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#57 「60代を走る!」 松井一葉さん、池田由佳さん
2026-07-31 2:14:43

#57 「60代を走る!」 松井一葉さん、池田由佳さん

ウルトラトレイルを走るランナーのボリュームゾーンは、30代から50代です。しかし忘れてはいけません。60代でウルトラを走るランナーもいます。....今回は、60代で国内の第一線を走る松井一葉さん(68)、池田由佳さん(61)をゲストにお迎えします。トレーニングのこと、年齢による身体やメンタルの変化など、みっちり聞きます。同年代の方はもちろん、これから60代を迎えるすべてのランナーたちに届けます。


[さかみちNEWSヘッドライン]

さかみち年間サポーター/ONTAKE100、富士登山競走リザルトを読み解き/ガチオさん、54歳で会社を辞めて独立


[「60代を走る!」 松井一葉さん、池田由佳さん]

松井一葉さん、池田由佳さんのご紹介/2人が走り始めた経緯/ランナーとしての強み/60代になって変わったこと/日々のトレーニング/食生活で気を配っていること/海外レースと経済事情/マインドセット


[さかみちシネマ部]

ナイアド ~その決意は海を越える~』(2023年)


[さかみちとは]

ウルトラランニングのすべてについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組パーソナリティは⁠⁠⁠⁠⁠岡本俊浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長谷ぴろし⁠⁠⁠⁠。番組への感想、リクエスト、質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組Instgramアカウント⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からDMをお寄せいただけると幸いです。

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サマリー

今回の「さかみち」では、60代でウルトラトレイルランニングの第一線で活躍する松井一葉さん(68歳)と池田由佳さん(61歳)をゲストに迎え、その走りの秘訣に迫りました。お二人は40代からランニングを始め、ロードレースを経てトレイルランニングの世界へ。60代になってからの身体やメンタルの変化、日々のトレーニング、食生活、海外レースへの挑戦、そしてレースに臨むマインドセットまで、多岐にわたる話題を深掘りしました。 松井さんは64歳でUTMF100マイルを女子10位で完走し、その後も数々のウルトラレースで活躍。池田さんは60代で48時間走の世界記録保持者となるなど、年齢を感じさせない驚異的なパフォーマンスを発揮しています。お二人の経験談からは、年齢を重ねても挑戦し続けることの素晴らしさ、そしてランニングが人生にもたらすポジティブな影響が語られました。また、トレーニング方法の変化や、身体のメンテナンス、食生活への意識など、具体的な取り組みも紹介され、これから60代を迎えるランナーはもちろん、全てのランナーにとって貴重なヒントとなる内容でした。

オープニングと坂道ニュースヘッドライン
Okamoto Toshihiroです。 好きな岡本は、太郎とToshihiroです。
HasePiroshiです。
うわっ!うわっ!うわっ!さすがの、すごい鋭いボディーブロー。はい。ありがとうございます。ありがとうございます。いや、もう本当にありがとうございます。
宜しくお願いします。 光栄、光栄でございます。はい。宜しくお願いします。さあ、今日は、さかみち第57回ですよ。57回ですよ。57回。
57回ですけども、今日は7月の29日。はい。水曜日。はい。夕方ですね。土平日です。土平日です。そうですね。はい。
今日あれですか、なんか目の前に僕、海があるんですけど、これどういう、どういう状況なんですか?気のせいじゃないですか。岡本さん、岡本さんの部屋ですよ。いつもの。本当ですか?
僕の部屋、海見えなかったと思いますけどね。本当ですか?あれ?本当だ。はい。キラキラしてますね。キラキラしてますね。あれ、富士山かな?
富士山見えますね。見えますね。左の窓からね。いや、猪島の向こうに富士山が見えるなんて、そんな素敵なことありますか?
そうですね。僕、引っ越してないですけどね。引っ越してない。あれ?別荘買ったとか。いや、ちょっとそれ、財力もちょっとないんで。そうか。はいはい。
いや、なんか思えばね、ちょっと今日はだいぶ景色がなんか素晴らしいな。素晴らしいです。
ねえ、抜けるような夏の。はい。ねえ、夕方の空ですけどもね。ねえ。はい。今日はね、我々ちょっと寿司葉山にお邪魔して、てか、お邪魔してってかの。
今日は朝もいましたけどね。長谷さんの地元ですね。僕、ちょっとお邪魔してて。活動の範囲内でございます。はい。今日はですね、ゲストにね、お二人お迎えしていて。はい。今日はね、池田由加さんのね、あのちょっとこうご自宅の方をちょっとお伺いして。はい。ちょっとここを収録場所にしているんですけども、今日はあれですよ、こんな企画をね。はい。今、ランニングのポッドキャストたくさんありますけれども。はい。
どうですか、この企画。60代走るビックリマーク。どうですか。もう絶対他のポッドキャストないですね。ないですね。まあありがたい。今日はね、長谷さんにこうお二人のことを繋いでいただいてというところもあるんですけども。はい。60代走るということで。はい。池田由加さんと、そして松井和羽さんですよ。はい。
お二人をお迎えして、本編でしっかり。はい。みっちり。丸裸に。たっぷりやっていこうというとこなんですよ。はい。なのでちょっと皆さんね、後ほど楽しみにしていただけたらなと思うんですけどもね。もう企画がね、湧いて湧いてしょうがないっていうね。楽しみだな。別本線かっていうね。そうですよね。はい。やっていこうって。別本線。はい。
なんですけども。そんなね、あれですけども。あれですか、長谷さん。この1ヶ月ぐらい。はい。いかがお過ごしでした。
えーと、まあ肉離れが治った話はね、前回しました。後に、なんか謎の風邪を引きまして、未だになんかね、こないだ岡本さんのこと、鼻声だって小原さんと笑ってたのが、今度自分にやってきたのかわかんないんですけど。
3週間ぐらい風邪が治らず、またちょっとなんか振り返したのかわかんないんですけど、なんか本調子じゃないっていうのがね、悲しい。
あ、そう。はい。いまいちこうトレーニング戻りきれてないですね。風邪僕も2回引いてますからね、この1ヶ月で。そういえばそうでしたね。我々、どうなってんの。どうなってんの。病弱。病弱。病弱ですよね。
規則正しい生活してるつもりなんですけどね。ねえ、おかしいの。仕事のしすぎかな。クーラー効かせすぎかもしれないですね。まあね。みたいなね。ちょっとあの、夏まだまだまだまだですから。そうですよ。
ガッチリ食べて寝てトレーニングしていきましょう。頑張りましょう。頑張りましょうっていうとこなんですけども、今日はそんな感じで長瀬さんね、体調を上げていきましょうってとこですけども、冒頭ね、坂道ニュースヘッドラインの方をね、やってこうかなと思うんですけども、その前にあれですよ。前回の放送で僕あの、ちょっと皆さんにアナウンスした坂道年間サポーターへのね、ちょっと
ご支援いかがでございましょうかっていうね、お話したじゃないですか。正直前回の放送言ってみたは良いものの、僕ね、正直本当に全然手が上がらなかったら本当にどうしようと思ったんですよ。はい、もうヒヤヒヤですよね。ヒヤヒヤですよ。本当に汗だだですよね。
ヒヤヒヤのカーテンからいっていくからみたいな感じで、ちょっとかっこよく決めたのはいいけどね。かっこよく決まってましたよ。誰もだからフォレストガンプでいうことは、来てるかな、来てるかなみたいな、来てるかなと思ったら誰もいないみたいな感じだったらどうしようと思ったんですけど、なんと蓋を開けて見ると本日が、これ7月31日金曜日昼日までещめ切りなんですけれども、7月29日水曜日段階なんと39名の方にですね、
ありがとうございます、お二人はありがとうございます
なんですよ
いや本当に嬉しいですね
応援してみようかなというか、いいよっていうことでちょっと手を挙げていただいております
ご応募いただいた方本当にありがとうございます
ありがとうございます
この放送がまさにアップする日が締め切りになる可能性が高いんですけど
この放送を当日に聞いていただいた方はまだオープンしていますので
ちょっと坂道に応援してみてもいいかなというような方
ぜひ番組の概要欄とかインスタグラムのアカウントからリンクございますので
ぜひともご検討いただければと思っております
よろしくお願いいたします
よろしくお願いいたします
さあそんな感じなんですけども
7月ニュースレースがねメジャーレース行われております
まず何からやろうかな
御嶽100?
やりますか
みんなねお二人も御嶽100はもう出たことございます?
私は出てないです
意外ですね
だから藤戸山競争にずっと出てるので
時期がね、時期が悪い
ちょっと合わないですよね
確かに確かに
優香さんは出られてるんですか?
私は御嶽100キロを出てそれから100マイルを
そうですよ
出ました
コンプリートですよ
それは社会にせっぽうでございましたね
いえいえとんでもないです
そうです
練習についていたのそうだ
そうなんですよ
というところでね人気の御嶽100ですけども
100マイルと100Kがあるんですけども
時間の関係上100マイルのみに
ちょっとリザルト読み解きしていこうかな
というふうに思うんですけども
1位ですね男子100マイル優勝
最近ほんと目立ちますね
その子の名前ほんとよく聞きますね
よく聞きますね
水谷寛太さん
16時間48分5秒
早っ
おめでとうございます
100マイルですよ
おめでとうございます
すごいタイムですね
2位が男子2ですね
鳩高雄さんでいらっしゃいます
17時間47分34秒
第3位ですね
菅裕之さんですね
17時間51分47秒
関西勢強いですね
詳しいですね
菅さんって関西勢の方なんですか
鳩さん京都府菅さん兵庫県となってますよ
なるほど
御滝まで
はるばる
はるばる来て
すげーな
というとこですけども
そして女子ですね
女子100マイル優勝が
伊藤理恵子さんでいらっしゃいます
早っ
20時間47分33秒
はい
おめでとうございます
おめでとうございます
そして2位ですね
来ました実力者浅原香織さんですね
必ずお名前を入れて
そうですね
21時間32分24秒
そして3位
それほど離れてないかな
くもりゆきさんですね
僕初めてお名前見るような気がするけど
なんかで見た気がしますけどね
ちょっと認識はないですけれども
存じ上げないですが
21時間38分57秒でございます
おめでとうございます
というところで
もう一つ7月のね
もう和羽さん
びっくりです
もうほぼほぼというか毎年出てくる
富士登山競争ですね
富士登山競争に和羽ありですよ
はい
ですけれども今年も行われました
はい
で三強コースに限ってですね
ちょっとリザルト上位3名だけですね
読み解きしていこうと思うんですけども
1位男子植田瑠衣選手ですね
2時間43分58秒
どうなってんだ
植田瑠衣選手は優勝帰り先でしたっけ
いや去年も優勝してたじゃないですか
そっか
その前が不本意ながらちょっと優勝できなかったっていうのがあったのかな
確かそんなのあったんですか
覚えてますけども
はい植田瑠衣選手
連覇ですね
連覇
はい連覇でございます
そして2位が山口大賀さんですね
2時間46分11秒
なんかあれでしたっけ
5号目は反対だったんですよね
そうなんですか
なんか抜いたんだなって思ったんですよ
なるほど
途中で多分三強に向かってる間に
って思ったんですけど合ってます?
知らない
ちょっとじゃあもしかしたら抜きつ抜かれつみたいな
山口大賀さんが多分先行してたんじゃなかったかなと思ったんですよ
約3分弱の差がついてるって感じですね植田選手と
そして3位この菊島恵選手ですね
3位2時間54分56秒
この方も本当に何度も何度もお名前を見る方ですね
そして女子行きましょう
女子三長コース1位吉住優里選手ですね
3時間12分59秒
8連覇
8連覇って聞いたことがないんですよね
プロスポーツの世界でも
そうですね
ちょっと聞かないですよね
吉田沙織ですらね
吉田沙織ですらだって
7連覇とかじゃなかった?
オリンピック?
そんなにしてるんだ
じゃああんまり変わんないです
オリンピック7回出ないか
世界選手権みたいな
世界選手権か
世界選手権
そんなんじゃなかったかなと
ちょっとすごすぎてよくわからないですね
8連覇ってね
なんか本当に今年も2位に12分差かつけてますね
もうガッチリ差をつけて1位
おめでとうございます
おめでとうございます
そして2位小川美奈選手
3時間24分09秒でございます
3位甲子理恵子さんですね
敗者さん敗者さんですね
3時間38分03秒
ということで女子のこの3人の並びは去年と同じかな
毎年同じ
鉄板の
毎年同じ
トラさんの団子屋さんみたいなね
いつ行っても同じっていうね
なんか安心感みたいな
いや本当にあの今年も熱かったっていうことでございます
はいそんなところでございます
どうするなんかあの
かずはさんの
今年の富士登山はいかがだったんでございましょうか
いやもう私は永遠の5号目になっちゃった
まだ資格は2年あるんで
あの頑張りますまた1年練習
今回出生は24%という感想率で
めっちゃ低いってことですね
熱くて
知り合いの人もみんな5号目で一緒になって
来年目指して頑張ろうねと誓い合いました本当に
じゃあちょっと例年よりも低かったんですね24%っていうのは
そうそうあの男の人も30何%で
だいぶ今年は暑く
気温はそうでもなかったみたいなんですけれども
むし暑かったって
男性いつもあれですか半分ぐらいはみたいになるんですか
多分半分ぐらいの感じと思ってたんですけどね
へー
いやでもあれ山頂まであの強度で走るって
意味わかんないですよそれとも
本当にね
ゆかさんもね走って
完走し
あのはい
そうですよ
何年か前に
はい完走
完走されてるんですね
最終ランナーですけど
ギリギリ
すごいな
一番でも最終ランナー完走って一番
いいポジションですよね
来たぞって
すごい
強い
酸素は薄いし
走りづらいし
車道はきついし
すごいと思います
皆さんお疲れ様でした
お疲れ様でした
はいどうもありがとうございます
さあそしてもう一つニュース
はい
ニュースというかね
はいあのあれですよガチオさんね
ガチオさん
YouTuberのガチオさん
はい
日本のトレールランニングYouTuberでね
トレールランニングやってみたいと思った人数知れず
勝手にそういう風には思い込んでるんですけどね
なんとガチオさん7月の何ですか
頭の放送でなんとポッドキャストねやってますけども
会社を辞めて独立されたと54歳
独立されたということで
なんかこれからはガチオさんとしてYouTuberとか
グッズの販売だとかさまざまな
そういったことで独立していこうということを決めましたってことをおっしゃってて
僕も実は4月で独立したので
ああと思いながら聞いてたんですけども
ガチオさんの独立に関するテーマはエピソードで
スポーティファイのポッドキャストで喋ってるんで
ぜひ皆さん聞いていただけたらなと思うんですけど
まあ面白いんですよ
考えてることが感じてることは
僕も似たようなことを感じてて
でも50代半ばでそうやって独立してもいいなと思いつつ
あれなんですか僕その時放送聞きながらひらめいて
ひらめいた
仮説が湧いてきたんですよ
別本線みたいな
別本線しかないんか
でウルトラランナー
みんなここにいる皆さんもウルトラランナーでしょ
なんかキャリアっていうか独立
割としやすいっていうか結構するなって
ウルトラランナーって独立するみたいな
仮説を立てて
なんでかちゃんとあるんですよ根拠は
結構ほらみんなやっぱり100マイルとか100キロとか
結構きついレース出るじゃないですか
もっと長いやつお二人48時間そうやってますけど
きついわけですよ
でトレーニングもしなきゃいけないじゃないですか
で毎日きついトレーニングを自分で決めて実行するっていうことを
まあほとんどこうなんか歯磨くぐらいの感じでやるわけでしょみんな
日常的にやってる
そうすると自分で決めてリスク取るみたいなことが
割とすんなりできちゃう人たちなんですよ
それやってるからだからキャリア上のそういうようなことも
まあ決断しやすいのかなっていう
仮説です
そのこと喋りたかったんでニュースに入れました
なんかちょっとうすうす感じてたけど
そうなんですけどねガチオさん本当に
これ2回目の独立ってことになるのかな
そうだね確かそうだったよね
そうなんですけどもなんかね
良いね独立になるといいなーなんて思って頑張りましょう
独立の先輩
先輩というか2ヶ月2ヶ月3ヶ月ぐらいですよね
ですけどもね独立です
頑張ろうみたいなところでございます
坂道ニュースヘッドラインとしてはこんなところにしときましょうか
はい
さあ今日本編ということでやってまいりましたよ
60代を走るびっくりマーク
以前の坂道では50代を走るっていう企画をやって
50代のランナーを男女でお招きしてお話したことがあったんですけども
僕ねでもねその時からねこの企画のこと頭にあったんです
もちろんお二人が来ていただけるなって夢にも思わなかったんですけども
やっぱ50代の先があるんですよ
で一番気になるのはそこだと
50代のランナーって多いじゃないですか
トレイルランニングの最近若年化がちょっと進んできたかなと思うんですけど
やっぱりトレイルのレースなんかで行くと
やっぱり30代後半50代40代って人多いじゃないですか
全然大丈夫ですよ
あのなんかミドルエージが多い
我々ももうあらひふですよ
そうですよ
あっという間に
ですけどもやっぱり60代のランナーの方っていうのも決して珍しくはない
決して珍しくないですよね
いろいろどうしてるのかなと
どんな状況なのかなってこと
40代50代いや20代のランナーにとってもやっぱり自分の近未来だから
ここは
なかなかねお話
本当に私はありがたいことにお二人と近いところで走らせていただいているので
そうやってお話を聞く機会っていうのは日常的にたくさんありますけれども
どうしてもやっぱり周りにいないとそういう方のお話聞く機会というのはないので
今回のこの放送を通して
そういうところを聞くきっかけになればいいのかななんてちょっと思ってますけどね
はいそれで国内のねウルトラランナーとして60代で
しかもちゃんと実績があるってことですよね
お二人とも
ただやってるわけじゃないですよ
市民ランナーでありながらしっかり実績があるお二人をちょっとお招きして
今日は60代を走るっていうこと
そのリアリティとかトレーニングのこととかなんかねいろんなこうなんかこう例えば
昔とは違うことが何が違っていて何がじゃあ得意になったのかとかそういうこといろいろ気になるんで
ちょっといろいろねほりはほり聞いていこうかなという放送になっております
というところでまずちょっと僕はプロフィールをちょっと調べてみたんですけども
ちょっとお二人のねプロフィール紹介の方をごく簡単にさせていただこうと思います
なんかごめんなさい間違っていたらデータのこの場で訂正するのちょっと本当大変
ちょっと失礼なお話なんですけどもなんか間違ったりとかあったら言ってくださいっていうところですね
まず松井和羽さんですねはい松井和羽さん
41歳で走り始め50代からトレールランニングの世界へですね
64歳だった2020年UTMFですね100マイルを26時間47分13秒女子10位で完走
早い女子10位はい表彰台ですよね乗る表彰台でした
乗る人ですね見ましたはいその1ヶ月後すごいぞみんな1ヶ月後
西の国100マイル34時間37分02秒で走破完走同年大会最高齢サイラーになる
しびれました俺もはいそして2025年昨年ですねマウントフジ100の100マイルですね女子レジェンド部門1位
2026年台北の48時間走で261.1261キロですねを走った完走した現役のウルトラランナーでいらっしゃいます
はいあってましたでしょうか多分あってますねあんまりねあってますよ私の知ってる限りはこうだと思いますよ
あのう伺ってる限りはいちょっとたくさん他にもねレース出てると思うんですけどもちょっとあの時間の関係者
ぐらいのコンパクトさでちょっとなんかあの足りてないところがあったらまた教えてください
松井香さん今日はよろしくお願いいたしますはいお願いいたしますというところですねはいで池田由加さんですねはい
池田由加さんは旅と乱を愛する1964年生まれのウルトラランナーでいらっしゃいます
58歳だった2023年南韓の西の国100マイルを34時間49分07秒で完走したサイラーでいらっしゃいます
これもしびれましたタイムがすごいですねタイムがすごい
香沢さんピーサーですからはいこれも最終ランナーですよ私もでも最終ランナーだったと思う
あそうなんですか最終ランナーだったと思う
残り10分案件ですね
この時間だったらなんか今だったらもっといそうなのにそうなんですね
でも3人ぐらいいたのかな多分忘れてるんですよ忘れてるんですね
そうなんかもういたかもしれないすぐ片付けが始まってっていう覚えがあるから最後かと思っていたけれど
2,3人そういえば一緒に行って途中でお別れした人たちがいましたね
風邪ひいかんどうからね進み方はもうみんなそれぞれになりますよねそれまでとペースと違いますもんね
お二人ともねサイラーですよ
池田さんを続けると60代に入った2025年昨年ですね
台北の48時間走で328キロを走り女子4位
女子60代ですか年代別1位となったというようなことでございます
世界記録ですよね
そうですね世界記録保持者ですよ
年代別のね60歳から65歳の48時間走の人生でそんなことありますか世界記録を保持するなんて
世界記録ないですね
ないでしょう
一番高いところですからね
素晴らしい
いやーというねお二人とも60代のウルトラランナーでいますが
今日ねお迎えしてちょっとねお話をね色々聞いていきたいなと思うんですけど
ただあんまり気負わず話していただければと思います
よろしくお願いします
まずあれですかお二人のなんかこうまあそもそも走り始めたきっかけっていうかなんか当時の自分とか
どんな感じだったんですかなんで走り始めたんですかお二人ちょっとどちらでもいいんですけど
私は職場の同僚の人が山中子のロードレース走りませんかって言ったのが41歳だったのかな
それでえーって言ったんだけどじゃあまあ走ってみるかって言って走ったのが最初ですかね
そっかそっか
ロードレースよね
ロードレースでだから40代はロードレース50代がトレイルで60代で100マイルそんな感じですね
なるほど
そう
そうですよねそうでしたよねそうだそうだ
割と綺麗な
でもなんていうのロードばっかりやっていた40代からトレラン50代って50代からトレランってなんてやつか
トレランってまあまあなかなかねけがのリスクとか
たまたまあの今ローダーの方はMアットマーク平塚で練習してるんです江戸を所属で
あのー同志村トレイルが始まってじゃあみんなで出てみるかって言って第1回の同志村トレイルに出たのが始まりなんですよ
チームとしてみんなで出ようみたいな感じのきっかけだったんですよね
それで結構その時コースもきつくて感想率やっぱり悪かったんだけれども
それであれもしかして向いてるのかなと思って
その他のチームの人はそんなにあのトレイルをやっ続けた人はいないんだけれど
私ともう一人の男性ぐらいで
でその後千元山に出るようになって千元山はやっぱりウルトラの人が100マイルの人が多いので
それで釣られてそう自主的というんではなくだから始まりは
40代の時も職場の同僚に山中区のロードレース出てみませんかって言って釣られて
そう釣られて出たというところです
自分の意思でやるんだっていうんじゃなくてなんとなく
ゆかさんは何となく始めたきっかけはわかる
わかります言ったかもしれませんね和田さんに
私が勝手に思うのはあのホノデルマラソンを走るっていうミハーな考えから始まった
それです私は
60代を走る!ゲスト紹介と走り始めたきっかけ
よくありそう
よくありそうね私はミハで
47歳の時から人生折り返してやりたいことリストみたいなバケットリストじゃないけど
すごい走るの本当は苦手だったんです
嫌いでもう50メートルなんてもう本当に10秒とかかかってたし
すっごい遅いくて
冬になったらシャトルランみたいな周りにもう嫌で嫌でたまらなかったんですけど
ホノデルは制限時間がないんですよね
ないんですか
そうなんですそれで諦めなければ歩いてでも最後まで待ってくれるっていう
それでいてあんな有名な大会だからもうこれ一番いいやと思って
でもちょっと待ってよって42.195キロって歩いたらどれくらいかかるのかしらって思って
やっぱちょっと走れないとまずいなこれ
というところから走り始めたんですけど最初は本当に2キロも走れなかったですねすぐ歩いちゃって
40代のおしまいに
47ですね
いきなりやっぱり走ってみようっていうホノルルマラソンで火がついた
火がついたっていうかホノルルマラソン完走するためにはちょっと走れないと思って始めたんですランニングが
いやーお二人のきっかけってだからなんかびっくりするようなものではなくて
なんかそうやって始まるんですねみたいな
私よくよく聞いてるんでうんうんそうだそうだって
過去のお話も含めてそういう始まり方だよなっていう感じですよね
なるほどそうなんですねじゃあお二人とも40代に走り始めてってことですか
なんかこうお二人ともロードが出発前ではあるんですが
なんか走り始めて全然走れない今と比べ物ならないくらいちょっと走ったら痛いとかそんな感じかもしれないですけど
なんかどのぐらいでスイッチが入ったかっていうかそんなのってあったんですか
これは私向いてる楽しいとか向いてるかもしれない
かたさんはもう最初から多分向いてるって
そう言ってましたもんね
言ってましたもんね
そうだからその当時30代とか結構テニスお盤でバリバリバンバンやってて
そうですそうです
キスの体力はあったんですね
なるほど
右に左に拾いまくって
はいはい
だからテニス仲間の男性からはテニスでよっぽど走る方が向いてるよと言われた
そうだめちゃめちゃ拾いに行ってたんですねパーって
そうそうそう
へー
そうなんですだからそれで走る方が向いてるなと思って行ったんじゃないですかね
ほんまに苦じゃなかったですか
最初はやっぱりすごい筋肉痛になったり走り始めの頃は膝が痛くなってみたりなんか股関節が痛くなってみたりしましたけれどもそんなに苦ではなかったかもしれない
丈夫でいらっしゃるんですね
そういうことですよね
なるほど
どうし村のトレーレース出たっておっしゃってましたけどあれってでもすごいきつくて有名なやつですよね
そうですよね
さっき言ってたコースが結構えぐいというか全然進まないっていう
もう今ないんだっけね
もうないところですよね
きつすぎてなくなったんですかね
不人気化して
いろいろ事情があったみたいで
もうきついで有名なコースですけどなんか向いてるなって思ったっていう
どこら辺で自分トレーラーに向いてるなって思われたんですか
やっぱりでも今から20年以上前だったから元気だったんじゃないかな
そういうのが一番で
単純に
そう単純に
でも笠原さんは運動神経がいい
本当にそう思いますよ
よくペーサーというか一瞬レースでもトレーニングでも走っているっていう
運動神経がいいってどういう感じなんですか
それは多分サンサイトリに行った時とかでしょ
だから結構すごいところに登ったりするのも割とひょいひょいって登るから
路面が荒れてるほどおてんばぶりが発揮してピューって降りちゃって
私たちついていくの大変で
そういうところで多分運動神経いいって言ってるんだと思います
だから私たちおてんばサンサイクラブっていう名前だから
そういうのもあるんですね
この近所でも取れるサンサイがあって
よくみんなにくれますもんね
妙画とかいただいたり毎年の楽しみにしてます
妙画とかは普通の山裾なんだけれども
物によっては結構危ないところをOMMかみたいな
ヤブコギみたいな
道なき道をががっと降りたり
素晴らしい
やっぱりそういうのでトレーニングにつながってるんですかね
そうです
道志村のトレードレッスン40代のおしまいに完走されたっていうね
20年くらい
50代に入ってたかな
笠さん今大変なんですけど5年齢は今60代の
68になったんですよ
おめでとうございます68歳
だからそれがこの頃よく言うんだけれど
60代のやっぱり成り立ての人は
成り立ての人
女性しかあんまり見てないけど
結構早い
早い早い
労働にしても元気なんだけど
65歳過ぎたら
気力と両方
脳となんか体力の音の辺が
やっぱり
そこを率直にありがとうございます
やっぱりちょっと60歳成り立ての60、61の時とは
ちょっと変わってくるかなってことがあるっていう
でもちょっとどころじゃなくて全然
ちょっとどころじゃない
らしいんですよだから常に笠さんと私
6歳違いなんですけど前にいらっしゃるから
そうなの
6人後相談
そうなの
どうなるのっていうところでね
なるほど
そうなんです
でもどうなんですかそのなんかちょっと
今のお話ではあるんですけどなんか
お二人はやっぱりこう
それぞれランナーとして今結構自分の強みっていうのは
誰しもあると思うんですけれども
これはこういうコース得意とか
こういう展開になると自分強いとか
なんかあると思うんですけど
なんかお二人なんかこれは結構負けないというか
自分強いなみたいなところなんかお二人なんかランナーとして
会ったりするんですか
ゆかさんの方聞きたい私はなんかこの頃DNFばっかりだから
もう弱弱で
悪露に強いという話を聞きましたよね
うちの近所の海は岩場だから
岩場はあるから得意とかそういうのはあるけど
そんな簡単には滑らないわよみたいな
でもダメだった
2,3日前ちょっとうちの近所泳ぎに行ったら
もうヨルヨルしちゃって
こんなはずじゃなかったと思った
無人山競走なんて後だからじゃないですよ
なんか衰えが激しすぎる
私は反対に悪露は苦手ですね
どちらかというとトレイルも下りがめちゃくちゃ苦手なので
走れるコースの方が自分では向いてるなって思います
これまでたくさん48時間走なんかまさに労働ですよね
トレイラーのウルトラトレイラーのレースだと
これまで100印象に残ってる
上手くいったかなっていうか
そういうレースってゆうかさんあるんですか
上手くいったのは
風谷さんが10位で入賞なさったマウントフジの時
私も出ていて
28時間ぐらいだったんですよね
早っ
早っ
でもその時シャクシが下りがカットになって
シャクシじゃないよね
天使だ天使
天使が来て
だからそれを考えるとね
だいぶちょっと2時間ぐらいはプラスの時間だと思うんですけど
その時やっぱり上手く走れたなっていうのはありますね
なんか私お二人の走りを見ていて感じるのは
風谷さんは22年も23年も
特に23年私が初めてフジ100マイル挑戦するときに
ご一緒に何回も練習をさせていただいて
合宿もしたしね
風谷さんが本当にあの時10代の少女かぐらいの感じの
なんていうんですかね
早いんですよ下りをブワーって降りていくのが
だから私全然ついていかなくて見失っちゃうぐらい
本当に信じられなかったですもん
60代でこんだけできるってどういうことなんだろうっていう
不安なくというか
スピードに乗ってダンダンダンっていく感じが
今でも鮮明にありますし
目指すところはここだなって思いましたし
ゆかさんはやっぱりロードがめっちゃ速いし
落ちないというかずっと走り続けていけるっていう
スタミナの強さみたいな
二人は確かにちょっとゆっくりになるんですけど
それ以外のところでやっぱり絶対に盛り返してくるんで
ウルトラのロードとかめちゃくちゃ早すぎて
結局やっぱり追いつけませんでしたし
だからお二人はそれぞれに強いところが
結構明確に私には見えてるんで
そのあたりがあまりご自身ではできない部分も
どうしてもあるから考えるところはあるのかもしれないですけど
圧倒的な強みが備わってる
別にそれは世代に関係なく
もう一人のウルトラランナーとしての強さっていうのが
年代に関わらずあるんだなっていうのを
私はその背中をいつも見てます
ありがとうございます
そう言っていただいて
せいが思い出した
あまみヨーリヨリラン一緒に出したもんね
そうですよ
その時追いつかなかった
全くワンツーフィニッシュとか言ってたんですけど
私はどんどん落ちていく一方で
ゆかさんはぐんぐん上がっていく一方で
最後を待っててくれましたもんね
そんなこともありましたね
何年前のレースですか
ヨーリかな
94年とかですよね
あまみ楽しかったよね
楽しかったです
ゆかさん強い強い
48時間最後まで落ちない
じゃあやっぱ持久力があるのかな
スピードは決してないんですよ
なるほど
ゆかさんはそういう風に言うけど
結構早いよジョグのスピードも
平均的な速さは早い
人は早いよ
インターバルやっても1000ゲームまで
インターバルとの間違いも違う
ほぼほぼ私ビリ走ってますよ
違う違う
なんかジョグの速さがね早いよ
私もそう思います
48時間その世界記録法人じゃないですか
そのインターバルの速さと
そういう速さって多分なんか違う
違う違う全然違う
やっぱり48時間ね持久力だから
持久力があるんだね
あるある
なんか復活するなんかあれじゃないですか
呪文とか唱えてるんじゃないですか
ゆかさんね
疲れても
ある程度そうなんかそういうこう
なんか種みたいなのがあるんですよ
きっとこう復活する
でもよくメンタルが強いって言われますね
なるほど
DNFっていうのはこれまで
どうしてもしょうがないトラブルってあるじゃないですか
怪我とか本当に体調不良とか
DNFってのはどうなんですか今まで
あります
あるねあるある
あります
それこそ御滝の100キロで
ランナーとしての強みと60代になっての変化
100マイル1回目挑戦したとき
最後の10キロのところで初めて
あと2時間残ってたんですけど
体が曲がっちゃって
しばしは見ますよね
そうなんですよね
生まれて初めてそういうことになって
すごいどうなっちゃうんだろう私体と思って
痛くはないんですけど
曲がったままもう元に戻らないんですよ
何をしても
御滝100マイルの後に新越の100マイルにも
エントリーしてて
これも出たかったので
ちょっとなんかねビビってしまって
そこで初めてやめました
DNF自分の意思でカンモアウトではなく
23年でしたかね
新越は乾燥してた年ですよね
多分23年だったんじゃないかな
新越は曲がらなかった
新越も曲がったんですけど
新越もやっぱり曲がったんですけど
それは時間にめちゃくちゃ余裕があったんですよ
新越は
だから最後やっぱり曲がってても
最後10キロぐらいかなずっと歩きで
はい来ました
なんかねよくUTMBのね
本当に最終ランナー付近の方
しばしばよくね
見ますけど写真で
あれ僕も不思議でちょっと調べたことあって
あれはなんかあの
背骨がどう残るとかそういうことじゃなくて
体幹が崩れてしまうから
その姿勢の方が
体は楽なんだそうです
そこで安定して
その間元戻らないってことみたいです
だからなんか別になんか
怪我をしてるとかそういうことではないみたいで
体幹が崩れちゃう
あまりの疲労で
っていう答えでした
だから私もね
あのタイのチェンマイの
時にドインたのにか
体曲がっちゃって
曲がるの早くなっちゃって
やっぱり
で自分でもね
してるわけじゃなくてだんだんなんか
だからあの
ちょっと登山道から
落っこちそうになって
バランスがね
真っ直ぐ進まなくなるよね
そう
数発散もやっぱあるんですね
もう全然弱い弱で
うん
拝見したことはありますね
でも新越でその曲がったままゴールして
そのまま救護室に連れて行かれて
そこで看護師さんには
脱水だって言われました
なるほどね
なるほど
そういうこともあるんですね
いろんな多分見解があるんでしょうけど
もちろん体感の弱さもある
あると思うんですね
限界超えちゃったんだな
とんでもないことやってますからね
その前に普通に
100万円とか
普通走らないですからね
なるほど
そっかそっか
そうなっても大丈夫だよっていうのを
私はお二人から学びましたよ
はい
でもなんか常にさまた曲がるんじゃないか
っていうね
そう思いつつ
ここんとこ曲がってないかな
ここに曲がってないかな
ちょっと面白いです
いやそう
確かにそうですね
曲がる前にDNFになっちゃってるのかもしれないけど
そこまでたどり着かない
限界超えないうちに
うっかり
去年のUTVを曲がんなかったですか
だから曲がる前に
うっかりリタイアになっちゃってるわけ
限界超えてないの
ちょっとうっかりして
関門アウトに
去年モンブラン
去年もそう
去年もそうだし一昨年もそうで
梶原さんはねただうっかりしてるだけなんですよ
そう
どういううっかり
勘違いのうっかり
15分で出なきゃいけないのって
2年前のはね
関門って
インとアウトの
時間なのに
マラソンとかはいつもピューって
過ぎるから
それで入ればいいものだと思ってたら
アウトもその時間に出なくちゃいけなくて
だから
エイドのそれも
仮眠室のほうでのんびりしてて
さすがにエイドの中にいれば
ワーワー言ってるから
出たと思うよ
行け行けって言われて出たと思うんだけど
仮眠室でのんびりしてたら
さあ行きましょうと思ったら8分過ぎて
決まりです
だから
ここまで来て
ちょっと
そうですね
そういうルールなんです
僕もハマっちゃいそうですよね
ルール読んでなくて
書いてないかもしれないですね
そこまでそんな細かく
書いてあるから
書いてあるというか
そこで言ってくれてるけど
言葉がわからないから
英語だからわからない
でもその場にいれば
多分雰囲気だし周りの人も
行け行けって言うからわからない
そういううっかりリタイアで
もったいないね
去年もそんな
うっかりリタイアのんびりしすぎて
去年はすごい吹雪
厳しいかもしれない
そこを乗り越えて
コースもちょっと
楽に
時間も楽になって
余裕を持ちすぎて
そしたら結局
時間に間に合わなかったという
そうだからうっかりリタイアが
2年続いちゃって
今年こそはなんだけどね
行けます
じゃあ今年も出るわけですね
もちろん
それも
ゆかさんたちが最初に
ドインタウンに出たときに
100キロで
1位2位になったのかな
年代別ね
そしたらダイレクトエントリーのメールが来たよ
っていうのを聞いて
そうなんだって知って
だから毎年
チェンマイ出るようにして
そうですよね毎年言われてますよね
大体最高齢完走
なので年代別は
優勝できるのでダイレクトエントリー
できる
桃村にダイレクトエントリーできるので
でも完走しなきゃだめですからね
本当ですよね
出れば出れるって
訳じゃなくて完走してるから
今年は危ないよね
ちゃんと練習しなきゃですよね
本当に
なめてました体曲がったときも
なめてないですって
ゆかさんが
素晴らしいところは
私が災難になれたのも
ゆかさんがちゃんと計画を
立ててそのとき一緒に
ゆかさんも出てるんですよ
それで
それで
みんなの都合を
何人何人空いてるってちゃんと
調整さんで聞いて
計画を立ててくれて
このときはノース行くとかサウス行くとか
計画性がすごくあって
私はゆかさんの
計画に乗っただけで
ちゃんと
練習ができたんですよ
自分だけだと
すぐサボっちゃって
全然体曲がっちゃう
のが関の山って感じで
そのときゆかさんも
うっかりリタイアだったんですよ
ゆかさんの
災難になる前の
前年
うっかりリタイアじゃなくて
うっかり関門を勘違いしてて
その一週間前に
カロスを
買って
まだ使いこなせてなくて
私のカロスは
そのとき行動時間しか
出てなかったんですよ
トータルの総合時間ではなくて
1時間に
勘違いしてたんです
3週目出るときに
まだ私全然余裕があると思って
ゆっくりなんか
おそうめん食べたり
いろいろやってて
気がついたら5時半なんか過ぎてたみたいな
1時間勘違いしてて
それで普通に
みんなに待っててね
絶対帰ってくるからねなんて言って
言ったんだけど
後から来る人がめちゃくちゃみんな
必死になって走ってて
関門だよみたいな
え?関門?とか言って
気づいたときには
出る時間は
もう出れてたんですね
でその担い官の時間を
間違えてたんです
1時間間違えてた
8時だと思ってたんですけど
カロス使い慣れてなくて
笑っちゃってるくらい
もったいなかった
そうもったいなかったねそうめんなんか食べなきゃよかった
着替えてね
ゆっくりして
おかわりなんか
ご用意してくださった方
失礼な話
ごめんなさい
おいしいですからね
ゆっくりしたのは自分です
1時間間違えてたのは自分です
なるほど
そううっかりね
ゆかさんも1年目はうっかり
そう関門引っかかっちゃった
で次の年ね
もう結構
感想ですからね
でも結構大変だった
鬼引きしたんですよね
鬼引きですよ本当に
梶田さんいなかったら
感想できてないですね
本当に2週目の途中から
全く食べれなくなっちゃったんですよ
それ厳しいですね
そうだから本当に
ヨレヨレで戻ってきて
もう3週目は水分だけで
えーそうなんですか
何にも食べれなくなっちゃって
あの年のでも
最終ランナーって
結構話題になってまして
あの人は誰だ
あの人は誰だってことになったんですよ
そうなったんですか
最終ランナーって結構で
あの女性は誰だ
そうだったんだ
どうやら千元山の人らしい
へー
知らないところで
お会いしたことも
誰も面識ないんですけど
僕のチームで
千元山の人らしいぞ
いやすげーなみたいな
話になり
そうだったんですか
いやもう私あのサイノクニのゴールは
ユテイムビーのゴールより
感動しました
えー
ほんとにあの
ほんとに
サンピアのね
なんかもう皆さんが迎えてくれて
よくぞ帰ってきた
っていう感じで
最後スイパンの方がね
ついてくださったんですけど
時間気にしますかって言われて
いやもう完走できれば
時間は気にしませんって言ったら
全てここは歩きましょう
ここは走りましょうとかね
考えてくださって
大名行列のようになんか
帰ってきたんですよね
そしたらほんとにね
皆さんも温かく
よく帰ってきたなっていう感じで
迎え入れてくださってほんとに
感動でした
いやいやいや
途中もう顔が真っ青で
温めれてないから
もう体調悪くて
だから最初貯金が
あったんだけど
関門過ぎるにしたがって貯金どんどんなくなっちゃって
9時間で書いてましたもんね
1週目はね
9時間ジャスト
9時間何分とかだった
結構早い
そうそうそう
いやー
すごいっす
だから最後鬼引きにやっぱり
あるよね
また1年この
練習するのって
嫌だよね
って言って
ちょっと最後鬼引きにね
いやほんとにもうかずはさんの背中を
見てついていくしかない
もう何も考えずに
かずはさんの下りどうでした
早すぎてちょっと
補給取れてない
いやいやもともと補給できてないから
もうほんとにね限界を超えて
体より
もうほんとメンタルで
走ってた感じですね
うん
体はもうね
限界超えちゃったと思います
そうだって
応援の人も頑張れと言いながら
大丈夫かな
なるほど
見るからにちょっとコンディション悪そうな
見るからに
すごい
だってでも
47歳でランニングを始めて
この58歳で最大ですね
約10年ですよ
うんうんうん
すごいですよね
もうねお二人とも
努力の仕方がやっぱ
半端ないんですよそれの練習
っていうのをほんとに
よくやっていらっしゃるので
あの
もちろんすごいですけど
その努力をできてるっていう
その体の
強さとかその時間の
作り方とかそこに向けて
ちゃんと考えられてるっていう
ところが
もうすなわち
なかなかちょっと真似ができない部分
なんじゃないかなっていう風には私は思って
見てますけどね
日々のトレーニングと食生活
今努力って言葉出ましたけど
じゃあ
みんなトレーニングしてると思うんですよ
してると思うんですけども
お二人の気になるぞ
60代に入ってからのトレーニング
どんな感じで
日々なんかあれですか
習慣的にというか
1週間どんな感じで
決まってはないかもしれないですけどね
あれば教えてください
いやだから
今回富士登山競走に向けては
頑張って練習したんですけどね
めっちゃ行ってましたもんね
集団にぐらいに行ってたんですよ
実地訓練でね
苦手な試薬所から
5号目とか結構1週間に
1回以上は行ってたんだけれども
1週間に
2回とかもあったんですか
2回とかもあった
毎年そうですよ
普通ですよ
だけどやっぱり
今年は特に
今までは
1回行くごとにタイムが
ぐんぐん良くなるのに
何回行っても同じだった
いや悲しくなりましたよ
本当に
でもなかなか
それだけのキャリア積んでくると
縮めるっていうこと大変ですよね
いやでも明らかに
永遠の5号目に
5号目の間
何年から出てんだろう
走り始めて
次の年ぐらいから
2回くらい出なかったり
コロナでレースなかったりしたけれども
ずっと出てるので
やっぱり
このタイムじゃ5号目はもうだめだ
っていうのが分かるんですけど
今年は
全然タイム縮まらなくて
じゃあ20年ぐらいに
出てる感じなんですか
そうですよね最初から出たときからする
すごい
回数はね
多分ちょっとはっきり
数えてないけど
16とか17回とかには
なるんじゃないかと思います
うーん
でもまあ
思想に行くとなんですか
市役所からロードで
上がっていって
馬返しも上がって
5号目ぐらいまでいつも走って
っていうことを週に何回もやって
苦手だったから
5月とかに行ったら
疲れちゃったのもあるかもしれないんですけど
山の
部分は好きなんで
上の方はね
だから
いつも私たち海抜
6メートルぐらいに住んでる
そうですね
薄い空気には弱いんですよ体が
だから一度には
上まではちょっと行かないんで
何回かに分けて
山頂まで行くんですけど
今回も
高地上のはもうバッチリなんですけどね
過ぎてしまえば
何の意味もないという
山に行くで富士山登ること
自体はとても好きなので
何回か
行ったんですし
あんまり息も上がらなくなって
順応はバッチリだったんで
しかしあまりに遅すぎた
でもUTMV
にはいいですよね高地順応
それだけされてるっていうの
そうですねまあ信じたい
この練習が
距離が足りないかなという感じで
なんかかずはさんは
月間走行距離
なんていう言い方もよくあると思うんですけど
月に何キロぐらい
走ってるとか走ろうとか
決めてる感じなんですか
いや決めてる感じはないんですけれども
前は
500キロぐらいは
行ってたと思うんだけど
今は400キロぐらいですかね
ただ今月は
あの
富士登山競走の練習って
そんなに長い距離走らないから
やっぱり300
300キロ台で
ちょっと少ない感じ
100回りは少なすぎだよなって
今思っててこの後に及んで
ちょっと今ね
もうちょっと長く走ろうって
直前なんですけど
思ってます
かずはさんがなんか
自分の月間走行距離を
口にされたのは初めて聞きましたよ
今まで今カロスを
つけてらっしゃいますけど
つけてなかったじゃないですか
普通時計って言って
ずっと何も録音残さなければ
記録も全然取ってない感じだったので
もう何ですかね
木の実木の穂
測ったら相当走ってるんだろうな
と思ってたんですけど
初めて聞きましたよ今
カロスは最近やっぱりね
道に迷ったりしたので
やっとナビゲーションが
なんとか使えるかな
去年は道に迷って結局
関門に引っかかっちゃった
っていうのもあるので
この後に及んでそうなんです
じゃあGPSウォッチは
最近
ではないんですけどGPSウォッチは
持ってたんだけれども
結構古いのだから
もう10時間とかぐらいで終わっちゃう
感じだったので100マイルとかは
マラソン用って感じ
ガーミン
全然かずはさんの
出るレースと合ってない
っていうのが重視
重視感が
全然
前半が終わったかな
前のレースは一般時計
ただ興味ないんですよ
自分のログとか
我々みたいに
社学生と心拍数とかね
知らないみたいな
そんなものをね
感想に何も関係ないぐらいの
地図みたいな
長嶋さんの
コンピューターっていう感じで
大変そうね
お揃いの感覚でしたもんね
10年間
ちゃんとちょっと
考えるように
しますわ
だから
あまりなく
ゆかさんとか見習って
いえいえいえ
そんな変化もある
なんかポイント練習なんて
言い方もあるじゃないですか
例えば平日にちょっとこう
強度の高い
トレッドミルで傾斜つけて
ちょっと心拍を
追い込んでみたりとか
なんかあるじゃないですか
なんかあるんですか
ポイント練習的なことってやられるんですか
だから今まではそういうのもやらないで
砂浜走る会とか
階段走る会
平塚も
その他大勢
その他ジョグになってるから
基本は4分半のペース走で
って感じなんですけど
その他ジョグになってるから
4分半のペース走が
その他ジョグなんですか
4分半のジョグが
基本なんだっけ
ジョグじゃない4分半のペース走が
基本なんだけれど
ついていけないので
私たちは
その他のジョグに
なるほどなるほど
砂浜で
それは普通の総合運動公園の
外周だからトラックではないんですけど
でもね今回
一緒に練習もしたり
月齢の横浜で一緒になった女の子から
聞いたところでは
やっぱり富士登山競争の感想には
その
千元神社で
行き合った地元の
女の子が
職場の帰りに
筋トレを
ジムに
ジムに行ってあんまり走ってないんだけど
一緒に走ったらすごい
勢いがよかったんですね
ジムに行ってちょっと筋トレをしてる
って言って横浜月齢で
一緒になった女性は
やっぱりインターバルやらないと
富士登山競争はダメですよって
だから
来年の富士登山競争のためには
筋トレとインターバルだ
それを朝言ってたんですね
そう
まだやってないけれども
インターバルは月曜日
南郷練って言って
南郷公園で
だからなるんですよ
やっぱやってるし
それがだから
南郷公園のもついていけなくて
宮地に
宮地ももちろんだし
宮地女性?
早いんだよね
一人で
一番後ろを
トロトロ行ったり
月曜日ってちょっとね
日曜日の練習の後だから
ちょっとインターバルできなかったね
週末の練習がありますからねボリュームのある
でもなるべくやっぱり
南郷月曜日のね
朝6時から
インターバル
みんな朝のね
モーニングラウンもみんな6時集合だから
仕事前ですからね
早い
南郷公園って結構アップダウンがあるんじゃないですか
公園はね
ないんですよ
ほぼほぼフラットです
ちょっとだけあるぐらいだけど
700m
だから
私は来週
来年の藤戸ちゃん競争のために
筋トレとインターバルと
思っております
新しいすごいあれですよね
ゆかりさんの練習はどうなの
ゆかり 私はそうです
その月曜日の南郷のインターバルも
やっぱり土日で走っちゃうと
なかなか私もインターバルができてなくて
なんかジョグになっていることが
多いんですけど
ありがたいことにも日替わりで平日は
地元のコミュニティの
モーニングラウンがあるんですよね
あーそうですね
月曜日は南郷練
火曜日は長蛇ヶ崎まで
ペイストみたいな感じで
火曜日もあるんですね
あるんだ火曜日
誰がやってるんだろう
知らなかった
水曜日は千元山で
木曜日は山並みやって
金曜日は鎌倉の二の鳥
いければいいんだよね
伊勢さんみたいな練も
そうだから私
珍しくないですよ
もう皆さんスタンスが
心平和だからそういうのが
僕は知らないだけなんですよね
そうですね
千元山ぜひいらしてください
一番地元ですね
クルチャーがね
だからありがたいことに
自分で考えなくても
それぞれペーストだったり
インターバルだったり
トレイルだったり
ゆっくりランとかね
いろいろあるんですけども
だから考えなくても平日は
それがあって
週末は千元山のみんなと
どっか行ったりとか
他のコミュニティの方と
何かがっつり走ることが
割と多いです
そうだ練習といえば
ユカさんの
ニュー振ってばかりで
すいませんだけど
今度9月にハンガリーの
6日間奏に出るので
そのための練習を
今回の3連じゃんっていうか
ユカさん やってましたね
聞いてください
6日間奏っていうのは
6日間奏っていうのは
48時間奏みたいなノリで
6日間走るってことですか
ユカさん そうです
それで走れるんですか
ユカさん 世界記録ももちろんありますので
すごいですねそれ
ユカさん テプさんとかがやってましたよね
6日間奏はね
ユカさん テプさんは
時間奏という
私も初めて出たのが
かずやさんにおすすめ
いただいて
台湾の前にね
広崎で
青森の広崎で出たんですけど
時間奏という
概念があるっていうのは知らなかったんですよね
24時間奏があって
48時間奏があって
6日間奏があるんですけど
いわゆる何キロ走ったら終わり
ではなくて
24時間中何しててもいい
とか
ユカさん 私も知らなかった
ユカさん 何してもいいんですよ
走っても食べても寝てでも
なるほど
どう使うかは自由なんだけど
6日間走れるだけ
走ってくださいっていうのが
ユカさん 距離を競うという
結果の距離を競う
だから早く走って
休憩を長くする
人もいれば
ゆっくり
コツコツやっていく
自分のスタイルと同じように
自分で
マネジメントができるっていうところが
面白いっていう感じ
ユカさん なんですかね
私も6日間は初めて挑戦するので
どういう風に
かなって
わからないですけど
本当に夜は寝るって決めてる人もいれば
バックヤードスタイルで
やってる方もいれば
コツコツ
ずっと走り続けてる方も
いらっしゃるし
いろいろなんですけど
6日間走のトレーニング
っていうのは
どういう風にやるのか
っていうのはすごい気になるんですけど
ユカさん それで今回の
三連チャンですね
聞いてください
ユカさん どういう風に練習皆さんなさってるんですか
といったら
とにかく
行動し続けるのを繰り返す
ビートビーに
ビートビー
ユカさん ビートビーみたいな
という風に
アドバイスをいただいたので
毎日
例えば5、60キロを
何日か走る練習とか
なるほど
連日5、60キロ走るみたいな
ユカさん な感じでしょうね
ユカさん なかなかね
時間を取るのが難しいですけどね
そうなってくると
じゃあ今回
三連チャンって言ったのは
ちゃんとインスタは拝見したんですけど
なんか今回
いろんなところに行ってって
ユカさん そうですね
金曜日の夜からやってたのかな
月曜日まで
なかなか私もやっぱり
仕事をしているので
がっつりは取れないので
3日間がちょっと
マックスだったんですけど
いやでも
ちょっとバックヤードの練習みたいな
近いのかな
ユカさん 近いのかな
えー
そういうような
ことを今やってると
じゃあどうですか
先ほどかずわさん筋トレ
なんてお話の練習の中
筋トレ
ジムでとか
あると思うんですけど
そういうことってユカさん
やってたりするんですか
ユカさん 私も去年
トリデジアンに挑戦して
200キロのところで
ドクターストップ
足が残ってたんですよ
腰が全然
ダメになっちゃって
曲がりはしなかったんですけど
今回は
腰の中心部から
固まっていく感じで
ロックされたみたいになってしまって
もうやめましょうってことですね
体がやめろって
ユカさん やっぱり体幹の弱さだったり
がやっぱり
あーと思って
今まで仕事をしていると
なかなか
時間ができると走ってばっかりいたんですよね
やっぱりこれではダメだと思って
9月からは
筋トレと
それから
ピラティスとヨガと
体幹作りみたいなのを
今まで走ってた
4分の3は走る
4分の1はそういう体作りの
時間に充てるっていう風に
去年の9月から
しているんですね
じゃあちょっとこう
60代に入ってトレーニングやり方を
ユカさん そうなんです
体育
変わりましたかそれで
ユカさん なんか自分では
あんまり気が付いてないんですけど
この間一緒に下り走ってたら
体幹がだいぶ
しっかりしてきたんじゃないっていう風には
言ってくれた人がいたので
ちょっとずつ
効果はあるのかなと思って
まだ
これからも続けて
いきます じゃあやっぱり60代は
筋トレが
なんとなく
筋力が
なくなっていく感じが
するので
よく本当に言いますよね
60代になっても筋肉はつきやすい
ユカさん そうつくれるってね
筋肉が鍛えられるって
ユカさん 私なんか
サボってたら
去年の冬かな
脚が細くなっちゃって筋肉が
なくなっちゃって
ふくらはぎが
シュッとかっこよくなったと
言えるのかもしれないんだけど
細くなっちゃって
この頃やっぱり山に
登ってるからだいぶ
太くなったんですね
その変革
山に行ってる時と行ってない時と結構
違うもんなんですね ユカさん やっぱり
サボってたら
かっこいい脚にはなったかもしれない
でも
体重も減っちゃって悲しくなっちゃった
筋肉が
軽くなっちゃいますね
ユカさん やっぱり60代は
筋力が
50代の経験と60代への移行
筋肉育てないと
だいぶ太くなる
今の筋肉の話
興味深いんですけど
ユカさんのトレーニング
一つだけ聞きたいんですけど
カズハさんの月間走行距離
ありましたけど
だいたい目安としてこのぐらいは
走ってたいなぁみたいな
走ってるなぁみたいなのあるんですか
ユカさん そうですねカズハさんに比べては
走行距離は多分低くて
だいたい月間300ぐらい
300ぐらい
ユカさん でもほらね他の
獲得評価とかそういうようなこと
気にされたりとかするんですか
ユカさん トルデジアンの時は
気にしました
去年は本当に
ユカさん 土日土日とすごい練習
ユカさん もうあんなことはできない
と思ってたよ
みんながよく体壊さないかって
心配してくれてた
どのぐらい登ったんですか
結果
ユカさん 3万ぐらい
3万
60代になってますよね
3万
ユカさん あんなことはもう今
全然ないですよ
そのトルデジアンの前だけ
3万登ると何か体に変化って
出てきてしまうっていうのは悪い意味で
僕の場合あの
背中が痒くなるとか顔にブツブツができるとか
結構
西の国は毎回
3年連続DNAも
毎回できるんですよ
ブツブツができる
ユカさん 体の拒否反応みたいなのが
ストレスなんですけど
背中シャワー浴びるとブツブツができてる
分かるんです
ユカさん そういうのは鈍感なのかな
なかったですね
やっぱ男性と女性で
我々なんか鈍感で
そういうのを
やりたいというか
ユカさん 鈍感力で生きてる
鈍感力かな
無理してるとか
全然そういうのなかったんですよね
ユカさん でもすごかったよ
去年のユカさんの夏
あっちの山こっちの山
もう行っちゃって
来ただけ行ったとかね
ユカさん そうだね
土日でずっとやってたからね
かなりの強度の練習を
ユカさん かなりのそれも本当に強度だったよ
ユカさん びっくりした
よく体が持つなとは
肩で見てて
思っていました
何ヶ月間かそんな生活してた
ユカさん そうだね
3万をだから1ヶ月じゃなくて
2ヶ月とか
ユカさん そうですね
すごいですね
ここら辺からちょっと
聞いてる人もちょっと
これは今日は
ちょっと普通じゃない
やべえ人
やべえ人
ユカさん あれはトレジャンのためだったので
今は全然ですよ
今はもう労働の
ユカさん また全然6日間
ユカさん 同じ150時間ぐらいでも
6日間でもね
ユカさん 全然
898mをぐるぐるですから
累積もないし
ジャンル
ユカさん そうかそうか累積はなくて
898mをぐるぐるぐるぐる回るんだ
ユカさん ハンガリーね
1キロない距離
それで過酷だと思います
やっぱね
ユカさん ロードはロードでずっと同じ筋肉を使うので
ですよね
ユカさん で路面も硬いし
メンタル的に
ユカさん ケア大変ですね
すごくなってきましたこれ
トレーニングの話ね
ユカさん ユカさんの楽しみ
ユカさん そうですね
ユカさん 多分そういうのを終えるから
ユカさん 追ってしまうかな
ユカさん うん
ユカさん 頑張ります
ユカさん 日本の代表なんでしょ
ユカさん 代表という
ユカさん 団体戦みたいな
ユカさん 世界選手権が
ユカさん ほらほら
ユカさん 国旗をつけて
ユカさん そうそう最後だから国旗を
ユカさん 持って回るっていうか
ユカさん かっこいいな
ユカさん あるんだよね
ユカさん 日本を背負っちゃってる
ユカさん 確かに
ユカさん 楽しみです
ユカさん いいえ
ユカさん カリサさんにそんな風に言ってもらって
ユカさん 光栄です
ユカさん お聞きしていいですか
ユカさん 60代で筋トレとか
ユカさん そういったちょっと時間の使い方
ユカさん 変えてきたっておっしゃってましたけれども
ユカさん まあ
ユカさん 50代の時ってどうでしたか
ユカさん なんかそれは
ユカさん 通過点だったのかもしれないですけど
ユカさん うん
ユカさん なんか多分我々今
ユカさん ちょうどそこに差し掛かってて
ユカさん そう
ユカさん それでも今でもねすでにもうケアなり
ユカさん なんなりすごくこう
ユカさん 気になってるところなので
ユカさん なんか50代の時は
ユカさん お二人はどうだったんだろうかっていうのが
ユカさん ちょっとお聞きしたいです
ユカさん 50代
ユカさん どうだったんだろう
ユカさん あんまり気にしたことが
ユカさん なかったかもな
ユカさん 強い 強い
ユカさん えー鈍感なんですねきっと
ユカさん うーん
ユカさん あんまり
ユカさん なかったかな
ユカさん えー
ユカさん えー
ユカさん 私はすごいあったよ
ユカさん あった
ユカさん やっぱりお年頃だから
ユカさん なんか何もかもがめんどくさくなって
ユカさん 53歳ぐらいの時
ユカさん なんか息をするのもめんどくさい
ユカさん えーどういうこと
ユカさん えーそうなんですか
ユカさん だからユカさん
ユカさん 何もないというのはちょっと珍しい
ユカさん 忘れてるのかもしれないですけどね
ユカさん 忘れてるのかもね結構いろんなこと
ユカさん 忘れる方だから
ユカさん 終わったことね
ユカさん ただやっぱりその
ユカさん トレイルを始めた50代で
ユカさん そういうことでね
ユカさん あの気持ちがね
ユカさん よくなったというか紛れたというかね
ユカさん 回復したかもしれない
ユカさん 40代の労働から
ユカさん 50代でトレイルランニングになって
ユカさん なんかやることが新しくなっている
ユカさん ということもあって
ユカさん できるできないに関わらず
ユカさん 新鮮に取り組め
ユカさん 新鮮にこう感じで取り組めたぞ
ユカさん って感じだったんですかね
ユカさん 何年間かして落ち着いた
ユカさん ってことかもしれないんだけれども
ユカさん うん
ユカさん まああの
ユカさん 何をするにもめんどくさいっていうのは
ユカさん メンタル的なっていうか
ユカさん よくね40代からもある
ユカさん って言われますけどミドル
ユカさん エイジクライシスって
ユカさん ミドライフクライシスなんでね
ユカさん 中年の危機っていうのは別に
ユカさん 女性男性とは
ユカさん そう言いますよね
ユカさん 若くはない
ユカさん 若くはないんだけれども
ユカさん なんていうのかな
ユカさん 今までとはちょっと違うなっていう感じ
ユカさん じゃあどうだったらいいのかっていうのが
ユカさん わかんなくなるっていうところで
ユカさん ちょっと方向性が見えなくなるとか
ユカさん よくあります
ユカさん カズさんのトレランがあったから
ユカさん そうそうそう
ユカさん 乗り切れた
ユカさん 乗り切れたのかもしれない
ユカさん 走るということがあったから
ユカさん うん
ユカさん でもユカさん
ユカさん いやいや
ユカさん 本当に私ちょっとね
ユカさん だいぶボケてるんですけど
ユカさん 今なんか
ユカさん 岡松さんのお話を聞いて
ユカさん 思ったのが 私6年前に
ユカさん 離婚したんですけど
ユカさん 実はすごいやっぱり
ユカさん 結婚してる間
ユカさん ずっと大変だったんですよね
ユカさん で 47から走り始めて
ユカさん 走ることだけでね
ユカさん 幸せだったんですよ
ユカさん ああ
ユカさん あのー
ユカさん 走れるこの体があって
ユカさん 時間があって環境があって
ユカさん っていうので
ユカさん もうねほかのことは
ユカさん なんか飛んでたんですよね
ユカさん ああ
その
ランニングででもほんとシンプルで、やってる時っていろんなこと考えるっちゃ考えるんですけど、他のことできないじゃないですか、走ってる間はね、考えるんだけど、だからやっぱり没頭できるっていうのはなんかあるのかもしれないですよね
なんかほんとシンプルに、走るだけで幸せを感じに出てたんですよね、今もそうだけど、だからなんかいろんなものをあんまり考えずに済んできたのかなって思いました
お二人もだから50代に直面した、50代の危機っていうふうに話すとお二人違いますけども、そういったものはまだランニングっていうのがすごく大きかったっていう
大きかった大きかったね、動きが大きかったよね
でもそのこれあの僕もちょっと長谷さんに重ねて聞いてみたいんですけど、やっぱり体って50代と今60代じゃないですか、やっぱり同じじゃないじゃないですか、常に人間の体が変わっていく
身体の変化とリカバリー
なんか体の変化、ランナーとしての、昔は50代これができた、今これができません、逆に言うとこれが今できるようになってますとかそういうのあるんですか、お二人ってなんか
いやだから60代の成り立ての2、3年はあんまり感じないので、あと体力の衰えとか、だから実際もうそんなに変わんないのかもしれない、ただし本当さっきから言うけど65歳の
65歳の壁
そうもうなんか全然別人の体になった感じ
そうなんですね
60代成り立てはまだ大丈夫
そうか、まだ私成り立てだから
そう成り立てだから、ただ65からは
注意せよと
でもトルデジアンの前までは、体のメンテナンスみたいなのも大会の前後でしかやってなかったんですよね、整体に行ったりとか神経とかまで、そういうのも
それではダメなんだと思って、結構定期的に体のメンテナンスをするようにはなりました、60代に入ってから
やっぱり皆さんおっしゃいますよね、リカバリーが遅くなるって、60を超えると
感じますか、やっぱりそれは、回復が遅くなったな、疲れが抜けないなとか、感じます?
私はまだあんまりないかな、まだほら成り立てだから60代、まだだ、これからだよね、くんの
これから来るかもしれない
いや回復が遅くなったっていうよりも、なんか筋力が衰えたっていう感覚の方が、回復っていうよりもね、なんか
足が、スピードが落ちたとか心配機能が落ちたとか、例えば前までは上りがこのぐらいで行けたんだけどちょっと遅くなったなとか、下りが、なんか何か変化って感じます?明確な
もう明確に遅くなってるし、下りもなんかそんなびょーとか行けなくなっちゃったし
怖くなったとか、そういうことではなくて、感覚的には変わらないけど遅くなってるって感じですか?
いや感覚的にも、なんかなんだか足がうまく動かないっていう
で登りも遅くはなってるけど、なんかね登るのはそんなに走って登らないから、何回か行くとタイムは縮むんだよね、だからまだ登りはまだなんとかなるなって感じだけど
まあ下りでなんかこうちょっと反応がっていう、それを僕らの年だって言うもんね、反応がちょっと追いつかなくなって
反応が目の、目が悪いんで、あ、なんか見えてなかったみたいなね
そうだよく転ぶから足が上がってないんだなっていうのはあるね
なんか以前の笠原さん、藤井さんとか言ったら、1日とか2日は休むようにしてるみたいなふうにおっしゃってたような気がするんですけど
そうやってリカバリーの時間をちゃんと設けてらっしゃるんだなっていうのを気をつけているのかなって思ってたんですけど、なんか今はどうですか?
でもなんかリカバリーの時間を持つというよりも、体が動かないって感じ
教育給与じゃないけど
わざわざっていうよりは
まあそれはみんな一緒だと思うんだけれど、ちょっと重い練習をしたら、次の日で何個行った場合はいけないみたいなね
それ普通でしょ、普通だと思う、普通はだって
体動かない、筋肉痛とかで
そういうトレーニングでボリュームのある練習やって、翌日はジョグですって、普通それがセオリーだと思うので、僕も翌日やらないですし、基本的には
できない、本当にできない
やっても効果がちょっとね
ちょっと藤戸山競争の練習で、距離は短かったので、ちょっと長くして南アルプスに行こうっていうね、今日もモーニングランドでそんな話をお仲間としてたんだけれども、行ってきます
逆に60代になって若い時、昔にはできなかったこと、こういうなんか強みが出てきたとかなんかあったりしますか、昔はこれできなかったみたいな、なんか分かるようになったとかでもいいと思うんですけど、なんかあるんですかそういうのって
なんだろう60代になったからというよりは、子供が下の子が今年社会児になって、家事と育児は高校生ぐらいまでしかあんまりしてなかったけども、自分の時間が増えたんですよね
自分の行動を自分で決められるようになったっていうのはありますね、今まではね、やっぱり家族のことをいろいろ考えながらだったのが
自分の時間でやっぱり主導権を取れるようになった
そうですね、今
その割にだいぶなんかボリュームのあるランニングみたいなのをよくされてたようなイメージではありますけど、その中ですごい時間の作り方がすごいなと思ってましたね、ご家族の
自分で走ってるか仕事してるかだからだったですね、今もあんまり変わりないかもしれない
ランニングにおいて何か経験、よく言うのは年をとっても記憶力であるだとか、あと爆発力ですよね、よしやろうみたいな感じでバッていけるっていうのは若い人はそれは有利なのかもしれないです
発想の柔軟さとかあるとか言われるんですけど、経験っていうのは年を重ねても衰えないなんてよく言うんですけど、お二人60代になってもこれはなんか高まってるなというかあんまり落ちないなみたいなそういうのはあるんですか、ランニングにおいて
いや私なんか高まってるのは何もないな、経験値?経験値じゃない?経験値もさ、過去と別物の体になったからさ経験積んでないよ、なくなっちゃったって感じなんだけれども
ただ、あと何年元気で動けるんだろうっていう気持ちはすごく大きいので、あとまあ5年、せいぜい5年だなとか思ってるから、まあそういう点では必死ですよね、今できることをやっておこうと
通信みたいなのが、そうなんですよね、はいはい、いくらちょっと考えても100マイルとか5年73でもう終わりでしょうぐらいな感じ、でもりっかさんに70代でも来るでしょって言われてましたよね、松井さん来るでしょって言われてましたよね
いやだからもう60代じゃなくて70代近いので、でもそうだよね、この間かんたんさんと言ってたのが、あともう何回かしか大会だって出られないよね、みたいなね、言ってた
それやっぱり何年も前に、やっぱりフルマラソン、お友達の弟さんのランナーの人なんだけれども、やっぱりいろんな大会、ゆかさんもそうだけど、あと何回フルマラソン走れるかって考えたら、いろんな大会に出ておきたいって言ってたの
あの人も60になってなかった頃かな、60前後の頃かな、やっぱりその経験値とかじゃなくて、切実な思いの方が大きいかな
ちょっとしみきり効果っていうのはちょっと表現があれかもしれないですけど、やっぱり今できることをやっとかないと
そうそう本当にそう
なんかもう桜を見て60過ぎてから、あと何回見れるかなって思うようになったんですよ、今まではそんなこと思ったことも何もなかったのに
だから大会もそうで、かずやさんは割とリピートが多いんですけど、私はもう一つ完走したら卒業して、違う大会に出てるんですけど
まだまだ行きたいところはあるし、まだまだ見てみたい世界があるので、それをやっぱりこなしていく、一つずつ、だからやりたいことをやろうって感じかな
そうそう本当にね、あとはだいたい60歳過ぎ、ちょっと前なんだけど、私よりちょっと上の人が60やっぱり過ぎたら健康保険証を持って走るようになった
そういう
普段から
そう普段から走る
すぐに行けるように
そう
何があるかわからないですけどね、年齢に関係なくですよね
近所のちょっと5キロとかであったとしてもみたいな話ですか
多分ね、普段のランニングの時から持ち歩くようになったって言ってて、でもね結構ね振り返ると50代ってあっという間に過ぎちゃった
過ぎたね
何十代が一番早かったって聞かれたら50代が一番早かった
なったと思ったらもうすぐ終わった
終わったね
だって
そう、なぜか
年齢早いよね
年齢早いんだけど50代が一番早かった
早かった
経験値と人生のカウントダウン
ゆかさん覚えてないわ
覚えてない
覚えてない
やっぱ早かったことは早かったんだね、覚えてないぐらいね
怒涛の50代でもあったと思うけどね
そうだね
ちょっと余計早いかもね
そうそう
うん
いやーでもあれですよね、そのよく考えてみると後どんだけ走れるんだっけっていう話ですよね
そうです
僕、重みのある言葉だなと思って聞いたんですけど
これって同い年の走ってない人っているじゃないですか
はい
見るとかなり違うっていうか
ゆかさんもそうだと思いますけど
カズハさんだ
68
68歳女性、男性でもいいですよ
だいぶちょっと違うっていうか
やっぱり見ててなんかこう自分となんかこうなんていうのかな
自分のやってることちょっと違うなっていうか
なんかそういう感覚ってあったりします?
だから地元の同窓会がね一回あるんですけれども
何年か前に出て、今年はちょっと藤戸山競争で頭がいっぱいだったからお休みしたけれども
やっぱりあの
あまり話、同じ話をする人は誰もいなかったな
そうですよね
共通項がない
共通項が
なさそうですね
まさかね、富士山に周参ぐらい行ってるんだけどみんな聞いたら
え?え?みたいな
なに?なにしに?みたいな
周参?
山が好きなの?
なかなか
うん
とかね
そう
なんかね、だいぶ遠くに来てしまったんだって感覚あるのかわかんないけど
もう自分だけちょっとだいぶ
いやそれはまあそれそれだからね
遠くに来たもんだとは思わないけど
いやでもランナーの方はやっぱり元気だなって思いますよね
やっぱり同年代の友達で走らない友達は
みんなあちこちどっかが痛いだの
なんか薬飲んでたりとか
すごい多いんですよね聞いてると
そういうのが全くないから本当に健康だし
それはすごいありがたいなって
我々って自分の話するじゃないですか
自分の未来のレースの話とかするけど
走ってない人とかだとやっぱり過去の話か
家族の話か自分以外の話しかなかなか出てこないのかなって話してても思うので
その辺が結構共通項が少なくなっちゃうのかなって思うことはあったりしますね
いい悪いは別として
やっぱ自分大好き人間化していくっていうか
これいい意味で
自分のことが気になったらしょうがないじゃないですか
体のこととかメンタルのこととか
今度のレースどうしようかとか
自分のことばっかり考えるから自分語りが得意になってくるんですよね
確かにアンパンセン言ったよりに歳をとってくると
育児とか会社でのポジションだとか将来の不安だとか
あんまり自分のこと話せなくなっていくっていうのはもしかしたら結構あるかもしれないなと思うんですけど
食生活とサプリメント
今でも健康な話してましたけど
二人食生活とかなんか気をつけてることとかあるんですか
こういうラーメンとか食べないようにしてますとか
お酒はちょっと控えてますとかなんかあるんですか
あれ由加さんどんな
私はあんまり気にしてない
私も何にもないんですね
食べたいものを食べている
多分本当はもっと気にしないといけないんだろうけど
なんかハンバーグとかラーメンとか食べたいくなれば食べちゃうし
でも普段の食事の中で牛乳は鉄分とカルシウム入りの牛乳を買うとか
ヨーグルトもねあれは
それはしてるかな
あと今日のすじ肉は
加賀さんといえば牛すじ
売ってれば買って冷凍庫に入れてストックしておいて
それでカレーとトマト味のシチューと
うどんお醤油とお酒とニンニク
その3種類で割と豆にちょっと
あれこの頃食べてないなと思うと
食べるかな
牛すじっていうのは加賀さんと結構重要なアイテム
重要なアイテムですね
重要だと思う
私それを見習って買ってます
本当
昨日煮込みました牛すじ煮込み
結構みんな千木山女子は加賀さんから聞いた牛すじを
でもタンパク質ね
なんとなく膝とかなんか良さそうな気が
そのぐらいざっくりでいいんですよね
全然細かくなくて
全然細かく
やりきれない
プロテインとかサプリメントとかあるじゃないですか
そういうものをお二人と撮ってたりしないですか
ありますよね
だから私は先例になっちゃうんですけれども
鈴広が親会社の魚の力を
エマーとマーカー平塚にいる時から
それこそ24時間走の日本の代表になった男性が
話をしてくれて
毎月3袋送ってくれてるんです
ご提供いただいてるんですね
ご提供いただいて
ありがたいことに
だからサプリはそれだけかな
でもプロテインとかそういうのを
二人でやってることがちょっとあれですから
すごいマメにやってんのかな
もしかしたらマメとか
マメしか食べませんみたいな
マクロビみたいな
なのかなと思ってたんですけど
意外とそうではないって
どうなんですかね
やってないかな
やってない
そこまで
そのレベルではやってないかもしれないですね
自身で気になるところは
終わりかもしれないですけどね
多分岡本さんの期待するような話が出てこないかもしれない
ざっくり
たまにそのルテインのとか
なんかこの皮分症がボチボチとか言って
ルテインの買ってみたりするけど
定期的にではないかな
そうそう鉄分のとかも買ったりするけど
たまに気が向いたら飲むぐらいな感じで
あんまりこう気にしすぎないっていうところがね
自然体だぞっていうところが
いいよって言われればすぐ真似しますしね
そうだね
そのぐらいの感じで
釣られてはよくあるけどね
そうそう釣られがちですからね
ゆうかさんなんか食べ物とか
すごいこれは気をつけてる
これはよく摂るようにしてるのがあるんですか
これはよく摂る
果物と野菜はすごい
気をつけてるっていうよりも自分が好きだから
しっかり摂るようにして
しっかり食べてますね毎日
いろんな種類のものを
あと卵が好きだから
卵も結構
にんにん卵にしてる
1日何個食べるかなみたいな
食べてますね
卵は本当に完全栄養食
全部入ってるっていう
あと小海老とかは
カルシウムを小海老で摂ってるかな
小海老?
小海老って言うの?
乾燥小海老?
ちょっと真似してみた
定着はしてないけど
取りやすい
小さいやつ
骨の問題ってのはよく
特に女性は
ある程度年を取ってくると
カルシウムが抜けてきて
骨折しやすい
骨葬傷する
なんかそういう骨の骨折とか
そういうのとか感じたりしますか
私はやっぱり
よく転ぶと
この肋骨を
簡単に折れますもんね
折ることが
確かによく聞く気がします
多いですけど
やはりね
ありますあります
海外レースと経済事情
ハセツネで転んで
左の小指かな
ちょっとひび入って
その後チェンマイでも転んで
今度は両方
両方
だからやっぱり骨
相当弱くなってると思います
浦山でずりっと起こったら
多分肋骨に
ひびが
みんな肋骨はそのまま
何もしないでって言うから
これはちょっとひび
入ったなと思って
お医者さんには言ってないけど
骨はねすごい弱くなったと思う
かな
やっぱりそういうことはちょっと
心当たりが
あったりなかったりというところなんですね
どうですか
この話聞いてます?
結構話いっぱい
いい感じで聞けて
そうですね
えっと
伊香さんはお仕事続けて
やってらっしゃると思うんですけど
香澤さんから最近
お仕事の話とか聞いてないな
というところもあるんですけど
やっぱり海外レースとか
生活に結構ある程度
ちょっとこう
なんかお金もかかるじゃないですか
普通に
そういうのってどういうふうにやりくりしてらっしゃるんだろうか
っていうのをちょっと
聞いてみたいなっていう
話せる範囲で全然構わないんですけど
どうですか
私?
まず由香さんから
由香さんはでもバリバリ働いてるから
そうですね
出張もパンパン行ってますもんね
私はまだそうですね
普通に現役で働かせていただいているので
収入の面では
これで
やっていけてる
というところなんですけど
やっぱり時間が
ないんですよね
カリフォルニア観光局のPRの仕事を
メインにしてるんですけど
そうすると時差もあって
今日7時半から
ミーティングだったんですけど
もう午前中が勝負なんですよね
本当に午前中は
走るわ
ミーティングあるわ
メールがいっぱい来てるわ
もう踏ん刻みのように必死に走って仕事して
もうなんかお昼食べたら
お昼来たらもう一日やりきった感が
あるくらいなんですけど
でもありがたいことに
週1回しか
オフィスに出勤しなくていいので
それがやっぱり
ありがたくて
その他は平日
在宅で
自分のやりたいときに
仕事ができるので
ボリュームが多くなってきたら
週末も仕事することもあるし
朝早かろうが
夜遅かろうが
という感じなんですけど
自分で走行はマネジメントできるので
急なミーティング
入れられない限りは
ありがたいかなって
思っています
だいぶ自分の裁量でできている
っていう話ですよね
憧れ
でもかずはさん
3年連続UTMBとか
絶賛
超円安
163円で
そうですよね
本当本当
どうしてるんだろう
だから昔
オフィスにちょっと話もしたこと
あると思うけれど
私が3年前に
個人事業主だったんだけれども
借りている店舗が
5年契約で
65歳の時に
もう5年やるかと思ったら
やっぱり元気なうちにやりたいことを
やっておこうと思って
引退することにしたんですね
はい
それから
親の母の介護とかもあるけれども
思えば
30歳ぐらいの時に
このまま私は一生一人かもしれない
と思って
貯蓄に励んだんですよ
そんな量たまらなかったけれども
その時
保険に入ったりして
だからそれがいい時代に
入ったので
なんとか今やっていけると
いう感じで
運用です
資産形成きたよ
引いたかそれ
そんなにはないんですけれども
大事ですよね
大事です
その後も
全然
少ない収入少ない出費
って感じで
だから
遠征に行っても
そんなには
モンプラはちょっとかかるんだけれど
エントリー費から高くなっちゃったから
でもその他は
そんなに
いつも観光ゼロだしね
行ってすぐ帰って
3年前に辞める時に
年取って
年取って残してもしょうがないから
期限ちょっとね
使っちゃってもいいやって
思ったんですよ
期間限定の期限付きみたいな感じで
今はそういう気持ちで
やってらっしゃる
それでねなんとか
やっていけてるかな
観光ゼロになったのは
走り始めてちょっとした頃の
まだバリバリ
頑張って走ってた時に
北海道の悪夢札幌市民まつりマラソン
っていうのが6月にあって
それに出た時に
その当時日本ランナーズに入ってて
日本ランナーズの男性の人が
ありえないタイム
っていうのがものすごい悪いタイムを
出しちゃったわけでどうしたんですかって
聞いたら前の日に
よさこい見たからかなって
それ以来
編成で観光は
しないって思ったんだよ
ドライな言い方ですけど
レースのパフォーマンスに関係ないですからね
観光はね
愛媛マラソンとか走った時に
時間があったから
道後温泉とか入っちゃったりしたことが
あったけど
ゆっかさんは結構観光してるから
それも含めて楽しみでいらっしゃるよね
大会の前に
広崎の48時間の前だって
広崎もすごい観光前に
回っちゃって
終わった後だったらまだ分かるけど
だからそれですごいなと
私は観光はほぼゼロなんで
だからすごい本当に
思っているよりは
お金はかけていない
全然かけていないね
その話もフィロシにしたと思うけど
失踪契約に努めて
経済と
ランニング大事ですよ
経済とランニング
マインドセットと挑戦
若いねランナーの方いたら
資産形成
いやいやそんなに形成はしてない
全然してないんだけども
少ない収入
少ない収入だから
いや本当にすごいなと思いました
学びが
学びが
時間ですから時間
それも話聞けますからね
でも本当やっぱり
今でしょって感じですよね
カウントダウンだからね
お尻に火がついてるっていうか
あと何年できるのかっていうのが
すごく大きいかな
それはちょっと
自分自身も思ってますね
でもそう言いつつずっとやってるかもしれない
絶対やってるよ
まあ一応ね
でもこういう海外に行ったりするのは
やっぱりなかなかもうできなくなるな
と思うから
そうですね
何に自分の
時間とエネルギーと
リスクを配分するのか
ということですね
それも本当にその人が
自分で決めること
本当ですね
でもコロコロ買っちゃったりする
それもいいですよね
決めたつもりが
その時その時は
真剣だ
いやーでも
お二人の60代のね
ランナーとしてのお話いろいろ聞けましたけど
羽生さんね我々もう
50代じゃないですか
まあ入りたてですけど
僕は再来月で50か
じゃあまだ40代
そんなにつかないですか
私たちから言ったら
すごい若く
めちゃくちゃ若いよね
七五三みたいなね
それ言い過ぎだっていうね
でも40代一番元気だったから
まだまだ元気な
そうありたいですけどね
二人で話どうしたの
羽生さん今日
まだまだだってあと10年以上
全然
いつもねあと15年あるわよって言ってくださるんで
なんかね
勘違いしちゃうというか
世間山にいるとそうやって言ってくれるから
だからね
大丈夫ですよ
そんな危惧せずとも
僕もでもあんまりまだ年齢による変化って
そんなに感じ
ランニング始めたの遅いんで
40からなんで
でも40代は本当に
元気元気
まだまだそんなに変化は感じないんですけど
まあでも
気がつけば
中身が小学生ぐらいですけども
ああもう40代おしまいなんだ
なんて思うと
えーなんて思いますけどね
いやでも
この放送を聞いているね
ランナム方も
60代の世界っていうのはちょっと
ちょっともしかしたら
一般の60代のランナーとは
2人がかけ離れすぎて
ちょっと
まあそこに
入ってるかどうかちょっとわかんないですけどね
でもねやっぱり僕今日思ったのは
2人確かに実績もやってることも
すごいんだけれども
なんかね僕が思うのは
60代だからつって
なんかね自分の中で線を
引きすぎちゃうのは
なんかねもったいないと思う
どういう根拠がありますかっていう
60代になったから○○ができないとか
いうようなことって
もしかしたらその人が確かめないと
わかんないことかもしれない
だからあんまり線を引かないで
2人みたいにこう
ビッグなチャレンジというか
48時間放送とか
6日放送とか
6日放送とか
おすすめします
小沢さんトルデジア目指してますもんね
あートルデジアね
すごい
軽やかに教えますもんね
64歳で
サイラーですよ
僕が3年かけても
全然
ゆかさんに乗っかればいいかもしれない
確かに
だけどゆかさん来年
今年はちょっとやっぱりね
抽選の倍率が
人気が高くて
来年にどんかけているから
ゆかさんに乗っかればいいんだ
いや
僕もでもいつかは
というとこは思います
でも2人の
いい意味で
いい意味で
線を引いてないというところが
自然体みたいなところが結構
引いたことないと思いますよ
線とはなんだろう
結構
自分はもう
だって50歳でだいたい結構言います
いやもう俺は50だからさ
岡本すごいよなみたいな
走っちゃうんでしょとか言って
いや別に毎日走ってるだけなんだけどな
みたいな
結構50代だからとか
60代だからってやっぱりついつい
言ってしまう気持ちも分かるんだけど
言った瞬間に結構なんかこう
世界がもしかしたら閉じちゃうかもしれない
そうですね
扉が閉まっちゃうかもしれない
あるかもしれないですよね
そんなこと聞いててちょっと僕思いました
坂道シネマ部:ナイアド ~その決意は海を越える~
どうですかあすさん
そうですよね
別に誰もそんなこと
ただ経過してる
時間だけですからね
自分の感覚で
やりたいと思うことを
やれる環境に
身を置ければ
それでいいですもんね
それがなんかお二人からはもう
日々溢れていて
本当に未来のことを
それをね
ちょっともし仮に
上手くいかないシーンが
あったとしても諦めずに
それをまた来年頑張ろうとか
っていうそのエネルギッシュな
ところをいつも感じて
すごく刺激になってる
年齢がどうとかというよりは
お二人から
アスリートとして
人生の先輩として仲間として
そういうのをいつも感じられて
ありがたいなっていう
環境に感謝してます
そしてお二人もいつも感謝されてるなって
思います周りに
いつもありがとう
こちらこそありがたい
おっしゃってる気がしますけれども
千銀山界隈の人たちがやっぱり
すごいですよね
ちょっと
揃えすぎてるっていう
あんまり
いないと思いますよ
全国的にも
ちょっと
集まってる感じが
ちょうど夕焼けがね
めちゃくちゃ綺麗
この収録の
お部屋にですね
夕焼けが
海に沈む夕日ってやつですね
なんですけどもね
炭沢に沈む夕日かな
ここからだとね
炭沢に今日いる人なんかすごい
いい感じ
いい感じかもしれないですよね
まあという感じで
ございますよ本編ね
60代走る
まだまだ聞きたいことあるんですけどもね
やってるとまた朝になっちゃいますもんね
っていうところで一旦今日は
こんな感じにしようと
思いますけれども
あれですかギア日記は今日は
ギア日記そうですね
あのどうぞ
岡本さんのコーナーに
じゃあまた今度ね
言っていただければと
今日は本編60代走りということで
お二人ねお迎えして
色々聞いてきたんですけども
あの僕
映画鑑賞が趣味で
ランナーとしてはぼちぼちなんですけども
年間新作映画100本
見てなんかちょっと
人生のことちょっと分かったら
嬉しいななんて思って
今58本ぐらい見てたんですけども
今日はお二人が
60代走るということで先輩ランナーとして
今日お話できて
なんかで今日何がいいかなと思ったんですけど
今日は
ナイアドその決意は海を超える
これ2023年の
ネットフリックスの
オリジナルの映画なんですけども
アカデミー賞のノミネートにも
かかってますその年
賞は取らなかったんですけども
この話ですね
ちょっとあらすじ読んでもいいですか
お願いします
ナイアドその決意は海を超えるのあらすじです
マラソンスイマを引退して
約30年が経った
ダイアナナイアド女性ですね
60歳を迎えた彼女は
ずっと思い続けていた
一つの挑戦が頭から離れなかった
それは
水泳会のエベレストと呼ばれる
フロリダ海峡を
泳いで横断するというものだった
オーシャンスイムですね
フロリダ海峡をね
泳げば着くっていうねそんな甘いもんじゃなくて
ここにはですねサメ
ドククラゲいっぱいいます
激しい湾流などもあり
オーシャンスイムでは最難関
と言われると
それでも世界初の称号をかけ
サメ除けのケージも使わず
生身で泳ぎきることを
決意した60代の
ダイアナは親友であり
コーチでもあるボニーらとともに
なんと4年にも及ぶ波乱に満ちた
挑戦に乗り出すっていう話なんですよ
2023年の映画なんですけど
これなんかもうお二人
今回来ていただけるということで
色々考えてて
60代でなんかチャレンジ
みたいな話でいい映画ないかなと思ったんですけど
これ僕見たい見たいと思っていて
見れなかったんですけど
今回見れて本当によかったです
めちゃくちゃ面白かったこれ
ランニングじゃなくて水泳の
オーシャンスイムの映画なんですけど
このダイアナっていう女性がですね
昔はすごいスイマーだったんですけど
もう30年間
スポーツキャスターの仕事ばっかりやってて
全く泳いでなかったと
ある日突然60代になって
なんか
このこと
やり残してたみたいなことが突然
頭の中からボってよぎって
突然なんか雷に
撃たれたようにしてトレーニング再開するんですよ
30年泳いでなかった
で主演が
アネット・ベニングって人なんですけど
アネット・ベニングさんで母人役
相方のコーチ
親友役でジョディ・フォスター
二人はすごく演技がいい
っていうのでともにアカデミー賞
がノミネートされたんですけど
これね
この人のフロリダ海峡を泳いで
渡るって
なんか泳ぐのって
2時間とか3時間とかじゃなくて
ほとんど100マイル
200マイルレースぐらいなんですよ
で40
40
時間とかそんな感じだと
ちょっと時間出てこないんですけど
とにかくね
ずっと
補給も取らなきゃいけないんですけど
停滞音症とか
そんなに
海流なんかもあるから
押し戻されちゃったりとかするんで
めちゃくちゃ危ないんですよねこれね
チームでやらないと
お金もすごいかかるし
ちゃんとこっちの方向に進むっていうのは
ナビゲードしてくれないとダメだし
サメが襲ってきたりとかもするんで
サメよけのなんか
信号みたいなの出さなきゃいけないし
一番怖いのは
クラゲなんですよ
サメはまだ音波で
追い払えるんですけど
クラゲはね避けらんないですよ
この人4回
挑戦してるんですけど
3回はね
2回はクラゲでダメになったんですよ
クラゲに刺されて
クラゲ
体が燃えるように熱いっていう
人によったら
死んじゃう
猛毒なんですよ
サメがどうしてもクリアできない
っていう話でどうするのかって
映画ちょっと見ていただくと
クラゲ対策っていうとこはね
すごい面白いんですけど
とにかく60代は過ぎていて
やっぱり体的にもやっぱり
昔の自分ではないわけだ
30年ブランクがあるんで
20代の自分
のことっていうのは
ずっと比較してるところも
あるんですけど
周りから絶対やめろとか
死にますとか
無理に決まってるとか
言うんだけど全然言うこと聞かないですよ
見てると
途中まで見てると
わがまま
やめてくださいみたいな
周りも振り回されるし
わがままって
途中まで見てわがままだっていう風に
思う人たくさんいると思うんですけど
だんだん最後まで見ていくと
なんかね
人生は挑戦するから価値があるとか
何歳になっても
何歳になってもできるとか
結構ほら
綺麗な表現として
よく言うじゃないですか
見てるとそういうことはどうでもよくなって
なんかね
100マイルとかもそうだと思うんですけど
48時間走とか
トルデジアンとかもありますけど
富士登山競走とかも
なんか人は
なぜこんなに
なんかやり続けるのか
っていうことが
それは年齢関係ないですよね
そのことのすごさ
みたいなことがすごい伝わってくる映画で
正しいとか
間違ってるとかじゃないですよね
その人の中でたぶんなんかある
なんかあるんだけどその人にとってそれが何なのか
ってのはよくわかってない
だから挑戦し続けるんじゃないか
っていうようなことを見てると
すごく思う映画なんですよ
この人なんでそんなことやるのとか
って言われていろいろ喋りはするんですけど
なんかねあんまりこう
これだっていうのがあんま出てこないんですよ
でも
60歳から始めて
これ実は
本当にあった話
本当にあった話を映画にしてるんですけど
この人64歳で
成功するんですよ
4年かかってる
その間にお金はどんどんなくなる
ふらげに刺されて
死にかける
停滞温床で死にかける
仲間がどんどん離れていくんですよ
もう付き合えないと
ランニングまだ人数
ペーサーがいたり
サポートしてくれる人もいるぐらいですけど
これオーシャンスイムなんで
船調達しなきゃいけないし
いろんなお金かかるんですよスタッフとか
どんどん離れていくんですよ
なんですけど
4年かけて
これをやりきるっていうこと
なんか挑戦って素晴らしいとか
年齢なんか関係ないとか
っていうきれいごとじゃなくて
もっと
この人は一体何をやってんだろう
でも分かんないから
面白いんだよねっていうことを
僕は見終わった後にちょっと
思う
話で
これやっぱり2時間ぐらいの映画なんですけど
すっごい面白かったです
だからウルトラランニングやってる人には
ぜひ見てほしいなと思って
泳ぎですけど
ウルトラトレイルやってる人と考えてることは
結構同じだと思う
なぜ走るのか
なぜそのレースに出るのかっていろんなことあると思いますけど
僕ねこの間ね
飲み会でそういうこと話したんですけど
僕はなんで走ってるのかって説明できないから
それが分かりたいから走ってる
ってよく言うんですけど
もしかしたらナイアドも
この60歳の女性も
きっとそうだったんじゃないのかな
みたいなことをちょっと思った
決して
結構なかなか
トラウマというか
ちょっときついシーンなんかも
あります
そのナイアドが経験したこと
言っちゃうと内容に差し去るんで
ちょっと個人的に経験した
トラウマだとかいうことも結構
描かれるんですけど
そういったことを指し引いても
非常に面白い
エンディランスムービー
これあんまりランナーで見てる人
あんまりいないと思うんでぜひ見てほしいなと思って
ネットフリックスに
あります
ナイアドその決意が海を越える
主演
アネット・ベニングとジョディ・フォスターが
超いいです
女性同士の
友達なのか
相棒なのかちょっとよく分かんないですけど
こういう関係もすごいいいな
って思って
恋人でもないですし
ダイアナさんは同性愛者なんですよ
同性愛の方なんですけど
別に二人付き合ってるわけじゃないし
友達っちゃ
友達だけどみたいな
この関係もすごい良くて
めちゃくちゃ面白かったです
みたいな今日お二人をお迎えできるんで
これを見れて
良かったなっていう
ありがとうございました
ありがとうございます
今回の坂道シネマップは
この映画をご紹介差し上げました
というところでございます
エンディングと振り返り
放送なんと
2時間6分
結局2時間ですよね
楽しくて
ついつい
本当だね
日も沈んじゃったし
めっちゃ綺麗
今ちょうど沈み
向こう側が燃えてる感じですけどね
赤くて綺麗です
いうとこですけどもね
坂道第57回
60代が走るということで
やってきましたけど
どうですか今日お二人
振り返ってみて
今日どんなだったな
みたいなのあります?
ご感想とか
なんかこれが
お役に立てたんでしょうか
それが皆さんによく言えるんですよね
いや本当は
ありのまますぎて
ありがたいでしょうかと
それが聞きたかったんで
そのまんま
この話が絶対に
誰かの背中を押すっていうところが
ポッドキャストの面白いところ
っていうところですよね
本当に
きっとお二人の話で
背中を押される人が
いやなんか申し訳ない
申し訳ないっていうね
競技年齢っていうのも
なんか伸びてますからね
やっぱり
テクノロジーとか
いろんなデータだとか
いろんなツールの発展とともに
できること広がってますから
単純に伸ばしてくださってますよ
このお二人が
私たちの
特にね
女性メンバー
そうですけれども
背中を折って
楽しく走らせていただけるのは
お二人が
引っ張ってくださっているからだと
思ってます私は
ありがとうございます
全然引っ張ってもないです
ゆうかさんの
乗っかっているところは結構あるので
引っ張ってもらっていると思います
そんなことないですよ
女性のウルトラランナー
本当に
年を重ねても
強い人めちゃくちゃいっぱいいるっていうね
分厚いっていうね
じゃああれですか?
今日の放送こんな感じでクロージングしていきますか?
私一個だけ
和田さんのエピソードですごい好きなのがあるんですけど
子供の時に
外で
やってた
あの話聞きたいなと思って
僕も感性的に
聞いてます
和田さん好きなエピソード
小学生の時でしたっけ?
3階建てだか4階建てだかの
アパートに住んでた時があって
近所の奥さんが
うちの親に
ベランダの外側で
減衰してたっていうのを
注意したって
危ないよって
要するに
外側に
ベランダの内側じゃなくて外側に
出ちゃダメなやつですよね
何を考えて
やってたんだろうね
小学校4年か5年か
ぐらいの時だと思うんだけど
中国でしたっけ?
台湾でしたっけ?
台湾にいた時
何を考えて減衰してたんだか
私もそんなエピソード
すごい好きなんで
絶対この放送中にどこかで
入れたかったんですけど
和田さんはやっぱり
すごいなって思った
自分でもなんでそんなことを
やったのか本当にやったのか
今となっては全然わかんない
絶対失敗できない減衰
命がけですね
ありがとうございました
何も考えてない
何も考えてない
だからいいんですよ
いろいろ学びが発見のある
放送でした
今回もたくさんの方に
聞いていただけると
全国の60代のランナーの方も
これから60代になる人も
いろいろヒントがあったと思うので
千元山にも会いに来てほしいですね
そうです
ありがとうございました
最後のエピソードですが
そういうことは絶対に真似してやってはいけません
真似しないでください
危ないですからね
危険です
昔の話です
今日はこんな感じで
放送終わっていきましょうか
皆さん本当に
松井和羽さん
優香さんもありがとうございました
ありがとうございました
また次回
8月のおしまいぐらいに
お会いしましょう
皆さんそれまで良い1日を
お過ごしください
失礼します
02:14:43

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