hitokoto Radio. 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは。パーソナリティーの内田です。 こんにちは。パーソナリティーの中井です。 こんにちは。パーソナリティーの服部大地です。
今回は後半ということで、ゲストに呼んでいるゆっきーさん。はい、また会いたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。
はい、じゃあ前回、岩友という四文字を残して終わったんですけど、何ぞやって言いましたね。 まあ話したか。何ぞやは話したか。
まあもう一回一応振り返ると、コロナ禍にもう現地に訪れなくなっちゃいました。 関係人口なので、私もその時は東京にいた。ゆっきーさんも都心にいたということで、
行けないと。でも行けないけど、なんか現地、何か貢献したいよねということで、リモートで繋がる岩友という同窓会をホストルしたということをお話ししました。
実際何やったっけ。岩友って。 何やったっけ。なんか、あの、
オンラインがメインのイベントをいくつか何回かやったかな。
そう、じゃあちょっと僕から言っていいですか。 まずは同窓会なんでね、みんな集めようで、これはコロナがある程度落ち着いた後にガッと集まる。
あ、違うごめんなさい。リモートで集まったり。リモート飲み会ね、当時やったから。 へー。
っていうのもやって、今の実は現状、岩澤こうなんだよっていう地元の人に来てもらったりと。
あれはね、ズーム繋げるのが大変だったよね、地元の人。 確かに。
思った思った、うんどうなんだ、うんみたいな感じになって。 やり方がね、最初分かんないですよね。
で、ある程度落ち着いてきたら、僕らが現地に行ったんですよね。 でも全員が行けるわけじゃない。
で、実は現地に酒蔵、米所なのでね、有名な酒蔵さんが何個かある中で、中をこう見せてもらったんだよね、3人で。
プラ見学みたいなのをやってるところがあって。
で、それを逐次こう写真撮ったり動画撮ったりして、
で、それをみんなでその報告を見ようという会話をやったんだけど、実際、
あの時ライブコマースという形で、その場で参加する人に、もうお酒を事前に送ったのかな確か。
うん、なんかあのお酒の紹介をしてテイスティングしてみようみたいなやつもあったんで、
あのおすすめのお酒セットみたいの事前に送っておいて、ぜひ一緒に飲みながら聞いてくださいという感じで。
めっちゃいい。
そう、酒蔵の裏側見せながらみんなで飲むみたいなことをリモートでやったり。
へー。
2人で第2弾かな、次は農家さんと連携して、これは本当にライブコマースをして、
今この大根、あれなんだっけ、えっと、切り干し大根だっけ。
うん、切り干し大根。
そう、買ったり、そういったものを売ってますっていうのをその場でライブコマースして、その場で買ってもらうみたいな。
まあその人がウェブサイト持ってたのでね、買ってもらうみたいなことをやったりして、
みんなが行けないけど、誰か1人行けばそれを発信してみんなで繋がるよねってことをやったりしましたし、
あともう1個、一番大きいのはあれかな、上沼さん越しヒカリって聞いたことあります?
もちろん。
聞いたことあります。
多分日本で一番甘くて旨いみたいな感じで言われてるけど、地元の人もね、もうこれ以外食ったことねーよみたいな感じでさ。
そっか。
これ以外おいしくないから食わないよみたいな言うんですよ。
あ、そういうことなんだ。
ほんとか?って思って、これ口が裂けても言えないんですけど、っていうのを持って、僕ら4人、うちの妻含めて4人で、東京のね、宿を貸し切った、貸し切ってない、一部屋借りて、宿借りてね。
あのホテル?普通の、あのちょっとおしゃれホテルみたいな感じ。
ちょっとそれ中長期滞在のホテルで。
へー。
保育室借りて。
炊飯器を借りて、4つ使って、食べ比べるっていうね。
へー、面白い。
なんかインバウンドの需要の対応かなんかで、そのホテル結構いろんなキッチンとかもあって、炊飯器も貸し出ししてくれて、日中の時間帯だったっていうのもあって、いくつも借りれて。
へー、すごい。
結構ね、うちだけの持って行ったりして。
米テイスティングが行われたってことですね。
甘い、えっと、何だっけ、4章弦作って、4章弦って言って、XY軸を使って、甘い、さっぱりしてるってことかな。
あった時、もっちりと、なんかこう、なんて言うかな、さっぱり。
しっかり。
しっかりか。みたいな感じの4章弦作った時に、トップオブトップやっぱ上沼さん欲しいかもね。
右上に来る。
あ、そうそうそうそう。
甘くて、もっちり。
もっちりかなと。
で、他は例えば秋田小松さんは割とさっぱり系なんですよね。
そうですよね。
あったりして、あとは何だっけ、いろんなこう、やったの、4種類。
で、やった時に、面白かったんだよね、それが。
面白いっすね、それ。
できそう。
できそう。
どうだったと思う?いろいろやったんだよ。
他の、お肉と一緒に食べるとか、お魚と一緒に食べるとか、おつきまと一緒に食べるとか。
あー、確かに。どうなるんだろう、それ。
これがね、言っちゃっていいのかな、面白かったんだけど。
そのまま食べると、やっぱり上沼さん欲しいかに最強。
うんうんうん。
めっちゃうまい。
米がうまいってやつね。
そうそうそう、米が甘くて美味しい、壺って。
ハンバーグと食った時にね、秋田小松がね、ベストマッチだった。
へー、なるほど。
なんかさっぱりしてるの方が、うまいぞ、みたいな。
だからなんとなくね、これ完全に間違ってると思うんだけど、
ファミレスで出てんの、あれ秋田小松系じゃねえかぐらいの。
あー、なるほどね。
あー、そっか。
面白い。
そう、だったりして、意外とコシヒカリが甘くて邪魔しちゃったんだよ、味が。
なるほどね。
っていうのを食べ比べてみたっていうのを発表して、
うん。
あれはね、面白かったね。
面白かったね。
へー、面白いな。
お腹いっぱいになったね。
そう、その実験会はとってもお腹がいっぱいになって、
めちゃくちゃお腹いっぱいになった。
最後の方、なんか味もよく分かんなかった。
分かんないでしょ。
どれがどれだね。
そうそうそう、香水鍵比べるみたいなね。
面白いな。
そう、っていうことはやってた。
いい言葉。
だから大事な繋がりは自分でちゃんと繋ぎ止めておかないとって。
そうなんですね。
そういうふうに思って、なんかその言葉がすごい心に残っていたのが実はあって。
で、この弱さは繋がりって、私にとってはもうその時はかなり強いものになっていたから、
いや、このコロナなんてものに、なんかそれをなくさせたくないなっていうのがありました。
初めて知りました。
え、嘘?
受験の先生は知らなかったね。
その感覚ってどんな感じなんですか?そのふるさと感みたいな感じなんですか?
なんか帰る場所みたいなのか、どんな感覚なんですか?その場所って。
多分人と人の繋がりだから、もうなんだ、ふるさと感っていうのかな。
実家に帰るみたいな感じかな。
行けや、ほう、みたいな感じで会えるし、
それはなんか心地よかったかな。
当時東京にいたから、なおさらそう思ったかな。どうですか?
でも同じで、なんかよく言う第二の故郷みたいな、感じのことはこれのことか、みたいな。
なるほどね。やっぱそんな関わったからこそそう感じますよね。
僕もきそも帰ってきたって言いますもん。東京出て戻るとき、帰ってきたと思う。やっぱ関わるとそうなります。
現地の人も行ったら、いつもお帰りって言ってくれるし。
いいよね。
いいですよね。お帰りってめちゃくちゃ。
これいいヒントだと思うんですよ。お帰りって言われると。
僕、宿はお帰りって言う人を増やしたいと思ってます。
いいですね。
今準備中なんですけど、宿。
楽しみですね。
そうなんですよ。
面白いな。
ちょっと一個聞きたかったのが、ユッキーさんは今都心に住んでるんですね。
でも、そんだけディープに地域にかかったのに、移住しないのって話だけど、死ぬほど言われてるのに、
確かに。
固くなり、移住しないんですよ。関係人口になりすぎる。その理由をちょっと聞いてみたいな。
確かに。
よく聞かれるけど、いつも回答に困るのがこの質問で、実は。
正直言うと、私は普段の生活は普段の生活である。
それで、今回の話で言うと、岩沢は第二の故郷みたいな感覚はあるんだけど、
なんか、それでもやっぱり非日常なんですよね。
で、日常に、私はそこに日常として、そこの住人になれるかなって思った時に、
なかなか普段の日常で捨てられない、捨てたくないものとかもあるので、そっちを普通に優先して。
で、都合のいい時に好きなタイミングで行って、都合よく関わりをしているっていうのが正直なところ。
なんか、趣味とかも都心でしかできないようなこととか、こっちにいる仲間とやってることとかもあるので、
なかなか住む場所を変えるっていうのは大きくて。
確かに。
いや、そうですよね。
僕でもこれめっちゃ思うことがあるんですけど、
街づくりとかを話す時に結構移住関係とかの話って大きい話題じゃないですか。
やっぱり行政的に見たら、やっぱり人が増えてほしいっていうことはすごく思われると思うんですよね。
でも、僕すごい基礎に移住して4年経ったんですけど、
こんだけ地域のことが好きな人が外にいるのってめっちゃ強いと思ってて。
それって、勝手にマーケティングしてくれるっていう言い方はちょっと浅くなっちゃうけど、
でも本当にいいと思ってることを伝えてくれる人が外にいるってめっちゃ地域としてありがたい。
何でもかんでも移住してくださいっていうのはちょっと違うなって僕は思っていて、
いろんな繋がりとか経験をした人が、いろんな繋がりを持ったりとか経験をした人が外にいるのを大切にしつつ、
でも受け入れる土壌は作っておくってすごい大事だなって思って。
だからすごいなと思って。
Aちゃんがまとめてくれた。
Aちゃんが全部言ってくれた。
本当にそう思うんですよね。
僕とかAちゃんは移住した側なんでね。
移住が正解だみたいな、結構それが前提になる人って結構移住相談の受け入れ側って結構いて、
僕もね同じように違うなと思う。
別に東京に立って地域貢献できる人もいるから、むしろなんかなんていうかな、
ただ移住しただけの人よりもめちゃくちゃできる東京にいる人の方が僕はいいかなと思っているので、
ある意味そういった意味では関係人口、素晴らしい関係人口であり続けるユッキーさん。
素晴らしいなと思います。
素晴らしい。
本当になんか関係人口っていうか、いいですよね。
なんか僕は逆に出身なので、鶴村出身に生まれて東京に出て戻ってきてるので、
なんかそういう感覚とまだちょっと違うんですけど、
なんかその関係人口っていう、なんか位置にいたことがあんまなくて、
そういう人たちがいるっていうのも、僕も鶴村にいながら関係人口いますんで、
すごい助けられるし、なんかさっき言った非日常っていうのはすごいテーマだなと思ってて、
なんか田舎に行くとどうしても日常に落とし込んでくださいってみんな言うんじゃないですか。
この田舎が日常になったら良くないですかとかって結構みんな言うんですけど、
僕多分逆だなと思ってて、僕もやっぱり都会に出て田舎に戻った時に、
まだ働いてる時とか東京で働いて戻った時って非日常なんですよ。
この感覚がめっちゃ心地よくて、たまに帰るから田舎の良さってわかるなって思ってて、
住んじゃうと薄れちゃう部分ってやっぱりあるし、住むとわかる部分もある。
だからすごく勉強になるなとか、いろんな人に言っていただけると、再度まとめ直すということ。
真面目。
硬いね。今日真面目。
硬いぞ。
いや僕結構真面目なんですよ。
おかしいな。
みんながこうやって真面目じゃないって言う。
おかしいな。
おかしくない。僕の立場から見たその考え方。すごい勉強になるなと思って。
だからなんかずっと1年いなくても全然良いと思ってて、
例えば夏だけ涼しいから来るってめっちゃ良いと思うんですよ僕は。
その住む、そこに行って365日暮らしますっていうのが正解っていう、
なんかちょっとこうイコールなんか綺麗な感じになってるけど、
いや全然違うと思ってて。
別にね1年に1回でも良いし、オンラインでも繋がっても良いし、
しかもなんか自分行ったことあるから、行ってきたらでも全然良いじゃないですか。
だからそれはやっぱ住んでるとできない。
で、その住んでる人ができないことをやってくれる人が外にいるっていう状態は強いですよね。
めっちゃ強い。っていう強い存在がこのユッキーさん。
いや素晴らしいですね。
ユッキー いやー嬉しい。
ユッキー いやー私1人ではなくて、うっちーとちえちゃんというこの3人チームが。
そっか。
ちょっとね今日は残念ながらちえちゃんはね、都合で来れなくなっちゃったんだけど、また改めてね、ぜひも含めて。
お会いしたいですよね。この話を聞いたら。
外にも来てほしい。
そっち?
はい。
そっちの関係人。
新潟で撮る?
確かに。
まずは岩戸に来ませんか。
行きますか。
岩戸も?
岩戸もなりましょうか僕らも。
確かに。
行かないとなれない。
確かに行かないとなれない。
行かないとなれない。
この時期はね、なかなかお勧めしないかもしれないけど。
冬過ごそう。
逆にいいかもしれないね。
そうだね。
っていうね、岩戸の発足者でもあり関係人口でもあるユッキーさんでした。
で、終わりじゃないんだよ。
終わりじゃない。
今日実はポッドキャストめっちゃ聞くっていう話をね、つい先月ぐらいに聞いたのかな。
なんか偶然リモートで久しぶりに話そうよって言った時に、ポッドキャストやったんだよって言ったら、
え、私めっちゃ好きよみたいな感じで話を聞いてたんですよ。
へえ。
生活の一部になってるって噂を聞いたんだけど。
そうですね。本当に毎日何かしらのポッドキャストを聞いてます。
へえ。
聞き始めたきっかけみたいなのあるんですか?
これも実はコロナで。
ああ、そうなんだ。
私は基本的に家の外に出て活動するのが好きなタイプなんで、
コロナの時は非常に困りまして、やることがない。
世の中の過ごし方がわからなくて。
その時に、YouTubeとか動画とかももちろんあったんですけど、
私はあんまり画面を見てるのが好きではなくて、
ポッドキャストに出会って、それで面白い番組にもちらほら出会って、
それ以来ずっと面白い番組に出会っては、それをずっと聞き続けるという中で。
へえ。
推しポッドキャストは聞きたい。
どんなのか聞いてみたいですけどね。
いろんなのがあって、本当にこういう、いわゆる意識高い系みたいなやつもいっぱいあるし、