1. ほぼこめの日々記
  2. #51 レース振り返り回です。
2026-11-03 22:29

#51 レース振り返り回です。

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こんにちは。IBUKIステーションが好きってだけで「大シガイチ2027」に参加したいって思ってしまった愛知県西部在住の走力のない、普通のおっさんが、自分への戒めと継続の意志としてチャンネル開設をしました。

最初は、不定期かと思いますが、日々の気持ち、トレーニング、ギア、山行の予定など、声日記的に配信をしていきます。

大シガイチ先輩方のお教えを頂きたい裏テーマもあるのが正直な所です。

一回、10分程度になると思います。

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こんにちは、ほぼこめの日々記です。この番組は、普通のおじさんが、大市街地2027に挑戦する過程をお伝えしていく番組です。
こんにちは。今日は11月の3日で、祝日ですね。
私は、祝日もお仕事があるというスタイルになっておりまして、
仕事に向かっている車中で録音をしています。
今日は、伊賀忍者トレイルのDNFの振り返りを、自分の記録に残す意味で収録していきたいと思っています。
結果としては、25キロ地点にある第一関門で30分足りず、全くの練習不足でDNFになったという結果になりまして、
自分の練習不足だなというのは、前回お伝えした通りなんですけども、総力が足りないんですね。
先月からの怪我の影響という言い訳になっちゃうんですけども、月間走行距離も、
月末に月間走行距離とかを上げていこうと思っていたんですが、大会の内容とか怪我とかで収録し忘れていましたので、月間走行距離50キロです。
月初にやっちゃったというのがあって、全く走れずスクワットとかで逃げてたんですけど、それも身が入らずというので、やっぱり練習というのはそのまま影響するというか。
練習していたからどこまで行けたかなというのは、体感値で足らればなんですけど、練習を先々月のペースで詰めていたとしても、第二関門アウトぐらいかなと。
第一関門を30分足りなかったというのをなんとかクリアしたとしても、スピード的なところでいうと次の関門でアウトだろうなというぐらいの体力という見積もり予想ですね、私の体力の想定としては。
なんで普通のおじさんがっていうところなんですけど、本当に普通のおじさんなので、自分としては納得感がある結果というか、これをこのままでは良くないと思うんですけど、
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ただ全体を通して言うと、大市街地の分割できるという立て付け、本当に近藤さんのイベントのルール作りの幅の広さというか懐の深さ、門戸を開いていただけているというところを考えると、
私としてはスピードがないので、大市街地というのは僕もできるレースイベントということになろうかと思います。
今回ザクッと言いますと、全部で関門アウトから5キロ走ったりするので30キロという距離で1600mの獲得標高ということだったので、それで6時間10何分だったかなという時間をザクッと言うと、
長い距離で40キロぐらいの計画を立てている1セグメントで、長い距離40キロぐらいの計画なんですけども、
それを朝日の出ぐらいから走り始めて、進めていけばなんとかなるんじゃないかなというのが自分の体感値としてちょっと分かったというか想定が見えたというのが収穫の一項になっています。
なのであとは基本のトレーニングをしていって、行きと帰りの計画をつどつど綿密にしていけばなんとかなるのかな。
その時その時はなんとかならないかもしれないんですけど、全体で言うとなんとかなるかもしれないという、普通のおじさんの立場のこのレベルからでも風景がちょっと先の方に見えたというような感覚でおります。
で、振り返りなんですけど、山をざくっと3つぐらい覚えている山の名前で言うと、埼京山、麗山、下山だったかな。その他にもいくつか山の名前、看板を見ながら通り過ぎたんですけども、写真とか撮っている余裕なく
て、ちょっとちゃんと今は覚えてないんですけど。
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1個目の埼京山っていうのは、私のホームマウンテンの辰山に似ているというか、めちゃめちゃ気持ちいい山でしたね。そんなに高くなくて、里山みたいな感じのハイカーにもすごく良さそうな、でもちゃんと走れるよう
な。
シングルトラックが多かったんですけども、すごく走りやすい、僕が大好きな山の一つになりましたね。気持ちよかったです。天候とかも合ったかもしれないですね。
2つ目の埼京山で、ちょっとボディーブローをくらった感じで、3つ目の下山の急島ですね。640メートルぐらいの山っていうのが、僕が多分あの急島を知らなかったんで、なんで完全にストレートダウンみたいな。
そんな感じで足をやられてしまったっていう、そんな感じなんですけど。
スタート地点からですね、ちょっと振り返らないといけないなと思いましたね。すいません。
スタート地点から、スタッフの位置的には真ん中辺りにいたんですね。自分、走れるかどうか全く自信がなくて、その時から肋骨の疼きというか違和感しかなくて、それが心配で心配で。
ずっと先月の走行距離から分かるように走れてなかったものですから、怖くてですね。恐る恐る走ってみるとやっぱり痛いんですよね。
最初の山に入るまでが2キロぐらいあったかな。ロードでもうこれは今日やばいなって思いながら、本当にジョブにもならない。
1キロ9分ぐらいかな。もうほぼ歩きですね。みんなのスピード感を見ながら、ああ、みんなやっぱりそうだよなって。
僕が最初からもう抜かれ抜かれで、一番最高位につけるっていう、そういう状況でしたね。やっぱりね。
あの感情はなかなか僕は初めてで、あの焦り方は自分でも新しい発見だったんですけど、歩いてるからそうだよなと。
ただ予想はしてたんですけど、シングルトラックだったのも相まって渋滞してたんで、最初の最強山が楽だった、楽しかったのもその渋滞のおかげでハイキングしたからかなというふうには思いますけど、そんなこんな
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で最強山を渡っていったという感じですね。
その時にもまた前にいた方とお話をしながら、わきあいあいと自分のレースとか次のレースとかを話しながら、どういう方とお知り合いでみたいな、そんな話をしながら楽しく進んでいったのが最強山ですね。
そこが1個目の山で、登り返して2つ目の山の名前を今忘れちゃいましたけど、さっきボディブローのようにって言ってた大山ですね。
そこもまあまあこんなもんかなと、走れてないんで普通に最高尾らしい動きをしてたかなと思ってまして、登る力がないんで遅くなっても後ろに迷惑かけないというメリットもあったんですけど、そういうのをお勧めながら
行って、
一番ダメージをくらったのが下山っていう、もう名前忘れないですね。あの峡谷は僕にとっての峡谷はやばかったですね。嫌いなわけじゃないんですけど、そういう意味で思い出ができた山だなと思ってます。
登るときに両膝を、今思えばランナーヒザっていうことなのかなと思ったんですけど、速い方とか経験のある方は皆さんニューハレーのテープとか膝に巻いたりとかされてますよね。
あれをやったらどれくらい変わったのかなっていうのを今思ってますけど、やったとて結果としては変わらなかったと思うんですけど、ランナーヒザ、中1日経ってもう今治ってますね。
なんでそのときの痛みっていうのはそういうことなのかっていうのを今確認できたのも一個収穫です。
下山の登りで行かれてしまった両膝を抱えながら、下りもまた急な下りでそこでもう下れないっていう、いつも思うんですけど下らない男っていう言葉のあれなんですけど。
なんで本当にスピードもなく走れることもなく、本当に登りも遅い、下りも遅い、走れないっていう散々な形になったのが下山の下りですね。
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山の中で一人運営の方がいていただいたところで、次の関門でアウトですという宣告を受けて下って、そこからまた4キロぐらいあったかな。
その下りも気持ちも残念だったなっていうのと、体がついてこないのと、っていうのを下りながらエイドでチップを預けてレース自体は終了と、そういう状況でしたね。
その時点の体の感覚をちょっと声に残しておかなきゃなと思ってまして、膝以外がまだ残ってた状態ですね。
上半身とか、ポールを使ったんですけども、ポールがなかなか僕を活かしてくれたなと。これ大市街地でもポールを持って行こうと思っています。
今のやつが結構くたびれててちゃんと使えるんですけども、他の方々のポールを見てると細くて軽そうだなって思ってて、ちょっと欲しいなとかっていう物に頼ってしまいそうな物欲を抱えながらポールを使ってたんです
けど。
上手いわけじゃないんですけど、なんか頼れるので、見よう見まねでこうしたら楽かな、こうしたら楽かなっていうのを考えながら練習で使ってみたんですけど、下りよりも上りですごく使えるんだなっていう実感があ
って。
なのでポールはちょっとまた練習というか、使っていこうかなというのも一個収穫です。
自分のゴール地点、DNF地点の体の感覚としては心肺が全然疲れてないというか、心肺的には全然疲れてなくて、まだまだ内臓も大丈夫でしたね。
食べれるし、飲めるし、ただ補給って難しいですね、そういえば。補給の話もしとかなあかんですね。
最初は1時間に1個とか30分に1回とかっていうので水分とか、あと補給とかで食べ取ってたんですけど、なんかザックを下ろして食べるっていうスピード感はもうちょっと間に合わないっていう空気感を改めて気がつ
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きまして。
食べれる分ぐらいはサイドポケットとか胸ポケットとかに入れてて、それは摂取できたんですけど、ザックを下ろして止まるっていうことが僕のレベルでもやれないなっていうそういう感覚が出ましたね。
これレースだからってことかもしれないんですけども、そこの部分補給、最後の方、お腹がちょっと減ってるなっていう感覚があってもザックを下ろして中のものを取り出そうっていう気持ちになれなかったっていうのは、
これも反省点というか気がついたところですね。
なのでお腹が減る前にエネルギー接種しとかんと間に合わないよねっていうのは僕は思ったこともあるし、それは分かってたんですけども、収録もなかなかできてなかったので最後の方は補給も含め余裕がなくなってた
んだなっていうのはよく分かりましたね。
それも実体験として感じられたのも良かったと思います。
お話ちょっと戻って、DNF地点の体力なんですが心配もまだ残ってて、膝が痛かったのが要因にはなりますが、まだ時間をかければいけたんだろうなと。
方を進めること自体はできたんで、その時に思ったのが人に刺激を受けて進めてるなっていう感じを受けてました。
苦しい時とかに思い出すのが本当に人の名前とその方の行動というのを一個ずつ苦しい時に思い出すみたいな。
何かっていうと、いぶきでいつも配信で見てるすごい方々の進む姿というのに力をもらいながら収録すること自体にも自分に勇気を与えてちょっと進める要因になったなと思うんで。
全体言うと練習不足なんですけども、メンタルっていうのも何かこういうことなのかなっていうのがちょっと触りだけ分かったかなっていうレースの終わり方になりましたね。
これの経験と反省を生かしつつなんで、大市街地の今考えている17階の分割っていうのは、それ以上は大きく変えなくていいような気はしてます。
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要所要所で天候悪かったりっていうのもあるんで、3ヶ月ちょいのスケジュールにどこにどこをやっていくかまでは考えてないですけど、楽なとこってわけじゃないですけど、
行きやすくて帰りやすいところとかっていうのを残して、行きにくいところを連休をとって、時間をかけて進むみたいな、そういうスケジュール感になろうかと思うんですけども。
あとは基本の練習ですね。
月間走行距離っていうのに不思議な感覚があって、超長距離をやられている方の話を聞いたりとか、皆さんの配信とかを聞いていて、
月間走行距離は大切なんだけど、距離を求めているわけじゃないっていう方がいっぱいいらっしゃって、そういうふうに思っていて。
どういうふうに練習していこうかなっていうと、基本はあまり変わらないんですけど、普通のジョブを基本メインに。
走力を上げるっていうよりは、山力を上げないといけないなというふうに感じてまして、感じたんですね。変わった感じですね、今回のレースを経て。
山に行く、登る、下るっていうことをした方がいいのかなと。
走力をつけるっていうのは平日に基本をやるとして、休みの日にやっぱり山に行くことが重要なんじゃないかなっていうふうに感じてますね。
スピードっていうよりは着実に進める力っていう方に、ちゃんと重点を移していかないといけないような感じを、今回のレースで受けた印象です。
そういう練習をまたしていかないといけないですね。
まとめ的なところでいうと、全体お話ししたかな。
最後のサルビンの温泉は良かったです。
ランナー専用入り口っていうのがあって、ゼッケンで入れさせてもらって、人はいっぱいいてやっぱり大変だったんですけど、お湯自体はすごく良くて、ぬるぬる感っていう、お伝えいただいていた内容通りでツルツル
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して、
心なしか痛めた膝も軽くなったような感じで、温めるということなのかな。
お風呂の効果で体を癒やしながら、汗も拭えて気持ちの良い帰り道をいけまして、
今回お伝えしなかったな、再三思っていたのがめちゃめちゃ楽しいなっていう。
結果は残念だったんですけど、めちゃめちゃ楽しい1日を過ごさせてもらったっていうので、運営の方々とボランティアの方々に感謝をお伝えしたいなというふうに思いました。
割れながら良いまとめになったかな。
それしかなかったですね、思えば。
走らせてもらえる感謝とか、今あることの感謝とか、健康とか家族とか、聞いてくださる皆さんとか、近藤さんとか、思うと人のことしか出てこないんだな。
そこがまとめで良かった。
そんなことで、今日もお仕事頑張っていきます。
では皆さんお疲れ様です。
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