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22. ゲスト編6-2「ウレタンが主役になる世界へ!衣川さんの描く”ウレタン×アート×地域づくり”の構想とは(後編)」
2025-02-16 28:16

22. ゲスト編6-2「ウレタンが主役になる世界へ!衣川さんの描く”ウレタン×アート×地域づくり”の構想とは(後編)」

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。前回に引き続き、山梨の老舗ウレタン加工会社「衣川ウレタン加工販賣工業所」の専務取締役、衣川泰知(きぬがわ たいち)さん をゲストに迎えます。


後半では、京都国立近代美術館(MOMAK)のリチャード・ロング展のためにVUILD株式会社と連携してデザイン・具現化した特注ソファのプロジェクトや、地元JA跡地を活用したウレタン体験型「オープンラボ構想」を紹介。さらに、奥様が手がけるヘッドスパ専門美容院「CHARBON(シャルボン)」のこだわりや、地域との関わりにも迫ります。


「ウレタン×アート×地域づくり」の挑戦、ぜひお聴きください!


▼衣川ウレタンさんのWebサイトとInstagramはこちら

https://kinugawauretan.com/

https://www.instagram.com/kinugawauretan/


▼ヘアサロン「CHARBON」のWebサイトはこちら

https://charbon.jp/


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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hitokoto Radio- 人の物語を語る時間。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの内田です。 こんにちは、パーソナリティーの長江一郎です。
今回は後半ということで、絹川ウレタンの専務でいらっしゃる絹川大地さんと、もう一度お話をしたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回は、すごい衝撃のというか、もう映画一本見たんじゃないかな、みたいなおいたちを10分ほどにまとめていただくという、すごいありがたいお話をいただいたんですけど、
後半はですね、こちら側というと将来の話ということで、今取り組まれているいろんな事業についてと、今地元で関係しようということで、いろんなことをされていることについての話を聞いてみたいと思います。
ということでですね、早速今、とある京都の博物館で展示をしているものがあると伺ったんですけど、そのあたり伺ってもいいでしょうか。
はい、京都近代美術館の方で、ポップアップの展示品として、リチャード・ロングさんという方が描いた、壁面にでっかいリング状のアートがあるんですけれども、
展示の前に同じサイズの円形のクッションソファーというものを作らせていただいて、それがビルドさんというですね、ショップボットという、NCの木材をカットする機械を駆使して、
いろんな建築物だったりとか、ろう作家具だったりとかを作られている。テーマとしては建築を民衆化するっていうお手紙とかっていうところで、いろいろ活動されているビルドさんっていう会社さんとちょっとつながる機会がありまして、
そちらのビルドさんからのご依頼でソファーを作らせていただいたんですけども、よかったら弊社のインスタに載せてありますので見ていただけたら、京都の美術館の方のインスタとかでも見れますので、見ていただけたらなと思うんですけども、
特徴的なのが、チップウレタンっていう、要はウレタンの端材を細かく粉砕して圧縮させたチップウレタンっていうものがあるんですけども、そちらをもう全面に出したソファーでして、なおかつその巨大なリング状、だいたい直径4mちょっとぐらいあるんですよ。
大きいですね。
それをちょっと3D形状を入れた形に加工していくっていうような動作物になっておりまして、基本的にそういう3Dの機械を持ってない、うちは持ってないんですけども、難しいんです。
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木材ともまたちょっと違うので、ウレタンのその独特の柔らかさとかもありながら加工していくので、精度を出したりとかっていうのはすごく難しいんですけども、そのデザインを、最初はその形のデザインをビルドさんからいただいて、いろいろ打ち合わせを固めていく中で、チップウレタンでそれを作ってみたら面白いんじゃないかっていうところで、その制作が決まったんですけども。
まあ、なかなか難しかったです。
いやいやいや。
いや、ほんとビルドさんもどうやって作ったんですかみたいな感じに持っていったら、すごいびっくりしていただけたんですけども、僕たちも初めてやる加工だったんで、みんな試行錯誤しながら、もう最終的にはもうナイフで削り出しながら。
ヤスリがけをして、形を出して、最終的に表面をかぶせて形にしていくような作り方で作ってるんですけども、そもそも最初の前半の方でもちょっと前回お話しさせていただいたんですけども、ウレタンって基本中に入っているものなんで、我々の概念からすると外に出そうっていう発想がそもそもないんですね。
なるほど。
それはどうしても紫外線に弱くて劣化しやすかったりとかっていうところが一番のネックなポイントになるんですけども、でも見ていただければわかるんですけど、チップウレタンってデザインとしてかっこいいんですよ、その自体が。
今見てますけど、下振りのような。
確かに。
つぶつぶが入っていて、これかっこいいんですよね、いろんな色が入っていて。
僕たちもいろんな会社さんとかデザイナーさんとかと関わらせていただくようになっていて、やっぱり皆さんチップを使いたいっていうふうにおっしゃっていただくんですけど、なかなか劣化の問題がどうしてもあるので製品化は難しいんですけども、今回ポップアップっていうところもあったのと、ビルドさん的にもサステナブルっていうところを意識されて、
そのポップアップが終わったりその役目が終わったときに、表面さえ切ってしまえば、もう一回それはそのものとしてチップウレタンとして使えるんじゃないかっていうところで、それで終わりじゃなくて、じゃあ次にもまた使えますよっていうところも考えた上で、ウレタンのみでいくっていうような今回は挑戦になっておりますので、
はい、なんかこれちょっと口で説明するとめちゃウケる。
いやいやいや、同じこと言う。
おまじでキヌ川ウレタン。URLは載せておきますので、ぜひ実物見ていただければと思うんですけど、イメージとしてはまずリチャード・ロングさんの引きがというのが、こうでっかいドーナツみたいな、ミスドのオールドファッションみたいな、でっかいオールドファッションみたいな絵があって、そのオールドファッション一口食べたみたいな形のパックマンっていうかね、ちょっとパックマンみたいな形のソファーがあるんですけど、
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そのソファーが確かにオシャレに口では言いづらいんですけど、のべっとしてなくてですね、背もったりのところだけがこう滑らかに高くなって、でも全部が同じ高さではなくて、若干こう丸にすれてちょっとだけ傾斜がつくような形になっていて、でよくよく見るとそれがウレタンチップで作られているということで、これはぜひ私も来月あたり見に行こうかななんてこと思ってるんですけど、
ありがとうございます。
これは私建築側なんでわかるんですけど、このチップウレタンすごい使いたいんですよね。なぜならかっこいいから。
ほんとそうですよね。
ただその座り心地がなんとなく結構硬かった印象があるんですけど。
そうなんですよ。基本的には硬いですね。
そうですよね。なので見た目重視なのかなと、最初はちょっと思ったんですけど、確かにちょっとポロポロチップが入っているがゆえに、ポロポロと多分取れちゃうんじゃないかなと。
だからそれがゆえにカバーしなければ製品保証できませんだとかあり得ないっていうのがおそらく通常のウレタンのプロの方のご意見だと思うんですけど、
それをある意味ビルドさん、ビルドVから始まるビルドなんですけど、がある意味この常識をぶっ壊したんじゃないかなというふうに私は考えています。
そうですね。なかなかやっぱりそこでGOまでいかない。
そうですよね。
なので、最初はチップウレタンじゃなくて、普通のウレタンでやりません、やれないですかねっていうお話なんですけど、やっぱりそこの劣化の懸念があったんで、
だったら一層チップだったらボロボロしてもそれすらかっこいいんじゃないかっていう。
なるほど。
最終的な解釈でそれでいきましょうみたいな感じになったんですけど、やっぱり僕たちもイメージのところから入って、やっぱり物が出来上がるまで初めてやることなんでちょっと怖い部分もあったんですけど、
やっぱり作ってみてすごい迫力もありますし、実物ぜひ見てみて。
ちょっと見てみたい。写真で今見てるんですけど、子供が座ってるやつが数列に上がってて。
本当ですか。
結構でかいですよね。
結構でかいですね。
私、作ってる工場の知ってるからこそすごいと思うんですけど、先ほど3Dが出来ないって言ったんですけど、こういうまっすぐのホールソーっていうんですかね、まっすぐのでかいノコギリがあってそれを切るのが基本なんですよね。
なるほど。
バンドソーですね。
縦に刃がぐるぐる回っているところにまっすぐのパットをしていくっていうのが基本的になります。
はいはい。なのでまっすぐしか切れないんですよね、基本的には。
基本的には。
09:00
なのでそこから彫刻家のように削ってってことをされたんだなっていう、その苦労がすごくよくわかるんですけど、実際どれぐらい制作って時間かかったんですか。
制作はなんだかんだ言ってても、ゼロから始めて1週間ぐらいのアイテムが出たんです。
これが何で出来たかっていうところに、この後話するような話にちょっとつながってくるんですけど、先寄りのクッションを始め、今自家での製品作りっていうのを取り組んでいこうっていうところに、昨年からちょっとチャレンジしてまして、
その中でいろいろアイディアを出しながらやってるんですけど、やっぱり3D形状ってやっぱり綺麗じゃないですか。
製材人として綺麗なんですけど、なかなかそこを作るのが難しいっていうところで、何か加工しやすいもので何かそれが出来ないかっていうのを話してる中で、ちょっと発泡シロールを加工して土台を作って、
それをウレタンとか貼っていって、3D形状作れないかみたいな話をしてる中で、削り出すっていうのをその時に試しでやってたんですね。
そのチャレンジがあったからこそ、今回このビルドさんからの話が出た中で、あれやれば何とかなるかみたいな。
なるほど。ちょうどいいタイミングだったんですね。
そこに繋がってくるんですね。
そこに繋がってやってみたら想像以上に大変だった。
ちょっと安易に考えてた部分があったんですけど、そこもいろいろまた知恵を出し合いながら、こっちの方がやりやすいですねとか言いながら形にしていったっていう感じなんで。
やっぱりそれを楽しい、その過程も楽しいって思えるものづくりをしたいっていう方と、ルーティン的な作業をしたいっていう人と、
それヨシア氏じゃなくて、やっぱりその仕事に対して求める部分だったりとかで変わってくる部分かなと思うので、私はその両方を大事にしていきたいなっていうところで、いいチャレンジのきっかけをいただいたなっていうところですね。
いやーすごいですよ本当に。まともと語られるんですけど、これだけに収まらず、実はもっともっと今されていることがあるということなんですけど、今地元山梨市のとある自営産の跡地を活用した事業をされていると伺っています。
ぜひどんな用途なのかとか、そういう説明をしていただければと思います。
はい、ちょっといろいろ事業の方のつながりだったりとかありまして、今自営産の跡地を支障があったところを改装して、1階を美容室、2階を弊社の自社製品とかを飾ったりするようなショールームっていうものを作っていくっていうところで今動いておりまして、
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ちょうど美容院の方が2月の26日オープン予定というところで今進んでいるんですけども、美容院の方は前半話をさせていただきました。妻の方がやることが決まってまして、そもそもなんでその組み合わせなのかっていうところなんですけど、
なかなかやっぱり椅子屋さんが、ウレタン屋さんがショールーム作りましたって言ったところで、なかなかやっぱり人が来てくださったりとか、知っていただく機会っていうのはすごく少ないと思うので、
それの窓口になるものがあったらいいんじゃないかっていうところで、1階を美容室にして、その延長線で2階にも興味を持っていただくっていうような当選づくりっていうところでやらせていただいております。
一応ショールームっていうふうになってるんですけども、ここもいろいろチャレンジする中で模索している部分はあるんですけども、やっぱり椅子を作ってはいるんですけども、弊社はやっぱりウレタンがメインの会社になりますので、やっぱりそのウレタンを主軸とした事業っていうところで、ウレタンの可能性を模索していく。
見えたらめちゃくちゃいい。
ショールームっていうよりはどっちかっていうと、ラボっていうような立ち位置で、絹川ウレタンラボ、過去仮みたいな。
前半の中でも話があったんですけど、やっぱりウレタンっていうものをそもそも見たことが、やっぱり見たり触れたり直接伝われたこともそもそも少ないと思いますし、そういったものを体感できるようなものであったりとか、
あとはビルダウスさんもそうなんですけれども、デザイナーさんが入っていただくことによって、我々の固定概念じゃない部分のものづくりっていう可能性がやっぱり広がっていくっていうことをすごく痛感する部分があるので、そういった可能性を広げていくっていう意味もあって、
ラボっていうところの立ち位置で、ちょっとずついろんなプロダクトを作っていくような流れでやっていきたいなっていうふうに思ってます。
いや、めちゃくちゃいい。
めっちゃいいですね。
これ、永屋くん共感するところあるんじゃない?
すごいありますね。僕の宿も、宿ってよりも実験場というかデバイスみたいな形のイメージをしてて、
やっぱその、この場所ってすごいいい作家さんもいるし、素材もすごいあるんですよ。石もあるし、水が綺麗なので、そのガラスを加工する会社もありますし、もちろん基礎ヒノキ、他の木もあるんですけど、
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自分の宿という場所ができれば、そこからいろんな人に広げられたりとか、アイデアを収集する場所になるので、新しい可能性を追求する場所になり得るかなと思ったり、
あとは、この作家さんとこういうのやりません?っていうのを、例えば僕だけじゃなくて、他の事業者さんとか、あと一般の人を巻き込んでもいいと思っていて、すごい共感するなと思ってて、
もちろん内田さんの、さっきよりのクッションもうちに置きたいなと思ってますし、そういう形でいろいろ広がる、なんて言ったらいいんですかね、きっかけ製造マシンって僕は呼んでるんですけど、
本当そういう形になっていくと、いろんな価値が広がっていくかなと思ってるんですって、すごい共感します。
いや、本当そうですよね。やっぱり、これだけSNSが発達していても、やっぱり直に会って、話す、やり取りをする、その熱量だったりとかっていうのって、やっぱりその実際のコミュニティの場みたいなものが、やっぱりあった方がいいなっていうのはすごく感じるので、
そういった場所がいろんなところに点々とあって、それもそこの関わりの中でまた違う。
これは内田さんに相談すればいいや、これは永谷さんに相談してみようとかっていうコミュニティがまた生まれていくと、もっともっとみんなの本当に必要なものだったりとかっていうものに刺さるような製品作り、それこそものづくりをもっと興味を持っていただくきっかけにもなると思いますし、
そういった場が作っていけるといいなっていうふうには思ってます。
逆にその一般の人とか、こういうの作りたいんですけどみたいな、常に募集してたりするんですか?
まだ全然スタートにも立ててない状態なんで、そういったこともしていきたいなと思いますし、
そうですね、なんかいろいろやりたいんですけど、ある程度最初は絞っていかないとかなっていうのはあるので、ちょっとやっぱり最初は企業さんだったりとかそういったところが中心になってくるのかなとは思ってるんですけど、
徐々に徐々に美容室に来てくださるお客様だったりとか、ソファーって長時間座らないと椅子の良さってなかなかわからないじゃないですか、そういった体験っていうかちょっと本を読んで長い時間そこに座ってても大丈夫なような空間であったりとか、
なかなか家具屋さんに行って1時間ソファーに座ってみますとかって結構難しいじゃないですか、そういうふうにやられてる家具屋さんとかもあると思うんですけども、そんなに多くはないと思うんで、そういったところもやっぱり小さいながらの利益みたいなところもいたしながら、
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なんかそういったところも含めて色々アイディアを形にする場所っていう形でやっていけたらなっていうふうには思ってますね。
いやこの素晴らしい、素晴らしい、この拠点がですねJAさんの土地って言ったんですけど、入り口にこうでっかい石のモンチュウがあって、レトロでかなりレトロで、もう1個面白いのは目の前が小学校なんですよね、子どもたちが走ってる声とか笑う声とかめちゃくちゃ聞こえて、いいとこですよね相当。
美容室の方も結構そういう普通の美容室っていうか、カットだけじゃなくて心身ともに健康である状態がいいんじゃないかっていうところで、ヘッドスパーをメインとして植えてる美容室になるので、空間自体もそういうことを意識して作ってますし、妻の方がかなりこだわってやってるんですけども、
意外とそのなんて言うんですかね、子どもの声すら心地いいっていうか、いなくてばかり言ったらいいけど、なんかそういう自然な音もなんか嫌な音じゃなくて、なんかそれすら心の浄化じゃないですけど、思えるような空間になってるので、それも最初やっぱりちょっと不安ではあったんですよ、小学校が目の前っていうところで、
それが雑音にならないかなっていうのが不安には思ってたんですけど、意外とそれが日常っぽくてよかったりとか、なんか非日常的な空間もありつつ、なんかそういった部分もそう思える心の豊かさみたいなことを感じられる空間になってるんじゃないかなと思うんで、
なんかそういったものも、美容院の方ではそういったものも感じつつ、2階は2階で違った分野で、なんかそういったものを体感できる空間にしていきたいなというところではありますね。
今後に期待です。長くいろんなウレタンのソファーに長く座ってみたいなと思うので、おそらくお酒飲みながら、映画見ながら、コーヒー飲みながら、仕事しながらとか、いろんなやり方があるとは思うんで、ぜひ私みたいな建築やってるものとかをいっぱい連れていくっていうのも面白いなと思ってます。
最後にですね、私の方から、ぜひ今回一番聞きたかったことが、リモートに目指した企業さんだからこそできる地域づくりがあるんじゃないのかなと思っていまして、おそらく今のが答えになると思うんですけど、おそらくウレタンってかなりでっかいものなので、でっかい倉庫がどうしても物理的にいるんですよね。
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なので倉庫が必要だということも、今回のJAさんの跡地を買われたって話の中で、もちろん倉庫も確かあったからっていう話も聞いています。
なので、どうしても倉庫が必要だとか、あと地元に根付いて、その倉庫とかJAさんの話があるよっていう、その話がそもそも来るっていうのって、やはり老舗の企業さんじゃないとできないことだと思うんですよね。
なんですけど、その老舗の企業さんなのに、すごくオープンにする。もともと美容師さんとされたことを、すごくオープンにされる。企業秘密もちょっと見せちゃうよぐらいのことをされているっていうのが、実は今後の地域づくりの味噌になるんじゃないかなってことを私は思って、今回の機会を作らせていただきました。
そうですね。僕も後継ぎっていうところで、これはやっぱり先代の方たちがやっぱり繋いできていただいたからこそ、今この活動ができているっていうところに繋がってくると思うんで、ある意味そこが僕の責任というかやるべきことかなっていうふうに思っているので、せっかくそういった信頼だったりとか、
気づいてきたものがあるので、それをやっぱり外に今度出していくっていう活動が必要だなっていうふうに思っているので、県内の地域の方々に対してアプローチできる仕事もあれば、例えばそういう農業資材であったりとかっていうのは地域側に根付いている部分だと思うんですけども、そこだけじゃなくて、やっぱり今回みたいに多県の方だったりとか、
いろんな繋がりを作っていくことで、結果、例えば国で考えると日本を出て世界に出てくるのと同じ、それのほんと規模が小さいバージョンというか、山梨県を出て、それが悪いことじゃなくて、やっぱりその山梨の出て、僕は県外者なんで元々が外から来る良さっていうのがやっぱり分かったりする部分もありますし、
改めて自分ももう10年以上山梨にいて、また外に出てみて感じるものだったりとかっていうものがあると思うんで、そういったところを山梨名もないよねっていう話じゃなくて、山梨だからこその良さだったりとか、そういったものを逆に県外出身の僕みたいな人が伝えていくこと、お二人もそうだと思うんですけども、
いずれそういうことに繋がっていけばいいなとは思っていますね。
おだしょー ありがとうございます。ぜひ新しい拠点、美容師さんも受付できるという話ですけど、2回はこれからということで、多分Aちゃんとか僕とかでピンマイクで現場を訪れましょうね。
24:11
三沢 あ、それめっちゃいいですね。
おだしょー ぜひお会いしてみたいですね、直接。
三沢 よろしくお願いします。
三沢 ありがとうございます。
おだしょー ありがとうございます。
三沢 ありがとうございます。
三沢 じゃあお時間もそろそろなんですけど、最後にもしよければ前提とかなんかあるかなと思います。
おだしょー ありがとうございます。先ほどから話が出ている美容院の方ですね、2月の26日にオープン、山梨県山梨市の方でさせていただくんですけれども、
オーガニック製品というところにこだわりを持ってまして、オーウェイっていうオーガニックの製品をメインとして扱っている美容室になります。
リラクゼーションだったりとか、やっぱり心身ともに健康な状態でこそ内側から来る美しさの表現だったりとかっていうことができるっていうところを考えて、
お客様のためにいろいろ準備しているところでありますので、リスナーの方々いろんなところにお住まいだと思うんですけれども、
山梨市に遊びがてら、ちょっとヘッドスパでもしていこうかなみたいな感じでご予約いただけたらすごく嬉しいので、
興味があればリクの方から見ていただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。
三沢 店名はちなみに。
おだしょー 店名はシャルボンっていう名前になるんですけど、これもちょっとだけ。
おだしょー もちろんもちろん。
三沢 ちょっとお父さんのストーリーにつながるんですけど、
お父さんが生前、私の妻が独立しようかなって軽く相談してるときに、ちょっと気が早い方だったんで、
もうお店に飾る絵を買ってきちゃったんですね。
おだしょー まだ何のアレもしてないの。
娘が大好きなお父さんだったんですけど、買ってきた絵がずっと会社の事務所に置いてあったんですけど、
それをようやく美容院ができるっていうところで、美容院の方に移したんですけれども、
その絵がフランスのシャルボンっていうカフェを描いてる絵なんですね。
で、そこから撮ったシャルボンっていう名前でやらせていただきますので。
三沢 あの絵ですか、あの大きな。
おだしょー そうなんですよ。
三沢 すごい素敵な絵があるなと思ったら、そんな泣ける話があったんですね。
おだしょー 最後の締めに。そんなストーリーでやらせていただいてます。
三沢 お伺いしたとき、これがこの絵かって言ったらこう。
おだしょー このがこの絵かって、ちょっとよーく見える位置に飾ってありますので、
そこも見ていただけたらなって、そういう飾ってるものだったりとか、
一つ一つにこだわり持ってやっておりますので、
ほんとは本人が話した方がいいかもしれないんでしょうけど。
三沢 全然現地で話しましょう。
27:00
おだしょー いろいろ聞いていただけたらなと思いますので。
三沢 ありがとうございます。
おだしょー ありがとうございます。
三沢 URLは概要欄に載せておきますので、ぜひ皆さんシャルボンウォッチしてみてください。
ということで前回から前半からにわたってですね、
大変後継の在り方だとか、地域にどう開いていくのかとか、
あと挑戦することの大事さなどをすごく学べる回だったんじゃないかなと思っております。
今回に限らず、ぜひ拠点ができたときには、ぜひ現場に行ってみたいと思いますので、
また引き続きお願いしたいと思います。
ということでですね、改めまして今回ですね、
絹川ウレタさんの専務でいらっしゃる絹川大地さんをお呼びしました。
今日は本当にありがとうございました。
絹川 ありがとうございました。
一言ラジオ 人の物語を語る時間
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、
メールアドレス ask.hitokoto at mark gmail.com までお寄せください。
コラボしてみたいや、こうしたらいいのではというアイディアなど、
ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードもお楽しみに。
またお会いしましょう。
28:16

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