Okamoto Toshihiroです。 好きな岡本は、太郎とToshihiroです。
HasePiroshiです。
うわっ!うわっ!うわっ!さすがの、すごい鋭いボディーブロー。はい。ありがとうございます。ありがとうございます。いや、もう本当にありがとうございます。
宜しくお願いします。 光栄、光栄でございます。はい。宜しくお願いします。さあ、今日は、さかみち第57回ですよ。57回ですよ。57回。
57回ですけども、今日は7月の29日。はい。水曜日。はい。夕方ですね。土平日です。土平日です。そうですね。はい。
今日あれですか、なんか目の前に僕、海があるんですけど、これどういう、どういう状況なんですか?気のせいじゃないですか。岡本さん、岡本さんの部屋ですよ。いつもの。本当ですか?
僕の部屋、海見えなかったと思いますけどね。本当ですか?あれ?本当だ。はい。キラキラしてますね。キラキラしてますね。あれ、富士山かな?
富士山見えますね。見えますね。左の窓からね。いや、猪島の向こうに富士山が見えるなんて、そんな素敵なことありますか?
そうですね。僕、引っ越してないですけどね。引っ越してない。あれ?別荘買ったとか。いや、ちょっとそれ、財力もちょっとないんで。そうか。はいはい。
いや、なんか思えばね、ちょっと今日はだいぶ景色がなんか素晴らしいな。素晴らしいです。
ねえ、抜けるような夏の。はい。ねえ、夕方の空ですけどもね。ねえ。はい。今日はね、我々ちょっと寿司葉山にお邪魔して、てか、お邪魔してってかの。
今日は朝もいましたけどね。長谷さんの地元ですね。僕、ちょっとお邪魔してて。活動の範囲内でございます。はい。今日はですね、ゲストにね、お二人お迎えしていて。はい。今日はね、池田由加さんのね、あのちょっとこうご自宅の方をちょっとお伺いして。はい。ちょっとここを収録場所にしているんですけども、今日はあれですよ、こんな企画をね。はい。今、ランニングのポッドキャストたくさんありますけれども。はい。
どうですか、この企画。60代走るビックリマーク。どうですか。もう絶対他のポッドキャストないですね。ないですね。まあありがたい。今日はね、長谷さんにこうお二人のことを繋いでいただいてというところもあるんですけども。はい。60代走るということで。はい。池田由加さんと、そして松井和羽さんですよ。はい。
お二人をお迎えして、本編でしっかり。はい。みっちり。丸裸に。たっぷりやっていこうというとこなんですよ。はい。なのでちょっと皆さんね、後ほど楽しみにしていただけたらなと思うんですけどもね。もう企画がね、湧いて湧いてしょうがないっていうね。楽しみだな。別本線かっていうね。そうですよね。はい。やっていこうって。別本線。はい。
なんですけども。そんなね、あれですけども。あれですか、長谷さん。この1ヶ月ぐらい。はい。いかがお過ごしでした。
えーと、まあ肉離れが治った話はね、前回しました。後に、なんか謎の風邪を引きまして、未だになんかね、こないだ岡本さんのこと、鼻声だって小原さんと笑ってたのが、今度自分にやってきたのかわかんないんですけど。
3週間ぐらい風邪が治らず、またちょっとなんか振り返したのかわかんないんですけど、なんか本調子じゃないっていうのがね、悲しい。
あ、そう。はい。いまいちこうトレーニング戻りきれてないですね。風邪僕も2回引いてますからね、この1ヶ月で。そういえばそうでしたね。我々、どうなってんの。どうなってんの。病弱。病弱。病弱ですよね。
規則正しい生活してるつもりなんですけどね。ねえ、おかしいの。仕事のしすぎかな。クーラー効かせすぎかもしれないですね。まあね。みたいなね。ちょっとあの、夏まだまだまだまだですから。そうですよ。
ガッチリ食べて寝てトレーニングしていきましょう。頑張りましょう。頑張りましょうっていうとこなんですけども、今日はそんな感じで長瀬さんね、体調を上げていきましょうってとこですけども、冒頭ね、坂道ニュースヘッドラインの方をね、やってこうかなと思うんですけども、その前にあれですよ。前回の放送で僕あの、ちょっと皆さんにアナウンスした坂道年間サポーターへのね、ちょっと
ご支援いかがでございましょうかっていうね、お話したじゃないですか。正直前回の放送言ってみたは良いものの、僕ね、正直本当に全然手が上がらなかったら本当にどうしようと思ったんですよ。はい、もうヒヤヒヤですよね。ヒヤヒヤですよ。本当に汗だだですよね。
ヒヤヒヤのカーテンからいっていくからみたいな感じで、ちょっとかっこよく決めたのはいいけどね。かっこよく決まってましたよ。誰もだからフォレストガンプでいうことは、来てるかな、来てるかなみたいな、来てるかなと思ったら誰もいないみたいな感じだったらどうしようと思ったんですけど、なんと蓋を開けて見ると本日が、これ7月31日金曜日昼日までещめ切りなんですけれども、7月29日水曜日段階なんと39名の方にですね、
ありがとうございます、お二人はありがとうございます
なんですよ
いや本当に嬉しいですね
応援してみようかなというか、いいよっていうことでちょっと手を挙げていただいております
ご応募いただいた方本当にありがとうございます
ありがとうございます
この放送がまさにアップする日が締め切りになる可能性が高いんですけど
この放送を当日に聞いていただいた方はまだオープンしていますので
ちょっと坂道に応援してみてもいいかなというような方
ぜひ番組の概要欄とかインスタグラムのアカウントからリンクございますので
ぜひともご検討いただければと思っております
よろしくお願いいたします
よろしくお願いいたします
さあそんな感じなんですけども
7月ニュースレースがねメジャーレース行われております
まず何からやろうかな
御嶽100?
やりますか
みんなねお二人も御嶽100はもう出たことございます?
私は出てないです
意外ですね
だから藤戸山競争にずっと出てるので
時期がね、時期が悪い
ちょっと合わないですよね
確かに確かに
優香さんは出られてるんですか?
私は御嶽100キロを出てそれから100マイルを
そうですよ
出ました
コンプリートですよ
それは社会にせっぽうでございましたね
いえいえとんでもないです
そうです
練習についていたのそうだ
そうなんですよ
というところでね人気の御嶽100ですけども
100マイルと100Kがあるんですけども
時間の関係上100マイルのみに
ちょっとリザルト読み解きしていこうかな
というふうに思うんですけども
1位ですね男子100マイル優勝
最近ほんと目立ちますね
その子の名前ほんとよく聞きますね
よく聞きますね
水谷寛太さん
16時間48分5秒
早っ
おめでとうございます
100マイルですよ
おめでとうございます
すごいタイムですね
2位が男子2ですね
鳩高雄さんでいらっしゃいます
17時間47分34秒
第3位ですね
菅裕之さんですね
17時間51分47秒
関西勢強いですね
詳しいですね
菅さんって関西勢の方なんですか
鳩さん京都府菅さん兵庫県となってますよ
なるほど
御滝まで
はるばる
はるばる来て
すげーな
というとこですけども
そして女子ですね
女子100マイル優勝が
伊藤理恵子さんでいらっしゃいます
早っ
20時間47分33秒
はい
おめでとうございます
おめでとうございます
そして2位ですね
来ました実力者浅原香織さんですね
必ずお名前を入れて
そうですね
21時間32分24秒
そして3位
それほど離れてないかな
くもりゆきさんですね
僕初めてお名前見るような気がするけど
なんかで見た気がしますけどね
ちょっと認識はないですけれども
存じ上げないですが
21時間38分57秒でございます
おめでとうございます
というところで
もう一つ7月のね
もう和羽さん
びっくりです
もうほぼほぼというか毎年出てくる
富士登山競争ですね
富士登山競争に和羽ありですよ
はい
ですけれども今年も行われました
はい
で三強コースに限ってですね
ちょっとリザルト上位3名だけですね
読み解きしていこうと思うんですけども
1位男子植田瑠衣選手ですね
2時間43分58秒
どうなってんだ
植田瑠衣選手は優勝帰り先でしたっけ
いや去年も優勝してたじゃないですか
そっか
その前が不本意ながらちょっと優勝できなかったっていうのがあったのかな
確かそんなのあったんですか
覚えてますけども
はい植田瑠衣選手
連覇ですね
連覇
はい連覇でございます
そして2位が山口大賀さんですね
2時間46分11秒
なんかあれでしたっけ
5号目は反対だったんですよね
そうなんですか
なんか抜いたんだなって思ったんですよ
なるほど
途中で多分三強に向かってる間に
って思ったんですけど合ってます?
知らない
ちょっとじゃあもしかしたら抜きつ抜かれつみたいな
山口大賀さんが多分先行してたんじゃなかったかなと思ったんですよ
約3分弱の差がついてるって感じですね植田選手と
そして3位この菊島恵選手ですね
3位2時間54分56秒
この方も本当に何度も何度もお名前を見る方ですね
そして女子行きましょう
女子三長コース1位吉住優里選手ですね
3時間12分59秒
8連覇
8連覇って聞いたことがないんですよね
プロスポーツの世界でも
そうですね
ちょっと聞かないですよね
吉田沙織ですらね
吉田沙織ですらだって
7連覇とかじゃなかった?
オリンピック?
そんなにしてるんだ
じゃああんまり変わんないです
オリンピック7回出ないか
世界選手権みたいな
世界選手権か
世界選手権
そんなんじゃなかったかなと
ちょっとすごすぎてよくわからないですね
8連覇ってね
なんか本当に今年も2位に12分差かつけてますね
もうガッチリ差をつけて1位
おめでとうございます
おめでとうございます
そして2位小川美奈選手
3時間24分09秒でございます
3位甲子理恵子さんですね
敗者さん敗者さんですね
3時間38分03秒
ということで女子のこの3人の並びは去年と同じかな
毎年同じ
鉄板の
毎年同じ
トラさんの団子屋さんみたいなね
いつ行っても同じっていうね
なんか安心感みたいな
いや本当にあの今年も熱かったっていうことでございます
はいそんなところでございます
どうするなんかあの
かずはさんの
今年の富士登山はいかがだったんでございましょうか
いやもう私は永遠の5号目になっちゃった
まだ資格は2年あるんで
あの頑張りますまた1年練習
今回出生は24%という感想率で
めっちゃ低いってことですね
熱くて
知り合いの人もみんな5号目で一緒になって
来年目指して頑張ろうねと誓い合いました本当に
じゃあちょっと例年よりも低かったんですね24%っていうのは
そうそうあの男の人も30何%で
だいぶ今年は暑く
気温はそうでもなかったみたいなんですけれども
むし暑かったって
男性いつもあれですか半分ぐらいはみたいになるんですか
多分半分ぐらいの感じと思ってたんですけどね
へー
いやでもあれ山頂まであの強度で走るって
意味わかんないですよそれとも
本当にね
ゆかさんもね走って
完走し
あのはい
そうですよ
何年か前に
はい完走
完走されてるんですね
最終ランナーですけど
ギリギリ
すごいな
一番でも最終ランナー完走って一番
いいポジションですよね
来たぞって
すごい
強い
酸素は薄いし
走りづらいし
車道はきついし
すごいと思います
皆さんお疲れ様でした
お疲れ様でした
はいどうもありがとうございます
さあそしてもう一つニュース
はい
ニュースというかね
はいあのあれですよガチオさんね
ガチオさん
YouTuberのガチオさん
はい
日本のトレールランニングYouTuberでね
トレールランニングやってみたいと思った人数知れず
勝手にそういう風には思い込んでるんですけどね
なんとガチオさん7月の何ですか
頭の放送でなんとポッドキャストねやってますけども
会社を辞めて独立されたと54歳
独立されたということで
なんかこれからはガチオさんとしてYouTuberとか
グッズの販売だとかさまざまな
そういったことで独立していこうということを決めましたってことをおっしゃってて
僕も実は4月で独立したので
ああと思いながら聞いてたんですけども
ガチオさんの独立に関するテーマはエピソードで
スポーティファイのポッドキャストで喋ってるんで
ぜひ皆さん聞いていただけたらなと思うんですけど
まあ面白いんですよ
考えてることが感じてることは
僕も似たようなことを感じてて
でも50代半ばでそうやって独立してもいいなと思いつつ
あれなんですか僕その時放送聞きながらひらめいて
ひらめいた
仮説が湧いてきたんですよ
別本線みたいな
別本線しかないんか
でウルトラランナー
みんなここにいる皆さんもウルトラランナーでしょ
なんかキャリアっていうか独立
割としやすいっていうか結構するなって
ウルトラランナーって独立するみたいな
仮説を立てて
なんでかちゃんとあるんですよ根拠は
結構ほらみんなやっぱり100マイルとか100キロとか
結構きついレース出るじゃないですか
もっと長いやつお二人48時間そうやってますけど
きついわけですよ
でトレーニングもしなきゃいけないじゃないですか
で毎日きついトレーニングを自分で決めて実行するっていうことを
まあほとんどこうなんか歯磨くぐらいの感じでやるわけでしょみんな
日常的にやってる
そうすると自分で決めてリスク取るみたいなことが
割とすんなりできちゃう人たちなんですよ
それやってるからだからキャリア上のそういうようなことも
まあ決断しやすいのかなっていう
仮説です
そのこと喋りたかったんでニュースに入れました
なんかちょっとうすうす感じてたけど
そうなんですけどねガチオさん本当に
これ2回目の独立ってことになるのかな
そうだね確かそうだったよね
そうなんですけどもなんかね
良いね独立になるといいなーなんて思って頑張りましょう
独立の先輩
先輩というか2ヶ月2ヶ月3ヶ月ぐらいですよね
ですけどもね独立です
頑張ろうみたいなところでございます
坂道ニュースヘッドラインとしてはこんなところにしときましょうか
はい
さあ今日本編ということでやってまいりましたよ
60代を走るびっくりマーク
以前の坂道では50代を走るっていう企画をやって
50代のランナーを男女でお招きしてお話したことがあったんですけども
僕ねでもねその時からねこの企画のこと頭にあったんです
もちろんお二人が来ていただけるなって夢にも思わなかったんですけども
やっぱ50代の先があるんですよ
で一番気になるのはそこだと
50代のランナーって多いじゃないですか
トレイルランニングの最近若年化がちょっと進んできたかなと思うんですけど
やっぱりトレイルのレースなんかで行くと
やっぱり30代後半50代40代って人多いじゃないですか
全然大丈夫ですよ
あのなんかミドルエージが多い
我々ももうあらひふですよ
そうですよ
あっという間に
ですけどもやっぱり60代のランナーの方っていうのも決して珍しくはない
決して珍しくないですよね
いろいろどうしてるのかなと
どんな状況なのかなってこと
40代50代いや20代のランナーにとってもやっぱり自分の近未来だから
ここは
なかなかねお話
本当に私はありがたいことにお二人と近いところで走らせていただいているので
そうやってお話を聞く機会っていうのは日常的にたくさんありますけれども
どうしてもやっぱり周りにいないとそういう方のお話聞く機会というのはないので
今回のこの放送を通して
そういうところを聞くきっかけになればいいのかななんてちょっと思ってますけどね
はいそれで国内のねウルトラランナーとして60代で
しかもちゃんと実績があるってことですよね
お二人とも
ただやってるわけじゃないですよ
市民ランナーでありながらしっかり実績があるお二人をちょっとお招きして
今日は60代を走るっていうこと
そのリアリティとかトレーニングのこととかなんかねいろんなこうなんかこう例えば
昔とは違うことが何が違っていて何がじゃあ得意になったのかとかそういうこといろいろ気になるんで
ちょっといろいろねほりはほり聞いていこうかなという放送になっております
というところでまずちょっと僕はプロフィールをちょっと調べてみたんですけども
ちょっとお二人のねプロフィール紹介の方をごく簡単にさせていただこうと思います
なんかごめんなさい間違っていたらデータのこの場で訂正するのちょっと本当大変
ちょっと失礼なお話なんですけどもなんか間違ったりとかあったら言ってくださいっていうところですね
まず松井和羽さんですねはい松井和羽さん
41歳で走り始め50代からトレールランニングの世界へですね
64歳だった2020年UTMFですね100マイルを26時間47分13秒女子10位で完走
早い女子10位はい表彰台ですよね乗る表彰台でした
乗る人ですね見ましたはいその1ヶ月後すごいぞみんな1ヶ月後
西の国100マイル34時間37分02秒で走破完走同年大会最高齢サイラーになる
しびれました俺もはいそして2025年昨年ですねマウントフジ100の100マイルですね女子レジェンド部門1位
2026年台北の48時間走で261.1261キロですねを走った完走した現役のウルトラランナーでいらっしゃいます
はいあってましたでしょうか多分あってますねあんまりねあってますよ私の知ってる限りはこうだと思いますよ
あのう伺ってる限りはいちょっとたくさん他にもねレース出てると思うんですけどもちょっとあの時間の関係者
ぐらいのコンパクトさでちょっとなんかあの足りてないところがあったらまた教えてください
松井香さん今日はよろしくお願いいたしますはいお願いいたしますというところですねはいで池田由加さんですねはい
池田由加さんは旅と乱を愛する1964年生まれのウルトラランナーでいらっしゃいます
58歳だった2023年南韓の西の国100マイルを34時間49分07秒で完走したサイラーでいらっしゃいます
これもしびれましたタイムがすごいですねタイムがすごい
香沢さんピーサーですからはいこれも最終ランナーですよ私もでも最終ランナーだったと思う
あそうなんですか最終ランナーだったと思う
残り10分案件ですね
この時間だったらなんか今だったらもっといそうなのにそうなんですね
でも3人ぐらいいたのかな多分忘れてるんですよ忘れてるんですね
そうなんかもういたかもしれないすぐ片付けが始まってっていう覚えがあるから最後かと思っていたけれど
2,3人そういえば一緒に行って途中でお別れした人たちがいましたね
風邪ひいかんどうからね進み方はもうみんなそれぞれになりますよねそれまでとペースと違いますもんね
お二人ともねサイラーですよ
池田さんを続けると60代に入った2025年昨年ですね
台北の48時間走で328キロを走り女子4位
女子60代ですか年代別1位となったというようなことでございます
世界記録ですよね
そうですね世界記録保持者ですよ
年代別のね60歳から65歳の48時間走の人生でそんなことありますか世界記録を保持するなんて
世界記録ないですね
ないでしょう
一番高いところですからね
素晴らしい
いやーというねお二人とも60代のウルトラランナーでいますが
今日ねお迎えしてちょっとねお話をね色々聞いていきたいなと思うんですけど
ただあんまり気負わず話していただければと思います
よろしくお願いします
まずあれですかお二人のなんかこうまあそもそも走り始めたきっかけっていうかなんか当時の自分とか
どんな感じだったんですかなんで走り始めたんですかお二人ちょっとどちらでもいいんですけど
私は職場の同僚の人が山中子のロードレース走りませんかって言ったのが41歳だったのかな
それでえーって言ったんだけどじゃあまあ走ってみるかって言って走ったのが最初ですかね
そっかそっか
ロードレースよね
ロードレースでだから40代はロードレース50代がトレイルで60代で100マイルそんな感じですね
なるほど
そう
そうですよねそうでしたよねそうだそうだ
割と綺麗な
でもなんていうのロードばっかりやっていた40代からトレラン50代って50代からトレランってなんてやつか
トレランってまあまあなかなかねけがのリスクとか
たまたまあの今ローダーの方はMアットマーク平塚で練習してるんです江戸を所属で
あのー同志村トレイルが始まってじゃあみんなで出てみるかって言って第1回の同志村トレイルに出たのが始まりなんですよ
チームとしてみんなで出ようみたいな感じのきっかけだったんですよね
それで結構その時コースもきつくて感想率やっぱり悪かったんだけれども
それであれもしかして向いてるのかなと思って
その他のチームの人はそんなにあのトレイルをやっ続けた人はいないんだけれど
私ともう一人の男性ぐらいで
でその後千元山に出るようになって千元山はやっぱりウルトラの人が100マイルの人が多いので
それで釣られてそう自主的というんではなくだから始まりは
40代の時も職場の同僚に山中区のロードレース出てみませんかって言って釣られて
そう釣られて出たというところです
自分の意思でやるんだっていうんじゃなくてなんとなく
ゆかさんは何となく始めたきっかけはわかる
わかります言ったかもしれませんね和田さんに
私が勝手に思うのはあのホノデルマラソンを走るっていうミハーな考えから始まった
それです私は
よくありそう
よくありそうね私はミハで
47歳の時から人生折り返してやりたいことリストみたいなバケットリストじゃないけど
すごい走るの本当は苦手だったんです
嫌いでもう50メートルなんてもう本当に10秒とかかかってたし
すっごい遅いくて
冬になったらシャトルランみたいな周りにもう嫌で嫌でたまらなかったんですけど
ホノデルは制限時間がないんですよね
ないんですか
そうなんですそれで諦めなければ歩いてでも最後まで待ってくれるっていう
それでいてあんな有名な大会だからもうこれ一番いいやと思って
でもちょっと待ってよって42.195キロって歩いたらどれくらいかかるのかしらって思って
やっぱちょっと走れないとまずいなこれ
というところから走り始めたんですけど最初は本当に2キロも走れなかったですねすぐ歩いちゃって
40代のおしまいに
47ですね
いきなりやっぱり走ってみようっていうホノルルマラソンで火がついた
火がついたっていうかホノルルマラソン完走するためにはちょっと走れないと思って始めたんですランニングが
いやーお二人のきっかけってだからなんかびっくりするようなものではなくて
なんかそうやって始まるんですねみたいな
私よくよく聞いてるんでうんうんそうだそうだって
過去のお話も含めてそういう始まり方だよなっていう感じですよね
なるほどそうなんですねじゃあお二人とも40代に走り始めてってことですか
なんかこうお二人ともロードが出発前ではあるんですが
なんか走り始めて全然走れない今と比べ物ならないくらいちょっと走ったら痛いとかそんな感じかもしれないですけど
なんかどのぐらいでスイッチが入ったかっていうかそんなのってあったんですか
これは私向いてる楽しいとか向いてるかもしれない
かたさんはもう最初から多分向いてるって
そう言ってましたもんね
言ってましたもんね
そうだからその当時30代とか結構テニスお盤でバリバリバンバンやってて
そうですそうです
キスの体力はあったんですね
なるほど
右に左に拾いまくって
はいはい
だからテニス仲間の男性からはテニスでよっぽど走る方が向いてるよと言われた
そうだめちゃめちゃ拾いに行ってたんですねパーって
そうそうそう
へー
そうなんですだからそれで走る方が向いてるなと思って行ったんじゃないですかね
ほんまに苦じゃなかったですか
最初はやっぱりすごい筋肉痛になったり走り始めの頃は膝が痛くなってみたりなんか股関節が痛くなってみたりしましたけれどもそんなに苦ではなかったかもしれない
丈夫でいらっしゃるんですね
そういうことですよね
なるほど
どうし村のトレーレース出たっておっしゃってましたけどあれってでもすごいきつくて有名なやつですよね
そうですよね
さっき言ってたコースが結構えぐいというか全然進まないっていう
もう今ないんだっけね
もうないところですよね
きつすぎてなくなったんですかね
不人気化して
いろいろ事情があったみたいで
もうきついで有名なコースですけどなんか向いてるなって思ったっていう
どこら辺で自分トレーラーに向いてるなって思われたんですか
やっぱりでも今から20年以上前だったから元気だったんじゃないかな
そういうのが一番で
単純に
そう単純に
でも笠原さんは運動神経がいい
本当にそう思いますよ
よくペーサーというか一瞬レースでもトレーニングでも走っているっていう
運動神経がいいってどういう感じなんですか
それは多分サンサイトリに行った時とかでしょ
だから結構すごいところに登ったりするのも割とひょいひょいって登るから
路面が荒れてるほどおてんばぶりが発揮してピューって降りちゃって
私たちついていくの大変で
そういうところで多分運動神経いいって言ってるんだと思います
だから私たちおてんばサンサイクラブっていう名前だから
そういうのもあるんですね
この近所でも取れるサンサイがあって
よくみんなにくれますもんね
妙画とかいただいたり毎年の楽しみにしてます
妙画とかは普通の山裾なんだけれども
物によっては結構危ないところをOMMかみたいな
ヤブコギみたいな
道なき道をががっと降りたり
素晴らしい
やっぱりそういうのでトレーニングにつながってるんですかね
そうです
道志村のトレードレッスン40代のおしまいに完走されたっていうね
20年くらい
50代に入ってたかな
笠さん今大変なんですけど5年齢は今60代の
68になったんですよ
おめでとうございます68歳
だからそれがこの頃よく言うんだけれど
60代のやっぱり成り立ての人は
成り立ての人
女性しかあんまり見てないけど
結構早い
早い早い
労働にしても元気なんだけど
65歳過ぎたら
気力と両方
脳となんか体力の音の辺が
やっぱり
そこを率直にありがとうございます
やっぱりちょっと60歳成り立ての60、61の時とは
ちょっと変わってくるかなってことがあるっていう
でもちょっとどころじゃなくて全然
ちょっとどころじゃない
らしいんですよだから常に笠さんと私
6歳違いなんですけど前にいらっしゃるから
そうなの
6人後相談
そうなの
どうなるのっていうところでね
なるほど
そうなんです
でもどうなんですかそのなんかちょっと
今のお話ではあるんですけどなんか
お二人はやっぱりこう
それぞれランナーとして今結構自分の強みっていうのは
誰しもあると思うんですけれども
これはこういうコース得意とか
こういう展開になると自分強いとか
なんかあると思うんですけど
なんかお二人なんかこれは結構負けないというか
自分強いなみたいなところなんかお二人なんかランナーとして
会ったりするんですか
ゆかさんの方聞きたい私はなんかこの頃DNFばっかりだから
もう弱弱で
悪露に強いという話を聞きましたよね
うちの近所の海は岩場だから
岩場はあるから得意とかそういうのはあるけど
そんな簡単には滑らないわよみたいな
でもダメだった
2,3日前ちょっとうちの近所泳ぎに行ったら
もうヨルヨルしちゃって
こんなはずじゃなかったと思った
無人山競走なんて後だからじゃないですよ
なんか衰えが激しすぎる
私は反対に悪露は苦手ですね
どちらかというとトレイルも下りがめちゃくちゃ苦手なので
走れるコースの方が自分では向いてるなって思います
これまでたくさん48時間走なんかまさに労働ですよね
トレイラーのウルトラトレイラーのレースだと
これまで100印象に残ってる
上手くいったかなっていうか
そういうレースってゆうかさんあるんですか
上手くいったのは
風谷さんが10位で入賞なさったマウントフジの時
私も出ていて
28時間ぐらいだったんですよね
早っ
早っ
でもその時シャクシが下りがカットになって
シャクシじゃないよね
天使だ天使
天使が来て
だからそれを考えるとね
だいぶちょっと2時間ぐらいはプラスの時間だと思うんですけど
その時やっぱり上手く走れたなっていうのはありますね
なんか私お二人の走りを見ていて感じるのは
風谷さんは22年も23年も
特に23年私が初めてフジ100マイル挑戦するときに
ご一緒に何回も練習をさせていただいて
合宿もしたしね
風谷さんが本当にあの時10代の少女かぐらいの感じの
なんていうんですかね
早いんですよ下りをブワーって降りていくのが
だから私全然ついていかなくて見失っちゃうぐらい
本当に信じられなかったですもん
60代でこんだけできるってどういうことなんだろうっていう
不安なくというか
スピードに乗ってダンダンダンっていく感じが
今でも鮮明にありますし
目指すところはここだなって思いましたし
ゆかさんはやっぱりロードがめっちゃ速いし
落ちないというかずっと走り続けていけるっていう
スタミナの強さみたいな
二人は確かにちょっとゆっくりになるんですけど
それ以外のところでやっぱり絶対に盛り返してくるんで
ウルトラのロードとかめちゃくちゃ早すぎて
結局やっぱり追いつけませんでしたし
だからお二人はそれぞれに強いところが
結構明確に私には見えてるんで
そのあたりがあまりご自身ではできない部分も
どうしてもあるから考えるところはあるのかもしれないですけど
圧倒的な強みが備わってる
別にそれは世代に関係なく
もう一人のウルトラランナーとしての強さっていうのが
年代に関わらずあるんだなっていうのを
私はその背中をいつも見てます
ありがとうございます
そう言っていただいて
せいが思い出した
あまみヨーリヨリラン一緒に出したもんね
そうですよ
その時追いつかなかった
全くワンツーフィニッシュとか言ってたんですけど
私はどんどん落ちていく一方で
ゆかさんはぐんぐん上がっていく一方で
最後を待っててくれましたもんね
そんなこともありましたね
何年前のレースですか
ヨーリかな
94年とかですよね
あまみ楽しかったよね
楽しかったです
ゆかさん強い強い
48時間最後まで落ちない
じゃあやっぱ持久力があるのかな
スピードは決してないんですよ
なるほど
ゆかさんはそういう風に言うけど
結構早いよジョグのスピードも
平均的な速さは早い
人は早いよ
インターバルやっても1000ゲームまで
インターバルとの間違いも違う
ほぼほぼ私ビリ走ってますよ
違う違う
なんかジョグの速さがね早いよ
私もそう思います
48時間その世界記録法人じゃないですか
そのインターバルの速さと
そういう速さって多分なんか違う
違う違う全然違う
やっぱり48時間ね持久力だから
持久力があるんだね
あるある
なんか復活するなんかあれじゃないですか
呪文とか唱えてるんじゃないですか
ゆかさんね
疲れても
ある程度そうなんかそういうこう
なんか種みたいなのがあるんですよ
きっとこう復活する
でもよくメンタルが強いって言われますね
なるほど
DNFっていうのはこれまで
どうしてもしょうがないトラブルってあるじゃないですか
怪我とか本当に体調不良とか
DNFってのはどうなんですか今まで
あります
あるねあるある
あります
それこそ御滝の100キロで
なんか体の変化、ランナーとしての、昔は50代これができた、今これができません、逆に言うとこれが今できるようになってますとかそういうのあるんですか、お二人ってなんか
いやだから60代の成り立ての2、3年はあんまり感じないので、あと体力の衰えとか、だから実際もうそんなに変わんないのかもしれない、ただし本当さっきから言うけど65歳の
65歳の壁
そうもうなんか全然別人の体になった感じ
そうなんですね
60代成り立てはまだ大丈夫
そうか、まだ私成り立てだから
そう成り立てだから、ただ65からは
注意せよと
でもトルデジアンの前までは、体のメンテナンスみたいなのも大会の前後でしかやってなかったんですよね、整体に行ったりとか神経とかまで、そういうのも
それではダメなんだと思って、結構定期的に体のメンテナンスをするようにはなりました、60代に入ってから
やっぱり皆さんおっしゃいますよね、リカバリーが遅くなるって、60を超えると
感じますか、やっぱりそれは、回復が遅くなったな、疲れが抜けないなとか、感じます?
私はまだあんまりないかな、まだほら成り立てだから60代、まだだ、これからだよね、くんの
これから来るかもしれない
いや回復が遅くなったっていうよりも、なんか筋力が衰えたっていう感覚の方が、回復っていうよりもね、なんか
足が、スピードが落ちたとか心配機能が落ちたとか、例えば前までは上りがこのぐらいで行けたんだけどちょっと遅くなったなとか、下りが、なんか何か変化って感じます?明確な
もう明確に遅くなってるし、下りもなんかそんなびょーとか行けなくなっちゃったし
怖くなったとか、そういうことではなくて、感覚的には変わらないけど遅くなってるって感じですか?
いや感覚的にも、なんかなんだか足がうまく動かないっていう
で登りも遅くはなってるけど、なんかね登るのはそんなに走って登らないから、何回か行くとタイムは縮むんだよね、だからまだ登りはまだなんとかなるなって感じだけど
まあ下りでなんかこうちょっと反応がっていう、それを僕らの年だって言うもんね、反応がちょっと追いつかなくなって
反応が目の、目が悪いんで、あ、なんか見えてなかったみたいなね
そうだよく転ぶから足が上がってないんだなっていうのはあるね
なんか以前の笠原さん、藤井さんとか言ったら、1日とか2日は休むようにしてるみたいなふうにおっしゃってたような気がするんですけど
そうやってリカバリーの時間をちゃんと設けてらっしゃるんだなっていうのを気をつけているのかなって思ってたんですけど、なんか今はどうですか?
でもなんかリカバリーの時間を持つというよりも、体が動かないって感じ
教育給与じゃないけど
わざわざっていうよりは
まあそれはみんな一緒だと思うんだけれど、ちょっと重い練習をしたら、次の日で何個行った場合はいけないみたいなね
それ普通でしょ、普通だと思う、普通はだって
体動かない、筋肉痛とかで
そういうトレーニングでボリュームのある練習やって、翌日はジョグですって、普通それがセオリーだと思うので、僕も翌日やらないですし、基本的には
できない、本当にできない
やっても効果がちょっとね
ちょっと藤戸山競争の練習で、距離は短かったので、ちょっと長くして南アルプスに行こうっていうね、今日もモーニングランドでそんな話をお仲間としてたんだけれども、行ってきます
逆に60代になって若い時、昔にはできなかったこと、こういうなんか強みが出てきたとかなんかあったりしますか、昔はこれできなかったみたいな、なんか分かるようになったとかでもいいと思うんですけど、なんかあるんですかそういうのって
なんだろう60代になったからというよりは、子供が下の子が今年社会児になって、家事と育児は高校生ぐらいまでしかあんまりしてなかったけども、自分の時間が増えたんですよね
自分の行動を自分で決められるようになったっていうのはありますね、今まではね、やっぱり家族のことをいろいろ考えながらだったのが
自分の時間でやっぱり主導権を取れるようになった
そうですね、今
その割にだいぶなんかボリュームのあるランニングみたいなのをよくされてたようなイメージではありますけど、その中ですごい時間の作り方がすごいなと思ってましたね、ご家族の
自分で走ってるか仕事してるかだからだったですね、今もあんまり変わりないかもしれない
ランニングにおいて何か経験、よく言うのは年をとっても記憶力であるだとか、あと爆発力ですよね、よしやろうみたいな感じでバッていけるっていうのは若い人はそれは有利なのかもしれないです
発想の柔軟さとかあるとか言われるんですけど、経験っていうのは年を重ねても衰えないなんてよく言うんですけど、お二人60代になってもこれはなんか高まってるなというかあんまり落ちないなみたいなそういうのはあるんですか、ランニングにおいて
いや私なんか高まってるのは何もないな、経験値?経験値じゃない?経験値もさ、過去と別物の体になったからさ経験積んでないよ、なくなっちゃったって感じなんだけれども
ただ、あと何年元気で動けるんだろうっていう気持ちはすごく大きいので、あとまあ5年、せいぜい5年だなとか思ってるから、まあそういう点では必死ですよね、今できることをやっておこうと
通信みたいなのが、そうなんですよね、はいはい、いくらちょっと考えても100マイルとか5年73でもう終わりでしょうぐらいな感じ、でもりっかさんに70代でも来るでしょって言われてましたよね、松井さん来るでしょって言われてましたよね
いやだからもう60代じゃなくて70代近いので、でもそうだよね、この間かんたんさんと言ってたのが、あともう何回かしか大会だって出られないよね、みたいなね、言ってた
それやっぱり何年も前に、やっぱりフルマラソン、お友達の弟さんのランナーの人なんだけれども、やっぱりいろんな大会、ゆかさんもそうだけど、あと何回フルマラソン走れるかって考えたら、いろんな大会に出ておきたいって言ってたの
あの人も60になってなかった頃かな、60前後の頃かな、やっぱりその経験値とかじゃなくて、切実な思いの方が大きいかな
ちょっとしみきり効果っていうのはちょっと表現があれかもしれないですけど、やっぱり今できることをやっとかないと
そうそう本当にそう
なんかもう桜を見て60過ぎてから、あと何回見れるかなって思うようになったんですよ、今まではそんなこと思ったことも何もなかったのに
だから大会もそうで、かずやさんは割とリピートが多いんですけど、私はもう一つ完走したら卒業して、違う大会に出てるんですけど
まだまだ行きたいところはあるし、まだまだ見てみたい世界があるので、それをやっぱりこなしていく、一つずつ、だからやりたいことをやろうって感じかな
そうそう本当にね、あとはだいたい60歳過ぎ、ちょっと前なんだけど、私よりちょっと上の人が60やっぱり過ぎたら健康保険証を持って走るようになった
そういう
普段から
そう普段から走る
すぐに行けるように
そう
何があるかわからないですけどね、年齢に関係なくですよね
近所のちょっと5キロとかであったとしてもみたいな話ですか
多分ね、普段のランニングの時から持ち歩くようになったって言ってて、でもね結構ね振り返ると50代ってあっという間に過ぎちゃった
過ぎたね
何十代が一番早かったって聞かれたら50代が一番早かった
なったと思ったらもうすぐ終わった
終わったね
だって
そう、なぜか
年齢早いよね
年齢早いんだけど50代が一番早かった
早かった