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ep8-1. ゲスト:細川君 スリランカの大学院に通いつつコーヒーで起業! すでに会社設立! 荷物預り所とカフェと観光案内所、旅と笑顔を繋ぐシンハラ語Book
2026-10-30 1:05:11

ep8-1. ゲスト:細川君 スリランカの大学院に通いつつコーヒーで起業! すでに会社設立! 荷物預り所とカフェと観光案内所、旅と笑顔を繋ぐシンハラ語Book

スリランカの大学院で農業経済を学ぶ細川君とスリランカのプロジェクトたちの進捗報告とコラボの会議。トビタテ留学でつながったご縁。スリランカでのコーヒービジネスの課題と可能性。新しい観光地とコーヒー生産拠点の一大プロジェクトやスターリンク寺子屋の教育プロジェクトとの連携。やまと細川君がやりたいこと、課題感の共有など深夜まで話が盛り上がりました。

【目次】

深夜のゲストハウスから。スリランカ映画の帰りに

細川君の自己紹介:トビタテ留学でスリランカの大学院へ

キャンディーにできるコーヒーの案内所

国も後押しするコーヒー業界の連携

植えてから3年。苗のオーナーになる体験

農家のコミュニティづくりと品質の課題

紅茶との違いと、コーヒーの村の構想

かつてのコーヒー産地スリランカの可能性

家庭菜園の多角化と、農家の伸びしろ

スリランカにない「荷物預かり所」がほしい

荷物預かり×カフェ×観光案内所

ホテルと組んで観光の流れをつくる

エッラの成功と、次の観光地ナックルズ

スターリンク寺子屋から生まれた3つの案

旅行者向けシンハラ語フレーズ集をチャリティーに

学生が売り手になり、外国人と話す機会に

お金ではなく熱意で、先進国から収入を

シンハラ語を少し話すだけで、スリランカの人が喜ぶ

自己紹介だけでも驚かれる

フレーズは各国の旅行者が選ぶ

誰が売る?英語を学ぶ学生と観光地

スターリンクが現地で響く理由とエンディング

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00:00
こんにちは、ヤマです。 今日は、スリランカの方で収録した内容をお伝えしたいと思います。
ヤスさんはちょっといなくて、私と こちらで大学院に通っている細川君、キンちゃんとお話をします。
ではどうぞ。
はい、ではスリランカから、本日はお届けします。
スリランカに住んでいる大学生のキンちゃんが、 私たちの宿に来てくれています。
すみません、こんばんは。 今、深夜の11時24分ということなんですけど、
今、さっきチャンリーで映画をスリランカで、 シンハラミュージックの音楽の映画を見てきて、
それが終わって、今山さんのゲストハウスにスマイルしています。
映画はどうでしたか?
映画は楽しかったです。 英語の字幕で見れたので、話もざっくり理解できたのと、
あと半分ぐらいは音楽でミュージカルみたいになっていたので、 すごい楽しくて、横に揺れながら見ていましたね。
すごいスリランカで有名な歌手、 もう亡くなっている、1998年に亡くなった人なんですけど、
その方の若い時から、まだ目が出る前の若い時から、 成功するまでの話、ざっくり言うと一生の話。
クマラさんにぜひコラボ見ておいたほうがいいと、 絶対におっしゃられたほうがいいということで行った。
楽しかったです。
ちなみにクマラさんもこれ2回目ですからね。
3日、4日前にまた行って。
そうなんですよ。
その時は学生の子供です。 子供の学校の先生です。
そんな声が届かないから、残念。
わかんないけど。
ところどころ横の席、クマラさんから解説があったんですよ。
これはこうだと。
すごいそれが助かったんでよかったですね。
大好きです。
早くすればいいんですか?
2日前、もともと行くはずだった日に。
そこを1日後に。
もともと今日木曜日なんですけど、 月曜日に行こうって話になってて、
クマラさん行く気満々になってたんだけど、
天候の関係で他の人は行けなくなって、
でもクマラさんは友達に呼ばれて。
関係なく行ったと思う。
今週2回目の話で、もう1回俺と一緒に見に行こうとしてるんですね。
たまに10秒くらい後のれたまりがありましたね。
おかげですごい理解できて。
03:00
わからないところも楽しめました。
美人ですからね。
肌は大きい。
若い人にも肌が大きい。
クマラさんすみません。
録音していいんですよ。
クマラさんの声は聞こえないから、 話し分からなくなっちゃった。
全部録音は楽しめましょう。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
お互いと綺麗でした?
これだけだとめっちゃ綺麗です。
3人とも綺麗でした。
これだけ。
クマラさんも見ることが分かりました。
夜遅くまで来てくれて、
11時半くらいから話し始めました。
まだまだこれから話しましょう。
みんちゃんも声援会でいろんなプロジェクトをしていて、
私もしていて、
その辺のお互いのやってることで、
一緒にやれるようなこととか、
お互いに相互作用がありそうなことがある気がするんで、
それぞれをシェアしながら、
お互いの進捗状況のシェアも含めて、
ちょっと軽く自己紹介をしたくと、
今、日本の北海道の帯広市にある、
帯広地区産大学というところの、
今、大学院修士2年生。
専攻が農業経済学です。
今回、交換理学の制度を使って、
飛び立て留学ジャパンという奨学金の制度も、
今回、取得していただいて、
スイランカのペラデニア大学、
キャンディーからこれまで15分くらいなんですけど、
ペラデニア大学で、
大学院の修士課程に取得して、
2ヶ月前、8月16日にスイランカ来て、
3月末まで来年の、
ペラデニア大学で学ぶということになってます。
それで、現地の大学院に行っている日本人だけでは、
すごいレアなんだ。
さらに、いろんな授業とかね、
いろんな出会いがあって、
会社も設立してたんですよね、この間ね。
そうなんです。これが海のプール。
こっち来る前に、スイランカのコーヒー文化に興味があって、
コーヒーの生産をしたいと思って、
こっちに来たんですけど、
もうこっちに来て、カフェを作りました。
カフェを開業して、
倒した時もあって、
1ヶ月半後にオープンする予定で、
キャンディーの市内の今、
観光者のインフォメーションセンターがあるんですけど、
そのすぐ横に、
そっちはカフェではなくて、
06:01
コーヒーに関するインフォメーションセンター、
軽く博物館みたいなものを作ろうと思って、
最近、結構スイランカでコーヒーショップが増えて、
そういったところを案内して、
静音コーヒーを観光客にも広めていけたらいいなというのが、
キャンディーの街中にできます。
キャンディーから車で1時間くらいのディガラというところに、
今、カフェを作っているというタイプで、
観光案内所、ツーリストインフォメーションセンター、
俺も行ったことあるし、
旅行で困った人が行くような場所になっていて、
そこにコーヒーどんなやつがありますよとか、
そこで買ったりもできます。
そこで案内が欲しいなと思っていて、
会社名がセイロンダンタンコーヒーという会社名なんですけど、
今、ナックルズというエリアの、
自然世界遺産の一部なんですけど、
その標高が1000メートルくらいで結構高い地域があって、
そこを農家さんと今、ご契約をしていて、
そこで採れたコーヒー豆を焙煎して、
そのキャンディーのインフォメーションセンターで
販売もしたいなと思っているので、
ぜひ来た人に飲んでもらうという、
飲んでもらう体験もしてもらうし、
それが美味しかったらぜひお土産としても買って帰ってほしいなとか、
自分の国に、結構ヨーロッパから旅行者が多いので、
帰ってセイロンのこのスイランカのコーヒーを広めてほしいなと。
そこで販売するのは、
キンちゃんと一緒にやっている人たちのコーヒーがある。
いろんなものをまとめて紹介するとかではないかな。
これが、僕たちのセイロンダンタンコーヒーの、
メオンラインができる。
これがセイロンダンタンコーヒーだけで最初からいくか、
いろんな会社が、
キャンディーだけじゃなくて、
コロンボとかにもカフェができていて、
そのお店たちと協力して、
いろんなコーヒー関係の会社が
協力しあって、
スイランカのコーヒーを世界に広げようという動きがあって、
教会セイロンコーヒーの連盟もあるぐらい、
結構団結しようという流れがあるので、
せっかくキャンディーの街中に作るなら、
いろんなショップも案内して、
例えば旅行観光地に行ったついでに、
近くにコーヒーがあるから寄ってみようとか、
そういう流れができたら面白いなって思っています。
その団体は結構でかいですか、スイランカ内の。
スイランカ内は結構大きくて、
1個は日本人がもうすでに経営されている
キヨタコーヒーカンパニーってあるんですけど、
09:01
そこの人たちが結構最初立ち上がって、
あとはフェアトレード協会とか、
あとセイロンコーヒー協会とか、
あとそのいろんなコーヒーが
すでに立ち上がっている会社たちが入って、
それやっぱりそのコーヒーの
主流の団体ですね。
あとは政府の協力もあって、
スイランカのデパートメント
エクスポートアメリカルチャーっていう
コーヒー産業に一番支援している行政を
その協会に入っていたりするので、
国ぐるみの動きの一環に入っているようなものがあるわけですね。
そうですね。
それをキャンディー以外のどこにも作らないんですか、
スリッツオフィスの場所にもあると思うけど、
そういう話はまだ進んでないです。
最初はキャンディーだけっていう感じですか。
その一発目に関わっているのは面白いですね。
そうですね。
もう一個はギガナのカフェ、
それはもうカフェなんですよね。
それはカフェで、コーヒーカフェでオープンする予定で、
今やったナックルコーヒーセンサー社が近い場所にあるんですけど、
そこでコーヒー瓶を集めたものを、
コーヒー加工が必要で乾燥させたりとか、
洗浄したりとかが必要なので、
その施設もギガナに作ろうということで、
展示しているので。
その現地のコーヒーを飲めるカフェみたいな、
装置になっているんですか。
そこに設置している理由と、
理由はその近いからと言われたけど、
マーケティング的な戦略は何かあるんですか。
それは結構後付けなんですよ。
実は僕が入った時にギガナというのが確定していたので。
なぜかというと、
ギガナというところに常にコーヒーショップが1個あるんですよね。
新しくできるのとは別で。
そこで今加工を行おうとしているんですけど、
そこでもコーヒーアカデミーという施設が作っていて、
カップリングとか、
コーヒーの体験、ちょっと苗を植えてみたりとか、
できるような場所があるので、
そのすぐそばにカフェを作ったので、
その体験を、
キャンディーのインフォメーションセンターで、
カフェも行けるし、
ちょっと行けばコーヒーの加工施設とか、
植えてみるっていう体験もできるっていうのを、
案内したいなと最初は思ってて。
そこはもうお客さんが来てたりするんですか?
元からあったやつは。
元からあったやつは、結構カフェの利用でお客さんが来てます。
それは外国人も行ってるんですか?
外国人は来てなくて現地の人が。
なかなか外国人が行かない。
12:01
ターゲット層は現地の人からですか?
観光客なんですよ。
元の方も結構来てて、
来た人には職人とかもやってる中で、
僕が入ったのは2ヶ月前なんで、
ちょうどこっちに来て、すぐ出会って、
一緒にこれから会社を大きくしていこうって頑張ってるんですけど、
その人はもう6年くらい、
コーヒーの研究をされてて、
なんとか成論を知らんかったから、
コーヒーを広げたいってことで、
その人は2年くらい前の国内のコーヒーの品評会で、
2位を取ったぐらい。
結構売船とか、
そういう勉強をして、
機械とかも自分たちで買って、
みたいな感じでやってて、
たまにちょくちょく観光客が来て、
来た人に一緒に売れる体験とかもする中で、
これはコーヒーも観光資源になるというか、
体験になるし、
その植えたものを、
結構どうなってるって、
自分の国に帰ってから連絡が来たりするっていうので、
ぜひコーヒーって植えてから3年かかるんですよ、
修学まで。
植えてからできるまでを、
サイトとかでチェック、
3年間興味が持ちそうですよね。
3年後にまたスイラン海に来たりとか、
来れない人には送って飲んでもらうっていう。
いいね。
植えたりするのを飲めるっていうのがいいと思う。
他のところはそういうのあるんですか?
オーナーシップ制度とかはあって、
日本はあんまかないですけど、
他の国では、
例えばクラウドファンディングで、
お金を払って自分の苗を買おう。
例えば一口5000円入れたら、
1個オーナーシップというか、
その苗の権利が与えられますということで、
そのお礼としてその農園で摂れたコーヒーを、
郵送してくれるみたいなのは、
僕は必要ないです。
なるほどね。
日本にいるときは、
北海道のトカチで学んでいるんですけど、
逆に出身は大阪で、
全く周りに畑がないところから、
北海道に行ったんですけど、
やっぱり消費者と生産者で、
すごい感覚が違うんですよね。
だからこそ、
普段なかなか生産者に近くない人からしたら、
新鮮なことだらけだと思うので、
そこはコーヒーを摘んで、
いいサービスができればいいなと思っています。
15:01
どっちかというと狙いは大国の人に、
注力して狙っているような感じで、
そこにまずはキャンディーみたいな、
みんな観光の人が来るようなところで、
発見してもらって、
なかなか行かないようなディガラというところに、
まずは導いて、
そこのカフェでコーヒーを飲んでもらったり、
体験をして、
そこから生産者の方まで関心を広げていきたい、
みたいな感じかなと思います。
その後に、
カフェとか旅行ツイズムの方も、
マーケティングとか大変なんですけど、
コーヒー豆を供給し続けるという方が、
結構最初は大変で、
最初は供給するために農家を決めて、
そことしっかり契約して、
農家数も必要だし、
そこで生産する量も必要なんですけど、
その後に品質がすごい大事になってきて、
一個はすごく雨が多い、
夕方とかにばったり降ったりするのがあって、
これが結構品質の影響が出ないとか、
コーヒー豆を収穫するタイミングを、
もともと正しい知識があんまりなくて、
早めに取ってしまって、
まだあんまり美味しくない状態で収穫して、
売ってしまうみたいなことがあったりするので、
現場の技術的な問題がある。
技術指導の面でも農家に支援していって、
良いものを作って、
観光客とか、現地の人もそうだし、
カフェとかで販売できると、
農家にもしっかりしたお金が払えるというところで、
まずは農家のコミュニティ作りが結構大事なんですよね。
カフェとかやる中で。
そこをしっかり農家に伺って、
話し合いして、
一緒にコーヒーを作っていきたいかどうか、
移行を確認して、
農家のコミュニティを作っていくというものからやっていく。
そこを品質を上げて、
良いものを作るというのがまず一つのオプションで、
それができたら、カフェとか、
日本医療センターで販売した後に、
リガナで体験をしてもらったりして、
その後は、
生産者と最終的に観光客を繋げられたらいいな、
と思っているんですよね。
3、4巻は紅茶が有名じゃないですか。
紅茶に関心があって来ている人はめっちゃいると思うんですけど、
そこには同じような仕組みはあるんですか?
紅茶工場に行って見学して、
実際お茶摘み体験したりとか、
紅茶のテイスティングを、
いろんなやつを飲み比べするとか、
そこでメンバーの生産者の人との交流があるみたいな、
ここまでやっているところもあると思うんだけど、
18:04
それをパクるじゃないけど、
そこでうまくいっている例があって、
真似したいなみたいな、
スイランカのケースとかってあったりするんですか?
スイランカのケースは、
やっぱり紅茶に関しては大規模なんですよね。
大きい農園で、
大きいお茶の工場があって、
その中でツアーがあるという形が多いので、
そこはコーヒーとは違う。
コーヒーは逆に小規模な農家の中から、
小企業が選んで収穫しているので、
そこは全く違うと思うんです。
紅茶に関しても小規模な農家はあるんですけど、
なかなかツアーとかはやっていないんですよね。
大きいところがあるから、
そこがまとめてやっているというかね。
スイランカの紅茶産業が
デカくて強いから、
デカいところがあるって感じなのかな。
逆に言うと、
大きい農園があるからこそ、
観光業もしやすいっていうのもあるかもしれないですね。
それで言うと、コーヒーとスイランカというのは
ほとんど繋がっていないと思う。
構造的にね、
大きいところができる可能性はある。
できないわけじゃないよね。
人気になっていけばデカくなっていくわけですよね。
今の紅茶と同じ状態になる可能性もあるけど、
目標で言うと、
ナックルズというエリアに
50リクタールの土地を
確保するために一緒に動いてもらっていて、
これは本当にすぐじゃなくて、
時期によっては1年後とかから始まる。
今はキャンディーとニガーナをしっかり始めてからの話なんですけど、
そのうち40ヘクタールぐらいで
コーヒーツリーを
植えると。
10万本植えて、
あとシェードツリーっていうコーヒーって他の影を作るための木が必要で、
それでアボカドとか
ナッツの木とかを植えて、
コーヒーの村を作りたいなって話はしてるんですけど、
それいきなりはできないので、
しっかりまずはキャンディーとニガーナで
いいコーヒーを作って飲んでもらうということと、
あとは観光体験がどれだけ
刺さるかなっていうところですよね。
めっちゃでっかいのを最初に作ってもね、
大量のノウハウもなきゃいけない。
それはちょっとずつやっていくけど、
それでもある程度そのゴールも
あるいはコーヒー協会みたいな人たちは
それを考えてやってるってことか。
さっき言ったコーヒー協会に入っている
ミニスタジオアグリカルチャーというところと、
あと政府のデパートメントのエクスポートアグリカルチャーというところが
21:00
結構コーヒー産業に入ってくる企業に
支援してもらっていて、
いいね。
そういうのを頑張るべきだと思っている。
その輸出産業をもっと作っていかないと
助けるようなものを
お茶とかそういうの以外にも
もっと増やさないといけないと思うから。
ちょっとせっかくの通常の時期に100万ドル
コーヒーの輸出で100万ドル目指すっていうのが
政府からしていて、民間企業に
すごい支援して引退となって
威力を伝えていこうみたいな。
それをもっと生存戦略としてやれるべきだと。
コーヒーに関しては場所的なポテンシャルがあるわけですよね。
そうです。
それいいですね。
コーヒーの歴史もあって、
1880年くらいより前は
背中でコーヒーが盛んで、
そこからイギリスが大規模な農園を紅茶に転換して、
今は紅茶畑が多いんですけど、
コーヒーを作るポテンシャルがある。
なかなかコーヒーはどこでも作れるわけじゃなくて、
気候的にも水産化は最高で、
標高もあって水産化コーヒー栽培に適しているということで、
国としてもそこに何とか力を入れようということで
決めてくれている。
あそこでふと思ったことは、
実績している場所というのは、
コーヒーと紅茶の奪い合いみたいになる可能性はあるんですか?
まだ未開の地というか、
同じ条件だけだったら、
使われていない場所があるから、
別に紅茶のところをコーヒーに変えないといけないとか、
場所の取り合いの可能性はないですか?
結構ミックスなんですよね。
小規模なところって紅茶もやっているし、
コーヒーもやっているというパターンが多いので、
今いきなりコーヒーに転換するというよりは、
小規模な農家に
コーヒーの内容の面積を増やしてもらうとか、
そういう形で広げていくという形なんです。
なるほどね。
どっちのほうが儲かるんですか?
これはコーヒーと紅茶、
一般的な話で。
コーヒーの方が高かったですね。
別の地域で農家に聞いたりしたら、
コーヒーの方が高かったじゃないですか。
だから、売り先ができたらそっちを頑張りたいなという、
モチベはありそうということですかね。
そうですね。そのモチベは作れるし、
品質に応じて価格もそれに応じてプレミアムで払うという形も。
そこは本当に農家と一緒に作っていくことが大事なんで、
結構難しいし、
最終的には本当に農家さんの支援というか、
何よりもしっかり資材とかも提供して、
いい形、システムで、
24:00
農家にも還元されるような形でやっていきたいなと思います。
農家さんもコーヒー一本でやるよりは、
紅茶も合わせ技でやったりした方が、
市場の買取価格が変わるとかあるかもしれないから、
安定という意味では。
それは結構あって、
作物を多様化するというのは、
市場の価格が変動しやすくて、
リスク分散に上がるというので、結構導入しているんですけど、
紅茶とかコーヒーに限らず、
いろんなフルーツとか野菜を植えてあるんですけど、
ホームガーデンっていう、
家のすぐ前に家庭菜園みたいな形で、
本当に20種類のフルーツとか、
そういうのが多くて、
それをほとんど自分たちで食べるか、
残ったのは売るみたいな形で、
制限されている人も多くて、
好きな人もいる気がする。
コーヒーが何であるのかわからないぐらいなんですよ。
基本的には地元のマーケットに下ろしているんですけど、
農家もあんまりコーヒーを作る力ってないと思うんですよ。
昔から割っているとか、
数本しか割っていないから、
逆にコーヒーってこんだけ、
しっかりした手順で、
収穫まで手順を踏めば、
美味しいものができて、
高く売れるよっていうことを伝えれば、
まだまだ農家も作りたいって、
よく曲がるかなっていう。
その可能性が見出せてないから、
やってないだけで。
まだ全然そこは低いです。
モデルケースを見せて、
成功のパターンを見せてあげたら、
パッと増える可能性がある。
僕がビジネスとかでわからないんですけど、
いかに観光客の人とか消費者に
繋いでいけるところが今勉強中で、
マーケティングとかでまだまだ
これからでも平平なんですよ。
それで繋がりそうなアイデアとして、
俺がやりたかったものと、
キャンディーにできるコーヒー案内所とか、
お案内所にやろうという作戦があるんですよね。
そうなんです。
それを説明すると、
キャンディーというか、
スリランカ自体に、
日本だったらコインロッカーとかがあって、
旅行に来た時に大きい物を一旦預けておいて、
街を身軽な状態で観光するとか、
ということができる。
それは先進国では普通なんだけど、
スリランカにはそういうのが一切ない。
ないですね。
俺も困っていたし、
ベストの人たちを見ていても、
不便そうにしているケースがあったというか。
27:01
特にキャンディーは、
街の中心に駅とバスターミナルがあって、
もちろん人の中心部にもホテルはちょっとあるけど、
いいホテルとかって山の上とかにある。
キャンディーの湖の上の方に山の中にある。
自然を楽しみつつ、
街を観光するというのが、
山の方に泊まってというケースが多かったりするから、
荷物を預けられる宿と、
街の中心部が遠いとか、
バスターミナルが遠いという問題があって、
荷物をちょっと置いておきたいんだけどなという範囲図が。
別の街からキャンディーに着いた瞬間に、
最初に昼ご飯を食べてから、
街の方を散策してから宿に行きたいという時に、
ずっとバックパックとかキャンディーケースを
ガラガラゴロゴロしながら行くのはやっぱりしんどいじゃないですか。
キャンディーは場所的に、
ちょうど世界遺産の中心で、
ハブになっていて、
例えば2時間のところにしぎり屋という場所があったり、
別の街があったりするときに、
キャンディーに荷物を置いておいて、
日帰りでそういうところに行ったりできたらいいなという。
だから宿まで1日戻らずに、
しぎり屋を抱えてきたまで次の場所に行くんだけど、
宿をそのために取っておくのもあるらしい。
場所もめんどくさいから、
荷物預けて取りに行くのもめんどくさいという人が
めっちゃいっぱいいるなと思って。
駅の周辺に預けられるところがあったら、
これも使いたいだろうし、
宿のゲストたちもめっちゃ使いたいなっていうのが見えてて、
それをどっか作りたいなと思っていたんですよね。
ちょうどいいところで何かやろうとしているというか、
新しいステップを。
それも併設したら、
観光客がそこに来るめっちゃ強い理由になると。
両方いい操縦効果があると。
いいですね。
コーヒーに興味があった人が荷物預けられる可能性もあるし、
荷物預けに来た人はコーヒーを飲む。
観光案内所なんだけど、
あんまり利用されている率が低めの観光案内所だったから。
今はそうですね。
観光案内所というのは、
そもそも存在を知ってもらうことにもなって、
観光案内に関することももちろん使えるということが、
今まで使われていなかったから、
そこの3つが合わせれば
行く理由になる場所になりそうだなっていう気がしてて、
それを組み合わせたいですよね。
コーヒーにとってもいいですよね。
バックパックの人とかが来るのが、
今は鉄道が止まっちゃってるんですけど、コロンボからの。
コロンボからキャンディーまで鉄道できた人は、
朝方来る人とかもいて、
時間がね、あれ結構早くかかってる。
キャンディーからコロンボ行く人は、
朝結構街中に来たりするんで、
その鉄道に乗る前にコーヒーを酔ってもらうとか、
30:01
逆に夕方、コロンボから鉄道で
4、5時間かけて着いた後、
観光する前に
そのインフォメーションセンターに寄って荷物預けて、
で、昼の時間使ってまた帰ってきて
ホテルチェックインするみたいな感じで。
交通機関との流れも、
場所もちょうどいい街だから。
荷物取りに行って、
電車まで、
交通渋滞とか読みにくいところだから、
年末まで少し頼みに行かないとっていう。
日本みたいに予定通り行けないから。
年末まで早めに来たけど30分くらいまで時間が遅れますみたいな。
あとは余裕であるから、
早く着きすぎたとか。
その時に荷物を取りに行くついでに
コーヒー飲むかとか、
絶対生まれますよね。
そこでコーヒーは飲めないのかな?
飲めますね、その間に。
待ち時間とかできて、
飲むこともできるんですか?
そこの中の飲み物を提供しようと思って。
結局カフェ機能も作っているってことですか?
そうですね。
カルディみたいに無料で入ったら飲めるみたいな感じにして、
コーヒーを知ってもらおうっていう感じで準備してるんですけど、
そこが難しいところ。
そうやってまずいろんな人に飲んでもらうという場所にできたらなと思って。
それはめっちゃいいじゃないですか。
たぶんめっちゃ飲みにくるかもしれないです、スリランカ人が。
確かに、スリランカの人がパパのカラスが。
ずっと飲まれ、
そこは一人いっぱい生まれとかになると思うんですけど、
入って、スリランカのコーヒーのことも
そこで一通り情報が知れて、
次の体験も案内できるっていうような形で、
できれば面白いなと思ってるんですけど。
いいですね。
それは本当に、ニーズは確実にあると思って。
あとはそのオペレーションの仕組みをどう作るかとかね。
日本にあるようなコインロッカーをそのまま持ってくれたら
一番簡単ではあるけど、
それはコストとか、
同じようなシステムがセーフにないから、
メンテナンスをするために、
一つのためだけにメンテナンスしないといけないっていう可能性があるから、
それよりは最初はそういう問題なくて、
カウンターの人がいて、
番号というか、
取り間違いのないような管理をするようなシステム、
ホテルのクロークみたいな。
基本、荷物をホテルまで運ぶとかではなくて、
その場に帰ってきて、一人的に預けて、
また取りに来てっていうコインロッカー的な役割で、
もう十分、
まずはそれでいい。
街中に余裕があればやっていって、
そういうニーズが確実にあるというか、
体制が作れそうであれば、
そのホテルとの連携もして、
荷物を街を散策している間に持って行ってくれます、
33:02
というようなオプションをつけたのに、
安いものをしていってもいいかなという気もするし。
ありがとうございます。
前、そのコーヒーの話を聞いたらすぐ、
このコインロッカーについて。
そこは確かに。
前々から欲しいなと思って、
自分でもやろうかなと思っている。
そこを俺がやることによって、
ゲストがうちのことの存在を知るきっかけになるし、
宿を運営している人がやるメリットが単純にあったし、
面白そうなことを作りたい。
一回やってみます。
それはぜひ演説してください。
しっかり誘導というか。
観光の流れと、めちゃくちゃ濃く伏せていく。
逆にコーヒーの方も、
ホテルの人たちに協力してもらおうと思っていて、
フロントの人とかに、
あそこでコーヒー飲めるよというか、
朝から早くから飲みましょうと思ってるんですけど、
大体お店は開いてないけど、
朝5時とか6時からやってる店があるぞということで、
ホテルの人たちとも協力してもらうのはマストなんで、
逆にコインロッカーを通じて、
その流れ、ホテルの人たちとの関係性もできれば、
いいかなと。
いいですね。
ホテルとか観光とつなげていって、
またホテルにそのコーヒーも入れてあって、
コーヒーを置いてもらうオーナーさんとかだったら、
それを作ってお客さんに出してくれるとか、
そういう流れもできたらいいよね。
そうですね。
基本的には、
コーヒーを広めるためには、
自分たちの会社だけじゃなくて、
協力している体制がすでにあるんで、
一緒にやっていくっていうのは、
絶対必要なことです。
やれそうなこととしては、
スリランカの人からそういうアイディアがあまり出てきてない気がしてて、
先進国にある、
そこには当然あるようなものだけど、
旅行として海外に行ったことがあるスリランカの人も
あんまりいないというか、
あるけど超上流層すぎて、
コーヒーホテルとツアーみたいな、
全部送迎付きで、
体験室がないような人が海外に行ってるスリランカの、
いろんな教会の女性ファンたちが多い気がしてて、
一般的な旅行者の動きが、
あまり分かってないかもしれないです。
その辺は我々が、
そういう点で、
できるように活かしているなという気がします。
逆に現地の人、
2人と僕3人でやってるんですけど、
現地ではすごいネットワーク強いんで、
僕がアイディアとか言うとすぐ伝えてくれたりとか、
すぐ電話する。
アイディアさえあれば、スリランカは実行しやすい。
36:00
実行力はかなりあるし、
行政とか政府、
後ろ側では簡単に取れるし、
政案内にとってメリットのあるアイディアもすれば、
動いてもらえるし、
基本的にみんな協力してくれるイメージがあります。
割とやりやすいですよね。
アイディアさえあって、
それが政案のためになるのであれば、
パッとパッと必要なものは揃いそうな感じがする。
あとは、
キャッシュフードが回るような仕組みを作って、
継続できるというか、
最初だけじゃなくて、継続できるところまで
デザインできたらできるんですよね。
今、スリランカの漢語といえば、
エルラという場所、さっきあった紅茶の体験とかも、
ヌアラエリアという場所とか、
エルラというところまで行けばできるという場所があって、
結構、夜とかもレストランとか、
バーとかが並んでて、ライトアップされてきれいな場所で、
インスタ映えとかもするんですけど、
観光客は結構、バストで今行きがちなところなんですけど、
それでも結構歴史が浅くて、
2009年に内装終わってから、
政府が力を入れて開発しようということで、
今もめっちゃ大きい観光地に出てるんですよ。
やっぱりインスタ映えとか、
鉄道がすぐ近くにあって、
すごい大きい橋があって、
そこでバイオレ写真とか映像が撮れるっていうこととか、
あとは紅茶とか、いろんな産業が協力し合って、
エルラという場所が開発されたりしちゃうんで、
次、今はナックルズっていうところは、
結構政府が今、観光の開発したいなっていうので、
協力、そこも結構協力的ではあるので、
なんとかそこで、
今まだナックルの方行く人いないんですけど、
もうそっちがマスターになるような観光地を、
コーヒーを通じてできるようになっている。
エラはもう成功したですからね。
大成功です。
エラに対する認識が海外の旅行者と、
現地の人とは全然違うなと。
現地の人はエラ行ったことないとか、
年配の人だったら、フランで行くの?みたいな。
そこは割とリガーランドって感じ。
同じ感覚を持ってたりするんだけど、
SNSを見てるから。
でもSNSも見てないリガーランドの人からすると、
リガーランドなんでエラに行くの?って人とかいて、
それの手前にノアラエリアっていうところがあって、
ノアラエリアは行くけど、見たらエラはいかんでしょうよ。
豊洲地図にもエラってあんま書いてないですよね、
それなんかの地図には。
そんな中央都市でいってば、
有名な街っていうイメージは、
本当にただの一個の村っていうかエリアぐらいの感じ。
SNSからしたら、もう知らんかと言えばそうだっていう印象は、
とりあえず戦略とってて、
39:00
うまくいきましたね、本当に。
成功体験を元に作ろうとして、
やる気を持ってくれてるのがいいですよね。
やる気だけは結構ありますね。
やる気だけは好きしてるんだろうから。
実際それのノウハウを活かせるのがめちゃくちゃあると思うから、
エラのように何かしら考えを引き付けるものがあって、
プラスアルファでそのコーヒーとかそのノウハウのストーリーを作ったら、
確かに何かなんじゃないかなって気がするんですよね。
いいっすね。
買って作っていくのめっちゃ楽しそう。
今まだ何も始まってないからこそ楽しいんですけど、
まずはインフォメーションセンター、キャンディーにできるインフォメーションセンターと、
リガナのカフェと体験をしっかり、
そこはまずこの1年間は頑張っていくっていうところで、
今すごい楽しくやろうと思ってます。
いいっすね。
それでインフォメーションセンターを、
なんとか6巻まで出して、いい感じになりそうな気がした。
実はもう何個か合わせ技が出てきそうなのが、
私たちがやったスターリンク系プロジェクトから生まれそうな感じで、
多分生まれるんですけど、それをシェアしたかったです。
この話をする前に実は、
日本の人とスリアンカの人をオンラインで繋いで、
自主室をやって日本の人が利用料を払ってもらうことで、
スリアンカの教育に充てていくというプロジェクトをしてたんですけど、
私の初心の発想としては、
日本からのお金でスリアンカにやっていくっていうイメージだけど、
スリアンカ国内でも情勢できたら、
お金を生むことができたらいいなと思い始めてて、
そこで何個か案が浮かんでいて、
何かできそうな感じになってるのがあるんですよ。
っていうのが3つあるので。
スターリンク関連で3つある。
まず1万コーヒーに、
観光案内所に一緒にすぐにできそうなやつは、
新原号のちょっとしたフレーズ集みたいな、
旅行者向けの旅で使えるフレーズ集みたいなのを作って、
販売するというか。
これから話す全ての3つのプロジェクターも、
スターリンクで、
スリアンカの地方の教育問題とインターネット問題を解決しようっていう、
ここへのチャリティープロジェクトとしてやろうと思ってます。
だから、例えば本のプロジェクトでいくと、
我々なのか日本の人とか海外の人と協力して、
旅行者がこれを話したらスリアンカの人と交流が深まりますとか、
42:02
スリアンカの人を笑顔にできますというようなフレーズを20個ぐらい厳選して、
それをまとめた本当に薄い10ページか20ページの冊子みたいなのを作って、
それを今なんとなくのイメージは500ルピーぐらいとかで販売しようと思ってますね。
めっちゃいいテコローナ1ポインで買えるような人格で販売をしようとしていて、
そのうちの50%とかをスターリンクプロジェクトの機器にします。
一緒に伝えながら販売するという。
めっちゃいいですね。
それを販売するのは、我々が日本学校とか英語学校とかに入ると、
日本学校に関しては我々の組織はスリアンカの主要都市には全部あるんです。
大体8拠点ぐらいあって、キャンディーにもあるし、子どもにもあるし、コールにもあるしというところで、
そこの学生さんたち、もしくはそれ以外でもいいんだけど、
スリアンカの学生、若い人で日本語勉強したり英語の勉強したりして海外に行こうと頑張っている学生さんに、
観光案内所とかもしくは観光地の入り口あたりに小さい販売ブースみたいなのを作って、
そこでその本を販売していくと。
やっぱりそこでストーリーも伝えていく必要もあるし、
それを紹介していかないといけないというか、
置いているだけじゃ売れないと思うので、
それを観光案内所の人が売るとか、よりもスターリンクによるメリットにつながっているような人たちが売っていくのがよりいいかなというか。
確かに。
結構本を売るケースってスリアンカ少ないですよね、観光地に。
他の国で、インドに行ったりとかもあるんですけど、世界産とかは結構本とか地図とか売ってたりとかするけど、
あんまりスリアンカで見られない。
ないなと思うので。
その人たちが販売をして、わかりやすいプロジェクトの案内というか、
どうしてスターリンクを作るのかとか、スリアンカの状況はこうなんだとか、
これを作ることによってどういう効果があるというのがわかるようなものも一緒に置いて、
もしくはタブレットみたいなのと一緒に行って、動画を見せてから販売するというか、
というような形で、目を引いてもらって関心を持ってもらいながら。
旅行で役立つ。
そう、旅行で役立つ。
勉強だけじゃなくて、そういった教育事情にも貢献してるっていうこと。
そうですね。
両方なのと一緒にやってもらうっていうことですね。
めちゃくちゃいいですね。
45:08
もう一つぐらい要素があるんだけど忘れちゃった。
スターリンクプロジェクトソース。
それが学生にとってもすごい良い経験になると思うんですよ。
特に英語を勉強している学生とかにメインでやってもらったらいいかなと。
英語を勉強してある程度使いたいなという状態になってるんだけど、
なかなか日常生活の中で外国人と触れ合うことはないんですよね。
これが現地の人たちが外国人と喋りたいと思っているかは正直わからないんですけど、
これが先週ぐらいにペアニア大学の同期と
2人とキャンディーの湖まで来て遊んだんですけど、
その時初めて外国人と歩いたっていうスタイルだった。
今までチーランカ人としかそんなことなくて。
それがすごい新鮮で楽しい。
質問2つがたまたまだったかわからないですけど、
やっぱり外国人と交流したいという欲があるかもしれないですが。
チャンスはないけど。
ペアニア大学に行っているようなペアニアンカの中ではある程度ね。
お金に余裕があって英語とかもあって、
今のチャンスとか経験があったであろう子たちですらない人もいるっていう。
そういう子たちでもない。だからほとんどの人はないんですよ。
でも特に海外に行こうとしてるんで。
だからそういう経験は絶対彼らの意思とは別にしておくべきだと思っていて。
やっぱり外国人の人、スリランカとか自分の文化以外の人たちと交流して、
どういう話をしたらいいかとか、
彼らはどういうことを考えているかとか、
まず話しかける勇気を持つとか、
そういうスリランカの人と話すとかですね。
経験がゼロで行くのと会っていくのでは全然違うし、
それが英語学者のモチベーションにつながったりとか、
海外行くことへのモチベーションにつながったり、
具体的なイメージをしたりとか、
もしくはそこで会った人の国に行きたくなるとかね、
まだわかんないけど、
自分が行こうとしている選択が正しいのかっていうところを
考えなすという方も含めて、
その経験が全くないっていうのは問題だと思っている。
だからそれ意味でもまずはその機会として、
このスリランカのネタとか、
彼よりも交流の機会のネタとしても使ってほしいっていう。
いいですよね。
めちゃくちゃ。
ちょうど2日前に、
車でキャンディーから1時間の軽眼霊ってあるんですけど、
そこで本のブックエキシビジョン展示会があって、
ちょうど今コーヒー一緒にやってる人の奥さんが
学校の先生やってて、
48:01
本を出版してるみたいな、いろんな教育の英語を知られてるんですけど、
英語の本、小学生たちが勉強する本を、
7種類、8種ぐらい出版してて、
めちゃ立派な本なんですよね。
そんな感じですぐ作ったら出版っていう形で準備して、
すぐつなげれそうだし、
あとはスターリンクというプロジェクトと
観光をつなげるっていうのがめちゃくちゃ面白くて、
観光に関心を持ってもらって、
基本的な俺の考え方として、
スズレンカのプロジェクト、
基本的にスズレンカの人からお金を取るんじゃなくて、
海外にお金を打ちかけると余裕があるのは、
日本とかヨーロッパとかの先進国の人の方が
余裕があるわけですよ。
それ余裕がないから海外に行こうとしてる人から
お金を取るのが微妙かなって思う。
仕方ないけど、
免許するためにお金払うっていうのは
普通のことなんだけど、
でもできたら彼らにお金ではなくて、
何か働きによって、
お金がない人からお金を取るんじゃなくて、
それ以外に余ってる時間とか、
熱意みたいなものを提供することによって、
先進国の人からお金をもらうっていうことを
スズレンカ国内でもできたほうがいいと思ってて。
いい仕組みですよね、仕組みができてて。
しかもそれに見合う対価を
提供することができると思うんで、
という意味でいいんじゃないかなって思ってますね。
しかもイノベーションセンターに置くと
観光客が集まってくるっていう。
ただ置いてあるだけじゃなくて、
そこにも生徒さんも入れてほしいというか、
共通してもらったらいいんじゃないかなっていうか。
そこで話す機会も学生にとってもいいっていうことです。
今だと海外に行こうとしてる西南科の人で
コーヒーに興味があるみたいな。
コーヒーを広め、いずれお店を持ちたいとか
思ってる子がいるんじゃないかなと探せば。
農業系の学部にいる人とかの人でもいいけど、
日本に行きたい人とか、
どっかの国に行きたいっていうような人が
いるかもしれないし。
最初は資金を貯めるためとか、経験を積めるために
海外に留学したいと思ってるみたいな。
人とかに店番じゃないけど、
そこの担当をやってもらってね。
彼らの将来の夢とコーヒーの話と
いろんなものを合わせて、
コーヒーしてもらったらめっちゃいいんじゃないかな。
めちゃくちゃいいと思うんです。
スターリンクのガートショーもめちゃくちゃいいし、
コーヒーとか今やってる旅行関係者、
観光客とつなぐって面でもめっちゃいいなと思って。
シンプルにこのフェーズ集も
あったほうが便利。
正直マイブワンとイスツーティって
ありがとう、こんにちはしか言えない人がほとんどなんですね。
51:00
それについても話したいんだけど、
基本的に普通に考えたら
新単語を勉強するメリットってあんまりないですよね。
そうですね。
専門学校でね、1週間とか1ヶ月くらいできて、
そんな覚える必要があるかなというか、
スリーアンカでしか使えないし、
しかもスリーアンカの場合使えなくても英語で
結構喋れますね、スリーアンカ人がすでに。
という意味で例えばタイに行ってタイ語を覚えるとか、
日本に行って日本語を覚えるほどのモチベにはならない。
っていうのは俺もそうだったし、現状まだそうだし。
そうですね、なかなか覚えなくてもいいっていう。
でもその考え方がちょっと変わった出来事があって、
日本から来てた当時大学生の、
その子は言語を勉強することが本当に好きみたいな子で、
その旅行に行く前にその国の言葉を2週間くらい前から勉強し始めて、
結構ノートとかがっしり作りながら、
旅行中もそれを実際に、まず行く前にインプットをある程度して、
飛行機に乗ったあたりからスリーアンカの人にそれを使って
話を交流をし始めたりして、
行ってる途中にも、その子はある程度喋れるもんだから、
交流も生まれやすいわけですからね、普通の人に。
それどんどんスリーアンカも上達していって、
その時旅行に来た時は2週間くらいしかいなかったんだけど、
めっちゃ喋れるよね。
スリーアンカに半年くらい住んでる人くらい、
半年くらい住んで勉強しようとしてた人くらい、
俺が3年住んで勉強しようとしてない人だとか、
余裕で喋れたんだけど、
っていう感じで、本当にね、周りを人みたいに
裏をつしまくってたから、
もともとちょっと明るい系のキャラっていうのもあるんだけど、
やっぱ新原くんが旅行者が普通覚える域をちょっと超えたものを
喋るとめちゃくちゃ喜んでくれるんですよね、スリーアンカの人が。
なんでかっていうと、だってみんな勉強しようとしてないから、
ありがとう、こんにちは、おいしいぐらいが言ってくれて、
それだけでもめっちゃ笑顔になってくれる気がするし、
それプラスアルファぐらいのやつが出てくると、
めっちゃ喜んでくれるんです。
周りにそういうことを言ってくれた人がいなかったから、
めっちゃ喜んでくれて、めっちゃVIPみたいな感じで、
おまけでね、いろいろオーダーしたもの以外に
いろいろデザートがついてきたりとか、
思っちゃくちゃオーダーにならないよとか流れ、
楽しくなりすぎちゃって、新原ご飯売ってくれることが嬉しすぎて、
それは現地の人も本当にハッピーな気持ちですよね。
本当に来てくれて嬉しいとか思うし、
観光客もそれでいい経験ができるし。
それがやっぱり日本人の感覚とは全然違うと思う、スリーアンカの人は。
日本人って外国人旅行者とかね、
54:03
こんにちはとかありがとうとかおいしいとかかわいいとか知ってて、
当然彼女ごとく日本語ある程度リスしてて、
思い込んでて、そこにそんな喜ばないやん。
めちゃくちゃそれ、日本何年か住んでるぐらいの
しゃべれる人がいたらちょっと嬉しいけど、
おいしいぐらいの喜ばないけど、
スリーアンカとはちょっと違うからね。
しゃべってくれたいものと思ってる人に
しゃべってくれるっていうこのギャップがすごいね。
おもてなしは本当にすごいですよ、スリーアンカって。
日本語もめちゃくちゃすごいですけど。
それがスリーアンカのもともとあるおもてなしパワーで、
潜在能力を引き出すじゃないけど、
みたいなことになって、
その旅行をする本人もめちゃくちゃいい体験ができるし、
スリーアンカの人もめっちゃ喜ぶっていうので、
そういう意味で、
普通、関心ないというか、
普段的なちょっと勉強しようと思ってきた人が
しゃべれるプラスアルファぐらいのことまでも
ちょっと入れたいと思って、フレーズ中に。
勉強しようと思った人がしゃべってるのを
3つか4つしかないと。
それを覚えたら、
普段出てこないやつもちょっとしゃべれるようになると。
それぐらいで十分だと思って。
勉強時間はそんなにないんだけど、
スリーアンカ人を喜ばす素質はめちゃくちゃ高いっていう。
本当にそうですね。
僕も自己紹介3文字しかないです。
マゲガマ、金一。
My name is 金一。
マゲガマは大阪。
My hometown is 大阪。
マゲワヤスはビジハタライ。
I'm 24 years old.
これだけでシンパラブルワンっていう
新単語話せるんかって聞かれます、絶対。
その新単語さえ覚えてしまったんですけど。
そこまで全体言われる旅行者がもう0.0何パーセントくらいしゃべられてる。
なので、マゲガマ、私は何とかっていう言葉を言うだけでも
これ戦うまで本当に2分があれば
もう1週間くらい話せるくらい覚えるんですよね。
超簡単で。
本当にそうなんですよ。
でもびっくりされる。
効果も高すぎるっていう。
意味ではスリーアンカでしたい単語っていうのは
タイでタイ語とかよりもコスプレにしたらいいんじゃないかって
それは本当にそうですね。
っていうのを伝えたいというか
そこらへんのスリーアンカの人は
外国人はしゃべれると思ってないから
しゃべってくれるとめっちゃ喜んでくれるんですよっていうのを
本と合わせ合わせでSNSの動画とかショート動画みたいなのを作って
冒頭に売るときに見せてもいいし
それが元々SNSで流行って
その本の存在も一緒に合わせて
こういうのが本で売ってますよっていう
結構東南アジアとか他の観光地とかでも
57:00
旅行者向けの現地の言葉のフレーズ集って
見たことないんですけど
本屋とかに行かない
全然タイとかベトナムとかカンボジャとかで見たことない
そうないよね
前に日本だと指差し会話帳みたいなのがあったけど
それも日本でしかいつまでか買わない
今のときも使わなくなってきて
そのまま出てからは
俺も最初の旅行のときとか指差し会話帳とか持ってタイとか行ったんだけど
今はもう多分そういう文化になってしまって
その方でもちろん調べたら出てくるんだけど
調べようとしないと思う
頑張ってあんまり
それがきっかけとして本を持ち歩いていれば
そんな薄いやつ
持ち込みに不便じゃないくらいのやつがされると思ってるので
いうだけで話そうっていうか
きっかけにはめっちゃなると思う
それめちゃくちゃ重いですね
しかも中身もそれいろんな国
国ごとでもいいし一冊の中に
フランス語と新原語つないだり
日本語とつなぐみたいなのもできたり
だからなんか面白い仕組みにできるかなと思ってるのは
本自体作れば簡単にできるんだけど
なんかその人気というか国がつながってる感じを出したりとか
例えばフレーズを20個選ぶとして
20カ国の人が選定してるとかにしたら面白い
日本人が選定した
別に誰がどれを選定したとか見せなくてもいいけど
20人がスウェーデン語好きの外国人が
自分のスウェーデン語の中からオススメを出すっていう
とかでもいいかな
それで無理矢理協力者を作って
いいっすね
それで国の恒例があるように見えるというか
私はスカンパーによく来てる国の中から
選んでいけばいいかなと
これだけは知っててほしい
20世みたいな感じで
人が選びましたよみたいな
別にそこに俺じゃなくてもいいんで
日本人のちょっとちっちゃい写真も入って
それの方がやっぱり
いろんな人の思いが入って作られたなって
やった方がいい気がするし
しかも実際に旅行者とか
ちょっと長めに住んだ人が
これを使ってよかったと
吊り上がる人がめっちゃ笑顔になったぞ
っていうやつを選びましたっていう
吊り上がる人が選んだより
そっちの方がいいんじゃないかなという気がしますね
そこにスターリンクのプロジェクトも
今貢献してもらえると
スターリンクに関する説明も
1ページ以外最後の方に書いてあるとかでいいと思います
一応販売するときには横に募金箱も置きます
スターリンクの基金
それを文章センターでやります
やりましょう
1:00:01
日本とかある程度買う人は一緒ですもんね
買う方に対してやっぱりどうするかってとこなんで
次は誰がやるか
英語を勉強してる奥さんが一番文章が高くていいと思う
日本語の学生よりは英語を勉強して
英語系に行くのか
他のとこに行くのでもいいけど
英語を伸ばしたいと思っている学生がやったほうがいいですね
英語力も高いと思うし
回数結構制限を
今のところそれに関してはゴールで
ゴール側で日本学校と一緒に
韓国語の学校みたいな
韓国に行く条件が
英語か韓国語どっちかだ
英語を勉強している学生がすぐにいるんです
そこの組織とつながっているから
そこの代表の人は
大島学生にぜひやらせたい
その人たちはゴールフェイス
ゴールフォートという観光地の入り口に
常駐させるプロジェクトを
カリキュラムに入れようと
それも同じようにクレーズ集を作って
同じやつを
次は観光地各地で販売したらいいなと
シミリアとか
シミリアはあまり学校がないんだけど
キャンディーとかコロンボー
学校があるエリアプラス観光地とか
すぐできると思う
そこのために
買って売りに行くかどうか
でも自分に乗って行ったら
売れる見込みがあるんだったら
行っていいと思うし
簡単に試すのはキャンディー
コロンボーあたりから
空港とかでもやっちゃっていいと思うけど
販売ネットワークをまずやっていきたい
スターリングを普及していきたい
コーヒーの普及も一緒にやっていきたい
いろいろ合わせ方でやっていくことで
全てに相互作用
スターリングで分担して
一つの場所でできたらめちゃくちゃいいし
スターリングプロジェクトは
意外とスリーランカーの人に刺さってるな
それはテラッコ屋で
集まってやるってことに対して
スターリングを作るというアイディアが
面白いという
スリーランカーのある程度お金の上のある人
私も一つ寄付しましょうみたいなことを
言ってくれてる人がちょこちょこ現れる
電波が弱い地域が多いということなのか
教育に対する関心が高い
両方じゃないですかね
スリーランカーの人は実感として分かると思う
あのエリアすごく大変そうだよな
お寺で勉強する文化があるってことを
スリーランカーの人は知ってるから
1:03:00
スリーランカーの人は確かに
このアイディアを伝えたらすぐピンとくれるよね
愛護無人に伝えてるときは
追加の補足情報を読めないといけないけど
スリランカーにいる人は分かると思うね
その状況が
社会的意義も同時に分かると思う
オンラインクラスは受けられてないよな
英語の勉強とか日本語の勉強はいなかったらできないよね
それがオンラインさえあれば
オンラインクラスが受けれるようになって
教育アクセスできるってデカいっすよね
そういうところが今あるんですよ
全般的な地域とか
教育熱はね
機器によってすごい高まってるからスリランカーでは
その環境が今だと十分にあるのは都市部に限られているから
田舎の方でキャンディーとか子どもとかに
通うのは大変なエリアの人たちには
そういうのがオンラインクラスで
っていう選択肢があったらいいよね
現状ネットが遅すぎるせいでできない状態だからね
ちょっと一つの流れでやりたいですね
これはオープンメントになりそうな気がして
さらに面白いやつが入るんですけど
それは写真のエフェクトで説明しないといけない
ちょっと待ってくださいね
ちょっと置き払いってことですか
あとはここの辺は編集で撮ります
ご視聴ありがとうございました
01:05:11

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