「頭でっかち」の意味を考える
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今回は、「頭でっかちの逆で試しすぎてしまう私」というテーマでお話しします。
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それでは本題に入っていきましょう。 今回は、「頭でっかちの逆で試しすぎてしまう私」というテーマです。
先日ですね、スタエフで配信をされているスタトモのはじめ先生が、 その話を伺っていたら、配信を聞いていたら、
頭でっかちっていうワードを使われていたんですよね。 いや久しぶりに聞いた言葉だなと思って、ちょっと懐かしくなりました。
頭でっかち。 随分と久しぶりに聞いたなと。
ただ、改めて考えてみると、これってどういう意味だったのかなと。
あまり自信がなかったんですよね。 私のイメージでは、
計画ばかり立てて実行できないとか、 計画倒れみたいな状態か、もしくは頑固もののことかなと思っていました。
頭でっかち。皆さんどんなイメージを持っていますか。 なのでということで調べてみたんですよ。
本来の意味は少し違っていました。 この頭でっかちっていう言葉、
どういう意味だったかというと、知識や理屈ばかり先にあって、 行動や経験が追いついていない人のことなんですね。
知識や理屈ばかり言っていて、 行動や経験が追いついていない。これが頭でっかちと。
もともとはその言葉の通りなんですけれども、 体に比べて頭が大きいという、見たままの意味だそうです。
それが変わってこうなったと。 じゃあ私がさっき言っていた計画倒れっていうのは、
頭でっかちな状態が続いた先に起きやすいこと という感じかもしれません。
試しすぎて目的を見失う落とし穴
さてさてということでここからなんですけれども、 じゃあ私はどうかなというのを考えてみました。
正直、私はどちらかというと逆のタイプなんじゃないかなと、 自分を分析しています。
気になったものはまずいろいろと試してみる。 新しいAIの道具が出てきたら、新しい技術が出てきたら、
とりあえず触ってみる、みたいな感じですね。 でもこれにも落とし穴みたいなものがあって、
試すのが楽しいんですよね。
その試すのが楽しくなりすぎて、 本来やらないといけないことが後回しになってしまうことがあります。
もう一つあるのが、目的と手段が逆になってしまうことです。
エンジニアあるかもしれない。 本当は何かを楽にしたくて道具を試していたはずなのに、
いつの間にかそれを試すこと自体が目的になっていると。 まさに目的と手段の逆転ですよね。
そういうことが私は結構あるんですよね。 そう考えると、
考えることと試すことのバランス
今回テーマで取り上げた頭で勝ちっていうのは、考えすぎて動けなくなる状態でしたよね。
私の場合は動きすぎて目的を見失ってしまう状態。 向きは逆なんですけれども、本来の目的から離れてしまうっていう意味では似ているのかもしれません。
なので考えることと試すことのバランスって本当に大事なんだなと思います。
なので、これから何かを試す前に、これで何を楽にしたいんだけど、
ちょっと一呼吸を置いてみようかなと思っていますか? いや多分無理ですね。
まあなので、試した後に本来やりたかったのはなんだっけなと考えるように振り返ってみる、戻ってくるようにしようかなと思います。
皆さんは考えてから動くタイプですか? それともまず動いてみるタイプですか?
ぜひコメントで教えてください。 ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。 では良い1日をお過ごしください。