1. hitokoto Radio - 人の物語を語る時間
  2. 94.ゲスト編36「木工家って何..
94.ゲスト編36「木工家って何?『シンの木工家ラジオ』小尾口さんに聞く、木工の世界!」
2026-04-26 1:00:51

94.ゲスト編36「木工家って何?『シンの木工家ラジオ』小尾口さんに聞く、木工の世界!」

ポッドキャスト「シンの木工家ラジオ」から木工家の小尾口(こーぐち)さんをゲストにお迎えしました!

「木工家って何?」という素朴な疑問から、伝説となった「1分完売」スパイスミルの舞台裏、売れっ子と思いきや自ら「限界木工作家」と称するエピソードまで、小尾口さんの愉快な生き様に迫ります。


★こちらもオススメ

内田がゲスト出演した、小尾口さんの「シンの木工家ラジオ」最新エピソードとあわせて聴くと、楽しさ2倍!!


▼ゲスト

▽小尾口達貴(こーぐち)/木工作家

PLYLIST(プライリスト)という屋号でスパイスミルなどの木工品を制作。木工業界のリアルな話題を届けるポッドキャスト「シンの木工家ラジオ」を170話以上配信。椅子の展覧会「すわって2026峠の椅子展」主催。

https://www.instagram.com/plylist.koguchi/
https://note.com/plylist/m/ma4297b21cde7


▽シンの木工家ラジオ
https://open.spotify.com/show/6yBSl98LksgQbBQu6UrLRn
https://www.instagram.com/shinnomokkouka/


▽すわって2026 峠の椅子展(5/29,30,31)

⁠https://suwatte-chair.studio.site/


▼参考リンク


★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

⁠⁠https://forms.gle/W88AueSbAAbemaDJ6⁠⁠


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼メール:

⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠


▼番組への寄付はこちら:

⁠⁠https://square.link/u/m68wNPQv⁠⁠


▼番組公式Instagram

⁠⁠https://www.instagram.com/hitokoto_radio/⁠⁠


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠⁠

⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼ディレクター:

ゆっきー


▼番組概要(詳細):

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県原村の内田です。
中野県木曽町の長江町です。
はーい、今日は2人で収録なんですけど、早速なんですけど、今日はゲストの方がいらっしゃってますね、へいちゃん。
はい、いやちょっと楽しみですね。久々ななんかゲスト回ということで、結構何話そうかって感じですよね。
そうですね、結構共通点もね、多いかなって気はあるので、ちょっとお待たせしているので早速ちょっとご紹介したいと思います。
シンの木工家ラジオというフォトキャストをやっております、木工家の小尾口さんをお呼びしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
hitokoto Radioの中では初めての方もいると思うので、ちょっと簡単に自己紹介いただけると助かります。
はい、シンの木工家ラジオという木工に関することを配信するボットキャストをやっております、小尾口と言います。
普段は木工作家と言いますか、木工家と言いますか、木を使って、例えばですけど、ペッパーミルとか小っちゃいものを主に作っているものになります。
はい、そんなところでしょうか。
はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。
シンの木工家ラジオって、Aちゃんは聞いてる?
いや、僕実は今日ゼロから結構聞いて、今日実は回収作業してたんですけど、ずっと丸一日中しっぱにしてました。
その前でも聞いたことあるんですけど、ちょっと振り返りというかゼロから今日聞いてました。
ありがとうございます。
はい、そうですね、もう長らかに1年、2年くらいされてるかな、3年くらいか、2023年くらいだと思うので。
そうですね、今年3年目ですね。
おめでとうございます、すごい。
ありがとうございます。
結構そうなんですよ、木工界では知らない人はいないんじゃないかなって勝手には思ってるんですけど。
そんなことないですけどね。
かなりニッチな話題をされるんですけど、もう1人パーソナリティの花岡さん、花太郎さんという方がいらっしゃって、その方と2人でやっておりますと。
花太郎さん自身は下諏訪町で、小口さんもそのお近くと。
はい、美濃町というところで僕はやってます。
はい。
お二人とも長野ということで、私のいる原村、あとえいちゃんのいる木曽も実は結構近くて、車で1時間、私は3、40分で行けますし、えいちゃんも1時間ぐらいあれば行けるかなということで、ギリギリご近所ということで。
長野パッションレスターだし。
だいぶ遠いぞみたいに思うかもしれないですけど。
めちゃめちゃ遠いですよね。
長野からしたら車で1時間って割と普通だったりしますよね。
そうなんですよね。
そうですね、確かに。むしろ近いなって感じます。
まあそういうことで今回はコラボというか連携をさせていただいているんですけど、
03:05
まさかさんちょっと自己紹介の中でペッパーミルなどを作ってますってことだったんですけど、
木工家っていう言葉がなかなか馴染みないんじゃないかなって方もいると思うので、その辺りをちょっと掘り下げていきたいと思うんですけど、
大工さんとか木工屋さんとか建具屋さんとかいろいろいると思うんですけど、
その辺りってどうして木工家っていう言葉を使われてるんですか?
これすっごくよく聞かれる質問でもあるんですけど、ぶっちゃけ明確な定義ないんですよね、木工家っていうのに。
なので木工家って名乗ってる人の中でも結構その仕事の仕方に結構ばらつきがあるっていうのが正直なところなので、
僕がこうだよって言ってしまうのをあまり鵜呑みにしてほしくないっていうのも正直なところもあって、ちょっとめんどくさいなって思うと。
僕が見た感じの印象で言いますと、木を何か作って売ってる人っていうのがすごくざっくりした印象ですね。
もうちょっと詳しく言うと、作家というかいわゆるアーティストみたいな、自分の名前がついたものを売るっていうパターンの人と、
あとはもうちょっと職人っぽい人。例えば新築のお家を建てますと言ったときに公務店から家具を作ってくださいと言われて、
その家具を誰かが書いた図面のものを職人として作って納品するみたいな職人的な人が両極端にいると思っていただくと、
木工家っていうのはその間でいる人みたいな感じですかね。
個人で作品として、作品を例えば展覧会とかで販売したりもするし、
時にはそういった公務店から仕事を受けたりとか、もしくは直接お客さんからオーダーメイドでこれ作ってよって言われたものを作って販売するとかっていうのが、
人によって結構重心の置き方が違くて、どこにこの重心を載せてるかっていうのが結構違うなっていうのが僕のなんとなくの印象ですね。
うんうんうん、めちゃくちゃわかりやすかったです。
ありがとうございます。
アーティスト的にこれの作品だってやる方もいれば、どちらかというと建具屋さんとかみたいに、
どちらかというと建設会社さんからの受け入れでやる方、どっちにも両足突っ込んでるよって感じで。
そうですね、とか建築家さんがデザインしたものを作るとか、デザイナーさんがデザインしたものを作るっていうパターンもあったりとか、みたいな感じですかね。
でも共通してるのは木を司る方だと思うんですけど。
そうですね。
ここにいる永谷英一郎君はもともと木材市場にいたんだよね。
そうなんですよ。18歳から20歳まで2年間しかいないので、歴史でいうとすごい浅いのと、これから学ぶみたいなとこに海外行っちゃったので、
06:05
実際いたのは2年間だけど、相当濃い2年間だったんですけど、僕は名木市場の中でもどっちかというと紅葉樹の方を扱ってたので、
例えば楓とか土地とかほうとかそういう系の欅とかも扱ってたっていう感じですね。
すごいですね。岐阜名橋って木工家の人たちからしたら結構有名な、全国的にもすごく有名な市場で、
わざわざ岐阜名橋にまで買い付けに行く人とか、遠くから、例えばですけど、すごい関西の方からわざわざ買い付けに行く人とかが個人でもいるぐらい大きい市場で、
そこに18歳からいたっていうのが結構衝撃ですね、僕は。
このストーリー語り始めるとすごく長くなっちゃうんですけど、
元々僕音楽を勉強してたんですけど、ずっと海外行きたくて、海外行こうと思ったんですけど、なかなかその勇気も出ず、
気づいたら高校3年生の1月になっちゃってて、ハローワークの人がたまたま持ってきてくれた仕事というか案件がその岐阜名橋をどうですかみたいな。
僕はすごい田舎出身なので、木がすごい好きだったのと、もともと森林組合みたいなのがそこにあったので、
ちっちゃい時からうちの一枚板の土地の机があったりとか、そういう木に囲まれた生活をしてたので、
面白そうだなっていうのはあっていって、高校に帰ってきたら面接終わったらもう合格ですみたいな感じになって、そこから2年間お世話になったって感じですね。
僕も実はいつかは行ってみたいなっていう思いがすごく強くあって、岐阜名橋以外にも多分市場あると思うんですけど、
ただ行っても絶対に僕メンタルが弱いので、絶対に競り負けるなっていう。行ってもただ腕組んで見てるだけみたいになりそうで。
せっかく、しかも朝早いじゃないか。 だから時間かけて行ってめちゃくちゃ眠い間中をコスコスして腕組んで見てるだけみたいな。
なんかちょっとあれかなと思って全然行くなんですかね、モチベーションがまだ湧いてないんですけど、でもいつかは行ってみたいなっていう思いはありますね。
やっぱ知り合いのモコカさんとかも年に何回か行ったりするんで。
そうなんですね。僕もちょっともう辞めてから13年ぐらい経っちゃったので、かなり変わってると思いますし、働かれた方も多分だいぶいなくなってると思うんですけど、
ただやっぱその木材の市場ってどんな感じみたいな多分思う人たくさんいると思うんですけど、
テレビでよくお魚のセリ見たことあると思うんですけど、ほんとそんな感じで、その単位が結構やっぱ違う。
やっぱ何十万からスタートとか、もう何百万からスタートっていうとこもあるし、結構面白い。
09:07
たぶん木工家さんたちとか職人さんたちとかあと公務店さんとか、ほんとそういった方々が集まる市場なので、
ほんとある意味いろんなものの始まりの市場というか、すごく面白い場所でしたね。
いやほんとちょっとこの辺語り始めたらなんかずっと止まらなくなっちゃう。
やばいっす。時間がちょっと溶けちゃうので、これまでにしときます。
あの今度その木材市場についてを、えいちゃんの方で台本作ってみたいのも考えてるので、そこにちょっと回そうと。
ああそれ楽しみ。
すいません。
気を使っていただいてすいません。
いやいやいや。でもここまでえいちゃんの話を掘り下げたことがなかったので、やっぱりちゃんと返せる。
神戸さんすげえなと思いながら横で聞いてました。
いやたまたま、たまたまですよ。
いやいやいや。木工家さんですからね。
でもあのせっかくなので神戸さん、私は実はどんなキャリアでっていうのはよく知ってるんですけど、
そもそも実はもともと木工やってたわけではないというキャリアの中で、どうして木工家さんになったのかなとかそのあたりをぜひちょっと教えてください。
はい。もともと僕全然木工とは関係ない仕事で、大学時代は土木のことを研究してて、
サラリーマン時代は食品メーカーの長野県のとある食品メーカーに研究職として入りまして、
でも1年半ぐらいでちょっとメンタルがやられてしまいまして、そこでちょっとお仕事1年半ぐらいやめてブラブラしてるみたいな時期がありました。
その時にたまたま本当に偶然知り合った木のスピーカーを作ってる方なんですけど、
その人と会って、その人の生き方というか、自分がこれがいいって思ったものを作って、
それをお客さんにこれが何でいいのかみたいなのを自分で説明して、
自分で値段をつけて直接売ってるっていうのが、生き方としてすごくシンプルだけどめちゃくちゃ強く感じたというか、
それに僕も憧れて、こういう生き方いいなみたいなのがきっかけですね。
もうちょっと遡ると、僕中学時代にちょっと変わってるんですけど、
父親が自宅というか実家ですね、セルフビルドといいますかログハウスを建てたんだね。
僕部活行くのがすごく嫌だったので、土日に部活行きたくないから父親と一緒にログハウスを建てるっていうのを手伝ってて、
その頃からかなり木の仕事っていいなみたいなのはあったんですけど、
ただ現実的に考えたときにこういう職人さんたちの仕事、今思うとめちゃくちゃ失礼なんですけど、
食ってけねえよなって思ってて、食ってたけど食ってけないしなって思って、
12:01
だから普通にサラリーマンとして行こうって思ったんですよね。
で、ログハウス建てたときにカントリー町の家具がどこの家具屋さん行っても売ってなくて、
家は父親が建てたけど、家具選ぶぞってなったときに普通の量販店の家具だと全然家に合わなくて、
そのときに父親は家を建てたから、いつか自分はこの家に合う家具を僕が作りたいなっていうのは、
実はそのときちょっと思ったことがあって、っていうのも現体験としてあって、
なのでそこでそれがきっかけでアゲ松技術専門校っていうところに、アゲ松町にあるんですけど、
そこに行って家具を1年間勉強して、その後独立するみたいな感じですね。
ちょこちょこ出てくるアゲ松技術。
面白いですね。
木工の灯台と、えいちゃんはずっと言ってるけど。
なんか昔は言われてたみたいですけど、今はどうなのかちょっとわからないですけど、
最近はちょっとなんか定員はするのかどうかみたいな感じらしいけど、
昔はすごく本当に人気で倍率もめちゃくちゃ高くて、なかなか入ることが難しいみたいな学校だったみたいですね。
僕が入ったときはちょっと倍率はあるけど、でもみたいな、まだ入りやすい年でしたね、僕のときは多分。
なんか結構レジェンドの先生みたいなのがいたっぽくて、その人たちとかそういった方々に憧れて入ってきた人もいたらしいですね。
なんかそのキャリアを選ぶのが少し我々の協力隊のキャリアを選ぶのと若干似てるなとは話聞いてて思っていて、
協力隊も言葉を選ばないと、社会に出てなんかうまくいかない系の人がほとんどだと思っていて、自分も含め。
なのでそれは別に悪い意味ではなくてですよ。
ということで、だけどやっぱり自分なりの生き方を探したいっていう人がほとんどなのかなって思うと、
自発的に何かを作っていくっていうのは、それが地域づくりの範囲なのか、木工さんっていう単位なのかっていう違いだけなんで、話聞いててすごい共感はすごくしました。
たしかに、なんか僕も世界線が違ったら協力隊になってた気がしますね、それを聞くと。
でもなんかそんな感じ。
でもなってそうですよね。
最初そうなのかなって思ってたらそうじゃなかったので。
多分あれですね。僕長野県じゃなくて違う県に行ってたら協力隊になってた説ありますね。
あれもともと長野でいらっしゃいますもんね。
そうですね、はい。全職も長野県なので。でも別にあれなのか、自治体が違えば協力隊になれるんですかね。
そうなんですよ。
そうなんだ。じゃあ単純に僕がただ情報を取ってなかっただけかもしれないですね。
たぶん農村、行ける行けないとかあったりとか、自治体の人数によってもちょっとあるんですけど、ルールとかは。細かいルールはあるんですけど。
そうですね、原則は東京とか大阪とかにいないと受けられないんで、一瞬だけ、ごめんこれ裏話になっちゃうんですけど。
15:05
一瞬だけ友達の家に住み居を通してでもできなくはないっていうのは事実のところですね。
聞いたことあるやった。
そうですそうです。協力隊、いや僕そこちょっと話したいなと思ったのが、僕も実は木工作家さんとか木工家になってた世界層もあって、
っていうのは写真のインターンでこの木曽谷に来たんですよ。その時に将来ちょっとどうしようかなって思った時に、
アゲ松木船にも行ってて、その時に実は6年前。
行っててというのは入学はしてないんですけど、こういった場所もあるよって言って見学もさせてもらって、
名木市場にも行ったし、木工もすごい好きだったので、そっちに進んでた世界線はめちゃくちゃあって、実は。
そんな話をちょっと今、そういえばそんな道あったなと思いながら思い出してました。
そうだったんですね。面白い。
まあAちゃんのちょっとルキズムになっちゃうんですけど、やってそうですもん確かに木工。
よく言われるんですよね。
いや僕なんかより正直ね、中谷さんの方が木工家っぽいですよ。
ルキズムですけど確かに。
京都の陶芸家さんの通訳行った時とかも、陶芸家さんよりも海外の人が、あなたは陶芸家さんですかって。
反録が。
3回ぐらい言われました。
すごい。
ぽいなぁ。
作ってそうではありますよね。
まあね、そういうことですよね。
あげまつぎせんさん出て、その後はスケールワークスさん、花岡さんのところでアルバイトに行ったって感じなんですか?
そうですね、その時はアルバイトしながら独立の準備して、独立した後もアルバイトしてたみたいな感じですかね。
なるほど、独立しつつってことだったんですね。
一応独立して、なのでアルバイトはしてる。独立してるんだけど自分の仕事だけだと食っていけないからアルバイトもやってたみたいな感じですかね。
その時に休憩の間の談話を収録しようみたいな形で、シンの向こう側ラジオができたみたいな話はちょっと私のインプットがあるんですけど。
でもそんな感じですね。僕がポッドキャストがハマりだしたのが多分2019から20年ぐらいで。
アルバイトしてて、普通に休憩中の雑談が、普通に他の人でも同じもっこやってる人だったら絶対これ面白いよねみたいな感じを僕は思ってて。
もともと花太郎さんはFMでラジオパーソナリティをやってる歴が当時でもう10年くらいあって。
そうですよね。
これは絶対もっこのポッドキャストやったら面白いだろうな、他にやってる人いないしっていうふうに思って。
当時はもっこ系のポッドキャストってあったんですけどあんまり大きい番組というかメジャーな番組はそんなになくて。
18:07
これやったらもう我々絶対自分たちが聞きたいなって思って。
作業中にめちゃくちゃ耳が空いてるので。
その時にビジネスパーソンの面白い話を聞くのもいいんですけど、なんかやっぱ疲れてきちゃうのでだんだん。
なんかこうもっこのインプットにもなるし、もっこの面白い話でもいいんですけど、なんかそういうのを聞ける番組があったらいいなっていうので始めたのがきっかけですね。
なるほど。
いやーめちゃくちゃ私はすごい胸圧ですきけて。
そうめちゃくちゃ聞いてるんだよ。
もっこあるあるとかももちろんある中で一番好きなのが、ビジネスパーソン語をもっこで略してみたみたいなところがあって。
はいはい。
あれがすごいですけど。
ビジネスパーソン語をもっこで翻訳するみたいな。
ありがとうございます。
全然納得しないんですけどめっちゃ面白いですよ。
薄削りかみたいな感じの言葉みたいな。
例えばちょっと出てこないんですけど。
いやでもあれは誰もたぶん理解不能だと思います。
あれを押しかかってくれる内田さんはかなりレアな人だと思います。
本当ですか。あれ好きですけどね。
そうなんですよ。私はかなりヘビーリスナーですね、そのあたりは。
いやー本当ありがとうございます。
こちらこそ。共演できてめちゃくちゃ嬉しいですと。
こちらこそありがとうございます。
実は裏話を言うと、今日午前中はそちらのラジオの方に出させていただいて。
そうだったんですよね。
はい。
花太郎さんと。
深井さんがラジオの方に内田さん来ていただいて。
花太郎さんとだから3人でその時収録したんですけど、めちゃくちゃ僕のゼネコン偏見にもめれた。
すごく偏った話を内田さんにぶつけて、内田さんが丁寧にすごく冷静に、いやそれはちょっとっていう風に。
ゼネコン側にもいろいろあるんですって話を聞けて、すごく僕は勉強になりました。ありがとうございます。
いや良かったです。台本を見た段階で、あ、すごいヘイトにまみれてるなーってのをちょっとパッと見れば。
でも実際はゼネコン側もすごい苦労しているところがあるので、なんかどっちが悪いとかじゃなくて、どっちも冷や汗かいてるんだよねって話をさせていただいて。
いや本当に良かったです。
僕は花太郎さんからちょっとしんどい話ばっかり聞いてたので、ちゃんとすごく行く現場もあるっていうのがそもそも大前提として抜き落ちてて。
だから言ってしまうと悪口と愚痴ばっかり聞いてたので、すごく偏った思想になったということが分かりました。
そんな元ゼネコン偏見マンの広口さんですけど、元ですね。
本当ごめんなさいって感じです。
いやいや、私は是正、是正じゃない、直せて良かったと思うので。そんな広口さんの回数とちょっとずつ上がってきたと思うんですけど、
21:00
具体的にそのペッパーミルとかの話はあるものの、どういった方がお客さんなのかなとか、反論はどうなのかなとかちょっと教えて欲しいんですけど、どうですかね。
僕は今ほとんどオンラインストアが反論になってて、ほとんどが個人のお客さんだと思われます。
ただもしかしたら、飲食店やられてる方でお店で使ってる方とかももちろんいるかもしれないですけど、基本的にはそんな感じですね。
ぜひ。ペッパーミルの話ってえいちゃん知ってる?
いや実は僕、なんかインス、インスタじゃないか、あれXやられてる?
あ、Xやってます。
そうですよね。
インスタグラムやってます。
なんかXで、なんか最近かちょっと前にバズりませんでした?
あ、はいはい、そうなんですよ。バズりました。
あの時にも回ってきて。
ああ、そうだったんですね。
はい、すごいかっこいいなと思って、僕やっぱ木、このバックグラウンド見ていただいてもわかると思うんですけど、
僕やっぱ木というか職人さんとか作家さんとかすごい好きで、無駄ために宿をやってるんですけど、見た瞬間、かっこいいなって単純に思いましたし、
ありがとうございます。
ちょっとそういう話もぜひ今日は聞けたらなっていうのは思ってました。
ありがとうございます。そう、何回かありがたいことにバズることができて、そのおかげで最近は本当にもうすぐ完売してしまうみたいな感じですね。
なんかこう言うとすごいウレッコっぽくて申し訳ないんですけど。
いやいやいや。すごい。
出して1時間とかですよ。
え、1分?
この間はそうでした。1分で完売してしまいました。
えー。
ありがたいです。
すごい。一気に20個とか出してますよね?20個30個出してますか?
20個出したときが、たぶん最初にバズったときで、前回は10個しか売ってなくて、で、10個が1分以内に売れてしまったみたいな感じでしたね。
すげー。すごいっすね。
でもなんか不思議なんですけど、バズってから完売したんじゃなくて、完売した後にバズってるんですよね、毎回。
おー。
面白いんですけど。
面白いですね。
じゃあ買いたかったとか、なんかああいう感じになるのかもしれないですね。
あーですねー。
話題性的なところもあるほど。
もっと作れよっていう話かもしれないですけど。
時計デート一時期、スウォッチかけるオメガのコラボも行っても買えないみたいな感じだったりして、
あの人の中で若干似てる感じがしますね。
そうなんですね。
めっちゃかっこいいんですよね。
かっこいいですよねー。
ありがとうございます。すみません。
ペッパーミルって、普通こういう、チェスのこういう、独特の形してると思うんですけど、
中の削るところの、ペッパーミルのところが、
靴の部分ですか?
そうですね、靴の部分がフレームが見えてるみたいなのがあって、
あんまり見たことが、透明の目以外だと見たことがなくて、
24:01
ちょっと後でURLも載せたいと思うんですけど、かっこいいんですよね、めちゃくちゃ。
ありがとうございます。
めちゃくちゃ穴が開いてるやつね。
ああ、そうですそうです。なんか気感が強いですよね、木材って感じの、なんて言うんですかね、
うちさんが言ってるやつって、結構持ちやすくて、いろんなところに置いてあって、
ザ・ミルですよね、みんな見たら認識するようなものというか、
でも結構今ちょうどいろいろネットで見させていただいてるんですけど、
僕も見たことあるやつもあって、ほんとそのまま木の中から取り出したみたいな、僕の感覚があって、
ありがとうございます。
ぜひ皆さん見ていただきたいんですけど、すごい本当にかっこいいっていう感じですね。
ありがとうございます。でちょっと形も変わってて、四角形と三角形の形をしてるので、
そこもちょっとミルっぽくない要素かななんて思いますね。あんまり装飾自体はないんですけど、
その木の持ってるその表情というかパワーが全面に出てるのが結構多いですね。
それは大好物ですね。
ありがとうございます。
元素に置いてほしいなとは思ってるので、次はじゃあ出た瞬間にクリックして語らないといけない。
むしろその基礎の木でやってもらえたらめっちゃ嬉しいなと思ったりしてます。
うちは基本的には基礎の中の、もしくは基礎の木を使ったものをメインで置いて、他はほぼ置いてないので。
そうなんですね。
なのでこの辺りだと特殊伐採やってる方とかもいますんで、なんかそういった人たちとつながったらもっと長野県の、
僕らは今基礎谷にいるんですけど、稲谷に見えるので、この稲谷と基礎谷の交流とかできたらいいなと思って、
それもちょっと今日実は言いたかったことの一つ。
ではあるんです。
それ実現したらめちゃくちゃいいですね。
最高ですよね。なんかすごい、今どっちかっていうとうちいさんとか稲谷の方というか、うちいさんの方は稲谷っていうのかな。
巣瓦の方だね。
巣瓦の方とこっちは基礎って意外と近いけど、さっき1時間でいけるよみたいな話があったと思うんですけど、
なんか多分聞いてるリスナー方とか僕らも多分そうだと思うんですけど、距離感結構ありません?なんか心の距離感みたいななんていうんですかね。
めっちゃあります。
あるんですけど、すごい遠いなと思ってて。
遠くはやらないといけないんですもんね。
そうなんですよ。もっと交流できたらいいのになーとかそう思ってるので、なんか実現したらよさそうだなと思ってます。
ですね。
という超ウレっ子と思いきやじゃないんですけど、自称限界モッコウ作家でもあるというので、限界、今はもう違うんですかね?もう限界は抜けて。
27:03
限界です限界。ゴリゴリの限界です。
ゴリゴリの限界、相当限界感があふれてますね。これって何なんですかっていうのをちょっと聞いてみたいですね。
もともと僕、ウレっ子モッコウ作家さんとか完売しちゃうようなモッコウ作家さんとかももちろん知ってるんですけど、
一方でクラフトフェアとかマルシェとか行ってみると、そのほとんどが多分9割ぐらいは限界なんじゃないかって僕ずっと前から思ってて、
一部のトッププレイヤーの人たちはSNSとかですごくキラキラ見えてるんですけど、それ以外の人たちは半分、それだけでもちろん全然食べていけれないので、
何か別のことをしてお金を稼いでる方がほとんどないような印象です。
なので結構生活面とかお金の面でかなり苦労してらっしゃる方が多くて、
自分の作品とか作りたいっていう思いがあっても、本業というか主な収入になる仕事の割合も結構多いので、
なかなか時間を区面して自分の作品も作れないし、クラフトフェアを応募してみたいけど応募しても落選しちゃうしみたいな感じで、
かなり苦しんでらっしゃる方が多いなっていうふうにもともと思ってました。
そんな時に、この苦しさをそのまま言っても、ただ辛くなるだけというか、そんな感じもしてて。
割と僕、前から思ってたのが、木工やってる人たちってすごい真面目すぎる印象があって、
すごく真面目でひたむきに物に向き合ってるみたいな。
もうちょっと面白くなんないかなとか、もうちょっとエンタメ要素があったらいいのにみたいなのは思ってて、
それが死ぬ木工家ラジオにも結構反映されてるんですけど、
それをもうちょっと面白くキャッチーに言えないかなと思って、
限界木工作家っていうふうに言って、苦しいことも自分をある意味ピエロのようにして、
面白く伝えれたら、みんなしんどいけど笑えるんじゃないかなと思ってつけたっていうのがありますね。
限界OLみたいな感じかな、もともとは。
そういうのからインスパイアを受けて、限界木工作家と言っております。
よくわかりました。ちょっとファンシーさがあるのがいいんですよね。
相手のことはあなた限界木工作家ですよって言ったら結構大変失礼だと思うんですけど、
自称だとそこがちょっと自虐的な感じで、少しファンシーさがあるので、
広木さんの意図はめちゃくちゃ認識はしてはいたので伝わっております。
ありがとうございます。こうやってありがたいことに完売はしてすぐ売れてしまうみたいな感じの現状ではあるものの、
30:01
やっぱりまだそんなにそれをたくさん作って売り上げになってるかっていうと、ぶっちゃけそんなこともまだないので、
売れ始めてはいるけど、生活は非常に苦しいままでやるみたいな感じですかね。
ゴリゴリなんですよ。
そうですよね。プロダクトを見たら、作ってる人というか、それを購入する人はそれだけを見て、やっぱいいなと思って買うじゃないですか。
でもやっぱり実際には木を写し入れたりとか見つけてきたりとか、そっから乾燥させたりとか、生木を使う場合は違いますけど、
でもそっからオイル塗ったり削ったりとか、道具とかはみたいな話とかもあったりするんで、
実際やっぱこの木曽に住んでて作家さんも職人さんも多いですし、それこそアゲマツギーセン卒業されたってことなんですけど、
やっぱ卒業されてここに残ってる方も多いので、実際そういった現状も僕はすごい感じてて、
だからやっぱそれをさっきお話しされたように、作家さんとか職人さんってめちゃくちゃ真面目な方が多くて、それは僕すごい好きなんですけど、
だけど同時にだからこそコミュニケーションはそんなに得意じゃありませんみたいな人いるじゃないですか。
でもすっごいいいもの作っててっていうのがあって、だからこういうとこで、僕が逆に翻訳家みたいになれれば作ることに集中できるなって思ってて、
すごいなんかめっちゃわかると思って聞きました。
ありがとうございます。
めっちゃわかるなと思って。
そうなんですよね。
なんか苦しさで言うと、実は僕昔、クラフトフェアとか出される作家さんっていろんなジャンルがあるじゃないですか。
陶芸家さんだったりガラス作家さんだったりとか、革材屑とかいろいろあると思うんですけど、
なんかあるとき先輩のすごい売れっ子の木工作家さんから聞いたんですけど、なんかそのグループ展をやったと、いろんなジャンルの作家さんたちと、
その時に誰が一番人件費、時給いくら高いのか安いのかみたいな話をしたときに、木工は下から2番目だったって言ってましたね。
あ、そうなんですね。もう一個下がってるか。
それはね、竹細工です。
あー、でも同じような感じになっちゃうんですね。
そうか。
っていう話を聞いて、なんかやっぱり、木工ってそもそも木工を選んだ時点で結構、なんかビハインドがあるんだなっていうのも若干その話を聞いて思ったりしてしまいましたね。
うーん、なるほど。先折り作家もしかしたらその下かもしれないですけど。
いや、絶対そうだと思う。なんかこれ、多分傾向があって、アムとかオルとかそういう系は低くなりやすい。
あ、そうなんですね。
単純作業系は多分誰でもできるとみなされてるのか、過去の人が値段を下げてきてしまった過去があるのか、何なのかちょっとわかんないですけど、
33:01
多分だいたいされやすいと思われると、なんかちょっと値段も安くなっちゃうのかなみたいなのがなんとなく思いましたね。
そうなんですよね。基本、網とか、布だと今そもそも機械織りでパンパン作るし、
竹細工だって今はプラのザルを使うからいらないとかだったりするので、基本今少ない少ないって言われてるナフサというか、
プラスチックに代用される系のもので、やっぱりできたものが、いや実はもう30万ぐらい人気かかってるけど、売れるのはやっぱり5000円とかになっちゃうのがありますよね、確かに。
いや、しんどいっすよね。なかなか。
ちなみに一番高いのはね。
いや、僕もそれ、ちょうど。
一番高いのは、じゃあ何だと思います?
逆に。
これもちろん、そのグループ転の話なので、統計データとかそういうわけではないです。その1、そのサンプルを取った時にたまたまっていう話ですけど。
ちょいちゃんどうぞ。
えーなんすかね。ガラスかな?
あー正解、すごい。
おーすごい。
え、そうなんですね。
なんかガラスの作家さんが一番いい車に乗って一番時給が高かったという話でした。
露骨ですね。
なんか吹きガラスは、なんか一点ものですごく値段を上げやすいというか、アーティスト性が出しやすいのかもしれないですね。
キラキラしてかっこいいし、ガラスならなんかすごい手がかってるって感じが、危ないし、みたいな感じの、作るの危ないしっていうところがあるんですかね。
なるほど。
かもしれないですね。
えーそっか。
やべえ、最初に当てちゃった。
なんかもっと違うかなと思ってながらガラスかなと思って。でも最近すごい、近くにもガラス作家さん3人ぐらいいるんですけど、結構きついって言ってますね。
ずっと釜を、火を入れとかなきゃいけなかったりとか、やっぱ材料費がすごい上がってるらしくて。
みたいですね。
大変だなと思いながら。
多分作家さんによってすごくこのレンジが広いんですよね。価格帯のレンジが。だから本当に一概には言えないと思うんですけど。
かなり限界のガラス作家さんも絶対いるはずです。
限界ガラス作家さん。
地上限界ガラス作家さん。
いやー、さすがAちゃん。パラレルワールドの木工家ということで。すごいね、シンパシー感じてるなって。
さすがですね。
いやー、ちょっと今今日はもう、アンテナがすごいですからね。
ビンビンです、そこも。
そう、真の木工家ラジオって、これちょっと音声だとわかんないですけど、真っていうのはカタカナなんですよね。
あ、そうですそうです、実は。
アンノさんの新エヴァンゲリオンではないですよっていうのをエピソード0ではおっしゃってたんですけど、
魔晄刀っていう字と新たな二つの字がかかってると思うんですけど、
36:03
番組のぜひね、宣伝じゃないですけど、こういう番組ですよって含めて、ちょっとそのあたりも掘り下げていきたいんですけど。
ありがとうございます。
なんとなく木工家っていうのがどういう生き物かみたいなのがわかっていただけたら嬉しいんですけど、
その中でもやっぱり僕は限界と言ってるように、木工家さんの中でもかなりいろんな生態というか、
お金の面でも暮らしの面でもかなりレンジが広いというか、上下というか、いろいろ幅があります。
で、もともと僕が木工の世界に入った時の目標にしてた人とか憧れてた人っていうのを、
僕らは魔晄刀の木工家って呼んで真の木工家って呼んでるんですけど、
それはカタカナじゃないか。漢字の魔晄刀って書いて。
で、それはなんとなくイメージしていただければと思うんですけど、大体80代とかぐらいの結構前の方ですね。
で、木工家っていう単語がその人たちが割と普及してくださった、第一世代とか言われるんですけど、
なので結構木工家たる仕事をしてた人たちがそのぐらいの世代です。
で、今になってみると、なかなかその人たちの暮らしぶりとか仕事ぶりとか、木工自体の勢いもそもそも落ちてますし、
なかなかあんな暮らし憧れるけどできないよねみたいなのが正直あって、
だから魔晄刀の木工家を目指すよりは、なんか違う形の木工家像みたいなのを今の僕らはなんか目指さないといけないんじゃないかみたいなところがあって、
新しいっていう字の真の木工家っていうのもあるんじゃないかなとも思いつつ、
でもその新しい木工家像っていうのを定義するのもなんか違うかなって思ってて、
っていうのはさっき最初の方で言いましたけど、木工家さんって結構その重心を置いてる仕事の割合とか、
仕事のスタイルが結構人によって違うんですよね。
なので僕が個人的に思ってるのは、その魔晄刀の真と新しいの真と、あと鉛筆の真の真ですね。
芯がある人の芯みたいな。
そういう芯もあるかなって僕は思ってて。
で、なんか全部をひっくるめて、なんか自分の目指すべき芯は何だろうかみたいなのを目指す番組というか、
見つける番組みたいな形で、カタカナの真の木工家ラジオという風にしていますね。
おー。
素晴らしいです。どんなこと話してます?ちなみに。
カタカナの真の木工家になる気配は全然なくて、結構くだらない話をやってました。
そうなんですよ。ビジネスパーソン語を木工用語で翻訳するみたいな、かなり不真面目な感じで番組をやってます。
で、結構木工の専門用語がいっぱい出てくるんですけど、全然解説しないので、すごく不親切な番組です。
めちゃくちゃ関係者っていうかな。私も建築やってるから。
いやー、マキタの14.4からね、18にしちゃったんだよって。
39:00
いや、今40VMAXの時代でしょみたいな、このめちゃくちゃ面白いんですけど、
分かんないって全然分かんないんだろうなって思って。
絶対分かんないですよね。
あ、でも一応たまに木工やってない人向けのタイトルにしたりとか、エピソードにしたりとかいう時もあって、
例えば、スパイファミリーに出てくる家具を木工家目線で解説してみる話とか、
あと最近あったのは、これもまた北欧の家具になっちゃうんですけど、
北欧の家具がなんであんなにいいデザインのものが生まれたのかみたいなのをちょっと歴史的に遡ってみて、
で、そこで海外の、デンマークにある聖教がすごくすごかったんだよっていう話を解説する回をしてみたりとか、
っていうのがあったりとか、あとは現場目線で言うと三森の流儀みたいな話をしたりとか、
結構なので触れ幅は広いですかね。
全部聞いてます。
ありがとうございます。
スパイファミリーは最初に、あれはコルビジかな、コルビジのLC2座ったのかな、確か。
そうですか、はい。
っていう超名機で、あれは
ロイドさんが座ってるやつですね。
そう、ロイドさんが。カシーナで今たぶん60万ぐらいするんですかね、1台。
そんなするんですね、そっか。
たぶん今寝上がりしてて、ごめんなさい、完全に置いてきぼりになっちゃったかもしれないけど、
黒いちょっとかっこいい四角いソファーがあって、やばいちょっと全然話変わっちゃうんですけど、
木工家あるあるじゃなくて建築家あるあるになっちゃうんですけど、
聞きたい。
あの椅子って結構いろんなところに置いてるじゃないですか。
例えばホテルとかの待合とかにあって、
ラウンジとかにあるイメージですね。
ありますよね。
大体公共ホテルに置いてあったら、それは本物だろうなと思ってみるんですけど、
ちょっと不釣り合いな店に置いてあることって結構あるんですよ。
絶対この店でこれ買えないだろうみたいなところにあったりとかするんですよ。
あとは住宅のショールームに町に置いてあって、
いや絶対これ本物じゃねえんだろうなって思って、
建築家あるあるなんですけど、ちょっとなんか下に物を落としたふりをして、
下のぞみきっこんで、これはレプリクかどうかを必ず見るみたいなことはあります。
なるほど。
よく我々界隈だとジェネリックって呼ばれてるやつですね。
ジェネリック家具と呼ばれてるやつですね。
ありますよね。
めちゃめちゃ見て。
鉄のところの仕上げがやっぱりヘアラインになってなかったりとか、
なんかちょっとツルツルっとして、これは確かにジェネリックっぽいなとか、
っていうのを見てしまうという建築家あるあるもあります。
なるほど。木工家だけじゃなかったですね、それは。
裏見ちゃったやつですよね、金とかも。
ですね、ですね。
ちなみに、あ、どうぞどうぞ。
宿業オーナーあるあるでもありますね。
どうぞ、いいね、いいね。
やっぱ見ちゃいますよね、こうみたいな。
そうなりますよね。
42:00
めっちゃわかるな。
響いてるんですよ。
いやー。
ちょっと聞けてよかった、そんな話も。ありがとうございます。
ちょっといくらでも話しちゃうんですけどね。
結構いい話聞けたかなってことなので、
一応話したい内容はって感じなんですけど、
よかったらAちゃんは初めてだと思うんで、何か聞きたいことあればと。
Aちゃんから一言みたいな。
そうですね。
なんか、僕は結構地元材みたいなのがすごい好きで、
名木市場にも勤めてたんですけど、
その木材みたいなどこで仕入れられてるのか、
話せる範囲でとか、
あとはその地域の材を使っていきたいよみたいなのがあるのかな、
みたいなのをちょっと今日聞いてみたかったことですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そこに関しては、
結構僕の中では地域の材料とかを使っていきたいなっていう感じです。
で、名木とかもちろん海外のいわゆるウォールナットとか、
いいと言われてる高級な木材、
日本だったら土地のキラキラした木とかいろいろあると思うんですけど、
もちろんなんかそういうのも使いたい、
使ってみたいという気持ちはすごくあるんですけど、
なんかそれはそれでいいんですけど、
なんていうんですかね、
例えばですけどキラキラした土地使ったら、
なんか一気に工芸品っぽい感じもなんか出ちゃう感じもしてるし、
ウォールナットとか使うと、
なんかちょっとプロダクトっぽい感じになってしまうみたいなところがあって、
僕の作ってるものって見た目のフォルムとかは結構プロダクトっぽいんですけど、
なんか作品っぽくオブジェっぽさも出したくて、
で、かつ使える道具であるみたいな、
ちょっとそのなんていうんですかね、
よくわからないグレーゾーンみたいなのを狙って作品を作っているところがあります、
狙いとしては。
なので地域の材料とか、
ぶっちゃけ材としてはそんなに優等生じゃないよねみたいなものであったりとか、
あと僕がよく使うのは古い、
なんていうんですかね、
座卓とかあるじゃないですか、
ローテーブルみたいな、
あれの足を使ってみたりとか、
あとはもうこれ薪にしちゃうよみたいな、
捨てちゃうよみたいな、
めちゃくちゃ割れがあったり穴が開いてたりするような材料をあえて見るとして、
使ってみた時に出てくるなんか表情みたいなのが、
個人的にはすごくなんていうんですかね、
好きなんですよね、
なんか綺麗すぎないんですけど、
その生命力あるワイルドな木の持っている表情みたいなのが、
個人的にはすごい好きで、
なのでそういうのを使っていきたいなっていう思いがありますね。
で、どこで買ってるのかっていうことなんですけど、
今はありがたいことに、
なんかアルバイトをしてたおかげで、
スケールワークスで収録に行くたびに、
なんか花太郎さんが、
もうこれ薪にしちゃうよみたいなのがちょこちょこ出てくるので、
そういうのをありがたいことにもらったりとか、
あとはご近所さんとか、
45:01
知り合いの方とかから、
例えば最近だと、
リンゴ農家さんがリンゴ伐採するよみたいな時に、
リンゴの木をちょっと分けていただいたりとか、
そういうので、なんか今のところ、
材料はここ数年買ってないですね。
すげー。
そうなんですね。
すごいですね。
でも、これできてるのは、
単純に量作ってないからっていうのもありますね。
なるほど。
だから、もっとたくさん作ろうと思ったら、
絶対買わないといけないですね。
質問した意図としては、
何個かあるんですけど、
一番は、
最近妻がフル道具屋さんをやっていて、
僕は作れない。
作れないというか、リメイクができない。
ただ、やっぱり材としては、
メキキンもできるし、
これすっごいいい材だし、
さっきのコタツの足とか出てましたけど、
昔って本当にいい材使ってて、
ありますよね。
どんどん、そうなんですよ。
すごい綺麗だし、
材としてもすごいいいものなのに、
地域の人からすると、
本当にいらないものになってしまって、
解決したいんだけど、
僕はろくろも回せないし、
丸のこもみたいな感じなんですよ。
だけど、
そういった先、
渡せる人だったりとか、
これすごいいいんですけど、
使ってませんか?みたいな、
言える人はずっと探してて、
そういったことができたら、
すごい素敵だなと思っていて、
そういったのができたらいいなって、
ちょっと考えてたっていうのもあって、
ちょっと質問してみようと思った。
ありがとうございます。
めちゃくちゃそういうの、
僕も好きなので、
やっぱりザタクの足を使って、
作り直したものとか、
結構あるので、
すごいいいですね。
なんかおっしゃるように、
今だとなかなかこれ、
買いたくても買えないんじゃないか、
みたいな、
いい材料だったり。
でも逆に、
着色してわかんなくなっちゃうから、
すごいへぼい材が、
使われてる時もあったりするんですけど、
でもそれはそれで逆に、
僕スパイスミルに使うのはちょうどよくて。
なるほど。
ですね。
でも個人的には、
僕が作れる量って一人なので、
たかが知れてるので、
そこでうまいこと、
いっぱい捨てられるものを、
いっぱい救えるっていう風には、
思ってないんですけど、
でも少しでも、
僕がそうやって作れたら、
いいなとは思ってますね。
もしいいものが出たら送ります。
ありがとうございます。
写真を。
嬉しいです。
ありがとうございます。
近くにも増えてきてて、
地域の材料使いたいとか、
そういう小材を活かしたいみたいな人も、
増えてきてはいるので、
すごく嬉しいというか、
単純に。
そうなんですね。
っていうのがあります。
ありがとうございます。
聞けてよかったです。
これでまた、
先10年材料大丈夫そうですね。
48:03
僕がこんな話を、
ほうぼうでしてたら、
結構、なんていうんですかね、
もう薪にできるような材料なんだけど、
これ廃棄しようかな、
みたいな声があって、
花岡さんのとこに、
この間もすごいでっかい立派な桜の木が、
販入されてきたりとかして、
なんかよくわからないんですけど、
僕のこれから、
何本スパイスミル作らないといけないんだろう、
みたいな感じで、
材料がだんだん集まってきてます。
温度感が下がってる。
逆に今僕、
集まりすぎて、
若干モチベーションが下がりつつある。
逆にですね。
手にあるとそうですよね、確かに。
これどうしようみたいな、
になりつつありますけど、
でもすごく嬉しい話ですね。
ありがたいです、本当に。
始めた頃は全然そんな話も来なかったので、
ありがたいなって感じです。
好きな材とかあるんですか?
うわー、これ難しいですね。
マジで難しい。
うわ、何だろうな。
でも最近触ったリンゴはマジでいいですね。
リンゴですか。
リンゴってどんな感じなんですか?
リンゴは一応薔薇花なので、
樹種の感じとしては桜とかに近いんですけど、
ただすごく暴れるんですよね、材として。
水分も多いせいなのかわからないんですけど、
桜ってすごく安定してて暴れにくくて、
すごく材料として優秀なんですよね。
なんですけど、リンゴはめちゃめちゃ剪定とかしまくって、
木自体をいじめまくってるせいなので、
木利もすごく複雑で、
節ばっかりあるみたいな感じで、
普通に乾燥させるとバキバキに割れちゃうんですよ。
なんですけど、木利がすごく複雑なので、
加工するのはめちゃくちゃ大変だし、
ぶどまりとかもすごく悪いんですけど、
出来上がったものは本当に唯一無二だなっていう感じがしますね。
ちょっと赤っぽいのと、
あとは切ってるときにめちゃくちゃ甘い香りがするんですよ。
そうなんだ。
桜とかも甘い匂いがするものもあるんですけど、
あれとは全然違う、
本当に果物だなっていう感じのフレッシュな甘い香りがして、
伐採したてのリンゴの木を切ると、
切った木から水が出てくるんですよ。
水が吹き出してくるんですよね。
面白い。
そうなんですよ。
びしゃびしゃに手をなりながら切ったりしてましたね。
そんなに出てくるんですよね。
そうなんですよ。
あの香りはちょっと僕嗅いだことがなくて、
木ってこんなフレッシュで甘い香りするんだっていうのが衝撃でしたね。
大好物な話でしたね。
ニヤニヤしそうなのちょっと止めてました。
グッと堪えて。
グッと堪えた。
51:00
集中して聞きました。
無止まりとかもっくりとか、
リスナーさん何人も置き去りしてる感じをあえてフォローせず。
申し訳ないですね。
あえてフォローせずにいこうかなって。
でももちろんウォールナットとかチークとか有名な木材も、
やっぱあれはあれですごくいいなって思いますよね。
なんか久しぶりに触るとやっぱこれいいよねってなりますね。
やっぱりね。やっぱりそうですよね。
そうなんですよ。
発泡味美人なので僕なんかこれだって一つに決められないんですけど、
最近一押しはリンゴですね。
でも材料としてはほぼ出回ってないんですよ。
そうですよね。
リンゴの木は。
めちゃめちゃ珍しい。
激レアですね。
逆に木材市場のAちゃんは何が好きなんですか?
確かに。
僕はですね、ほうの木がすごい好きで。
渋っ。
ほうの木って切った時にすっごい綺麗な緑色をしてるんですよ。
それが緑は緑なんですけど、
そのビビッとな緑っていうか日本の緑っていう感じの和色な感じの緑がしてて、
それが酸化していくとどんどん茶色のほうに移行というか色が変化していくんですよね。
その茶色もまた完全な茶色じゃなくてちょっと緑っぽい感じの茶色になってて。
僕はその木材市場で働いてた時にやっぱ切った製材した板とかが運ばれてくる。
僕は製材っていうか板の担当だったので。
こんな美しい色があるのかと思って、
これ何ですかって先輩に聞いた時にこれほうの木だよって教えてもらったのをずっと覚えてて。
たくさん好きな木はあるんですけど、ほうの木好きですね。
初めて聞きましたほうの木好きって人。
確かにほうの木好きですみたいなあんまりない。
誰でもなくと楓の木が好きとか土地の木が好きとかっていう人が結構多い。
桜の木とか多いと思うんですけど、ほうの木好きなんですよね。
いや渋いな激渋ですね。
ちょっと次のゲストとしてお呼びいただいてもいいのかなって思いました。
確かに。
中田さん来てもらっていいですね。
ぜひ行きたいですね。
行ってもらいたいですね。
でも多分公募行ったら始まる前にこの木いいですよねとか言っちゃってるんで、
多分始まらないかもしれないです。
可能性ありそうですね。
ちょっと脱線しまくりなんですけど、
今日この収録するよっていうのを、
今日の午前中の写真を皆さんに、
皆さんでこのひとことラジオ側に送ったら、
えいちゃんこれなんとかの木ですねみたいな回答して、
何て読むんだみたいな。
欅の木。
そうそう入口のとこにもらったらしいんですよ。
おばあちゃん家から。
僕以外にも昔バイトしてた子がいて、
その子がおばあちゃん家にあったらもういらないザタク持ってきたって言ってあって、
54:03
その欅がめちゃくちゃ綺麗な木ですごかったですね。
それです。
解決しました。
写真が宇辻さんが届いた瞬間にもうこれはと思っていい木だなと思いながら。
でも花太郎さんはすごくもてあましそうな木だなって思いました。
なるほど。
それじゃあ次えいちゃん現地で見ていただいて、
ぜひ。
という感じで、
これ以上やるともう3時間ぐらい話しとるんでね。
ですね。
やばいですね。
ちょっと止められないです。
そんなところでゲストの小口さんでした。
ひとことラジオということで最後に告知も含めてぜひ小口さんから一言お願いできればと思います。
ありがとうございます。
ゴリゴリの宣伝で恐縮なんですけれども。
お願いします。
5月の29日金曜日30日土曜日31日日曜日にですね。
長野県の下諏訪町で座って2026峠の椅子展っていう椅子の展覧会を開催します。
この展覧会に出展するのがさっき説明したような木工家って言われる人たちですね。
なのですごく変わった人たちが一堂にこう会して30客はいかないんですけど30客弱ぐらい。
椅子が展示されます。
でそこで椅子実際に座っていただけます。
他にも椅子以外にも展示販売してるものもありましてさっき僕が言ったようなペッパーミルですとか。
あとは長野県に住んでる方だったら分かるかもしれないんですけど。
オンベっていうのがオンバシラっていう有名なお祭りがあるんですけど。
そこで使う木のひらひらしたものが。
かんなの靴ひらひらしたのがついてる棒みたいなのが飾ってあったりとか。
あとはオブジェ的なものとかいろいろあったりします。
なのでそういうのを見てちょっと楽しんでいただけたら嬉しいなーなんて思ったりしてます。
あと木工が好きな方はですね。もっとディープなものもありまして。
大工道具と言いますか木工の道具。かんなですとかのみですとか。
あと砥石とかですかね。そういったものの販売もありますし。
あと企業さんも何件か来ていただいて旋盤の展示があったりとか。
あとはですね椅子張りにするような生地の展示があったりとかですね。
あと皆さんも楽しめるのが地酒の販売も多分あると思われます。
確かあると思います。ちょっとなかったらすいません。
今の段階では多分あるんじゃないかって感じなんですけど。
ということで結構いろんな人に楽しんでいただけるんじゃないかなというふうに思っております。
興味がある方はですねぜひインスタグラムですとかあとはウェブサイトもありますので一回見ていただければ幸いです。
はいそんなところです。
ありがとうございます。今の実習内容東京ドームでやるんでしたっけ何でしたっけ。
57:01
すごいボリュームですね。
東京ドームじゃないですすいません。
すごいボリュームじゃないですか。
一緒に真野もこかラジオをやっている花太郎さんというところの工房で。
もともと昔ドライブインだったところで。
しかも昔は温泉もあったんですよね。
今は温泉はないんですけど。
そこのドライブインの平成初期か昭和後期ぐらいの宴会場みたいなすごい畳のスペースで椅子を展示して。
上の工房のスペースで道具とか機械の展示をして。
あと一部新しく改装したというかギャラリースペースみたいなところがあるのでそこで小物を販売するみたいな感じですかね。
めちゃくちゃ量多いですね。
そうなんですよ。めちゃくちゃ量多いんですよね。
去年は座ってて行きましたけど。
去年はもう少し椅子も13でしょ。
13脚ですね。
並んでいてもうきつきつでしたね。
もう人がいっぱいいて全然座れなかった覚えがありました。
本当に申し訳なかったなと思ってミスりましたね完全に。
でもすごいいる方がディープだったのでいろんな出会いもあったりしたのでAちゃんは絶対予定してください。
僕も行きます。
しかも法人キョウさん見たら今村仕事って書いてあってさすがの強さです。
キョウさん本当にありがとうございます。
法人キョウさんいただいてるんですよ。マジでありがとうございます。
本当に大したものではありませんが宿らせていただいてます。
ありがとうございます。
個人キョウさんにも知り合いがいました。
本当ですか。
土屋さんガレージ419の。
僕ね土屋さんと同期なんですよ。あけまつぎ線。
そうなんですね。実はさっき同期いるんですかって聞こうと思って。
ちょっとこの話はやめときます。
広げすぎると終わらなくなっちゃう。
土屋さんは今回ご出展されないんですけど、前回はご出展いただいてという感じで。
あの四角のやつですね。
そうです。
前回は一応500人ぐらい来場者がいて。
次回はもうちょっと増えるんじゃないかと想像しております。
でこれクラフトフェア松本と同じ期日なので。
なんかそういうものが好きな人は松本でクラフトフェア見た後にちょっと座によって。
こっちの座っての方も来ていただける。
僕ありがたいななんて思っております。
最高ですね。
ぜひ座って店2026皆さん行ってみてください。
私も行きますしAちゃんも行くと思いますので。
ありがとうございます。
そんなうちは遠くとズブズブの関係性がよく分かった。
本当に今回は相互の連携ということで。
私は真の木工家さんの方でも私が出てますし。
こっちに広口さんいらっしゃってるってことで。
両方ぜひ皆さんまた渡って聞いていただければと思います。
1:00:03
ということでお忙しいところ本当にありがとうございます広口さん。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一言ラジオ人の物語を語る時間。
今回のエピソードではゲストで広口さん木工家の広口さんをお呼びしてお話をさせていただきました。
あと3時間ぐらい話したいところなんですけどちょっとぐっと我慢してまたやっていきたいと思います。
一言ラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組の感想メッセージ木工家へのエール何でもいいんですが。
お便りフォームグーグルフォームまたはメールアドレスからアマでお寄せください。
ということでそれでは次のエピソードもお楽しみにまたお会いしましょう。
01:00:51

コメント

スクロール