#56【朝活10日】どうせ無理と思っていた私が感じる小さな変化
2026-04-22 11:35

#56【朝活10日】どうせ無理と思っていた私が感じる小さな変化

朝活30日チャレンジ10日ほど過ぎて、うまくいく日もうまくいかない日もありながら、何とか続いています(笑)。
はじめは無理無理、と思っていた私が今、感じている「朝活」に対する想いについてお話してみました。

👇️#55【ダメ元】完全夜型人間が朝活チャレンジする理由
https://stand.fm/episodes/69e5658ed5a40ce177a755eb

#朝活 #チャレンジ #30日チャレンジ #40代 #ワーママ #五十嵐花凛さん
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67844e7091a9935db5e25393

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

夜型人間だった投稿者が、朝活チャレンジに参加して10日が経過し、当初は無理だと思っていた自分に小さな変化が起きていることを実感している。理想の朝活はできていないものの、朝の時間を意識するようになり、前日の夜から次の日の朝を考えるようになった。また、コミュニティの力や自分との約束を守ることの大切さを感じ、自己信頼感が高まっている。

朝活チャレンジの現状と当初の心境
こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、「朝活10日どうせ無理と思っていた私が感じた変化」というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
前回の放送で、私はダメ元と思いながら朝活チャレンジに参加していますというお話をしました。
その朝活チャレンジの参加した理由をお話ししてきたんですけれども、
この朝活チャレンジは改めてお話しすると、株式会社リフロール代表の井原志佳林さんが今主催されているコミュニティというかオープンチャットでやっているものなんですけれども、
LINEで50人ぐらいの人たちが集まって、朝起きた時間とか、朝活時間でやることを宣言して、その日のうちに、もしくは翌朝とか、振り返りを行うというのをチャット上で行っているようなそんなコミュニティです。
前回の放送で、私は夜型人間なので朝活はどうせ無理だろうなと思いながらも、でもやらないよりはやってみようということで始めていますというようなお話をしていました。
今日はですね、朝活チャレンジを3分の1の期間が経過して10日ほど経っているという状況なんですけれども、その10日ほどやってみての感じた変化というところをお話しする感じです。
10日間で感じた変化:朝の時間の意識
そうですね、意外と続いているっていうのが一番の感想かなというところ。
それから、自分の感覚が確実にちょっとではあるけど変わってきていることっていうのが一番驚いたことですかね。
そもそもやっぱり私は最初、朝活イコール4時起きとか、毎日朝起きてキラキラ生活を送るみたいな、そんなイメージだったんですよね。
なので、朝起きて、もうさっと着替えて朝散歩してみたいな、そんな生活は私にはまあまあ無理だろうなって思ってました。
でも、実際現実は私の想像通りで、朝毎日同じ時間に起きて、さっと着替えて顔を洗って身支度をして、早速朝散歩に出かけるみたいな生活はできてないです。
なんなら、4時台に目が覚める日もあれば、6時過ぎる日もあって、子供に起こされる日も結構あるし、今日もなんですけど2度寝をしたりもしてます。
というわけで、理想の朝活では全然ないわけなんですよね。
でもそれでも変わったことはあるなぁと思っていて、何が一番変わったかというと、
朝の時間っていうのを意識する人になったっていうことかなと思ってます。
なんだよ意識する人ってって思うかもしれないんですが、
以前の私であれば、朝をただ起きる時間という概念で扱っていたんですよね。
朝っていうのはどうせ忙しいから、朝活イコール何時に起きるという活動ですよね。
だけど今は朝起きたらこんなことをしようかなとか、何時に起きたらこれもできるかも、あれもできるかも。
もしくは明日の朝こういうことをやりたいから何時頃に起きたいなーっていう感じで、
そんな風に前の日の夜から次の日の朝っていうのを見ている、意識をしているっていうことがもう本当に全然違うなーって思うんですよね。
今までだったら夜はもう疲弊して、子供、育児、それから家事、仕事にも追われて1日が過ぎ、
夜9時10時なんだら11時、日によってもちろん違うんですけど、もう倒れるように寝てしまうみたいな状態が、
夜の時点で明日の朝はこうしようとか、明日こういうふうにしたいから今こう過ごそうみたいなそんな変化があるなーって感じたんですよね。
実際に朝活をやってみると朝起きるっていう行動が変わる前に、
そういうふうに過ごし方に関する自分の感覚とか自分が見ている視点っていうのが変わるもんだなーっていうのが大きな変化としてこの10日間感じたことだったりとかします。
コミュニティの力と自己比較
あとやっぱりですけどコミュニティの力っていうのも大きいなーって思います。
自分が朝起きるともうすでにLINEの投稿が10何件とか並んでるんですよね。
朝5時に起きれましたとか、昨日より早く起きました、今から散歩してきます、今日は読書をしますとか、
人によっては自分の体の変化とか感覚の変化、昨日の夜何時に寝たから朝何時に起きられたみたいな経年じゃなくて経実変化っていうんですかね。
日ごとの自分の実験のような形で自分の適切な睡眠時間を探っている人もいたりとかして、
そういうのを毎日毎日投稿として見させていただいている状態になっています。
朝起きたタイミングで10何件とかメッセージが入っていると、その時点ではすごい私も起きようかな、よしやるぞみたいな気力が起こってくる。
一方で私は今もう6時半過ぎちゃったけど、やっぱり4時起き5時起きの人たちがいるんだなぁみたいな感じで落ち込む日もあったりします。
でもまあそういう感情も含めて自分一人では起きえなかった、そういう変化だなぁと思うんですよね。
誰かと比較すると苦しくなるけれども、比較することが刺激になることもあるっていう意味では、そういう環境に身を置くことってすごい大事だなっていうふうに感じています。
朝活と自己信頼感の構築
あとは最後に思っていることとして、朝活とか朝起きますみたいにやってますけど、朝起きるっていうのは生活習慣の話ではあるんですが、
その一方で結局この朝起きる習慣っていうのは自分に対する信頼の話に置き換えられるのかなということです。
朝起きるって決めたのは結局コミュニティの中でっていう制約はあるかもしれないですけど、決めたのは自分なんですよね。
それに対して起きれたのも自分ということで決めたことを実行に移せたっていう、有限実行できたっていうのは自分の積み重ね、自分の中に積み重ねとして静かに残っていくものだと思うんですよね。
逆に朝何時に起きようとか、朝起きたらこれをやろうって自分の中で思っていたにも関わらず、結局ゴロゴロして時間を過ごしてしまったとか、やらなかったっていうのは自分の中にやらなかったんだなっていうふうに残るわけなんですよね。
このチャレンジ朝チャレの中でも別に誰かに怒られるわけじゃないし、できなかったからって言ってペナルティがあるわけではないし、別にやってもやらなくてもいい話だとは思うんです。
だけど結局自分との約束を自分が果たしたかどうかっていうのは自分自身に残るものとして見ているわけなんですよね。
今まで朝チャレンジもそうですけど、私は何かをするときに大きな目標とかゴールっていうものを先に見てしまったがゆえに、そこに達成できないと自分はダメであるみたいな形で、
大ゴールを達成できない自分はダメだっていうレッテルを自分に貼っていて、その小さな小さな自分との約束っていうのを軽く見ていたというか、大事に思っていなかったのかなっていう気がするんですよね。
でも実際はこういう朝活を通して朝起きると思って実際に起きたっていう、ただそれだけではあるかもしれないですけど、そういう小さな約束を守れる人が実際には大きなゴール目標にも向かっていって積み重ねていくことができるのかなって思ったりもしています。
朝活が3分の1、10日ほど経って得たものっていうのは、朝起きるっていう早起きスキルなのではなくて、私自身自分との約束を守って、あ、意外と自分やるじゃんって思える、そんな少しずつ変われるかもしれないっていう感覚なのかもしれないなって思いました。
人生を変えていきたいとか、仕事を変えていきたいとか、生き方を変えていきたいとかっていうふうに大きな題材を挙げがちですけれども、そうじゃなくて、こういう朝活の中で自分との約束を守って自己信頼感を高めて、そういう小さな再評価をしていくことで一つずつ人生って進んでいくのかもしれないなみたいな、
なんかそんな壮大なことも朝活チャレンジで感じていたりもします。ということで今日はちょっと長くなってしまったんですけれども、朝活チャレンジを10日ほど過ぎて、自分が今感じている変化について少しお話をしてみました。
今後の展望とまとめ
とはいえ朝活って100%うまくいっているわけじゃなかったりもするので、朝活チャレンジやってみたけどみたいなお話もまたしてみたいなと思っていたりします。ここまで聞いていただきありがとうございました。
11:35

コメント

スクロール