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#133 元彼と遭遇するかもしれない学会に行く?同業内恋愛の良し悪し【35右左ないちゃん】
2026-08-17 18:16

#133 元彼と遭遇するかもしれない学会に行く?同業内恋愛の良し悪し【35右左ないちゃん】

ないちゃんのお便りで作ったエピソード(【番外編】研究者の恋愛事情!これってあるある?元彼について #119)に、リスナーさんからお便りをいただきました。ということで、ないちゃんと一緒にお便りを読みました!

() イントロ

() お便り紹介

() ないちゃんさんの実体験

() 最大の復讐は「自分が幸せな姿を見せること」

() 学会に行くか行かないか?

() 研究者同士の恋愛

ゲスト⁠35歳、右にいくか左にいくか⁠⁠Spotify⁠) ないちゃん

ないちゃん出演過去回も聴いてね♩

パーソナリティ

はち▷小さい動物の研究者。個人番組「 ⁠⁠⁠⁠私はママで研究者。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠⁠ / ⁠⁠⁠⁠Apple podcast ⁠⁠⁠⁠

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの「学会で元彼に遭遇するかもしれない」という悩みについて、パーソナリティの「ないちゃん」が自身の経験を交えながら語ります。過去の恋愛で傷ついた経験から学会参加をためらう気持ちと、研究者としてのキャリアのために前向きに進みたい気持ちの間で揺れるリスナーに対し、ないちゃんは「自分が幸せになることが最大の復讐」であり、時間をかけて乗り越えること、そして時には恋愛から距離を置く「アイドル方式」も有効だとアドバイスします。研究者同士の恋愛のメリット・デメリットにも触れつつ、リスナーの背中を押し、応援する内容となっています。

オープニングとリスナーからの便り紹介
小さい動物の研究をしているはちと、大きな国の研究をしているないちゃんです。 この番組では、研究者として、洋服教員として、はたまた普通のカラサーとして、私たちのさばいばる日記をお届けしています。
まだもやお邪魔しております。35歳右に行くか左に行くかからのないちゃんです。 なんと、いつもの小さな席にないちゃんをお迎えしております。
すいませんね。みなさん、知りたいよね。どういう場所で遊んでいるか。 特権だよ、特権。
ひよけんスタジオ。 ひよけんスタジオもね、すごくいいとこ、緑が多くて、最高です。
私の部屋で収録をしています。 素晴らしい素敵な部屋。お便りが来たって聞きましたよ。
そうなんですよ。ぜひぜひないちゃんさんと読めたらいいなっていうお便りが来まして、
しーさんももちろん読んでいるんですけど、 ちょっとね、険しい顔してたから。
ちょっとなんか実験をしてたら緊急事態が発生してしまったそうで、わかんないですよ。途中で来るかもしれない。
途中で飛び入れもありえるかもしれないですけど、 ちょっととりあえず2人であるお便りを読ませていただこうと思います。
元彼との遭遇を避けるための学会参加の悩み
ピネリさんからいただきました。 いつも楽しく聞かせてもらっています。
ないちゃんさんの学会で元彼と遭遇するのを避けたいというお便りに関連して思うことがあり、送らせていただきました。
私は現在博士課程に通う学生です。 進学を迷っていた頃、学会で出会った若手研究者の方に憧れて、
こんな研究者になりたいと思ったことがきっかけで、博士に進みました。 新しい分野に挑戦したものの現実は甘くなく、自信をなくしていた時期にその方と学会で再会しました。
相談に乗ってもらううちに距離が縮まったんですが、結果的に私は大きな傷を負ってしまいました。
それでも学会に行けばまた遭遇するかもしれない。 そのことを想像するだけで、彼への憧れや傷を負ったことの悲しさ、いろんな感情が溢れてきてしまいます。
二人の間であったことは私にも落ち度があります。 でもかといって、自分が学会に行かなくなるのは悔しくて、やられてばかりでたまるか、見返してやらなきゃという気持ちもあります。
学会で発表することで、たとえ傷つくことがあっても、自分はここまでやってきたことを示して胸を張れるようになりたいです。
研究も思うように進まず、志望やその先の進路にも不安はありますが、それでも日々できることを少しずつ積み重ねています。
背中を押していただけたら嬉しいです。
ないちゃんの元彼との恋愛経験と復讐心
どういうことが二人の間であったかは分かりませんが、要は向こうのほうは年上だったり年次が上なんだろうね。そこがみそな気がするな。
だって向こうは学会での地位とかもある程度あるってことじゃない?
あるんじゃないでしょうか。若手研究者、そうですよね。だってここで若手研究者って言ってるから、学生とかではないってことですもんね。
ポス読以上ってことだろうね。先輩にあたる人なのか。
こんな研究者になりたいと思って憧れた人と恋に落ちるなんて、それはいいですね。
そっち?そっち?
まじそこはやったんですか?
違うじゃないですか。
すごいな。それでうまくいかなくてって言うときに、私は前回メールをした元彼にね、
あれはね、浮気されたんですよ。浮気されて。
ちょっとだけ復習して。
ねえちゃんのお便り、ねえちゃんのお便りをいただいて、私が読ませていただいて恋愛トークをしたんですけど、
ねえちゃんが新しい学会に行こうかなと思っているところがあるんだけど、そこにはその元彼がいるってことがわかってる。
だから行きたくないなっていうお便りを持っていただいたんですよね。
それに私の同僚というか同じような研究をしている方が入ればっていうので誘ってくれたというか、
だからその人は私の元彼がその中にいるのは知らないわけ。
それに答えないのも不義な気もするし、だからといってその経緯も話したくないしみたいな。
実際それを取っ払って入ったとしても、もし中で会ったらやだなとかあって、
それがなぜ私がやだなと思っているのかって言うと、浮気をされたんですよ、端的に言うとね。
私に落ちてはわかんない、あるのかもしれない、彼からするとね。
でも私がその人やだなって思ったのは浮気だけじゃなくて、浮気しました。
私はその時に留学に行きます。
そしたら私は連絡先を結構整理してたんだけれども、
SNSを通じていわゆるテレビ電話で謝罪をさせてほしいみたいなのが1年後ぐらいに来たのね。
その時には?って思って、来たSNSに対して謝罪の気持ちがあるならば、
その贖罪の気持ちを死ぬまで持ってくれることが私に対する謝罪ですって返して、
それから一切連絡を取ってないの。
なんだけど私は性格の悪い女なんで、時々、分野もそんなに遠いわけじゃない、すっごい遠いわけじゃないわけ。
名前をはってみるだけあるのね。
その時に、その人の所属先がどこになってんだろうって見て、
○○大学非常勤務をよしよしとしてるわけ。私はね。
でも分かる。おつかれお茶のありますよね。
絶対自分の方が勝ってたいわけ。何が勝ちなのか分かんないんだけど。
そういうのがあって、でもその時に、私はその人のことすごく好きじゃないんだけど、
なんだけど、もうね、全然好きじゃないんですよ。
でも、その人を好きじゃないっていう風に言うのも難しいなって思ったのが、
その人を好きだった時代があるじゃん。
だからその人を好きじゃないっていうことで、自分が自分を否定してるように思うのが一番やだったっていうか、
でもそれは年を追うと、みんなお金少ないからそういうのってあるんだろうなっていうのが分かるっていうのと、
あともう一つは、それを知っていたほうが、いろんな人のいろんな気持ちを分かるようになるから、
だからそうしていい経験だったのではないかってところまでには行ってます。
でもまだ行きたくないって気持ちはあるし、会いたくない。
会いたくない。
研究業界における恋愛の複雑さと乗り越え方
でもこれさ、別にその人があったわけじゃないんだけど、
この研究業界の中で、少なからずね、
例えばA先生の奥さんの元、前付き合ってたんだよねとかっていう、やべえやついるじゃん。
そういうやつがいるからね、この妄想がさらに膨らむのよ。
その人に対する、あの人もそういうこと言ってるのでは?みたいなところを思ったりとかして、
やけもきしたりとかね。
無駄なんだけど、そんなやけもきするの。
いやー、ありますよ。言ってくる人いますよね。
全然あの、大丈夫?
お便りに添えてるかしらっていう感じだけど。
いやいやいや。
いやーでも、
悲しいな。
でも、
まだ別れたてなのかな。
だから、だなちゃんのお話は結構昔。
昔、昔。
もうなんかディケイス、トゥディケイス。
なんか消化できて、
大人になって、いろいろと、気持ちの整理とかもついて、
時間はやっぱ大事じゃないですか。
時間は大事。
ディケイ系のことって、それがあるから、だけど。
時間も、でもね、一番、復習だけじゃないけど、
なんかほんとに、書いてくれてたけど、
自分がいい研究をするっていうこともそうだし、
そして、研究だけに限らず、
幸せな人生を送るっていうのが、何よりも大事だから。
だってね、その人にどういう、二人の間何かあったかわからないけど、
ピネリさんが幸せな姿を見せて、
ハッピーな姿であれば、
たぶん向こうも、
あ、言い方を逃したって思うかもしれないし、
逆にフランクに話しかけてくれる可能性もね、
フェアな感じでっていうこともあるかもしれない。
その相手の方がどういう方かもわからないの、
なんとも言いませんが、
ちょっと私は過去の記憶から、悪い男だっていう戦略を持って見ちゃってるけど、
もしかしたらそうじゃないかもしれないからね、
二人の間で起こったことはね。
そうですね、そうですね。
傷を負ってるから、書いてあるんで、
悪い男かもしれない。
学会参加の是非と、外部の友人への相談
そうだよね、また遭遇するかもしれない。
でもなんかね、ほんとに思うんだよね。
学会とかでもそうだし、
二人でよく使ってた図書館とかあるじゃん。
そこにしかない資料を私は見に行きたいだけなのに、
会うのではないかって思ったりとかね。
なるほど、確かに。
嫌ですね。
なんで嫌なのよ。
嫌ですね。
でもね。
なんかすごい難しいなと思ってるのが、
自分が学会に行かなくなったりとかするのが、
相手に負けてるとか、
頑張って発表することがいいのかなっていうのが、
どっちとして背中を押した方がいいんだろうっていうのがあって、
傷ついてるのは事実だろうし、
それで悲しい気持ちになるのであれば、
別に学会発表とか、わざわざ会うところに
行かない選択でも全然いいとは思うんですよね。
今の状況で、いつかっていうのもあるよね。
今行かなきゃいけない。
本当にその学会行かなきゃいけないですか?みたいな。
そうですね。
でもあるじゃないですか。
この学会はこの業界全員ほぼ行くから、
学生だったら、就活、募集先探すのとかにも大事とかだったら、
それは確かに頑張っていけって、
身負わしてやれって思いたいし、
でもそんな頑張らなくていいよみたいな気持ちもちょっとあったりして。
別に学会ごとき小さいですから。
本当に。
そこで別に評価されなくても就職もできるし、
学位も取れるんですよ。
それもいいんじゃない?
あとは、私はだったけど、
要はアカデミックの中でそういういざこざがあるじゃない。
その中の誰かに言うと、
誰かが誰かに言って、誰かが誰かに言って広がるのよ。
だから私は外界の友人にめっちゃ聞いてもらってた。
本当に旧友、地元、それこそ牧とか、
牧とかに聞いてた。
牧いわく、ないちゃんは完結型だったからみたいな、
ティルしかしてくれなかった。
アスクはしてくれないみたいな。
言われるけど、
自分のプライベートな友達にいっぱい聞いてもらってたりしたかな。
でもこの要件に送っていただいてるのも結構うれしい。
それで、もし本当にちょっとでも気が軽くなってたら、
本当にうれしいと思うし、
応援をしたいし、もちろん、
突き放したわけじゃないけど、
縁の怒りもないカットって言ったりして。
たまたまね、セレンディピティで出会い。
そういうのとか、結構話すだけで楽になる。
本当にありますよね。
解決をしなくても。
リスナーの経験は「あるある」、メタ的な視点と経験の豊かさ
でもそれで言うと、本当に私あのお便り送ってよかったわ。
こうやって同じ。
私は自分だけかなって思ってたの。
それでうぬうぬしてるのって。
でもあれ送って、ないちゃん?ないちゃん?
ないちゃんもそうなの?みたいな知事さんがいて、
で、ガチさんも私もわかるなとか言ってくれたり、
で、ピネリさんもこうやって思ってる人がいるってことは、
なるほどね、みんなそうやんみたいな。
結構通る道じゃんみたいなのがあるから。
マジであるあるだと思う。
意外にね、今はこう自分の研究とか自分のこと知性いっぱいかもしれないけど、
こう、メタに見たときに、そういう経験してる人が学会に一段ほらいるかもしれないから、
そういう人を見つけるのもいいかもしれないね。
そうですね、なんかやっぱ人間としてはいい経験の肌だから。
豊かですよ、豊か豊か。
でもすごいね、なんかちゃんとさ、私にも落ち度がありますって言えるのがすごい。
いや、確かにね。
ゼロ逆で向こう歩いてるから。
いや、でも脇だったらわかるしね、そうですよ。
そうそうそう。
研究者同士の恋愛のメリット・デメリットと理想のパートナー
なんですかね、何があったのか。
いや、何があったんだろうね。
いや、でもなんか、でも学会で知り合って、
でも周りの研究者で学会で知り合って、そのままゴールインする人っているのか?
まあ、いるか。
いや、いました、うち。
なんか同期会みたいなのやったんですよ、大学生のころに。
その中で付き合った人がいて、結婚しました。
そうなんだ。
漢字になんか感謝の連絡がきてました。
なるほどね。
やっぱそういうのあるんだね。
あるかもしれない。
でもなんかまあ、気持ちもわかるな。
私も今のパートナーも研究職だし、私は研究職の男性がすごい好きだった。
だからそういうのに惹かれる人はわかるし、
私はたぶんその業界内でも結構年の差婚なんだよね。
向こうのが10歳上だから。
でもそれも、なんかやっぱりもう戦い合わない対象だったっていうのが一つ大きいの。
まあ、分野も違うしっていうのはあるんだけど、
かつもう圧倒的な業績を彼が出してっていうのを私はわかっていて、
それも結構惹かれるポイントではあったから、
なんかそういう人に惹かれるっていうのは、なんか気持ちはめっちゃわかるし、
私はその1個失敗した後にちゃんといい人を見つけてるから、
そのなんていうの、マインドセットっていうか、
そういう好みのタイプってしょうがないものだから、
別に次いい人いるって、大丈夫。
そうですよ。
研究者自体は全然いいと思う。
私も本当は研究者なんで。
そういう女性研究者多いし。
なんか研究、この後どういう進路になるかはあれですけど、
自分の研究している姿を尊敬してくれるので、
結構研究者だったりはやっぱり通してもするとは思いますね。
私がソファーで直樹町の候補作を必死に読んでても、
ちゃんとやってるね、頑張ってるねって言ってくれるから、
全然頑張ってないんだけど。
でもそのオフな状態も結構頭のリフレッションのために重要だったりするじゃん。
それを理解されないと結構大変だったりするから家庭内の中では。
赤子を片手になんかちょっと野外でやり始めても、
あ、抱っこしてるねって言ってます。
だからね、そういうのね。
先帰ってるね。
そうなのよね。やっぱり同業ならではの利点もあるし。
ありますし。
でも、多業種だったらね、例えば職場の位置を合わせるのが容易いとか、
そういう利点もあるから、どっちもどっちなんだけど、
「アイドル方式」による恋愛と研究の両立
いやー、そんなピネリさんが憧れた人なんだから、きっとそうなんだろうな。
アイドル方式行ったほうがいいですか?
アイドル方式?
禁止。
あれやったよね。
あ、そうそう、それね、本当におすすめします。
私はその一見があったから、すごく自分のメンタル浮き沈みしたのよ。
その時にやっぱり手つかないとか、食べられないとか経験をして、
3日ぐらいだったけどね。
なんだけど、結構それはつらかったって記憶がすごいあって、
もう博士課程ってさ、その過程ですら結構メンタルがぶれるわけ。
ぶれます。
それを快適要因でぶれたくないと思って、
私はアイドル方式をとって、両方思いにはならない。
彼氏は作らない。
だけど片思いはOKっていう謎のルールをね、設定して走り抜けたわけですよ。
それは結構私よかったなって思う。
でもなんかやっぱり恋愛もどうしてもプラスもあるけど、
やっぱ体力使うし精神も使うから、
その体力と精神を研究にフォーカスしている時期にするっていうのもありかもしれないですよね。
ちゃんと博士号をとれた後に恋愛スイッチも入れられたしね。
じゃあこの海の中で誰がいい人になるかみたいな反対になってから、
だからいいんじゃないって思うけど、それもそれで。
その時間はその時間でまた有意義なんで。
リスナーへの応援とエンディング
ちょっと背中を押せたか。
分かりませんが、でも押してます。
めっちゃ押してる。
みんな同じだから。
いろいろありますよね。
いろいろある。
ありがとうございます。本当にお便り送っていただいて。
ご自愛ください。
せめてもないちゃんをお呼びして、アンサーを。
素晴らしい。
こんな感じで。
ありがとうございます。
こちらこそです。
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番組の評価をしていただけるとはじめになります。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
またお会いしましょう。
せーの、オーバー!
18:16

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