメッセージ頂戴してます
走りたいのに走れないというわけではないですが
走ろうと思うのに
なんとなくやる気が出ない日々が続いています
これコーチに言って大丈夫ですか?
ちゃんとお伝えしていきましょう
お伝えしていきましょう
お伝えしておきます
こなしてはいるけれども身が入らない日々
目標設定が大事だと感じてはいますが
そんな時は大体違うことをして
少し離れることが多いかなと
僕の場合はバスケ
でも離れすぎてやれる場所なくなったな
しばらくやってないからね
そうなると一人でもできる筋トレかも
なんか寂しいですね
今回の収録楽しみにしています
というようなことです
スーさん最悪に
約1ヶ月余り前に
完走してますからね
それだけのことをやった後なんで
っていう前提ではあるんですけど
こういう状況でございます
もうそうなんですよね
3度目の挑戦で
今年無事に朝完走されて
本当に素晴らしい
やっぱりだから目標
本当に大きなずっと追い続けていた
目標を達成したっていうので
燃え尽きみたいなところもあるのかな
みたいな感じで
こういう話を今されて
今スーさんはちょっと今休止期間中みたいな
一応そういうのも設けていて
そうなんですね
ずっと僕
何もしないと僕からメニューを出しちゃう
って言い方が変ですけど
作っちゃうんで
それがやっぱり気持ちとか
フィジカルな怪我もそうですけど
こなせないと
やっぱりそちらの方も
メンタル的にストレスになったりする
とかもあるので
一回ちょっと休止したい
っていう風に言っていただければ
一回ストップみたいなことをしていて
今ちょっとそういう状態で
でもほぼ毎日走ってますけどね
それでも横は上がってくる
素晴らしいなと思って
やってるじゃん見てるんですけど
でもやっぱり
一回やっぱりそういう
大きな目標達成しちゃうと
なんか難しい
難しいっていうか
なんかランニングされてる方って
なんか大きく
なんか僕は二つ分かれると思って
ランニング走ること自体が目的の方と
レースであったりっていう
走る上での
もうちょっと先の目標設定を
されてる方っていると思って
走ること自体が目的の方
どっかで切れることがないっていうか
何かをレースで何かを達成しても
ある程度それ自体が楽しいし
それ自体が目的だからっていうので
できるかなと思うんですけど
でもやっぱり目標設定して
このレースを完走するとか
このレースでこのタイムを出すっていう風な
目標の設定をする方で
そっちがメインっていう方だと
そこを達成しちゃうとちょっとやっぱり
なんかこうアレですよね
だからなんか僕も
たまに聞かれることとして
ずっと僕ももう10年以上ずっとやってて
なんかその浮き沈みってないの?
みたいなことを
僕なんか考えた時にあんまりないんですよね
基本的にずっと同じぐらいのモチベーションで
ずっとやってて
やっぱりなんか僕は
U10Bでトップ10に立ちたいだとか
なんかレースに対しての大きな目標設定が
あるんですけど
でも考えてみると
割とやっぱり走ること自体が目的になってるかな
って自分で思うんですよね
だからあんまりモチベーションに
それこそ7年前にU10Bトップ10に入ったっていうので
ずっと追い続けてたものを達成したけど
でも特にそのまま
特に変わらないっていうか
その大目標というか一つの
到達の一つ
経過しても変わらなかったっていう
対して自分の中でのモチベーションというか
テンションが変わらない
走ることに対して
だからやっぱりなんか
それが良い悪いじゃないですけど
本当に別にだからこうした方がいいとか
こうしたらダメとかっていうことは決してなくて
でもやっぱり
今スーさんとかが
モチベーション落ちてるっていう感じなのは
スーさんは多分目標設定をちゃんとしっかりされて
才能区にっていう設定をされて
今までやってきてそれを達成したから
だと思うので
それがモチベーション下がってるから悪いとか
そういう風に考える人は僕は決してない
って言っていいのかなと思うんですよね
次のものが見つかればまた多分
立ち上がると絶対思いますし
あれなので
一段落って感じですよね
きっとそうですよね
別にそれで
例えばそのまま達成したっていうので
これでランニングをっていうのも
僕はそれはそれでありだと思いますし
それは全然違うこととかね
また新しいことを見つけるっていうのも
仕事頑張るとか育児を頑張るとか
あっていいと思います
先ほどおっしゃってた
ねばならぬっていうか
走らねばならぬでは絶対ないと思うので
やっぱり楽しいと思うからこそ
やったほうがやるべきかなと思うので
そうですね
だからスーさんから長期的な目標設定のこと
ショートゴールの立て方みたいなの聞きたいです
みたいなこと合わせて聞いてもらってるんですけども
やっぱりなんか僕思うんですけど
本当おこがましいんですけど
なんか目標設定とかって
これって他人から出てくるもんじゃないと
自分の中から湧いてくるから
なんか目標になるっていうのが多分あって
多分スーさん自分で目標ね
また見つけると思うんですよね
それがいつなのか分かんないけど
自分が見つけたものだから
これに向かってなんかいろんなトレーニングとか
リスクを背負ってなんかやるっていうことが
出てくると思うんですよね
自分で選んだことだから苦しいことでも
うまくいかなくてもできるっていうのが結構あると思っていて
なんか君はこれ目標みたいなこと言われても
全然ピンとこないっていうのは多分そういう
会社の上司とか
何か思い当たる
君はこれあったんですか?
目標とか
え?みたいなピンとこないやつみたいな
それって僕
オンラインコーチングでそこすごい僕大事にしていて
やっぱり生徒さんから
次何を目標にしちゃったらいいですか?
って聞かれることがあるんですけど
絶対それだけは言わないようにしていて
目標を立ててそれに対してどうすべきかっていうのは
僕は手伝いますけど
何を目標にすべきかは
それは自分で決めてください
そこは僕から答えないし
そこは決めてどうしたらいいですか?
っていう質問をしてくださいっていうように
必ずしていて
そこを僕からこのレースやったらいいんじゃないですか?とか
大きな目標が
例えば新越語学って大きな目標があって
そこの前に例えば
7月とかにレースやった方がいいですかね?みたいな
そこに向けてとかだと
リスナーからのメッセージ⑦:走れない時の向き合い方と人生の幅
じゃあこんなレースがみたいな
そこは言うんですけど
プロセスとして
そもそも何を目指したらいいですか?
っていうところに僕が言っちゃうのは
まさにさっきおっしゃった通り
多分そこって僕が言って
じゃあそれやりますって言っても
多分うまくいかないんじゃないかなと
僕も思うので
深く同意というか
同感、共感する
だから不思議なんですよね
なんで
目標って自分の中から湧いてきて
目が出て
大きく育つのかって
本当不思議だなと思います
でも
だからちょっとやそっとのことじゃ
目標っていうのは
消えないっていうこと
自分で決めたからこそ
そんな
そんなところでございます
最後のメッセージ
結構面白いお便り頂戴していて
三茶と生きじりの中間に
ハラハリ治療院というところがございます
僕も何度もお世話になっていて
ハラケンさんですね
ハラ先生のご無沙汰をしております
ポッドキャストを聞かせて頂いています
東京でハリ治療院をやっています
ハラケンと申します
35年ほど
治療をさせてもらっています
すごい面白いんですけども
自分が走れないとき
ということとそれますが
患者さんに走れないときに
どのように向き合うといいかという話を
よくします
そもそも
治療に来ている患者さんたちなので
治して早く走れるようにしてあげるからね
と希望を持たせるように
説しています
僕のところの患者さんはあまりネガティブには
なっていません
お医者さんにやめておいた方がいいと言われてきたのに
諦めずに何とか目指そうと
前向きに治療をします
前向きにしてくれる
治療の先生に
出会うということも
大切かもしれません
一人で考えていても
突破口はなかなか見つけられなかったりします
もう一つ大切なのは
日頃から走る以外のこと
水泳だったり
ピラティスだったり筋トレだったりにも
取り組んでいることかなというふうに思います
ランニングやトレイルランニングしか
やっていないと
それを取り上げられたときに
潰しが効かなくてガーンと落ち込んでしまいます
何なら運動でなくてもいいと思います
文化的な趣味などを
持っていると人生の幅が広がり
引いてはランニングを再開したときに
プラスになるのだと
僕は思っていますし
選手たちにもそう話しています
走るのが人生が全てだ
なんて言う人がいますがそんなことはありません
人生の一部なだけです
そう思うだけでも楽になるんじゃないでしょうか
やはりそれも
走れなくなってからではなく
日頃から心に思っていることが
大切かななんて思います
テーマがずれた
答えになってしまったかもしれませんが
読んでいただけたら幸いです
というようなことです
ハラケンさんからのメッセージでした
ありがとうございます
本当に僕は
その通りだなと思っていて
走れなくなったときに
他のものがあるってすごく良くて
何でも本当に良くて
料理とか育児とか
仕事だったりしてもいいと思うんですけど
一番やばいのは
よく
僕昔ライターで取材したときに
キャリアの取材してて
仕事一筋の人っているじゃないですか
趣味仕事です
仕事は仕事です
みたいな人
男性によく多いなんてよく言われるんですけど
会社が
潰れちゃいましたとか
自分のやっている仕事が
全然うまくいかなくなったりとか
ある事情から働けなくなっちゃった
ってなったときに
仕事がなくなると自分のアイデンティティが
全部なくなっちゃうみたいなことになって
一番やばいみたいなこと言われてて
結構そのメンタルヘルスとかもあるんですけど
仕事以外もやっぱり
いくつか
持ってた方がいいよね
特に若いときはまだ仕事一筋
っていうことも
良いのかもしれないですけど
歳とってくると仕事以外のこと
いくつも持っておくの大事だよね
なんてよく言うんですけど
ランニングもすごい素敵なことで
いいんだけども
別のこと持っておくのって
僕は結構大事かな
というふうに原さんのメッセージを
読んでると思いました
確かに
これすごい僕も
特に最後の
なんか
村上春樹さんの
走ることについて
の本
の中で
確かその本の中だったと思うんですけど
最後の方に
ちょっと正確な文章
忘れちゃいましたけど
村上春樹さんが
僕は夫であり
作家であり
ランナーでありさえするのだから
みたいなのが書いてあった時に
これすげえ
いい言葉だなって
僕もそれすごい
ランニングとかじゃなくて
人生の中ですごい大事にしてて
僕も
父であり夫であり
コーチでありランナーだ
っていうふうに僕も思うようにしてる
いろんな顔を
持っているべきだし
自分の中のいろんな顔を
全部大事にしていかなきゃいけない
なと僕は思う
何か僕はランナーだ
っていうもちろんその
思いはありますけど
そこが強すぎると
自分の中の人生の中のバランス
自分が思うものでは
なくなってきちゃうかなと思うので
何かを決める時に
ランナーの部分だけを
大事にして
例えばスケジューリングみたいなの
ランナーだからこの予定ある
この予定あるやると
父である部分だとか
夫である部分だとかっていうところを
ないがしろにしすぎちゃう
気がするので
やっぱりそこの自分の顔っていうのを
自分がそこをやっぱり意識しながら
いかないといけないなと
思っていて
ランニングと別のものっていうよりは
自分自身の中での
そういうのは
大事なんだろうなと
常に思ってるんですよね
おばらさんが言うの今4つの顔が
4つの自分がいるっていうねお話でしたけど
何かこう本当に
何だろう別に
自分の中に
違う自分がいくつもいるっていうのは
結構大事なことで
1個がダメになっても残りがあるから
大丈夫みたいな
それは本当に大事なことだなと
僕も
僕も
母さんどうですか
そうですよねいろんな
役割がねありますもんね
時々で
比重の置き方が
変化していくことはあると思うので
どうしても
頑張りたいランニング頑張りたい
ときはそこの比重が
高くするとか
他がゼロになるわけではないと思うんですけど
みたいな
そこの兼ね合いの
変え方に
柔軟であれば
その先ずっと続いていくのかな
と思うので
ずっと四角形を
バランスよく保ち続けることは
時にはできないかもしれないですけど
そこが
変えられるとか
それが自分の意思で
できるって思えれば
よりいいのかなみたいなところは
ありますかね
すごい僕も思うのが
小原さんの今シーズンと今後の目標
今もまさにおっしゃったように
バランスを常に保つって無理だから
例えば僕だったら
UTMBって大きな目標があるときに
どうしてもランナーの比重が
大きくなるんですよね
その時に他の比重が減っている
っていうのを僕は意識しなきゃいけないな
と思ってて
例えば父である
部分だとかっていうのが減ってしまうから
妻に負担がかかるなとか
子どもたちに負担がかかるなっていうのを
意識しておかない
意識してちょっとそこのケアを
そっちができるんだったら
そっちをしっかりしとくみたいな
風にしておくのは
意識して僕の中でもしてる
そこを
自分の中の顔をちゃんと把握して
おかないと
今UTMBって目標があって
そっち側でやってるのになんでやってくれないの
とかなんでそこをサポートしてくれないの
ってなっちゃうと
いやいや自分の中の比重落ちてるから
っていう外に対して
そこを向けてしまうと
やっぱ良くないのかなっていう
あくまで自分の中でのバランスの変化で
あってっていう
ところの意識がちゃんと向けられる
ようにしとくと
楽になるっていうか
あんまりイライラしなくなるっていうか
客観的に自分の中の
顔を見ていくってことですよね
すごく深い
お話が
書くありたいっていうね
とこですよ
メッセージとして
いったいこんなところかなと思うんですけども
今日本編ね走れないときに
考えることということで
小原さんとちょっと考えてきたんですけど
楽になりましたけど
楽になりました
すごくいいお話できたと思いますよ
なんか走る
あんまり
走るランニングっぽくない
感じ
てつがく的な
それこそ
やっていきたいことっていうのはね
とこですけども本当に面白いお話
聞かせていただいて
小原さん今シーズンね
今6月ですけども
直近というか
レースとか
どういったところ
今後取り組んでいくのか
どうですか
まず一番大きな目標としては
8月末のUTMB
がありまして
その前に
来週か
中央アルプスのスカイ
にもちょっと
サロモンの
賞金総額がすごいやつ
の写生編に
出る予定になりましたよね
でそれがあって
レースとしてはそれがあっての
UTMBっていう感じなんですけど
やっぱりUTMB
本当にもう
最後にしようと思ってるんですよね
そのUTMBに
出るのかとか
なので
そこに向けて
本当に今僕
4月の
富士で本当に悔しい
思いをしてしまって
今ちょっとやっぱり
5月6月と
あの
なんでしょうね
ちょっと本当に気持ち入れ直して
今トレーニングを積んでるっていう
感じなんですね
7年前
一応僕がトップ10に立った時に
僕はどういう思いで
そこをやってたのかなみたいなのを
思い出して
最近インスタとか
2年くらい前から始めているんですけど
ずっとそういうのやってなくて
っていうのがあって
当然7年前もやってなかったんですけど
今そこもちょっと今
7年前に寄せようと思ってて
物理的
って言ったらいいのかな
あんまりSNSとかを見ないように触らないように
して
集中と7年前の
自分の感覚を取り戻すみたいな
感じくらいな
だからどんどん情報から
遅れて情報弱者になって
するんですけど
でもそういうところから
ちょっと本当に
気合を入れてって今思って
やっているので
ある意味集大成
っていう感じになるのかなっていう
思いで
今ちょっと取り組んでいます
非常に
小原さん7年前の
トップ10入りっていうところから
UTMBも
様変わりというか
本当にもう
僕想像もできないですけど
ハイスピード化というか
すさまじい
そんなタイムで走れるんだっけみたいな
男女ともに
本当に変化が
ありますけど
本当に
7年前の
2019年が
なんとなく僕の中で
なんでしょうね
言葉が適切か分からないですけど
ロマンを求めてやってて
なんとかなったギリギリのラインが
2019年から
なんとなく
そこから競技として
100マイルレースも
競技化がどんどんいって
今アメリカとかヨーロッパの
選手とかだと
価格的な
競技としての100マイル
っていうので
レベルが今上がってる
僕は今年
もちろんそういう
競技として
もちろん思ってる部分あるんですけど
ロマンを求めていた
人間の最後の
足掻きとして出たい
それがどこまで通用するのか
というか
自分の中の
テーマというか
おっさんの最後の
悪足掻きを最後してこようと思ってて
それでどこまで
通用するのか
またまた通用しないのか
だからここからの
日本の選手で
本気で
U10Bトップ10を目指してる子たちも
今たくさんいる
それこそ僕の
生徒さんの中の黒川君だとか
アンサーフォーの
両君 村田両君だとか
トップ10を目指して
彼らはどんどん競技制の中で
っていう中で
戦っていく感じになっていくと思うので
彼らに
僕はある意味バトンを繋がなきゃ
いけないのかなって思いも
勝手に僕は思ってるというか
誰もお前がそんな役割じゃないよって言われるかもしれないけど
だからそういう意味で
最後の我々がきを
みんなに見せれたらなという
ロマンで戦う
すごい
ラストオブロマン
かっこいい
テーマが言語化できて
すごい
勝手に
思ってるだけですけど
なるほどな
すごいですからね
今のレベルは
本当にすごい
それこそ7年前の僕なんかも
今走ったって
トップ10なんか全然無理な
タイムになってきてるので
でも7年前の自分を
少なくとも超えなきゃいけないなと思ってますし
楽しみでしかないと
本当にね
頑張ります
今年本当にコンディション
良いコンディションでレースが行われると
去年がちょっと吹雪が
ショットというところがありましたが
しょうがないと言えばしょうがないでしょう
僕でもUTMB
6回
今回6回目だから
5回出てるんですけど
毎年いい天気なんですよ
晴れ音が
暑いUTMBしか
経験ないんですよね
毎回30度とかの
でもやっぱ天気良い方が
中走るのはやっぱり
景色も本当に素晴らしいですし
それこそロマンが
そうですね
やっぱ晴れのUTMBを
シャボニーに帰っていきたいなという
じゃあ晴れますね
晴れます
晴れ男小原さんがね
参戦しますからね
楽しみだな
見るの
世界中から集まってきますから
誰一人
期待してない中で
トップ10に立ったらかっこいいかな
誰一人だなって
リアルに今の
レベルを知ってる方だと
ちゃんと冷静に分析されてる方だと
いや小原なんかって
僕はでも正当な評価だと僕は思うので
そこで
そこでっていう
思いがあるっていうか
ドラマがね
やっぱりありますよね
そんなの分かりませんからね
やってみないと
ありがとうございます
小原さん今年は本当にUTMBって
一つの大きなね
目標本当にありますから
皆さんもね
リアルタイムでリザルトを終えますから
ぜひ
応援をお願いします
YouTubeとかもすごい入るのかな
ギア紹介:Saltstick
どうなんだろう
見れたらいいなと思うんですけど
どんどんすごくなってるから
すごいですよねライブの
ドローンとかでも撮れるからね
映像がすごく
高すぎるかもしれないけどね
モンブランだとちょっと
そっかドローンが
飛ぶ高さが
2キロとか飛ばせるって言ってた
本当すごいです
おばさんがんばってください
ありがとうございます
応援しております
定例のコーナーをやって
クロージングをしていきましょうか
というところですけど
ギアニキ系のコーナーですかね
やりますかギアニキ系
ソルトスティックって皆さん
ウルトラランナーも当たり前だよ
意外とね
ランニング始めた方だと
存じ上げない方も
いるんじゃないかなと思って
長谷さんからご提案があったんですけど
はいちょっと前回ね
前回言おうと思ったんですけど
ぽろっと
時間の関係上
なくなってしまったので
これもでも岡本さんに教えてもらった
ソルトスティックが
私の才の国を
支えてくれましたから
あれなくしては
戦えませんでしたんで
非常に
強い味方でございますよ
これから暑い時期はね
特に
ナトリウム不足に悩まされる方も
絶対多いと思いますので
はい
つい先週土曜日
めっちゃ雨降る前に
千元山の百万里の質をしたんですけど
多分ね質度95%くらい
だったと思うんですよ
別に涼しいんですよ曇りだから
でももう
冷えてる前にそれ飲んでたけど
途中で全然足りなくて
もうだめでしたね
やっちまった
その時飲まなかったの途中で
持ってくの忘れたの
あらららら
忘れちゃった
死ぬわもうこれ
ということもありますのでね
日差しが出てない時でも
コンディションによっては
本当に大変なことになる時ありますから
おすすめでございます
最近みんな
話したら
バンバン買ってる
100錠入ってるからね
そんなに入ってる?
100錠入ってる
テングソルトもありますけど
お好みでね
僕もよく飲んでます
足つりとかね
胃腸トラブルに効きますので
暑い時期は必須かなと
思います
ソルトスティックでございました
最後ですね
さかみちシネマ部:ドラえもん のび太と鉄人兵団
坂道シネマブという
僕映画鑑賞趣味なんですけど
映画年間100本見るっていうのが
自分にとってミッションなんですけど
今日は新作映画ではなくて
ゲストに小原雅俊さん
小原さん
ドラえもんがお好きって聞いたんですけど
アンサーフォーのザッカも
いつもドラえもんのガジェ
ドラえもんがお好きなんだなと思って
なんか僕もちょっと今日
お返しできないかなと思ったんですけど
今日はですね
ドラえもんのび太と鉄人兵団
1986年の映画なんですよ
改めて
86年なんで僕10歳の時に
母親と一緒に映画館で
見てるんですね
すっかり忘れてたんですけども
昨日見ました
なんでこれを選んだかというとですね
ドラえもんって劇場版の映画って
例えばクレヨンしんちゃん
名探偵コナン
っていうところもあるんですけど
日本のテレビアニメで
一番映画化された本数が多いのって
ドラえもんなんですよ
40何本
2位がしんちゃんなんですよ
3番目がコナン
なんですけども
ドラえもんの数ある映画の中で
アニメ批評家とか
映画ファン
みたいな人が
何度か研究してるのは
この映画なんですよね
大人が見ても
結構うってなる
なんかあれですよね
僕も
遠い記憶だからあれですけど
ピンク色の髪の女の子が
実はみたいな
リルルちゃんが
実はっていう
覚えてますね
見ていただいてるということで
確か小さい頃見た記憶が
友達の家で
見たような記憶がありますね
やったということで
改めて昨日見たんですけど
49なんですけど
50手前の
僕が見てもううってなりました
なんかどういう話かっていうと
これですね
のび太くんだいたいひどいんですよ
いつもねたりき本願で
物事を深く考えず
なんかもう
とにかく物事を深く考えないと
のび太くんなんですけど
のび太くんが北極で
ある日巨大ロボットの
部品見つけちゃうんですよ
なんかなんか金属の
大きな物体が落ちてる
面白そうだから家に持って帰ろうって
危ないだろうって
北極から持って帰る
とあることから北極に行っちゃうんですよ
どこでもどこにある
見つけるんですよ
大きな部品みたいな
なんかかっこいいとかって
持って帰ろうって
危ないから持って帰んないよって話なんですけど
持って帰るとそれがなんか巨大
ロボットのパーツだったんですよ
どんどんどんどんのび太くんの家に
いろんな部品が落ちてくるんですよ
空から
それドラえもんと一緒に
集めてちょっと別の
鏡の世界っていうのがあって
ドラえもんがいろんな道具を
持ってる鏡の世界でロボットを
組み立てて巨大ロボットですよ
組み立てて
それ完成させると
リルルちゃんっていう
謎の女の子がやってきて
のび太くんに
話しかけるわけですね
このロボットどうしたのみたいなこと言うと
いやなんか拾ったんだよつって
言うんですけどそのロボット
っていうのは実はリルルちゃん
実はこれ言っちゃってもいいと思うんですけど
地球を狙っている
ロボットを
ロボット宇宙人が送り込んだ
工作員だったんですね
工作員
そのロボットってのは
地球を狙っているロボット
宇宙人たちが作った
超強力な
見た目超かっこいい
ガンダムみたいな
ガンダムみたいな
かっこいい感じの
トランスフォーマー的な感じ
空も飛べちゃうし
かっこいいんですよ
使う武器使うと
もうやばい
これはやばい
スーパーパワーだみたいな
どうしようみたいな感じで
このロボットを見つけたことは内緒にしよう
みたいなこと
のび太くん言うんですけど
宇宙から実は
地球のことを狙っている
みたいな話があって
ドラえもんが
どうやって地球のことを守るのか
みたいなことを考えるんですけど
これなんかすごい
宇宙人
ご覧になったと思いますけど
宇宙人が人間のことを狙っている
っていう理由が
宇宙人がなんか
メカトピアっていう
星があって
そこでロボットができましたと
3万年くらい
何万年か
進化したんだけど
ロボットの中でも貴族と
金持ちと貧乏のロボットって
当初
なんかこう
カーストみたいな
差別構造があったんだけど
それよくないつってみんな平等になった
つってそれいいじゃないですか
いいんですけどそうすると
働く人いないなつって
なんか
コキ使える
働けるロボットいなくなっちゃったな
じゃあしょうがないから
人間のことコキ使うか
みたいな感じで
深井・そんな話でしたっけ
深井・そんな話だったのか
今なんか人間やってることと
あんま変わんないなみたいなことも考えつつ
でリルルちゃんが
そういうちょっとそういうなことも
ありつつリルルちゃんが
ロボットと人間の
間の存在として
静香ちゃんと心を通わせるんですよね
これがですね
結構
うってなるわけですけどケア
ケアをするっていう
静香ちゃんケアするんですけど
そのことによってリルルちゃんは
工作員なんで
ロボットの側の言うことを聞いていれば
いいんですけど
どんどんその内面が変化していくんですよね
ついにリルルちゃんが最後に
取る行動はてんてんてんっていうところなんですけど
昨日僕夜中見てまして
ちょっと
ビール飲みながらちょっと
類戦がうってなって
これは結構すげえエモーショナルだぞ
ということを
最後ドラえもん
率いる
信田くんジャイアン
ジャイアンって映画版になると
急にいいやつ
リーダーシップ発揮してるとか
スネは
あんま変わんないです
逆に悪い方が強調されてる
ドラえもん信田くん
スネをジャイアンの
チームプレイで戦うんですけど
そこ見せ場なんですけど
大乱戦
静香ちゃんはリルルちゃんとの
対話
二次元
別の場面で
進んでいくんですけど
それが結構エモーショナルなんですよ
なめてましたもん
86年
40年前だもんね
40年くらい
リメイクもされてるくらい
人気の映画なんですけど
第一弾やっぱ
すごかったっす
大人が見ても子供と一緒にも見れるし
リルルちゃんのキャラクターが
変化していくのは
映画的に上手いなと
藤子F先生
ポップな
子供が見ても楽しいドラえもん
ロボットかっこいい
結構怖いことを
グサグサ言ってくるんで
大人が見ても
やばいな
いろんな映画のオマージュも入ってて
スターウォーズも入ってる
インセプションも入ってるし
鏡の世界で戦うんですよ
鏡の世界なんで
他の人間がいないんで
ビルをいくら壊しても
家を壊しても問題ないってことです
そういう世界の中で
パラレルワールドで
ドラえもんたちが戦うって話なんですけど
すげーなインセプションじゃん
みたいなことを思いました
今日はドラえもんとのび太と鉄寺に
また見てみたいですよ
子供の記憶頃だから
ストーリーとか全然忘れてますけど
ちょっとなんか
でもドラえもんの映画って
大体見てるんであれですけど
大体完全長枠みたいな
なんですけど
鉄人兵団と僕が覚えてるんだと
龍の騎士っていうのも
敵がいない話なんですよ
敵がいるっぽいんですけど
最終的に敵ではない
みたいな感じの話になってくる
敵対してたけど
敵じゃなかったみたいな
話になってくる
ちょっと
分かりやすいものと
こういうのが
アニマルプラネットっていうのも
基本的に敵対してずっといくんですけど
最後変なちょっとした
要因で終わるっていうか
ずっと悪のボスだった人が
最後に
逮捕されて連れてかれる時に
仮面を脱いだらあれ?みたいな
ただその人たちは
新鮮な空気を
吸いたかっただけみたいな
みたいな
ちょっと
っていう要因が残って終わるみたいな
ちょっとドラえもんの
話ってそういうのが
いくつかあったりする
完全懲悪じゃなくて
なんかこう
考えさせる
これ何だったんだろうみたいなね
ドラえもんにも
やっぱそういうのがあるっていう
なるほど
ヤンヤンさん結構見てますね
すごく
一応ドラえもんのザックを背負っているだけ
としては
劇場版もかなり
ご覧になってるという
劇場版だと
本編としての
劇場版と
サイドでもう一個
あるったりするんですよたまに
たまにっていうか
サイドの方が
30分くらいのやつがめっちゃ泣かせにくるやつだったり
えー
僕すごい覚えてるのが
大学生くらいの時に
小学生の子を
連れてってくれって言って
号泣してしまって
ヤンヤンさんが
ギャン泣き
確かなんか
ドラえもんが帰っちゃって
また戻ってくるみたいな話が
それは確か
漫画版でもあって
その映画でリメイクしてるんですよね
一番ヤバいやつですよ
でもだから
小学校の
いとこを
やべどうしたらいいんだ
ヒンヒン泣いちゃって
その子は泣いてなかったんですか?
その子は泣いてなかった
すげーお兄ちゃんめっちゃ泣いてるけど
覗き込まれる感じ
そのうち分かりますよ
そのうち分かるよ
なんかだからほら
ドラえもんってこういう話
キャラクターがあって
みんな分かってるじゃないですか
それがずれた時に
結構エモーショナルになる
のび太くんが普段は
本当に物事を深く考えなくて
たり気本願で
たまに英雄的な行動を
見せたりすると
うつってなったり
成長したところとかが
なんですよ
ちょっと見てみたい
のび太と鉄人兵団
おすすめでございますよと
いうところでございます
エンディング
さあ放送も2時間
ジャストっていうところになって
まいりましたけれども
今日は小原雅俊さんをお招きして
本編やってまいりましたけど
本当にありがとうございました
ありがとうございました
どうですか最後
放送やってみてお二人
一言フィードバックじゃないですか
どうですか
2年前のことを
思い出すのも大変だっただろうなって
思うんですけれども
鮮明に
覚えていらっしゃって
思い出していただいて答えてくださったのに
非常に感謝いたします
ありがとうございます
本当に楽しかったです
ランニングの話とかじゃ
なくなっちゃった感じが申し訳ないんですけど
いろいろ考えていることを
お話しさせていただけた場として
ありがたかったというか
ありがとうございました
これからのランニングに
マインドセットみたいな話が役に立ったらいいな
なんて思いつつ
また次回の放送
1ヶ月後ですか
お届けしたいなという風に思います
今日は坂道は
間違っちゃいけない
56回目でした
また1ヶ月後
お会いできたらなという風にも思っております
それまで皆さま
良いランニングライフをお過ごしください
失礼いたします
ありがとうございました
02:05:04

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