言語化力を高める方法
どうも、ソウタです。今回は、たった一瞬で言語化力を高めるシンプルな方法ということで、
皆さんめちゃくちゃ欲しいね、言語化能力を一発で上げる方法について、今回、言語化が超好きな僕が全部まとめてお伝えしていきます。
言語化したい、言語化力が足りない、言語化できない、言語化に困ってます、みたいなのって、もう死ぬほど聞いてきました。
そこに対して、メタファーとか比喩表現だったりとか、リフレーミングとか、いろんな手法を言ってきたんですけど、本当に言語化力をめちゃくちゃ上げたいとかっていう場合じゃなく、
シンプルに自分の言語化能力をワンステップ、今日から上げたいです、というふうになったときに、何したらいいの、それが何でそういうふうな考え方になるの、みたいなところを一個知っとくだけで、
今日から皆さんの言語化能力は一歩高まるんじゃないかなというふうに思う考え方が一個あったので、そこについて今日は徹底的に深掘っていければと思います。
これを手に入れるだけでも、多分皆さんのコミュニケーションだったりとか、それこそインスタの発信、SNSの更新、ストーリーとか投稿とかの深みもたった一発で変わること間違いないですし、
普段のコミュニケーションとかでもすごく相手に伝わりやすい、分かりやすく表現できる、そんなような言い方っていうのをできるようになるはずですので、必ず最後までチェックいただければと思います。
本編に入る前に1点お知らせです。インスタ大学STEPという概要欄のリンクに最高の教材を貼っています。
そちらで、僕が徹底的に言語化して、僕が本当にいいなと、本当にめちゃくちゃ使えるなって思う、厳選したアウトプットしたコンテンツをすべて取り揃えておりますので、
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なぜなら手法の利点
はい、ということで言語化するための簡単な手法ということで、めちゃくちゃ気になるタイトルで引っ張ったんですけど、それは何かっていうと、結論から言うと、「〇〇だ、なぜなら〇〇である」っていうこの手法を使うことです。
つまり、ファイを1個深掘ってほしいんですよ。ファイ、なぜ。なぜを1回使ってください。これ言語化するときに、昔めっちゃ有名なのがトヨタ式生産法っていう、
トヨタが会社で使っていた手法が、なぜを5回繰り返せば見えなかった視点が見えるようになるっていう手法があったと思うんですけど、なぜを5回も繰り返していたらコミュニケーションにならないので、
必ずどんなことを言うときにも、なぜならだってとか、それは〇〇だからっていうのを必ず伝えるようにしてください。これするだけで、もうマジで今日から一瞬で言語化能力上がります。
めっちゃシンプルでしょ。なぜなら、ファイを使うっていう、もうこれだけです。楽しかった?楽しかったって終わるんじゃなくて、楽しかった。
だってディズニーランドに行ったときに、川とかが流れるところで、たまたまめっちゃ綺麗な鳥が降りてきたんだよみたいな、めちゃくちゃ空想の話ですけど、
そんな感じで、なぜならを使うことによって、必ず具体だったりとか、自分の感じたことを説明しよう、伝えようっていうワンステップが入るんですよ。それが言語化能力を高める第一歩です。
みんな多くの人が言語化能力が高い人、言語化ができすぎる人の、できすぎてる次元の言語化を真似しようとしてるし、そこに憧れを持って手法をやろうとするんですけど、無理です。
プロですから、僕とかも言語化なんて人よりも圧倒的にできる自信があるし、やってきた自負があるから、数学の事例とか意味不明な領域とかを使ったりするんですけど、
みんなもういきなりは無理なので、初心者、もう第一歩、インスタだったら投稿できるようになりましょう、アカウント作りましょうみたいなレベルは、まずはなぜならを使ってください。
全てになぜならを言いましょう。喉乾いた、だって、みたいな。喉乾いた、だって喉のこの奥の部分がちょっとヒリヒリする感じがあるから、自分喉乾いたんだよね、っていうだけで言語化してますよね。
とか、今日体だるいわ、だって肩の部分に石が乗っかったかのような重みがあるんだよね、どうしようかな、みたいな。
シンプルじゃないですか。なぜならだってとかを使うだけで、一個深掘るんですよ。どんな人でも、体痛いわ、だって体痛いんだもん、みたいな、小泉幸文かお前は、みたいな、
いうようなことを言う人ってあんましないですよね。お腹空いた、だってお腹空いたんだもん、みたいな。何言ってんだお前、みたいになるじゃないですか。絶対一個深掘るんですよ。
だってお昼これしか食べてなくて、みたいになるじゃないですか。それが言語化なんですよ、一個の。難しいこと考えすぎなんですね。
言語化しなきゃっていう言語化っていうのをリフレーミングメタファーとか、いろんなものを使ってかっこよくオシャレに言うこと、確かに美しいですよ。
例えば、進化とは不思議花になることであり、成長とは不思議種のものレベル99になることだとか言ったら、
おお、すげえ、確かにその通りだ、みたいになるんですけど、それはもうめちゃくちゃな非表現の究極形態みたいな世界の話であって、
そんなのいきなりできるようになるかと言われたら、普通の人はもうまるっきりできるようなものではないっていうのが正直なところです。
だからいいんですよ、最初は全然できなくて。全然できなくていいから、まずは自分の中で一個作ってみてください、なぜならを。
基本的に、なぜなら手法って僕は呼びます。なぜなら手法でひたすら言いまくり、コミュニケーション全部だってを言ってください。
なぜならだってとか、本当に嫌だったんだよね。だって、そういうことを言ってくるときって、すごく性格の穴を突いてくるじゃん。そこが嫌なんだよ。
言うだけでアサーションにもなります。アサーティブコミュニケーションって言って、自分の感情や価値観とかをストレートに素直に伝えること。
自分はこう思ったんだよね、だってさ、みたいな。伝えること、アサーティブコミュニケーションって言いますけど、このアサーションもできるようになるし、
自分のもやもやしてる感情を1個深掘って、具体に落として相手に伝えることだってできるし、なぜならっていう言葉って魔法ですよね、ファイ。
言語化能力の向上
ファイを使いまくってください。どの場面でも。そうするだけで、まじ言語化能力って上がってきます。今日からです。今日からどのコミュニケーションでも、なぜならを使い続けてください。
なぜなら手法。慣れてきたら、なぜならを2回深掘ってみてください。なぜならこうだから、こう思ったらなぜならこうだから、みたいな。
これは1回の深掘りでコミュニケーションを取って、それと同時に心の中で、それはだってこうだもんね、みたいなふうに考えるんです。
コミュニケーションでなぜならを2回言ってたら、お前、長いわってなるので意味ないし、むしろ言語化って、抽象的な概念をさらっと一言で分かりやすくまとめてくれることを言語化ってよく言うじゃないですか。
だから、まるまるであるみたいな、一瞬でパッとまとまるようなものが言語化に対して、なぜなら手法は、むしろ具体に落としちゃうので、めっちゃ長くなる。そこにさらに具体を落としたなぜならで落としたら、とんでもないことになっちゃうから、
だからシンプルに2回目のなぜならは心の中で考えてみてください。っていうのを繰り返して、慣れてきたら3、4、5っていうふうにやっていくんですよ。
3、4、5とかは家での1日の振り返りとか、その場でのコミュニケーションの後のスマホでの振り返りとかを見て作って、振り返りの回数を増やしていくんですよ。
これが深まるのが早い人とか、一瞬でできる人が言語化能力が高いって言われてるだけなんですね。
この過程をめっちゃ吸っ飛ばせる人が言語化能力が高いって言われてるだけであって、苦手な人がいきなり全部吸っ飛ばすことなんて無理なんだから、一個一個丁寧にやっていいんですよ。
時間かかっていいんですよ。コミュニケーションのときに言えなくたっていいじゃないですか。時間経った後に、これってこういうふうに言うこともできたな、なるほどねっていうふうになるだけでも言語化能力って上がっていくんですよ。
勉強と一緒です。反省するんですよ。使ってみて反省して、別の場面でこれ言ってみようって言ってみて、こういうこと言えるんじゃないかな、もっとこういうこと言えるよな、だってさみたいなふうに言ってったら、もう一個深掘るじゃないですか。
そうやって言語化能力って上がっていくんですね。いきなり全部吸っ飛ばそうとしない。まずは丁寧に一個一個描いていって、これでもいけそう、これでもいけそう、これでもいけそうっていうのを一個一個ちゃんと作っていって、そうやっていったらうまくいくじゃん、マジでこれ天才かもしれない、みたいになったらもう最高じゃないですか。
言語化力を高めるプロセス
っていうような作り方をしていきませんかって話なんですよ。皆さんならきっとできるじゃないですか。そうやって丁寧になぜならをまずは深掘り続けていってください。
深掘るっていうのはいきなりスコップで全部バカーンってやるんじゃなくて、丁寧に丁寧にやっていくんでいいんですよ。レベルが上がっていくじゃないですか。そうすると、一段階の上げ方、なぜならをもう一個深掘って一発でいけるようになるんですよ、気づいたら。
あれ?もっと深掘った言い方できるようになったなみたいな。そしたら、それが第一ステップ終了なんですけど、そしたら第二ステップでのなぜなら手法をどんどん使っていくんですよ。慣れていったら二段階目も飛ばせるんですよ。
あれ?三回目いけそうじゃんみたいな。三回目もいけるかってまたやってって、一発で飛ばしたわみたいになって気づいたら、よくいる言語化マスターみたいな人と一緒になっていくみたいな。
何言ってもこいつ何かの知らないヒットで返してくるじゃないかみたいな言語化の鬼みたいな人になっていくみたいな感じなんですよ。っていう風にやっていくだけ。
だからいきなりはできないです。いきなりホップステップジャンプじゃなくて、丁寧に丁寧にスコップで掘っていってください。1個1個スコップで掘っていって、できるようになったらその1回の掘り方を強くしていくんですよ、工夫していくんですよ。
っていうのを繰り返していくと自然と言語化ってできるようになります。いきなり100点を目指さない。丁寧に丁寧に10点20点30点と積み重ねていって、いずれ100点を取ってください。
でも毎回100点を目指してください。時間かけていいから、一日の振り返りとか、言語化能力を高めたい人とか僕とかもそうですけど、結構コミュニケーションの振り返りってするんですよ。
喋ったことで、あの時こういうふうにもっと言ったらよかったなとか、なんでこの時相手の反応微妙だったんだろう、どういう表現が足りてなかったんかなって結構反省会するんですよね。
多分そういう回数が多い人が言語化能力って高いんですよ。あの時のコミュニケーションのこの言い方、この使い方めっちゃ下手だったなとか。
あの時別の人が言ってた、この回数本当によかったな、俺も欲しいよな、上手いなみたいなのってめっちゃあるんですよ。
それを夜とか、それのコミュニケーションの後とか振り返って、じゃあもっとこういうふうに言ったら面白くなるよな、もっといけそうだよなみたいな。
振り返って気づきを経て、じゃあもっとこうしていこう、じゃあもっとこういうことやっていこうみたいになって、また次のコミュニケーションに挑むみたいな、繰り返していく。
でも多分感情的な人ってやんないんですよ、コミュニケーションの振り返り。
楽しかった会話みたいな、いやわかる、めちゃくちゃ面白いよね、楽しみみたいなの終わっちゃったらいいんだよね、何にもしとんない話だから。
まずはそれをちゃんと振り返りをして、ちゃんと見て、もっとどうしたらいいのか、どうしたら言語化できるようになるのか、なぜなら何が良かったか、どういうコミュニケーションが必要なのかをちゃんと振り返っていく。
録音してもいいでしょうし、いろんなコミュニケーションを通して自分の伝えられること、感情、価値観というものを深掘っていただければいいかなというふうに思います。
はい、ということで今回は、たった一瞬、今日から言語化ができるようになるためのたった一つの方法ということについてお話をしてきました。
振り返りの重要性
結論から言うと、ということでまとめたものが、なぜならを使うということでした。
なぜならっていうのを丁寧に深掘っていくことで、5段階構成とかにしていったら、いつの間にか言語化できるようになりますと。
その言語化ができるようになるには、毎回振り返りをしてください。
振り返りをして、その時に10点の言語化を100点に持っていったりとか反省をしながら、もっとどうやっていったらいいんだろうというのを丁寧に積み上げてください。
それを気づいた時には、自然と100点を連発できるような言語化能力が手に入っているはずです。
最後にお知らせをさせてください。概要欄にインサ大学ステップ貼っております。
そんな僕が何度も何度も言語化をして、何度も何度も打ちひしがれて、その中で自分の中でこれぐらいいったら伝わりやすい、これだったらいけるだろう、これだったらみんな分かりやすいだろうというものを
必死超えて詰め込んで詰め込んで詰め込んで詰め込んだものがインスタ大学ステップなんです。
だから皆様にとって僕の最高の言語化された、なぜならもう何十個も深堀られているような説明及び言語化されているコンテンツがインスタ大学ステップです。
それを受け取らないのはめちゃめちゃもったいないですよね。皆様の言語化の次のステップに行くためにも必ずお受け取りいただければと思います。
それではまた次回お会いしましょう。以上、Sotaでした。