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みなさんこんにちは。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
みなさんは朝、バタバタするっていうことはありますか?
私は朝活をしていても、朝ね、バタバタしてしまうことって結構あるんです。
今日はそんな朝の時間の使い方、時間の最適化についてお話をしたいと思います。
この番組は、受験の現場で指導経験を持つボンディングコーチ小春が、受験生ママに向けてお届けするチャンネルです。
原職である教育リサーチとコーチングの視点から、学歴や偏差値以外の子どもの本当の力の育て方をお話ししています。
朝って静かに始まるはずなのに、どうしてあんなにバタバタするんでしょうか?
子どもがなかなか起きてくれない。
気づいたら早く起きて、早くしてが止まらない。
こっちは焦っているのに、ふと子どもを見ると一口もご飯を食べていなかったり、全く着替えをしていなかったり。
ふと時計を見ると、もうこんな時間なの?みたいなことが我が家ではよくあります。
特に受験生ママさんだと、本当にやることがたくさんありますよね。
今シーズン的にはまだ出願とかそういったこともないけども、これからは子どもの出願のお手伝いしたりとか、
中学受験のママさんなんかはプリントの準備したりとか、塾の準備したり、お弁当の準備したりとか、きっとそういったことも朝にされるのかなと思います。
私は、なんで今日朝からもうこんなに疲れているの?みたいなことを、
今株式会社リフロールの井原志佳林さんの朝がっちゃりハイパーというのに入っていて、
自分でも朝活はやっていたんだけども、コミュニティの力を借りて朝の時間を見直していくことで見えてきた朝の時間の崩れ方、
朝の時間の最適化について私なりに考えたことがあるので、今日はそれをシェアさせてください。
まず朝活ってうまくいくとすっごくいいんです。
やっぱり静かだし、誰にも邪魔されないし、時間がゆっくりゆっくり進んでいくなっていう感じがあります。
まあ頭も冴えてますしね。
でも私こう気づいたら、予約ができたはずなのに忙しくなってる。
えーって感じじゃないですか。
でも本当にこうなってたんです。
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最初はちょっと違ったんです。
朝ちょっと早く起きて、空いた時間に家事をやるっていうことをやってたんですよね。
例えば夕飯の支度とか、前日の片付けとか、そういったことをやっていたら、あれ?もう子供を起こす時間じゃない?
自分の時間なんて全然なかった。
家事って永遠にやれちゃうんですよね。
だから朝活を始めてしばらくして、よしじゃあ朝の6時までは自分の時間にしようって決めたんです。
大体今私は朝の4時から4時半ぐらいの間に起床するっていう感じなんですけど、
朝から1時間半とか2時間ぐらいは自分の時間っていうことに決めています。
これもしかして起きるのめっちゃ早いって思われるかもしれないんですけども、
寝るのもめっちゃ早いので、ちゃんと6時間から、7時間はちょっと厳しいですけど、6時間ぐらいは寝れています。
でこの朝6時までは自分の時間って決めたのは本当に良かったんです。
はいここまでは。
で問題はその後なんです。
予約ができた瞬間に私のバタバタは始まっていたんですね。
そう、これをもっとやっといた方がいいよねとか、
夜楽になれば今やれるし効率がいいよねって思ってしまったんです。
だからちょっと、ちょっとできるかなっていう気持ちの余裕ができたからこそ、
なんだろう、余白にやるべきっぽいことが全部全部入り込んでいったんです。
ね、これ誰が入れたって感じなんですけど、
はいまさに私自身がタスク地獄にしていたっていう感じなんですよね。
具体的にはその6時以降に今まで6時までにやっていた食事の支度、夕食の支度とか片付けとかそういったものですよね。
で朝どうなるかっていうと、私がね、最初は余裕があったはずなのに気持ちに余裕がなくなってきて、
子供が動かない、私が焦る、時間がない、
なんで早起きしているのにっていうこのフルセットになります。
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この時に私ちょうど、なんだろう、ようやく気づきました。
最初はあれ、これ私がなんかちょっとうまく回せてない能力がないのかなっていう風に思ってしまったんですけど、
いやそうじゃない、設計ミスの問題だぞって気づきました。
せっかく心の余白、時間の余白を作ったのに余白を埋めに行っている。
意味わからないけどやってるんですよ。
人間やっぱり空いてるところには埋めたくなっちゃったりとか、空いてるとか空間、そこに余白があるとなんか心配になっちゃうんですよね。
でここでふと思いました。
よくね、コップの話が立てられるかなと思うんですけど、
私は自分がスーツケースの話が一番しっくりきていて、
旅行の時ってスーツケース半分ぐらい開けていきませんか?
特に海外とか遠くに行く時、お土産とか現地で出会うものがたくさんあるから、その時のために半分開けておくじゃないですか。
そうだけどこれ最初からパンパンに詰めていったらどうなるかっていうと、
お土産、何にも入らなくなるんですよね。
当たり前ですけど。
でこれ朝の余白とか、朝に限らず時間の使い方に関して言えることなんですけど、
できた余白は埋めるものじゃなくて、できた余白は新しいものを入れるスペースなんですよね、本来は。
でも私はそのスペースに全部予定、やるべきこととか、
あとこれが一番怖いのが、やったほうがいいように見えるもの。
これをね、パンパンに詰め込んでしまいました。
でちょうど、ちょうどというか、カリンさんのね、朝カツハイパーのお話で、
カリンさんが、期間が3ヶ月あるんですけど、まず1ヶ月目は捨てカツ、で2ヶ月目に道カツ、
で3ヶ月目に積カツをやっていくといいよっていう話があったんです。
まずは捨てるっていうことがとっても大事なんですよね。
やっぱりいらないものを手放す。これは物理的なものでもそうですし、
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今で言うと私のタスク的なものだったり、
なんとかやらなきゃみたいな、こういった思考もそうですね、思考も手放す。
まずこういったものを手放す。
簡単に言って手放すって言っても難しいから、具体的に何をやめるか。
私の場合は、やったらやったほうが良さそうなものをとにかく手放そうって決めました。
そうじゃないと、やっぱりこれもやったほうがいいとか、無限に出てくる。
特に私のように、主婦だったりママさんだったりとかって言うと、家族のためにとか、
ついつい後回しに、自分のことが後回しにしがちになっちゃいますよね。
だからこそ家事は朝一にやるっていうのも、もちろん一つの方法ですし、
それがね、合ってるよっていう方もいると思うんですけども、
なんかそれを捨てると、なんか満たされないなっていう方は、
ぜひまず最初に、どっかデトックス、デトックスをして、
物を捨てるでもいいし、ジャーナリングで感情を捨てるでもいい。
感情じゃないですね、もやもやした気持ちを捨てるでもいいし、
そういったものを捨てて、その後に自分を満たす、
なんか自分の時間っていうのを取ってもらえると、絶対いいんじゃないかなって思います。
でね、今私はどうしているかっていうと、朝起きてから6時まではもう自分の時間、ここはフィックスなんです。
でこの間に、もう結構ジャーナリングしたりとか、運動して汗を出したりとか、
あとは10分ぐらいで集中して物を捨てるっていう時間にしてます。
でその後に6時から6時半ぐらいまでは朝ごはんの支度だったり、お弁当の準備して、
その後7時ぐらいまでに、7時から7時15分ぐらいまでかな、
子供を起こすとか、子供のご飯につきそうとか、ちょっと人間対応メインみたいな時間にして、
で少し自分の身近くも整えて、最後の20分とかで最終調整をして出発するっていうように、
ちょっと時間ごと何に集中するのかっていうことを区切ってやるようにしています。
やっぱりご飯の支度しながら子供を起こして、ご飯食べさせてみたいな、
やっぱり同時進行が結構心の余白を侵食していくなって思ったので、
今はこんな風にフェーズ、時間を段階に分けて、今は人対応、今は食事を作る感じでやっています。
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でもこれも正直油断するとすぐ戻る。
これも今やれるかもって思うので、そこは注意が必要だなって思います。
今日の話をまとめると、朝活ってうまくいかない理由って、
サボりとか自分の能力が足りないとかそういうことじゃなくて、
ちゃんとやろうとするから崩れるし、設計に問題があるんじゃないかなって思います。
この余白ができると、それを埋めたくなる。
でもその埋める癖っていうのが朝を一番忙しくしているし、朝に限らず日中の仕事だったり、
家事だったり、あれもやれるかもこれもやれるかもみたいな感じになるので、
まずは今日やるべきことだったり、やらないことっていうのを事前に決めておくことってすごく大事ですよね。
受験生とかも同じように、この参考書もいいかも、あの参考書もいいかも、
この勉強本も試してみたいって言うと、結局何に集中していいかわかんない。
全部中途半端で終わるっていうことはよくよくあります。
だから多分大事なのは、余白を作ることじゃなくて、余白を守ることなんだなと思っています。
はい、皆さんは余白ちゃんと残せていますか?
どうでしょう、皆さんの朝はどれに使えるでしょうか?
余白がちゃんとある朝か、気づいたら埋まっている朝。
もしくは、余白なんて存在しない、一瞬たりともないよ。
か、そもそもそんなものは設計していなかったっていうことがあれば、
ぜひぜひコメントなどで教えてください。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
小春でした。