はい、ポッドキャストさかみち。この番組は、ウルトラランニングのすべてについてですね、 市民ランナーが様々投稿していくプログラムとなっております。
Okamoto Toshihiroです。 Hase Piroshiです。
はい。 Haseさん。
はい。 今回からタイトルコールね、名前読み上げるの加わりました。
ということで。 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
本日は、えっとですね、4月の27日月曜日、夜7時過ぎにですね、いつものように世田谷スタジオで収録をしておるわけなんですけれども。
はい。 さあね、まああれですよ。
4月もおしまいで、Haseさん、いかがお過ごしでございました?
早いですね。もうゴルデンウィークなんて信じられないですね。
信じられないですよ。 信じたくない。
信じたくない。
そんなものはないよね。そんなもんないんだってね。
ね。 ですよ。
どうですか?なんか、Haseさんはね、サイの国に向けてのトレーニングが非常にクライマックスに近づきつつあるんじゃないかなと思うんですけども、いかがですか?
そうですね。ようやくね、3月に入ってからやり始めたことが、ようやくちょっとずつね、積み上がってきてはいるかなとは思うんですけれども、
はい。
もういくらやっても足りません。はい。おかしいですね。
なるほどね。いくら。
はい。きりがない。
きりがない。ね。わんこそばみたいな。足りないから持ってこいって言ってた。
ほんとですよ。岡本さんはどうですか?
いやいや、あのね、僕もHaseさんと何度かね、何度か思想に今シーズンも行って。
はい。
僕はあの、この週末、今日月曜日なんで、土日でビートビューやってまいりまして。
土曜日のス、日曜日サウス2と3ピンで泊まり。
泊まり込みで。
泊まり込みですよもう。
素晴らしい。
泊まり込みのもうあれですよ。やってまいりましたよ。
あの、まあね、やっぱりこっぴどく疲れましたね。
疲れたけど、なんかね、今までで、ちょっと日曜日転んで膝打っちゃったんですけど、まあ大丈夫で、ちょっと痛いですけど、
これまでで一番、まあこれから、今後何もなければ一番いいコンディション。
手応えあり。
手応えあり。やっと3年もお前はかかってんのかってお叱りを受けるかもしれないですけど、
3年、まあ4年、すごい4年連続試走してんすよ僕。100Kも入れると。
やっとね、ここのコースの走り方がやっとわかった。
4年もかかった。
っていうことです。
なるほど。
なんかあの、復診を得たというか。
いやなんかね、本当にね、今まで本当に頑張って頑張って力んで力んで走ってたんですよ。
登りも頑張ったりとか。
それやってるから潰れるっていうことがね、やっとわかって。
親方に怒られそうですよ。今更あんなことがわかったのかみたいな。
なんで出来の悪い奴なんだみたいなことをなんか言われるかもしれないですけど。
なるほど。
はい。
なんかそんな手応えがありましたね。どうですか?羽生さんはちょっと。
いやー私はちょっとまだそこまでわからないですけれども。
私も24年にあのサイネ国の100Kを走っているんです。
で、去年は試走だけ全コースやったので。
割と走ってはいる方ではあるんですけど、その攻略がうんぬんかんぬんって言うほど、そこまでできてはいないので。
ちょっと手応えはって言われるとわからないですけれども。
まあ、やれるだけやります。
はい。
この間もリサリーさんとね、BTOBやってきてね。
そうですね。
僕も初日にちょっと混ぜていただきましたけども。
あれ良かったですね。やってみたかったんですよね。
2日間でね、BTOBをということで、リサにお誘いいただきまして、岡本さんもお誘いして。
その時は私は、私たちはサウスワンを1日目にやって、2日目ノースをやったんですけれども。
はい。
まあ天気が良くて、でもその前の週よりはね、まだ涼しかったですもんね。比較的。
今年なんか暑くて辛いなって時あんまなかったね。まあ1日ぐらいか。
それもまあまあそんなもんだろうなぐらいだけど。
でもなんか2日やってね、羽瀬さんもかなりボリュームが増え。
リサリーさんの研究は気合と根性だっていう。体力と根性。リサリーさんの土根性研究話ですごく面白かった。
そうですね。もうちょっとでもネガティブなこと言ったら、もうどんだけ怒られるんだっていうぐらい。
いや違うんだよ。そういう意味じゃないんだよっていくら言ってももう止まらなかったですね。
すごい優しい。
星座しろぐらい言われてもさせられるのかと思いましたけれども。
サイラーですから。
そうですね。サイラーにしっかり傾向をつけていただきましたね。
ぶつかる傾向だね。面白かったっす。
もうあれ走りながら坂道の公開収録してるみたいな感じでしたもんね。リサリーさんをお迎えしましたみたいだね。
いや本当にパワフルな方で。
そうですね。
もう大変楽しかったです。
まあねそんな感じであれですよ。羽瀬さんもね。私もちょっと大詰めですよ。トレーニングね。クライマックス近づきつつありますけども。
そんなことやってる間に世の中もね回ってますよと。
というところで今日もやっていこう。坂道ニュースヘッドラインのコーナーがやってまいりました。
今日はニュース2つですけども。まず最初何やろうかな。ちょっと富士百マイルな話もやりたいんだけど。まずあれですよ。
あれですね。
速報ジャストインということで。前回バーグレイマラソン日本のメディアで初現地取材をしたっていうことで日本経済新聞の足塚記者。
一体何が起きたんだっていうことですね。
なんとご本人から日本経済新聞のワシントン市局記者の足塚智子記者さん。
なんと直々にメッセージを頂戴したっていう。
びっくりしましたね。
そうなんですよね。
長谷さんがなんかちょっと僕あの第一歩はちょっとキャッチできない。長谷さんが今メッセージきてるから早くチェックしなさい。
早く返しなさいと。
私はそれを受けまして。本当にそんなことあるんだと思って。びっくりしましたね。
思えば届くもんですね。はるかアメリカまで。
ワシントンですよ皆さんワシントン。ワシントンはホワイトハウスね。今もう色々もう世界のニュースの激震。ホワイトハウスあるところなんですけども。
ワシントン市局の記者の足塚智子さんからですねちょっとメッセージ頂戴いたしましてちょっとこれを我々ちょっと取り上げないといかんと。
トップニュースですよトップニュース。
はい。
メッセージを読み上げたいなと思います。
お願いします。
日経ワシントン市局の足塚です。記事を進めてくださってありがとうございます。友人から聞きました。
で、なんと遅いですが一応ランナーです。もっぱらロードランニングだったんですが、2月の初めに初めてトレイルウルトラを走りました。
はい。
以前にウルトラマラソンの記事を書いた時に、いはらさん、いはらともかぜさんですね。にインタビューしたのはきっかけにバークレーに興味を持ち取材にこぎつけました。
普段は政治を主に取材しているのでめちゃくちゃ楽しかったです。
ウルトラといってもちょこっとフルマラソンを越えただけでICY8というローカルなレースで8マイルと4.7マイルのループを8時間で走れるだけ走るというものでした。
雪上でマイクロスパイクをまあ京愛線ですねマイクロスパイクを履いて走りました。
ですよいかがですかこれ。
ウルトラランナーでしたね。
そう。足塚さん日本経済新聞ワシントン市局ウルトラランナーだった。
はい。
だからバークレーだったんだっていうね。
なかなかですよねでもねそれは。
お勧めしてくださったご友人の方も聞いてくださってるってことですもんね。
そうですねその方がちょっとどなたなどなたなのかちょっと私あの存じ上げないですけどもその方もね本当にありがとうございます。
であれですよワシントン市局僕ちょっと調べたんですけど公開されてるんで日本経済新聞のワシントン市局ってホワイトハウスのすぐ裏にあるんですよ。
やば。
だからもう今トランプ政権でもう大変ですよもうだから記者の人たちはあのまあいろいろ対応とかもねこれまでの政権とだいぶ変わってるんで足塚さんはすごいハードワークだろうなぁと思って。
この直近もなんかあのほら記者クラブのホワイトハウス記者クラブの襲撃事件あったじゃないですか。
足塚さんあそこにいたのかなってちょっと心配になりましたけどまああの被害が出たっていう報道がないのでまあまあ大丈夫なんだろうなと思いますけどそういうもう国際アメリカ政治の最先端最前線政治のことを本当に書いてるっていうふうにあのお書きになってますけど記事ちょっと拝見して本当にやっぱりトランプ政権のこととか本当にあのアメリカ政治ど真ん中のことを書いてるんですよ。
だからやっぱりあのまあいろんな至極ありますけどもうアメリカ政治最前線で取材をしながら走ってる。
息抜きがランニングでしょうね。
素晴らしいですね。
いやそんなあれでね日本初取材ねバークレイね初メディアね。
メディアとしてねあのいやということでちょっと驚きのニュースがあったよということでね足塚さんがのお仕事頑張ってくださいって言うね。
いつかお会いできたらいいですね。
そうですねいつかお会いできたら一緒にトレイル走れたら嬉しいなって。
素敵だなぁ。
ぜひという感じで。
はいという感じでじゃあ次のニュース行ってまいりましょう。
次はねこの週末ですよ。
富士100マイル日本で最もコンペティティブでかつ一番大きなメジャーレースですね。
ですけども行われました。
はいでいろいろたくさんランナーが走っていてカテゴリーも増えました。
あの全部カテゴリーやってるとあの放送終わってしまうので。
本当に申し訳ないんですけども100マイルに限ってちょっとねリザルト読み解きをやってまいりたいなというふうに思います。
なんか羽生さんもね気になるリザルトがあればぜひと思うんですけども。
まずは男子から行ってみましょう。
あの速報なんでまだちょっと総合が出てないからなんですけども男子ですね。
男子優勝クリスマイヤーズ選手ですね。
はいタイム17時間50分13秒。
はや。
確かウェスタンステイツの発車でいらっしゃいましたかね。
確かそうだ。
言ってたと思いますね。
であのいつも僕大変参考にしてるんですけども岩澤さんのドックソアキャラバンのレポートの記事をちょっと引用というか読みながらお話ししていますけれどもクリスマイヤーズさんはウェスタンステイツ2025年準優勝の方ですね。
はい。
この方が2023年富士100マイルの王者チョウジアジュ選手ですね。
中国の選手ですけどもデッドヒートの末今回セリ勝ったとところでございます。
チョウジアジュ選手が18時間28分12秒2位でございます。
男子2位。
で惜しかった。
日本人最高位が川崎優弥選手ですね。
男子3位18時間51分03秒。
日本のホームレースですけども日本人選手としてまたもや表彰台の一角に石拭いたっていうね。
ちょっとでもチョウジアジュ選手との間がまあ結構近差に近いので惜しかったなっていうところですね川崎さん。
私スタートからyoutubeを結構見てたんです。
3人がパックで進んでるような状態でしたね。
キララ過ぎたところからはちょっと時間が空く感じで見ちゃったんですけれども。
なのでそこから少しずつ距離とかが空いていったと思うんですけれども。
本当にこのトップのお二人はかなり近いところでずっと進んでいらっしゃったと思うので。
そこにじゅんずる形で川崎優弥さんも。
そうですね。あんまり話されてないんだよな川崎さんも。
クリス・マイヤーズとは1時間ついてますけどチョウジアジュ選手とはそれほど話されてないっていうね。
そこで川崎さんでも3年連続で表彰台じゃないかな。
去年も3位でしたもんね。
そうだよね本当にというねとこなんですよ。
ちばちですね。
このレベルになるとねもうすごいですよね。
ちょっと異次元の走りですけども。
そんなところで4位がねまた日本人選手黒川テルノブさんですね。
19時間47分34秒。
黒川テルノブさんも30代の選手ですね。
カガスパの100キロで去年優勝されてる方ですね。
新鋭というか新しい世代の牽引する選手にもなっておられるのかなというところですけども黒川さんが4位男子4位。
でですね第5位がミンチュルコ選手というのちょっと読み方がごめんなさいちょっと読みがながらちょっとわからなくて何とも読めないんですけども。
この方が第5位ですね20時間2分20秒。
日本人は長谷良心選手ですね。
ここまでにしようか一旦10位までがねあの2入賞権なんですけども。
長谷良心選手この方若いんですよねまだね。
20時間5分56秒男子6位ニューカマーというか最近お名前結構お見かけすることが結構。
新越の110で去年優勝されてますね。
なるほど非常に総力。
私が言うのもあれですけれどもハセカイの最速男子最速男子じゃないな最速王だと思っておりますよ。
ハセカイね日本ハセカイ名字が同じ。
去年はカイに確か出ていらっしゃったんじゃないかなと思うんです私あの去年応援をしながら行ってたんですけどもカイのトップからずっと会う形になってたのに2番目か3番目ぐらいに確かハセ選手がいらっしゃった。
ハセさんという人がいるって私はちょっとまだその時初めてその時初めてお会いしたというかだったのでハセ選手と思って声をかけたら手を右手をパッと上げて軽やかに坂を登っていらっしゃったのを非常に覚えておりますね。
ハセカイ代表して。
そうです。
女子最強はもう私だと。
そんなこと言ってないですよ。
広がるハセカイ。
ハセ両親選手おめでとうございます。
快振の走りだったのではないでしょうか。
あとはですね男子はですね僕が所属しているランボーズですね。
元マイラーチームでガチチームにステップアップされましたが小柏洋平さん来ましたよ。
小柏洋平さん。
男子17位。
素晴らしい。
来たサブ24、23時間14分44秒。
早いな。
お子さんが生まれになって育児ですしばらくあのあんまり走る時間が作れないんだなんていうふうにおっしゃってましたけどもあの今回なんかまた出場されて。
小柏さんすごいな24時間。
この間ね前にね何年か前に出た時に24時間ギリギリ切れなかったんですよ。
今回は24時間を切るっていうようなところに掲げて入ったみたいですけども。
年代別で表彰されてた気がしますね。
昨日表彰式をあのyoutubeで見てましたけれどもこの名前の私ちょっと存じ上げないですけれどもいらっしゃったと思います。
土日連で鮮やかに後ろからぶち抜かれてすごい人がいるんだなぁなんて思ったのも今昔っていうことですけどね。
そんなとこでございます。
ランボーズで一番早いですね。
あとはあれじゃないですか安倍晋也さんが男子24位ですね。
24時間19分25秒高松山ぐるぐるクラブ。
もう昨日の朝いましたからね。
日曜日朝7時から毎週大体やってるんですけれどもいましたから。
リカバリーは。
リカバリーないない。
リカバリーない。
安倍さんに限らず3人いました。
富士関連の方が。
なるほどですね。
素晴らしい。
ちょっと良い子は真似しないでね案件ですけども。
元気いっぱいですね。
安倍さんは走ってましたよ。
走った。
普通に。
本当に真似できないんであれですけれどもこの100マイルの後のこの疲れをのまま走ることがバックヤードの練習になるんだと。
BtoBだと。
壮大なBtoBすぎて私にはもう意味がわからなかったですね。
すごいですね。
すごいです。
いやまあでもまあそういうねこう世界線でこう走ってるっていうことで。
男子本当にあの他にもたくさんねいるんですけどもちょっと時間の関係上こういうところにして。
稲妻さんもその次にゴールされて4分後に稲妻さんもゴールされてますっていうのを。
稲妻さん後藤さんって方?
そうです後藤さん。
後藤則人さんっていうものかな。
そうですね。
後藤則人さん。
男子25位24時間23分20秒ですねおめでとうございます。
素晴らしいおめでとうございます。
稲妻連の人ですね。
そうです。
お馴染み毎度お馴染み。
僕はお名前しか聞いたことないです。
はい。
おめでとうございます。
はい。
そして行きました女子。
女子がですね優勝がね中国の選手。
リンこの方ちょっと待ってくださいこの方。
これも独創キャラバンの記事を参考にしております。
リイン選手ですね中国の選手。
この方なんかトレイル歴がまだ走り始めたばっかりだそうで。
2年とか言ってなかったですかね確か。
中国の本当に超新星っていうようなことを独創キャラバンで書かれてますけども非常に序盤からレースを牽引し
2位のアメリカのケイトリン・ガーヴィン選手とかなりデッドヒートの末ですね。
22時間18分12秒。
早っ!というとこで。
確かフジノミアエイドで抜きましたよ。
逆転しました。
それを見てました私。
ケイトリン・ガーヴィン選手が22時間44分59秒だからまあ
30分はついてないぐらいか20分余りかの差で。
アメリカのケイトリン・ガーヴィン選手が2位です。
この方も強豪ですねビッグレースでの戦績が大変。
この人もたくさん豊富な方ですね。
というところで女子日本人最高位が女子3位ですね。
岩崎奈弥選手ですかね。
この方が24時間52分1秒というところですね。
日本人として表彰で一画ですね。
というところでございます。
すごいですね。
本当にさらっと走っていらっしゃった。
疲れてる感じが全く見受けられなかったです。
お若い方なのまだ?
ちょっと年がわからないですけれども。
でも40代じゃないですかね。
30代とかだったら本当すいません。
調べとけよってね。申し訳ない。
岩崎奈弥選手おめでとうございます。
表彰台一画でホームレースとして入ってくれました。
というところで4位がスケガスミレコ選手ですね。
才能国100マイル女子覇者ですね。
25時間47分01秒でございます。
あとはここら辺で他にも本当に多姿多彩なんですけども。
あとは私所属してるランボーズマイラーチーム。
今年から入った木本あき子さんがですね。
衝撃のリザルトで30時間18分35秒女子12位でございます。
総合155位。
素晴らしいですね。
信じがたい。
なんかとても首相な方で初100マイルですこの人。
確かこの前がなんだっけな。ちょっと忘れちゃったな。
ITJの70キロとかじゃなかったかな。
それが最長とかそういうレベルですか?
そんなんです。
なるほど。
もうねなんだかって感じです。木本あき子さん本当におめでとうございます。
すさまじい走りだと思います。
ね。
はい。ですよ。
あとはまあ私推しなんですけれども市村ひろみさん。
市村ひろみ選手。
1位ですね。
強豪ですね。
もう安定した走りであったかどうかはちょっとご本人にまた聞いてみたいと思いますけれども、
ゴールされた後泣いていらっしゃったと思うので、
うまくできたんだろうなっていうふうに勝手に思っておりました。
なるほど。非常に手応えのあるレースで涙っていうところで。
市村ひろみさん、あの富士には本当に何度も出ておられるような気もしますし、
もう必ず名前を見る強豪ですよね。
そうですね。
市村さん女子6位、25時間57分59秒、総合55位でございます。
伊藤有香さんなんかもねいますね。伊藤有香さん総合10位、28時間52分54秒ですね。
女子10位ですね。
伊藤有香さんは去年3位で今年は優勝を狙っていらっしゃったようです。
インスタグラムの投稿を拝見しました。
その藤宮のエイドも3位できて、水も補給せずにそのままスルーしたんですよ。
私こんな男子のトップ選手だったら結構あるじゃないですか、藤宮スルーする人。
涼しかったからかもしれないですけれども。
カメラマンが後ろからついて走ってたんです。
それを他の選手だったら声かけられたら挨拶というか返してましたけど、
たぶん本当にもう集中してたと思うんですけれども、
右手だけ上げるような感じで先を追ってました、2人をトップ2を。
あ、めちゃくちゃ勝負かけてるんだなっていうのを小さい背中から私は感じて、
伊藤有香さんって結構穏やかな方だと勝手に思っていましたので、
めちゃくちゃ勝負かけてるんだなっていうのをそこで感じたので、
今回の結果は勝負をかけた結果だと思うんで、
ちょっとなかなかうまくいかなかったんだとは思うんですけれども、感動しました、私とても。
やっぱりリスクをとって勝負を仕掛けるから、やっぱりそれがうまくいくときとリスクを背負ってますからね。
勝負の世界ですよね、ここら辺になるとね。きれいごとではないっていうね。
そういうバチバチした世界線かっこいいですよね。素晴らしいと思います。
ほかにも他紙再生なんですけども、他に女子触れておきたい方いらっしゃいます?
そうですね、いっぱいすぎて。千銀山にも来てくださるんですけど、鈴木遥さん。
女子11位、鈴木遥選手ですね。29時間24秒27秒ですね。総合128位でいらっしゃいます。
YouTubeでチラッと見ながら追ってました。どこを狙ってたのかは直前に話してないんでわからないですけれども、どうだったのかな?
満足いくレースだったのか、次会った時には聞きたいと思います。
はい。皆さん本当にね、レースね、本当にいろいろ結果は様々ですけどもね、ひとまず本当にお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
というところで今日は坂道ニュースヘッドラインはこんなところにしようかなと思います。
はい、では次なんですけど本編ですよ。本編今日は補給のちょっと特集ですね。
はい。
やっていきたい。長ったらしいタイトルをつけております。補給のこと一体私たちはどれだけ真剣に考えているだろうかです。
補給のことはちょこちょこ坂道やっては来たんですけども、今回かなり本腰を据えてやろうという、まさにレースね、ビッグレースが続きますからね。
補給の課題感ね、抱えている方お悩みとかたくさんいるんではないだろうかっていう仮説をもとに企画を立てまして、ちょっと補給特集をねやってみようということでね、ちょっと2人でね手分けしてねちょっとちょっと調べてみたりとかねしたんですけどもね。
今日そんなことをねちょっとやっていこうかななんて思うんですけど、まずあれですかどうも長谷さん補給について長谷さんなんかどんなこと、補給って聞いてなんかどんなことが頭浮かべたりします?
私、本当にトレールランニング始めた時に、トレールランニングの補給ってジェルなんだよみたいな感じだと思ってたんですよ。
だからあのジェルって日常で取らないじゃないですか。
まあご飯にかけて食べないよね。
そうそうそうそう。だからそのいきなり取れないから、なんか取る練習した方がいいよみたいな感じで。
それよく言いますね。
ちょっと最初1時間に1個取るんだよみたいな感じでいろいろその先輩から教わった記憶ですね。だからそういうのが嬉しくてなんか無駄に買っちゃったりとかして。
たくさんね。
みたいな感じでしたけど、今はそうですね。
リアルフード本当に日常で取ってるものとあまり境目なく取れる方がいいのかなっていうふうに思って、あまりそのジェルとかよりは普段食べてるものに近いものを取るようにしているような感じですかね。
詳しくはちょっとまた後でお話できたらと思いますが。
坂道はトレイルランニングでいろんなカテゴリーがあってショートレースもねあるしなんかそのバーチカルみたいなもあるんだけどその比較的ロングカテゴリーのエントリーしてる方がなんとなく多いのが僕も長谷さんもその長い距離走るのが好きなんでレースでも。
割と長い距離走る時に補給っていうのは短いけども大事なんですよもちろん補給はガソリン入れないと車走んないんで。
しかも補給のことはやっぱりこうなぎ頭にしてなかなかレースってやっぱりパフォーマンスね出せないよねっていうところがありつつねそういうようなこともあるんですけどちょっと今日はリスナーの方にですねちょっとメッセージ募集ということでしたところたくさんちょっと頂戴いたしまして。
ありがとうございます。
我々もちょっとあのスポーツ栄養学とかスポーツ生理学の専門家ではないのでまずその点が大前提としたの。
専門家ではないのでうのみにせず気になったことは自分でちゃんと調べてくださいっていう前提なんですけども。
我々もなるべくファクトにあたってですね。
しかもその今回あれですよトップランナーの方々が広がる坂道ありがとうございますネットワーク様々なですね歴戦の重さ経験豊富なトップランナーの方から補給の知見を頂いております。
皆さんにちょっとねこうお悩みにちょっとアンサーという形でご協力いただきましたのでちょっとね色々差し込んでいきたいなというふうに思うんですけどもリスナーからメッセージ頂戴したんですよね。
はいじゃあちょっと読み上げていきましょうか。まずはですねいきますよはいカテゴリー別にちょっと並べてみましたはいまずですねはい農田英二さん農田英二さん農田英二さんはいこんにちは農田英二と申しますピロシ姉さんには大変お世話になっております。
どうもどうもはいこの度富士100マイルレースに出走します。
はいお疲れ様でした100マイル初めての100マイルレースです補給の悩みということでご相談があります私は胃腸が非常に弱くレース中に固形物を食べられなくなったりジェルも受け付けになることがあり苦労しています。
はいリバースすることもたびたびありますまあはいちゃうってことですねそこで100マイルレースに起きる補給のアドバイスや対策があれば教えていただきたいですっていうことなんですけどもはいあとこれちょっとカテゴリーが似てるのでちょっとまとめてみたんですけどももう一つね
Dアンダーバー北本さんいつも配信楽しみにしておりますレース中盤以降唾液が出ない中での固形物の補給ですあーなるほど唾液が出ないから固形物食べづらいって話ですね
もう一つ同じジャンルでえりちゃんアンダーバートレイルランサーですねレース中の固形色でエネルギーになるものを今模索しています気持ち悪くなったりしないものはありますかとのことです
はいはいなんですよでですねであれなんですよまずちょっと僕も調べたんですけどもはいこのまず農田英二さんのはい胃腸が弱くて食べられなくなるって話取れなくなるって話なんですけど
まあこれって本当に人によって全然違うんですよねだからこれだっていうことは言えないんですけど僕ちょっとね論文だとか学術史みたいなところにまあチャット gpt ではいなんかディープリサーチ機能でちょっと当たってみたんですけども
はいなんか gi トラブルで要するに胃腸トラブルなんですけども珍しくないとはいランナーの30%から50%が経験してますよとでこれはスポーツメディシンシーっていう学術史なんですけどもここのレビューに出ております論文ですね
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
でなんかそのまあこれはもう一つはその仲間そういうふうになっちゃうなっちゃうということに対してどうしたらいいのかということなんですけども農田英二さんの
はい
何を取るかっていうよりもあの取り続けられる設計というのがすごく大事なんですってこれは国際スポーツ栄養学会のガイドラインに書いてあったんですけども
はい
そうだから例えばジェルだとかリアルフードとかいろいろあるじゃないですかでも取り取り続けられるということはねすごく大事なんですって
うん
確かに
っていうねことをねあの書いてありました
はい
うん
なんかあります
えっとそうですね普段から農田英二さんは非常に胃腸の弱い方で
うん
ですので本当にその時だけじゃないと思うんですよ
はい
でさらにこうね走って体への負担がかかった上で
うん
よりそのダメージがまた来てるんだと思うのでさっき言ってたその取り続けすぎちゃう
うん
のがやっぱりこうね負担がかかって余計に
うん
まあリバースしちゃったりとかになってしまうのかなと思うので
どうでしょうかね今回あの富士の感想ねおめでとうございます
あレースね終わったばっかりですからね
そうなんです
うん
なので今回がどうだったのかまた答え合わせしてみてね
うん
あのまた一つ経験値が出てると思うので今回はそのちゃんと補給が取れてたのかっていうところで
また答えは出てくるとは思うんですけれどもね
うん
ただその消化ができてないっていうことじゃないですかリバースってねだからやっぱり
そうですね気持ち悪くなっちゃうってことなんでしょうね
気持ち悪くなっちゃう要因としては複数あるんだけど考えられるんだけど
まあ脱水症状ですね急激に取りすぎてるとか
いうようなことでこの方はジェル甘いじゃないですか
これ後でも出てくるんですけどジェルは甘いので甘いものっていうもので一応トラブルになるっていうことやっぱりあるみたいですそれは
個人差がだいぶあるんですけどもそれは後ほど話していければなと思いますっていうところですね
あとはなんだこのD北本さん
唾液が出ない中で固形物の補給
要するに水分持っていかれるって話ですね
そうですね
よく言いますよねよく言うけどこれどうしてますこれ
もう水分と一緒に取るしかないですかね
そこはねシンプルに本当そういうことやかなと思って
僕も最近プロテインバーよく食べてるんですよ
西の国の思想とかでも
タンパク質取ると筋肉の破壊をちょっと抑えられるのかなと思って
あと腹持ちもいいのでカロリーも取れるんで結構持ってかれるんですよ
カロリーメイドと似てるんで
やっぱり水飲んで咀嚼しますけどね
私もカロリーメイド系のブロック状のバランス栄養食みたいなものをよく取るんですけど
食べるサイズ口に入れるサイズによるのかなってちょっと思うところがあって
サイズ
小さく食べていくというか
あまりこう一本をガバって取っちゃうとどうしても持ってかれてしまう感じがするので
ちょっとずつかじりながらやるとそんなに気にならないのかなというふうには思いますけどね
でかいやつをそのままのガラッとこういうのになっちゃうと
それは小分けにするってことね
そうですそうですだからゆっくり取っていくとそれほど気にならない気は工夫としてですけれども
ちょっと気をつけるようにはしてます
むせちゃったりするし
それはすごい役に立つね
あと思ったんだけどこのD北本さんその唾液が出ないってなってんだ
脱水症状の話可能性があるので
唾液が出なくなっての水分補給をやっぱり疑った方が
特に温かくなってくると自分が思っている以上に水分を失っているので
発汗で水は意識して取っていかないと脱水症状になります
でもこの固形物に限った感じで話してらっしゃるのは何か理由があるんですかね
ジェルとかの方が取りやすいんであれば中盤以降あえてそこを入れていくのもいいと思うんですけど
もう嫌になっちゃってるってことですかね
もしかしたら好みもあるかもしれないし
でもいろいろ液体系でもほらジェルが苦手な人アンドゥとかさ
それも甘いんだけど
ジェルよりはほらまだナチュラルなアンコの甘さなんで
っていう方いますけどね
そうですね
もうちょっと聞いてみたいですね
そうですねまたお悩みがあるので