いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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毎日が日曜日、暇人モーニング、略して【暇人ラジオ】。 毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、「余白があるから人生は編集できる」松浦弥太郎)さんですね。編集者の方です。
松浦さん、俺やっぱ好きだからですね。 あ、そうなんですか? 松浦弥太郎さん、結構好きなんですけど。
へー。 だからもうこれはもうそうです、俺も。
いや、これあれですね、ちょっと注釈のことで書いてますけど、「忙しさで埋めないことが質を守る」って。いや、ほんとっすよね。
うわー、ちょっと怒られた感覚でした、今。 ほんとですか? これ、あのー、赤線引いといてください。
もうマーカー発言です、これ。 いや、ほんとほんと。でもね、なんかほら、この間アフリカとか、北極とか、仕事で行ってるのもあるんですけど、なんか、ほら、行った先で仕事とかしてたりもしてたんですよね。
だけど、すごいなんか罪悪感っていうか、なんかこう、国外にいていいのかな、みたいなのとかね。 大丈夫かな、あの仕事とかね。やっぱほら、なんかね、これね、たぶん呪いと思うんですよ、単純なる。
ある種。 うん、いや、呪いです、呪いです、それ。 だってほら、普通他の人が見たら、たぶんそんなことを思わずに、「楽しんできてねー」とかって、やっぱみんな言ってくれたりとかも、もちろんするんですけど、
なんかね、呪いかかってるなーって気持ちで、自分でもわかるんですよ。なんでここになんかモヤモヤがあるんだろうって、で、これってたぶん思わなくていいよ、モヤモヤなんだろうなーとか、
人がどう見てるとか、たぶんそういうことに、たぶんなんか思いを馳せてる自分がいて、たぶん、もしかしたら社会かもしれないですけど、社会通念とか。
だからなんか、やっぱそういうことがなくなるといけないのかわからないですけど、まあなんかちょっとこう、感じるってことやっぱなんか突破しないといけない何かがあるのかなーとかですね、なんか折り合いをつけないといけない感覚なのかなーってちょっと思いましたね。
なんかそれが自分にとって何なのかっていう、因数分解して、それを自分が理解して納得していくみたいなね、なんかプロセスがあるんでしょうね、そのモヤモヤって。
ねー、そうした方がいいんだろうなーと思ってですね。いろんなものをこう、ほら、なんか仏教とかね、よく手放すみたいなやつが結構本文みたいなことをこの間、お坊さんの話とか言ってましたけど、
ね、岡田さんは結構手放し上手だったりするんで、あれですけど、やっぱりハマっていきますよね、こう生きてるといろんなものがついていくというか。
そうですね、確かにね。ついてって、それを手放してもいいはずなんだけど、なんか手放しちゃいけないって思っちゃう節ありますよね、人ってね。
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そうそう、なんか怖いというか。最近ね、仕事でコミュニケーションとかを、担当を割り振ったりとか、全部自分が受けてたりとかするところを、少し担当の人に渡してやり取りをしてくださいとかっていうふうにしたりとか、変えたりしたときに、
なんか結構、別にそれでもいいわけじゃなくて、仕事自体は進むから、自分でやらないといけないわけじゃなかったりもするわけだったりするんで、そうするとやっぱりこう、なんていうんですかね、ことはちゃんと進むし、別にいい感じになってそうだし、余白がちょっと生まれたりとかも、そこ何分とかなんでしょうけど、1回につきね、こうやって余白ってできていくんだなって、ちょっと最近感じたことがあって。
手放したらできた余白なんですけど、やっぱその間の時間で何しようかなって、やっぱ考えることも多分できるんだろうなと思って、たくさん余白を作っていくのは大事だなっていうのは仕事の中にもちょっとありましたね。
そうですね。なんかでもちょっとなんかね、その繰り返しをしてる自分がちょっとほっと安心するみたいなところあるなって自分もなんか思うんですよね。
編集を自分でやんなきゃとか思ってやり続けてたんだけど、最近ちょっと手放すさあるんですけど。
はいはいはいはい、言ってましたね。
だから、多分そっちの方がなんか、辛いようで楽みたいなところがあったのかなって思いますね。
そうですよね、なんかね。
そう、だから、すごい雑な言い方すると、なんか自分が結構最近好きな、自分で自分の好きな言葉なんですけど、自分名言なんですけど、だからその本当に大事なものなんか何一つないっていう言葉があって、なんかそれをいつも思い出します、なんか。
だからその本当に大事なことなんて多分何も一つもなくてですね、自分が重要と思ってるからただ重要なだけで、なんか実際そんなものは世の中に存在しないって、自分に言い聞かせてるんですよ、俺は。
言い聞かせるって感じですか?
なんか、大切なものっていうのはほら、自分が本当に大切と思ってるかどうかをもう一回問いかけないと、なんか大切と思い込んでるだけかもしれないじゃないですか、だからほら本当に何一つほら、なんか誰かにとって、いろんな視点があるから、誰かにとって大事なものも誰かにとってはどうでもいいものだったりするわけだから、じゃあ本質的には全部どうでもいいものなんじゃないかなっていう考え方があって、
でもそれでも大事って自分が思ってるっていうのはもちろんあるんですけど、だからその本当にそれが手放せないやつなのかいっていうのをやっぱり考えながら、やっぱり生きていかないなーって思いながら、そういう言葉をちょっと自分になんか追いかけたりするんですよね、ときに聞く。
その問いかけがあったらいいですね。
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なんかそこの答えはちょっとね、人それぞれだと思うんですけど。
もちろんもちろん、そうなんですよ。
でも僕結構ね、仕事なくなることが結構僕にとっていいなと思うことがなんか最近感じてまして。
もう今日だいぶ択感してきましたね、択感が。
なんか時間できると思うとちょっとなんか、いやいやその後仕事辞めたいとかその一切ないんですよ、ないんですけど。
もちろんもちろんもちろん。
全然喰らえたわけじゃなくて、終わるものは終わるっていくので、終わった時の捉え方すごく前向きです、僕。
いいですね、それ大事なことですね。
恐怖とかもないですね。
だからやっぱこう山を越えたというか、なんかそういう感じがあるんでしょうね、多分。
その感覚でもわからんじゃないですよ、やっぱり。
なんかお仕事をお断りするっていう。
お断りするっていうのは、相手に迷惑がかかるからお断りするっていうパターンなんですけど。
基本的にこう、いついつまでできますかって言われて、
いやすいません、それだとちょっと今難しそうですと、これぐらいだったらできそうですけど、
ちょっとお急ぎでしたらすみませんとかっていうお断りをできるようになったのって結構最近っていうかだったりするんですけど。
やっぱそれまで絶対断らないっていう心情があったんで。
それはやばいっすね。
あったけど。
すごいすごい。
そうそう、なんかそれがほら、なんかいいと思ってたんですよね、俺の中で。
勝手にさっきみたいに思い込んで。
そっか、じゃあ実は断ったほうが相手にとってもよかったみたいな。
いいんだろうなと思いますよ、だからこれ。
まあがっかりされることもあるかもしれませんけど、
でもほら、相手の利益を損なう可能性があるじゃないですか、自分がやってから。
できますって言ってできなかったら。
そうですね。
そうそう、だから相手のことをもっと考えたときに、やっぱそういう断るってことができて、
で、それがやっぱ怖くてできなかったっていうのがあったんですよね。
なんか自分はその断らない心情っていうものをポリシーとして持ってる人だって自分で思い込んでたんで。
そのポリシーがずっと駆動してたんですね。
駆動してたんすよ。
それは何かいつ気づいたんですか、それ。
いや、でも最初からやっぱりありましたよ。
あ、駆動させなくなったの?
そうそうそうです。
何でしょうね、だから多分その、心に余裕ができたからじゃないですか、多分。
もう自分のキャパを超えてるっていうことを自分が認識できたからだと思います。
ああ、そういうことか。
はい、多分。
ストラックその、もともとは仕事なくなるの怖いとか、なんかこう、まあね、フリーで初めてやるときとかそうじゃないですか、みんなそうだと思うんですけど。
断ったら次がもう来ないかもしれないとかっていうなんかこう謎の恐怖感に、からの多分その絶対断らないとかっていう多分ことだったりだと思うんですけど。
で、余裕ができたのか余白ができたのかわかんないですけど、なんかこう、まあそれでダメだったとしても、なんかなんとかなるとかじゃないけど、なんかほら、そういうもんだって思ったんですよね、なんか。
ああ、そっかそっか。無理してまで受けるものがなくてダメだったら、まあそれはそんなもんだみたいな。
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そうそうそう。で、ほら、それがダメでもしょうがないみたいな、なんかそれでこう仕事がなくなってもまあしょうがないとか、そこまでは思わないですけど、なんかこう、いや、すっごいなんか変な、なんかこれちょっと長くなっちゃったあれですけど、なんかほら、まあ同じ感じかもしれないからわかんないですけど、
結局なんかこう、そういうのって、ほら、お金は天下の回り物みたいな話で、なんかこう、自分でどうにもできないっていうか、その仕事が入ってくる来ないみたいな話って。
いやまあ確かにそうっすね。
だから来るときは来るし、来ないときは来ないっていう、なんかそういう割り切りみたいなっていうか。
うんうんうんうん。
だから会わない人は会わないし、会う人は会うとかもあるし、ちょっと真剣面するっていうのが前提ではあるけど、っていうのがなんかやっぱ自分の中でなんかできたんでしょうね、ちょっと。
うんうんうん。なんかね、諦めてるわけじゃないですけど、
そうそうそう。
何かこう受け入れたって感覚の方が近いかもしれないですね。そういうもんだから、なんか。
なんかアパスタしなくなったってことですね。
そうですね。
多分だから多分、なんか流れを何回も見たからなんでしょうね。何年もほら仕事をしてると、
あーそうか。
なんかどういうサイクルみたいななんかほら、全くなくなるってことは多分まあないだろうっていう、まあ勝手な過信なのかもしれませんけど、そういうものだったりとか、なんかあるんでしょうね。
そうですね。なんか慣れてきてそういう流れを見て、自分の中での見立てというか自信というか、そういうものも結構でかいですよね。
いやでも僕、それで言われたらやっぱりまあ確かに、まあこの初期なので、取んなきゃ取んなきゃみたいなのはちょっとあるんですよね、その。
フェーズとして。そうですね。
個人作っちゃった方が、ああ大丈夫かなみたいな。
うんうんうん。
うん。まあなくなるのは怖くないんですけど、取りに行かなきゃなっていう焦りはあるかもしれないですね。
そうですよね。
うん。確かに確かに。
まあでも、それもそれでいいことなんでしょうから。だから多分なんかやってると、なんかそれがまた違うフェーズというかなんかやってくるんでしょうね。
まあそうですね。それも多分でも最初のその、やんなきゃで駆動したものが、実績として何かが後押ししてくれてるっていうのはあると思うので。
そうですね。
うん。結局やっぱ最初の初期の初動があるからこその、みたいなのもあるんだと思います。
そうですよね。
いやいやすいません。ちょっと今日はもう本当に長くなっちゃってあれですけど。
余白があるから。
いやいややっぱ余白、余白ってやっぱ結構すごい、それこそテーマ的になんかね余白があるから長くなっちゃいますね、どうしてもね。
好きなんでしょうね、余白のことが我々は多分。
余白を求めてるんでしょうね。
そうですね。
じゃあ今日は余白があるから人生は編集できる松浦八太の編集者の方の言葉でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃい。
いらっしゃい。
11:52
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