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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、在宅で働くと家族との境界線が消える話、というテーマでお話しします。
在宅ワークを始めて、家族との距離感がなんとなく難しくなってきた方に、ぜひ聞いてほしい内容です。
在宅ワークというと、スキルとか営業とか時間術とか、そういう話になりがちかなと思います。
もちろん大事です。でも実際にやっていると、一番難しいのは家族との、家族の理解とか距離感だったりすると思うんですよ。
ここ意外と語られることって少ないですよね。 会社員の頃は朝家を出て、夜にもちろん帰ってきてました。
仕事と家庭が物理的に分かれていたんですよね。
でも在宅になると、家にいる自分と仕事をしている自分が同じ空間に存在することになります。
これが地味に難しいところで、例えば何か打ち合わせをしている横で、洗濯物どうするみたいな、極端な話ですけど、話しかけられると。
ディスコードとかで返事をしているときに、ちょっと子供を見てて、みたいなことにもなり得ると。
家族からすると、家にいるんだからできるよね、みたいな感覚なんですよ。
でもこっちは普通に仕事中です。この感覚のずれっていうのが、じわじわ響いてきます。
あと子供ですね。これはもう仕方ないかなと思っているんですけど、家にパパがいると、だったら遊んでくれる。
子供からすると、それが自然な話ですよね。
でもこちらは、脳気があるとか、今は集中したいとか、それでもパパ遊ぼうみたいな、そういうふうに声をかけてきて、
でもそれを断り続けるのもなかなか申し訳ないですし、しんどいですよね。
僕が見てきた限り、在宅ワークでうまくいっている人って、家族の理解があったりとか、
うまく仕事とプライベートっていうんですかね、家での家族時間との境界線っていうのを作っているのかなと思っています。
しかも自分の中だけじゃなくて、家族から見ても分かる形で作ってるんですよね。
例えば、仕事中は自分の作業部屋にこもるとか、ヘッドセットつけるとか、決まった場所で作業すると。
あと朝のうち、今日は何時まで仕事するねみたいなことを共有しておくと。
これ全部今仕事モードですっていうふうに見えるかしていますよね。
ちなみに僕自身もまだ、いまだに試行錯誤しているんですけど、正解って一つじゃないと思うんですよね。
ただ、かなり助かっているのは朝時間ですね。
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朝、最近だと今日はちょっと昨日寝ちゃって、朝3時くらいに起きて、そこからコーヒー入れて、誰も起きていない時間に仕事が作業ができました。
そういう一人の時間ってめちゃくちゃ、もちろん朝っていうのもありますけど、静かで落ち着くし集中もできるんですよね。
その朝何をやっているかというところですけど、具体的には5時から6時までかな、起きてから。
そこまでは大体やることがルーティン化しているので、そういうルーティン化作業をやって、
その後は、僕は今コミットっていうコミュニティに参加しているので、そこの朝活Zoomに参加して、大勢の方と顔を画面越しに作業して、
あとはメルマが描いたりとか、子供の学校に行ったりとか、その準備をしたりとか、そういうことをやっています。
子供が起きる前に、自分の時間を先に確保しておく。これだけで、その朝以降ですね、子供が学校に行ったり、
ママが仕事に行ったりとか、その後の作業もだいぶ楽になります。一番朝が集中できるかなと僕は思っています。
あと、作業はポモドールテクニックも使ってますね。25分集中して5分休憩すると。
5分だけでも家族と話す時間を、家に家族がいる時間に関しては5分だけでも話す時間を入れると割り込みがかなり減るのかなと。
今日一番言いたいことは、在宅ワークって自由な働き方に見えますよね。
でも自由っていうのは、自分で線を引くっていうことでもあります。
会社員の頃は、会社が勝手に境界線を作ってくれてました。でも在宅は誰も作ってくれません。
仕事時間、休む時間、家族との時間、全部自分で設計する必要があります。
ではまとめに入りますね。今回は在宅で働くと家族との境界線が消える話というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。在宅は仕事と家が同じ空間にあるので、家族から家にいるんだからできるよねみたいなズレが生まれやすい。
うまくいく人は、家族から見ても分かる形で境界線を作っていると。
自由とは会社が引いてくれた線を自分で引き直すこと。
この話を今日はさせてもらいました。
もし家族との距離感に違和感が少しでもあるのであれば、今日から一つだけ仕事モードが見える工夫をぜひ試してみてください。
今日の話が何か参考になったら嬉しいです。コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
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ではでは失礼します。