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#28 ミニスナックゴールドは、もう一個買えばいい。
2026-10-10 13:45

#28 ミニスナックゴールドは、もう一個買えばいい。

ミニスナックゴールドを、きっちり半分に分ける方法。

知り合いから聞いた、ちょっと怖くて、ちょっと面白い話から始まります。

同じ問題でも、何を大事にするかで答えは変わる。

パンの分け方から、仕事で出会った「うまい仕組み」、そして政治の合意形成まで。

知恵と狂気は、紙一重。いや、パン一重かもしれません。

皆さんなら、ミニスナックゴールドをどう分けますか?

#HonaCocchi #ほなこっち #ミニスナックゴールド #知恵 #発想の転換

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00:06
HonaCocchi Radioです。 怖い話をしようと思います。
とある知り合いの女性から聞いた、元旦那さんの話なんですけど、とにかく
食べ物に関して、とりあえずイメージしていただきたいんですけど、
半分に分けないと気が済まない。 そういう人だったらしいですね。
ある日、 ミニスナックゴールドって皆さんわかりますかね?
ぐるぐる巻きになった渦巻き状のパンなんですけど、
それを二人で分けることになったらしいですね。 あのパン、
渦巻き状なんで、 普通に切っても、
きっちり半分にならないんですよ。 ならないんでしょうね。考えたことないからわかんないけど。
そこで、 彼が取った行動とは、
渦巻きを 全部ほどいて、
一本に伸ばしてから、ちょうど真ん中で切った。 そこまでします?
怖い話でした。
ここで終わらせる気はないんですけど、
すごく面白い方で、
お友達になりたいなって思うぐらいなんですけど、 他にも例がいっぱいやりすぎて笑っちゃう。
笑っちゃうってところは面白いなって思ったんですけど、
例えば、小籠包を頼むじゃないですか。
なんかあれって奇数で出てくること多いですよね。 ああいう類のものって。
で、 3個出てきたらしく。
それぞれね、1個ずつ食べるんですけど、 残りの1個の分け方ですよ。
まずね、 穴開けて、
肉汁で良いじゃないですか。 まああれがね、小籠包の醍醐味ですけど、
それをね、 均等に分けてから、
半分に切って、それぞれが食べるっていう、 そういう行動をとったらしいんですよね。
もうね、 完全にこう、食卓の精密機械っていうか、なんていうか、
03:05
すごいなーって思ったんですけど、
ね。 ちょっとミニスナックゴールドに特化して言いますけど、
僕の感想ね。 もう1個買えば公平になるじゃん、そんなの。
そしたらまあ、半分にすることがね、 目的なんだったら解くのは、
まあ一つの解決策ですよね。 まあ他にもあるかもしれないけど。
でも公平に、平等に同じ量食べるんだったら、 それが目的であればね、1個使えばいい話。
だと思うんですよね。
まあ。
パン1個分のお金が余分にかかるからなぁ。 まあそこなんでしょうね。
その彼の行動原理はね。
僕はね、もう1個買って、手間はかからないし、 パンも渦巻きのものは食べられるっていう、
そういう選択をね、取るよなぁ。 僕ならね。
なんでね、1個半分にする前提なんだろうか。
まあ同じ問題でもね、 どこが問題だと思ってるかで答え変わりますよね。
うーん。 だから
1個を分ける中のね、決まった条件で工夫するっていうのか、 もう1個買うことで条件そのものを変えてみる?
この、なんていうかな。 2案だと思うんですけど、
うーん。
パンダに増やしたくない人だったらね、 もう1個買うのって解決策にはならないんですよね。
まあその相手がね、何を大事にしてるかで、 正解っていうのは変わってくるなっていう。
そういう話ですよね。
え? うん。
まあ、すごいなぁ。 よく考えたなって思うんですよ、パンをほどくなんて。
もうそんな発想出てこないや、僕なら。 うん。
まあ、うん。 本人の価値観の中でね、公平が大事なんでしょうから、
そこへ本気で向かっていく、工夫せるっていう、 発想の柔軟さという意味ではすごいですよね。
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尊敬に値するなぁ。 って思った事例です。
まあ、これも知恵と言えば知恵ですよね。
知恵ってね、必ずしもみんなが賛成する答えを出すことじゃないですよね。
みんながね。 うん。
だって現に僕違うわけだから。
まあね、そうなんで、使う目的によっては、 あるいはするとね、妙なことにもなるんですよ。
なんで、ちょっとすごいなって思ったから、 本当、知恵と狂気は紙一重だな。
うーん、パン一重か。
だって思ったりしたわけです。
はい。
これが導入なんですけど、
僕がこの話をしようと思ったのは、
直近でね、お仕事の話をした中で、 うまいなーって思った話があって、
それをね、しようと思ったんですね。
うん。
ざっくり言うと、レンタルスペースを運営する人っていらっしゃるじゃないですか。
で、レンタルスペース貸したいっていう紹介をしてくれたら、
そこに広告を置いていいよっていう提案を聞いたわけですよ。
なんで、紹介する人は広告のメリットがあるじゃないですか。
運営する人はね、そういう事業機会のメリットがあるじゃないですか。
で、スペース貸したい人も空間活用の選択肢が増える。
もうちょっと言っちゃうと、 貸すことで固定費下げれますよね。
っていう中で、広告がどれくらい効果あるかなんて未知数ですよ。
未知数なんですけど、うまいこと考えたなって思ったんですよ。
というのは、だってみんな得する仕組みじゃないですか。
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もちろん紹介したいなぁと思ったし、
このモデル、スキーム自体広がっていったらいいなぁなんて思えた。
そういう素敵なお話でした。
またミニスナックゴールドに戻りますけど、
そのミニスナックゴールドを1個どう分けるかっていう話でしたけど、
レンタルスペースはね、それぞれの持っているものをどう組み合わせるか。
っていうところがポイントになってますよね。
どっちも工夫なんですよ。
僕はレンタルスペースみたいに、
誰かと誰かの利益が綺麗に噛み合う、
そういう瞬間が大好きなんですよね。
俗に言うと利害関係の一致なんて言い方がしますよね。
そういう利害っていうと、
ちょっと響きとして良くなさそうに聞こえたりはするんですけど、
みんなが嬉しい仕組みって美しいなって思うんです。
あんまり具体例は言えないんですけど、
僕は前、政治の仕事をしてたんですけど、
政治ってね、合意形式の芸術なんて言われることもあるんですね。
人によって事情も希望も違うじゃないですか。
そのままでは噛み合わないんですよね。
その利害関係というか、
得てして対立するものを扱うのが政治なので、
そのままだと噛み合わないんですけど、
仕組みを変えることで前に進める場合があるんですよ。
そういう工夫を考えるっていうのはすごい好きでしたよね。
対立したままじゃ現状動かしようがないものを、
この番組風に言うと、ほなこっちっていう風にね、
持っていける、持っていくっていう、
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もちろんいつだって上手くいくわけじゃないですけど、
それができた時って、やりがいあるなって思える仕事でしたよね。
その対立軸が感情とか価値観であったりするとね、
難しいこともあるんですけど、
どっちもなるべく損しない落とし所とか、
どっちも得する落とし所とか、
そういうことがあるわけで、
可能性を模索するっていうのは楽しいものですよね。
そんなことも思いながら、
改めてね、今日のパワーバード、ミニスナックゴールドね。
解くのもある意味では知恵だと思います。
ただまぁ、僕はもう一個買っちゃうよね。
同じ問題でもね、見方を変えると違う答えが出てくる。
そういうのをね、考えるのが昔から好きなんでしょうね。
みなさんなら、ミニスナックゴールドどう分けますか?
分け方、ぜひレターでお寄せください。
それではまたどこかで。ほなこっち。
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