そうそうそうそう、なんか研究に対する熱って、学部の時とか学生の時と今でちょっと違うよねみたいな。
どっちも好きなんだけど、なんか仕事の面もやっぱあるよね。
ありますよね。やりがいとか話してましたね。
そうそうそうそう、どう思いますよとか言うね。私はこう思ったんだけど、どう思いますよみたいな。
結構詳しくね、今日の仕事、研究の話も聞けて。
あーそうそうそうそう、お互いのね。
でもなんかやっぱ聞いてるとやっぱ違いもあるけど、なんか路線はやっぱ同じな感じはするけどね、とこかしらでね。
しかも今回こちらの大学に来たのも、私ずっと質的研究っていう数字とかが出ない研究をしてたんだけれども、
ちょっといろんな諸事情により、それやらなきゃいけないことになってしまって、やり始めた結果、AIに頼りまくってるわけですよ。
AIの話をしてました。
それで本当にこれが正しいのとか、わかんないみたいな話をしていて、
こっちに来た理由もそれを本当にプロフェッショナルやってる先生がいて、私の研究の分野の中で。
だったら聞いちゃえば早くねって言うので、その先生に依頼をして、ちょっと研究報告させてくださいみたいな。
それで来たっていうのがあるんで。
そういう突撃って結構普通ですか?
たぶんね、普通じゃないと思う。
私が変なんだと思うんだけど。
でも私的には結構普通かも。
本当に?
知り合いの知り合い、人づてでネットワークして訪問とかも、もちろんそれの方が多い感じはしますけど、
学会で会ってちょっと発表聞いて、実際にもうちょっといいですか?が多いけど、でも突撃もあるはありますね。
これまでは結構国内の学会をそういう感じで使ってたんだけれども、私なんかは。
でもやっぱりそういう場が徐々に大学院生に出た方がいいんじゃない?とか思ったりとか、
エフォードも結構かかるので、学会に出るって。
それだったらその前段階のアイディアベースのところでちょっと生き抜かがいたいなっていうので、
ある程度の調査結果が出てるから、それをもとにこれ本当にもしかして大丈夫?っていうのを聞きたかったっていうので来たんだけど、
でも結構あんまないかもしれない。一般的には。
あちらさんというかうちの人かもしれないですけど、大丈夫な人かとかもチェックしてるんですか?
知らない。
全く?
全く知らない。
そうなんだ、それはすごい。
でもなんか有名なというかよく聞く方々とか、グループでいろいろやられてるのは知っていて、
そのうちの一人の方は知ってる。よくよく存じ上げていて、
グループでみんな仲良くわちゃわちゃやってらっしゃるんだけど、
そこに入るか。
そこに入る。定期的に勉強会やってますみたいなのは、
ウェブでホームページで広告されていて、
いつやるんだろう?いつコールフォーペーパー出るんだろう?ってワクワクしてたんだけど、
いつまで経っても出ないから、食っちゃえって。
報告したいんですけどってやったら、私の予定に合わせて皆さん集結してくださるっていうので。
時間使っていただければ。
そうそうそうそう。
だからヤバいもの見せられないっていうのは逆にちょっとプレッシャーになると、
それだったら学会で報告するほうがよかったとか思ったりしてるんだけど、
今回こういうのがあって、
しかもこの分析手法も初めてだし、内容も私がこれまでやってなかったことなんだよね。
全然違うことやってるから、
たまたまなんかこう共同研究でやってくださいって頼まれたものを自分がやり始めてたら、
あれこれ面白くない?ってなって、
これうまくやったら論文になるかもみたいなのでやってたものなので、
内容自体もちょっと怪しいんだけど、足元がぶつかないんだけど。
まずは手法の方が自分としては問題だから、
AIがね世界を変えたというか、
AIがないちゃんを変えたっていうね。
いいですね、でも。
だって私なんてそれこそ、教書で書いた論文集があって、
それを英語で出版すると、
エディダン先生、一番偏者になってきた先生は、
もちろん向こうで学位を取られている英語バリバリな先生なの。
なのにその先生が取った手法は、もともと日本語で出してた本を、
それを英訳して英語の本にもしましょうって言うので、
じゃあまずチャットGPTに全部英訳させますと。
その上でみんなさんがそれぞれ読んでくださいと。
そしたら独特の固有名詞とかがあるから、
それもしかしたら検出できてないかもしれないから、
それをちょっと注意深く読んでワーディングをしてくださいと。
みんながチェックした上で、人のエディターを付けてチェックさせますと。
それを出すっていう。
最初のファーストステップにはチャットGPT出てたから。
だからそのぐらいフランクになってもいいのかなって思ったり、
それで時間取られるんだったら、それよりも早く出して、
世界の人たちに読まれるものになった方がいいかもしれないし、
向こうだってもしかしたら日本語のいい研究論文があったら、
そうしてる可能性もあるので、
文系の場合は日本語で書くことも多いから、
そしたらもういいんじゃねって思ったりはしちゃうからね。
それに頼らず自分で書くのを続けてたら、
チャットGPTと同じぐらいのスピードで書けるんじゃないかっていう。
いやー、それ無理。無理じゃない?
残念ながら無理ではないか。
諦めちゃってるけどなー。
でもただ私の場合は注意しなきゃいけないのが、
やっぱりチャットGPTとかジェミナイとか、
あとクロードもそうだけど、やっぱりアメリカオリジンのAIなのね。
そうすると彼らが持ってる思想がすごく民主自由なのよ。
で、そうすると私が見てるような独裁政権の論文とかを書かせてしまうと、
非常に偏りのある日本語表現になったりする。
例えば、独裁は悪だみたいな表現が出てくるのよ。
そこをなると、ちょっと待て待てみたいな。
いや、独裁が良い悪いだそのものを排除して、論文を書く上では良い悪いじゃないから、
それを平準化した表現を筆者みたいな私は使うんだけど、
でもそれが自由に書かせたりとかすると、そういう表現が入っちゃう。
まだやらせたことがないの。
あと思想が入るか入らないかって結構あると思うから、分野によって。
それはあれもありますよね、プロモート。
どういう風に依頼して書かせるかとか、そういう細かいことをやるのがめんどくさい。
結局やってるのは自分で書いて、日本語とかでも。
その構成、例えば接続詞とか文末のたーたーたーが続くと音が悪いから音をずらしてとか、
そういうのを要求しながら書き換えてほしいとかで、書き換えた文章を見て、
こういう風な候補もあるんだって思って自分で書き換えたりとか、
そういうのは英語も日本語も自分に権利を持ってる感じがする。
あとなんか自分の文章と、自分が書いた文章と名を残したい気持ちもちょっとあるんです。
英語のメソッドとかはなんでもいいんですけど。
ディスカッションとかね、そこら辺のところはね、結構怖いなってきたりするから。
難しいですけどね。
結局言いたいのは根性論です。
結局言いたいのは。
ちょっとね。
スマートなAIの方法とか一切ない。
とにかく100本。100本ノックだから。
大事だと思う。
それをやったらその後開けていく気はするけどわからない。
でも私たちがN1の事例だからわからないけど、
もっと賢くやってる人いるかもしれないけど。
昭和です。
昭和生まれでしたっけ?
昭和です。
昭和なんです。ギリギリ昭和なんです。
平成1桁ババアじゃなかった。
ババアじゃなくて死んでますよ。本当に昭和だから。
すごい小声で聞いちゃった。
昭和なんです。本当に。
言ってる?大丈夫ですか?
どっかでうちらの方でも話した気がする。
昭和1桁ババアってのは今あるらしいけど。
昭和の女はどうすればいいのか。
平成1桁ババア。
平成か。昭和1桁はもうなくなっております。
すいませんね。
平成1桁の人は今40になりそうみたいな人までだよね。
30代か。
30代ですみんな。
30代じゃないかな。
38くらいの人かな。
元年かね。
そうなんですよね。
平成か昭和か昭和の末期と平成初期。
ほぼ同じですね。
まだ。
昭和が長すぎたから。
そうですね。平成も。
平成も30数年あったよね。
ありましたありました。
平成初期だから全然。
婚上論ですね。
婚上論全然脳筋ですから。
きっと朝目もそうだよって言ってくれるはず。
確かに朝目。
朝目も脳筋脳筋だから。
本当に。
でも絶対どっかで研究者してる人はどっかでアクセル踏んだ時あると思う。
あると思うんですけど。
ネルマン欲しいんで。
イカブロン分野はみたいなのは。
あれしもあったと思うけどな。
しも健康ではずっときましたけど。
本当に寝ないでやり続けたりしたことはないんですけど。
野油としてのね。
最低限の。
結構ガッツで。
でも結構やった時ありますよね。
楽しかったですけどね。
楽しかった楽しかった。
どんどん知識が入ってくって今まで勉強してない分めちゃくちゃスポンジのように私は休止してたから。
私もそんな感じでした本当に。
自分のやりたいことが明確にあった上での文献講読と何にもない中でどうしようの中の文献講読は全然違う。
それも全然違う。
明確にこのテーマって分かってると結構潰していく感じっていうか。
確かに確かに。
何やろうみたいなさ。
例えば卒論のテーマとか修論のテーマとか。
もうその時は不安定だったと思うけどね。
確かに苦痛だったかも。
どうしたらいいか分からない。
分からないものが分からない。
分からないものが分からないですよね。
でもなんかその時にスーッと落ちてきたりするんだよ問いとかが。
スーッと。
そうなんか不思議なもんでね。
私そんなスーッとあるかなそんな経験。
地道に着々派。
地道に。
どうだったかな。
でも一個だけなんかあるあるか分かんないんですけど。
自分のメインテーマというか卒論から始めたテーマはほぼほぼ先生からもらったみたいな感じなんですよ。
これとこれとこれがあるけどどれやりたいみたいな感じで。
その中で一番やりたいものを選んで始めたんですよ。
始めてみたら意外と面白かった。
自分に合ったって感じ。
進んでたし。
なんか分野的にも多分やり続けてもPhDのプロジェクトになるなみたいな感じだったからやってたんですけど。
そのかたわら自分独自の研究テーマみたいなものサブテーマみたいな。
でも結構関連はしてるんですよ。
関連はしてるけど発展としてやるテーマをなんかやってたいなと思って。
ひたすら先生とか行ってこういうのどう思いますかこういうのどう思いますかってひたすらこう。
投げて投げて。
そうしたら全部跳ね返されるんですけど。
それはダメそれはダメ。
1個だけいいねってなった時があって。
じゃあやろうってなって。
先生はちょっとだけこの先生にこういうこと聞いたらいいよとかのやつをやってくれたんですけど。
その土台を用意してくれてそこから自分でバーって実験して。
そしたらなんか初めての論文になって初めてこれスポで論文を出したやつとかあって。
それは確かめっちゃ楽しかったし。
自分でやってる感じか。
発表してる時もめっちゃ楽しかったです。
どうやろみたいな。
面白いやろみたいな。
なるほどねなるほどね。
なんかはあったかもしれないですね。
それは確か多読してひたすらまず何がわかってるだろうみたいな。
ちょっと関係なさそうな論文をめちゃくちゃ調べて。
あれみたいなこれいけるんじゃないみたいなひたすらやってた。
そうそうそうそう。まさにそういう感じ。
先行研究の渦の中に入ったからこそ新たにみんな見た現象とか。
例えば私だったら文献とかで。
あれちょっと待って私が今まで読んだこのやめくものの中には書いてなかったことは事実資料に出てるんだけど。
どんどんとなって着想を得るとか。
でもそれってただ何にも勉強してなくて先行研究をその資料だけ見てても絶対思いつかない発想っていうか。
その前段階があるから見つけられるっていうのはね。
っていうことで多く読めと。
はい。読んでください。