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30. ゲスト編9-1「なぜ13年も通い続けたの!? 新潟の豪雪地帯、「駅弁開発」からはじまった東京在住”ゆっきーさん”の地域づくり(前編)」
2025-03-30 27:25

30. ゲスト編9-1「なぜ13年も通い続けたの!? 新潟の豪雪地帯、「駅弁開発」からはじまった東京在住”ゆっきーさん”の地域づくり(前編)」

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は、東京・東中野にある収録スタジオ「雑談」からお届け!ゲストは、新潟県小千谷市・岩沢地区での“駅弁開発”をきっかけに、13年間も関係人口として地域に関わり続けている“ゆっきーさん”です。


無人駅 × SL機関車のイベントで販売する駅弁を作るミッションのもと、学生時代に2ヶ月程滞在した岩沢地域。MC内田も実はその同期!地域のお母さんたちを巻き込みながらつくった弁当”いわべん”の誕生秘話。コロナ禍に見舞われても、都心の関係人口のまとめ役としてコミュニティ「いわとも」を育てていった裏側とは?


さらに、パーソナリティ3人との“雑談”を通じて、「自分たちで考えて動くからこそ続く」 ローカルとの関わり方を深掘りします。「都会にいながら、地域づくりできるの?」と興味のある方、思わずワクワクする内容間違いなし。ぜひお聴きください!


▽収録スタジオ: 雑談 | CRAFT BEER & PODCAST

https://zatsudan.co.jp/


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
hitokoto Radio. 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの内田です。 はい、パーソナリティーの中江です。 パーソナリティーの服部大地です。
はい、今回は初めて、スタジオで収録しています! いや、すごい! これすごい!
はい、今回実は3人、東京に集まってまして、東京の中央線沿いの東中野にある雑談というですね、ビールも飲めてカレーも食べて、そしてポッドキャストも収録できるということで、さすが東京!
そんなのあるんですね! さすが! さすが東京だなと思って、はい、今ドキドキしながら収録しているわけですが、もう1人実は今日ゲストを呼んでいて、紹介したいなと思います。
ユッキーさん。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。
じゃあ最初に僕から簡単に紹介したいと思います。 ユッキーさんはですね、実は大学時代に地域づくりインターンの回答、お二人聞いたことないかもしれません。
いや、初めて聞いたです。 ないですね。 聞いたことない。
簡単に言うと、すごいミニ版の地域おこし協力隊みたいな感じで、2週間から1週間ほどいろんな地域に派遣をされて、そこで活動するという、サークルみたいなもんですよね。
で、それでですね、新潟県の大塩市の岩沢地区っていうのに、実は私、内田とユッキーさんと、もう1人、ちえちゃんっていう3人で1ヶ月ぐらいいました。
もう2012年だから、13年前? 13年前。
13年間の付き合いですか? です。
すごい。 長い付き合い。
そう思うとすごい長いね。 本当なんだ。
大学生の時ってことですか? じゃなくて。
そうそう、岡田大学生の時ですね。
あー、そうなんだ。
はい、で今ユッキーさんは都内在住で会社員をしていると。
これ以上は言えないんですよね。
隠してるわけではない。
これ以上はね。
これ以上はちょっと、すみません。
でですね、あともう1つ、実はですね、生活の一部になっているほど、実はポツキャストを結構聞いているということを、最近実は知って、
で今回この雑談さんを、私も全然知らなかったんですけど、こんなところあるよっていうことで紹介されて、今日来たという感じなんで、本当にユッキーさんに感謝。
ありがとうございます。
いやまさかそこで紹介したこの雑談で、憧れの雑談でまさか自分が配信側になるとは。
そういう感じなんですか?
いや私リスナーなんで、ただの全然ポッドキャスターではないんですよ。
そうなんです。
いやーいい機会ですね。
そうなんです、いい機会ということで、せっかくなんで乾杯しましょう。
皆さんビールとかね、そこに持ってるんでね。
リアルだから。
乾杯!
あ、かんって入った。
すごい。
なんかいろんな飲み物があって、僕なんかニュージーランドのベリーの炭酸みたいな。
03:05
オーガニック?
オーガニック。
いやーすごい。
なんて書いてあるんだ?
ブラックカラントって書いてある。すぐりみたいなやつです。
ノンアルカ。
ノンアルですね、これは。
僕とユッキーさんはファーイーストブルーイングっていうね、小杉村っていう山梨県の秘境にある。
ここにあるんですか?っていう醸造所があるんで。
ファーイーストもね、それこそこの地域福林灘関連で関わったことがある地域なんで。
関わったところのビールってなんかちょっと思い出違いますね。
そうなんだよね。
東京でね、みたいな感じで。
面白い。
ということで、ここから全然考えてません。
そんな感じ?
がっつり。
いや、いいっすね。
じゃあどうしようかな。
まずはこの岩沢っていうのを。
聞いてみたいですね。
あ、てかまずユッキーさんあんまり喋ってないから。
フィラーパスがすごい。
地域づくりインターについてもうちょっと。
確かにそれめちゃくちゃ気になりますね。
確かに。
今はちょっと状況変わってるかもしれないんですけど。
基本的に学生がサークルみたいな感じで運営をしていて。
若者、バカ者みたいな感じで。
よそ者っていう感じで。
学生を地域のお手伝いするために呼んでくる。
来たいっていう地域と、あとそういうのに参加したいっていう学生をマッチングするみたいな。
そういうサークルで。
私は別にサークルの一員でもなんでもなくて。
派遣生として応募をしたというか。
行きたいですって言って。
うっちゃんもそのうちの一人。
結構衝撃、当時も衝撃だったんですけど。
ある日一日にみんな集まって合宿みたいに。
地域側がうちに来てこういうことをしてほしいとか。
うちの地域ってこんな魅力ありますっていうプレゼンをしてくれて。
出席したその派遣生の候補生たちがそれを見て。
私はここに行きたいとかいうのを投票というか。
希望を出して。
希望を出してで、夜な夜な飲んでる裏で事務局がそれを集計して。
希望が合えばもちろんその希望の地域に行けるんだけど。
希望が合わなかったらお互い希望が合わない。
マッチングになる場合もあるんですけど。
そういうふうにして見事マッチングした地域に派遣されるというような。
面白いですよね。
それ定員があるってことですか?それぞれの地域に。
基本的には。
そうそうそうそう。
いろいろと例えば車の後ろに乗せるのが4人だから。
4人まで出すのがあったりして。
宿泊とかもね。
そうそう宿泊の場所の関係とか。
それと男女比みたいなのも若干あったりして。
全員女子で行くところもあれば。
今回は男子女子ミックスでね。
行ってって感じもある。
06:01
参加する自治体はほんとバラバラなんですか?日本全国。
バラバラ。
当時は私たちの年は13地域くらい来てくれていて。
今はどうなってる?
最近は7とか8とかそれくらいで。
実は今なんで知ってるかというと2年前に原村私が担当の時に
自分が受け入れ側としてやったことがあった。
その時4人の学生さんが僕たちの猛烈なプレゼンでね。
胸に引っかかっていただいて。
当時夏だけの一夏の思い出だったんだけど。
その後一人東京の学生さんなんだけど。
今でも通ってくれてて。
めちゃくちゃ嬉しい。
これ美しい村できる?
全然できる。
早川町もやったりしてる。
そうなんですね。
他にもやってる子も確かあった気がする。
また人口少ない地域に向いてそうな。
確かに確かに。
なんか受け入れ体制があって。
かつお金もある程度あれば多分受け入れはできるんじゃないか。
なんかその学生をサポートするお金は自治体が出してきてくださいみたいな感じ?
そう。
まずそもそも初期で10万円払わなきゃいけない。GQは。
その10万円って少ないけれども意外と予算措置が結構大変だったりするので。
断念するところが多かったんですけど。
僕のいろいろと何とか10万円出せてやって。
その後の学生さんに対して別に宿泊費出してくださいとか
職費全部出してくださいっていうことはできるんですけど
とはいえ学生さんなんで
いやお金ないっすみたいな感じでやるから
基本宿泊はただ職費だけは出してねみたいな感じで受け入れるので
なんだかんだで受け入れ側もいろいろと負担があるということです。
裏側話だと。
いや面白い。いろんな可能性あるっすよね。
知らなかった。そんなのがあるのって。
それで岩沢、新潟県尾路屋市の岩沢っていうところに3人が行ったと。
2012年の7月?8月?
7月?8月?
にかけてだね。
13年前。
13年前。
何が魅力だったんですか?そのプレゼンを受けて行ったじゃないですか。
2人とってなんでここ行こうと思ったんですか?
じゃあ僕から言うとその岩沢地区っていうのが初めての受け入れだったんですよね。
毎年毎年受け入れるところもあるけど初めてですということなのと
この日新越本線っていうローカル線があるんですけど
そこにSLが通りますと。
おーすごい。
で、越後岩沢駅っていうのが最寄駅であるんだけど
無人駅なんだよね。
なんだけど無人駅にSLが通るからそこでお祭りやります。
お祭りやるんだったらせっかくなんで駅弁作りましょうということで
駅弁を作るというプロジェクトだった。
へー面白い。
なので完全に新規提案で自分たちが一からできるっていうのが魅力的で
そこを選んだっていう。僕はそういう感じだった。
そうで私は実は派遣地決定会っていうんですけどその決定の会
09:05
それ絶対出席しないといけない会なんだけど
ちょっと欠席をしましたね。
えー何回?
まさかの展開。
どうしても都合がつかなくてその日行けなくて
でもその派遣先の資料スライドを事務局からもらって
その資料だけを見てうんここかなって言って
私は希望地を書いたんですよ。
で決め手はやっぱりあってその中でもいろんなタイプの受け入れ先があって
例えば作業の労働者としてお手伝いの人手として呼んでるところも結構あったりして
そういうところはただ体験して終わりになりそうだなって思って
そうじゃないなんかもうちょっと企画的なプロジェクトみたいな感じの方が面白そうだなって思ったところと
あとは日程。
日程大事。
日程が合わないところはいけないので日程かな。
それ大事ですよね。なんか労働だけで来るより
なんか13年経った今もなんかその話で盛り上がってる人いるわけじゃないですか
だからそんだけ関われる幅というか内容があった。
関わりしろ。
そう関わりしろがあったから
そうだね結果論だけど
確かに労働というか体験をしてレビューしてくださいみたいなところって実はあって
あそうなんだ。
結構それが多いんだよね。
でもそれって楽しいしなんかこう充実してるってなるんだけど
あまり残らないんだよね。
すごい申し訳ないんだけど本来ならと思って
僕らはなんかある意味なんか野にこう
ふいってこう
放たれて。
放たれてしろみたいな。
ですごいね全然さなんかなんだろうなんか
充実した。充実はしたんだけど夜な夜な議論して
毎日モゾーシュにこの
すごい
っていう熱い担当者だったよね。
担当者が結構そのこの受け入れを企画してくれていて
毎年こういう風にやってるからこうじゃなくて今回初めてだったし
こういう企画をってガッツリそれ用のものを持ってきていて
それがさっき言ってた駅弁を開発するということで
課題をもうしっかりこっちに与えてきてくれたんで
大変だったね。
結果的にどうだったんですか?
結果的にねしっかり
駅弁ができたのかな?
あれ?どういうこと?
2段階あって1段階目はまず8月末だったっけなのかな
最終プレゼンです。9月か。
その派遣期間の最後。
見せたんですよ。めちゃくちゃ考えて
棚田が有名だから棚田みたいな形でご飯をちょっと盛り付けて
お地足って西木鯉が有名なんでね
今では中国の方からバイヤーさんがバーっと来て
600万とかおかざらなところだったりするんですね
12:03
だから鯉の形のちょっとプッて人参を置いたりしたりして
あとはですねかぼちゃ
胃袋かぼちゃ。胃袋みたいなかぼちゃの甘いかぼちゃがあって
それをこうこねこねしたコロッケと
あと三層かな。ゼンマイ
ゼンマイなどをいっぱい入れる
ゼンマイなんてすごい高いのに。いっぱい入れてみたいな
地域のいろんなところに行っていろんな話をして
結果できた弁当を作って見せた
ですけど
めちゃ汚かったんだよね
汚かったというか
盛り付けが下手くそだった
そうなんだ
なんかその容器とかにも実は本当はこだわりたくて
ワッパの弁当みたいにしたいみたいなのがあったんですけど
もう予算がなくて
予算と時間がなくて
ちょっとなんだあれは
パポシロールみたいな
普通のパンパカっていうやつに頑張って盛り付けをして
で、のしだけ自分たちで作って
内容はすごいこだわったけど見せ方とか
イメージするものはあっても
それを現物として実現するのってすごい難しくて
分かる
料理人だしね
うちも一瞬うちの話をすると
ハートンツリーっていうレストランがプラスチック使っちゃいけないんですよ
ラップも使っちゃいけないんですよ
それで販売容器がめちゃくちゃ苦労するんですよね毎回
木のもの使ってなきゃいけないとか
うちもなんかお弁当やりたかったんですけど
お弁当は結構難しいっていう今判断なんですけど
いよいよちょっと動き出してて
すごい聞いててめちゃくちゃ気になると思って
駅弁じゃないですけど
野間弁やろうと思って
岡弁?
あれかもしんない
ワクワク弁当じゃなくて
長いとねあんま言ってくんないですよみんな
なんか4文字ぐらいがちょうどいいらしくて
岡の上のワクワクカンパニー
そうなんですよ
ワクワクさせることがミッションなので
どっちを取るかね岡の上を取るかワクワク
いやそうなんですよね
僕らはね岩沢の弁当で
最初だけ沢弁とか言ったんだけど
いろいろ考えたけどね
最終的には?
岩弁になりました
だからひらがなで岩弁って
めっちゃ参考になる
岩弁の和はそういろんな和がある
平和の和とかサークルの和もあればみたいな話をしていて
そういう意味合いも込められて
あえてあのひらがなで岩弁っていう
第1弾は見事に失敗をして
みんな開けた瞬間におーあったのかと思って
チーンって
えーそうだったんだ
静けさを感じたびに
なんかそのお披露目会っていうのは
私たちが当時現地で活動してる間
おうち一軒一軒とかに
ヒアリングにお邪魔したりとかはして
そこで関わった方はもちろん
15:00
こういうことやってんだなっていうのを知ってくれてたんですけど
それ以外の一般住民の方たちって
なんかやってるなーって感じで
結局私たちが来てることも知らない人もいたりとか
色々知ってもらうための活動は
滞在中にもやってはいたんですけど
全員が全員ね知ってるわけでもないし
そんな中で近隣住民に配布した案内で
来てくれた人っていうのが
お披露目会にいて
実際に私たちがすごい頑張ってやってきたみたいなのを知らない人たちに
プレゼントというか
お披露目をするっていう会だったんで
それでも結構ハードルが高くて
そこで学生が
ちょっと頑張って作ってくれた弁当
って感じで
開けたら
確かにわかるわ
想像つくよね
たぶんそれこそレストランとかで
弁当を企画して
1ヶ月かけて作った弁当とはまるで違うので
コンセプトに1ヶ月かけたっていう感じだから
確かにね
メニュー作りとコンセプトに
これって第2弾とか何だかと思うんですけど
いい質問ですね
いいパスを出してくれて
今日できる男だ
実はSLが来るっていうのが
インターン期間が夏だった
8月とかだったんだけど
SLが来るのが11月だったんだよね
なのでチーンっておつやを
実は8月に終えた後に
地域のお母さん方がですね
めちゃくちゃブラッシュアップしてくれて
素晴らしい
ワッパで棚田っていうのも
僕らが頑張って
線を描いたみたいな
一枚一枚あれなんだっけ
竹?笹?笹か
笹で一枚一枚
作ったんだ
すごい
集めて棚田みたいになって
ワッパで盛り付けも素晴らしいものにしていただいて
棚田はすごいいいものができました
しかもそれを地域のお母さん方が
全部手伝っていただいてやると
素晴らしい
それいい松作りの事例ですよね
外から来た人が
こういうのあるよって思って
いいじゃんってなったけど
見せ方
コンセプトは考えて
そこをお母さんとかが手伝ってくれたり
地元の人がやってくれたっていうね
いい流れですよね
岩沢の輪の
みんなの輪を作るっていう
あれ良かったよね
本当に良かった
あんなにしょぼいって言ったらあれだけど
初めのお披露目のお弁当から
あんなにすごい素敵なお弁当ができるんだっていう
感動ができたのを見た時は思って
で 出来上がった
その本ちゃんの出来上がりの完成版については
11月のSLのイベントの時に
実際私たちも
インターンは終わってたんですけど
もう一回現地に行って
みんなで仕込みを頑張ってやって
売り込もやって
販売をするところまで
めちゃくちゃ良いっすね
18:00
50色だったかな
ちょっと正確な数は全然覚えてないけど
いっぱい作ったね
いっぱい作ったけど
前評判もあったり
地元紙に出したりとかあったんで
一瞬で売り切れた
すごい
欲しいって言ってもいっぱいいたけどね
一瞬で売り切れたので
2月だっけ
風船1機にも出展をして
別の
岩沢ガイの
イベントにも出展して
その時も作りに行って
売りに行って
その関わり方いいですね
そんだけ関わってたら
たしかに13年経っても
すごい思い出の場所になるし
それは良い関わり方っすね
そうなんですよね
僕らの地域は豪雪地帯だったので
2メーター3メーター積もっちゃうようなところで
玄関が全部
家が2階にあるんですよ
そういうエリア
1階は車庫でコンクリート層で
2階に上がって
じゃないと冬は2階が1階になっちゃうレベル
なんですよね
そういう地域に夏に行くじゃないですか
お前は何も分かってないとなるわけなんですよ
冬に来ないと
分かんないぞっていうことで冬に行くじゃない
そうすると冬に行ったら
じゃあ夏にもう1回イベントやるからって
夏に行ったらまた冬に
永久ルーパー
永久期間が出来上がっちゃった
永久期間が出来上がっちゃったんですよね
でもそれはインターン終わってからも行ってたってことですよね
その冬とかって
すごくないですか
自主的にってことですよね
それすごいですよ
お金出るわけじゃないし
覚醒がそこまで動くってすごいですよね
でもそれが地域づくりインターンの一応
主の目的で
一度夏の思いじゃなくて
その後も関係人口として
自主的に繋がってくださいっていうのが
多分一番の
思惑通りになったみたいな感じ
理想みたいな感じ
確かになんか計画
しすぎというかなんだろう
なんて言ったらいいかな
この
これ編集カットするんですけど
カットしませんよ
カットしませんよ
言おうと思ったこと忘れちゃった
あんまりこうなんだろうな
思った通りになったわけじゃないですか
それが例えばなんか
手を掛けすぎて
作り込もうという
受け入れ側がしちゃうと
そうはならないなと思って
自分たちで考えて
発見もあってこれも大変だったよね
っていうのがあったから
今こうなってるわけじゃないですか
それなんかこう
僕も地域づくりやってるから
受け入れ側としてそういうのは確かに大事だなと思うし
今コワーキングスペースでも
働いてるとこでも
そのインターン受け入れするんですよ
学生の子ども来てくれて
その子たちって
その後も来てくれるんですよ本当に
受け入れ側のやっぱ
受け入れ方
すごい大事だなって改めて
思ったっていう感じですね
たぶんなんか私たち
3人この同期がいて
その3人は
岩沢っていう地域は
その後もほぼ毎年のように
21:01
学生インターン
受け入れることになっていったんですけど
その歴代の
インターン生の中でもこんなに
リピートしていってるが誰はいないんじゃないか
っていう
全部8代ぐらい
いたのかな
8年間ぐらいやったのに
うちらは1期生でしょ
たぶん他で申し訳ないけど
他でねこんだけやってるのは
あまりいないかな
なんか岩沢の
インターンの後輩たちも
の中でも
なぜか一番年の私たちが
一番生きてるみたいな
感じで
行く時もその後輩たちを
誘って行ったりしてた時もあって
でもそこまで
たぶん初年度
初めの年の
裁縫っていうのは
担当者の力かなと思ってますね
こういうイベントが
次あってそこでも岩辺を
売るから来てねっていう
そういう繋いでくれてる感じがして
次も来れる場所を
作ってくれてるみたいな
やっぱイベントみたいのがないと
ただ何もない平日に行っても
みんな働いてるんで
相手もできないし地域の人も
なんかしらこうイベントを作って
私たちがもう一回
行ける場を作ってくれる
っていうのがね
ありがたかい
あれがなかったら全然私もその後
生き続けてないんじゃないかな
っていうきっかけも確かに大事ですよね
あともう一個は
3人の息があったっていうのが
結構ある
多分男1人
女性2人っていうのが
意外といいのかなっていうのがあって
僕はどちらかというと
調整役みたいな感じだったのと
違うあれ
ごめんなさい
ユキさんもう
ズバズバって全部
そうだっけ
超怖かった
超怖かった
さっきも始まる前にさ
これら全部ボスみたいな
確かに
超怖い今でもそう
っていうユキさんと
もう一人一個下の千恵ちゃん
千恵ちゃんはどちらかというと
うんうんって感じのね
どちらかというと
へーそうなんだ
千恵 全員年も
学年も違って
で男女混合で
なんか
すごい仲良くてね
やっぱ3って大事っすね
そう
確かに
4じゃなくて2じゃなくて3なんだよね
なんか絶妙な
1対1にもならず
そこから1対1になったとしても
斜めから行ける人がいるみたいな
すごい大事
千恵 2人に別れちゃったりしない
そうそうそう
それ結構きついね
確かに
千恵 あと適度になんか
一緒にワークしないと
進まない3人しかいないと
全員何かしらしないといけない
みたいな
そうか面白い
24:01
めっちゃ勉強になりますね
僕らの目指す道が
13年前に
その場所でね
でそれで毎年まず物理的に変わってたんだよね
なんだけど
2019か
20ぐらいにコロナさんっていうね
コロナさんっていうのはやってきて
いけなくなっちゃったんですよね
多分当時は基礎にいた?
まだいないか
始まった頃はイギリスから帰ってきた
辺りぐらい
岐阜にいたかもしれないですね
なんか多分当時コロナの時って
どちらかというと地方部
農村部って
東京から来るってなった瞬間に
確かに確かに
すごかったんじゃないの?
ツルイもそうだったの?
誰も来ないし行かないしって感じですね
うんうん
でも見解ナンバー来た瞬間になんかドキって
そうそうそうそうあったそういう時
そういうことがあったから
まず物理的にいけなくなっちゃった
っていう時にどうしようかなということで
あれからかな
毎週幸せしてたよね
あれは一体なんであんなになったのか
わかんないけど
毎週土曜日だったかな
みんな社会人だったから
土曜日の朝9時とかだっけ
8時かな
朝かつって言って3人で
2時間くらい話してじゃあこの後出かけるからバイバイ
みたいな感じで
すごいな
オンライン
スカイプとかあったかな
そう当時スカイプ使ってみたりね
LINEツアー使ってみたり色々
何を話すんですか
何を話すんですかね
それ初めは多分
行けなくなっちゃったけど
だけどこのつながりとか
縁を絶やしたくないっていうのが
大前提にあって
その方法って何かあるかな
ってことで今自分たちでできることって
何かあるかなみたいなのを
雑談ベース
トークしてアイデア出しとか
コミュニティ作ってみようかみたいな話になったり
とか色々
話してます
その話の中で
岩弁じゃないけど岩友っていう
同窓会みたいな会を開こうと
その背景には
今コロナで
物理的に行けないというのもあれば
意外と東京に
8年間やってるから各大
2人から4人いるってことは
30,40数十人東京に
岩さん関わった人いるし
その他でも実は田植体験とか
稲刈体験やってるから
結構いるんですよ岩さんのファンが
へえ面白い
それを束目のようや
みたいな感じで作ったのが岩友
熱いですね
へえ面白い
熱いんだけど
時間が来ちゃったので
結局後半に行く
すみません
楽しくなくても
楽しい
この岩友の話は後半に回したいと思います
ありがとうございました
一言ラジオ
人の物語を語る時間
27:01
今回のエピソードは
いかがだったでしょうか
番組への感想メッセージは
メールアドレス
ask.hitokoto
atmarkgmail.comまで
お寄せください
コラボしてみたいや
こうしたらいいのでは
というアイデアなど
ぜひいただけると嬉しいです
それでは次のエピソードもお楽しみに
またお会いしましょう
27:25

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