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ep4. なぜ言語学を学ぶか?/ユートピア論 ゲスト:たつきさん
2026-10-16 1:49:47

ep4. なぜ言語学を学ぶか?/ユートピア論 ゲスト:たつきさん

オーストラリアで学んでいるたつきくんとお話ししました!

感想

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00:01
こんにちは、国境なき自習室です。 スリランカで日本語教育に携われているヤマさんと、
日本の医師で地方でいろんな授業をやっている私、ヤスでお送りします。
僕たちは、これから新しいプロジェクト、国境なき自習室をやろうとしています。
日本人でも、オンラインビデオ通話でスリランカの学生と一緒に勉強や作業ができるようにするプロジェクトです。
今回は、オーストラリアでワーキングホルデーをされている23歳のたつきくんとお話ししました。
17歳から起業されていた彼が、なぜ一旦経営の道をストップして海外に行っているのか。
今、興味を持っている言語学習やユートピア論について、なぜ彼が今、惹かれているのか。
そんな話題をテーマにはお話ししてきました。それではどうぞ。
実際、Zoomでさせてもらっていて、マルクスについて語ってました。
マルクスについて?
そうなんですよ。この人はマルキストなんですよ。結構面白くて。
マルクスについて?
あんまり大学で左翼の人が来ることがないので、めっちゃいいなと思って授業を取って。
たつきくんは授業を受ける側として行ったの?
そうです。僕は普通に大学生をさせてもらっていて、
去年できたカドカワと日本財団が作った全大学という通信制の大学がありまして、そこに通っています。
普段はオンデマンドで録画授業なんですけど、
演習科目というのがあって、選抜制でライブの講師とか教授と、
いわゆる大学の授業みたいな形のものがあって、
30人でみんなでグーグルクラスルームでわちゃわちゃと話すっていうのがあるので結構面白い。
面白そう。
どんな話が印象に残りました?
今日はうちの大学3割ぐらいが社会人で、今7000人ぐらい学生がいるんですけど、
演習とか来る人って社会人の方がモチベーション高いので、
結構哲学とかも詳しい人が来られるので、
楽しそう。
今日は京都からと気候変動、
資本主義でなんで気候変動絶対に解決できないかみたいな話が出てまして、
理由としてはそもそも資本主義自体が成長をするものなんですね。
富野再生さんなので。
成長をするとカップリングっていうのは減らしていくみたいな、成長とともに気候変動とか悪いものを相関ないように減らしていくみたいなのがあるんですけど、
結局ガス、要は例えば普通の自動車を電気自動車に変えたところで、
絶対CO2使用量とか環境負荷に対する絶対量はあんまり下がらないんですよ。
なぜかというと電気需要とかが上がってしまっているので、AIとかの代替によって結果的に環境負荷っていうのが上がってしまっているので、
03:04
もし使わないという選択をしたとして下がったとしても、
2030年でその国連とかが定めたこんぐらいまで減らそうみたいな1.5度に抑えようっていうのは、
そういう取り組みだとほぼ不可能だっていうのがある。
なので資本主義の中で少しESG投資とかそういうのをやったとしても無理だねって話をしてて、
じゃあマルクスは何て言ったかみたいな話をしてきて、
でもそれでもやっぱりむずいよねみたいな。
じゃあどうしてこうみたいな話をしてますっていうのが結構面白い。
面白い。
めっちゃ面白いですね、全大学。
そう、面白いですね。
僕オンラインの大学っていうのはあんま馴染みがなくて、
この話聞いてもいいですか?全大学って学部が分かれてるんですか?それとも全部同じなんですか?
ありがとうございます。知能情報学部というバチェラーですよね。
4年生の通信生の大学で、いわゆる通信の高校とか通信ってよく言うじゃないですか。
それだと思ってもらったらいいので、制度上は通信です。
ただ、語体がもともとワンゴなので、N公とか使ったところが去年作ったので、
すごく見やすいUIで授業をやってるのと、
講師陣とかが非常に変わってる。
いろんな方がいらっしゃるっていうのが特徴的なのがあります。
単位とか普通の日本の大学なので、クォーター制なんで2,4回テストがあったりとか。
ただ完全オンラインなので、僕は日本に一度もいなくても授業を受けれるみたいな感じです。
めっちゃおもろいですね。
今オーストラリアにいらっしゃるんでしたっけ?
オーストラリアでワーキングホリデーを8月の頭からしてて、
昨日の仕事を辞めようと思って、
今ちょっと計画だと来週の木曜日とかにベトナムに1ヶ月ぐらい行った後にスイランカに行こうかなっていう。
そこらへん気になるな。
最初にワーキングホリデーとして行った国はオーストラリアってことですかね?
そうです。4ヶ月の予定だったんです。
それは安定したお金と税制を感じたかったっていうのと、
自然と戯れたいっていうのと、
あとは働いてる間に、ブルーベリーのピッキングしたんですけど、
働いてる間に考える時間が欲しかったのと、人生とかに対して。
4つ目は綺麗な習慣を作りたかったっていうので、
4ヶ月決まった時間に働くので、
そういう生活を今までしてなかったので、
お金もプラスでかなり貯まるのでいいなと思ってきてたんですけど、
ちょっと1.5ヶ月でギブアップというので、
昨日思い切ってちょっとやめて、
06:01
すぐに新しく事業作りをしたいなと思ってしまいました。
ヤマさんに昨日相談したところ、
行動力と継続はトレードオフだから、
継続を極めるよりは行動力をこのまま磨いてもいいんじゃないかって
誘わせてもらいました。
じゃあそうだよなと思って、
今ちょっと水を得た魚のようにすごくピンピンしてます。
たつきさん今何歳でしたっけ?
今23歳でして、新卒2年目の歳です。
新卒2年目の歳ですけど、
大学2年生です。
ヤマさんとお話聞いたんですけど、
人からお金を、
労働者として働くのは今回初めてだったんですよね。
実質初めてで、
14歳の時に高校1年生の時に
ステーキガストというスパイラーグラウプで
1ヶ月、20日くらい働いたんですよ。
最初皿洗いから始めてキッチンだったんですけど、
一番優秀すぎて一番できるところまで上がってしまって、
これ以上の成長できることがもうないってことで、
ここでやり残したことはないと思って辞めてしまった。
俺はガストでトップに登りつけてしまったと。
そうです。
上に行けるものと思ったら意外とすぐに終わって、
冷蔵管理の棚下ろしの仕事までさせてもらっちゃったので、
もういいやと思って。
そこからはインターンシップしたりとか、
自分の会社とか知り合いと一緒にやるとかが多かったので、
もらう給面よりも発行している請求書とか、
支払い通知書の方が出してたので、
ちょっと安定してなかったので。
企業を結構されてきたんですか?
僕はあんまりそこら辺、そこまで詳しく把握されてこなかった。
そこから初めて企業をされたのは何歳くらいでしたっけ?
会社を法人に作ったのが17歳ですね。
高校2年生の時に株式会社が。
なんで作ろうとなったの?
納税が必要だったっていうのがあって、
日本の高校生をもっと元気にしたいと思いまして、
日本の未来が明るくなると思っている高校生が、
日本財団の当時の2018年か7年のデータだと、
9.6%しかいなくて、
90.4%の若い子たちが未来に失望をしているというのを変えたくて、
高校生向けの、中学生向けのキャリアについて考えるイベントをやろうと思ったら、
コロナになって、
ひとつ橋大学の行動を友人と抑えてたんですよ。
50人規模でやろうと思ったんですけど、
それがキャンセルになって、
でも俺がどうしてもやりたいからオンラインでやってみようって言ってみたら、
150人くらい集まって、
その次の回からスポンサーとかが集まった時に、
個人の楽天銀行かなんかでやり取りしようとしたら、
法人口座必要ってスポンサー会社から言われて、
09:01
じゃあ仕方ない企業しようみたいな感じになって、
友人5人と、高校の友人4人と、
あと外部の人と5人で会社を立ち上げたって感じです。
えーすごいですね。
高校生向けのイベントをやりたいとかやったっていうのがあって、
そこから必要に迫られて会社っていう形を作った感じなんですね。
そうです。お前が一番目立ってるし、
思いがあるから社長だよって言われて、
あーみたいな感じで、
役員と社長の違いは分かってなかったんですけど、
とりあえず代表取締役になったって感じ。
えー。
本当にそんな感じです。
そっから今23歳でしたっけ?
6年ぐらい経ってるのか。
そうです。6年経ってます。
そっからブルーベリーを積みにオーストラリアに行くまでの
簡単なあらすじを教えてほしい。
2年ぐらいで会社を代表辞めまして、
会社自体はまだ続いてて別の名前になってやってるんですけど、
僕は夜寝る前に明日も楽しみだなって人を増やしたいっていうのが
教育とか世の中に対しての僕の思いで。
あーいいですね。
それを解決する手段として、
僕の作った会社が最大の手段であると思い続ける限りは
社長をやるって言ったんですけど、
そう思えなくなるタイミングがあって辞めて、
で、ネクストキャリア決まってないタイミングでノートを公開したら、
ドバイに住んでる友人から
ドバイ遊びに来てよ来月って言ってもらったんで、
そこにドバイ行ったらドバイ万博があって、
で、100カ国の人と友達になりたいと思って、
ずっと紙に書いたのをテクテク歩いてたら、
2ヶ月ぐらいでいろんな人と仲良くなって、
英語もちょっと覚えて、そこから外科稼ぎたいってなって、
ベトナムで3店舗、フィリピンで1店舗、
東京で1店舗、Cシェアとバーを合計5店舗、
2年ぐらいで作って、
で、僕アトピーだったりとか夜遅く寝てたんですけど、
なんかちょっと違うなと思って、
で、その授業全部一緒にやった人たちに
あげちゃったりとか撮ったりしたりとかして、
去年は忙しすぎて1個店舗回すのが、
給与はどんどん落ちてくるので忙しいけど、
売り上げ上がんないと、
こんなのやってるのしんどいなと思って、
勉強がしたくなっちゃって、そうしたら楽しくて、
大学、全大学が作るって言ったからそこ入ろうと思って、
去年の1月2日からキルギスにロシア語を半年間学ぶって言いながら、
経営から闘争して、大学生生活をしてたら楽しくて、
半年キルギスにいた後、世界20カ国ぐらい回って、
まだちょっと経営とかスタートアップとか以外の
人生の豊かさとか喜びとかを感じたいなと思ったので、
自然に触れ合うオーストラリアに行って、
12:02
良い習慣と自然と安定した給料と、
税金を計算しなくても振り込まれる環境にいたいっていうので、
そこでいたら結構いいアイディアとか環境とタイミングがあって、
完了したので辞めて、今出国に向けて日本に行ってました。
ブルーベリー摘みはもうやること終えたなって感じなんですね。
そうですね。
足りなかったとしたら、継続力を養うっていうのでは大失敗をしましたね。
ジムも3万3千円で3ヶ月契約したりとか、保険も一応11月末まで取ってたので、
僕の中では11月末までだったんですけど、
ちょっと1.5ヶ月でスイランカとかベトナム行った時の方が事業を作ったりとか、
これが違うかな、これがいいなっていうのを判断するのは、
1ヶ月半後に行ってからだとちょっとギャップが生まれてもったいなくて、
45日あれば僕だったらもっと早く知れた方がいいなっていう風な感じになってしまって、
トレードオフをさせてもらったっていう。
次はベトナムに行くのか。
ヤマさん今なんか始められました?
タツキ君に聞きたかったのが、オーストラリアで得られたものがどんなものだったかちょっと気になったんです。
ありがとうございます。
人間座ってる時より立ってる方が楽であり、体にいいことが分かりました。
8時間以上座ってるというのは、お酒とかタバコをたくさん飲んだり吸ってる状態と同じぐらい体に悪いというデータが見つかりまして、
実際体感値もそうだったので、
決まった時間に起きて寝てると本当に夜決まった時間に眠くなるのと目覚ましがなくても起きれるようになります。
朝4時半に僕起きてて、夜8時ぐらいには床についてるんですけど、
この生活を2ヶ月目ぐらいからやっぱ習慣になったので、
眠くなってくるっていうので、人間は習慣がこれぐらいで作れるっていうのと、
自然があるとやっぱり充足感とかが大きくて、日に当たってるとアトピーあるのでちょっと暑かったりはするんですけど、
クーラーの効いて安定してデスクワークをしてるよりも肩も凝らないし、
体も動かせるし、日が浴びてるのでビタミンが生成されてるから、
メラトニンも感じられて、夜も寝付きが良くなるので、
うつうつとした気分にならないというのが感じたのと、
あと、労働時間が自由だと、暇な時間って人間ってたくさん食べたくなったりとか、
なんかやることがなくてとりあえずネットスパイアフィンをするんですけど、
仕事の時間があって、移動時間もあるので、1日に4時間ぐらいしか自由時間がないので、
15:04
4時間しかないからこそ2時間ジムにしようとか、こここれしようっていうので、
より1日の密度を高く使えるようになったので、
24時間自由な状態よりも充実をするという矛盾に気づけたので、
人間は暇すぎると何も考えられないんじゃないかなっていうのは、
特に僕のケースでは感じられたというのが主な収穫でしたね。
どうですかヤマサン?
いや…
普通の人は多分普通に入るときに気づくことに今、
たぶん一番気づくっていうね、これ。
そうですね。
見ると今の役っていうか。
そうです。
いろいろだから気づけました、そういうのに。
最初みんな労働者から入りますから、基本的に仕事は。
そうですよね。
そうですよね。
次の日あるからっていう言葉とか初めて使ってほとんどないんですよね。
寄ってあってもリスク消しちゃえばいいやとか、
ちょっと遅れても大丈夫かなとかあるんですよね。
農業は車、乗ってる人は運転してくれたりするんで、
待ってくれないっていうのはいい感じでしたね。
すいません、僕のお話ばっかり。
今日は僕が使ってたメインは辰木君って感じです。
そっか、なんか違う?
一応僕の疑念もあるけど、辰木君の方が絶対面白いと思います。
僕は無限に聞きたいですけど正直。
全然全然、何でも喋るのは好きなので。
じゃあ僕は聞いちゃいますよ。
ベトナムでは何しに行こうと思ってるんでしたっけ?
ベトナムの唯一の友達が40歳ぐらいで、
本当にその人しか友達いないんですけど、
日本人なんですけど、一番ベトナムで大きい日系向けのTikTokのショートドラマ作って、
マツコの知らない世界とかアルソックさんとかの動画作ったりとかしてるところとかあって、
その友達が6月ぐらいに大阪で会ったんですけど、
スクール授業やりたいって言ってて、
僕教育で何かしたかったの。
でも会社辞めてたんで、
他のビジネスドメインやろうと思ってたけど、
やっぱり教育やりたいのでっていう話があったので、
一旦それでできることがあるので、
1ヶ月だけちょっと行ってみようかなと思ってて、
昨日ちょっと確認したら手伝ってほしいことあるって言ったので、
ずっとやるかわからないんですけど、
ちょっとそれの立ち上げとかプッシュだけ、
手伝ってみようかなっていうのがあって、
それで行くみたいな。
で、それも来年からちょっと1年間ぐらい文部科学省とかがやってる
飛び立て留学プログラムっていうのに採択してもらって、
11ヶ月間ちょっとお金を軽くもらいながら好きな留学をするんですけど、
ベトナムもスイランカも来年の8月とか9月に行く予定なんですね。
18:04
1年後だとちょっと本当にやりたいこととか、
そのタイミングとかマーケットも変わってるので、
だからちょっとワーホリで稼げるお金よりも先に行った方がいいなっていうので、
もともと候補に挙げてた2つを先に行くっていう感じで。
で、オーストラリアからだとベトナムに先に行ってからスイランカに行った方が
費用もちょうどいいので、
じゃあまずベトナムかなみたいな感じになりました。
たつきくんが立ち上げでこういうこと協力して、
僕も地方で地方の困り事を解決しようみたいなこと最近動いてて、
岐阜県のゲロ温泉で僕医師として働いてるんですけど、
そういうことをやりながら海外人材の紹介の手助けだったりとか、
あと旧人のサイトを作ったりとか、
そういうことをやったりしてるんですけど、
僕はなんかノリでやってきてる感じが強くて、
あんまりそういう企業として、会社として、
みんなそういうの詳しくやってるわけじゃないんですけど、
たつきさんがそういうとき他の人の事業を手伝うっていったときに、
どういったことを手伝いに行かれるのかなとすごい気になります。
基本的にはスクール事業とかだと構成ですよね。
運営部隊とかのシステム作りとか、
どういう人がいてとか、組織図作ったりとか、
あとはこれ運営回すためにはこれが必要だとか、
スクールの人たちが離脱率下がるためには、
こういうマネジメントとかインゲージメントあげるといいよねみたいな感じのが、
僕は高校生とかをずっとマネジメントしてたので、
そこと彼のベトナムの知見とすり合わせて、
形を作るみたいなところが多分一番得意なので、
そこの企画、01の企画のところをメインに手伝うみたいな形になってくると。
リソースに関しては僕自身が綺麗に仕上げて、
完璧に雑務こなすみたいなのはほぼできないので、
できる人材とか探したりとか、こういう人が必要だねみたいなところが、
僕が一番できるところかなと思います。
なるほど、いいですね。
結構、やっぱり17歳から、
起業しろって始められたんじゃないかもしれないですけど、
そういう領域関わられているから、
多分そういうことめちゃくちゃ詳しいんだろうなと思うんですけど、
逆に経営以外の豊かさっていう興味が多分最近あるのかなみたいな、
さっきお話しされたと思うんですけど、
それはどういった、何に限界を感じたのかなっていう、
経営的なことを突き詰める、経営とか起業とか。
やっぱり、いつ死ぬかわからないとかもいろいろあるって考えた時とかに、
21:00
やっぱりバリバリ働いてお金貯めてファイヤー的な思想って、
いいんですけどあんまヘルシーじゃないと思ってて、
しかも確率も8割9割狙えるものだと思ったら、あんま狙えないんですよね。
だから僕的には、それこそお金のために働くのとか、
休みの日が仕事のために休むっていうのは、
目的と手段が逆になってしまってるので、
それを正常化させたいみたいな感じで、
休みを休みとしてちゃんと楽しむとか、
バケーションをちゃんと4週間取れるようにするとか、
週5労働ちょっと多いと思ってるので、
週4労働ぐらいにしとくとか、
そういう感じで、ワークライフブラウンスというよりは、
豊かな日々の中に仕事とか何か、
労働とかはわからないんですけど、
そういうのも存在してるよねみたいな形で、
なんかもう1回、人生とか時間の使い方を再設計していきたいし、
それに日々目を光らせる余裕と時間がある状態が必要で、
それを豊かさだと僕は表してますね。
なるほど、面白いですね。
それが今までの社長かな、代表としての立場からは
ちょっと難しかったっていう感じなんですかね。
そうですね、やっぱり成長成長だったので、
世界中に、外貨稼ぎの世界中に店作ろうっていうので、
1店舗で楽しめばよかったんだけど、
5店舗作っちゃったからどれも見ないといけないし、
手も回らなくなったので、
要は会社を伸ばしていく上では正しかったんですけど、
なんか僕の個人の欲求と照らし合った時に、
多分僕がそこを求めてるところじゃないなとか、
会社経営自分でやっちゃうとやっぱ01以外にも、
マネジメントとか全部やらないといけない時に、
やっぱりここは明らかに人よりも苦手だなってところがあるので、
得意なところだけやって、
苦手なところはそれが得意な人がいるはずなので、
そこと組んでコラボしてやるみたいな感じ。
そういう形でやっていくのとか、
01が得意だけど一重とか継続するところには
すぐ飽きちゃう人間なので、
最初から01専門でやって、
その後は誰か任せる前提で組みましょうみたいな形だと、
お互い変化にもならないですので。
こういう形で、
自分がバリュー発揮するところとやるところとやらないところを
明確にするみたいなのが、
最近今までとの変化かなと思います。
なるほどなるほど。
そこら辺いいですね。
僕その何かの豊かさの一つと関係あるかわからないですけど、
ロシア語学ばれたみたいな。
そこら辺、言語自体に興味があるのか、
ロシア語に興味があるのかちょっとわからなかったんですけど、
24:02
どちらにしても何かを学びたいっていう風に
最近思ってるっていうのがあると思うんですけど。
そうですね。
自分が変わっていく状態が好きかもしれない。
めっちゃわかります。
変容していく状態とか、
自分の解釈とか、
寛容さが広がっていくみたいな形とか、
あと自分を見つけるんじゃなくて、
自分を何かもっと見えなくするみたいなのが結構好きで、
見えなくする。
英語とかロシア語とかを結構現地で聞きながら喋ってると、
何か日本人としてのアイデンティティがわかんなくなっていくんですよ。
日本人的なコミュニケーションとか、
そういうのがわかんなくなってて、
海外5年もいると、
タツキって日本人だけど日本人じゃないよね、
みたいなこと言われるんですよ。
多くの人に。
この時にちょっとよっしゃ!みたいな形思う。
でも何人って言われたら結構わからないみたいなのを常に、
わかります?
それが気持ちいいので、
その気持ちさのためには学習は楽しくなるみたいな感じ。
あー面白いですね。
その感覚自体は理解できるんですけど、
そこを目指すために学習するっていうのが、
なるほど、おもろいですね。
そうそう。
いいですね。
でも確かに。
いいですか。
どうぞどうぞ。
いわゆる英語の単語にパースペクティブっていう言葉があるんですよね。
新しい視点っていうか、
物事の捉え方みたいな意味だと思うんですけど、
それを得るのが楽しいなと私は思ってて、
多分たすくんも新しいパースペクティブを求めて、
彷徨ってるのかなっていうか、
そんな気がしている。
似てます。めっちゃ一緒です。
いいですね。
言語学習をする意味とかでもテーマでいいんじゃないですか?
あーそうですね。
でも僕的にはお二人がこれからやられることとかはめっちゃ気になってて。
あー。
確かに。
全然さ、一瞬たりとも自己紹介してないわ今。
確かに確かに。
ヤマさんからやってもらいましょうか。
僕の調子っていうのがあれば。
私たちの自己紹介ですか。
そうですね。
いろいろか。
あ、ヤマさんのやつはたすき君に対してはいると思うんですけど。
えーっと、それよりなんか今回のプロジェクトについて、
たすき君にも、俺もね、いろんな人に最近話しすぎて、
誰にどんだけ話したかが全然わからなくなってて、
たすき君の現時点での我々がやろうとすることの理解を何となく教えてもらって、
27:00
それに足りてないところを記述したい。
そのやり方でいいですか?
確かに。
あ、わかりました。
じゃあ、なんか見えてるところは散歩をよしですごくいいプロジェクトで、
思想とかビジョンはわかったんですけど、
じゃあなんかどんぐらいのペースとかで何をしていきたいみたいな、
していくというよりは計画としてしていきたいのかみたいなのを結構知りたくて、
そこになんか僕がもしちょっと、
たずさせてもらえるとなったときに何ができるのかなっていうのを
考えたいという目的のもとでなんか話したいので、
今僕が得ている情報としては、
スイランカで自習している人たちを
視聴しながら勉強を日本人とかいろんな人たちがするようなサービスを作りたいという話で伺っていまして、
そのためにその中でちょっとユニークポイントが、
6割ぐらいの人たちがインターネットがないという、
ほぼほぼない、こういうズームができない状況にいる人たちがスイランカにはいて、
そこにSA通信とかの機械6万円ぐらいをプットして、
4万円ぐらい、4千円ぐらいの毎月のコストをかけると、
インターネットが手に入り、
それを寺とかそういうところに配置をして、
彼らの井戸を掘るたわりにインターネットの受信機を配置しようみたいな話を伺っていて、
僕としてはそんな環境があるっていうのは予想はできるんですけど、
考えたこともなかったので結構衝撃的だったので、
インターネットがほぼ防止できないっていうのが、
何かちょっとこれにはすごく大きな機械と、
普通に社会に対してのインパクトと必要性を感じて、
興味を持ったという感じですね。
だいたい今はもうだいぶ分かってくれていますね。
具体的な登場人物でいうと、スリランカで日本語を勉強している学生。
そのうち英語とか韓国語とかに広がるかもしれないんだけど、
基本的には海外に行きたいと思って勉強しているスリランカの人っていうのがまずいて、
それと日本側で何か作業に集中したいとか、
自分をコントロールできないから誰かに見てほしいとかっていう目的で、
このサービスを使ってくれる人っていうのをつなげていって、
日本側からお金をそのサービスに対して払ってもらって、
そのお金を使ってスリランカ側の基本的な教育環境の改善に何か当てていきたいというか、
もちろん我々の運営コストとか最低限必要なものをいただくけれども、
30:03
それ以外は基本的にスリランカ側がどんどん良くなっていくようなものに使っていきたいし、
それに対してちょっと半分サービスを利用するだけじゃなくて、
寄付とか国際貢献とか海外への関心を持つみたいな、
そういう文脈でも使ってほしいサービスにしたいなっていうのが大きなところかなと。
それとスターリンクはたぶん若干サービスとは別になるかもしれないけど、
サービスの部分とその周辺の活動というかビジョンとしてスターリンクの、
スターリンク手だこれを、
両軸をもちろん一緒にやることでお互いに相互作用があるからやるっていう、
大きくこの2つ別々で開けて考えていった方がいいかなと思ってるんですけどね。
今日元々話したいなと思っていたのは、
サービスの部分というか日本人が使ってくれるときに、
さらに利用してもらう理由を増やしたいなと思っていて、
そこで元々の議題で言ってたのが、
自分のためじゃなくて、人のためだったら頑張れるんじゃないかっていう心理的なものがあると思っていて、
そこをくすぐるようなサービスとか、その心理を生かせるようなサービスにしたいなと思って。
要はスリーアンカーの人が、ただ自分の勉強に集中したいから繋がってるわけではなくて、
彼らの場合は家庭の事情とかスリーアンカーの国の事情で、
自国にいるよりも海外に行って稼げる状態を作らないといけないというか、
作ることを目的にして頑張ってるっていう姿で、
それを間接的にサポートするようなサービスだから、
これに参加しなければスリーアンカーの人にプラスをもたらせないとか、
ちょっと責任とかを感じてもらって、
自分ごとだけじゃなくて、他の人のためにも頑張るっていうモチベーションを、
日本人が自習とか作業に使うときのモチベーションに追加できたらいいなって。
ことのためにどういうふうな仕組みを作ったり、
どういう心理を利用したらいいのかってことを話したいっていう。
めっちゃ長くなったけどわかりますかね。
それを今日は話したいなと思いました。
うん、いや、理解しました。
これなんか感覚的に発生すると思います。
この効果が、このオンラインでスリーアンカーの人と繋がることで、日本人にとって。
33:05
ヤスさんとか大丈夫ですか?
全然僕はいいですよ。
なるほど。
まあ、
いやー、なんか単発イベントなら、単発であれば感じるとは思うが、
継続には疑問符が残ると思います。
要は人間の意思の力って結構弱くて、
僕もこういう環境に来ないと早起きの習慣を作れないと分かっていた上で来てて、
意思としては毎日早く寝たくて早く起きたいっていうのがあるんですけど、
それが今まで5、6年できてなくて。
だから、変えるきっかけにはなるが、やっぱり継続をするためには仕組みが必要で、
お金を払うのがユーザーっての時にユーザーがシンプルにこのためにこのアプリやってるみたいなものがないと、
思想的には良いサービスだがユーザー数がそこまで増えないんじゃないかなというのは今思っていて、
あとそもそもサービスとしてちょっと一言で分かりにくいとかはまだあるじゃないですか、課題として。
そういうところは何かちょっとより詰めていくものがあるといいかなと思いました。
確かに。
私の中でのこの課題感というか、
要は私もオンライン会話とか似たようなことをやってて、
自分のために、自分が勉強してないといけないから、
その間ね、要はZoomに入るとかっていうのが入る前にめんどくせえなと思ったりするんですよね。
やめてもいいかなとか思っちゃうよね。
それで迷惑をこむるのは自分だけだし、
だったら別にいいかなとか、
自分のことそんな優先できないタイプの人間かなと思ってるんだけど、
自分のために頑張れないです。
そういうタイプの人は日本に結構多いと思っていて、
そこにその西洋家人の人が向こうで待ってるかもっていう影を目立つかせたら、
俺は多分参加するんですよ。
要は例えばオンライン会話だったら向こうの先生は別に来てくれようが来てくれないが、
あんま気にしてないと思うんですよね。
お金はどうせもらえるし、
例えばオンライン会話だったら、
向こうが与える側で、生徒が受ける側で、受ける側の人が来なかったところで、
向こうはそんなに気にしないし、
そうするのは受講者側というか日本人側だけだからっていう感じだけど、
今回の場合、西洋家の人が受習頑張れる機会をちょっと失っちゃうなとか、
36:03
楽しみに待ってくれたかもなっていうのをちょっと思うと、
行ってあげようっていう気になるかなっていうか、
誰かが待ってくれてるっていう感覚があると、
その継続力というか、
やりたいと思っている作業に入る毎段階の気持ちが高くなるんじゃないかなっていうか、
高くなるっていうか落ちないっていうかね。
その効果とそのストッパー的な役割で、これが機能しないかなって思ってるんですけどね。
どうですかね。
そうですね。
機能がすると思うんですけど、それがどれくらいするかはちょっと未知だなと思っていまして、
要はちょっと同情売っちゃ同情売じゃないですか。
ちょっとかわいそうだからみたいなところもあるじゃないですか。
これがどれくらい動かすかはちょっと僕もわからなくて、
だからこれどっちかっていうと多分課題解決よりは、
ユーザー側からしたら結構価値創造だと思ってて、
今までなかった新しいとか面白い売り、
ちょっと新聞とか取り上げてくれそうみたいな話してたじゃないですか前回、
ヤマさんと電話したとき。
ここは僕も可能性を感じてはいて、
だからやるとしたらやっぱりそういう価値創造の文脈でやってみる。
最初もインフラを整えて常に12時間体制で、
日本のユーザーとかが自習ができる環境を整えていくというよりは、
週の土日とかに週1回ぐらいの会をそういうふうに開いて、
ZoomとかGoogle Classroomとか既存サービス使ってやってみて、
これの反響とかユーザーから、
テストユーザーからの意見とかフィードバック元に
需要とか選定していくみたいな形がいいのかなとは思いましたね。
ちょっとやってみないとってところはあるかも。
結論はそうなんだよね。
まあでも気になりますよね。
絵として面白いと思ってて、
結構不思議な環境が生まれるんだろうなと思ってて。
なんかこれが似てるかどうかわからないんですけど、
なんかこれって言ってしまえば、
皆さん聞こえてますか?
僕の画面が固まっちゃったんですけど、聞こえたいのか。
日本人がお金を払って使うってなった時に、
さっき辰木くんも言ってくれたんですけど、
それが日本人がお金を払って使ってくださるけど、
その日本人がお金を払いながらも向こうのために、
向こうの学生のためにちょっと俺も今日頑張るかって言って、
思い越しを上げさせようみたいな文脈だと思うんですよ。
39:02
今の話で。
これって何か、
多分ビジネスとかサービスとしては特殊な形ではあると思うんですけど、
似たものがあるとしたら、
昔ちょっと前に流行ったオンラインコミュニティとかと似てるなと思ったんですよね。
オンラインコミュニティとかってお金払って参加した人たちが
さらにそのコミュニティのために何か、
そのコミュニティに利用することをやるっていうのが流れ、
なんかあったじゃないですか。
有名人のオンラインコミュニティで、
そこに例えば、具体名言っていいのかわからないけど、
教育系のオンラインコミュニティに入って、
自分はお金を払ってそのコミュニティに入りながらも、
さらに自分自身もそのコミュニティの中で教育に携わるみたいな。
そういう系のものとすごい構造は似てるなと思ったんですよね。
だからとはいえ、
だからどうって話は似てるなと思っただけなんですけど、
特殊な形ではあるよなと思うんですよね。
なんか小さいかもしれないけど保護者みたいな。
要は子供ができたときの親っていうか、
私のフィリピン時代に結構ダメ人間みたいな感じの人たちが結婚して、
フィリピン人と結婚して子供ができたりすると、
人が変わったように頑張るようになる人が出てくるんですよ。
それはやっぱり自分のためにずっと生きてきた人が、
誰かというか生まれてきた赤ちゃんとか子供のために頑張らないといけないなっていう状態に生まれ変わってくるんですよね。
そうすると優先順位というか、
彼らの中の行動原理が結構変わってきたなっていうのが結構見えてたんで、
それに近い、それはちょっと言い過ぎかもしれないけど、
少しそんな感じがこのサービスを利用するときに生まれるかなと思ったんですよね。
それは結構プレッシャーに感じる人もいるかもしれないけど、
でも要はやっぱりプレッシャーを与えたい人が使うサービスだとは思うんで、
それをいい意味で利用してくれたらいいし、
それが結果的にすれば他の人のためにもなるしというか、
お互いにメリットとして受け取ってもらえるんだったら、
こういうのがより仕組みというか見える化するようにしてもいいかなと思いますよね。
42:01
他のこういう自習系のサービスにそういう機能を入れてくれるやつがあって、
ちょっとこれとは少し違うんだけど、
要はそこは集団、参加者を適当に6人ぐらいのグループにして、
その自習を予定していた時間に参加しないとチームの人のポイントがマイナスになるみたいな。
要は連帯責任システムみたいなのをつけて、
参加率を上げるっていうやつをやってるサービスがあって、
実際そういうのを入れ込んで多分効果が出ているから、
その機能はずっと続いてるんだけど、
っていうのは自習とか絶対やらなくてもいいわけじゃない?
仕事とか責任があるものではないんだけど、やったほうがいい。
物事の中でやらないといけない、やったほうがいいとか、
やらなくてもいい、やったほうがいいとか、
やらなくてもいいけどやらないといけないとか、
そういう4つに分けるのが分かりますか?
分かります。
これはどうしてもやらないといけないわけじゃないけど、
やったほうが自分にとって価値があるというか、
っていうような内容に強制力をつけるときに大事なんじゃないかなと。
こういうやつが。
でもやっていくうちに、それがうまくいけばいいし、
それがあんまり刺さらなかった、
それが多分仮説として出てくるのは認知が広がらないっていうのは絶対あると思うんですよ。
広告とかおコーヒーかけるようなものとかではないと思うんで、
いろいろ日本側でも広める活動の努力は必要だと思っていて、
学校に導入させるとかちょっとありかなとは思ったりはするんですけど、
英語学校とかなんでもいいんですけど、
なったときにそういうところでの障壁は見つかると思うんですけど、
ただ、実際に例えばスイランカ側でそれだけ自習とか待機してくれて、
それをおもしろがってくる人がいたら、
たぶん彼らの、その人数の彼らとともに何かできることが増えてくると思うので、
だから今のこの仮説を検証することに結構可能性は感じてますね。
あー面白いですね。
そこがなんか落ち着くところ、形にはなると思ってて、
そこに興味はありますね。
変わってなんぶらと思ってるんですよね。
45:02
とりあえず試していろんな形に変えられそうとか、
アレンジが結構効きそうな内容ではある気がしますよね。
いろいろ変わるんですね、たぶん。
めっちゃ試行錯誤しまくる感じになると思う。
そうですそうです。
それこそ僕大学でカウンセリングサービスADHDとか向けにできるので受けてるんですけど、
これなんか仕組みがB2B2Cなんですよ。
要はカウンセリングってだいたい1時間6、7000円とかするし予約取れないんでめちゃくちゃ高いし、
普通の人は払えないんですけど、
大学が枠持ってて、何十時間分みたいなのを年で買ってて、
福利構成というか大学に入った人の得点として。
もしかしたらそれが医療行為とか学校法人の行為とかになると、
割引とかいくらまで免除とかが絶対学校運営費用としてあるんですよ。
国の補助金で。
たぶんそういうの使って採算を合わせてると、
採算というか払ってると思うんですけど、
たぶんこういうのも、
もしかしたらユーザーが個人で払うんじゃなくて、
学校とかの得点として入れるとか、
そうすると塾とかに入れると100人単位分を、
例えば60人分の費用で売ったりとかができると良かったりするし、
例えば、
これも面白いですね。
そう、フルリモートの会社とかにはそれの接続を強制させて、
リモートワークとかだとパフォーマンス下がるからっていう風な、
そういう、要は売ろうと思えば売る方は結構できると思うけど、
いろいろできるかなとは思ってます。
いや、いいですね。
なるほど。
パターン的には個人加入と法人に導入してもらって、
法人側でこれをその中の人たちに使ってもらう、
2つの流れがあると思うんですよね。
強制力を自分に直接かけたい人が入るパターンもあれば、
他の人がそこの組織の中の人とか塾の生徒たちとかにかけたいっていう、
2つのパターンがあって、
それはどっちでも俺はいいと思って、
どちらで使ってもらっても。
そうですよね。
できることはあるなとは思ってますね。
直感的には他の人に強制力をかけたい人が多いんじゃないかと、
僕は思っちゃうんですけどね。
合いますというか、ユーザーの割合に相談いただけますか。
リモートワークで今の辻木くんの例もそうだし、
僕は中学受験するオンライン家庭教師と一緒に
これも特定として付けてくれませんかみたいな感じで、
オンライン家庭教師を1週間に1回するなら、
この子たちは宿題とかやる時間とかを
それなんかの子と一緒にやるよみたいなやつを付随する形にしたりとか。
48:01
それで勉強してましたよってフィードバックが親御さんに行くようにしたりとかしたら、
分かりやすいかなって思ったりするんですけど。
僕的にはお金を払ってくれるってなったら、
自分の作業をやるための強制力が欲しいというより、
他人に対する強制力が欲しいって人が多い気がして、
正直しちゃってるんですよね。
まあやってみてだと思うんですよね。
やってみて刺さるものは入れて、
刺さらない機能を排除してみたいな形でやってるといけると思うんですよね。
なんか面白い企画ではあるから、
ニーズがどれだけあるかとか、
価値がどれだけあるかっていうのが多分気になるところと、
それがあった時にどう広めるかだし、
多分それを検証するまでに必要な母数のユーザー集めるのが、
多分苦労しそうなところではあると思う。
そこの見極めとかで、
まずスリランカー側のそれを導入してくれるとか、
試験の実験台になってくれる方々を探して、
見つかったら何のツールでまずつなげてみるか見て、
日本人の人を集めてみたいな形にはなると思う。
それがちょっと楽しみかなと。
そうですね。
ただ、極論これ我々が考えないといけないのは、
日本人の参加者を集めることだけなんですよ。
スリランカー側ではいくらでもできるので。
どうですかね、適当に連絡してみて、
いろんな方に連絡してみて、
こんなことやろうとしてるんですけどみたいな感じで、
モニターでやってみてくれませんかってとこからやってみて、
実際にお金を払ってくれそうな人がどのくらいいるかって感じで、
やってみようかなって感じですけどね。
いい、いい、面白いです。
たぶん5人から10人とかであればすぐ同世代は集められるので、
本当ですか。
たぶん飛び立てのグループをくればすぐ誰かしら集まってくる。
モニターとかは探せるとは思いますね。
それはめっちゃありがたい。
めっちゃありがたいですね。
個人向けとかは確かに、
結構個人向けでヤマさんとお話ししてたときは、
やっぱ海外とかに興味ある人が最初にいいんじゃないかみたいなヤマさんは知られてましたけど、
すごい層をかぶってそうですよね。
そうですね、みんな海外行く子たちなんで。
確かにそうか。
全員100%行くんで。
確かに。
すでに行ってるって話があるのか。
ただ、
たぶん海外に興味があって、
スイランカに興味があってもなくても、
たぶんそんなに使い勝手とか興味はぶれがないと思ってて、
もちろんスイランカに興味ある人だったらすぐ入れるとかの上ぶれはあると思うんですけど、
51:03
根本的にこれが価値になるか、
または人によってはインターネットつなげてる状況とか、
パソコンとかスマホが近くにあった方が
学習効率が起きるってデータもあるんで、
そんなことせずにただ紙とペンでやれよっていう方がいいかもしれないし、
もうすでに集中できてる方々がやらない可能性もあったりとか、
だから未知数だと思ってるんで、
ここは気になってますね、どうなるか。
ただ、さっき言ったようにピポットでできることはいっぱいあると思うので、
そこの詩にちょっと興味あるなと。
いいですね、ありがとうございます。
じゃあ、たつきくんがたぶん興味あるのはあれですよね、
ネット環境普及の方だよね、たぶん。
でも、ネット環境普及に関しても興味があるっていうのに近いかもしれないです。
要は、キャンディーでもそこそこ停電するじゃないですか、山さんは。
あと、スリランカに関してはベトナムとかと違くて、
経済が伸びていくみたいなところから結構切り離されちゃってる国なんで、
そこら中に課題みたいなのが落ちてて分かりやすい国だと思ってるので、
行ってとりあえず現地をいろいろ回ってったら、
僕に通してもこんな問題が目の前にあるんだっていうのも感じられるので、
個人的に結構助かるというか、興味が出る国で間違いはないとは思ってますね。
昨日聞いたのとかは、大学院に行ってて飛び立てるスリランカに今いる人。
スリランカってイギリスのもともと植民地だったんで、
大学院って基本2年間なんですけど、スリランカ1年間の大学院とか存在してて、
そういうのとかで40万ぐらいで行けるんですけど、
大学と定期あると15万で行けるとか、結構交渉でどうにかなるとかっていうので、
常識が通じなくて。
要はテストのためには明確な書類があるのが日本なんですけど、
コネとかで大学院入れるとか、そういうのスキップできるのは僕的にゲームチェンジしてる感じで楽しくて。
結構それが通じるし、しかも結構社会としては成り立ってると思うんですよ。
要はそれはソサイティとして結構ちゃんとしてる国だなと思ってて。
なんかすごい人口が多すぎてとか、インドのようにカオスだなというよりは、
スリランカはたまたま地理的とか色々なものにチャンスが与えられなかった国だけで、
国としてはすごく面白い国だなと思ってて。
スリランカ自体に興味があるって方が近いかもしれないです、言葉として。
54:00
へー、なるほどね。
面白い。
そうなんですか、僕そこら辺あんまり分かってなくて。
スリランカが今そこまで発展してない理由っていうのは、山さん的にどんなところがある?
難しい質問ですね。
難しい質問聞いたら全然違うよって言われそうな気もするけど。
表向きだったらよく言われてるのは、ずっと内戦が続いてたんですよね。
人口のバランスがちょうど内戦が起きやすい割合というか、
新原とタミルという2つの国があって、それが7対3とかの割合なんですよね。
野球とかだったら戦いも起きないだろうですけど。
3割って結構多いんですよね、少数派としては。
でも選挙するとか、ものごと決定する、多数決で決めるってなった時にも、
水原の人の意見しか通らないっていう状態に、3割の人が不満を抱く状態が長く続いてて。
それで2012年とかまで、ずっと内戦やってたんですよね。
それで海外から投資も集まらないし、国内の発展も遅れるし、
あと内戦とか戦争、民族対立、政治的な問題があったのと、
あとこれは東南アジアというか、南の島国に共通だと思うんですけど、
ある程度みんな別に死にはしない環境というか、
食物もあるし、食べ物もあるし、冬もないし、
飢え死にとか投資することはないんですよ。
だからそんな頑張らんでも生きていけるっていうか、プレッシャーの無さというか、
あとこれは派手につながってなかったところもあると思うんですよね。
それが最近、お金を払って買わないといけないものがどんどん出てきたんですよ。
スマートフォンとか、ネット回線もそうですけどね、電気代とか。
今までずっと必要なかったのが、
ここ30年とか20年で急に必要になってきたときに、
もともと産業がなかったもんなんで、
急にできるかできないし、作り方もわからないっていう状態が、
多分日本とかヨーロッパとかとは違うんですよね。
それに対応が最近まだできてないから、
相対的に貧困というか、感じになっちゃっているのかな。
あとはやっぱり、のちくり的なこととかもあると思います。
微妙なところにあるんでね。
57:03
例えば、イギリスとか日本も島国であるんですけど、
周りの国が強いからっていうか、
静岡の場合も隣にあるのがインドしかないので、
いい影響を受けようと思ってもインドが、
要はインドが発展しないと、静岡も発展しないみたいなわけですよ。
でも日本とかだったら、中国とかロシアとかで、
ある程度インドとかに比べたら発展してるし、
日本の場合反対側にあるのがアメリカとかだし、
っていう意味で周りと一緒に伸びていくことができるけど、
スリランカの場合インドが伸びないと、
周りに地理的に接続できるところがないっていうのもあると思うんですね。
そんなとこかなと思ってますけど。
東南アジアってなんで、同じアジアじゃないですか。
東南アジア、スリランカは南アジアだったかな?
だと思うんですけど、東南アジアはどうやって発展してきたんですか?
僕は世界史めちゃくちゃ弱かったんで。
海外の工場とかが建てられて発展してきたんですかね。
竜木くんはなんとなく詳しいそうだけど。
東南アジアは歴史全部網羅してるわけじゃないんですけど、
まずシンガポールがめちゃくちゃ伸びましたよね。
マレーシアに取り込まれたくなったんですけど、
それをマレーシア政府が断ったんで入れないっていうので、
ただそれに対して逆行というか、
ハンコツ精神であったらめちゃくちゃ伸びて、
シンガポールがめちゃくちゃ伸びたので、
伸びた国があるとその周りの国から人が集まってくるとかは出てくるので、
そういうシンガポールが結構牽引したのはあると思ってます。
これ歴史触ったわけじゃないんですけど、僕の考えとしてあって、
あとはそのいろんな経済特区とか外貨が入りやすかったっていうのがあると思いますね、地理的には。
例えばベトナムの北と南にはアメリカとロシアの代理戦争って言われてて、
そこで入ったとか、介入されてるのでそこで彼らの目が入ったりとか、
あと陸路続きで中国とかからいろいろ入ってくるものを作ったりとかもできたんで、
彼らがものを作って送ったりとか逆もできたと思うので、
そういうのも結構あったっていうのはあるかな。
日本とかもそうでしたよね、もともとインドネシアとか台湾とか、
フィリピンら辺とかも確か植民地、韓国とかも、マンシュとかも入ってたので、
ここで台湾に関しては50年くらい日本の教育入ったりとか、
他の韓国とかにも入ってた時もあったので、
そういうのでどんどん産業が、先進国の産業をどんどん継いでったっていうのはあるとは思うんですよね。
1:00:07
多分いろんな国がODAとかで投資しまくったとかだと思ってて、
スイランカは地理的にも場所的にも大きさ的にもインドには集中するけど、
スイランカは恩恵もらってないっていうのはあると思います。
大使館に去年行った時とかもスイランカのコロンボーにある、
インドら辺にアニメ産業とかを入れようみたいなプロジェクトがあった時に、
パキスタンとかインドとかバングラディッシュとかは入ったけど、
なぜかスイランカはそこの対象国に入ってなくて、
スイランカだけアニメを入れるみたいなところから外されてしまったんで、
アニメの著作権とかそういうオタクフェスみたいなのも入ってなくて、
いろいろ優先順位から経済規模で分かんないですけど、
外されてて恩恵が全然受けられてないっていうのは、
あと島国だからそういう外国のもの入れてないとか分かんないんですけど、
っていうのは思ってます。
ボリュームの問題な気もしていて、
人口が2,200万人とかなんですけど、
東南アジアはもっと1億近くとか8,000万人とかいるわけですよ。
しかも全員同じ言語ってわけじゃないですか、スイランカの場合。
オセアニアの島国とかのちょっとデカい版ぐらいな感じなわけですよ、スイランカって。
オセアニアとかも発展してないじゃないですか、そこに注目されてていないというか。
ある程度大きい国ではあるけど、ちょっと注目されにくいし、
そこのマーケットで何かやろうっていう感じの対象に入りづらいと思います。
アニメのやつも多分そうだと思う。
バングライスとかパケヒさんは1億とか人口がいて、
それの5分の1とかぐらいしかいないわけですよ、スイランカは。
ってなるとそこに向けてそんな頑張る。
スイランカでアニメが普及してないのは字幕の問題だと思っていて、
最近変わるかもしれないけど、今までは要はフィリピンも出したいとかね、
その国の言葉の字幕とか書き換えがあって、
それを子供たち見て楽しんでるんですけど、
スイランカの場合は人口が少ないしマーケットが弱いと思ったから、
翻訳するコストが見合わなかったんでしょうね。
翻訳してそれをつける。
割に合わないというか、
新原語はスイランカのうちの7割しか使ってないので、
1600万人とか500万人しかない。
タイ語は8000万人います。
1:03:01
フィリピンの言葉は1億人くらいいます。
に対して1500万人というのは少し小さくて、
そこに無視されてて、
アニメの字幕がないから英語できない人はアニメを見れないみたいな感じがする。
たぶんスイランカでは。
最近はややできて変わるかもしれないけど、
とりあえず今まではそういう感じだったポイントだね。
ある意味か、スイランカでフィリピンしてなかった理由は字幕がなかったから。
かなと思って。
そういうマーケットの弱さ、小ささかなと思ってますね。
何の話ですよこれは。
スイランカはなぜスイランカと比べて発展していなかったのか。
そう、発展していないか。
まあいろいろあるんでしょうけど、
それが全部組み合わさってて感じな気がする。
ちょっと話を戻しちゃってもいいですか?
辰木くん自体の話に聞いてもいいですか?
はい。
辰木くんは今飛び立てで1年間だっけあれって。
あれなんか選べるんですよ。1ヶ月から最長12ヶ月で。
まず留学準備金として30万円がもらえるのと、
日本よりも基本的にブックが高い国は16万円で、
そうじゃない国は12万円国からもらえて、
もし大学の語学以外の授業をやる場合はプラス30万円分だけ渡される。
これがお金が渡されるだけのプログラムです。
ただこれが国の税金じゃなくて、文部科学省と三角間の連携をしてて、
お金はソフトバンクとか大きい会社とかいろんな会社が投資というか、
お金を寄付してくれた寄付金でやってるので、
GPAも見られないんですよ。学歴も見られなくて、
自分がやりたい留学のプランとその思いみたいなものを
プレゼンテーションして受かった方に、
今回は250人募集で277名大学生の方が受かっていけるっていうプログラムです。
何人募集に何人受かったって今?
250人募集で大学生は277人今期は受かって、
高校生の方が今は多くて高校生は750人ぐらい受かるんですけど。
留学機会を日本人に1万人やろうみたいな確かプログラムですね。
竜巻くんはこの留学は留学でやりつつ、
その先のことは今あんまり考えてないって感じなんですかね?
いや、どっちかというとやりたいことのものの、
1:06:02
それを加速させる手段として飛び立て使ったって形です。
5年ぐらい海外にはいるので、別になくても機会はあったんですけど、
あるとありがたいのはお金の支援、資金援助があるとその期間内で、
すぐにお金にならないことにも手を出せるんですよ。今までは。
貯金を貯めてから行くか、ビジネスをしながらじゃないとできないか、
それこそ今までできなかった言語学のリサーチとかはできるなと思ってたんで、
選択肢広げたいっていうので、
あとは今までは経営者ってところだったんですけど、
文部科学省の名前とかがあるとそういうオフィシャルな人として、
大学とかそういうところと海外行った時に組んだりとか話しつけやすいので、
看板を貸してもらえたっていうので、
あといろんな企業が投資しててコミュニティとしても大きいので、
そこのアルム内会みたいなもので情報がたくさん入ってきたりするんですよ。
ほとんど大学院とかマスターとかPhD行く人とかの方が多いので8割ぐらい。
企業経営よりそういう人たちと詰めるっていうので、
飛び立てて使わせてもらったみたいな感じです。
原稿学のリサーチもしたかった。
違います?
言語学はいろんな音声学とかいろんなのあって、
僕もただの大学2年生なんでそこまで大学院とか学問に詳しくはないんですけど、
かぶってしまうんですけど、
例えばその言語の音の出し方が日本語とどう違うかとかがわかると、
日本人が言語学習するときにどう変えればいいかとかがわかってくるとか、
発音がなぜ日本人英語が苦手なのかとかがそういうのがわかってくるものもあるし、
あとは言語がどれだけ似てるかとかも考えれたりとかするし、
まだ解読できってない言語がどの域にあるかとかをひたすらめんどくさくやるのとかもあったりとか、
いろんな領域があったりはします。
でも今まではビジネスしか選択手段がなかったので、
社会に対してインタープルあたり、
それを可能性として一つ作れたのは飛び立てがあったから考えてたなと。
そういう研究者じゃないけど学問的なところでも社会に関わりたいみたいなのがある?
そうですよね。
いろんな言語学習好きで、それをビジネスにするのって結構むずくて、
でも時間かけたいってなったらアカデミアに触れた方が自然的に言字読むとかしないといけないんで、
言語とタームレルって考えたときに、大学院とかPhDとかアカデミアに属すこともした方が自然にやりやすいなみたいな思って。
それで今ちょっと大学院検討とかはめっちゃしてますね。
大学院も考えてるんですね。
そう、勉強、普通にアカデミア楽しいので。
ただ研究とかが向いてるかわかんないんですけど、やってみようみたいな感じだし、
1:09:02
新卒2年目で大学2年生なんでストレートに行きたいとかないので、
時間かかっても気が向いたときに入ろう。
いいですね。言語学、僕も個人的に、言語学がっていうか、僕らが見途切れにしたいっていう。
その人が論理哲学論行みたいな感じで、言語学と論理学を組み合わせて哲学の限界について語った論言みたいな。
そこから僕はそういう言葉とか、僕の興味は結構そこから言葉に対する興味が入ったんですけど、
たつきくん的に言語で今のところこういうところを研究するとしたらしたいなみたいなすごい気になってたんです、さっきから。
それもちょっと飛び立てのプラン変えようと思ってて悩んでるのは、言語は好きなんですけど、別に言語学をアカデミアでやりたいわけではないなっていうのは最近気づいちゃって。
多言語学習とか自分が変えられるっていうのを山さんも同感してくれたところで、言語好きなんですけど、アイデンティティ変容させるみたいな。
僕が興味あるのって結構理想の世界とは何かとかユートピアが何なのかみたいな。
今って環境変えるとかでベターなんで、そうすると結構現代思想とかになっていくんですよ。ユートピア論とかディストピアとか。
だから今の授業の大学の授業とかも英語とかよりは別に全然マルクス主義とか哲学とか。
であると僕が大学院とやりたいのは多分言語の特徴とかよりはユートピア論とかそういう理想郷とかを考えるところにやってくるし、
それを現実にやっていくためには経済学とか合同経済学が入ってくるし、それをもっとコンテキスト、文脈にするなら文学が入ってきて。
それをフィールドワークにしたりとか、人類の英知としてためるためには文化人類学が入ってくるな、みたいな感じで今考えてて。
じゃあ網羅するためにはまずアカデミアとかに触れ続けないといけないなと思ってて。
それで今大学にも通いながら、人文系って別に大学通らなくても本さえあれば自分でできるじゃないですか。
ラボいらないんで。それでなんかちょっとゆるーく学んでるって感じ。
ただうちの大学通信でちょっとアカデミア職ちょっと弱い専門職みたいなのが強いので、短期大学にちょっと寄ってるっていうか社会に寄りすぎちゃってるんで。
それならスリランカの1年MBAとか院とかあったらそっちに触れた方が、そっから大学の教授とかと仲良くなれたりするから、院に行っちゃうのもありだなって。
大学就任も院とか行っちゃって、来年1年は1年間の院に行くとかもありだなっていうのに。
僕も研究の世界のその薄の付き方かわかんないですけど、でも少なくとも修士を獲得することであるんですかね、スリランカでそれを。
2年だと2年のやつは修士で、1年のやつはまた違うディプロマな気がするんですけど。
1:12:00
そうなんですね。
僕も調べてなくて、ただ大学卒業した後に修士は修士で、2年でどっか行くとかはいつか考えてるので、そんな感じで。
いいっすね、なるほどなるほど。
でもやっぱアカデミア、それこそマスターとかPhDあると全然、そっちの方っていうのは話とか領域とか変わってくるじゃないですか。
だから選択肢が増えるわけじゃないんですけど、まあ面白く愉快な日々は過ごせそうだなと思って。
いやーわかります。研究者めっちゃ、いや僕は楽しそうだなと思っちゃう。
そうそうそうそう。
へーなるほどなるほど。確かに。
たつきくん面白いっすね。
研究者めっちゃ。
いやいやいや。
へー。
ユートピアロ。
そもそもなんでそういう理想の社会的なことに興味を持つんだろう。
もともとはこう。
いや世界平和、だから世の中を良くしたいってやってるじゃないですか皆さん。課題解決。
じゃあどこに人類行き着けばゴールなのかって知りたくないですか普通に。
それが分からないでやってるとその弱い、なんか富士山登りたいのにずっとなんか麻生山登ってるみたいなことをやってる可能性があるじゃないですか。
だから人類それをやってきたので。
なのでそれは現実的にすべての人にとって平和な社会ってのはないんですけど、
じゃあ作るとしたらどういったものが作れるかとか、
例えばここに絞るとしたらどうかみたいな思考実験は結構大事だと思ってて。
へー。
それをなんか様々なコンテキストですよね要は。
文脈で本とかあるじゃないですか。
作り出すのが僕SFだと思ってるので、
それを創作することがいく百年先かの人類が読み返した時に参考になるかもしれないので、
僕はなんか後世に残すみたいなキリスト教伝導師のようにユートピアがどんなものかは考え続けたくて、
これは人生でずっとやっていきたいものだと思ってる。
あー面白いですね。
それをやっていく上で実動とかで幸せとは自然と戯れることっていう風にスピってもいいんですけど、
スピると薄いので、僕が今頑張って伝えてるんですけど、
たぶんもっと僕に知識があればもっと誤解のないように伝えられるはずなので、
じゃあそれをやるためには先人がアカデミアで組んでくれたものとか論文があるので、
読まなきゃいけないなっていう、読みたくないんですけど読まなきゃいけないなっていう仕方がない気持ちでやらないとなと思ってます。
結構研究、大学2年生だと思うんで、
結構ユートピア論っていうのは僕もそもそもユートピア論っていうそのワードを初めて聞いたんですけど、
理想的な社会っていうのもその素晴らしい社会、
1:15:04
多分その学問というか研究としては素晴らしい社会とそうでない社会っていう風なものが多分比較したりとかすると思うんですけど、
何をもっていい社会ってそういうのってしているんだろうって深刻に気になりました。
これはトートロジーというか、そもそもそれを何をもっていい社会とするかを探るためのユートピア論でもあると思うんで、
ちょっと難しい話であると思うんですけど。
そうですね。
友と敵って考えがあるようにウクライナとロシアのように、
お互い友達でも国家があるときには友達同士でも戦わないといけないときっていうのが人類悲しいことにあるんですよね。
正義がぶつかり合ってるのでどっちが正しいってないんですよ。
イスラエルとパレスチナのように。
ないんですけど、ないながらにじゃあそれが実現されるとしたらどういった状態なのとか、
例えば地球がメタ的にいろんな惑星に住めることができて地理的なものに人間が干渉しない世界になったりとか、
興味を持たないような脳回路とかにDNAが変わるまたは人為的に変えちゃえばそれはいいのかっていうのを選択肢とか想像力を変えるってことが結構大事で、
だからSFからいろんなものが生まれてるじゃないですか。人類の新しいイノベーションって。
僕もそこで関与していきたい。
ただそれをやるために僕がなんか面白い日々をしてパッとで思いつくの多いんですけど、
もう調べ上げてくれてる人たちがいるから僕が思いついたあれが10年後にあれこいつ200年前に言ってたじゃんってなるともったいないので、
仕方なく現代思想とかを読んで、今までの先人たちは時間、それこそ論理、哲学論語だと言ったら言語ゲームですよね。
意味論とかそういう意味と文脈みたいなものがあったなとかっていうのを知っとかないとなんかもったいないなっていう。
そうっすよね。
いやいいっすね。おもろいな。
でそれの思想の現実の理想の社会もあるけど、じゃあそれが現実にすることがめっちゃ難しいし何百年とか何千年かかるってなった時に、
それでなんか理論武装だけしてると僕はなんか人生それもそれでなんか空虚だなと思ってるので、
なんか授業をしたりとかゼロイチで教育とかしたりとかっていうので、
ベターな社会にするための活動もしたいなと思ってて。
だと普通に遊びたいしみたいな感じで。
わがままに生きてるって感じ。
いいですね。
確かに。
いいです確かに。思考実験。
確かに。そもそも人がそれぞれの人が考えている選択肢とかが、
想像力、想像する想像力とか確かに変わったら、具体的な戦争とかそこら辺の選択肢も変わってくるっていう可能性はあるのかもしれないですよね確かに。
1:18:11
そうですそうです。戦争は終わらなくならないとは思うが、これだったら理想だよね。でちょっとずつ近づいていけばいいと思うし。
ただそれを議論しようと思ったら、現状多分SFが結構進んでるみたいな認識なのかな多分。
SFが現実世界を理想郷を作り出してるので、もしもボックスに近いですよね。
もしも人類に子供が生まれなくなったらどうなるかとかそういう風なのか。
全体主義的なソ連が勝ってたらとか、ナチスと大日本帝国が勝てばどんな社会になるかっていう想像が結構良し悪しがわかる。
そうすると旧ソ連が良かったとかじゃない、でも今の資本主義でもないみたいな感じになってきて、じゃあどうするのみたいなことを現代思想とかはみんなやってるって感じです。
へー面白いな。僕アニメレベルとかではそういう系の話好きなアニメとかあるんですよ。サイコパスってアニメがあったりとか。
僕も好きです。
あれ面白いですね。僕も去年は見たので5、6回目くらい見てるんですけど。
あれとかも結構今の話に近いなと思ってずっと聞いてた。
ヤマさんはサイコパスっていうアニメと漫画とか知ってます?
えーやっぱりわかんないな。
なんか簡単に言うと、犯罪指数が可視化された社会っていう。
あーなんか見ようとして見てないみたいな。
これも僕元ネタわからないんですけど、それこそ信用スコアで言うとクレジットカードが一番わかりやすいし。
あーわかりやすいな。
その最初だと多分17世紀くらいに日本とかと金と銀で使われた場所が違くて、そこに領外証がいたりとかしたんで。
そういう仕組みとかも信用の始まりだし。
中国とかもそうですよね。信用スコアで今タクシー割引とかそういうのは乗れないとか確かあったはずなんで。
えーそうなんだ。
可視化みたいなものはできてて。
超監視社会は犯罪しない人にとってはいいがどうなんだろうとか思ってたりとか。
監視カメラに関しても3、40年前の世界の人たちって監視カメラ最悪だと思ってたんですけど、今なんてカメラあるのは当たり前じゃないですか。
この慣れてる環境すらディストピア、ユートピアとは違う暗黒世界に向かってんじゃないかとかそういう皮肉にも使えるし。
今の世の中の見方はわかるから結構いいなと思ってて。
そういう社会論とかそういう文脈で見る最近のAIの発達、たつきくんの何か意見を聞きたいかも。
これ多分ヤマさんと話したかな。
1:21:01
AIは効率化するから人間の仕事がなくなるって話をみんな話してるじゃないですか。
じゃあAIを使うことによって労働時間を8時間から7時間に変えましたっていう会社のニュースを僕見たことないんですよ。
これって矛盾してるよねって話で。
AIによって生産性は20%とか伸びたので労働時間が20%に減らされるべきなんですけど、
資本主義って他の会社もそれやってなくて、他の会社は8時間で20%の労働区なんで彼らの方が勝っちゃうんですよね。
だから僕ら人間かつ労働者だけじゃなくて、経営者すらも生き残るためには労働時間を減らすとかができなくて、
法律上MAXで最低賃金にしないと財産が合わないっていうので、資本主義というシステムに経営者も労働者ももう人間すらが取り込まれてしまってるなっていうのは、
分かりやすくAIがそれを表現してくれたと思ってて、それでみんな労働時間を減らさない、むしろタブを20個開いてAIを動かしてそれをチェックするわけじゃないですか。
今まで報道を真面目に書いてちょっと調べながらで、まったりお茶とか飲めたのに、今はひたすらディープリサーチを30個やって読みまくって、忙しくなってるのと脳の認知負荷上がってるんですよ。
パソコンのスペックも必要になっちゃって、熱も出てみたいな。電気量とか、確か普通の検索の30倍ぐらい使うんですよね、AIの。
電気も今足りてないので、電力戦争になるから空にステーション100万個やらないと無理だよね、みたいな感じになってるんで、これこそ結構ディストピアだなと思って。
ディストピアがなるほど、そういう意味でね。
だってなんか不便になってますよね、AIによって。
歴史的に多分技術が進んでもあんまり人が幸せになってない論って多分昔からある気がする。インターネット叱り、産業革命叱り。
結構たつきくん的な、今現時点でのあれでいいんですけど、たつきくんが今多少仮説としてある理想共論の中では結構、技術が進むことはあんまり関係ないっていう感じになってきてるから。
そうですね、これ面白いですね。
僕的には技術云々というよりは、自分で意思決定できる状態ができるといいと思ってる。
要はこの中で自分、俺が仕事いないとこの会社はやっていけないんだっていうやつだとどんどん休んだじゃないですか。
嘘なんですよね、それって。っていう思い込みが結構あって。
1:24:01
だから労働時間を7時間にしようっていうのをみんなが言い出したら、なんか人間なんかね、コミュニティの3.5%ぐらいが言うとなんか変わっていくらしいんですよ。
そのぐらいで結構変わるし、バタフライ効果ってちっちゃい石を僕が今投げたことが世界の破滅を起こすみたいなのあるじゃないですか。
そういうのが起きるので、全然可能だと思ってて。
僕とかは結構視野を広げるとか変革が好きなんで、
一つは世界中全ての国に友達がいると国際問題とかもっと自分ごとできるなとか、価値観広がるなとは思ってるので。
寛容さを広げるみたいなところは今、ユートピアっていうか平和をそうそう感じて。
物質的なものではなく、精神的なものの豊かさを怪しい宗教感なく広めていくみたいな活動に大事だと思ってて。
寛容さって僕的には聞いてて豊かさ、精神的な豊かさが前提にあるんだけど、
それを広げようと思ったら、宗教も確かに一つの選択肢ではあるけど、それ以外の方法で広げるにはというところに興味がある。
それを社会単位じゃなくても個人単位で広げてるところがたくさんあるわけで、
それこそヤマさんのやってるスマイルハブとかもめちゃくちゃ変わった場所だと思ってて。
なんかすごいまったりしてるんですよ、時間流れとか場所が。
ヤマさんもゆっくりご飯を作ってるし、そのヤマさんの日々の活動ちょっと分かってないですよ、僕も。
何をするか。でもこういう人って普通いなくて。
例えばインドネシアとかのバリ島のやつを行くと、いつも通り日本のようにフロントにディスクがいて案内人がいて、
いつでも清掃の人が毎回同じ日に時間に来てとかじゃないですか。
こういうマニュアル化がされてない状態がスマイルハブにはあるので、
一応ちょっとあると思ってるんですけど、これは大事だなと思ってて。
こういうヤマさんみたいな生き物を知るっていうだけで僕も価値観変わりたし、
お客さんがそれを感じるので、こういう変わった人たちがもっと増えていくみたいな。
そこには多分意思が宿ってるので、意思を持った人たちがいるとよく変わっていくんじゃないかなと。
いやいや、海洋さんってすごいいいワードだもん。どうぞどうぞ。
僕はAIでどうなって欲しいかみたいなところでいくと、
人間は周りの住人によって構成されるみたいな論がありまして、
周りの人の環境というかね、周りにどんな人がいるかによってその人が変わるみたいな。
でいうと、それで多分AIっていうのが今後入ってくるんじゃないかと思っていて、
その人の考え方とか判断基準に、
実際今のAIにみんなめっちゃ相談してるじゃないですか。
アイラスさんとかもそうですけど。
1:27:02
だからそれを見ると何か賢くなるんじゃないかと思ってるんです、私は。
要は周りにいる人のわからない10人のうち、実際が10人じゃなくて、
もう5人分をAIが代行して、
残りの周り5人ぐらいとAIでその人が構成されるみたいな感じになるかなと思って。
そうするとAIってめっちゃ賢いじゃないですか。
賢いというか、知識的にはというか、論理的には賢いから、
やっぱその知識量とかによってその人の考え方とかは変わると思うんですよね。
AI、IQとかで言われるのはちょっとあんまり好きじゃないけど、
要は東大生の集まりと、やっぱその、分かんないですけどね、
そうじゃない、中卒の人が働いてる職場の会話内容とかって、
やっぱ全然違うわけじゃないですか。
考え方も違う、価値観も違うけど、
そこに、要はその、いわゆる賢くない人のところに特にAIが入ってくることによって、
底上げされる感じがあるんじゃないかなというか、
上がるという言い方になるのか分かんないけど、
そうなると、人類というか、分かんないね、人々の話す内容とかのレベルが上がる可能性もあるなと思ってるし、
逆に下がっちゃうかもしれないけれども、
上がる可能性が高いかなと思って、
いいですよ、いいですよ。
建設的な話し方ができる人が増えて、社会が良くなるかもしれないなという、
淡い期待も抱いております。
大丈夫です、大丈夫です、なんでもなかったです。
面白い。
逆サイコパスはその逆の世界なんですよね。
サイコパスの世界観でいうと、
逆に人がAIに何でも聞いたりとか、
AIに自分の将来の仕事とかを決めてもらうようになった結果、
一人とはストレスなく生きれるようになっちゃったけど、
全ての選択を結構AIに任せっきりになっちゃって、
っていう世界観が結構前提になるんですよね。
だったりとか、あと僕は思うのは、
AIがこれだけ発展するとそもそも賢いことに、
賢さに今どのくらいの価値があるんだろうって思っちゃったりもするけど、
例えば医師の診療とかも、
もうAIの方がすごくねみたいな話になっちゃってるし、
結構AIによって賢くなる人もいる、
多分使い方によっては絶対それはなると思うんですけど、
それこそ将棋とか、藤井聡太さんとか、
結構前からAIと一緒に対局して、
そこから常識研究とかを、
他の人の、これまでの人よりも全然違うスピードで、
1:30:00
めっちゃ筋力上がってたみたいなのがあったりして、
そういう人はいると思うんですけど、
どうですかね、結構二極化する、
いきそうだなっていう体感としてある気がします。
そうですね。
僕はあんまり変わんないなと思ってた、
AIによって、技術錯覚心の何かとか。
結局、オンラインでズームしてるから、
このオンラインのミーティングだけで満足して、
リアルで人と会わなくてもいいとかっていう人っていなくて、
リアルではやっぱ会いたいとかっていうふうに思うじゃないですか。
ってことは、じゃあインターネットによって繋がれるようになったが、
要は会うまでのきっかけにしかならず、
結局やっぱ会いたいみたいな欲求は変わらなくて、
人間って効率的に生きたいものではなくて、
非効率に生きる生き物なので、
効率重視のAIとは相反するっていうのがあるので、
面白いな。
そこはあるのと、
あとは、
LMNか、言語モデルっていうんですかね。
AIがどんな行動で作れるかっていうと、
あれって結局統計学なんですよ、使ってるのって、システムって。
要は統計的にランダムでこうやって僕が話してる言葉が、
統計的にこれだろうという自然な口調で生成されてるので、
今の時点ではまだ人間よりはテストでいい成績は取れるが、
人間の脳とか意志と同じものっていうのはまだ解明されてなくて、
作れてないんですよ。
ので、まだ今の時代のAIだと、
いわゆるシンギュラリティとかには全然及んでなくて、
これからも及まないんじゃないかなっていうのが僕の考えですね。
へー、なるほど。
ちょっと戻してもいいですか?
戻しましょう、戻しましょう。
それで、要は人間の身体的な能力とか思っていればそう変わらない。
簡単に進化していかないというか。
で、結局その体というか身体とか求めているものに沿わないといけない。
そこがいわゆるどんだけ可視化となるのか、そこは変わらないというか。
で、ちょっと話を戻して、
このミーティングの直前に送っていた
幸せホルモンの話に戻りたいんですけど。
戻るんだよ、戻った。
今から始まってる。
そもそもそれに到達してなかった。
幸せホルモンがそこで送ったやつでいくと、
その理工行動と理科行動、わかりますかね?
自分のためにやる行動と他者のためにやる行動があって。
これはわかんないです。
俺も専門家じゃないのでわかんないですけど。
理工行動したときに、
1:33:01
いうのがドーパミンというかお金とか地位とか何かね。
何かを達成したみたいなときに、
最近ドーパガキみたいな言葉が出てますけど。
ドーパミンが出て、瞬間的には強いね。
好感というか快感がいる。
理科行動したときにはオキストシンってやつが出て、
これは持続力があって質が高い幸せホルモンらしいですね。
結果的には人間が幸福を感じたいと思ったら
ドーパミンではなくてオキストシンを狙っていくべきなんじゃないか
ということだったと思うんですけど。
それが幸せになるという生態的な目的というか仕組みだとしたら
理科行動をしないといけないわけですよ、我々は。
それは今回のサービスによって理科行動のオキストシンが出る仕組みを作れたら
格好強いと思うというか
本質的に人間が本当に身体が求めているものを提供するサービスにしたら
伸びると思っているんですよね。
オキストシンがいかに出るかの設計をできたら強いかなと思っているんです。
それは結構ホラーサービスによって出やすいんじゃないかというか
AIとかと何かやるとか集中力が高めるとかエナジードリンクを飲むとか
カフェに行くとかでは絶対オキストシンは出ないんですけど
今回の実習室だったらこれは出るんじゃないかというところに
フォーカスしてそれを別に見せる形でも見せなくてもいいですけど
お客さんが実際にそれを体感することができたら伸びるんじゃないかと思っていて
実際に人々を幸せにすることができるんじゃないかと
日本の人は
実際それが結構あるんじゃないかと思っていて
これを言うとあれかもしれないけど
旅行に住みながら生きている人たちとかフィリピンに来ている人たちとか
結構大量に見てきた中で
ドーパミンしか入れてない人が多い気がしていて
旅行で
でもみんなが求めているのはオキストシンの方で
でも普通に旅行していても出れないから
ボランティアに参加したりしてくれた人たちとかの方が充実しているのは
やっぱりそういうことなのかなと思ったりしていますね
これおもろいって
僕がちょっと感動しちゃったけど
オキストシンとドーパミンっていう対立時からおもろいなと思ったのは
これ結構社会問題じゃないですか
ちょっと話が違うかもしれないけど
僕は日頃の診療で全く使わないんで
1:36:02
僕は全然詳しくないんですけど
ドーパミンとオキストシンが物質的に区別されているか分からないけど
要はそういうことだと
人のためにやった時と自分のためにやった時で違いはあると思っていて
なんか
ホストの問題とか
遠横会話的な問題もちょっとこれに似たようなものが
愛情が植えてるから
愛情を感じられなくて
その欠落を埋めるために何らかの行動をして
それによってドーパミンは得られるんだけど
それって一時的なもので持続しないから
またドーパミンを得るための
例えばホストにお金を見継いで
お金を払ってそのために
ドーパミン的には満たされるけど
本当に不足しているオキストシン的な充足が
本当は必要なのにドーパミンでそれをやろうとしているから
結構ネガティブなループにはまっていくみたいな話
一瞬似たような話
こういう解釈でしても面白いかなと聞きながら思いました
いろんな社会問題とか
何でしょうね
分類できそうな視点で面白いなと思いました
ドーパミンとオキストシンって
例えば一覧のラーメン屋さんとかで思うんですよ
お客さんもお店側もお金は得られるし
美味しいラーメンを食べられて
そこでドーパミン的なものが得られているとは思うんですけど
完全に兼売機になってしまっているとか
話す交流の機会がないわけじゃないですか
店員さんとお客さん同士の交流が
ほぼ生まれないような設計になっていて
それは面白いんですけど
でもそれはオキストシン的なものを生まない設計になっていて
昔ながらの小さい料理屋さんだったら
店長さんと話したりとか常連さん同士が交流したりとか
そこに価値があったんだけど
それを効率化してしまったことでなくなっているというか
結果的にドーパミンで一時的に満足はしてるけど
その後オキストシン活性につながっていなくて
オキストシン的にはコストが悪すぎみたいなものになってるんじゃないか
それがスリランカとかの不便すぎる仕組みだと
人との交流とか人に頼ったりとかお願いしたりとか
助け合ったりしないといけないっていうもので
オキストシンはスリランカの方が出てると思う
面白いですね
1:39:01
オキストシンを人生の充足感みたいな言葉で表しててもともと
僕幸せって定義ができて
ちょっと曖昧なんで幸せになるためとか
あんま考えないようにしてるんですけど
充足感のある日々みたいのは結構テーマにしてて
これが結構オキストシンだなって思いました調べてて
最近SNSほぼ1日2回ぐらいしか見ないようにしてて
投稿もほぼやめたんですけど
それはやっぱドーパが気になるなと思ったので
逆に挨拶はちゃんとしようとか
朝起きたりとかお休みとかありがとうとか
これはなんか自分にとっていい気持ちになるなっていうのが
なんか多分調べたのかわかんないですけど
なんかあって
そういうのとかあとプレゼントを
お金失わないんですけど
ちょっとしたプレゼントは買うようにしてて
妹に5年ぶりぐらいにこの前誕生日プレゼント送ったんですけど
栗が好きなんで栗とトマトジュースを2キロずつ送ったんですけど
Amazonで
これとかもう6000円ぐらい失ったんですけど
なんか嬉しい気持ちだったんで
こういうオキストシンでした結果が出る活動を選んでて
特にオキストシンとドーパミン
両方出る活動が多分世の中多いんですよ
投げ銭とか
誰かをオキストするっていうのは投げ銭なんですけど
あれドーパミンもあるんですよ多分機能的に
相手からの反応とか
エフェクトとかは多分ドッパ書きじゃないですか
僕あの一七っていうか
一七ライブっていう会社でインサウン
それも当時やったんで
16の時その時になんかガチャガチャになるような投げ銭のシステムとか
ちょっと企画で出したことがあったので
やっぱガチャってみんな好きじゃないですか
これってやっぱ応援のオキストシンと
ガチャガチャのドーパミンが両方あるので
だから山さんがさっき
スイランカの方が高いっていうのは多分
オキストシンしかない環境はスイランカには多い気がするんですよね
瞑想楽しんだり神社とかそうじゃないですか
あんなのめちゃくちゃ
お寺とかねブッダの左の歯でしたっけあるところとか
あんなのもオキストシンの瞑想とかなんで
そういうのかなと思いましたね
笑顔はね結構スイランカの強いというか
それでねスマイルハブとか名前つけてるけど
やっぱ人を笑顔にするっていうオキストシンが出ることが分かりやすい
笑顔になってくれるというか
そもそも助けに行った挨拶をねスイランカで
ハローって言うだけで
めっちゃニコって笑顔してくれるし
子供たちに手を振ってくれたりとか
それがなんだろうな
誰かを笑顔にするみたいなことを
もっとなんかなんだろうな
そこが報酬系としては
体の中では機能しているから
使わないともったいないよなというか
1:42:00
セロトニー自体も報酬系として
セロトニーじゃねえか
オキストシンも報酬系の一部なんでしたっけ
分かんない
僕を全然壊してる
ドーパミンのイメージはない
人が最終的に求めてる幸福感ってそっち側じゃないかなと思って
僕また話を逸らしちゃうかもしれない
個人的な哲学は
幸せは最終的な目的じゃないと思ってるんですけど
分かる
基本的には幸せをみんな欲しい
それを最上の目的にしてる人が多い気がするんですけど
だったらこれをもっと発揮していくべきじゃないかな
オキストシンは神経伝達物質じゃなくて
ペプチドホルモン兼神経調節物質っていう楽はあるらしいです
ちょっと僕よく分かってないですこれ
報酬系に影響するけど違うっぽいですね
そこがちょっと分かんないですね
思想株ってところから得られるらしい
僕も初めて知りました
俺が子供の時はオキストシンがあんまり有名じゃない
エンドルフィンとかが有名だった
名前聞いたことあるわ
その辺の違いは全然分かってないから
オキストシンの言葉を例えとして使ってるだけで
これではないと思うけど
一旦行動したときに得られる効果が出るものを代表として
勝手にオキストシンと言いますか
確かにオキストシン自体は
依存性と言ったら表現悪いけど
持続性はありそうですもんね
これは親が子に対する気持ちであるんだったら
なんかありそうですよね
確かにいいですね
村上アルキの
両方連絡
ヤツさん俺は次のミーティング10分後に入る
本当だ
じゃああと10分以内でやりましょう
またこれを続き話しますので
是非よかったら
面白いですね
ヤツ
ちょっと俺一瞬だけでいいですか
2人話してていいですか
いい先や
僕は10分後に
大学のまた別授業あるんで
それまで
じゃあちょっとだけ話してきて
OKです
全然雑談していいですか
全然何でも
村上アルキ今連想してたんですけど
1:45:00
たくさんのこと前聞いて
ノートがあるって教えてもらって
ヤマさんに
その時に読んだノート
確かに村上アルキの名前が出た気がするんですよね
読んでます読んでます
本当ですか結構読まれてます
今僕の話ちょっとフレーズが思い浮かんで
結構読むんですか村上アルキとか
読みます読みます
最新作あれ買ってないですけどまだ
挑戦長編の
僕も読みましたあれでも最新のやつ
めっちゃ高くなってましたよね
確かに値段高かった気がするな一冊だけど
結構それは言語学とか関係なく
どういう文脈で読んでたんですか
普通にご覧
2年前ぐらいに知ったんですよ
名前だけ知ってて
村上リュウとの違いも横がってなかったんですけど
この人の本普通に面白いってなって
僕は結構
三島由紀夫とか友達が好きで読まされてたんで
ちょっと義座というか男女の交わりが
いろんな文脈で表されてる本結構好きで
村上アルキもそうじゃないですか
結構いろんなシチュエーションでの出会いと別れと
よくわからないもので
男女の違いと交わりを描いてる人だと思って
この解釈だと結構それが好きで
いろんな表現とか
こういう恋愛感とかこういうのって
男女の神秘だよなと思ったりとかしてて
なんかそれで好きって感じ
村上アルキは僕は結構
僕も好きで
大体一応読んでるのかな
結構言語学的なあれで
なんかで好きなのかなと思ったけど
そういうわけで普通にあれなんだ
僕は普通に好きで読んでただけなんですけど
僕もそうでなんかあんまり学問として
必要だから読んでるみたいのは
強制されないと僕読めなくて
興味があることだけかじってって感じですね
それこそ海外の大学院行くためには
なんか日本の大学のGPAが高くないと
評価されないって聞いて昨日
僕なんか今1.9ぐらいしかGPAないんですよ
でも上げようと思わなくて
ならもうそのままの状態で
会社経営の実績とか
1年だけスイラン海MBAとか行った
その肩書きの評価だけをしてみたいな感じで
意味のないことに
評価されるから意味のないことに
やるっていうのがすごく嫌で
分かります
それでなんか大学の授業受けてるけど
レポートは出し合わされるとかそういう人間なので
それでも単位落としてもいいと思っちゃう人間だから
結構そこはなんか強制感
1:48:00
強制力があって働かない限りは基本は
学びのためにやってるとか少ないかもしれない
どちらかというと
飽き性です
興味持ってやってることが
つらがってなんとなくこういう学問につながってるな
みたいなイメージなんかもしれないです
おっしゃる通りですね
いいですね
そんな感じ じゃあ皆さん次の予定があるか
ありがとうございます
ありがとうございました これ結構長い時間
高谷さんも山さんもどっかで話しましょう
またぜひお話ししましょう
毎週やってるんでしたっけ
毎週どこじゃないよ
結構やってるよね
一応たつきくんもLINEグループ作ってるんですよ
われわれの声援のプロジェクト
本当ですか
そこでこういうミーティングことやります
やりましょう
ありがとうございます
今日は初めましてやすさんまたよろしく
めっちゃ楽しかったです
楽しかったです僕も
嬉しい嬉しいよろしくお願いします
ではではお疲れ様です
お疲れ様です
お疲れ様です
はい皆さんどうだったでしょうか
なかなか日本で出会えないような
忍肉の道を歩まれている
たつきさんとお話しできてめちゃくちゃ楽しかったです
もし僕たちのことだったりとか
ラジオ番組にご興味がある方は
ぜひぜひ概要欄
説明欄とかに
連絡先とかあったりするので
いつでもご連絡ください
それではまた次回お会いしましょう
さようなら
01:49:47

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