#032 好かれる人がこっそり使う3つのテクニック
2026-07-23 28:56

#032 好かれる人がこっそり使う3つのテクニック

今回のテーマは「好かれる人のこれだけ」

・また一緒に仕事がしたくなる

・困った時に協力してもらえる

・チャンスがあったら真っ先に声をかけたくなる

そんな「好かれる人」がこっそり使っている3つのテクニックをお伝えします。


▼白石慶次 著「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ

8月10日 月曜日発売!下記リンクより予約販売受付中!

https://amzn.asia/d/0hRfmgBS


▼ホスト

白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

https://linktr.ee/shiraishikeiji

トンツカタン森本


▼番組公式X

https://x.com/otona_hininchi

#大人の非認知能力


▼株式会社OnLineについて

https://recurrent-edu.jp/


▼メッセージフォーム

https://forms.gle/Eibmh2A7F5ABEt9FA

番組への感想や質問、リクエストは上記フォームよりお問い合わせください。


□番組コーナー「非認知能力人生相談」

非認知能力に関するお悩みを教えてください。

※職業や年齢、役職など、あなたのプロフィールを可能な限り詳しく記載してください。

※メッセージの最初に「人生相談」と記載していただけると助かります。


▼大人の非認知能力を放課後に深く学ぶ無料マガジン

https://online-lp.com/podcast/

“使える学び”に変えるための補講。

コンテンツ文字起こし・図解・補足解説・実践ワークはこちらから。

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、「好かれる人」が密かに使っている3つの非認知能力について、株式会社オンライン代表取締役の白石慶次さんとトンツカタンの森本さんが解説します。好かれる人の定義は、本来の魅力が正しく伝わり、相手に「また会いたい」と思わせる人であり、明るさや優しさといった一般的なイメージとは少し異なると白石さんは述べます。その3つの能力とは、「気づく力」「受け入れる力」「与える力」です。 「気づく力」は、自分の感情や相手の状況、場の雰囲気に気づく能力であり、これにより状況を修正する第一歩となります。「受け入れる力」は、現実や変えられない事実、理想と現実のギャップを認め、受け入れる姿勢を指します。これは「虚像の自分」に囚われず、現在地を把握するために不可欠です。「与える力」は、相手に嬉しい、安心したといったポジティブな感情を生み出すことであり、物をあげることとは異なります。これらの能力は、自分自身と他者、そして場に対して発揮されるもので、自己受容が他者への受容へと繋がります。 番組の後半では、白石さんの新刊『好かれる人のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ』の発売が告知され、予約購入が推奨されました。この本は、好かれる人になるための非認知能力を体系的に学ぶための入り口となるものであり、リスナーにはぜひ手に取ってほしいと語られました。リスナーからのメッセージも紹介され、番組の学びの深さや書籍への期待が寄せられました。

好かれる人の定義と3つの非認知能力の紹介
皆さんこんにちは、とんつかたん森本です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは好かれる人のこれだけ、です。
なんか引っかかりますね。 そうですね、なんかいいタイトルというか。 引っかかりのある好かれる人のこれだけ。
興味深いですね。どういったことでしょうか、白石さん。 早速ですけど、森本さん。森本さんが思う、好かれる人?
ああ、なるほど。 どんなイメージをお持ちですか?
どうですかね、いつもニコニコは軽くて、優しくて、思いやりがあって、聞くばりができてみたいなところですかね。
そうですよね。一般的にはそういったイメージがあると思いますし、もちろんそういった人たちが好かれる人の代表格みたいな人たちだとは思うんですが、
今日お伝えしたい、好かれる人のこれだけは、本質的にちょっと違うんですね。
そうですか。 そうなんですよ。というのが、私自身、例えば気が利くタイプではないんですよね。
そうですか。 気回しをしたり、例えば飲み会の場で積極的にお釈をしたりとか、しないし、全くしないし、手土産とかお土産とかも
持ってきて、みなさんでどうぞみたいなことをできない。
ちょっと憧れますよね、そういう人。大人だなっていう。 いますよね。そういうのが全くできないタイプの人間なんですよね。
でもそんな聞くばりができない人、聞くばりができないもしくはしたくない人でも、好かれる人にはなれますよっていうような今日は話になりますんで、
今日はそういった私の中での好かれる人がこっそり使っている3つの非認知能力について解説をしていきたいと思います。
これは学びになりそうだ。今週もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
改めまして、とんつかたん森本です。 株式会社オンラインの白石です。
じゃあまずは好かれる人の定義、私の言う好かれる人の定義からいきたいと思うんですが、
本来の魅力が正しく伝わり、また会いたいと思われる人です。
もう少し詳しく言うと、自分と他者の認識のズレを解いて、本来の魅力が相手に正しく伝わった結果として、
また会いたいとか、また一緒に仕事をしたいとか、困った時に助けたいとか、チャンスがあったら声をかけたいっていう風に、
第一早期されるような、そういった人が私の中での好かれる人という定義です。
じゃあ別に要素として明るいとか優しいとかそういうことではなく、
その人が持っている魅力が100%で相手に伝わる、そんな人ってことですね。
そうなんです。なので一般的な人脈がある人とか、そういう人ともちょっと違うよっていうところなんですけれども、
じゃあここで言うその好かれる人、森本さん、どんな3つの能力を使ってるでしょう?
うわー何だろうなぁ。 これは難問です。
でも前言ったカメラで、例えば相手が見ているカメラとか、俯瞰のカメラとかが上手いことレンズが開いてる人は、
素晴らしい素晴らしい素晴らしい。
その魅力は伝えやすいのかな、ずれは生じにくいのかなと思いますけど。
なるほど。一つ目はそうなんです。気づく力。
気づく力。
そうおっしゃる通りカメラがあることで気づけますよね。
ずれていたり相手が感じていることに気づいたりすることができますんで、
一つ目の力は気づく力なんです。
それずれに気づく力ってことですか?
ずれだけじゃありません。いろんなことに。
いろんなことに。
実はそれは自分がどんな感情を今持っているのかとか。
であったり、なんで怒っているのかなっていうふうに
自分の怒っている理由と感情の理由に気づくことができたり。
相手が今興味を持って話を聞いているかどうかってことに気がつけたり。
場が温まってるな冷たいなってことに気づいたり。
っていう形で。
全体ですね。
そうなんです。
一つ目は気づく力です。
二つ目何でしょう?
二つ目何だろうな。
でも気づいちゃったらもうある程度クリアできそうなものなんです。
気づいて修正する力?
素晴らしさになるのかな。
答えとしては違うんですが。
めっちゃ褒めて伸ばしてくれるタイプだと。
違うんですが、二つ目は受け入れる力です。
受け入れる力。
これまたねちゃんと詳しく説明後でしたいと思います。
そして三つ目です。
三つ目何でしょう?
気づいて、受け入れて、出す?
受け入れてそれを発信、アウトプットしていく。
そうですね。
どうですかそのショットガンみたいな答え方しちゃいましたけど。
どれか当たれみたいな。
だいたい合ってますが、与える力ですね。
与えるなんだ。
そうなんで、好かれる人はこの気づく力、受け入れる力、与える力。
この三つの力を自然に多分無自覚で使ってますよっていうような話なんですよね。
「気づく力」の重要性と具体例
そういうことか。
そうなんです。
例えばその気づく力だったらどういうことに気づけたら
好かれる人に近づきそうなイメージってあります?
例えばこの人は口には出してないけど、
今こういうところ困ってるなとか、こういうのが今嫌なんだろうなとかいうのに気づけたら
その人その状態から脱却できる、手助けはできそうですけどね。
素晴らしいですね。一気に与えるまで今行きましたよね。
これ与えるなとか。
そう今みたいに自然とこのサイクルがちゃんと気づいて
受け入れればちょっと飛ばしちゃいましたけど、ちゃんと与えるところをやっていくと
私の定義でいう好かれるところに行くんですよね。
この三つの力なんですがさっきも少し言ったんですが
実はこれ自分に対する三つの力。他者に対して場に対して三つの力。
つまり六方向の力なんですこれ。ちょっとややこしいんですけど
自分自身に対して気づくことができると
他者に対して、あとは場に対しても気づくことができます。
自分のことを受け入れることができれば他者のことも場も受け入れられます。
自分に与えることができれば他者や場に対しても与えることができます。
というような順番になってるんですよね。
なるほど。じゃあこれをねやっぱり今からどうやって高めていくのかっていうのは
気になるところだと思うんですけどみなさん。
まずはですねもうちょっとこの自分が気づくとか
この重要性みたいなもので多分今お話皆さんリスナーの皆さん聞いていたら
当たり前のように聞こえてるかもしれないんですけれども
改めてね気づくこと。自分に気づくって
あんまり考えないですよねフォーカス的に。
そうですね。今自分ってこうなんだって気づくことって日常ではあまりないですね。
そんなにないですよね。なのでもう少しだけ丁寧にね話をしたいなと思うんですけども
例えば部下がミスをしましたっていうような状態の時に
自分が怒ってることに気がつけなかったら
なんかどんな風になりそうとかイメージあります?
怒ってるのに気づけなかった場合
ってなった場合冷静ではいられなくなりますよね。
そうなってくるとあれを失ってちょっとひどい言葉言っちゃったりとか
そうですね。感情的に叱ってしまったりとかしてしまいますよね。
でも気づけると今自分怒ってるなっていうふうに一旦冷静になれますよね気づけるんで。
なのでこれはメタ認知能力とか自己認識力につながってくるんですけども
やっぱり自分の状態に気づいていくことこれやっぱりものすごく重要で
意外と出来てない人世の中多いんですよ。
このステップ1の自分に気づくがそもそも出来てない人多いんですよね。
気づいてしまえば例えば手が打てるわけですよね。
いつだったっけなマーモットさんにお伝えした。
元気にしてるかなマーモットさん。
思いを馳せて。
アンガーマネジメントを話をしたりとかしたんで
アンガーマネジメントやったりとかあとは箱から脱出する。
たぶん間違いなく箱に入ってる状態だと思うんで
箱から抜けるみたいなことは出来るんですが
そもそも気づかないとやっぱり修正できませんので
気づいていくってことはやっぱりすごく大事なんですよね。
それって例えば周りに教えてもらうみたいな気づき方もありなんですか?
そうですね。もちろんありですし周りの反応から察することが出来るようになると結構いいですよね。
跳ね返りで気づくみたいなところあるかもしれないですね。
そうですよね。これが自分に対して気づくですけども
例えば相手だったり場?場に対して気づく力が低いと何が起きそうな感じがします。
いやもう空気読めない行動しちゃうとかってことですよね。
そうなんですよね。
今をふざけるタイミングじゃないよみたいなとかいう人いますもんね。
いますよね。あれ何が起きてるかっていうと
自分が何を起こしてるのかってことに気がつけてないんですよね。
なので気づく力が高まっていくと自分が何を作り出してるのか起こしてるのかってことに気づけるようになってくるんです。
これが人生全般です。
いやそうですよね。大事ですねこれは。
これ大事なんですよ。気づくって言うとさらっと言っちゃうんですけど気づいてしまえば修正できるんです。
気づけないとそもそも修正がかけられないんで。
じゃあほんと第一歩って感じですよね。
気づきて。
本当に第一歩でものすごく重要な大きな一歩なんですよね。
これできるできないでかなり違ってきますよね。
そうなんですよ。じゃあ次に受け入れる力。
「受け入れる力」の本質と現実直視
受け入れる力ってあんまりイメージ湧きにくいと思うんですけどどんなイメージがあったりします?
なんだろう気づいた後の話ですから。
そうですね。まず気づいて。
対他者においてはこの人はこういう人だからこういうふうな思いでやってるんだろうっていうのに反発せずまず受け入れるみたいな。
なるほどなるほど。
ところは思いつくんですが。
いいですね。でもそれも含まれてます。だいたいあってて。
自分では変えられないものを受け入れていくっていう姿勢がすごく大事で。
これは認めることとは違うんだよってことを知っとかないと受け入れられないんですよね。
認めたくないことも受け入れていかないといけないんですよ。
これが結構難しいんですよね。
何となく伝わりますかね。
認めるってそれ自体を評価するみたいなニュアンスも含まれてるから。
それはさすがに無理だよっていうのでもその事実だけを受け入れるのはできそうですよね。
そうなんですよ。ちゃんと現実を受け入れていく必要があるんですよね。
例えばわかりやすく言うと受け入れられない人ってマラソンあるじゃないですか。
マラソンで42.195キロの中、今現実は10キロ地点を走ってますと。
でもその10キロ走ってるっていうのを受け入れられない人がいると大変じゃないですか。
これ簡単に想像つきますよね。ペース配分も難しいし、おかしくなりますよね。
目的地に到達できないですよね。
でもこれ現実では結構やっちゃってる人が多いんですよ。
現実を受け取らないってことはゴールまでに何をしたらいいのかわからないし、
とにかくネクストアクションが全部おかしくなっちゃうんだよっていうことなんですけれども、
結構人生ではやっちゃってるんですよね。
ということはですよ、しらしさん。
現実を受け入れられないとそれに対策が取れないみたいなことになってくるんですかね。
そうなんですよね。おっしゃる通りで、受け入れる力が低い人っていうのは、
現実よりもこうあるべきとか、こう見られたいとか、こうしたい、本当はもっとできるはずみたいな理想に縛られてしまうんですよね。
これ何の話でしたっけ森本さん、この理想に縛られる。なんかありましたよね、過去回で。
えっ、昔のしらしさんですか?
正解です。
ですよね。
がっつり取り憑かれてましたけどね。あれ何ていうか覚えてますか?
理想の自分、こうありたい、こうあるべきだって。
虚像の自分ですか。
正解です、よく覚えてましたね。そう、虚像の自分に取り憑かれている状態ですよね。
受け入れる力がちゃんとある人っていうのは、相手を変える前にちゃんとまず現実を見れるんです。
今の自分は理想は違うけどここだよねって。
現在地がわかる。
そうです。嫌かもしれんけど、認められんかもしれんけど、これを受け入れるしかない。
これが受け入れられなかったらさっき言ったみたいに対策が全部ずれちゃうってことが起きます。
今の相手はこうだよね、今の関係性はこうだよねっていうことをちゃんと否定せずに見ることができるんで、次の一手を打てるんですよね。
で、好かれる人っていうのは受け入れる力があるから余裕があると言いますか、
人のことも否定せずに済みますんで、人のことを受け入れることができる、つまり信頼が得られるっていうような構造になってるんですよね。
なるほど、ちゃんと現在地がわかってる人ってなんか安心感ありますもんね。
そうなんですよ、余裕がありますよね。
家に足ついてると言いますか、それが受け入れる力。
「与える力」の定義と高め方
そして最後に与える力でございますね。
そうですね、与える力、これもですね、誤解されがちなんですが、もちろん物をあげるとかお金をあげるとかではなくて、
相手の中に嬉しいとか安心した気持ちがいい、この人と言うと自分を大切に扱ってもらえてる。
これ受け入れるとそういった感情を相手に作り出すことができるんですけども、
そういったポジティブな感情を生み出すことを私は与えるっていうふうに言っています。
相手が求めていたものだったり、そうそうそこそこみたいな軽いとこに手が届くような、
それできたら最高ですよね。
言動行動ができるといいってことですね。
そうなんですよ。
なるほど、いやこれ難しいっすね。
なかなか自分じゃできなかったりするじゃないですか、その場合によっては。
そういうのって無理に与えよう与えようっていうのもまた違うような気するし、
この辺もまた難しそうですよね、伸ばすって与える力。
基本的には非認知能力なので、伸ばし方はあの3ステップなんですよね。
覚えてらっしゃいます?
3ステップ、1ステップください。
1ステップ、ステップ1は不快な体験ですね。
ああ不快的な体験をして、不快的の後、需要、受け入れる。
違いますね。
何ですか?
他者からの?
他者からの、対他者、対自分?
違いますね、それは別の考え方ですね。
そうですね、他者からのフィードバック。
ああフィードバックだ、そうだ。
そして自分と向き合う、受け入れる。
基本的には非認知能力なんで、このステップを踏んでほしいんです。
つまり挑戦をしていかないとなかなか難しい。
最初からやっぱりホームランを打とう、失敗せずに与えよう、これは無理です。
なのでちゃんと失敗をしてください。
あれ当たらんかったな、ボール取ってもらえんかったな、という、
高速球投げて、自信持って投げたけど全然かすりもせんかったな、
みたいな体験をしていかないとちょっと難しいかもしれませんけれども、
そんなに大げさなことではなくて、
ちゃんとその人のことを観察をして、細かい部分、その人が頑張ってる部分、
認めて欲しいんだろうなっていう部分をできれば褒めるんじゃなくて、認める。
何の回でしたっけ?シャープなんか忘れちゃいましたが、
認める回と褒める回、違う褒めると違いますよ、みたいな回あったと思うんですが、
できれば認めるってことをやっていけると、
与える人にはかなり近づいていけるんじゃないかなっていうふうに思います。
大事だと思わずに、
ちゃんと思ったことを認めていけば、
自ずと与えられているんじゃないかと。
そうですね。
なのでこの好かれる人っていうのは、
好かれる人の自己認識と森本さんの場合
まず、自分自身のことをすごく大切に扱ってるんですよね。
できたこと、できなかったことをどっちにも漏らずに。
過小評価もしないし、過大評価もしせずに、
現実のあるがままでオッケー。
っていうような形で、ちゃんと自分を大切に扱ってるんですけども、
森本さんどうですかね、ご自身をどんなふうに扱ってるとか、
自覚ほとんどないと思うんですが、ちょっと考えてみてもらってほしいんですよね。
どうなんだろうな。
でも、わりとこの業界にいると、
ちゃんと自分の現在地だったり、
最初は絶対売れてやるみたいな意気込みで、
なるべく早く売れてやるみたいな意気込みで入りますけど、
徐々に徐々にどんどんいろんな挫折経験していって、
自分が今このぐらいの場所にいて、
このぐらいの能力があって、
これができなくて、これができて、みたいなところは、
わりと気づいて受け入れられてるんじゃないかなとは思うんですけども、
だからもうあんまり欲を欠くことはないというか、
元から思ってないですけど、
例えば天下取りたいみたいな人いるじゃないですか、
滅相もない、そんな無理だよ自分には、とかいう、
なんかちょっと諦めも入ってるかもしれないですね。
でもやれることはやろう、
自分の範囲内でいろんな人を現せられたらいいなっていう、
今の段階かな。
もう野心とかは?
まあある程度ありますけど、
この森本としてお笑い界でどれぐらいまでいけるんだろうっていう、
なんか今シミュレーションゲームやってるみたいな感覚なんですよ。
出ましたよ、俯瞰大魔王が。
どの能力あげて、どういう風な番組に出て、
どのような経験値を積んでいけば、
どれぐらいのスキルアップができて、
キャリアを積み重ねられるのかみたいな、
今なんかゲームやってる感覚です。
いやもうそれは、もう宅官舎ですよ。
宅官舎。
だからもう自分という存在で、
をもう完全に客観的に操作してるっていう、
もうそういうステージに36歳でいっちゃってますね。
こと、芸人の自分としてはですけどね。
どうでしょう、好かれる人?
好かれる人の定義の再確認と自己評価の難しさ
私の定義の好かれる人に、森本さんどうですかね?
どうなんだろう。
もう一回ちょっと定義をおさらいしておきたいと思うんですけども、
本来の魅力が正しく伝わり、また会いたいと思われる人。
ちょっとごめんなさいね。
もうその、「はい」とは言いにくい問いですよね、これ。
確かにそうですよ。
自分でまずそのままね、「はい」って言えないですよね、そもそも。
ちょっと痛い人ですもんね、これ。
そうですよ。こんなトラップですよ、これ。
さん。
ですよね。
これは確かにまた会いたいってよく言われますよね。
やばいですね。
そんなやつ会いたくないじゃないですか。
そうですよね。
これ難しい質問、本当に。
これはダメだ、これは。
問いがダメだった。
問いがダメだった。
問いがダメだった。
これは人から言われるやつですもんね。
自分から言うやつじゃないですね、これは。
確かに。
これ出直そう。
出直そう。
だから周りのね、意見を何人か、7人とか聞いてみたいなやつあるじゃないですか。
あれで聞く要素かもしれないですね、これはね。
そうなんですね、そうですね。
周りから言われることですよね。
どうですか、このね、その聞かれた後に聞くのも心苦しいですけど。
白石さんは好かれる人ですか?
ねえ、答えられないですよね、これ。
もう問いがダメでしたっていう話ですね。
でもどうなんですかね、めちゃくちゃ好かれてる人に
あなた好かれますかって言われて、くったくのない笑顔で
はい、周りの皆さんは僕のことをとても好いてくれてます、嬉しくてたまりませんよって言う人がいたら
そんな素敵な人いないというか逆に。
なんか我々はちょっとそのブレーキあるじゃないですか、その辺の。
ありますね、言えないですよね。
だからまだそこまでたどり着けてないのかも。
いや、行かなくていいんじゃないか、そこ。
そこは別に行かなくていいんじゃないかなと思いますけどね。
それはそれでね、奥行きない人みたいな感じもありますしね。
なので、今日お伝えしてる好かれる人になりましょうっていうのは
その別人になりましょうとか、そういった無理して明るく振る舞いましょうとか
そういった話では全くないんだってことをまずやっぱりしっかりと伝わっていたらいいなと思っていて
自分の魅力がちゃんと伝わるっていうのは
これって自分を受け入れないと否定してる状態だとちゃんと伝えられないんですよね。
なのでどんだけ不都合な現実事実であったとしても認められなくてもいいんで
受け入れる、これすごく大事なんで
受け入れるっていうのは別でどっかで一つやってもいいかなって思いますね。
結構難しい概念的なところなので。
新刊『好かれる人のこれだけ』の紹介と予約案内
なので今日お話ししたのは好かれる人についての本の入り口なんですよね。
なのでもっと深掘りすると、どうやって自分に気づいていくのかとか
どうやって自分を受け入れればいいのかとか
人に安心感、喜び、楽しみ、そういったポジティブな感情を与えるにはどうしたらいいのか
そしてどうすれば結果的に信頼が積み上がっていくのか
ここまで全部繋がっていくんですが
今日はまだ入り口のところなんですよね。
結構果てしないですねこのトピック。
そうなんですよね。
石橋さんね、これを体系的に一発で学べるものないですかね。
そんな都合のいいものないでしょう。
ないか、どうなんだろうじゃあ。
何かあったらいいんだけどな、もうこれ聞くしかないか今後。
森本さん、実はあるんです。
ということで私から発表させていただきます。
ありがとうございます。
この度白石さんの書籍が発売されます。
タイトルはズバリ好かれる人のこれだけ
いつも選ばれる人に代わる非認知能力の取説でございます。
ありがとうございます。下手な芝居を付き合っていただきました。
何をおっしゃいますか。同じくらいのクオリティでしたねお芝居。
もうちょっと引っ張ってく人がいればよかったんですけどお芝居で。
まあ二人とも恥ずかしがりながらやってますからね。
そうですね。真っ赤にしながらやりましたけど。
こちら発売日は8月10日月曜日なんですが、
発売されて最速で皆さんの元に届く予約販売がAmazonでもう始まっています。
白石啓治もしくは好かれる人のこれだけと検索してぜひ予約購入してみてください。
番組公式ラインの友達追加からも予約ページをご案内させていただきます。
リスナーの皆さんぜひAmazonで予約して僕と一緒に好かれる人になりましょうということでございます。
嬉しい。ありがとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
いやーなんでこれ僕が読んだんですか。
台本に僕から書かせていただくな。
いやいやとんでもない話でございますよ。
僕で読めればいくらでも読めますけども。
いやいやとんでもない話ですよ。
もう間もなくですね8月10日。
そうなんですよ。もうすぐです。
お盆の前に発売をさせていただきます。
これいろんな人に読んでいただきたいなあ。
そうなんです。表紙にももともとこの本を出す理由としましてはやっぱり大人の貧乳力。
これを広めていきたいという思いで出させてもらってますので、
表紙にもちゃんと貧乳能力というキーワードが入ってますんで。
とにかく広めたいですね。
ぜひ皆さん一緒に広めていくのにお手伝いを、
皆さんのお力を貸していただければと思います。
ぜひこれね予約販売で予約していただけたらね。
この8月10日の発売日に何冊売れたみたいなのがランキングに反映されるんで。
かもしれない。
生々しい話しちゃいますけどね。
ぜひ私を押してください。
ぜひぜひそれがきっかけで貧乳能力がたくさん広まれば、
いろんな人にそういった人生が肯定していくようなきっかけになるかもしれませんので。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
リスナーからのメッセージと番組への期待
さあそろそろエンディングでございます。
好かれる人のこれだけという本の入り口でございますから今回は。
今後またちょっと紙砕いたりとかも。
そうですね。もうちょっと深いところまでいけたらいいなと思うんですが。
やっぱり書籍でテキストでお伝えした方がちょっと複雑だなって今日喋ってて思いましたね。
音声だと。
もちろん音声でもやりますが、これを書籍を読むとより理解が深まるということでございます。
メッセージ来ております。
会社員のうんちゃんさん。
第27話のフッキング。
まさに自分のことと思い反省しました。
フッキングのチェックリストはすべてにチェックがついてしまいました。
ええ?
強烈なフッ顔ですね。
極太フッ顔。
こういったチェックリストや図解など音声だけではなくいろいろな角度から学ぶことができて本当にありがたいです。
無料でいいのでしょうか。
ポッドキャストの配信をまとめた本が出た暁には絶対買います。
あれ?
あれ?これ。うんちゃんさん。
ちょうどいいタイミングにメッセージいただきました。
そんなことあるんですか。
ぜひうんちゃんさんにはですね、好かれる人の声だけ、いつも選ばれる人に代わる非認知能力の取説。
こちらAmazonで予約受付中でございますので、ぜひぜひお購入いただければなというふうに思います。
うんちゃんさん、私はうんちゃんさんのために引き続き無料でやり続けますので、ぜひ。
すげえ。確実な位置を取りに行ったぞ。
これはね、こんな直接うんちゃんさんに連携メッセージを送る時間、設けましたので、もしよろしければね。
もしよければ。無理しなくていいですけど。
もちろん無理せず。お願いします。
ぜひお願いいたします。
エンディング
さあこの番組ではリスナーの皆さんからのメッセージを募集しています。
我々への質問や感想、番組を聞いて気になることがありましたら、概要欄のメッセージフォームからお送りください。
今後番組の中でご紹介させていただきます。
そして番組について投稿するときは、ぜひハッシュタグ大人の非認知能力をつけて投稿してみてください。
というわけで以上、ここまでのお相手はトン塚田森本と
株式会社オンラインの白石でした。
28:56

コメント

スクロール