📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】
♥ゲスト:かおちゃん
・最初のハンドドリップ講習会(2021年8月)は5名で開催
・好奇心に任せて興味あるところを片っ端からインプット→アウトプットが上手く行った
・珈琲と向き合う時間=自分と向き合う時間
・実現しなかったリュックサックマーケットへの出店準備がきっかけになった
・最初の喫茶イベント(2021年12月)ADDress錦糸町A邸イベントスペースにて
【参考リンク】
ADDress西大路A邸(FUJITAYA BnB)
ADDress錦糸町A邸(キャナルパレス住吉)
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@tsuyorallye)
https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople
ユウキ (@addressradio)
感想
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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。 前回からの続きです。
そうですね。それが8月にアドレス拠点でもあり、ゲストハウスのコートの喫茶屋さんで、
初めてその時に自分のハンドドリップ講習会っていうのを作りました。
うんうんうんうんうんうん。
それでその時、5名の生徒の方、生徒の方といっても他の生徒の身内なんですが、
ちょうど仲良かった若い子たちに教えたのが最初です。
最初でいきなり5名も来てくれたんで、かおちゃんすごいよね。
すごーい。大盛況。
大盛況だよね。やってみてでもいろいろ、なんだろうな、失敗というか難しい部分もあったんじゃないですか?
最初は3時間半もかかっちゃって、5名いて、1人1人が自分の器具をレンタルして、1人1人が入れるので、
やっぱり1人当たり20分とかかかっちゃうんですよね。それが5回回すから、結構長くなっちゃったりとかね、いろいろ反省がありましたけど。
ただ、自分の初感としてはどうでした?やってみて教えてみてっていうのは。
これがですね、期待以上にみんながすごい楽しかったっていうのと、
全然知らない情報をいろいろ教えてくれて、すごい納得感があったみたいで、とっても良かったみたいなんですよね。
はいはいはい。仕事を教えてくれてすごい良かったということかも。
それがなんか、すごく自分としては意外。変な意味じゃなくて意外だったっていう感じですね。
はいはいはいはいはい。なるほど。
こういう経験って今までどうです?生きてきて。
もちろんいろんなお仕事であったり、趣味のすごいラリーのスポーツカーレーシングであったりあると思うんですけど、
そういうのではやってきた経験にはなかったですか?誰かに何かを教えて講習会をしてみたいなのっていうのは。
なかったですね。会社とかで後輩に何か仕事の仕方を教えるとか、そういうのは日常茶飯時的にやってましたけど、
自分で場所を借りて、講習会っていう名前でテキストも作ってなんていうのは初めて。
やらされ感じゃなくて、自分から自発的にやるっていうのはね。
どういうことがあったんだ?どうですか?ここまで。どんな感じ?いろいろ話しましたけども。
ほんと好奇心。すごいですよね。まっすぐ進んでるという感じでも。
目的のために、ロクロスドロクサク一歩一歩、自分のこれ興味があるっていうところに突っ込んでいって、
少しずつ字のプラスの方に結びつけていくっていうのかな。
やっぱり好奇心ですよね。動画を撮ってまでカフェのとこ行きに行くのね。
しかもそれを学んでも直後に人に教えようっていう、勉強の定着させるためのアウトプット、アウトプットみたいな感じで。
03:01
それを聞くと、アウトプットがうまくいってたんでしょうね。
インプットからアウトプットも早いよね。フットワークがね。
映画見るだけだったら見て終わりだと思うんですけど、それを自分で実践してあれって思うみたいな、そういう学びがどんどん深くなってたのかな?
スヨプンはもともとそうやって、学んだことをすぐに発信してアウトプットするってもう生きてきてずっと昔からそのタイプだったんですか?
全然全然全然全然。
違ったんだ。なんで今スヨプンになってるんですかね?
何かきっかけがあったんですかね?反響とか周りとか、あるいは自分の中ですごい生き方の変化とか。
そういう意味では生活に時間的な余裕ができたっていうのが大きいかもしれないし、会社を辞めてるからある意味暇じゃないですか。
なので情熱をそういうものに向けることができたっていう。
もしこれ仕事で忙しくてそんなことやってる余裕ないみたいになっちゃうと、多分どっかで興味が途切れて終わってる可能性が高いなと思うんですけどね。
じゃあカオちゃんもまずは仕事辞めたらいいってことですか?スヨプン。
いやいやいや。カオちゃんはね、カオちゃんのペースで年長さんからコーヒーを入れ続けてきてるわけだから。それはそのペースで行ったほうがいいじゃないですかね。
そのペースでね。
余裕大事ですよね。生活の余裕。余裕っていうか、暇だなって思うっていう余裕じゃなくて、やりたいことが自然とできる余裕。
その結局コーヒーと向き合うイコール自分と向き合ってるようなものなんですよね。
お腹出たドイツと。
自分と向き合うと。コーヒーと向き合うというのは。
自分と向き合う時間だと自分は思っていて、それもすごいいいんですよね。
だからどんどんコーヒーは好きになってるイコールだから自分のことが好きになってるって感じじゃないですかね。
いい話聞けてるねカオちゃん。
そうですね。いい話だ。
でもそうやってイベントをずっとやってきて、そこから今までで何か他にこういうポイントがありました。
こういうところでまた新しくステップアップがありましたみたいなものってありましたか。
マヤっていう神戸のゲストハウスでとあるコーヒーのヨシーさんっていうコーヒーの協会に携わってる方と出会うんですけれども。
その方含めいろんな人にお店出したらみたいなことを冗談で言われるわけですよ。
やっぱりゲストに振る舞ってるわけだから。
そんなような話をしてる中でちょっとコーヒーイベントをやってみたいなって思うようになったんですよね。
それも結構自分としてはなんていうのかなすごい飛躍。
06:01
自分のこれまでの人生なかった飛躍になるんですが。
最初のきっかけはマヤさんで、マヤさんっていう山があるんですけれども。
そこでフリーマーケットみたいなのを月1回やってますよと。
リュックサックマーケットっていう名前でリュック1つで売りたいものを頂上に運んで行って売って帰ってくるみたいな。
そういうイベントが毎月毎月やってるんですね。
へーそういうのがあるんだね。
そこにじゃあコーヒー出したらみたいなことをすごい半分冗談半分本気で言われたりとかしてたんですよ。
それの準備を実は申し込んだりとかしだしたんですが。
ちょうどそこでコロナがガーンって盛り上がっちゃって。
全部食品衛生上の問題でそもそもフリーマーが中止になったりしたこともあったし。
その後は飲食はまだまだ認められませんって保健所の方から指導が入ったりとかしてて。
結局そこにはまだ行けてないですよね。リュックサックマーケットに行けてない。
ただリュックサックマーケットって気軽なノリのやつで誰でも簡単にお店を出すことができるっていうのに惹かれてちょっと準備はしてたんですよ。
なるほど。じゃあその後にリュックサックマーケット以外の何かイベントを開いたってことなんですか?
2021年の12月に初めてコーヒーイベントをやりました。
今も一緒にコーヒーイベントをやらせてもらってるかなちゃん。
はいはいはい。お菓子を作ってくれる。
最初はどこでやったんですか?2021年12月っていうのは。
アドレス禁止帳を入れてですね。スマイルして。歩いて30秒。
リュックさんもいらっしゃったと思うんですけど。
そっか。あれが初めてだったんですもんね。
あれが初めてですね。
はいはいはいはいはい。
懐かしい。もうすぐ1年だね。
そういうことですね。早いね。
初イベントをやりました。さっき話してたこのハンドドリップ会って僕からしたら正直なんだろう。
コーヒーイベントはイベントだろうみたいな感じで同じように感じるんですけどやっぱり全然違うんですか?
お金を払って飲んでもらうコーヒーを作るっていう回とハンドドリップ講習会っていうのは。
同じイベントっちゃ同じイベントなんですけれども。
コーヒーイベントっていわば実写展みたいな感じなんですか?
ねえねえ。
なかなか最初は集客とかうまくいかなくて。
基本的にはアドレスの海外の方が足を運んでくださったっていうのが大きいんですけども。
でもやっぱりそこでみんなが楽しそうに談笑する場を作ったっていうのがとても良かったですよね。
なるほどね。そういうコーヒーを介してコミュニケーションっていうのが活発になりますよね。
09:04
かおちゃんもそういう経験結構あるんじゃないですか?
そうですね。やっぱり人とアドレスしてて、
ちょっと前にこういう豆買ったんだけど飲む?みたいなことから話をして入れてみたいな。
その一通りの流れってやっぱりコミュニケーションのきっかけにはきっとなってるんだろうなって思うし。
よく前にコーヒー自体がコミュニケーションだと。
カッピングっていうのもコミュニケーションだみたいなことなんか言ってた気がするな。
それはとあるバリスタの受け入れなんですけど。
そうなんだ。笑
あとイベントをやった時に、これはつよぽんが言ってたのかな?
普段当たり前のようにお金を払ってその料理食べてるけども、これって当たり前のことじゃないと。
お客さんが食べてくれるっていうのは相当すごいことなんだみたいなこと言ってませんでしたっけ?
つよぽんじゃない?
でもそういう思いはありますけどね。
そっかそっか。じゃあイベントやってきて、もう今に至るまでで何かボーンっていう大きなイベントとかにありました。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
10:20
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