1. 国境なき自習室
  2. ep9. 戦争で国外に出た優秀な..
ep9. 戦争で国外に出た優秀なイランの人たちと、スリランカで何ができる?「80億分の1」、コーヒー、Starlinkの寺子屋プロジェクト【ゲスト:細川さん】
2026-11-02 2:17:09

ep9. 戦争で国外に出た優秀なイランの人たちと、スリランカで何ができる?「80億分の1」、コーヒー、Starlinkの寺子屋プロジェクト【ゲスト:細川さん】

スリランカのヤマのゲストハウスに、イランを離れた人たちから滞在の問い合わせが急に増えています。ITエンジニア、ウェブマーケター、映像制作者、大学で教えていた人など、優秀な人が多いそうです。ビザや住まい、現地の受け止め方といった壁がある中で、スリランカのコーヒー、観光、Starlinkの寺子屋プロジェクトにどんな形で力を貸してもらえるかを、前回に続いて細川さんと話しました。後半は、都市と農村、日本とスリランカの「幸せ」のちがいにも話が広がります。

【話したこと】

・細川さんがスリランカでコーヒーに取り組む理由。かつてはコーヒーの島だったスリランカ

・イランの人がヤマのゲストハウスに集まり始めた理由と、SNSのつながり

・ビザ、口座、住まい。国外に出たイランの人が直面する壁

・スリランカの人やムスリムのコミュニティから見た、受け入れの難しさ

・コーヒーや観光を海外に発信する、DXやマーケティングで力を借りる案

・プロジェクトの一覧を渡して、できることを申し出てもらう仕組み

・「80億分の1」の国外に出る人生版?日本のパスポートの強さ

・都市と農村、スリランカのお寺の儀式で見た「人のために動く」喜び

【目次】

今回の議題:イランの人とスリランカでコラボできる?

細川さんの自己紹介と、コーヒーを始めたきっかけ

かつてはコーヒーの島だったスリランカ

タイ、バングラデシュ、インド。農村を巡る旅

イランの人が国外に出ている背景

ネットが止まり、仕事ができなくなった人たち

行ける国が限られるイランのパスポート

カードや口座が使えない。トルコを経由する理由

イランの人がゲストハウスに集まり始めたきっかけ

以前はロシアとウクライナの人が多かった

スリランカという選択肢を失わないために

前回話した3つのプロジェクトのおさらい

優秀な人が出ていくスリランカ、来るイランの人

IT、映像、アート。どんなスキルの人が来ているか

問い合わせは数千人規模に

住まいとお金。滞在費をおさえたい事情

撮影やマーケティングで力を借りる案

自習の仕方を教えるプログラムと、アート教室

アートを日本に届けるには?

シェアハウスを考えたときの現地の目

ビザと「オンラインで稼いでいる」と言えない事情

スターリンクや自習室とどう関われるか

ムスリムのコミュニティの受け止め方

宗派のちがいと、国外に出たイランの人

日本とつなぐ方向なら?

スキルを生かして、スリランカを海外に発信

業務のデジタル化(DX)で力になれる

外からの視点がスリランカで生きる

イランの人がポッドキャストで発信する案

コーヒー事業に専門家の力がほしい

プロジェクト一覧を渡して、できることを申し出てもらう

バリスタの案と、2か月という滞在期間

「80億分の1」をイランの人が作ったら

日本のパスポートだけで広がるチャンス

留学を勧めることへのもやもや

都市と農村、どちらが幸せ?

十勝と大阪、都市と地方の働き方

お坊さんの儀式と、5000人分の料理

人のために動く喜びとエンディング

🏠 ホームページ(各回の議事録・モニター募集):harmonyteatime.com/jishushitsu

📷 ヤマのゲストハウス Smile Hub Kandy のInstagram(ヤマが1人で運用しているので、お気軽にDMを)

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00:02
はい、国境なき自習室です。このポッドキャストでは、スリランカの学生、日本語を学んでいる学生と、日本の勉強している学生さんだったり、フリーランスの方が一緒に勉強とか作業しようといった、そんな自習室を作
ろうといった会議をしております。
でも今回は、ちょっと山田さんがスリランカの方でちょっと違う議題を持ってきてくれたので、ちょっと議題を教えてください。
そうですね。議題は、スリランカの中でイランの人と協力したいろんなプロジェクトができそうな気配がしているので、それを話したいというのが今日のテーマです。
謎ですけど、イランの人となんかできないかって話で、今回はゲストで細川さんが、ついこの前も出演してくれたと思うんですけど、また出演してくれたので、細川さんですって形でお願いしましょうか。
はい、皆さんこんにちは。細川仁一です。ちょっと軽く自己紹介すると、今、北海道の帯広市にある帯広竹澤大学というところの、今、修士2年生で、あと半年で通学から卒業するっていうタイミングで、飛び立て留学ジャ
パンという国の小学期に採択されて、
今、スリランカのペラデニア大学で、1年間のクエストを履修しています。
それと、元々、農村に今まで10カ国ぐらい行ったことがあって、農村の社会とかにすごい興味があったので、スリランカの農村の研究とかできたらいいなということで、スリランカに行かせていただいているという、本当
にありがたい立場になっていて、農村研究と授業の履修と、あとは趣味という形で今、コーヒー。
今、音声が途切れちゃってて、多分コーヒーの話をしてくれてるところで、山さん聞こえてないですよね。
そうですね。ホスカーさん止まっちゃった。
多分、ホスカー君の方のネットが止まっちゃってる。
そうですね。
けど、多分。
まあ、スリランカなんでね、仕方ないって感じですけど。
ちょっとイランのお話もめっちゃしたいけど、僕個人的にホスカーさんの話がめっちゃ気になっちゃってるんだよな。
絶対結構ここら辺の話ってされてないですよね、多分。
そうですね。
今日はもし聞くとしたら、前回の内容と被らない程度に、活動してることは前回ある程度話してるんで、
なんでそういう風になったかとか聞くのは面白いかもしれないですね。
結構農村を回ったところとか聞きたいんですけど、もう話されてます?
そこは、俺は彼から聞きましたけど、まだPodcastには載ってないので、聞いていいんじゃないですか。
03:06
それで俺3時間くらいかかる気がしますけど。
イランの会議。
イランの会議。
24歳とは思えない子さんで。
24歳なんすか?
そうなんだ。
めっちゃすごいな。
先にホスカー君が出ちゃった間に、ちょっとイランの話を進めつつ戻ってきたら、僕は農村の話聞くかもしれない。
そうですね。
業務連絡的には、イランのプロジェクトをしようと思った理由は、前回ホスカー君と話したような水やんかでいろいろなプロジェクトが進行しそうなので。
待ってください。
これレコーディングはされてるか?
ごめんなさい、されてました。
されてます。
良かった良かった。危ない危ない。
そうですね。
なんかこう、水やんかでいろんなプロジェクトが動き出しそうになっていて、やったらうまくいくんじゃないかっていうのはいっぱいあるんで、ただ要はリンクが足りてないというか、人が足りないんじゃないかっていう
ところがあって。
そこでイランから来てくれてる人たちがすごい優秀な人がめっちゃいるんで、なんかいろいろ手伝ってもらえるんじゃないかというところがあって。
イランの人が山田さんのゲストハウスにたくさん来てる、来そうって話でしたっけ?
オーバー来てもいっぱい来てて、受け入れきれないぐらい来てるんですけど。
っていう話を終わる前に、細川君が戻ってきてくれたので、僕が気になってお伝えしたいというか。
ネット回線がちょっと、すみません。
前回の話を聞いてから聞くのが、これは良いかもなって気はしています。
イランプロジェクトに関しては。
ちょっと細川君のさっきの電波なんですけど、コーヒーの話らへんか聞こえなかったんですよ。趣味でコーヒーぐらいでちょっと途切れてて。
自己紹介しすぎたんですけど、すみません。電波がちょっとあって復活しました。
はいはいはい。
ちょっといいですか聞いて、コーヒーの話を。
はい、コーヒーなんですけど、もともとコーヒーに興味を持ったきっかけが、
2年前にベトナムに卒業論文の研究調査で行ったんですけど、
そこでベトナムってもうコーヒーの生産世界で2の国で、
日本の企業がそこでコーヒーの生産を行っているのを見て、
その関係者の人に話を聞く中で、コーヒーってすごい面白いなっていうことと、
普段からコーヒー飲む機会が日本でも多かったので、
コーヒー自分も作ってみたいなっていうのをその時思ったのが初めてのきっかけで、
ちょうどその時期にフィリピンでコーヒーを生産されている日本人の大田さんっていう方がいらっしゃるんですけど、
06:03
その人はその日本で学部卒業して、
もう修士博士とフィリピンの大学で卒業されて、
その後何年か経ってからフィリピンの農家さんのコーヒーを通して、
貧しい農家と収入を上げるっていうプロジェクトをされてて、
そこにすごい感化されて、
ベトナムとフィリピン、違う国のコーヒー産業で日本人が頑張られているのを見て、
僕もなんかコーヒーをせっかくなら別の国でしたいなっていうことで、
いろいろコーヒーの歴史を調べていたんですけど、
そしたらスリランカっていう国で、
かつて、今スリランカといえば紅茶がすごい有名、
皆さんイメージがあると思うんですけど、
19世紀の末ぐらいまでは逆に紅茶じゃなくてコーヒーばっかりスリランカで栽培されていて、
イギリスが入植してから一気に紅茶に転換したっていう背景があって、
あとはコーヒーの木の病気が蔓延して、
もう伐採しないといけないという状態になって、
今紅茶ばっかりになったという歴史があって、
コーヒーって栽培する場所って結構限られていて、
熱帯地域ということだったりとか、あとは標高が高いところしか育たないということで、
逆にスリランカっていうのはポテンシャルがすごいあるっていうことなので、
せっかくならおいしいコーヒーができる可能性がある場所で、
ただスリランカ人の意向を無視されてコーヒーが作っていないという状態になったので、
そういうストーリーはあって、スリランカでコーヒーの生産を行って、
農家と小規模の農家さんと一緒にいいコーヒーを、
いいっていうのは品質のいいコーヒーを作って、
国内だけじゃなくて、日本とかそれ以外の消費国にも販売できればいいなということで、
今スリランカに来ています。
ヤマさんにお聞きしたいんですけど、セーロンティーって日本人には有名ですけど、
これは結構世界的なブランドなんですか?
世界でも紅茶のあれではトップ1、2らへんじゃないですか、スリランカって。
じゃあセーロンティーが生きるなら、セーロンコーヒーもワンチャン生きるみたいなとこあるのか。
そう、だから皮肉なのは、セーロンコーヒーは有名になってるけど、
本当はそれがなかったら、紅茶で、コーヒーでもっと有名になっていたかもしれないっていう可能性があるんですよね、スリランカって。
09:03
なるほど、あまりに紅茶有名になっちゃったのか。
それでみんな紅茶の方に行っちゃったみたいな、あるんですかね。
どうなんでしょうね。戻れなくなったのかもね。
というかまあまあ。
まあどうなんですかね。
なんかその、スカー君がさっき言ってた、なんだっけな、いろんな農村に、もともと海外農村に行ってたって気になったんですけど、
それは旅行的な感じで自分で行ったの?それともなんか違う文脈で行ったの?
これ一番最初は、4年前ぐらいに、大学の海外実習っていう授業の一環というかプログラムで、
タイに行く機会があって、そのプログラムの中では、その現地のチュアルロンコン大学、
学生としての授業を受けたりとか、農業食料問題に対するディスカッションをしたりとか、
あとは現地の農家さんを訪問するっていうことだったんですけど、
そこで海外の、特に途上国の農村とか農業に興味を持って、
その後は卒論の調査だったりとか、あとは自分で国を選んで、地域を選んで、
今までバングラデシュとかインドとか、あと東南アジア、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、
フィリピンとマレーシア、マレーシアとか農村はあまり行けてないんですけど、
バックパッカーみたいな感じで旅をしたりとか、あとは、さっき言ったインドとかバングラは、
あまり日本人の人も行かないであろう、農村地域に行ったりできました。
インドって僕、北のよく有名なデリーから入って、コルカタに抜けるみたいな感じで旅行はしたことあるんですけど、
多分その中に農村はなくて、農村は北より南の方、どっち行かれたんですか、インドの場合は。
僕インド行った時は、まずバングラからコルカタに入ったんですけど、コルカタからニューデリー、あとバラナシの方に行って、
インドは結構観光メインというか、1週間ちょっとだったんで、あまり農村に住み込んだりはできてないですけど。
僕も行ったところと似てるかな、バラナシとか。
結構バックパッカー的なあれをしながら農村も回ったみたいな感じなのかな、いいね。
そうですね、1番、2回行ったのはバングラデシュの農村は、1回目行った時に出会った友人の結婚式に、
昨年参加してきて、本当に村人500人ぐらいに出迎えられてて、結構村人がその結婚式に集まって祝うっていう村の慣習があって、
すごいもうみんなと仲良くなって、そういう村の人と一緒に住むみたいな経験も結構好きで。
12:02
その中で今回、スイランカのコーヒーということと、あと僕が今日本で所属したロビヒロチキサン大学が、
交換留学協定をこっちのスイランカのペラディア大学と結んでいるっていう、すごい運が良くて、
こういったことで、今回スイランカに来て、勉強したり、コーヒーのことにチャレンジしたりしてるっていう感じです。
めっちゃ面白そう、いいな。無限に聞きたいことはあるけど、もうそろそろ戻すか。
今日はもうどっちに転んでもいいですよ。
イランの話をしつつ、重力に逆らえずに行っちゃう可能性もあるけど、
イランの話をする努力をしてます。一生放置されてるんで、その話が。
そうですね、イランの話はしましょうか。
あれ、さっき話しましたっけ、なんでイランかっていうの言ったっけ?
いや、そこまで言ってない気がします。イランの人が来るよっていうだけ。
そうですね、もうちょっと話しますね。
イランね、今戦争が起きてるのは皆さんご存知だと思いますけれども、
あれ、私も専門家でもなんでもないので、あんまり詳しいことは鵜呑みにしないでほしいんですけど、
私の認識というか、私が会ったイランの人たちから聞いた認識だと、
あれは別にイスラエル対イランの戦争っていう感じではなくて、
イラン内の内戦みたいなイメージなんですよね。
要は、もともとイランの政府を30年ぐらいやってた政権がちょっと弱ってきてるというか、
というのもあって、人々の心が離れていってるわけですけど、
それを力づけで抑えようとしてるっていうのがここ1年ぐらいちょっと顕著になってきていて、
1年というか去年の後半ぐらいから顕著になってきていて、
ちょっと虐殺的なこととか、要は反対派の人を粛清するみたいなことが起きてきていたというので、
それをアメリカとかも知っていて、そこへの攻撃をしてるって感じなんですよね、アメリカとかが。
イスラエルに関してはパレスティナとのあれもかかってるとは思いますけど、
要は反ユダヤみたいなイスラム系のグループがイランの支援を得てやってるっていうのもあるので、
そこに対する反撃っていうのもあるんですけど、
アメリカのトランプさんの言い分としては、別にイラン自体に攻撃してるというよりは、
イラン政府が暴走してるからそれを止めるっていう、ベネズエラとかと起きた流れと同じなんですね。
ベネズエラの大統領が暴走してるからそれを止めるためにアメリカが誘拐したみたいなのがありましたけど、
15:04
それに近いイメージでイランへの攻撃を加えたって感じですね。
なのでイランの人が、これはメディアがいろいろ誘導してるとかっていう意見もあると思いますけど、
世界をちゃんと見れているイラン人からすると、アメリカの動きは別にそんな嫌じゃないっていうか、
よく政府援護を攻撃してくれたっていうふうに言ってる人もいます。
これ以上話すと政治のアレになっちゃうんで、俺も下げたいんですけど。
そういった背景がある中で?
ざっくりそんなイメージ。そこが多分日本の人があまり気づいてない見方かもしれないので、
軽くシェアをします。後は詳しく調べて、標準で判断してくださいって感じなんですけど。
っていうのがあって、それでイランの人が今海外にめっちゃ出てるわけですよね。
戦争があるからっていうのもあるし、やっぱり政権に反対してる。
特にインテリソンみたいな人は政府に殺されるかもしれないっていうところもあるわけですよ。
要はリベラルな考え方を持っていると、結構保守的な宗教原理主義的な政権なので、
それが国をうまく回せてないじゃないかっていうふうに知識層は思っているので、
でもそれの考えは広められたくないですから、原政権としては。
だからそれを民意というよりは力技というか恐怖によって抑えつけようみたいな感じになってるっぽいんですよね。
知識層というか、ある程度賢い人にとっては自由に生きれない国になってきているっていう状況なんですね。
今は政府がやってるやり方が正しいとはなかなか思いづらいんじゃないかと思いますね。
そんな中、なぜヤマさんのゲストハウスにお声がかかるのかまだ見えてないけど。
あともう一個問題なのは、イランがイラン国内のネットを全部止めてるんですよ。
政権側が。
だからそれぐらい情報統制をしないと、国がひっくり返るぐらいのリスクを感じてるんですよね。
これはアメリカの砲撃に止められたとかではなくて、イラン政府が自ら止めてるんですよ。
国民がネットを使えないようにしてて。
それはやっぱりSNSとかでそういう情報が回ったりするのを恐れてると思いますね。
それでインターネットを使って仕事をしていたような人は、もうイランで仕事ができなくなったんですよ。
それもあります。
IT系の仕事をしているとかいうような人たちがほぼ海外に出てますね。
18:03
何もできないですから。
めちゃくちゃ切迫しているノマドワーカー的な感じになってますね。
優雅なイメージがあるから一般的にあるんですけど。
戦争とか政治的なものを武器にしてネットが物理的には使えないっていう状況が
それもあります。
海外に出ざるを得ないというか。
最低限ネットが使えないとみたいなところはあるんですね。
仕事をするためには。
でもイランのパスポートとかイランの人ってめっちゃ大変なんですよね。
それは日本人とかでもイラン、やっぱり世界一周でも行かないと思うんですよ。
なぜかというとアメリカと敵対している国なんでイランに入国を一回でもしてしまうと
アメリカに入国するための電子ビザっていうかエスタってやつがあるんですけど
それが普通に申請できなくなるんですよ。
イランに入国歴が一回あるだけで。
イランとかアフガニスとかイラクとかパレスチナとか
一回でも入ってしまうとアメリカ入国が今後めっちゃ困難になるっていうか
大使館で申請しないといけなくなるみたいなことになるんで。
そういうのもあるし。
でも日本人でもそういう感じになるぐらいなんで
イランの人がアメリカ側の国に行くことってほぼ無理ですね。
って感じだし、普通には。
イランのパスポートはたぶん、スリメンカパスポートも弱いですけど
さらに弱い。
でも現実的に行ける国ってそもそも国外に行こうと思っても限られてるんですね。
そう。俺もちょっと調べましたけど
観光ビザで行ける国が20カ国ぐらいですね。
マジですか?
簡単な申請で行ける国が20カ国ぐらいしかないですね。
今特に戦争中なんで、日本とか無理でしょうね。
よっぽど何か特別な事情がなければビザ通らないんだと思いますし。
っていうので、めっちゃ行ける国が限られていて
その中の一つがスリランカっていうところがまずありますね。
なるほど。
大体の流れとして、まず大体一発目に
イランに出た人が最初に来るのがトルコですね。
一番近いし、似た文化圏で。
そこで海外で生き延びていくための基盤を頑張って整える的なところがまず多いですよね。
これもね、一般の日本の人が全然想像できないと思うんですけど
イランってアメリカと敵対してるんで
アメリカ系のサービスが全部使えないんですよ。
ビザカードもマスターカードも使えないし
21:03
もちろんアップル、グーグル、アイフォン
インスタとかもイラン国内では使えないです。
使えなかったし、今はネットがないからそこそこ使えないって話なんですけど
一番困ってるのは金融系ですね。カードとかが使えないってことが。
これはロシアとかも同じ状況ですけど
ロシア人は使えないですけど
ビザマスターとか
だからお金のやり取りがめっちゃ大変っていうのがまず
イラン国内の口座から海外に動かすことがほぼできないんで
じゃあそれで一般トルコでそういったものを準備したりする期間がある人もいる?
そうですね、これあんまり言い過ぎるとあれかもしれないけど
トルコだったらお金を払ったら口座が作れるらしいです。
結構高いみたいですけどね
それがないと自分の口座で何かやることがまずできないですよね
なかなか身動きが取れなさそう
まずそういういろんなハードルがめっちゃありますよ、イランの人は
イランの中でも多分
そんな中、ネットでリモートで働いて稼いでる人って
なかなか優秀だと思う方々だと思うんですけど
そうした方々もまずそういったところから用意していかないと
なかなか身動きが取れないっていうところがあって
ヤマトさんのところでお声掛かってる人は
結構トルコとかを経由してくる方もいらっしゃるんですか?
大体そういう人が多いですね
去年の12月ぐらいから出始めてるんですよね、みんな
日本でイラクに戦争が始まったっていう報道が出たのは2月とか
そこであそこの何とか海峡が
名前忘れちゃった
ホルムス海峡
ホルムス海峡が閉鎖されて
石油、タンカー通れなくなりましたとか
なりましたけど
3ヶ月前からイランの人はやばかったって感じですね、国内が
英語でもう出て、出始めてましたね
それが一番最初に
ここ最近急に増えたんですか?
増えたっていうか、まあ増えてきてはいると思います、どんどん
今もイラン出てる人はいるんじゃないですかね
最近出始めたって人もいるかもしれないし
ヤマトさんのところに最近急に増えたのかなと思ったけど
そういうわけでもないですね
急に増えました
何かきっかけあったんですか?
いろいろあって
まず一番、戦争云々の前に
一応3年くらいゲストハウスやってて
あちらホライランの人はいましたよ
年に5人くらいかな
そんな多くはなかったですけど
24:02
いましたけど
その戦争関係で
だっていうのが去年の12月にまずいましたね、一人
女性の方が
その人は1ヶ月くらいいましたね、うちに
そこら辺からいろいろ話聞いて
結構大変そうだな
その人は若い子だったんで
あんまり話はしてくれなかったけど
俺に聞くのもちょっとね
まずいなっていうか
家族と結構深刻そうな話をしているシーンとか
時々見てましたけど
オンラインで
その時はギリ確かにオンライン使えたのかな
その時はギリやったのかもしれないですね
ギリずいぶん使えたみたいな
うん
で
その辺からイランがやばくなってるっていう話は聞いてて
そうなんだと思ったら本当にやばくなってましたね
戦争始まって
っていう感じで
最近本当にあれなのか
ここの
7月くらいかな
2人くらい長期で
滞在してくれた人っていうか
1人は
これまで出てくれたね
いつきくんたちみたいな感じで
ボランティアで来てくれた人が1人と
もう1人はたまたま同時期に
ゲストとして1ヶ月ちょっとぐらい
滞在してくれたイランの人がいて
で
その人たちを見て
たぶんめっちゃ問い合わせ来てるんですよ
その方々がインスタか何かに共有してくれたってことですかね
共有っていうか
ここでの滞在の日々とかを
ストーリーとか
投稿に上げてて
前は
イラン出てる
イラン人たちはもう
SNSでつながりまくってるんですよね
みんな不安だし
いろいろ情報共有して
サバイブしていかないといけないんで
結構強い絆じゃないけど
つながりが生まれてるんで
そういうネタワークの中に
このうちの宿が知られたって感じなんでしょうね
次なんかで
構ってくれるところがあるぞっていうか
よく知ってくれるところがあるぞ
って感じになったんじゃないですかね
イラン人の方からつったら
同じ国の人が1回泊まったっていうのがあって
そういう人たちがよかったよって言ってくれたら
すごい安心ですもんね
こんなこと言うとあれですけど
正直イラン人の印象って
良い方ではないんじゃないかっていうか
よく分からないか
何か問題が起きる可能性がある人っていう認識に
正直なっちゃうと思うんですよ
世界的な今の状況
要は難民とは言わないけど
そういう状態なんだよっていうのは
想像しやすいんじゃないですかね
27:00
特に住みやすい人とかあんまり分からんでしょうから
っていう意味で彼らも
その宿を借りるのすりゃ苦労してるんじゃないか
と思いますよ
拒否されて
ここに行ったら一応泊まれるぞっていうのがあれば
確かに来てくれるっていう
しかも長期で泊まるって難しいと思うんですよ
なんか怪しまれると思うんですよね
イランの人がいるってだけで
スリランカみたいな小さい国というか
ご近所コミュニティの強いところだったら
あそこにイランの人がいるらしいわよって
近所で噂にすぐになっちゃうと思うんですよ
日本人とかヨーロッパの人とかだったら
別になんもなんないんでしょうけど
イランとかイスラエルとかっていう国は
今センシティブだと思うんですよ
実はその似たような状況を
私がスリランカ来た対象も経験したんですよね
その時はロシアとオクライナの人が多かったんですよ
特にロシアだった
その2つが戦争してる時に
ロシア側もネット切ったりしてたの?
ネットは問題ないんですけど
ロシアの人が海外に出てた理由は
徴兵が嫌だったからって感じなんです
あー徴兵あったんだ
オクライナもそうでしょうけど
オクライナで出てる人は女性が多かったですね
男性で女性で
女性はたぶん戦争に参加しないって
オクライナ国民として無理だったんじゃないですかね
でも女性は危ないから
家族が外に出ておきなさいっていう感じだったんですよね
ロシアの人は男性が40代以下くらいの男性
ほぼ徴兵の可能性があるので
でももちろん戦争で死にたくないとか
怖いとかっていう人もいたでしょうけど
ほとんどはオクライナ人に友達とかがいて
とてもじゃないけどそんなこと参加できないって感じでしたね
友達の国を攻撃することは嫌だっていうか
国内に出たら徴兵は下りる可能性があるから
国外に戦争終わるまで出とくっていうか
だから今も出続けてるんです彼らは
ヤマさんのゲストハウスは
戦争を感じるゲストハウスではあったんですね
スリランカはそうですね
戦争を失っているよりはスリランカにいると勝ち
ロシア人の友達もいっぱいできましたもんね
最初の1年でめっちゃいっぱいいたんですよロシアの人は
今回来てくれるイランか
イランの国の方が結構ネットに強いんですよ
30:00
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる
非言語音を含み、文字起こしでは、笑い、含み、拍手など、はっきり聞こえる
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文字起こしでは、笑い、含み、拍手など、はっきり聞こえる
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文字起こしでは、笑い、含み、拍手など、はっきり聞こえる
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文字起こしでは、笑い、含み、拍手など、はっきり聞こえる
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文字起こしでは、笑い、含み、拍手など、はっきり聞こえる
だけどイランにそこまで何かやる 義理もないだろうから切ると思います
からっていう意味ででもまあそう 言えやんかっていうね彼らにとって
は多分今あるいける国の選択肢 の中で物価も安くてイスラム教
の人たちもちょっといて比較的 中立的な立場にいてくれている
国で少し安めの国なんですよね 他の国に比べてその選択肢を失う
のは彼らにとっても海外に出ている イラン勢が一つのグループだと
したら損だと思うんでそれが逆に イランの人はよくしてくれている
なっていう印象を全体見せられたら 彼らがとりあえず現状のシステム
は使って滞在が最大期間入れる 場所に今なりうるんじゃないかな
それをちゃんとやらないと彼らの もう居場所がどんどんなくなって
いくことになるんじゃないかな っていう気がするんでその辺の
意識を彼らに聞いてそれはぜひそういう ことができたらそのもうイラン
エスリアンカーを出ちゃったイラン の人も協力したいって言ってくれて
いるし今後来る人たちもこれから 来る人のためにやりたいっていう
話をちょっとしてくれているので なんかできたらなでちょうどね
なんか今エスリアンカーで目立ちそうな プロジェクトがね細川君ねこの間
詳しく話したからわかると思うけど 全部じゃなくても一部にイラン
の人の関わりも入れたりしてちょっと アピールができたらいいかもな
と思うし彼らのすごい経験を生かせる ものもあるんじゃないかなという
か どんなプロジェクトを話されたか
ホスカーク覚えてますか山様から 僕覚えてます3つ聞いたんですけど
僕それたぶん聞いてないんですよ うん
はいまず一つ目があのスターリンク プロジェクト
あーはい それこそその農村とか
イランカーのにスターリンクをお寺に お寺において子供たちが寺小屋のように
お寺に集まって 電波が届く環境の中で勉強をするって
いう 勉強ができる環境を作るって言う
それイランイランの人がやる感じなん ですかなんかなかなか
いやいや今のところイランは全く関係 ないですよそれは
でそれが多分僕は近畿の範囲ちょっと なんですけどスターリンクプロジェクト
に関連者がつながる形であの僕が今
キャンディーの街中に コーヒー関連のインフォメーションセンター
を作ろうとしててそこに 観光客の人が新原語
42:06
観光客向けの新原語のフレーズっていう みたいなのを作って
それを例えば 500ルピーで販売したらその50%を
スターリンクプロジェクトの方に寄付します っていう形で
観光客の方に買ってもらってプロジェクト の方にお金も
流すっていうのが もう一つ
を考えていることでもう一つが山下が そのこれからゴール
スイランカ南部のゴールにあるショッピング センターの屋上で
あの階段 プロジェクトを階段
sns のインスタバイスポットを作ろうっていう フィリピンでやられたものをスイランカでもやろうぜっていうのを話して
それもスターリンクに関係してて もうそのゴールのショッピングセンターの屋上でやるんで10階建て
なんで本当に空が近いところで まあまさにスターリンクですねも砂に近いところで写真を撮って観光客がとって
そのお金をスターリンク事業に寄付しますよっていうそこでも
寄付のことも掲げるかなって話をしていて
最後もう一個話したんですけどもう一個が そのゴール近辺で
コワーキングスペースを作って それこそ観光客がいろんな国の人たちが交流できるような場所を
今それが結構ないっていう問題があるんで ネット環境を助けたりしてる
あとは1日とかじゃなくて2、3時間軽く利用できる Wi-Fi のコンセントがあるところで
利用できるスペースを作ろうという話をしてました
なんか前のポッドキャストにしてくれたやつでしたっけ
前回のポッドキャストにもちょろっと伝えた
どっかの会の最初でささっと言った感じではあったかなと思います
今のやつはだいたいLINEとかで見てたんで なんとだけイメージはついてます
ポッドキャストの中で 今のやつとイランとは関係ありそうなやつですか
いやまあだからまあいろんなね動きが我々もやってますけど
その何だろう
はしばしでイランの方に活躍してもらう チャンスもあるんじゃないかなと思って
確かに今言ってくれた細川くんがまとめてくれたプロジェクトっていうのは
全体的にスリランカのためになるような 結構社会事業的な側面がある
ところがあるんで そこにイランの方々が何らかの形で関わっていたら
スリランカ人にとっても スリランカの方にとっても
いいことしてくれんじゃんこの国の人たちって やはり得るっていう感じですね
そうそう
でなんかイランとスリランカの俺 めっちゃいい感じの
45:03
抜けてるとこと出てるとこ合体する感じがしてて スリランカってトップ層が海外に出てるんですよ
ああなるほどね
だからスリランカに残ってる人って 正直ちょっと微妙な人たちが残ってるんです
本当に優秀でその上なんだ意識高いというか その好聴者のある人がスリランカに残る理由がほぼなくて
今は自分の国で稼げたりとか学べたりしないです
逆にイランの人は意識が高ければ高いほど出てるっていう
意識高いと順脈があればあるほど出てるっていう感じ
いやまあ同じですけどね スリランカもどっちも出てるけど出る先がスリランカになってるってことですよね
そうそうその人たちがスリランカに来てくれてるっていうところではそう
確かにスリランカ人の優秀な人が出ていく分 イランの優秀な人たちが来てくれてるって今
そうだそこらへんがね教育とか まあいろんなIT系のこととかに関しても
ニーズワールドじゃないかなとかスリランカの人からしたら スリランカ国内で見つけられないようなレベルの
講師とか技術を持っている人たちが教育に関わったり 企画に関わってくれたりすることはすごい
有益なんじゃないかなと思うんですよね
確かに それを具体的な形を考えようっていうのは今日の議題
そうですねだからまだもうちょっと情報を提供しないとお二人がイメージというかね
案が出にくいと思うのでもうちょっと追加すると まずその来ているイランの人たちがどんなスキルを持っているかというか
っていうとまあ教育の専門家みたいな 人が多いですね
大学で授業を教えてたみたいな人たちとか そういうイメージですかね
それはもういろんな分野に当たってますよね 研究者みたいな人が多いってことですか
研究者というよりは本当に多くて感じですね
だからそのうちに
来てたそのワーカーウェイというボランティアで来てた人の師匠みたいな人も私のところに応募してくれて
その人経由で知り合って 大学で教えた先生がうちに応募してくれたりするんですけど
だから大学教授レベルの人とかもいたりするわけですよ
それはめっちゃ面白そう お話したり
もちろんねIT系の仕事の人が多いですよね
エンジニアとかそのウェブ系のね
ウェブマーケティングのプロとか
コンサルティングをやってたとか SNSマーケティング、SNS運用
48:05
あと撮影とかね
映画とか使ってたとか CMとかをねイランで作ってましたみたいな人たちとか
YouTuberみたいな人とかもいますし
あともちろんね芸術系ですごい高い能力を持っているとか
そういう人もいるんで めちゃくちゃ優秀なんですよマジで
ビビるレベルで優秀で
その人たちの何個か送ってもらった歴史書じゃないけど
そんなやつを見ただけでもうね 何かしたいと思っちゃったもん
来られるとしたらいつ頃来られるんですか?
いやもう来てますよ何年かは
マジですか?
早くこの回答をくれみたいな 今日も2人ぐらいね
次のプロジェクトどこに行くか迷って
これから早く決めてくださいとかね
っていう感じで来てます 急がされてる人もあるし
今別の国にいて今度スリランカに来る予定だけど
その時どういう活動をしようかっていうので
相談してくれてる人もいますから
そもそもなんですけど別にイランの方が
別にヤマスのゲストハウスに泊まるかどうかって
そこでやるプロジェクトで決めようとしてるんですか?
イランの方々そんな余裕がある状況なんですか?
だからね受け入れてくれるところが限られてるんですよ
そうっすよね
スリランカ人オーナーがやってるプロジェクトで
イランの人多分受け入れてもらえてないんじゃないかな
あー逆にか
ヤマスの方に募集がたくさん来てるからってことか
その受け入れられるかどうかの返事をくれってことか
あーそうそうですね
あーすいませんそっちかそっちかなるほど
だからうちがダメだったら別のとこにね
決めていかないといけないからっていうのがあるんですよ
あーなるほど
まあ選択肢もあまりないんでしょうけどね彼は
っていうのがあるから
確かに
別にめっちゃ急ぎってわけじゃないけど
今いる人たちもいるっていう感じですね
だから真っ直ぐにでもやってあげることに越したことはないって感じで
あと何だっけな他に情報として
なんかあれもう1個言おうと思ったことがあったけど忘れちゃった
じゃあ現時点でホスカワさんなんかイメージ湧きます?
どのくらいイメージ湧いてます?今
今なんかかなり優秀な方が来られてるってことなんですけど
結構どれぐらいの人数の人が来られるのかなっていう
今来てる方と今後来る予定の方とかって
それ何人くらい
あのーめっちゃ増やせると思う
1000人、2000人レベルだと
51:01
そのレベルでそんなに
要はもう海外に出てるイランの人たちが繋がってて
例えばうちにこの間来てくれたとも
来た当初ね1500人ぐらいですフォロワーが
もう今4000人ぐらいになってて
それも全部そのイランを出てるイラン人の人たちが
彼女が発信するハブするほど繋がって
見つけてそれこそそこでスマイルハブっていうのを
みんな知っていくわけですよ
多分4000人はスマイルハブを知っているんですよ
し今後来てくれる人たちも
あの7万人フォロワーとかの人がいるから
あのその人たちがね
だからいくらでもだからそうやっぱイランの人が本当に
どこに行けばいいかって
ちゅうぶらりになってるわけですよね
イラン以外の国で
逆にそれだけ来るとなると山田さんのゲストハウスだけでは
なかなか厳しいかもしれない
それは無理ですよ
ゲストハウスだって数人で一人で行ったって正直
熊原さんの仕事無くなっちゃうもん
だからうちのゲストハウスとかそんなキャパはないんですけど
だから今考えてるのはゴールの方のね
学校のプロジェクトで英語の先生とかは
まあ5人ぐらいだったらいいけど
まあでもそこも正直
他の国の人の方がどっちかっていうといいわけですよ
その適正で言ったら
あの英語ネイティブの人とかの方がいいし
イラン人の人もめっちゃ英語が上手いけど
スリランカ人の親御さんがイラン人の先生に対して
お金払うかっていうとそうじゃないんですよ
やっぱり残念ながら
どんなに英語が上手くても
それよりも白人の英語ネイティブがベストで
イギリス人とかベストだけど
じゃなくてもスイス人とかドイツ人とかの
英語の先生の方がいいってまあなっちゃうし
でまあイラン人の人がいっぱいいすぎると
なんかいろんな問題になりそうな気もするし
っていうところではあるけど
イラン人で結構働く国民性どんな感じなんですか
結構勤勉
それはあんまりよくわかんないけど
とりあえず全員優秀なんで
その辺の日本人よりは働くとも
効率よく働くとも
そもそもイランの方は
そもそもスリランカで働きたいっていう
あれはあるんですか
働きたいかなんかやりたいっていうか
まあだから彼らのある程度に
そしてはまあ理想はそれはね
就労ビザとか取って働けたらいいと思うけど
多分それは取れないって諦めてるから
まあなんか今まで通りの生活がしたいが
正直彼らの理想ではあるんですけど
54:00
現状は長期で家を借りることもできないし
イラン人が家を借りたりもできないと思います
日本人だったら借りても旅行者で
旅行者でね数ヶ月借りるとか
日本人だったらオッケーだよってなるけど
イラン人は無理ですってなると思うんですよね
スリランカ人は普通のオーナーは
今でもイラン人は働かない
働いてはいないんですよね
スリランカでは働かなくても
生活はしていけるっていうことです
まあなんとかね
ノーマドワーカーでもできるだけ
まあだからそれも人によります
本当に優秀なそうで
海外にもいろんなネットワークを持ってる人は
別に問題ないけども
そこまででもない人もいる
ちなみに例えば最近いた2人で言うと
1人はウェブデザイナーの人なんですよ
でなんだったらアメリカの企業から案件を受けて
働いてるっていう
イラン人に仕事を振るってアメリカの企業ですよ
相当優秀じゃないと振らないですよ
だからその会社の人がなんかね彼女にお願いして
どっかの国の長期滞在の権利を取ってくれって言われて
それでマレーシアの留学ビザを申請して
今マレーシアに行ったんですけど
そこのお金の流れもね
要はアメリカの会社からトルコの口座に
売られてるって感じらしいんですけど
そういうねオンラインの仕事が
現時点でも継続してできてる人だったら
そのお金の問題はそこまでないとは思いますけど
ネット環境と安定して住める場所があれば
ある程度払えますっていう人はいるけど
それがまあ今まではお金があったけども
不安定になっちゃった人とか
そういや送金もちゃんと作れてない人っていうのは
できる限り出費を減らして滞在したい
だから理想は本当に全部ボランティアとかね
いろんな形で滞在費と食費が出る場所に住んで
航空券とかどうしても
自分で払わないといけないものだけ
お金を使うっていうふうにしたいっていうのがあるかな
それはそのレベルによります
その人たちのレベルというか
気づけてる環境によるっていうか
すごいチャンスな気はするけど
具体的な形がまだ浮かばないか
今なんかですね
俺がお願いできそうかなと思ってるところでいくと
まずは階段ができた時の撮影とか
モデル撮影というかね
撮影技術とか編集技術の高いのを
持ってる人がいるから
その辺はちょっとお願いして
57:00
最初のプロモーションビデオみたいなのとか
ホテルの宣伝ビデオとかも
裏でこっそり作ってもらって
代わりにそのオーナーさんからね
彼らの滞在場所とかを
手配してもらうというか
ぐらいはできるかなとか思ってるし
あと同じことが
ワーキングスペースプロジェクトとかでも
できると思ってるんですね
マーケティングの部分とかを
サポートしてもらう
彼らもユーザーにもなるかもしれないし
イラン向けのマーケティング
イランの人向けのマーケティングを
彼らができると
というか今一つ思ったのは
そういった方々と一緒に
作業できるってなったら
国境だけ実習室もいいなと思いますね
いやそうですねだから
日本から払ってもらったら
それもいいと思います
なんかめちゃくちゃ貴重な体験といったら
あれだけど
でもそんな優秀な方が
戦争が起こったことによって
国外に出てる人と一緒に作業できるって
なかなかない経験じゃないですか
だからそういうところとも繋がれたりする
なんかイランと日本を繋げる
なんとか交流組合みたいな
なんかあるんじゃないですかね
日本でも
そんなところが主導になってくれて
周りの企業とか何かとコラボして
イランの人と交流する機会がありますよ
とかで
例えばオンライン映画会的なことでもいいし
もうちょっとね
国際交流によったような活動とか
なんか講演会みたいなのね
してもらうとかでもいいと思うんです
確かに見せ方は確かに
倫理的なあれが難しいけど
気をつけないといけないけど
とはいえなんかすごい
なんかガチで国境だけ実習室じゃないですか
そうなったらなんか背景って実習室で
そこまで行くと
ガチ国境だけ実習室っていうか
なんかそこまで行くと
それが今面白いなと思っちゃったな
あと考えてるのは
そのスリアンカ人向けの
自習プログラムっていうか
自習研修
自習の仕方を教えるプログラムを
作らないといけないなと思っているんですよ
この辺り
そこに教育系のプロの人たちとか
そういうシステムづくりとか
教育系のサービスを作ってきた
経験者もいてくれたら
スリアンカ人の先生たちのチームを
彼らがより戦略的に
動かしてもらったりとか構成を
プロの教育者の人たちとか
目線でやってもらえる
そこまで優秀な人が
日本とかからこのスリアンカ
1:00:00
自習のためにやってくれる気もしないから。 たまたまそういう人がいたら、お願いしたいなって思って。
教育に関するバックグラウンドがある人たちで、かつやる気を持ってやってくれる人がいたら、お願いしたいなって気はしている。
教育系のバックグラウンドがある人たちは、何にせよ相性良さそうですよね、今の話で言うと。
そういうのって、スイランカの方から見て、 良いことをやってくれてるってわかりやすいじゃないですか。
そう。だから教育とかに関しては、たぶんエラーの方がね、 発展してるというか、上だと思うんです。スイランカよりは。
いや、たしかに。 あとは、アート教室をするとかはできる。
アート教室。
何系のアートの人なんですか、それは。
いろいろいますよ、なんか。
音楽いったら、音楽と絵系は僕めちゃくちゃ興味あります。個人的な興味ですよ。
マジっすか、推し出し。
絵画とかね、大作品とかいろいろいると思います。
12月に消えた子は絵のプロですよね、絵画を描いてて。
スイランカの人に売れないかなーって頑張ってやってましたけど。
日本じゃ売れないのかな。
そこも見せ方うまくやれば売れるとは思いますね。
文脈どうなんですかね、アート系の文脈とか詳しくないけど。
でもなんかちょっと事情が事情なんで、
なんかそういう事情だったらちゃんと目がつくとかあったりするんですかね、アート。
例えば一人のボランティアの人が日本に行けるチャンスを探したらみたいな感じで、
彼女が頑張って色を探したやつに、
全然ちょっとすみません、詳細忘れちゃったんですけど、
日本のそういう海外のアーティストと日本のアーティストが一緒に切磋琢磨してやりましょうみたいなプログラムがあって、
それが小学級品というかなんですかね、プログラムみたいなやつで、
その絵に選ばれた人は日本での滞在費とかビザとか航空券とか全部出ますよみたいな、
それで3ヶ月くらい滞在できるっていうものによって、
一応その人も応募したけど、ガリはしなかったかな。
なんかそういうのはありますね。
別にそれはイラン向けにというよりは多分海外向けにやってるものだったんですけど、
そういうとこで選ばれたらイランの人でも多分日本に入国することができると思いますね。
1:03:00
そこが全部用意してくれるっていうものがあったんで。
なんか日本で例えば、僕は日本目線でしか分かんないけど、
例えば日本で売るっていうのを考えた時に、多分物は送れないじゃないですか、
アートって。送りにくいじゃないですか、多分。
送れるかもしれないけど。送れるのかな。
NFT的な感じで。
そう、それ思ってたんです。デジタル的なNFT的な売り方でそういうのってどうなんだろうと思って。
NFTって一瞬前流行ってましたけど、今でもちゃんと根が付くのかなと思って。
そう、最近気がなくなりましたね、NFTって。どうなってるんだろうね。
でも世界で言ったらまだ地上はあったりするのか。
そういう文脈のNFTってあんまりなさそうじゃないですか、詳しくないですけど。
アートって結構文脈大事なイメージあるんですけど。
まあね、そうですね。
こんな時にこそすごい傑作が生まれそうですけどね。
大体ね、戦争の時とかにピカソとかもね、輝いてあるとか。
アートってやっぱり集めてる人って所有してること自体が何かステータスになる人みたいなのがあるとして、
そういう方のアートを買うってことは、
ある種、戦争に対しての反対の意を唱える的なアピールの仕方もできるというか、
そういうステータスにできる気もしなくもないと思って。
そういう文脈でのNFTとかってどうなんだろうって一瞬思ったって感じです。
僕もそんなにNFTに詳しいわけじゃないから、あれだけど。
それで生活できるんだったら。
ちょっと話はすいません。案を出すっていうよりは、
スリランカの人から聞いた意見をお伝えするって感じになりますけど。
まず例えば、私がパッと思いついたアイディアを、
うちの学校のムスリムのマネージャーさんみたいな人がいるんですよね。
イスラム教の。
別に彼に限った話じゃないけど、
まず例えばイランの人が家を借りるに困っている。
彼らに聞いたら、できたらキッチンのあるところに住みたい。
要はイラン料理とかもたまに作りたい。
でもそういうキッチンのある宿はスリランカにほとんどない。
スマイルハブぐらいだと。
宿についていけそうはほぼない。
ワンルームマンションみたいなところに住むっていうよりは、
交流もあるようなところに住んで、
せっかく海外に出てるから、
1:06:00
この機会でいろんな人と交流もしていきたいと思っている人も結構多くて。
っていう条件を揃えてなると、
パッと思いつくのはシェアハウスなんですけど。
しかも長期的に住みたい人がいるから、
まとめて借りてみんなで家賃シェアしたら安くなるっていうね。
やっぱりスリランカの人に意見聞くと、イラン人が多い。
一軒家とかなると、
たぶん周りから問題が起きるだろうと。
警察が入って行ったりするだろうと。
警察が送り込まれるだろうと、近所の人から。
なるとイラン人がいっぱいいるっていうよりは、
いろんな国の人がいる中にたまにイランもいるかもぐらいになったら、
たぶん大丈夫だろうねって言ってたけど。
だからシェアハウスにイラン人の集団がいるみたいなのは難しそうだなっていうか。
ただそれだけだったですよ。
教育プロジェクトとか近所の近隣のコミュニティと交流があるような
いろんなことをやりながらだったら別にできるかもしれないけど、
ちょっとそれも少し大変そうだなって。
絶対需要はありそうだけど、スリランカ側の問題が出てきそうですよね。
やっぱりスリランカの人がどういうことをイメージするかっていうのは、
まず熊田さんレベルでも中国人の特殊詐欺軍団みたいなことやってるんじゃないかと思っちゃうと。
今アジアで話題になっておりますけれども。
それがスリランカでも中国人の集団が逮捕されたりしてるんですよ、時々。
だからカンボジアとかフィリピンとかでできなくなって、
スリランカっていうところまでちょっと来始めてもいるっていうか。
っていうのでイラン人の集団がいたらそういう感じにイメージをしちゃうなって熊田さんも言っていた。
元気な人はそういうイメージがあるんだ。
あの熊田さんですら思うんだから。
あの成人のような誰にも怒った熊田さんですら。
皆さんが言ってるのはやっぱり中国人とか、正直日本人韓国人とかは大丈夫よって言ってて。
中国人、ネパール人、バンクラデシー人、パキスタン人、イラン人とかもそっちの群れになっちゃうねって言ってたし。
現状スリランカの印象としてはどうしてもそうなっちゃうところがある。
要は自国で稼げばいいじゃんっていう感じの人には見えなくなるというか。
ヨーロッパ人がわざわざスリランカでそんなことをする必要もないだろうっていう判断になるんでしょうけど。
1:09:04
ちょっと貧しめの国というか、そういう悪い集団がいると認識されている国の人が集まるとそういう可能性はやっぱり気にせざるを得なくなっちゃうというかね。
スリランカの中で何かをやろうっていうのは結構ハードル高い気がしてきました。
オンライン上でできる何かとかで日本から間接的に支援するとかっていうのがわかりやすい。
実現性は高そうだし、お金を動かすことができそうです。
イランの方から見て、スリランカの中でお金を稼ぐとか、例えば安定して生活するという目標にしたときにお金を稼ぐか、
ビザとかの申請をしやすく、長く入れるようにするか、2つの二軸があるかなと思ったんですけど、
お金を稼ぐって意味では海外、もっと他の国を見れてできる人はそっちの雰囲気がするし、
あとビザの方は、どんなにいいことをしてもなかなかハードルが高すぎないっていう。
そんなことをしている間に、戦争が終わるかどうかわかんないですけど、状況も変わっていきそうで、難しい、ハードルが高そうだなって一瞬思っちゃったっていう。
お金を稼ぐっていうふうに、というかお金を使わないようにするって感じがするね。
だからそれこそ何かね、これ言ってたのは、イランの人の友達が、
例えば家に泊まってた人は6ヶ月入れたんですよね。
その友達も同じようにね、こういう感じで弁長に行ったらできたよって言って、
行ったらその人が1ヶ月のビザでまず来て、それを延長しようとした時に、
あなたお金はどうしてるんですか?っていう質問をされて、
私はオンラインで稼いだお金でそれで旅行をしてますと。
それなんか言う時も、オンラインで仕事をしてるだけですと言ったら、延長拒否されたらしくて。
要は、センシティブなふりの人がオンラインで仕事をしてますって言っちゃうとなんですよ。
観光に来てますとだけ言わないといけなくて。
それは担当者がちょっと厳しめな人だったっていうとか、何かしら別の理由がひょっとしたらあったかもしれないけど、
稼いでるっていう言い方もしてはいけないんですよ、正直。
稼いでるというよりはお金を使わないようにするっていうことを手伝ってあげた方がいいっていう感じですね。
お金というよりは住む場所とか食事とかを無料で提供してあげるっていうことの方が多分いい。
まあまあその就労ビザの問題もありますしね、いろいろあるから。
1:12:01
オンラインでお金が動いてるふうに見せない方がいいかもしれないですね。
その場合なんかね、デジタルノマドビザみたいなものを取れとか別の話になるけど、多分それもイラン人取れないですよ。
ああそうなんだ、なるほど。むずいな。
あれも、彼らの預金を減らさずに滞在できる方法を考えてあげるっていうのが多分方法性としてにはまず大事な感じかな。そちらがありがたいと思うんですね。
それこそホテルの業務に近いんですかね。
だからね、高度なスキルを持っている人たちがそれでもそんな仕事をしたがるっていうことになってたりするからね。
住む場所を持っているかご飯を作っているかどっちかぐらいな気がしてきますけど。
それをする代わりにスイダンカの人たちにご飯を頂戴とか住む場所を提供してみたいな。住む場所を提供しているのが嬉しいかな。
みたいなトレードオフに、そういう人たちにメリットあるように。
なんかここまで細かくなっただけイメージできてきそうですか。なんか僕はいい案があんまり思いついてないかもしれない。
いやそうです。結構優秀な人たちの、そういう人も多いとか、イメージがあんまり分かってはいないですね正直。
一個は今その話、国境なき実習室とか、すごい日本側の方も面白いというか、今までスイダンカ人だけだったと思うんですけど、
スイダン人とか入ったら面白くなるかなとはイメージできました。
あとはスターリングプロジェクトと絡める、スターリングプロジェクトが教育事業という話はちょっと前にお伺いしたんですけど、
どれだけ人がいるとか、今能力がある人というか、どんな仕事が必要なのかというのが正直分かってないんですけど、
そこにイダンの人が絡められる可能性ってあるのかなというのがちょっと気になってました。
どうですか宮本さん。
だから絡んで良くなることもあれば悪くなることもあるかなと。
例えば階段のデザインをイランのデザイナーがしましたってなったら、なんか来なくなる人もいるんじゃないかなと。
日本人がしましたでマイナス効果はほぼないと思いますけど、イラン人が作りましたってなった時にどうなのかというところと。
1:15:08
スイダンカ人からしてもそうだし。
そうですね、スイダンカ人の印象がね。
少なくともイスラエルとかの人は来なくなるだろうというかわかんないけどね。
あともう一個、ムスリムの人と話した時にいろいろ見えてきたことが、
ムスリムの人にイラン人の人をサポートすることについてどう思いますかって聞いたんですよ、スイダンカの人に。
まずイスラム教の中にイスラム教の人同士を助け合う文化っていうのがあるんですよ。
そのモスクに招いてあげて、泊まるところを提供してあげたりとか、食料を提供してあげたりとかっていう、そういう助け合いはやるよって言ってて。
イランの人がちょっと困ってるんだったら、数日とかぐらいとかそういうことはできます。
多分喜んでやりますよって、同じイスラムの仲間だからっていうのはあって。
でもそれぐらいしかできないなって言ったら、それ以上のことはむしろできないって言ってて。
しかもそれはイスラム教のコミュニティとしてはできないと言ってたんですね。
やっぱりイランの人ってリスク要因がある人っていうふうに見なさざるを得ないというか。
例えば、やっぱりまだ西洋化でもカミルと新原の対立みたいなのが残っていて、
要はブッシジ、キャンディのお寺を爆破しようとしたみたいなのは、一応イスラム系の人がやったんじゃないかというふうに言われているんですけども。
やっぱり海外から来たよくわからないイスラム教徒の人に対するちょっと危ないんじゃないかっていうのがあるらしいんですよ、スリランカ人の中で。
それはどちらかというとイスラム教徒の人の方にあるというか、
要はその人たちを入れて、我々がせっかく新原の人から信頼を得てきているものが失われるかもしれないっていうね、その人がもし事件を起こしてしまったら。
っていうのが怖いって言ってましたね。
そのリスクを考えると、あまり積極的なサポートとか、本当に見事が100%わからない人に対して、
できませんね、関わることがちょっとイスラム教徒の人ほど嫌だっていうか言ってましたね。
たぶん新原の人の方がやるんじゃないかって言ってましたね。
思った以上にセンシティブな状況っていうか。
1:18:04
さらにセンシティブなのは、例えばイスラム教の中にも2つの宗派がありますよね。
スンナ派っていうのとシー派っていうのがあって、
スンナ派がどっちかというと世界的には多数派で、新原家の人もほとんどスンナ派で、
イランはシー派が多い国なんですよ。
今の政権側もザ・シー派みたいな感じで、そこの若干違いというか、再立地さまでは言わないですけど、あれはあって。
さらにややこしくなるのは、シー派の原理主義みたいなのに、反対の人たちなんですよ、イランから出てるイラン人って。
イスラム教自体に対してむしろ、イスラム教らしいイスラム教の人ではないんですよね。
ヒジャグもみんな被ってないし、海外に出るイランの人って。
だから多分イスラム教自体に対してむしろちょっと、
軽温感を抱いている可能性すらあるんですよね、そういうイラン人。
きっとそれはね、あくまで傾向という話で個別に全然違うと思うけど。
でも新原家のイスラム教の人は普通に結構信仰している人たちが多くて、
それにちょっと怪異的な見方を持っている、
でも一応形状はスリム教徒っていうイランの人たちっていうのは、
ちょっとうまくいきづらいじゃないかっていうのが私も思って、
それを聞いたらそうだねって言ってましたね、イランのスリランカのイスラム教の人も。
そんなイランの方がスリランカの中で、例えば教育事業とかをされて、
お互いハッピーになるのかっていうとなかなか、
それがハッピーになる設計が難しすぎるというか。
正直そう、だからイスラム、仏教界隈の中だけでやるのは問題ない気がするけど、
そこにスリムの生徒がいたときにどうなるかっていうのはちょっとややこしそうだなと思っちゃったですね。
最初イランの方々がこういうことをやってくれましたよっていうのは、
普通にスリランカの方から見てポジティブに受け入れられるのかなと思ったけど、
そういった状況にもなさそうなのか。
どうすかねっていうか、100%の市場にいることはできないと思いますね。
一部に何か問題というかね、ちょっとしたあれは生まれてしまいそうではある。
そうですね、福田くんが言ってくれた感じのように、
あんまりスリランカの方はそこまで言ってくれるかわからないけど、
1:21:00
そことイランの方をつなげてどうこうって現状はあんまり僕はピンときてないけど、
日本とつなげる方向やったら、確かにさっきの実施室のパターンとかいくつか、
シンプルに優秀だっていう理由で、文化的な文脈、戦争という文脈があったりとかでありそうだなって思っていて、
って感じですかね。
スリランカの人にイランの人の活動をアピールするってことまではしなくてもいいかもなとは思っていたりします。
単純に我々のプロジェクトの中で役に立てるところをスポットでお願いして、
それに対して宿とかを提供してあげるみたいなことを、
こちらのプロジェクトの経営者たちの方でやることはできるかもしれない。
そういうのはすごいわかりやすいですよね。
もちろんイランの方々がオンラインで働いたら、ビザ的にそれを言ったらまずいという問題はあるのかもしれないけど、
とはいえビザの問題はどうしようもない気がするな、僕たちの。
ビザの問題はどうしようもないって。
僕たちが議論しても多分そこに何かタッチできる何かはできようがない気がするから、
っていう方向だったらまだいろいろと手はあり気はするけどな。
具体的な人が浮かんでこないとまだちょっとわかんないけど。
日本にいると今思ったのは、日本で考えてみてもいいですか?
どうぞどうぞ。
日本にいると今一瞬思ったのはやっぱ戦争の当事者にいる人とお話しする機会がめちゃくちゃ少ないなって今思ったんですよね。
そうですね。
スリランカにいたらそんな自然とかわかんないですけど話聞くわけじゃないですけど。
スリランカにいたら、最初起きてまず衝撃的だったのは南の方のビーチでロシアの人とか暗いの人めっちゃいっぱいいて、
普通にロシアの人暗いの人は楽しそうにお酒飲んだりしてるんですよね。
例えば今思ったのは山田さんがそういった方と一緒に日本の学校か、
そういうところに平和教育的に講演みたいなのを受け取ったらいいんじゃないかな。
そしたら山田さんがちゃんとそれで収益を得られて、その分住んでいいよみたいな。
収益得られるんですかね、払ってくれるんですかね。
わかんないです。
収益得る講演で収益得られる。
確かに。
やりとりがちですよね、そういうのね。
技術的なことを教えるとかだったら、お金は得られそうな気がするんですけど。
1:24:00
でもそれで、そういう方々がスリランカで過ごせる場所を山田さんが提供するって言ったら一応それ形としてはチャリティーじゃないですかね。
その分のお金を払ってもらうっていう。
だからクラファン的なことをやるだったらできるかもしれないですけどね。
クラファン、俺好きじゃなくなってきたけど最近。
確かにね。
あと何があるかな。
確かにね。
実際に住む場所とか言うなると、ちょっと軽くビジネスとかを含めた方がいいっていう話もあるけど、それは確かに戦争と文脈とはちょっと難しいか。
あとは個人個人のスキルによるところが大きいのかな。
手の外して考える。
別に何とか関係なく、世界で必要とされるスキルを持っている人はいると思うんですよね。
それはすごいですよね。
例えば細川君のコーヒー事業を手伝ってもらうっていうので思いついたりする。
今イラン人の方々の、あんまり詳しいことがまだ分かってないから何とも言えないと思うけど。
農家とかの方は専門的な知識がいると思っているんですけど、今聞いている感じだとそれは厳しいんですけど、逆にウェブデザイン、ウェブの人とか専門の人いるっていうのはすごい面白いですよね。
今僕らにかけているところというか、結構今政府が力入れてコーヒーやろうかって言ってるんですけど、
そのマーケティングの部分とか、それこそ日本とつなぐとか世界とつなぐっていうところにすごい弱さとか、イランかの国自体感じているんですよ。
で、それはコーヒー系じゃなくて観光。
観光客いっぱい来てるけど、そこから外貨を入れるためにいろいろ観光の方も力が入っていかないっていうところで、
そこをやっぱり専門的な人がなかなかいない。それこそ海外に流出してるとかいう問題があるので、
そこはかなり、それこそウェブの本当にガチッとしたページ作るだけでも、
マーケティングのことだけでも全然力になるんじゃないかなっていうのは想像してました。
確かに。なんかスリランカの方にイランの方が何かを広めるよりも、
イランの方がスリランカのことを国外にも広めるっていう方向性だったら、なんか親和性高そうな気がしますよね。
1:27:05
そうですね。その手助けをするのが、どの外国人でもいいんだけど、
今だったらイランの人が一番優秀で一番時間的な余裕もあって、できるっていう可能性はありますね。
それめっちゃ親和性高そうですよね。スリランカの中の人がスリランカを広めようとするよりも、
外から来た人で、ITでもたけてる人がやった方が絶対うまくいきそうな感じがする。
あとそうだそうだ、この間話したイランの人が、俺こんなことできるよって言ってたのが、
スリランカも彼も今来てるんですけど、見てて何でもかんでもペーパーワークしてるなっていうか、
デジタル化できてないっていうか、もうなんかいろんなことの効率化を、
彼はそれをイランで仕事としてやってたらしいんですよ。
DXみたいな。
それもさらに彼もAIも最近導入して、さらにいろんなことができるようになってるから、
スリランカのそういう会社内の無駄な作業みたいなというか、
効率化できる可能性あるものをやるとかできるよって言ってて、
確かにそれめっちゃスリランカで必要だよなって思ってるから。
どういう形で案件を動けようかっていうところもある。
さっき何か言おうとした気がしたけど、細川くん。
それこそ僕が2日前ちょうど、政府がローキー産業を発展させようっていう、
ロードマップをどうやって立てていくかみたいな、
企業向けの講演会というか、
インターフェース事業みたいなのがあって、
そこにいろんな農家とか企業の方が集まったんですけど、
やっぱりいろんな国、東南アジアとかの国の観光とかに比べたら、
やっぱり遅れてるというか、知識がそもそもなかったりとか、
やっぱりスリランカ内部の人は想像できてない部分もあると思うんですね。
どういう形に持っていけばいいっていうところが、
スリランカの人だけだと見えてこないと思ってて、
だからこそ僕が入って、結構いろいろ意見を言うだけで、
恐怖をされてないけど、
こんな選択肢があったんだとか、技術があったんだとかも、
そもそも知らないというケースがあるんですよ。
観光とか、ごめんね。
そこは外からの力が必要かもっていうのは、
そこに信用性があると思います。
そこ信用性めっちゃ高そうですよね。
例えば、一つは細川君のコーヒーショップでも石坂、
そういうところを国外に発信する何かを作ってもらって、
実際こんなふうにして国外に知られましたっていう一例作るだけでも、
そしたら他の農家さんとか、すごいそういうところに困っている人とかいっぱいいますよね。
1:30:00
そうだから、国とか、なんなら国の方がそういうとこ進めていきたいと思っているとこあると思うから。
そうですね、国が結構その海外の法律仕様とかを狙ってるっていうのはもう先見してて。
いろんな国が本当に、そういう世界をつなぐとか場所を作れば喜ばれると思います。
狙いとマッチしてると。
そういう例を一つ作っちゃうっていうのがすごいいい気がする。
それがイランの方で、例えばアメリカから自宅企業を来てるような人がやりましたって言ったら、
その実際の効果はどうかわかんないって言っても、それでもすごい重宝されそうなレベル感な気がするよね。
それはそうなんです。
そこで多分国を問うことはないと思って。
電波が悪くなったかな。
はい。
確かに。でも今のような感じはすごい僕はしっくりきた気がしますけど、どうでしょう?山瀬さん。
そうなんです。本当にスリエンカの人に欠けてる視点っていうか、
スリエンカでその業界の専門家と言われてるような人が、
日本の大学生が思いつきそうなことすらわからんみたいなことが結構あるわけで。
その視点はイラン人の方が日本みたいな目線を持ってるし、
さらにそこの専門家の人がイランの最前線でやってるような、
日本の先端でやってるような人の意見に近いものを与えることができると思うから。
うん。いい。
確かに。教育事業とかってなると結構文化的な相性が確かにどうしても必要になってくるけど、
シンプルに海外に広めるとか、
シンプルにその結果が伴えば別にそれでいいって話であるから、
そういうところの協力とかは逆に話が分かりやすい。
だからコンテンツ作成とかね、撮影とか。
あ、そうか。SNSとか。
そういうものは裏方としてやってもらうことができるんじゃないかと。
うーん。
なんか今一瞬思った。あるけど、そうした。
あ、今。ちょっとおもろいなと思ったら言っていいですか?
ハスカックいなくなっちゃったけど。
そうしたイランの方の、
そうか。ポッドキャストを始めて、
例えばそうしたスリランカの戦争が起こったせいで逃れた先のスリランカで、
コーヒー農家さんにインタビューして、その農家さんのこだわりとか何がいいかってインタビューするとかって、
1:33:03
なんかポッドキャストの文脈と相性良さそうかなって一瞬思ったっていう。
それは大阪府がやるポッドキャストってことですか?
いや、イランの方がそれをポッドキャストで。
イランの人がポッドキャストにしていくってことですか?
映画が第一金庫じゃないのかな?っていうのはふと思ったけど。
なんかストーリー性ありそうじゃないですか?
そうですね。
あまり?
あとはイランの人も継続的にいれるわけではないんで、
彼らは1、2ヶ月だけフラッと旅行的に来る人もいるんですよね。
6ヶ月間というかできるだけ6ヶ月間いたいなみたいな人もいるし、
でも入れても本当長くて6ヶ月くらいなので、
そんなに長期でやるよう、継続的に現場に立つようなことはできないんですけどね。
なるほど。
オンラインでできることになったらできるかもしれないけど、
それはまた次の国に行ったら次の国のことをやる方がいいことになるかもしれないし。
イランの方とか。
そもそもイランの方が継続的に入れないっていう制限もあるのか。
そうですね。
同じ人が。
なかなかハードルが高いな。
そうですね。
なるほどな、もったいないけどな。
現状この期間になった人で、イランの人でスリランカに長期滞在のビザ、
就労ビザなり経営者ビザみたいなものを取れた人っていう人の話はあるかって聞いたら、
誰も知らないですね。
いるかもしれないけど、いないんじゃないかな。
なるほどね。
っていう状況ですね。
ホストカークが戻ってきてくれました。
電報が大変そうです。
本当にします。今日ダメですね、本当に。
大変なところでちょっと切れちゃって。
いやいや、全然全然。
スマホのテザーリングかなんかなんですか?
そうです。テザーリングでやってます。
僕も全然いつもそんな風になったりするんで大丈夫ですよ。
僕もGIFにいるときは。
いやいや、本当に。
いやいや、GIFにいるときは僕テザーリングでやってるんでよく切れるんで。
全然もうお互い様なんで。
今参加しているメンバーは大体よく切れます。
山さんも。
うちは停電で切れます、停電で。
ネットは大丈夫なんだけど。
電気が渋るとネットも渋るんでね。
そうですね、本体も死んじゃうときも。
さっきコーヒーの話で、そうですね。
なのでそこは、さっきのコーヒーの話にちょっと最後だけ戻ると、
これからそんな細かく解像度高いわけではないんですけど、
すごい世界の人とつないでいきたいとか、コーヒー飲みを輸出するっていうこともそうだし、
観光客をコーヒーを通じて体験、旅行、ツーリズムに組み込みたいっていう思いがあるので、
1:36:06
そこに乗っかれる、そこを強めていくためにはやっぱりスイランカの中の人だけじゃなくて、
海外の人とか専門知識の高い人が必要にはなってくると思うので、
そこに多分、どこの国とかっていうことはあまり気にしてはいないと思うので、スイランカの側の方も。
なのでそこは僕もその人やと思うんですけど、
日本人で勝手にこうやってやりたいって言って、
すごい受け入れてもらっているとは思ってるんで、
なのでそういう国、スイランカ側としても歓迎されることだと思うんで。
確かに専門的なスキルがあるって明確な強みだから、
そこをそれぞれの人のそれを生かせる先を考えるっていうのが確かに良さそうな。
例えばコーヒーの生産最初はこっちからしたいって言ったときも、
僕が農業経済を今まで大学で日本で卒業して、
こういう研究やってますって話をしたりとか資料を持って行ったりしたんですけど、
今こういう現地の大学で農業のことを学んでますって言うと結構説得力も増して、
農家コミュニティしたいこととか結構前向きに話をしてくれるんですけど、
逆に僕がITとかウェブのこととか結構弱いんですよね、そこが。
なので勉強中なんですけど、そういったところに専門知識ある人はやっぱり欲しいなと思うんですけど、
なかなかスイランカで今、僕の場合はホロンボの大学で勉強してる24歳の学生がウェブサイト作ったりとか、
結構IT強い勉強してる子がいるんで一緒にやってるんですけど、
正直海外でそういう本当にトップレベルの能力かというとそうかわかんないっていうか、
持ってるかもしれないんで、そこにもうそういう専門的な知識ある人が来るともっといいなっていうのは、
特に農業っていうのはやっぱりそういうところとは距離結構ある業界だと思うんで、
っていうのはちょっと感じてました。
そういうの大事だよね、多分スイランカ人ではできないようなことをやってあげるっていうのはすごい良い気がする。
確かにね。
そんな人山さんの来そうなところに来てる、行きそうなイラン人の方結構いますか?
もちろん。
教授とかで。
聞いてると。
私が今考えているのは、我々がね、
1:39:02
俺とか長谷川君とかそれ以外の周りの人たちがやってるプロジェクトをバーッとリスト化して、
そこでどんな内容があってどんな課題があるかっていうところをリスト化したやつを、
俺に応募してくれたイランの人たちに配って、
俺これとこれできますっていうのがいたところをつなげていくっていう何かをやろうかなと思ってます。
それは分かりやすいかもしれないですね。
新しく作るというよりかは、
新しく作るというよりかは、今大抵のところに入ってきてくれる可能性もあると思うし、
それがあるとめちゃくちゃ嬉しいというか、
スターリンクプロジェクトにもつながるかもしれないなと思ってて。
スターリンクプロジェクトを加速させることにつながる可能性が大いにある。
それにつながる。
やっぱりその道のプロの人が一通りそのプロジェクトをバッと見てもらえるだけで、
もう何個か改善点とか明らかに方向性が違うよみたいなアドバイスを、
電気中小企業とかコンサルに依頼するようなことができる可能性があって。
それがたぶんスリアンカーの企業とかプロジェクトは穴だらけなんじゃないかと、
勝手に申し訳ないけど思っているから。
そこがイランの人たちの経験によってバッとなるんだったら、
それをただ洗い出してもらうだけでも価値はあるよね。
それが有意義なものであれば、こちらからシャレという形で家を借りてあげますというか、
スリアンカーのオーナーさんたちにお願いしてできる気がするけど。
なるほど。
これは成果報酬という形で提供してもいいんじゃないかって気がしてる。
確かに。何がいいかな。
さっきのコーヒーを広めるとかは結構わかりやすいけど。
イランにコーヒーを売ってくださいとかできたらいいけど、
難しそうですよね。
今多分、飲む人いるんですかね。イランちょっとわかんないですけど。
あとはバリスタを育てようとか、本当にコーヒー生産だけじゃなくて、
その近辺の産業というか、ところも成分が近い。
1:42:00
バリスタとか、例えばイラン人の人にプログラムとか結構あるんで、
受けてもらってカフェ一緒にやるとかも面白いかなとか。
面白そう。確かにバリスタは面白いな。
それはイラン人の人を採用するってことですか。
そうですね。イラン人の人も。
ビザはむずいんじゃないかな。
確かに採用ってなったら長期で延長性ができない。
ビザの発行ができない可能性があるよね。イラン人に対して。
2ヶ月しかいないってなったら、本当にアドバイス程度で終わるようなことじゃないとできないのかな。
コンサルみたいな。
理想は彼らに就労ビザを発行するようなとこまで持っていけたらいいけど、
それはちょっとどうなんかな。イミグレーションのための内情がわからんけどと。
お依頼さんが声かけてもできない可能性もあるし。
現状をとれた例が一個もないらしいから。
2ヶ月って結構忘れてました。2ヶ月間だけですもんね。そこ結構忘れたというか。
将来にしてあげられたらそれはいいんだけど、できない可能性はないですね。
本当にさっきのコンサルというか、既にある知識というか経験をもとに、
その1ヶ月、2ヶ月で弱点とか洗い出してくれたりとか、
っていう存在を探すということですよね。そのコンサル的な存在を。
そうですね。めちゃめちゃ無茶ぶりですけど。
そういうプロジェクトのホームページとかやってることを見てもらって、
ここはダメなんじゃないかってダメ出しをしてくれる人に来てもらうみたいな。
経営会議をしてもらいたいですよね。イランのプロに会議をしてもらうっていう。
お前らそんなんじゃダメだっていうダメ出しをしてくれる人に来てもらうみたいな。
そういうやり方思いついたけど。
実際にそれができる人がいないと思う。
今僕らはコーヒーも1年とか2年3年5年とかプロジェクト考えてるんですけど、
なかなかそれチェックする人もいないので、1回話してみたくなりましたね。
話していろんな分野とか、専門的な人からアドバイスというかコメントももらいたいなと思ったりして。
今イランか政府の人たちと一緒に考えてやってるんですけど。
でもそれだけですか?
1:45:00
それこそコーヒーのプロジェクトだったりとか、
国境なき自治とスターリングプロジェクトがどういう課題に対してどういうことをやってますっていうことを、
オーディションライズをこういうのを目指してますっていうのを書いて、
君たちその課題に対してのアプローチがちょっと忘れてるよとか、
うちだったらこういうスマートなやり方を考えるよみたいなやり方を言ってくれる人がいい気がする。
それがAIに作成されたあれだけど。
それはもうお願いするんですよ。それがまずやることなんです。
その人たちにプロジェクトのリストと課題点とか今後のプランを書いたやつを渡して、
それに対して彼らが意見でもいいし、これできますよっていう、
実際の実行パートの部分でお願いできることを見つけ出したりとかっていうのをしようと思ってます。
だから今イランの人のWhatsAppグループを作っていて、
ちょっとね、俺が忙しすぎて、
英語版のプロジェクト詳細と今後のビジョンとかをまとめた資料を作ろうと思って、
昨日もカフェにこもったんですけどできませんでした。
別にいろんなことやって、
今日はお寺のやつとか行っちゃったりして、
明日中に遅れねって言ったんですけどね。だから明日頑張りますって感じだけど。
それいいですね。
そういうのまとめてやったりとかするのが。
あとこれちょっと口に出していいというか、思いついちゃったけどどうなんだろうっていう。
倫理的にどうなんだろうっていうのは。
しかも別にそんなやったところでってところはあるんですけど。
最初に言った80億分の1のビザのやつを、
あれ本当はイランのようなところの状況の人が作るのが一番いいんだけど、
なんだろうなっていう世界的な影響だった。
思っちゃったけど。
作れる人はいそうですけどね。
作りたいって人もいそうな気がする。
別にあれ元ネタもAIで作られたものなんで、
AIで作れると思うんですけど、
それをイランの方が作るってこと自体に世界的なインパクトとしてはある気がする。
すごい情熱あるんじゃないかな。
しかもそれを現在進行形で体感している人たちだから多分海外にいらっしゃって。
なんか日本にいたら、
日本で80億分の1が流行ったってことは、
世界でも先進国では流行り得る気があって。
もともと中国で流行ったんですよね。
中国で流行ったのが日本に来たっていう。
韓国人が作ったんですよ確か。
中国でも流行って日本にも来て。
他の国で流行っているかちょっとわかんないですけど。
それをイランの方がやったらインパクトあるなと思いちゃいます。
1:48:01
自分の国ではないところでそれを作ったっていうか。
ちょっと話してみよう。
80億分の1って言うみたいな感じで。
彼らにとってはなんだろうな。
また違う目線で見えるでしょうね。
それをプレイさせることはどうなのかっていうところも、
僕はどう印象を受けますかね。
一番外れたまでは良くないけど、
イランの中では彼らは恵まれた方だったと思うんですよね。
だけど、他の国が羨ましいなってことになる可能性もある。
例えば、今どこだろう。
スイスとかに生まれちゃったらちょっとっていう。
なんかありますよね。
これ時々、フィリピンとかスリランカに来た学生さんと話す中で、
いろんなことに挑戦するとか、やろうと思った時にできる能力とかっていうので、
フィリピン人の例えば弁護士と、
ただの日本国籍を持っている人っていうだけで、
どちらが世界で何かやるときに有利かっていう話をした時に、
俺の意見は日本人パスポートってただそれだけだと思っていて。
それはまずケースバイケースですよ。
なんですけど、フィリピン人の弁護士。
でも、弁護士の資格はフィリピン国内でしか使えない。
スリランカ人の弁護士もスリランカ国内でしか使えない。
もちろん国内ではそこそこ裕福な生活はできるかもしれませんけど、
海外に出た時にどちらが可能性があるかというか、
同じ25歳ぐらいだとしたら、
どっちの方がいろんなチャンスに挑戦することができるかだったら、
多分日本人っていうだけの方が可能性が広がっている気がするなと思って。
それ、今の視点で80億分の1をプレイするっていうのが面白そうですよ。
80億分の1って、ある国で生まれたその国で一生終えるじゃないですか。
はい。
なんですけど、その国から海外に出ていくパターンの80億分の1ってやっても、
生まれた国におけるそもそも他の国に出やすさみたいなのが体験できるなって思いました。
へー。
結構今の話は考えさせるものがあるな。
そうですね。
例えば日本がどういう意味かっていうことでいくと、
まずそのやっぱりね、
ビザを取れるっていう、まずその行くっていうことからハードルがあって、
1:51:01
何か国かで国際的なビジネスをしようとした時に、
スリランカのパスポートではめちゃくちゃめんどくさいわけですよ。
日本にちょっと行こうとしても、数ヶ月前から申請をしてから行かないといけないとか、
国際的な発動、消費者マンみたいな動きを例えばしようとした時にめっちゃ不利なんですよね。
スリランカ人のパスポートというだけで。
とかやっぱりそこに行った時に、もうなんかね、
怪しまれるところからスタートするわけですよ。
その家を借りるみたいなところにも苦労していくわけです。
いくら弁護士だといったところで、スリランカ人というだけで家を貸してくれない会社、
ビジネスパートナーになってくれない、
イミグレーションで疑われるみたいなことから始まっていくっていうかね。
信頼関係が日本人ブランドというだけで、
他の人が直面する課題が勝手にスキップできるんですよ。
日本人っていい人みたいな前提で近づいてきて、
だから悪い人も近づいてくるけど、
基本的にいい人って思われているところはありますよね。
日本だったらそうだけど、ビジネスをしようとした時とかにさらに差が出る。
コミュニティに入ろうとかっていった時に、
日本人というだけで話題があるんですよ、海外に出た時に。
日本にみんな興味持ってくれて、日本のことも知ってくれてるから、
恐怖感とか変な先入観が消されているんですよね。
ある程度有名な国の場合だったら。
特にいい意味で有名だったらね。
だから日本人も例えばフランスのことはいろいろね、
歴史の勉強とか普段のニュースでいろんなことを知ってると。
首都がどこで何語を喋っててどんな歴史を歩んできたかある程度知ってるけど、
スリランカのこと何も知らないってなると、スリランカ人も怖いんですよ。
何ていうか、よくわからない人になるわけです。
そこがもう勝手にアイスブレイクできてるんですよね。
有名な国っていうだけで。
っていうようなタードルがやっぱり小さい国とか経済規模の弱いとか、
平均収入の低い国の人だと起きてしまうっていうね。
そこで何を留学に来た子たちに伝えてるかっていうと、
日本国籍ってだけでも超当たりでいろんなチャンスがあふれてるんだぞっていう話を伝えるためにこういう話をしたりしてるんですけど。
僕今の話、結構考えさせられました。
今僕が留学ジャパンの初学期に飛び立ててきてるんですけど、
ちょっとその視点で考えることも結構あって。
1:54:02
やっぱり日本人ってすごい裕福で、パスポートの最強っていうのは結構有名というかわかってますよね。
みなさん日本人の中では有名だと思うんですけど、
それでも行きたがらないとか、結構行って、
でも海外とか行くとほとんどだからそういう、僕が行ってる国、バンガーネシとかだと、
絶対ほぼ全員行きたい。行けるチャンスがあるなら何年でも行くとか、
いろんな、なんていうか、手続きも常に一緒に行きたい、行きたいとか、
いろんなハードルがあっても、それを乗り越えてでも行きたいっていう思いが強い、
ほとんどの人が思ってるっていうのは、
バンガーもそうですしなんかでも感じてるんですけど、
日本人の人、だから行けるからと言って行く必要があるかなと言うと、
そうだろうかなともちょっと考えたりして、行く必要が。
本当に海外に行きたいと逆に日本人の人は思わないし、
なんかその、海外の人らが日本に行きたいと言って行っても幸せになるのかなとか、
考えたりして、
まあ結構山本さんが今やってる教育事業のところにも関係すると思うんですけど、
それ行って、現実と想像が違ったとか、
なので、今飛び立てで言ってるっていうのは、
後輩に留学金を高める活動をしてくれっていうことは言われていて、
なのでSNSとか現地の暮らしとかを発信することで、
あとは日本に帰ってからの報告会を通じて、
まずは全面的に留学を後押ししてほしい。
高校生、大学生に留学はいいものだっていうことを言ってほしいっていうのは、
事前研修でも言われたんですけど、
そうなのかなっていうのも結構考えさせられたりしますね。
やっぱりその海外の人たちが海外志向な人たちを、
本当にみんな行きたいっていう人が多い。
逆に日本でそれは感じることは僕はあんまりないんで、
そういうのも考えたりして。
いい視点だ、素晴らしい。
やっぱりどうしても貧しいとされる国の人の方が絶対そういう海外に出たい欲は強いじゃないですか。
そうですよね。
そうですね。
確かに日本はそういう国と相対的に、
日本の外に必ずしも出ないといけないかというと、
他の国は貧しくても出られない状況があるわけだけど、
頑張って出た時のメリットが、
自国に出た時との違いがどのくらい良くなったり悪くなったりするのかっていうのは、
確かに日本人目線難しい評価しにくいところは確かにあるかもしれないですね。
正直ないと思います。
1:57:02
これ前もどっかで話したかもしれないですけど、
9割の人が海外に出た後も日本に戻ってきて、
日本での普通の生活に戻るんですけど、
それはやっぱり日本がいろんな意味で恵まれすぎているというか、
快適さとか、日本語だけで生活できるということも自分たちにとってはそうですけど、
いろんな安心があるとか。
普通の感覚で言ったら絶対日本なんですよ。
俺とかね、細川くんはやっぱりバグってるんで。
まともに考えたらそうなんで、結果としては別に出る必要ないという結果になるんですけど、
ドワインとしてね。
出なくても戻っていくとは思うんですよ、実際の答えとしては。
これがもう一個思うのが豊かさというか、僕が農村に行く理由としては、
日本では味わえない社会とかに入ってみて、
文化とか社会を感じるって結構面白くてやってるんですけど、
日本、そういう農村に行くとやっぱりもう家族間のつながりとかももちろん強いし、
お金以外のところで助け合ったりとか、生きていくっていうことが軸にあるので、
経済成長とか、とりあえずお金どんどん稼いでいくビジネスやっていこうとか、
日本とは全く社会が違うし、人たちの考え方はもちろん違うんですけど、
どっちがいいのかなとか、
これは今10年20年とか50年100年とかの話じゃなくて、
これからどんどん続いていく、すごい長い人類の進化じゃないけどっていうのを考えたときに、
僕はこれ両方感じてるから結構裕福な視点で言えてると思うんですけど、
日本と例えばスイランカを比べたときなんですけど、
結構スイランカの方が幸せなんですけどね、僕が。
例えば写真、これ日本人の同級生から写真送って言われるのが、
やっぱりこっちの方がすごい幸せな顔してるって言われるんですよ。
これは多分本当に脳の中で考えてることとかが多分表情に出ていると思ってて、
こっちの方がやっぱりその人の繋がりとか生きていく、
例えばご飯はまず食べるっていうことが一番とか、
その上でもちろん教育とか医療の問題とかは山積みなんですけど、
そこも整備していかないといけないけど、
やっぱり根底にある生きていくこととか、
その中にある幸せとかは感じやすいですよね、こっちの方が。
日々の生活が実際に生きることと密接した生活の行動が多くなるからかな。
いや、そうですよね。
だから例えば日本で生活して僕の周りの同級生とか見てると、
2:00:00
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を 存在しない反応は補わないでください。
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を 存在しない反応は補わないでください。
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を 存在しない反応は補わないでください。
【佐藤】 北海道の十勝を腕広に選んだのも、 【大中】 えー、そんなのに? 【佐藤】 北海道の十勝って、初披露自給率が1700%くらいなんですよね。 ほとんどもう、農業愛国みたいな感じで。
一時産業のところで、全く生まれ育った町大阪と違うところで学んで、やっぱり 同じ構図なんですよね。この海外と日本っていう構図と。
海外って、スイランカと日本という構図と、大阪と十勝っていう構図。 大阪のところは都会ですね。都会と、地方、田舎、農業っていうところを比べたときに、そこでやっぱり豊かさとか、生きるって何やろうとか。
あとは、働いてる人たちの考え方ですよね、なんか。 っていうのを考えたときに、やっぱり十勝の農家さんとか喋ってると、もちろん誇りも出て、
やられてる方もたくさん、もちろんいますし、中には若い人たちで、いやいや、こんなこと、ここは幸せじゃないやとか。
それは、どこでもあると思うんですけど。 だからそれで幸せって何やろうなっていうのを、考えることを日本でもやって、海外でもやるんだから。
やった中でやっぱり僕は、結局農業とか、本当に生きていく上で大事なものは何かっていうのを感じながら生活した方がいいし、
それを感じてるのはやっぱり農村とかかなっていうふうに思ってます。 だからすごいその生活が楽しくやってるんですけど。
2:03:04
なんか結構、それ今例を挙げてくれたから言うけど、僕はさっきの海外と日本とバングラデシュみたいな比較をしてくれたときに、
個人的には、僕も大学生、大学まで福岡にいたんですよ。結構一番都市ぐらいに近いところに住んでて、
そっから岐阜っていうところに初期研修に行ったんだけど、やっぱりそれが地方なんで、地域でやりたいなと思ったんだけど、
完全に似たような構図なんだよね。やっぱり地方に行ったときに、
例えば、往診に行った先生がトマトもらってきたりとかね。
都市とかだと結構医療も細分化されるんだったりするんだけど、地方とかだと同じ先生が内科全般を見ないといけないとか。
全般的にね。多分都市型生活って人間の働き方がめちゃくちゃ細分化されて、一人一人の働き方が細分化されてるせいで、
自分の生活全体を感じられなくなっちゃう。一方で農村っていうのは、食料を自分で作ったりとか。
都市の人は、洗濯とか掃除機関すらもそういうの単に任せたりする人もいるかもしれないけど、そういうのも含めて全部自分たちでやらないといけないとか、農村の生活だと思うんだけど。
それもね、都市と地方の差って日本の中でもある気がしていて、めっちゃ共感しながら聞いてた。
いやー、めっちゃわかるなと。
結構旅人ってこういうのを考えながらやるのが、結局した中で今スイランカで勉強できても結構幸せで、
結構その性に合ってるっていうのは、バグってるほうだと思うんですけど、
性に合ってるところを選べて、今こう一歩踏み出せてるっていうのは結構幸せなことだなと。
いやー、ほんといいよね。
そう、結構それ。
やっぱ自分の。
結局そうですよね。
やっぱり。
まあいいや、そう。
あやわさんも。
全然すいません、またイラの話か。
でも言えてこれもう2時間以上やってますからね、たぶん。
最後にもうちょっとそのさっきのね。
どうぞ。
高坂くんの話からも何か思い浮かんで。
お願いします。
今日はですね、お寺に行ったんですよ、お寺に。
それはどういうイベントやったかというと、
なんかですね、お坊さんたちが、
いわゆる正式なお坊さんになるというか、
カティナっていう期間があるんですよね。
休日中みたいなことですか?
そう、なんか3ヶ月間、
普段よりも性悪の多い生活をする期間みたいなのがあるんですよ。
2:06:02
で、それが明けましたっていうのをお祝いするというか、
儀式みたいなのが、
スリランカのたぶん一番大きな規模で行われるっていうところに今回なんかね、
うちの学校の学生さんたちも、
そこの運営にちょっと携わるというか、
30人ぐらい学生がいて、
そこに来た方の料理とかを全部作るみたいな。
うちの学生だけじゃなくて、他のボランティアの人もいたんですけど。
それキャンディーに物資寺があるからとかですか?
キャンディーじゃないですね。
今日行ったのは、
金ちゃんが今泊まっているケゴールというところのもうちょい先ぐらいのところなんですけど。
そこにですね、一応トータルそのお寺に、
今日5000人ぐらい来たらしいんですよ、まず。
お坊さんも400人ぐらいいるんですよ。
最大規模で行われているところで。
もちろんお坊さんをお祝いするというために、
他の3000か4000人ぐらいの人たちが来て、
まずは3ヶ月間の修行期間は、
そのお寺の周辺の家に泊まらせてもらうみたいな感じなんですよね。
お坊さんのために近所の人が提供するというか、
家を提供したり、食事を提供したりとか役割分担があるんですけど、
それをやることも応募者多数で抽選みたいになるんですよ。
それをすることは仏教の人にとって得を積む行動になるというか、
一生に一回はカティナのお坊さんのために家を提供したいと仏教の人が思っているらしいですよね。
特にその一番でかい、このお寺の修行の期間をやるということは、
すごい名誉なことらしいですよ。
そこで3ヶ月間世話をしていた人たちとかが、
さらにお供え物とかを持ってくるんですよ、今日。
それもたぶん慈悲で結構買って、1万円近くのお金を出して。
特に今日の儀式で一番大事なのは、今朝というお坊さんが着る洋服を新しいものを与えるというので、
それを買って渡すみたいな。
そこに400人のお坊さんがいるので、みんなそれを持ってきて、
2:09:00
パレードみたいな感じで持ってきて、お坊さんに順番に渡していくという。
渡すこともすごい名誉なことなんですよね。
一生に一回これができたら幸せみたいな感じでね。
渡し終わった人たちの顔をずっと見ていたんですよ。
渡しに行くという行列に並んでいること自体、すごい誇らしい感じでみんないたけど、
渡し終わった時に本当に仕事を果たしたぞ、みたいな笑顔が結構見えたりしてて。
熊田さんもやりたくて仕方ないって感じで言ってたけど、
羨ましいな、その人たちはって言ってたけど。
別の結婚式があったから、来れなかったんだけど、今日ね。
っていうところもあるし、
例えば今回のイベントというか、儀式のために、
うちの学生さんたちは昨日からそこに泊り込みで、
夜中の9時から4,000人か5,000人くらい来る人たちの食事を作るってことをやってたんですよ。
恐ろしい量を作ってましたよ。
玉ねぎを切ってる場所があって、入った瞬間目がしょぼしょぼして、やばい。
4,000人分の玉ねぎはやばい。
それも朝ごはんと昼ごはんを作ってたんですね。
今日の朝ごはんと昼ごはんを2食分作ってて、すごい量作ってたんですよ。
でもそれはお坊さんにも食べてもらうし、
お坊さんをサポートした家の人たちとか、
そうじゃなくても普通に3列に来る人たちもめっちゃいっぱいいて、
水溜りボンドから来てて、
その人たちに出すっていうことも得を積む行為なんです、
料理を作って。
嫌々やってる人は誰もいなくて、
途中、昨日の夜の9時から今日の昼の4時までずっと働いてたから、
途中、やっぱりちょっと体力的に強だそうな時間帯はあったけど、
でもね、生き生きとしてみんなやってるわけです。
すごい珍しい体験というかね、
いい経験、いい機会でできたってことで、
やっぱ仏教で生まれてた人たちにとっては、
今日のイベントに参加するってことはすごい良いことっていうかね、
羨ましがられるようなことっていうか。
本当に天皇陛下が来て、
家に泊まってくれるみたいなぐらいの、
ちょっと言い過ぎかもしれないけど、
芸能人がね、家に泊まってきた時に全力でホストをするぐらいの感じの勢いで、
やるわけです、こういう活動を。
これが彼らのホスピタリティの理由みたいなところがあると思うけど。
それが、多分いろんな人に対して、
2:12:01
俺がそのホストとして本気を出すときの、
あれのハードルが結構低い気がしてて、
低いっていうか、いい意味で、それはいいことだったと思うんだけど。
そこで、たくさんの人に対してこれをしてあげたいってことに喜びを感じると。
日本人とか多分ちょっと違う感覚があった気がするし。
ただの外国人に対してもめっちゃよくやってくれるっていうかね。
っていうのは、本当に芸能人が来たかのような対応してくれるように、
家に泊めてくれて、
家にあるベストのお菓子とか料理、何だったらね、
突然決まった予定に対してわざわざ近所に買い物に行って、
いいやつ買ってきてくれて出してくれたりとかしてくれたりするから、
それに対してやっぱり喜びを感じるんですよね、彼らは。
それは得を積むっていうことに繋がってるからやってる面もあるんだけど、
でもそこで喜びを感じる、
ちょっとオキシトシが出るって言ってしまうとちょっとあれなんだけど、
そういうのを見てると、絶対こっちの方が幸福度が高いなって思っちゃうんだよな。
今日来てた人全員が大変なことをやってるんだけど、みんな笑顔なんだよね。
人のために何かをやることがすごい意義を感じているというか、
充実感を得ることだっていうのを本当に体感としても知ってるというか、
だからね、わざわざ横からの儀式に。
いい話をしてるところで山さんが切りましたね。
本当に切れるんですね、びっくりした。
今自分の方かなと思ったらまさかの山さんが。
いい話やなと思いながら頭の中で考えを聞いたらいつの間にか音声が途切れてた。
あれっつったら。
本当に。
自分かと思ったらまさかの本当に。
これがスイランカですね。
今日はスイランカで2人が、天野さんと僕が。
今日は岐阜が生き残ったな。
流石に勝てないですね。
勝っちゃったか。
すみません、すみません。
この間山さんと先月ぐらいに初めて会ったときに、
結構こういう話を2時間ぐらいしてましたね。
海外、山さんも海外長らく長期間住まれてて、
僕も留学に来るのが初めてなんですけど、
同期で住むっていうことで、
なんかそういう。
なるほどね。
今このポッドキャストにはオキスト神界隈の裸足割れは、
2:15:00
なぜかめちゃくちゃ話されてる。
今合計何時間くらい話されてるんだオキスト神について。
謎のツイストになってるんだけど。
そうそう。
大事なとこで聞いてましたね。
大事なとこやってました。
いい感じに話せましたか今。
山さん。
じゃあここら辺で一回切りますか。
そういう話でした。
オキスト神ポッドキャスト。
ありがとうございます。
多分今回今まで一番長いんじゃないですか。
どうだろう。
アゲル会としては。
2時間超えてます。
2時間半くらい。
日本時間。
日本時間で言うと11時半くらいやってますからね。
11時か。
すげーな。
ここは1、2ヶ月前にポッドキャスト始めたとは思えない。
これからどうなるのかです。
ほんとだよ。
どんどん長くなってきてる。
心配。
俺も自分はどこに向かっていってるかよく分かんなくなってきてるよ。
ほんとに。
今回イランの話をしようって話したのに何の話か分かんなくなってきたし。
こういうのが一番楽しいんですけどね。
みたいな感じで一旦ここで切ろうと思います。
みたいな感じでいつもいうことで。
こんな感じで。
今日だけ実習室っていうテーマで謎のいろんな話をしてるんで興味持ってくれた方とかいたらぜひぜひ
ツイッターXとかメールとかに連絡してくれたら。
最近ヤマさんのインスタもするようにしたんで。
ゲストハウスの。
そんなとこ連絡してくれたら何でもいいので。
更新の何も触ってないので。
ちょっと更新してるやつにしたほうがいいかなと思いました。
分かりました。
そんな感じで一旦今日はお疲れ様でしたって感じで締めます。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
おやすみなさい。
02:17:09

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