#55【ダメ元】完全夜型人間が朝活チャレンジする理由
2026-04-21 12:02

#55【ダメ元】完全夜型人間が朝活チャレンジする理由

今、参加している朝活30日チャレンジについて、そもそも参加した理由をお話してみました!

#朝活 #チャレンジ #30日チャレンジ #40代 #ワーママ #五十嵐花凛さん
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こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、完全夜型人間、こんな私が朝活チャレンジに参加した理由というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
冒頭から、私、夜型人間だ、みたいなお話をしたんですけれども、今私は、朝活30日チャレンジということで、株式会社リフロール代表イグラシカリンさんが主催されている30日間の期間限定コミュニティに入っているので、今日はそのお話をしていきたいと思います。
朝活って皆さん、どんなイメージをお持ちでしょうかね。
私は、朝活っていうのは、ちょっと高尚なというか意識高い系の、すごいできる人がやるものっていうふうに思っていました。
私は朝がすごく苦手で、何十年もギリギリ生活、それは今も続いているんですけど、そんな私が今回朝活チャレンジに参加する理由についてお話をしていくという、そんな配信です。
正直に言うと、先ほどから繰り返しお伝えしている通り、私は昔から朝がすごい苦手です。
学生時代からずっとそうでした。
目覚まし時計をかけて、鳴っては止め、スヌーズが鳴ってはまた二度寝して、もう一回止めて、また寝て、で、本当に本当に最終的にやばいっていうタイミングで目覚まし時計のアラームの音を変えたりとかしてて、やっとその音が起きて、やばいって言って飛び起きて、
もう本当バタバタバタって5分で支度して家を出るみたいな、そんな生活が結構当たり前でした。
結果として朝ごはんなんて食べない、朝食抜き1日2食、なんなら夜食で3食みたいな生活、余裕もない、当然機嫌も悪いみたいな、そんな感じなんですよね。
朝がバタバタと始まって、いつの間にか朝の活動がスタートしているっていうのが割と普通でした。
それが私は自分の性格だと思っていたんですよね。
私はもう夜型の人間で朝が苦手なタイプ、だから朝起きようとするよりもいかに夜の時間を充実させるかっていう方が人生の時間を豊かにするってそんな風に思っていました。
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社会人になってからも基本の構造は変わらず、夜はスマホを見てしまう、SNSを見たりネットニュースを見たりですね。
ちょっとだけっていうつもりが気づくと30分とか1時間とか時間をいわゆる溶かしているっていう状況が当たり前になっていました。
結婚して出産して私は今子供が2人、小学生の息子とそれから保育園の2歳の女の子がいるんですけれども、
子供が生まれてからっていうのは特に自分の時間を確保するなんてできないよねっていうのがデフォルトになっている感じで、
授乳をしながらスマホを見る、それももちろん良くないっていうのはわかってるんですけどとか、
子供の世話をしながら、ながらで何かをするっていうのがその繰り返しで結局時間が経ってしまっているっていうね。
そういう時間の過ごし方をずっとずっとしてきました。
ちょっとだけっていうつもりで始めたことがだらだらとなんとなくで続いてしまっているっていうので、
結局何かを得ているようで、楽しい時間を得ているとか、ネットニュースで新しい情報を得ているっていうようで、
結局実は何も積み上がってないっていうことも多いんですよね。
情報って結局右から左に流れていくし、楽しい時間って自分が思ってても後から見返すとこれ何の時間だったんだろうみたいなことも結構あるっていう、そんな状況なんですよね。
でも自分自身はもう疲労感でいっぱい疲れているから、もうそのまま考えるよりも流される方に時間を使ってしまっている。
結果寝るのが遅くなって朝が辛くなる。
翌日もまた同じ。そんな感じで長い間この夜型人間ループにはまっていたのかなって思っています。
今現在は先ほどもお伝えした通り子供が私は2人いるので、仕事をしている時短勤務という形でありますが、
実態としてはかなりフルタイムに近い感覚で仕事をしているワーママであったりします。
そうなると朝は家族の準備、日中は仕事、帰宅後は家事育児に追われて寝かしつけまで終わると自分の集中力なんてもうほぼ残ってない状態。
なんなら子供と一緒に寝落ちしてしまうのが当たり前みたいなそんな生活になっているっていう状況であったりしたので、
その時には感じていたこととしてとにかく疲弊しているっていう感覚。
それから私の時間というのは24時間結局自分のためじゃなくて誰かのために時間を使って終わっているっていう感覚なんですよね。
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もちろん子育てとか仕事とかっていうのはそれぞれ大事だと思っています。
なんかもう全部なくなってしまえばいいのにとか自分の時間を24時間使えないなんてっていう感覚はなくて私は母としての自分も好きだし
仕事をしている時の自分も嫌いな時もありますけど基本的には社会とのつながりとか誰かへの貢献っていうところがあって仕事も大事に思っているんですよね。
でも自分の人生を前に進めるっていう時に進めたいっていう時にですねなんか自分のための考える時間とか学びの時間っていうのが
どうしてもどうしても後回しになり続けている感じっていうのはここ数年ずっとあるなって思いました。
それは結局時間がない時間がないって言ってるけど時間はあるんですよ。
なんて言ったって皆さん24時間持ってますから。
だけど何が足りないのかっていうと自由度の高い時間がないんだなっていう状態なんですよね。
日中仕事して夜疲れてて夕方以降はずっと家族時間で朝も家族のためにバタバタっと準備をして保育園に送っていって
子供を小学校に送って、送ってはいかないですけど送り出してですね玄関で送り出して
もう自分も自分の身自宅をバババッとやったらもう出社みたいなそんな感じなので。
そういう中で今回朝活に参加したのは早起きがしたいっていうよりも自分に主導権のある時間の取り戻しをしたかったのかなって思ってます。
とはいえ参加前はかなり疑ってました。
疑ってたっていうのはなんかこのコミュニティが良いとか悪いとかっていう話ではなくて自分に対してなんですよね。
どうせ続かないだろうなとコミュニティに入っても結局起きるのは自分でなんか私はもう完全夜型なので
そんな私には朝活のコミュニティは入っても無駄かなと。
でも変わりたいって一応思っているんだったらやってみないことには始まらないよなっていう気持ちもありました。
であの人ってこうなんて言うんですかね成功したいっていう動きよりもなんかこうこれが嫌だっていう時の方がなんか行動に移せるっていう感覚分かりますかね。
なんかもちろん上を目指していくって言ったら上を目指して自分が何をしていくかっていう行動を取っていくっていうのもすごい大事なことだと思うんですけれども。
もう絶対これは嫌だっていう時の方が自分のその行動に対するモチベーションって上がるみたいなそんな感じかなと思っていて。
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私の今回のその朝活への参加はなんか早起きをして自分時間を確保してなんかキラキラ女子になってみたいななんか朝からあの左右を飲んでみたいな。
あの皆さんねそうやっていらっしゃる方もたくさんいて私も実はちょっと真似をして左右活スタートしたりしてるんですけれども。
でもなんかその理想への挑戦っていうよりは自分が停滞していることに対してのなんか反抗とまでは行かないけどそんな感じで朝活に参加しようっていうのが今回の動機なのかなって思ったりしています。
朝活って早起きの話に見えるまあ実際そうなので早起きを皆さん知ってるっていうところではあるので早起きの話早起きをする人たちの話なんですけど。
でもその本質は結局その人としての生き方の優先順位をどう置くかというところにその人としての価値観みたいなものが見えていくそんな活動なのかなって思ってるんですよね。
なのでまあ誰かの予定に合わせて生きるっていうだけじゃなくて自分の意思で使う時間っていうのを本当に5分でも10分でも本当にいいので少しでも自分の意思で私はこの時間はこのために使おうっていうその意思表明であったりとかその意思を行動に移すそんな時間なのかなって思ってます。
というわけで長々とお話ししたんですが今回はですねあの井原志佳林さんの朝活30日チャレンジということで4月の10日から5月の10日これがまたゴールデンウィーク挟むんですよね挟むのでもうなんかついついだらだらしてしまう日もあるかもしれないんですがすでにですね10日ほど経っているので改めて
これから朝活引き続き3分の2を頑張っていきたいなと思い今回配信にその決意表明を新たにとってみることにしました。
この先ですねまた朝活の様子自分が感じていることとかそういったところも配信に載せていけたらなと思っていますので一緒に朝活チャレンジをしている皆さんもそうですし私はしてないよという方も全然ねぼすけさんだよという方でも結構です。
もしよかったら私の配信で私がどういうふうに活動をしているのかまた私が朝活、夜型人間の私がですね朝活をしていくことでどう変わっていくのかそんなところに興味があるよという方がもしいらっしゃいましたら聞いていただけたら嬉しく思います。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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