#205_ゲノム編集魚が広がるには
2026-06-25 32:11

#205_ゲノム編集魚が広がるには

ゲノムを編集することで成長速度が速かったり、美味しくなるようなゲノム編集魚を開発しているというリージョナルフィッシュ社。同社は抵抗感が根強いようで市場にはまだ受け入れられていないゲノム編集魚をどう広めるのかを悩んでいるらしいです。

どうすればゲノム編集魚が世の中に広がるのかについてマーケター2人で話していきます。


▼ガイアの夜明け「“新たな地魚”をつくる!」

https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/gaia/vod/post_342658


▼遺伝子組換え食品表示制度に関する情報

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/genetically_modified/

感想

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00:09
はい。始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、
世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、 なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、 自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。
本日は、ゲノム編集魚が広がるには、というテーマで、 私、きんちゃんと、ごじらで、やっていきたいと思います。
はい。何ですか、これは。
ちょっとこちら、私の方で出したテーマなんだけど、 ちょうどこの前、テレビつけたときに、ガイアの夜明けが出て、
その中で、ゲノム編集魚というものをテーマにした、 その番組がやっていたのね。
で、私も全然素人なんだけど、ざっくり言うと、 ゲノム編集魚っていうのは、一般的に、例えばだけど、タイが、マダイがあるとか、サバがありますとか、あると思うんだけど、
その番組の中でやってたのは、確かね、タイだったと思うんだけど、
その、普通の一般的な、我々が普段食べるような、 養殖で食べるとか、天然で食べるマダイとかってあると思うんだけど、
それよりも、例えば、ゲノムを編集することによって、 成長速度が速かったりとか、
あるいはじゃあ、あの、身質が分厚いみたいな、で、ちょっとこう、 普通よりもじゃあ、美味しいというか、見た目がいいみたいな、
そういうものを取り扱っているスタートアップが、 京都初のベンチャーで、リージョナルフィッシュという会社があるらしくて、
そこをテーマにした、そう、番組がやってたのね。
で、この、その番組の中で、そのゲノム編集魚という言葉が、割とその抵抗感があるというところで、
どうしたらこれが広まるんだろう、みたいな話がやってたのよ。
で、実際にその、ベースフードっていう上場している、 あの、飲食テック系の会社があるんだけど、
我々も昔取り上げたことあると思うんだけど、
で、その、えっと、リージョナルフィッシュの代表の人が、 そのベースフードの代表の橋本さんという人と、あの、友達らしくて、
その番組内でも、なんかどうしたらゲノム編集魚広まるかな、みたいなことを相談している、
なんかそこでの会食の、あの映像とかが流れてたのよ。
で、これって結構面白いテーマだなと思って、取り上げたいなと思ったというか、 ちょっと長くなっちゃったんだけど、そんな感じ。
これゲノム編集っていうのは、なんかパッと見てる、僕も初めて知ったんですけど、
この、パッと見てる感じだと、例えばじゃあなんか、この人は太らない魚だ、みたいなのがあったときに、
それを太る魚だ、みたいな風に書いちゃって、そうすると育ち方も太っていくよ、みたいな話なんですかね。
多分その人間に例えるとそれに近いのかなと思うんだけど、
あくまで私は技術的になんか詳しく調べてるわけじゃないから、そこの番組の中で言われていたのが、
いわゆるさ、あの遺伝子組み替えの台図とかってあるじゃん。
03:00
あの納豆とかにもさ、成分表示の裏のところにさ、まあ遺伝子組み替えでありません、みたいなこと書かれてたりすると思うんだけども、
そのテレビの中で、そのCTOの人、技術責任者の人が言ってたのは、
遺伝子組み替えとは違うらしくて、このゲノム編集魚が。
あくまで私のうろ覚えの把握ですと、
遺伝子組み替えの場合は、大豆が持っているゲノムのものから、また外部のものをつなげてきて、
そこでなんかこう編集をしてるみたいならしいんだけど、
一般的な遺伝子組み替えの大豆とかがね。
ゲノム編集魚というのは、もともと持っているそのゲノムのところを組み替えてるみたいな、
遺伝子を組み替えてるみたいなものだから、要は外部から持ってきてないみたいな形らしいのね。
なるほどね。
そう。だから、もっと多分詳しく言えば、そういう違いとか詳細なものはあると思うんだけど、
まあそういう遺伝子組み替えとは実はちょっと違うんですよ、みたいな話もされてて。
うーん。
で、例えばだけども、本来はこれぐらいの成長スピードで成長するもの、1年じっくりかかるものが、半年で終わりますみたいな。
じゃあそれが結局は供給量が増やせる。
例えばだけど、魚の資源とかで、卵殻とかによって魚殻量が減ってしまって、みたいなこともあると思うんだけど、
じゃあそのゲノム編集業が広まることによって、じゃあより価格が、例えばだけど低価格になってより広まるとか、そういうメリットはあると思うんだ。
で、この番組の中でも語られてたのが、やっぱり賛否はあると思うんだよね。
その倫理的にどうなんだみたいな。
で、それこそ大豆とかだったりすると、あんまり心はないだろうみたいな形で、一般的にはわりと広まってるかなと思うんだよね。
例えばトマトとかもさ、すごい色々品種改良されてるわけじゃん。
で、人が美味しいと感じる、例えばフルーツトマトみたいなものとかもそうだと思うんだけど、どんどん発達してると思いますと。
で、一方で食べ物系、もちろん食べ物系も牛とか豚とかも品種改良たくさんされてると思うから、あれだと思うんだけど、
なんかそのやっぱり動物系だと、その抵抗感を感じてしまう。倫理的にどうなんだろうみたいな。
そういうものもあると思うし、なんかゲノム編集って言葉がわけわかんなすぎて、なんかその、それを自分の口に入れて大丈夫なんだろうかみたいな不安感もすごく強くあるなと思ってて。
うん。これがたぶんその、そのリージョナルフィッシュの代表の人も、そのゲノム編集業実際にもう市場に出してるらしいんだけど、
どうしたらもっと広まるかなみたいな、もっと広く受け入れられるんだろうみたいな話をしてて、ちょっとこれはなんか気になる話題じゃないですか。
うん。いや、面白いと思う。めちゃくちゃコミュニケーションの領域だね。
06:02
そう、そう思ってんの。そう。
うん。だから広告大展の人とかが喜びそうなお題だな。
うーん、そうだよねー。
えー。
うん、何?
そのー、うーん、何て言うんだろうな。技術的にはたぶん、わかんないことはたくさんあると思うけど、そんなの全てそうだとした上で、一定の基準はたぶんクリアされていて、世の中に出ていくことは。
うん、そう思う。
そうだよね。
うん。
だから、本当に抵抗感というか、なんか潜入感だけみたいな状態ってことだなと思うんだよな。
うん、すごく大きい壁だと思う、そこが。
それ以外ないよね、逆に言うと壁なんて。
うーん、そうだろうねー、そう思う。
これ、広まるっていうのは、たとえば、じゃあ一旦どういうイメージで持てばいい?スーパーに置かれるとか。
そうだね。そう、スーパーに置かれるって感じ。もうスーパーに当たり前にあってさ、たとえば洋食の、じゃあブリとかさ、刺身で売られてたりするじゃん。
あんな感じで、ゲノム編集業なものが当たり前に売られてて、じゃあ価格感、まあ高いか安いかは分からないけど、広まってるみたいな。
そうなればたぶん、リージョナルフィッシュとしてもそれを目指してると思うんだよね。
確かに。
うん。
なんか、こういう時に結構上等手段であるなと思う。
うん。
やっぱ人ってやっぱり、特に自分の体にいるものとかにおいて、新しいものとか、分かってないものは極端にめちゃくちゃ、やっぱり抵抗感出ると思うんですね。これはもう自然の人間の現象だと思ってて。
うん。
だから別にコロナワクチンとかだってめちゃくちゃ抵抗感出てたし。
そうだね。
うん。なんか、そういう意味では既存の言葉で説明すれば一個上等手段であるなと思うよね。
うん。めっちゃわかる。
番組の中でも、ベースフードの橋本代表にリージョナルフィッシュの代表の人が相談してた時に、橋本さんっていうベースフードの人が、「言わなきゃいいんじゃない?」みたいなこと言ってて。
ゲノム編集って。
うん。
でも私もその同じ意見なのよ。
うん。
で。
遺伝子組み替えは完全にそれで成功したよね。
うん。
発表しなくなったじゃん。今って義務ないから。
あ、そうなの?
そうだよ。
えー、そうなんだ。
今その義務がちょっと前、2019年ぐらい確か消えたんですよ。遺伝子組み替えと同棲みたいな。
じゃあ、あの納豆の裏とかに書いてあったやつは、あれは義務ないけどもやってくれてるってこと?
あ、任意ではやってる人はいるけど。
そういうことだね。
そうそうそう。
ちょっと一応今調べるか。
えー、ほんとだ。義務表示と任意表示がありますみたいなの書いてあるな。
知らないで食べてる遺伝子組み替えの作物今みんなめっちゃくちゃあるんだよ。
うーん、ほんとだ。
別に知らないから何の文句も出ないだけで。
うんうんうんうん。
世の中は自然に回ってますって感じ。
09:02
うーん、なんか分かんない。あのちゃんと調べてないから分かんないけど、あの任意表示のものと表示義務があるものがあるっぽいね。
まあ激減したんだよね、制度の改正で。
なるほどね。
そう。
面白いね。
これちょっとまあ、おいおい調べておこうかなと思いますけれども。
なるほどね。
組み替え原材料の意図しない混入率が5%以下だったら任意で表示。
うーん、なるほどね。
なんかここにあの、ちょっとこれが公式情報とかじゃねえから信用していいか分かんねえから。
消費者庁に明確に定義されてるね。
まあちょっとこのPDFなんかを貼っておこう。
ほいほいほい。
なるほどね。
義務対象みたいな大豆みたいなもの。一応書かれてはいるが、まあちょっと我々ここはあんまり詳しくは言えないんで、一旦ここはスルーするとして。
まあその言わない。
言われないでも食べられてる現実の一個の事例としてこれがあるから。
そうだね。
言わないからいいって話だよね。
そう思う。で、そこでそのリージョナルフィッシュの代表の人が言ってたのがすごく面白いなっていうか、
これあるあるだよなと思ったのが、その人も多分技術畑の人だから、このゲノム編集という素晴らしい技術を知ってもらいたいんだっていう風に言ってたのよ。テレビの中で。
で、まあ言わなきゃいいじゃんって話あると思うんだけど、そのテレビの中でそのリージョナルフィッシュの代表の人が言ってたのがなんか面白いなと思ったのが、
私はそのゲノム編集という面白い技術、素晴らしい技術を知ってほしいんだっていう風に言ってて。
なるほど。
そう。だから実際あえてスーパーで販売しているそのゲノム編集業も、これはゲノム編集業ですみたいなラベルというか、シールみたいなものを貼ってるんだって。
ジャックス効果すぎる。
そうそうそう。これ何よっていう感じだと思うんだけど、普通の人からするとちょっと怖いなみたいになると思うんだけど、
まあこれってさ、開発者あるあるというかさ、作り手はさ、その技術とかを知ってほしいから、それをこう全面に打ち出したりすると思うんだけど、
ほとんどの人はその技術の素人だし、真偽なんかわからないから。
だから私もそんなことはわざわざ言わず、例えば、まあ実際にテレビのそこでも話されてたら本当に同意見なんだけど、
表面上はあまり深く書かず、気になる人だけウェブサイト側にしっかり書いておくとか、深くじっくり読んでもらう人はそれはそれでいてほしいみたいな、なんかそういう使い分けをすればいいんじゃないかなと思ってる。
いや、そうだと思う。
そうだと思う。いや、何の色も。
そうだよね。いやでも、なんだろう、それだけだと話が終わってしまうんで、なんかないかなっていう。
なんかあんまりここに議論の余地がない気がするな。なんかすごいなと思った、その開発者の方の心理が。なんかよく言えば純粋だし、悪く言えば独善的だなと思っちゃった。
12:12
まあまあ純粋なんだと思う。
だからそういう言い方だね。
そう、ピュアな、これが本当にいいと思ってやってる人っていう感じを、雰囲気を感じた。
本当にその人知らないし、特に悪意はないんですけど、デートとかで自分の行きたいとこしか行かない人かなとか思っちゃって。
そういうことは言わない方がいい。
それは僕の一感想ですか。
まあまあ一感想だね、まあまあそうですね。これは感想は人それぞれなんで。
あれだけど、なんだろうな。
まあさ、そのマーケティングの観点としてさ、言わないっていうのは、これはネガティブをゼロにするという話だと思うんだけどさ。
これはおおむね我々の二人の中では意見を一致してると思うんだけど、
そのマイナスからゼロじゃなくて、ゼロからプラスにする。それこそポジティブに思ってもらうとかさ。
あるいはその市場に認知を取るために、じゃあこういうやつをするみたいな。こんな、本当にもう全然いいんだよ、あの適当なアイディアで。
ここはもうそういう場だから。
あのー、なんかキンちゃんだったらどうするだろうということをね、こんな超かなり無茶振りをしてるんだけどさ。
はいはいはいはい。
それで言うと、さっきの話をもうちょっと思いを変えて、
あの多分技術を広めたい気持ちは理解したんで、技術を広めるのをうまくやるっていうことを考えるならば、
まず絶対コピーライティングは変えるよね。ゲノム編集は絶対やめた方がいい。
あーわかる。言葉としてね。
もうワーディングが怖すぎる。
うん、怖い。
今の既存イメージが悪すぎるから、
そう、なんか、なんだろう、天然の取り立て素材をなんか素手で掘ってきた野菜とか言ったらさ、もうさ、最低じゃん。
なんかそういう意味もあって、コピーライティングをうまくしたいなって思ったときに、
とはいえ多分技術が素晴らしいのは一定そうだとしたときに、
なんだろうな、なんかわかりやすいラインかな、コピーで言うと。
うーん。
なんだろうね。
基本やっぱり、自然進行に近いイフだと思ってるから、
うんうんうんうん。
人工物の匂いはさせちゃダメなんだよね。
うん。
だから、まともに各自、低く人工物なんだけど、
そう思うよ。
とはいえニュアンスをうまく寄せるためには、なんだろうな、
養殖はオッケーなわけじゃん、養殖。
そうだね、養殖はもう完全に広まったよね。
そう、ってことは、
うん。
なんだろう、なんか、そういうデザイン、デザイン、
すくすく育ったみたいなイメージ。
デザイン、なんだろうな、グロウじゃなくてデザイン。
15:00
なるほどね。
そう、デザインは多分いける言葉だよね。
ビジネスでも使われてるし、身近だし、デザインっていうのは。
怖いな、俺デザイン業って言われたら怖いわ。
まだ怖いか。
うん。
なんだろう。
なんか、
もう、
うーん。
工業とか。
まあ、加工業ありだね。
加工業って言うと、でも単純に、なんか、ソーセージ、魚肉ソーセージとか思いついちゃうけど。
まあ、確かにね。だから、
加工育成。
あー、はいはいはい。
加工飼育とかね、飼育じゃないんだけど。
あー、なるほどね。
うん。
まあ、でも飼育はしてるから、実際に。
編集して、
普通に飼育はして、市場に流してるわけだから。
確かにね。
なんか、そこに人為的なニュアンスのない、人為という言葉の絶妙なやつをぶち込みたい。飼育に関して。
あとはもうシンプルに、もう養殖にしちゃうとかね。
まあ、それも全然ありだね。
そう。既存のカテゴリーがあって、もうそれが市場に浸透されてて。
養殖もさ、なんか、我々がまだ小さい頃ってさ、いや、養殖よりも天然の方が美味しいんだ、みたいなのあったと思ってて。
で、実際に養殖と天然で育ち方が違うから、
例えば、養殖の方がちょっと太りすぎてて、身が締まってないみたいな。筋肉質じゃないみたいな。
まあ、あるっちゃあるらしいんだけど。
まあ、それはさ、特徴としてそういうものがあるってことは、もうかなり広まってると思うから。
養殖という言葉に丸め込んでしまうというのは、全然ありかなと個人的は思っている。
はい。
はい。
えっと、私育とかだと、養殖とかだと、元をいじってないニュアンスが出ちゃうから、それを避けるとして。
うん。
発育とか生育ってことはして、人工発育とか。
もう怖いな。
なるほど。
人工生育とか。
ああ。え?ってなるわ、俺それがスーパーに並んでたら。
もうちょっと柔らかくするから。けど、これをもうひたすらやっていくんだろうね、コピーライトは。
そうだね、そうそうそう思う。で、どんどんアイデア出していって、その、なんだろうな、本当にいろんな人にサンプルを取るというか。
そうだね、A、Bテストさせて、こっちがいいですか?みたいな。
俺は割と魚買うの好きというか、お買い物好きだから、ターゲットにはなり得ると思うんだけど、もっと私、私はもうそのゲノム編集について知っちゃったから、
もうバイアスかかってしまっていると思うから、全く知らない人とかにそれを見てもらいたいよね。
うん、もちろん。
うん。なんだろうな。
18:01
人工の言葉が元々、どこから僕が今来たかというと、人工受精から取ってください。
ああ、なるほどね。
あれはなんか、たぶん似たような課題を抱えていると思ってて。
うん。
けどそれを突破している言葉だなと思った、人工受精は。
まあそう。
ゲノム編集ベイビーって言ったら一気に終わる感じするじゃん。
そうね、確かに。
うーん、まあ確かに。それもそうだな。
うん。
ゲノムって言葉がなんかゲームとかさ、SFすぎるんだよな。
まあそうね。
うん、なんか我々素人からすると、その印象が強すぎるから。
まあけど、今回のマーケティング課題は確実にこっちの目線に立たないと前に話が進まないからね。
うん、そう思うよ。
まあ名前を変えるのは、何かしらアイデアが見つかりましたと。
で、その名前が見つかったものに対して、じゃあそこから世間一般に広めるものとかもあると思うんだけど、
もちろんシンプルにいろんなスーパーに売らして売ってもらってみたいなものもあると思うんだけどさ、
何なんだろうね。
いやもう実利でしょ確実に。
いくついいとか。
うん。
安くて、ああ確かにね。
いっぱいあるし、それ以外選ぶ理由ないじゃん基本的には。
まあそうだね、そう思うわ。
それだけだよ、とにかくそれ推しだと思う。
この物価安に半額で食べれるんですって言ったら、
多分もう手を伸ばせる多いな人も含めていっぱい出てくると思う。
確かにね、確かに。
供給料という観点でちょっと一旦抜きにするけど、それこそさ、寿司ローみたいなああいうところでさ、
身が分厚い鯛が、マダイが食えるとかだったら嬉しいからさ。
嬉しい嬉しい。
それがじゃあ価格があんまり高くないとかだったら、さらに嬉しいと思うから。
うん。
で、そこにまずやっぱり本当に実量を求めるアーリーアダプターがいて、
で、えっと、それを見てる人たちは大体なんか、みんな食ってるって言ったら多分半分くらいなびくから。
ああ、なるほどね。
だからもうシャワー効果ですよ。
ああ、確かに。
あと一個ちょっとこれ思いつきなんだけど、
魚ばっかっていう、わりとちょっと新しめの魚屋さんがあったりとか、
あとは最近だとミリ用魚って呼ばれている、一般的に市場に広まらない人気のない魚っていうのがあるんだけど、
それを調理してサブスクで販売してる会社というかサービスがあるんだよ。
なんかね、そのフィシュルっていうサービスなんだけど、
私なんか以前ちょっと検討したことがありまして、
フィシュルっていう国産の美味しい旬のミリ用魚をサブスク通販で届けますよという感じ。
21:03
で、わりとこれってさ、ミリ用魚ってさ、本当に知らない魚、一般的には広まってないけれども、
実は美味しいものをじゃあ美味しく調理してっていう感じだから、
わりと世間的にはアーリーアダプターの人が買ってると思うんだ。
ミリ用魚って何?
えっと、なんだろう、魚ってさ、ものすごい数あると思うんだけどさ、
われわれが普段食べるのってさ、品種ってそんなに多くないじゃん。
あー、知名度が低いってことか。
そう、知名度が低くてあんまり美味しくないやつとか。
あーへー。
だから実際にあんのよ。
これね、昔私食べたことあるんだけど、
例えば、ちょっと待ってね、ゲンゲっていうのがあるんだけど、
三陸とかで食べられている、確かこれゲンゲはね、ミリ用魚だったと思うんだけど、
あー、そうだね。
そういうことか、だから売ってやすく知られるっていうのもメリットなんだ、事業者側からすると。
そうだと思う、このフィシルとかはそうだと思う。
ゲンゲってね、見た目結構悪いんだけど、食べてもそんなに私は好みではなかったから正直。
実は美味しいとかっていうのが前提だと思ってたけど。
だから、もちろんそうだと思う。
ゲンゲはちょっと例としてあんまり良くなかったんだけど、実は美味しいミリ用魚って全然あると思うんだね。
でももちろん好みとかもあると思うんだけど、もちろん。
すごい見た目してる。
で、だからいきなり、サミットとか丸越とかマイバスケットとかにゲノム編集業のやつを下ろしてもちょっと難しいかなと思ってて、
本当にマジョリティの人たちが普段買いに行くところだと思うから、
本当に思いつきだけど、ちょっと魚ばっかとかって確かね、五反田とかにもあったんだけど、
あと中目黒にあったような気がするんだが、
魚ばっかはね、ここも確かスタートアップなんだけど、もともと。
こういうちょっと割とちょっとなんか、普通の魚屋さんに比べると割となんか、新しめっぽいというかさ、デザインとしても。
すっごいあるよな、こういうの。
そうそうそうそう。
なんかこういうところに来る人は、そのゲノム編集業というかさ、
ちょっと名前はもちろん変える前提だけれども、
何だろう、抵抗感あったとしてもちょっと買ってみようかなみたいになり得るかもなっていう、
ちょっと私はこれはあくまで仮説なんだけど、
そこから攻めていって、だんだんいろんなフィードバックをもらいつつ、
もっと世間いっぱいのなんだろうな、
それこそいきなりまる越に販売してもらうとか相当難しいと思うからさ、
みたいなことをちょっと思った。
俺けどやっぱり今話してて思ったわ。
結局、下ろされる許容ラインを超えることと、
下ろすメリットを圧倒的に拡散することって全然別物だって今話してて思って、
24:02
なんかもう僕がやるんだったら、
いっそ開き直って酒店とって、
ゲノム編集だからめっちゃ安くてカラいっぱいみたいな感じのマーケティングの場所を作るわ、もはや。
もう安い。
あ、昭和の時の物価ですか?みたいな感じで腹いっぱい食えるレストランとかで、
もうそんなんさ、ここまで破壊的なメリットがあるんだったら、
来ないわけがないから人が。
安くてね。
それで、意外といけるよっていうのを、
言い方が悪いけど半分人体実験みたいな感じでやらせちゃってみたいな。
先行投資としてってことか。
そうそうそう。もうそこを逆にだから、
こんなにコスパがいいってところを圧倒的に押し出す。
もうデメリットとか定額とか関係なくね。
確かに。それはなんか、
広報観点でもプラスに働きそうであるよね。
唯一のデメリットとしては、
チーププライスなブランディングがついちゃうっていうのはあるかもね、将来的に。
まあそうだね、確かに。
ただ正しい取っ払いの仕方な気がする、もはや。
まず知ってもらうための最初の切り口としてね。
そうそうそう。
確かに確かに。
そこがやっぱいい商品だと思うんだよね。
圧倒的に機能的価値があるっていう。
うんうんうん。
珍しい今どきそんな商品。
ああ、なるほどね。
確かになんかこう、機関店じゃないけどさ、
ここで、まずこういうものがあるということを知ってもらって、
そこからこう徐々に広げていくみたいな、そういうやり方ということか。
そうそう、だからもう寿司屋さんでゲノム専門店作る。
なるほどね。
ゲノム寿司。
ゲノム寿司って怖えな。
怖いでしょ?怖いけど。
うん。面白いけど。
じゃあね、禁じるべき理由なんだよ。だから安いんだっていう。
なるほどね。
一皿50円みたいな。
ああ、なるほど。
うん。
これだから、ゲノム編集業ってさ、別にたぶんそんなに価格的に安くはないかなとは思ってて、
あ、ごめん、知られてないから推測です。
そこは、限度はあるだろうな。
うん。でも、そこで赤字掘る前提でやるというね、そういう。
忘れてましたよね。
うん。
怖いな。
それこそ。
大の以上なら安くはなるはずだからね。
それこそさ、100食限定みたいなやつもさ、昔あったけど、100食限定で食堂をするみたいな、
なんかステーキ丼みたいなもん食べられるもんあったけどさ、
そういう形でちょっとこう、なんだろう、PR効果を狙いつつ、かといって赤字掘りすぎないようにやるみたいな。
確かに。
うん。確かにそういうのは面白いアイデアだね。
そうだね。なんかネーミングが無難なA案だとするとB案がこれだし、
あともう一個ぶっ飛んだアイデア思いついた。
はい、なんでしょうか。
えっと、めちゃくちゃSDGs文脈と合体させる。
なるほどね。
27:00
ゲノム寿司を食って至近を救おうにする。
なるほど。
だから、化け物には化け物をぶつけるって理屈で、環境にいいんですこれがっていう。
なるほどね。SDGsのこと思いっきりディスったね。
SDGsってさ、あの、ある意味やっぱストイック文脈なわけですよ。
ストイック文脈だと思うよ。
そう。だけど、そこには一定の義務と強制力が働くから、それをゲノムにぶつける。
なるほどね。
ゲノムなら地球を救える。
まあでもそういう文脈あると思うよね、正直。
ちゃんと。
うん。話聞いてる感じそうだったしな。
まあだから、それはけど、事実だし。
うん。
なんだろう。それで環境活動家の人がめちゃくちゃ味方についたら最高じゃない?
まあ確かにそうかもしれない。
うん。
うん。味方になって発信してくれる可能性だってあるわけだしね。
そうそう。だから多分そこでちょっと宗派が割れて、それを推進すべき派と、そもそもゲノムをやめろって派閥にどうせ割れるんだけど、
割れるね。
推進派がいっぱい来れば、もうそっちは戦ってもらって頑張って。
まあ確かに賛否があればあるほど広まるんですよね。
そうなんですよ。そうなんです。
そう思うわ確かに。なるほどね。
これはおもろいけどな。
うん。確かに面白いかも。
うん。
で、そこから脱却するみたいなもちろんあるんだろうけどさ。
そうだね。
うん。
まあその後考えればいいんじゃない?
うん。
まあそうっすね。
うん。
まあ結構ちょっと話してて面白かったこれ。
確かにね。
そうそうそう。今後もガイアの夜明けとか、いいネタのアイデアになるなと思ったんで、ちょっとちょこちょこ見ようと思いました。
確かに。ぜひぜひ。
うん。
いやけど、なんかすごく個人的には結構こういうのってどうせまた普通になるんだろうなって思っちゃう派閥だから。
あ、ほんと。
うん。僕あんま抵抗がないんだよなこういうの。
本当に。
うん。
これを他の企業も取り組み出したら当たり前になり得る確率は上がるなと思ってる。
今、ごめんなさい調べてないけど、このリージョナルフィッシュだけだとしたらなかなか難しいと思ってて、これを様々な企業がじゃあ旨味あるぞと思って、
今は割と思いベースで進んでると思うから、じゃあビジネス的メリットがあるから他の企業も参入しだしたり、それこそ大手とか中堅大手のところが取り組み出したりすると、
より市場には広まるかなっていうふうには個人的には思っている。
うーん、まあ大手とかがブランド名を出してわざわざそういう信頼獲得のことをしてくれるのはそうだと思うよ。
あ、いや、ブランド名を出すというよりかはもう競合として。
例えば、あのさ、なんだっけ、あのスイスイっていうさ、レストランの飲食店とかの行列のやつあったじゃん。
30:00
あの、かつてこの仮説ラジオでも取り上げたやつ。
あの、なんだっけあれ、豚山だ、あの二郎系ラーメンの、豚山とかでも行列に並べずに食べられますみたいなやつがあったんだけど、500円とか払えばね。
で、それあのテーブルチェックっていう大手の予約系のサービスが、あの度胸後のサービス出して、おそらくそれも市場の広まりとしてつながってると思うから。
まあそんなような要領で、このリージョナルフィッシュが取り組んでいるゲノメ編集業、似たようなことを他のもっと、じゃあ資本力あるところとか知名度あるところがやりだしたりしたら、広まりやすくなるかなっていうのは個人的な考え。
なんかにわたまな気しちゃうけどね、その表が来てる時点で、あ、これはもう社権的な抵抗感はつながってるなって思ってる時しか来ないというイメージ。
まあそうだね、そうだね。
やっぱり先にそっちだと思っちゃうけど。
それこそSDGs文脈で取り組むかもしれないけどね。
いやー、まあよくある話ですね、そういうなんかもうとんでもなくスタートアップ頑張って開拓したところに後からなんかもう漁夫、なんか重なっていくみたいな。
まあまあそれはあると思います。
よくある話ですよね。
よくある話だと思うんで。まあ今日はそんな感じで、ちょっと終わりましょうか。
はい。
そうね、今回の仮説としては。
ネーミングと、ゲノムっていう言葉をもはや開き直って出して実利用するのかっていうのと、あとSDGsって別の文脈を入れるかみたいな感じですね。
あとはまあちょっとそのアーリーアダプター層が勝手そうなところからまず販売をするみたいな感じですね。
確かに。
はい、こんな感じで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
できれば、ハッシュタグ、仮説ラジオをつけて関西ラジオを投稿いただければ嬉しいです。
はい、SpotifyやApple Podcast等でご評価いただけると助かります。お便りもお待ちしております。
あともしかしたら今日ちょっと音声が調子悪かったかもしれないんですが、もしそうだとしたら申し訳ないです。
はい。
ということで、ありがとうございました。
はい。
はい、では終わります。
32:11

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