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AIに頼ることと任せすぎること
2026-08-28 07:21

AIに頼ることと任せすぎること

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AIに相談すると、
選択肢や考えを整理してもらえます。

でも、自分の気持ちや最後の判断まで
任せてよいのでしょうか。

AIに頼ることと任せすぎることの境目について、
身近な使い方から考えます。

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サマリー

AIは選択肢の整理や新たな視点の提供など、私たちの思考を助ける便利なツールです。しかし、自分の感情や最終的な判断までAIに委ねてしまうと、本来の自分を見失う可能性があります。AIを「第二の脳」や「秘書」のように捉え、最終決定は自分で行うという意識を持つことで、AIとの健全な関係性を築き、自己の思考を深めるパートナーとして活用できるでしょう。

はじめに:AIとの付き合い方
ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。このチャンネルでは、日常の学びや気づき、 生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPどれかに関する情報を発信していきます。
今回は、AIに頼ることと任せすぎること、というテーマでお話しします。
最初にお知らせをさせてください。
メルマガのプラットフォームを、この度、新しくしました。 配信する内容は、日常を楽にするヒントということで変わらないんですが、
配信元が変わるということで、よろしければ概要欄の登録フォームから、 ぜひご登録をお願いします。
昨日の配信で、AIで空いた時間をAIに相談する、という話をしました。
AIで作業時間を短くする、そして空いた時間に何をするのかもAIに聞くと、
そんな少し不思議で、ちょっと変なというような、そんな話をさせてもらいました。
ただ、その話しながらですね、もう一つ気になったことがあります。
これから先未来の話。
AIに頼りすぎるっていうことはあるのかな、ということです。
そういう時代になるのかな、ということですね。
依存とまでは言わないんですが、
ただ、もっと身近なところで少しずつAIに任せることが増えていく、という可能性はありそうですよね。
AI活用例:USJでのスケジュール
これは皆さんもそう感じていると思います。
簡単な例で言ってみましょうか。
例えばですが、今日やることをAIに決めてもらうと、
何を買うのか、どこへ行くのか、どちらを選ぶのかもAIに聞くと、
私もですね、9月にUSJに行くんです。大阪にある。
あまり予備知識がないこともあって、まず家を何時に出たらいいですかと。
そうするとAIがこんな時間に出ると、開演前のこの時間に着くんでいいですよと。
はぁはぁ、そうですかと。
じゃあ着いたら何をしたらいいですかと。
まずはこういう優先パスみたいなものを取ってくださいと。
そしたらここへ行きましょうと。
そんな感じで、何をするのか、何時にどう行動するのかみたいなことも今聞きながら、
その1日のスケジュールを決めているんですね。
AIへの相談と自己判断の境界線
これは遊びでどう使うかなんですけれど、他にも文章を書いた後に、
自分ではいいと思っていたのに、AIから直した方がいいと言われたら、
皆さんどうしてますか?私だったら、あぁそうかなぁと思って直しちゃうんですよね。
こういうことはよくあります、今でも。
AIに聞くと選択肢を整理してくれますし、自分では気づかなかった視点も教えてくれます。
なので相談すること自体というのは悪いことではありません。
助かっている場面の方が多いんじゃないでしょうか。
ただ、AIに聞く前に、自分がどうしたいのかを考えなくなってしまったらどうなるんだろうとは思います。
楽しかったかどうか、本当にやりたいのか、何となく気が進まないのか、
そういうですね、自分の感覚、感情までAIに判断してもらうようになったら、
少し立ち止まっていいのかもしれません。
本当はこのアトラクション行ってみたいけど、
AIがそれはちょっとあなたには合わないかもしれませんよと言われてどうするか。
AIとの理想的な関係性:第二の脳、秘書として
私にとってで言うと、AIって第二の脳とか秘書のような存在です。
でも秘書を雇ったことはないんですけれど、
想像の中で言うと秘書って決めてはくれないですよね、きっと。
最終的には雇っている人というか社長さんが決めなければいけない。
秘書がこれがいいですよと言ったからって、それに従っていては経営者失格だったりするわけです。
最後に選ぶのは自分自身、私のレーディーは私自身ですよね。
多分それぐらいの関係性でAIと付き合っていけたらいいんだろうなと。
未来への懸念とAIとの付き合い方の提案
ただ、今の感じからするとどうでしょうか、遠くない未来の中で部下とかが、後輩とかが、
AIがこうやって言ったからこうしましたみたいなことを言ってくる可能性もありますよね。
私自身が仕事で判断する中でも、経験上こっちがいいと思ったけど、
AIがこう言ったからじゃあこっちをやってみるかっていう風に無意識のうちにやってしまう可能性もあるわけです。
これからですね、AIに相談する前に自分はどうしたいのかというのを一度立ち止まって考えてから壁打ちを始めるとか、
そういう風にしないといけないなと思いました。
すっごくそれで悩む必要もないと思います。
今の私だったらこっちがいいかなっていうそれぐらいの小さな答えを持ってからAIを使ってみると。
そうすればAIに全部を決めてもらうのではなく、自分の考えを深めるために使える、
そういうパートナーとしていいお付き合いができるんじゃないでしょうか。
まとめ
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。
07:21

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