まさかさんちょっと自己紹介の中でペッパーミルなどを作ってますってことだったんですけど、
木工家っていう言葉がなかなか馴染みないんじゃないかなって方もいると思うので、その辺りをちょっと掘り下げていきたいと思うんですけど、
大工さんとか木工屋さんとか建具屋さんとかいろいろいると思うんですけど、
その辺りってどうして木工家っていう言葉を使われてるんですか?
これすっごくよく聞かれる質問でもあるんですけど、ぶっちゃけ明確な定義ないんですよね、木工家っていうのに。
なので木工家って名乗ってる人の中でも結構その仕事の仕方に結構ばらつきがあるっていうのが正直なところなので、
僕がこうだよって言ってしまうのをあまり鵜呑みにしてほしくないっていうのも正直なところもあって、ちょっとめんどくさいなって思うと。
僕が見た感じの印象で言いますと、木を何か作って売ってる人っていうのがすごくざっくりした印象ですね。
もうちょっと詳しく言うと、作家というかいわゆるアーティストみたいな、自分の名前がついたものを売るっていうパターンの人と、
あとはもうちょっと職人っぽい人。例えば新築のお家を建てますと言ったときに公務店から家具を作ってくださいと言われて、
その家具を誰かが書いた図面のものを職人として作って納品するみたいな職人的な人が両極端にいると思っていただくと、
木工家っていうのはその間でいる人みたいな感じですかね。
個人で作品として、作品を例えば展覧会とかで販売したりもするし、
時にはそういった公務店から仕事を受けたりとか、もしくは直接お客さんからオーダーメイドでこれ作ってよって言われたものを作って販売するとかっていうのが、
人によって結構重心の置き方が違くて、どこにこの重心を載せてるかっていうのが結構違うなっていうのが僕のなんとなくの印象ですね。
うんうんうん、めちゃくちゃわかりやすかったです。
ありがとうございます。
アーティスト的にこれの作品だってやる方もいれば、どちらかというと建具屋さんとかみたいに、
どちらかというと建設会社さんからの受け入れでやる方、どっちにも両足突っ込んでるよって感じで。
そうですね、とか建築家さんがデザインしたものを作るとか、デザイナーさんがデザインしたものを作るっていうパターンもあったりとか、みたいな感じですかね。
でも共通してるのは木を司る方だと思うんですけど。
そうですね。
ここにいる永谷英一郎君はもともと木材市場にいたんだよね。
そうなんですよ。18歳から20歳まで2年間しかいないので、歴史でいうとすごい浅いのと、これから学ぶみたいなとこに海外行っちゃったので、
実際いたのは2年間だけど、相当濃い2年間だったんですけど、僕は名木市場の中でもどっちかというと紅葉樹の方を扱ってたので、
例えば楓とか土地とかほうとかそういう系の欅とかも扱ってたっていう感じですね。
すごいですね。岐阜名橋って木工家の人たちからしたら結構有名な、全国的にもすごく有名な市場で、
わざわざ岐阜名橋にまで買い付けに行く人とか、遠くから、例えばですけど、すごい関西の方からわざわざ買い付けに行く人とかが個人でもいるぐらい大きい市場で、
そこに18歳からいたっていうのが結構衝撃ですね、僕は。
このストーリー語り始めるとすごく長くなっちゃうんですけど、
元々僕音楽を勉強してたんですけど、ずっと海外行きたくて、海外行こうと思ったんですけど、なかなかその勇気も出ず、
気づいたら高校3年生の1月になっちゃってて、ハローワークの人がたまたま持ってきてくれた仕事というか案件がその岐阜名橋をどうですかみたいな。
僕はすごい田舎出身なので、木がすごい好きだったのと、もともと森林組合みたいなのがそこにあったので、
ちっちゃい時からうちの一枚板の土地の机があったりとか、そういう木に囲まれた生活をしてたので、
面白そうだなっていうのはあっていって、高校に帰ってきたら面接終わったらもう合格ですみたいな感じになって、そこから2年間お世話になったって感じですね。
僕も実はいつかは行ってみたいなっていう思いがすごく強くあって、岐阜名橋以外にも多分市場あると思うんですけど、
ただ行っても絶対に僕メンタルが弱いので、絶対に競り負けるなっていう。行ってもただ腕組んで見てるだけみたいになりそうで。
せっかく、しかも朝早いじゃないか。 だから時間かけて行ってめちゃくちゃ眠い間中をコスコスして腕組んで見てるだけみたいな。
なんかちょっとあれかなと思って全然行くなんですかね、モチベーションがまだ湧いてないんですけど、でもいつかは行ってみたいなっていう思いはありますね。
やっぱ知り合いのモコカさんとかも年に何回か行ったりするんで。
そうなんですね。僕もちょっともう辞めてから13年ぐらい経っちゃったので、かなり変わってると思いますし、働かれた方も多分だいぶいなくなってると思うんですけど、
ただやっぱその木材の市場ってどんな感じみたいな多分思う人たくさんいると思うんですけど、
テレビでよくお魚のセリ見たことあると思うんですけど、ほんとそんな感じで、その単位が結構やっぱ違う。
やっぱ何十万からスタートとか、もう何百万からスタートっていうとこもあるし、結構面白い。
たぶん木工家さんたちとか職人さんたちとかあと公務店さんとか、ほんとそういった方々が集まる市場なので、
ほんとある意味いろんなものの始まりの市場というか、すごく面白い場所でしたね。
いやほんとちょっとこの辺語り始めたらなんかずっと止まらなくなっちゃう。
やばいっす。時間がちょっと溶けちゃうので、これまでにしときます。
あの今度その木材市場についてを、えいちゃんの方で台本作ってみたいのも考えてるので、そこにちょっと回そうと。
ああそれ楽しみ。
すいません。
気を使っていただいてすいません。
いやいやいや。でもここまでえいちゃんの話を掘り下げたことがなかったので、やっぱりちゃんと返せる。
神戸さんすげえなと思いながら横で聞いてました。
いやたまたま、たまたまですよ。
いやいやいや。木工家さんですからね。
でもあのせっかくなので神戸さん、私は実はどんなキャリアでっていうのはよく知ってるんですけど、
そもそも実はもともと木工やってたわけではないというキャリアの中で、どうして木工家さんになったのかなとかそのあたりをぜひちょっと教えてください。
はい。もともと僕全然木工とは関係ない仕事で、大学時代は土木のことを研究してて、
サラリーマン時代は食品メーカーの長野県のとある食品メーカーに研究職として入りまして、
でも1年半ぐらいでちょっとメンタルがやられてしまいまして、そこでちょっとお仕事1年半ぐらいやめてブラブラしてるみたいな時期がありました。
その時にたまたま本当に偶然知り合った木のスピーカーを作ってる方なんですけど、
その人と会って、その人の生き方というか、自分がこれがいいって思ったものを作って、
それをお客さんにこれが何でいいのかみたいなのを自分で説明して、
自分で値段をつけて直接売ってるっていうのが、生き方としてすごくシンプルだけどめちゃくちゃ強く感じたというか、
それに僕も憧れて、こういう生き方いいなみたいなのがきっかけですね。
もうちょっと遡ると、僕中学時代にちょっと変わってるんですけど、
父親が自宅というか実家ですね、セルフビルドといいますかログハウスを建てたんだね。
僕部活行くのがすごく嫌だったので、土日に部活行きたくないから父親と一緒にログハウスを建てるっていうのを手伝ってて、
その頃からかなり木の仕事っていいなみたいなのはあったんですけど、
ただ現実的に考えたときにこういう職人さんたちの仕事、今思うとめちゃくちゃ失礼なんですけど、
食ってけねえよなって思ってて、食ってたけど食ってけないしなって思って、
だから普通にサラリーマンとして行こうって思ったんですよね。
で、ログハウス建てたときにカントリー町の家具がどこの家具屋さん行っても売ってなくて、
家は父親が建てたけど、家具選ぶぞってなったときに普通の量販店の家具だと全然家に合わなくて、
そのときに父親は家を建てたから、いつか自分はこの家に合う家具を僕が作りたいなっていうのは、
実はそのときちょっと思ったことがあって、っていうのも現体験としてあって、
なのでそこでそれがきっかけでアゲ松技術専門校っていうところに、アゲ松町にあるんですけど、
そこに行って家具を1年間勉強して、その後独立するみたいな感じですね。
ちょこちょこ出てくるアゲ松技術。
面白いですね。
木工の灯台と、えいちゃんはずっと言ってるけど。
なんか昔は言われてたみたいですけど、今はどうなのかちょっとわからないですけど、
最近はちょっとなんか定員はするのかどうかみたいな感じらしいけど、
昔はすごく本当に人気で倍率もめちゃくちゃ高くて、なかなか入ることが難しいみたいな学校だったみたいですね。
僕が入ったときはちょっと倍率はあるけど、でもみたいな、まだ入りやすい年でしたね、僕のときは多分。
なんか結構レジェンドの先生みたいなのがいたっぽくて、その人たちとかそういった方々に憧れて入ってきた人もいたらしいですね。
なんかそのキャリアを選ぶのが少し我々の協力隊のキャリアを選ぶのと若干似てるなとは話聞いてて思っていて、
協力隊も言葉を選ばないと、社会に出てなんかうまくいかない系の人がほとんどだと思っていて、自分も含め。
なのでそれは別に悪い意味ではなくてですよ。
ということで、だけどやっぱり自分なりの生き方を探したいっていう人がほとんどなのかなって思うと、
自発的に何かを作っていくっていうのは、それが地域づくりの範囲なのか、木工さんっていう単位なのかっていう違いだけなんで、話聞いててすごい共感はすごくしました。
たしかに、なんか僕も世界線が違ったら協力隊になってた気がしますね、それを聞くと。
でもなんかそんな感じ。
でもなってそうですよね。
最初そうなのかなって思ってたらそうじゃなかったので。
多分あれですね。僕長野県じゃなくて違う県に行ってたら協力隊になってた説ありますね。
あれもともと長野でいらっしゃいますもんね。
そうですね、はい。全職も長野県なので。でも別にあれなのか、自治体が違えば協力隊になれるんですかね。
そうなんですよ。
そうなんだ。じゃあ単純に僕がただ情報を取ってなかっただけかもしれないですね。
たぶん農村、行ける行けないとかあったりとか、自治体の人数によってもちょっとあるんですけど、ルールとかは。細かいルールはあるんですけど。
そうですね、原則は東京とか大阪とかにいないと受けられないんで、一瞬だけ、ごめんこれ裏話になっちゃうんですけど。
限界です限界。ゴリゴリの限界です。
ゴリゴリの限界、相当限界感があふれてますね。これって何なんですかっていうのをちょっと聞いてみたいですね。
もともと僕、ウレっ子モッコウ作家さんとか完売しちゃうようなモッコウ作家さんとかももちろん知ってるんですけど、
一方でクラフトフェアとかマルシェとか行ってみると、そのほとんどが多分9割ぐらいは限界なんじゃないかって僕ずっと前から思ってて、
一部のトッププレイヤーの人たちはSNSとかですごくキラキラ見えてるんですけど、それ以外の人たちは半分、それだけでもちろん全然食べていけれないので、
何か別のことをしてお金を稼いでる方がほとんどないような印象です。
なので結構生活面とかお金の面でかなり苦労してらっしゃる方が多くて、
自分の作品とか作りたいっていう思いがあっても、本業というか主な収入になる仕事の割合も結構多いので、
なかなか時間を区面して自分の作品も作れないし、クラフトフェアを応募してみたいけど応募しても落選しちゃうしみたいな感じで、
かなり苦しんでらっしゃる方が多いなっていうふうにもともと思ってました。
そんな時に、この苦しさをそのまま言っても、ただ辛くなるだけというか、そんな感じもしてて。
割と僕、前から思ってたのが、木工やってる人たちってすごい真面目すぎる印象があって、
すごく真面目でひたむきに物に向き合ってるみたいな。
もうちょっと面白くなんないかなとか、もうちょっとエンタメ要素があったらいいのにみたいなのは思ってて、
それが死ぬ木工家ラジオにも結構反映されてるんですけど、
それをもうちょっと面白くキャッチーに言えないかなと思って、
限界木工作家っていうふうに言って、苦しいことも自分をある意味ピエロのようにして、
面白く伝えれたら、みんなしんどいけど笑えるんじゃないかなと思ってつけたっていうのがありますね。
限界OLみたいな感じかな、もともとは。
そういうのからインスパイアを受けて、限界木工作家と言っております。
よくわかりました。ちょっとファンシーさがあるのがいいんですよね。
相手のことはあなた限界木工作家ですよって言ったら結構大変失礼だと思うんですけど、
自称だとそこがちょっと自虐的な感じで、少しファンシーさがあるので、
広木さんの意図はめちゃくちゃ認識はしてはいたので伝わっております。
ありがとうございます。こうやってありがたいことに完売はしてすぐ売れてしまうみたいな感じの現状ではあるものの、
番組のぜひね、宣伝じゃないですけど、こういう番組ですよって含めて、ちょっとそのあたりも掘り下げていきたいんですけど。
ありがとうございます。
なんとなく木工家っていうのがどういう生き物かみたいなのがわかっていただけたら嬉しいんですけど、
その中でもやっぱり僕は限界と言ってるように、木工家さんの中でもかなりいろんな生態というか、
お金の面でも暮らしの面でもかなりレンジが広いというか、上下というか、いろいろ幅があります。
で、もともと僕が木工の世界に入った時の目標にしてた人とか憧れてた人っていうのを、
僕らは魔晄刀の木工家って呼んで真の木工家って呼んでるんですけど、
それはカタカナじゃないか。漢字の魔晄刀って書いて。
で、それはなんとなくイメージしていただければと思うんですけど、大体80代とかぐらいの結構前の方ですね。
で、木工家っていう単語がその人たちが割と普及してくださった、第一世代とか言われるんですけど、
なので結構木工家たる仕事をしてた人たちがそのぐらいの世代です。
で、今になってみると、なかなかその人たちの暮らしぶりとか仕事ぶりとか、木工自体の勢いもそもそも落ちてますし、
なかなかあんな暮らし憧れるけどできないよねみたいなのが正直あって、
だから魔晄刀の木工家を目指すよりは、なんか違う形の木工家像みたいなのを今の僕らはなんか目指さないといけないんじゃないかみたいなところがあって、
新しいっていう字の真の木工家っていうのもあるんじゃないかなとも思いつつ、
でもその新しい木工家像っていうのを定義するのもなんか違うかなって思ってて、
っていうのはさっき最初の方で言いましたけど、木工家さんって結構その重心を置いてる仕事の割合とか、
仕事のスタイルが結構人によって違うんですよね。
なので僕が個人的に思ってるのは、その魔晄刀の真と新しいの真と、あと鉛筆の真の真ですね。
芯がある人の芯みたいな。
そういう芯もあるかなって僕は思ってて。
で、なんか全部をひっくるめて、なんか自分の目指すべき芯は何だろうかみたいなのを目指す番組というか、
見つける番組みたいな形で、カタカナの真の木工家ラジオという風にしていますね。
おー。
素晴らしいです。どんなこと話してます?ちなみに。
カタカナの真の木工家になる気配は全然なくて、結構くだらない話をやってました。
そうなんですよ。ビジネスパーソン語を木工用語で翻訳するみたいな、かなり不真面目な感じで番組をやってます。
で、結構木工の専門用語がいっぱい出てくるんですけど、全然解説しないので、すごく不親切な番組です。
めちゃくちゃ関係者っていうかな。私も建築やってるから。
いやー、マキタの14.4からね、18にしちゃったんだよって。
いや、今40VMAXの時代でしょみたいな、このめちゃくちゃ面白いんですけど、
分かんないって全然分かんないんだろうなって思って。
絶対分かんないですよね。
あ、でも一応たまに木工やってない人向けのタイトルにしたりとか、エピソードにしたりとかいう時もあって、
例えば、スパイファミリーに出てくる家具を木工家目線で解説してみる話とか、
あと最近あったのは、これもまた北欧の家具になっちゃうんですけど、
北欧の家具がなんであんなにいいデザインのものが生まれたのかみたいなのをちょっと歴史的に遡ってみて、
で、そこで海外の、デンマークにある聖教がすごくすごかったんだよっていう話を解説する回をしてみたりとか、
っていうのがあったりとか、あとは現場目線で言うと三森の流儀みたいな話をしたりとか、
結構なので触れ幅は広いですかね。
全部聞いてます。
ありがとうございます。
スパイファミリーは最初に、あれはコルビジかな、コルビジのLC2座ったのかな、確か。
そうですか、はい。
っていう超名機で、あれは
ロイドさんが座ってるやつですね。
そう、ロイドさんが。カシーナで今たぶん60万ぐらいするんですかね、1台。
そんなするんですね、そっか。
たぶん今寝上がりしてて、ごめんなさい、完全に置いてきぼりになっちゃったかもしれないけど、
黒いちょっとかっこいい四角いソファーがあって、やばいちょっと全然話変わっちゃうんですけど、
木工家あるあるじゃなくて建築家あるあるになっちゃうんですけど、
聞きたい。
あの椅子って結構いろんなところに置いてるじゃないですか。
例えばホテルとかの待合とかにあって、
ラウンジとかにあるイメージですね。
ありますよね。
大体公共ホテルに置いてあったら、それは本物だろうなと思ってみるんですけど、
ちょっと不釣り合いな店に置いてあることって結構あるんですよ。
絶対この店でこれ買えないだろうみたいなところにあったりとかするんですよ。
あとは住宅のショールームに町に置いてあって、
いや絶対これ本物じゃねえんだろうなって思って、
建築家あるあるなんですけど、ちょっとなんか下に物を落としたふりをして、
下のぞみきっこんで、これはレプリクかどうかを必ず見るみたいなことはあります。
なるほど。
よく我々界隈だとジェネリックって呼ばれてるやつですね。
ジェネリック家具と呼ばれてるやつですね。
ありますよね。
めちゃめちゃ見て。
鉄のところの仕上げがやっぱりヘアラインになってなかったりとか、
なんかちょっとツルツルっとして、これは確かにジェネリックっぽいなとか、
っていうのを見てしまうという建築家あるあるもあります。
なるほど。木工家だけじゃなかったですね、それは。
裏見ちゃったやつですよね、金とかも。
ですね、ですね。
ちなみに、あ、どうぞどうぞ。
宿業オーナーあるあるでもありますね。
どうぞ、いいね、いいね。
やっぱ見ちゃいますよね、こうみたいな。
そうなりますよね。
その欅がめちゃくちゃ綺麗な木ですごかったですね。
それです。
解決しました。
写真が宇辻さんが届いた瞬間にもうこれはと思っていい木だなと思いながら。
でも花太郎さんはすごくもてあましそうな木だなって思いました。
なるほど。
それじゃあ次えいちゃん現地で見ていただいて、
ぜひ。
という感じで、
これ以上やるともう3時間ぐらい話しとるんでね。
ですね。
やばいですね。
ちょっと止められないです。
そんなところでゲストの小口さんでした。
ひとことラジオということで最後に告知も含めてぜひ小口さんから一言お願いできればと思います。
ありがとうございます。
ゴリゴリの宣伝で恐縮なんですけれども。
お願いします。
5月の29日金曜日30日土曜日31日日曜日にですね。
長野県の下諏訪町で座って2026峠の椅子展っていう椅子の展覧会を開催します。
この展覧会に出展するのがさっき説明したような木工家って言われる人たちですね。
なのですごく変わった人たちが一堂にこう会して30客はいかないんですけど30客弱ぐらい。
椅子が展示されます。
でそこで椅子実際に座っていただけます。
他にも椅子以外にも展示販売してるものもありましてさっき僕が言ったようなペッパーミルですとか。
あとは長野県に住んでる方だったら分かるかもしれないんですけど。
オンベっていうのがオンバシラっていう有名なお祭りがあるんですけど。
そこで使う木のひらひらしたものが。
かんなの靴ひらひらしたのがついてる棒みたいなのが飾ってあったりとか。
あとはオブジェ的なものとかいろいろあったりします。
なのでそういうのを見てちょっと楽しんでいただけたら嬉しいなーなんて思ったりしてます。
あと木工が好きな方はですね。もっとディープなものもありまして。
大工道具と言いますか木工の道具。かんなですとかのみですとか。
あと砥石とかですかね。そういったものの販売もありますし。
あと企業さんも何件か来ていただいて旋盤の展示があったりとか。
あとはですね椅子張りにするような生地の展示があったりとかですね。
あと皆さんも楽しめるのが地酒の販売も多分あると思われます。
確かあると思います。ちょっとなかったらすいません。
今の段階では多分あるんじゃないかって感じなんですけど。
ということで結構いろんな人に楽しんでいただけるんじゃないかなというふうに思っております。
興味がある方はですねぜひインスタグラムですとかあとはウェブサイトもありますので一回見ていただければ幸いです。
はいそんなところです。
ありがとうございます。今の実習内容東京ドームでやるんでしたっけ何でしたっけ。