1. hitokoto Radio - 人の物語を語る時間
  2. 29.雑談:クラファンやっちゃ..
29.雑談:クラファンやっちゃう? 農村のリソースからお金をつくる方法を考えてみる
2025-03-23 13:43

29.雑談:クラファンやっちゃう? 農村のリソースからお金をつくる方法を考えてみる

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回はゆる雑談。MCの暮らす「美しい村」のリソースから、”クラウドファンディング”をやるとしたら、なにやる?


実はこれ、本編収録後の雑談!

ゆる〜い雑談のなかに、地域づくりにつながるヒントが隠されている...かも!?


※収録の都合上、音声が途切れている・聴きづらい部分がございます。予めご了承ください。


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
だからそのね、クラファンをやるなら、どんなリターンだったら自分たち出したいかっていう。 そこになんかヒントがたくさんあるかな。
子供が興味持つとか、子供のこのデータ愛を促進するとか、そういうのだったらお金出せる。
そう、なんか自治体、今住んでる自治体の子供とかが、高校生とか中学生が、自分こんなアイデアがあって、でもなんかちょっとお金足りないから出して欲しいとか、
こういうことチャレンジしたいとか、自分この昆虫好きだ、ここの博物館の博士にめちゃくちゃ会いたいとかで、でもお金ちょっとないからって言ったら、
もう自分が出せなくても集め、頑張って集める。それなら。とか、あとまあ自分が今やる、これから準備している幻想のそのヤドのビジネスを、
自分が知らないチャンネルで拡散できるとかだったら、それは知ってもらうきっかけになるし、
そこの2つは結構クラファンだったら出したいかな。あとなんか行ってみたいヤドを回収して、なんか回収してますみたいなのとか、
自分が好きなこう、アーティストなのか、建築家なのかがこういうのやるから、で特別に見に行けますとか最初でね。
とかかな。
なんか僕は結構その熱狂っていうか、お金出したい派で、なんていうか、それこそさっき言ったみたいに、
うち2500人、2400人くらいの村なんですけど、そこに1万人来たらめっちゃ面白いじゃないですか。
4倍ね、確かに。
そう、それって絶対変な現象が起きてるじゃないですか、その1日は。
なんかそれって歪みじゃないですか、その世界の歪みが起きてるじゃないですか、その一瞬に。
そこになんかすごい熱狂っていうか、なんか人間たるこのコミュニティー能力の最大限っていうか、
なんか別にそれで何が起きるかっていうよりも、なんかそれを作り出せたことの1人として制限払うことで、それがもしできるんだったら、
これはちょっと興味あるな、なんか人間として興味あるみたいな。
あーなるほど、そういうことか。
そこら辺はあるかもしれないですね。
こういうもの見てみたいみたいな。
そう、なんか、バードマンでしたっけ、なんか忘れましたけど。
バーニングマンフェス。
バーニングマン、そうそうそう。
で、なんかすごい有名じゃないですか、けどなんか異空間じゃないですか、簡単に言えば。
そこって物々交換っていうか、誰かに与えることしかできないみたいな。
っていうのって普通の空間では出来上がらないけど、その1日だけ、1日じゃないと思うんですけど、何日間だけはそれが成立するわけじゃないですか、そこに。
あ、わかった。
それってめっちゃ面白いな。
鶴井村でだいちくんが料理作るけど、その料理支払う代わりになんかくださいっていう。
はいはいはい。
支払う代わりに。
何が来るか分かんない、何が来るか分かんない。
はいはいはい。
まあ単価めちゃくちゃ上げれないと思うんだけど、何が来るか分かんないから、それとか。
あと、レッドクリップって知ってます?レッドクリップの。
分かんない。
えっとね、アメリカでそのレッドクリップってちっちゃいホントクリップを、これあげるから何か代わりに頂戴って言って、どんどんどんどん交換していって、
03:03
わらしべ長者なんだけど、結局それ家になったんですよ。
え?めっちゃ面白い。
っていうプロジェクトを、僕らが主導してやっても面白いの。
それ自治体の中なのか、もう超えまくってやるのか、分かんないけど、何かそういうのは見たい。
何かそういう、何だろう、何だろう、そういうのが作れると面白い。何か熱狂というか、何て言うんですかね。
そういうのができると、何かクラファンっぽいじゃないですか。
ぽいって言うとあれなんですけど、何か、その、無かったものを作ったりとかっていうのが何となく僕のイメージでクラファンなんですよね。
その、今あるものを継続させるっていうのはまたちょっと違うなと思ってて。
何かそのアイディアだとだいちくんが多分一番何か出てきそうな気がする。
あ、そんな言うみたいなのは多分だいちくんが出す。
ちょっとね、思考回路がぶっ飛んでるんで。
え、むずい。
全然。
何か。
え、でも例えばうっちーさんあれじゃないですか、藤森さんの。
あれはね、知らなくて、出してやらなくて、やっぱり知らなかったんだけど、結局それ出てきたことになったんだけど、出してやる。
でも確かに出したい。
あれはリターンが、はじめてるのがだいちくんわかるかな、すごいジブリみたいな建物を作る建築家なんですよね。
はいはいはい、何か多分見ました。
多分ね、結構有名、かなり有名な人で。
他で見たの。
自分写真も撮らせてもらったから、もしかしたらインスタで見たかもしれない。
あれAちゃんとなんか原村行く途中に見ませんでしたっけ、あれまた違います?何か一瞬見たやつ、浮いてるような、あれまた違いましたっけ。
あれか、空飛ぶ泥棟か。
あれすっかすぎやん。
あ、えっとね、えっと、あれだ。えっと、公民館。
あ、そうそうそうそう、公民館、公民館。
あの辺が実家だよ、その清森先生の。
ちょっと面白いんですよ、あの、あれは公民館真っ黒だったじゃないですか。
あれは焼き杉って言って、
だれじゃなくて、杉を焼いてるんですよ。
あれってもともと沿岸部で、島とかね、そういうところで結構使われてる技術で、なぜ木を焼いてるかというと、木を焼くと木それ以上腐らないんですよ、表面から。
だから塩害とか、あと腐食にすごく強いから、やってるっていう昔からの技術なんだけど、作るのめっちゃ大変なんですよ、あれ。超危なくて。
そうなんだ。
でもどうやって作るのがすげえ気になるじゃん。え、どうやって燃やすの?
あれバーナーとかじゃない?木を三つ三角形と煙突にして、煙突効果で下に石油の玉を入れて、ボワーってボワーって銃を燃やして、
銃撃で解体するんだよね。穴だらけになったんですよ、作った時。
あと屋根の銅板とかをガンガンガンガン耳につかくなる。
何丁になるぐらい耳につかうんですけど、それガンガンガンガン砕いて、何万枚、何十万枚の銅板作るっていうのがさ、
普通にやってたら、エラモニクさんがクラファンで支援して、しかもその人が自分のお金でやってきて、しかも作ってくれるっていう、すべていいっていうか入ってくる。
06:11
そういう体験、自分もプロセスに入れるんだって系だったら、面白いのかな。
プロジェクトベースの方が参加しやすいじゃないですか。さっき言ってた、じゃあ僕らだけやってるんじゃなくて、僕が主演してる自分も、これ自分関わってるんだよってその感、そういう雰囲気がやっぱ欲しいですよね。
だからやっぱ分かんないけど、工作法基調、これめっちゃ出来ないけど、自分たちで開拓して村作りますみたいなのを出したい人もいるじゃないですか。自分もそういうのに関わりたいから。
っていうのもあるだろうし、そこそこ子供側っていうのもあるだろうし。
自分だったらやっぱ何がやりたいみたいなのじゃないですかね。
確かに。めっちゃおもろい。
なんかそういう話どんどん知っていった方がいいですね。
思ったのが、自分だったら金出すなっていうのが2つあって、1つは旅系のYouTuberとか結構僕好きなんですけど、
マスダニスさんとかは電車で、まず日本からかな。
そこから大陸を全部電車で行くっていうインスタグラマーが好きで見てるんですけど、そういう自分じゃ絶対やんないけど、すげー怖い。
僕は応援したいな。それなぜ応援したいかというと、道中盗賊に会うとか、マジで死ぬ。
これ乗り越えてるのを見て、実際にこの人は死にしたいと思うんだよね。
っていう感じののが1つと、あとは純粋に地元を盛り上げてくれるクラブあったら、内容関わらず出すかなと思った。
地元っていうのが原村っていう意味なのか、美しい村をもう1つのよりどころとして、
我々レイリウムスが美しい村をやってるなら出そうってなるのかなとちょっと思った。
めっちゃいいな。なんかだいぶ進みましたよね、今日で。
いや、だいぶ進んだ。
どのくらいステップ上がった気がする。
なんかやっぱそれで言うと、沖縄県人会とかわかります?
沖縄人も東京で沖縄の集まりがあったりとか、木曽町も大阪出身の人で大阪海みたいなのあるんですよ。
そういうのってどこ行ってもやっぱ故郷っていうかね、あると思って。
やっぱ大地くんのノマドシェフの活動がやっぱりもっと見える化すると、そこ多分出してくれる人いると思う。
例えば農家さん行って、その話してて、それがやっぱそのテーブルに出て、
料理するとかも映してその料理になって食べてて、地元の人とかいろんな人が食べてて、
うわー美味しいよねっていう、やっぱその畑からそのテーブルまでのやっぱ情報があるとすごく出しやすい。
さっきのそのうっちーさんの旅系のやつもそうだと思うんですけど、
ただなんかそのスタートしてゴールまで行きましただけ見てもやっぱ面白くないじゃないですか。
なんかそのいろんなその、盗賊に襲われましたとか、
いやバスこれチケット買ったのに盗まれて、これどうしようみたいなとか普通に見たいし。
09:01
いやなんかね、いいっすよねそういうの。
これなぜかというと、その大地くんこの前雪の中スーツケース引っ張ってたじゃないですか。
ああいうのがやっぱ映像とかで欲しい。
ちなみにあの僕一回バス乗り遅れてるんで。
そういうハプニングがやっぱその普通に日常生活してたら、
例えば大地くんの生活ってどんな生活してるのって絶対なるんですよ普通に。
それが見えると面白いなと思う。
そういうのはちょっと心がけてやろうと思い出しました最近。
なんか三輪の父で副社長で、この動きしてんのみたいな。
何これって言う。みんな今どこにいるのっていう。
いや本当にそう思う。
だって今そのオンラインで投げ銭とかあるじゃないですか。
それで女性がいろんなその日本の神社仏閣とかのその禅の体験とかをやってたりとか、
あとはその88箇所巡るお返ろうとかのやつをあげて、
それで海外から投げ銭もらって生活してる人がいるんですよマジで。
いるんだ。
本当に本当に。
しかも結構普通にサラリーマンよりも多かったりとか、
ずっと続くかはあれとして、そういう人もいるから。
そういうのも視野に入れながら。
ライブコマースじゃなくても人生をもう移したほうが。
そうですよね。もうこれがコンテンツだっていう。
そんな気がする。
せっかくいろんなとこに行くので、
それはもうマジでコンテンツにしたほうがいいなってずっと思いながら。
なのでそこら辺を。
出会った人と一緒に5分とか10分だけインスタグラムのライブしますとか。
ちなみに小国町行った時にスーパーに立ち寄ったんですけど、
俺とジョー君で。
そしたらそのスーパーでおばあちゃんたちがイノバタ会議してて、
スペースで。
そこに俺たちも何か食べようとしてて、
何か食べようとしてそこ行った時に、
すげー盛り上がってるから、
俺が急に北海道が来たんすよって言ったら、
座んな座んなってなって。
80くらいのおばあちゃんたちと一緒に作ってきた漬物を食べたりとか。
分かった分かった。
大地君がよくある田舎の突撃みたいのあるじゃないですか。
はいはい。
をやればいいんじゃないですか。
要はその田舎の突撃じゃなくて、
例えばプレイヤーの一人と一緒に、
ここにはちょっと泊まってほしいみたいなとこに泊まって、
地元の農家さんだったりとか生産者さんと会って話して、
で、それを見えるようにして、
それを意思で販売するとかは多分流れとしては面白い。
めっちゃいいな。
それだったら応援したい。
それやります。
それだったら応援したい。
ちょっとインスタライブをできるように。
簡単っすもんね、インスタライブね。
そうそう、押してね。
おいてで三脚だけ持たせて、
ぶれないようにだけして。
ちょっとやってみようかな。
だって大地君が行ったとこの食材、
やっぱどこで買えるんだろうとなるから。
いやそうっすね。
12:00
いやだから今回もめっちゃくちゃいい食材がいっぱいあったんで、
そういうのをやっぱりもっと伝えていかなきゃなと思いながら、
できてないか、
それはやりたいっすね。
めっちゃ嬉しい。
僕も既存の作家さんのものは意思で販売しようと思って、
やっぱそれはなぜかっていうと、
やっぱ自分が好きで使ってるのもあるけど、
やっぱ作家さんがそれがあんまりできないというか、
得意じゃない人がいるから。
いやそうっすよね。
そこを担えたりとかね、すると。
その発信の場が幻想だから、
大地君はそれ食が自分っていう形に、
シェフとして出せるから、
いや強い、めっちゃ強い。
いやちょっとそれに気をつけて今年はやってみます、まずは。
大地君はね。
そろそろ僕も行かなきゃいけない時期になってきました。
時間が外れたから。
すいません。
そう、子供たちが。
いやでもめっちゃくちゃ今日盛り上がったし、
次回っていうか、
上原さんの時にまたどうなるんだっていう。
そう、上原さんの時にまたね、
違う世界観の話がやってくるので、
めっちゃ面白いと。
いや超成長してる。
ちょっと頑張って編集します。
はいすいません、長くなって。
いえいえ、はい、ということで。
はい、内井さんもすいません、
僕先に上がっちゃうので。
ご飯食べます。
はい、ありがとうございました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、
メールアドレス ask.hitokoto
atmarkgmail.comまで応援してください。
コラボしてみたいや、
こうしたらいいのではというアイデアなど、
ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードもお楽しみに。
またお会いしましょう。
13:43

コメント

スクロール