皆さんこんにちは、とんつかたん森本です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは好かれる人のこれだけ、です。
なんか引っかかりますね。 そうですね、なんかいいタイトルというか。 引っかかりのある好かれる人のこれだけ。
興味深いですね。どういったことでしょうか、白石さん。 早速ですけど、森本さん。森本さんが思う、好かれる人?
ああ、なるほど。 どんなイメージをお持ちですか?
どうですかね、いつもニコニコは軽くて、優しくて、思いやりがあって、聞くばりができてみたいなところですかね。
そうですよね。一般的にはそういったイメージがあると思いますし、もちろんそういった人たちが好かれる人の代表格みたいな人たちだとは思うんですが、
今日お伝えしたい、好かれる人のこれだけは、本質的にちょっと違うんですね。
そうですか。 そうなんですよ。というのが、私自身、例えば気が利くタイプではないんですよね。
そうですか。 気回しをしたり、例えば飲み会の場で積極的にお釈をしたりとか、しないし、全くしないし、手土産とかお土産とかも
持ってきて、みなさんでどうぞみたいなことをできない。
ちょっと憧れますよね、そういう人。大人だなっていう。 いますよね。そういうのが全くできないタイプの人間なんですよね。
でもそんな聞くばりができない人、聞くばりができないもしくはしたくない人でも、好かれる人にはなれますよっていうような今日は話になりますんで、
今日はそういった私の中での好かれる人がこっそり使っている3つの非認知能力について解説をしていきたいと思います。
これは学びになりそうだ。今週もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
改めまして、とんつかたん森本です。 株式会社オンラインの白石です。
じゃあまずは好かれる人の定義、私の言う好かれる人の定義からいきたいと思うんですが、
本来の魅力が正しく伝わり、また会いたいと思われる人です。
もう少し詳しく言うと、自分と他者の認識のズレを解いて、本来の魅力が相手に正しく伝わった結果として、
また会いたいとか、また一緒に仕事をしたいとか、困った時に助けたいとか、チャンスがあったら声をかけたいっていう風に、
第一早期されるような、そういった人が私の中での好かれる人という定義です。
じゃあ別に要素として明るいとか優しいとかそういうことではなく、
その人が持っている魅力が100%で相手に伝わる、そんな人ってことですね。
そうなんです。なので一般的な人脈がある人とか、そういう人ともちょっと違うよっていうところなんですけれども、
じゃあここで言うその好かれる人、森本さん、どんな3つの能力を使ってるでしょう?
うわー何だろうなぁ。 これは難問です。
でも前言ったカメラで、例えば相手が見ているカメラとか、俯瞰のカメラとかが上手いことレンズが開いてる人は、
素晴らしい素晴らしい素晴らしい。
その魅力は伝えやすいのかな、ずれは生じにくいのかなと思いますけど。
なるほど。一つ目はそうなんです。気づく力。
気づく力。
そうおっしゃる通りカメラがあることで気づけますよね。
ずれていたり相手が感じていることに気づいたりすることができますんで、
一つ目の力は気づく力なんです。
それずれに気づく力ってことですか?
ずれだけじゃありません。いろんなことに。
いろんなことに。
実はそれは自分がどんな感情を今持っているのかとか。
であったり、なんで怒っているのかなっていうふうに
自分の怒っている理由と感情の理由に気づくことができたり。
相手が今興味を持って話を聞いているかどうかってことに気がつけたり。
場が温まってるな冷たいなってことに気づいたり。
っていう形で。
全体ですね。
そうなんです。
一つ目は気づく力です。
二つ目何でしょう?
二つ目何だろうな。
でも気づいちゃったらもうある程度クリアできそうなものなんです。
気づいて修正する力?
素晴らしさになるのかな。
答えとしては違うんですが。
めっちゃ褒めて伸ばしてくれるタイプだと。
違うんですが、二つ目は受け入れる力です。
受け入れる力。
これまたねちゃんと詳しく説明後でしたいと思います。
そして三つ目です。
三つ目何でしょう?
気づいて、受け入れて、出す?
受け入れてそれを発信、アウトプットしていく。
そうですね。
どうですかそのショットガンみたいな答え方しちゃいましたけど。
どれか当たれみたいな。
だいたい合ってますが、与える力ですね。
与えるなんだ。
そうなんで、好かれる人はこの気づく力、受け入れる力、与える力。
この三つの力を自然に多分無自覚で使ってますよっていうような話なんですよね。
そういうことか。
そうなんです。
例えばその気づく力だったらどういうことに気づけたら
好かれる人に近づきそうなイメージってあります?
例えばこの人は口には出してないけど、
今こういうところ困ってるなとか、こういうのが今嫌なんだろうなとかいうのに気づけたら
その人その状態から脱却できる、手助けはできそうですけどね。
素晴らしいですね。一気に与えるまで今行きましたよね。
これ与えるなとか。
そう今みたいに自然とこのサイクルがちゃんと気づいて
受け入れればちょっと飛ばしちゃいましたけど、ちゃんと与えるところをやっていくと
私の定義でいう好かれるところに行くんですよね。
この三つの力なんですがさっきも少し言ったんですが
実はこれ自分に対する三つの力。他者に対して場に対して三つの力。
つまり六方向の力なんですこれ。ちょっとややこしいんですけど
自分自身に対して気づくことができると
他者に対して、あとは場に対しても気づくことができます。
自分のことを受け入れることができれば他者のことも場も受け入れられます。
自分に与えることができれば他者や場に対しても与えることができます。
というような順番になってるんですよね。
なるほど。じゃあこれをねやっぱり今からどうやって高めていくのかっていうのは
気になるところだと思うんですけどみなさん。
まずはですねもうちょっとこの自分が気づくとか
この重要性みたいなもので多分今お話皆さんリスナーの皆さん聞いていたら
当たり前のように聞こえてるかもしれないんですけれども
改めてね気づくこと。自分に気づくって
あんまり考えないですよねフォーカス的に。
そうですね。今自分ってこうなんだって気づくことって日常ではあまりないですね。
そんなにないですよね。なのでもう少しだけ丁寧にね話をしたいなと思うんですけども
例えば部下がミスをしましたっていうような状態の時に
自分が怒ってることに気がつけなかったら
なんかどんな風になりそうとかイメージあります?
怒ってるのに気づけなかった場合
ってなった場合冷静ではいられなくなりますよね。
そうなってくるとあれを失ってちょっとひどい言葉言っちゃったりとか
そうですね。感情的に叱ってしまったりとかしてしまいますよね。
でも気づけると今自分怒ってるなっていうふうに一旦冷静になれますよね気づけるんで。
なのでこれはメタ認知能力とか自己認識力につながってくるんですけども
やっぱり自分の状態に気づいていくことこれやっぱりものすごく重要で
意外と出来てない人世の中多いんですよ。
このステップ1の自分に気づくがそもそも出来てない人多いんですよね。
気づいてしまえば例えば手が打てるわけですよね。
いつだったっけなマーモットさんにお伝えした。
元気にしてるかなマーモットさん。
思いを馳せて。
アンガーマネジメントを話をしたりとかしたんで
アンガーマネジメントやったりとかあとは箱から脱出する。
たぶん間違いなく箱に入ってる状態だと思うんで
箱から抜けるみたいなことは出来るんですが
そもそも気づかないとやっぱり修正できませんので
気づいていくってことはやっぱりすごく大事なんですよね。
それって例えば周りに教えてもらうみたいな気づき方もありなんですか?
そうですね。もちろんありですし周りの反応から察することが出来るようになると結構いいですよね。
跳ね返りで気づくみたいなところあるかもしれないですね。
そうですよね。これが自分に対して気づくですけども
例えば相手だったり場?場に対して気づく力が低いと何が起きそうな感じがします。
いやもう空気読めない行動しちゃうとかってことですよね。
そうなんですよね。
今をふざけるタイミングじゃないよみたいなとかいう人いますもんね。
いますよね。あれ何が起きてるかっていうと
自分が何を起こしてるのかってことに気がつけてないんですよね。
なので気づく力が高まっていくと自分が何を作り出してるのか起こしてるのかってことに気づけるようになってくるんです。
これが人生全般です。
いやそうですよね。大事ですねこれは。
これ大事なんですよ。気づくって言うとさらっと言っちゃうんですけど気づいてしまえば修正できるんです。
気づけないとそもそも修正がかけられないんで。
じゃあほんと第一歩って感じですよね。
気づきて。
本当に第一歩でものすごく重要な大きな一歩なんですよね。
これできるできないでかなり違ってきますよね。
そうなんですよ。じゃあ次に受け入れる力。
受け入れる力ってあんまりイメージ湧きにくいと思うんですけどどんなイメージがあったりします?
なんだろう気づいた後の話ですから。
そうですね。まず気づいて。
対他者においてはこの人はこういう人だからこういうふうな思いでやってるんだろうっていうのに反発せずまず受け入れるみたいな。
なるほどなるほど。
ところは思いつくんですが。
いいですね。でもそれも含まれてます。だいたいあってて。
自分では変えられないものを受け入れていくっていう姿勢がすごく大事で。
これは認めることとは違うんだよってことを知っとかないと受け入れられないんですよね。
認めたくないことも受け入れていかないといけないんですよ。
これが結構難しいんですよね。
何となく伝わりますかね。
認めるってそれ自体を評価するみたいなニュアンスも含まれてるから。
それはさすがに無理だよっていうのでもその事実だけを受け入れるのはできそうですよね。
そうなんですよ。ちゃんと現実を受け入れていく必要があるんですよね。
例えばわかりやすく言うと受け入れられない人ってマラソンあるじゃないですか。
マラソンで42.195キロの中、今現実は10キロ地点を走ってますと。
でもその10キロ走ってるっていうのを受け入れられない人がいると大変じゃないですか。
これ簡単に想像つきますよね。ペース配分も難しいし、おかしくなりますよね。
目的地に到達できないですよね。
でもこれ現実では結構やっちゃってる人が多いんですよ。
現実を受け取らないってことはゴールまでに何をしたらいいのかわからないし、
とにかくネクストアクションが全部おかしくなっちゃうんだよっていうことなんですけれども、
結構人生ではやっちゃってるんですよね。
ということはですよ、しらしさん。
現実を受け入れられないとそれに対策が取れないみたいなことになってくるんですかね。
そうなんですよね。おっしゃる通りで、受け入れる力が低い人っていうのは、
現実よりもこうあるべきとか、こう見られたいとか、こうしたい、本当はもっとできるはずみたいな理想に縛られてしまうんですよね。
これ何の話でしたっけ森本さん、この理想に縛られる。なんかありましたよね、過去回で。
えっ、昔のしらしさんですか?
正解です。
ですよね。
がっつり取り憑かれてましたけどね。あれ何ていうか覚えてますか?
理想の自分、こうありたい、こうあるべきだって。
虚像の自分ですか。
正解です、よく覚えてましたね。そう、虚像の自分に取り憑かれている状態ですよね。
受け入れる力がちゃんとある人っていうのは、相手を変える前にちゃんとまず現実を見れるんです。
今の自分は理想は違うけどここだよねって。
現在地がわかる。
そうです。嫌かもしれんけど、認められんかもしれんけど、これを受け入れるしかない。
これが受け入れられなかったらさっき言ったみたいに対策が全部ずれちゃうってことが起きます。
今の相手はこうだよね、今の関係性はこうだよねっていうことをちゃんと否定せずに見ることができるんで、次の一手を打てるんですよね。
で、好かれる人っていうのは受け入れる力があるから余裕があると言いますか、
人のことも否定せずに済みますんで、人のことを受け入れることができる、つまり信頼が得られるっていうような構造になってるんですよね。
なるほど、ちゃんと現在地がわかってる人ってなんか安心感ありますもんね。
そうなんですよ、余裕がありますよね。
家に足ついてると言いますか、それが受け入れる力。