皆さんこんにちは、とんつかたん森本です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、「大人の非認知能力」今回のテーマは、第3回非認知能力人生相談。
もう早いもんで、第3回でございます。 はい、ですね。
好評ですよね、こちら白石さん。 うん、ありがたいですね。
どうですか、反響は? いやぁ、もう相変わらず、やっぱり面白いと。
あぁ、よかったよかったと。 うん、いただいてますね。
人生相談ラジオの中でも、かなりね、こうディープに、しかも非認知能力を使って回答してくれるので、聞き応えあると思います。
では、今週もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
改めまして、とんつかたん森本です。 株式会社オンラインの白石です。
さぁ、早速なんですけども、相談メッセージを紹介していく前に、一通、こちら読ませてください。
シャープ25相談会で読んでいただいた、怪物になりかけていた、マーモットです。
おぉ、マーモットさん、おかえりなさい。 おかえりなさい。
相談を読んでいただいた後、教えていただいた、アンガーマネジメントを試してみました。
これどっちのアンガー?白石流ですかね、もしかして。どっちだ。
最初は半信半疑でやっていたのですが、やってみると意外と効果があって、
白石さんのアンガーマネジメントをしようと顔だけでもふざけているうちに、何にそんなに怒っていたのか忘れてしまうくらい強力でした。
そして何より、正しさとの向き合い方のお話が本当に刺さりました。
私は昔からいろいろ考え込む性格で、普通はこうでしょうと思う一方で、
でも相手にも何か考えがあるのかもしれないと考えることもありました。
でも最終的には、普通を守らない相手が悪いと結論付けてしまうことが多かったように思います。
人それぞれ、仕事の進め方や処理のスピード感が違うこと、私が効率的だと思っているやり方も、
相手にとってはやりづらかったり、苦手だったりするかもしれないことなど、いろいろな角度があることを忘れていた気がします。
その後、上司とも少しずつ会話してみました。
最初は完全に嫌いフィルターがかかっていたので、何を言われても何それムカつくと思っていましたが、
アンガーマネジメントをしながら接していくうちに、少しずつ普通に会話できるようになりました。
私が引っかかっていた部分を的確に見抜き、優しくひも解いてくださって本当にありがとうございました。
怪物マーモットから元の人間に戻してくれてありがとうございます。
また怪物になりかけたら、今回のお話を思い出します。
本当にありがとうございました。
素晴らしい。
素晴らしい。
偉いですね、マーモットさん。
よく頑張りましたよ、マーモットさん。
いやーこれは、あの恥ずかしいやつ、やってよかったですよ。
白石流アンガーマネジメント、これ具体的にどういう内容でしたっけ?
やりませんよ、もう。
いやいや、だって、この回から聞き合いしゃべった人いました。
いやいや、やりませんからね。やりませんよ。
もちろん、ふざけて10数えるっていうやつですからね。
是非前のやつ聞いてくださいね、これね。
ちゃんと顔をふざけてるうちに。
これはだからね、僕が恥ずかしい思いをしてやった、あの時の僕が救われたんですよ。
マーモットさんのおかげで。
おかげで。
いや本当そうですよ。
そうか、これマーモットさんがこれ無視してたら、ただ恥ずかしいだけの存在になってましたもんね。
そう、救われたんです。こうやって一人の挑戦が人を救うんだと。
おっしゃる通り、でも。
いや本当にそうだね、これは大事なんですよ。
なるほど。
だからね、自分一人の挑戦だって皆さん思ってほしくないんですよね。
自分の挑戦が誰かを救うことがあるんだと。
真面目にね、私今語ってますからね。
すごい壮大ですね。
是非、皆さんも挑戦してください。
それがマーモットさんに響いたってことですよね。
ちゃんと向き合ってくれたんだ、じゃあやらないとって思わせた。
嬉しい。
さすがでございますね。
いやマーモットさん応援してる人多かったんじゃないかなって思うんですよね。
割と同じ状況に置かれた方も多かったと思います。
なので、これは本当に嬉しいですね。
良かった。
人間に戻していただきありがとうございます。
そんなにね、そんなにヤバかったんですね。
なかなか言われるセリフじゃないですからね。
存物になりかけていた。
後日談のメッセージまでいただけるようになったということで非常にありがたい。
ありがとうございます。
さあ、では人生相談のメッセージいきたいと思います。
ラジオネームしろさん、エンジニアの方です。
私は去年から上司との関係に悩んでいます。
きっかけは自分がやりたいことに対して上司にあなたにはできない。
あなたは会社から期待されていない。
といった趣旨のことを言われたからです。
実際はここまで直接的な言い方ではありませんが、
私にはそのように受け止められました。
自分は何もできない人間なんだと思い、どんどん悪い方向に考えるようになりました。
そして上司に対して愛想よく振る舞うことができなくなってしまいました。
そんな時にシャープ29の名著解説の回を聞いて、
私は箱の中に入ってしまっているんだと気づかされました。
さらにその箱が上司に映っているようにも感じます。
仕事を教えてもらう立場の私が箱に入っているべきではないと思いますが、
どうしても上司に言われたことが心に引っかかり納得できないでいます。
何とか前に進みたいと思っていますが、気持ちの整理がつきません。
どのように折り合いをつけていけばよいか、ご助言いただけますと幸いです。
そうですね、ちょっとこれはきついですよね。
上司の方の言葉は強いですよね。
直接そうではないというふうには書かれてますけれども、
とはいえそのように受け取るような、そういうメッセージだったってことですよね。
そう伝わっちゃってますからね、実際。
素晴らしいですよね、ひしろさん。
こうやってでも自分が箱に入っちゃってるんだというふうに、
ちゃんと自己認識をされて、その状態で上司と接してるんで、
上司もさらにそういう態度になってるんじゃないかみたいな、
そういった想定もされてますよね。
まず現状を理解できてるだけでもね。
素晴らしいですよね。
さらにこのきっかけは自分がやりたいことに対してって書かれてるじゃないですか。
なので何かしらの提案をされてるんだと思うんですよ。
確かに。
通常業務プラスアルファとして。
この提案するような積極的な姿勢、これがまた素晴らしいですよね。
ポイントがどうでしょうね、いくつかあると思うんですけれども、
やりたいことに対してあなたにはできない。
あなたは会社から期待されてないって言われたんですよね。
だから通常業務でこれ言われたわけじゃないんですよ。
なるほど。
確かに。
大前提として。
多分何かしらのシロさんは会社に提案をしたんだと思うんです。
そしたらそのような旨のことを言われましたと。
これ上司が言語化できてないメッセージがあるんです、これ多分。
ほうと言いますと。
何だと思います?森本さん。
まあ要はプラスアルファに対しての否定なわけですから、
もっと通常業務をパーフェクトにできるようになりなさいみたいなことなんですかね。
正解ですね。
僕は多分これ100%合ってると思います。
多分上司のメッセージは、まずはちゃんとやるべきことを普通に仕事やってください。
なんじゃないかなと思うんですよね。
通常業務がちゃんと評価されると、シロさんがやりたいって提案したときに、
シロさんが言うんだったらやってみようっていう風になると思うんですが、
そうじゃなくて、あなたにはできないよって言われたってことは、
裏を返すと通常業務をもっとちゃんとやってくださいっていうことだと思うんです。
このプラスアルファやったらあなたキャパオーバーになるよみたいなことをちょっと強めの言い方になってしまったってことなんですかね。
それもあると思いますね。
仕事ってこのお客さんのことを理解してお客さんの期待に応えるってことすごい大事じゃないですか。
森本さんこのシロさんエンジニアですけど、シロさんのお客さんって誰だと思います?
エンジニアですよね。
誰なんだお客さんって。
誰だと思います?
でも仕事ってお客さんの期待とか理解をして期待に応えるって大事じゃないですか。
でも会社に勤めてるわけだから、要は上司?
そうそうそうそう。
要はその仕事をこれやってよって言ってくれる人がお客さんってことになるってことですか。
もっとダイレクトに言うとお金を払ってくれる人がお客さんなんで。
じゃあ会社?
会社とか上司とか経営者とかがこのシロさんのお客さんなんです。
なるほど。
って考えた時におそらくシロさんはお客さんのことをちゃんと理解できてないんじゃないかなって思うんです。
何を理解できないかっていうと上司からの期待これをちゃんと確認してみたらどうかなって思うんです。
でもしかしたら上司も自分のそのシロさんに対する期待もしかしたら言語化できてないかもしれない。
っていうのがそんな優秀な上司ばっかりじゃないじゃないですか世の中。
それしょうがないんですよね。
圧倒的に優秀な上司の方が少ないので、気づいたらマネージャー?上司になってましたみたいなのがほとんどなんですよね。
ちゃんと上司としてのトレーニングも受けてない場合も多いので、上司としても未熟な上司の可能性もやっぱりあるんですよね。
だからシロさんだけがこれ悪いとかっていう話では全くなくて、お互いに不明確なんじゃないかなっていうのをすごく感じてます。
なのでシロさんにぜひやっていただきたいのは最初の一歩として上司に期待をちゃんと確認すること。
具体的にどこが評価されてないのか、何がずれてるのか、これを理解できないと解決できません。
もしかしたら質問しても上司も言語ができてないかもしれないんで、その時は上司をサポートしてあげないといけないんですよね。
一緒に明確に。なんとなく君はできてないって思われちゃってるかもしれないんで、それだと前に進まないので、一緒になってそこ解決していかないといけないですよね。
っていうのが変な話ですが正解になっちゃいますね。
上司にも気づかせてあげないといけない部分がある。
そうなんですよね。
確かにややこしい話になりますねこれは。
そうなんですよ。
上司が必ずしも全ての正解を持ってるわけじゃないっていうのを加味しながらコミュニケーションを取っていかないといけない。
結構理不尽に感じるとは思うんですけれども、頑張ってそこをちょっとやらないと、せっかく仕事にやる気のある人だと思うんです。
しろさんは自分から提案するような方なので、たぶん上司の期待をちゃんと理解できてないんじゃないかな。
もしくは上司がちゃんとしろさんに伝えてないんじゃないかな。もしくは伝えてるけど解釈が間違ってるみたいなこともあると思いますし、
通常業務やってるとやっぱ忘れてしまうってことも当然あると思うんですよね。
なのでちょっとそこをまず確認していただきたいなあっていうふうに思います。
そこの認識のずれがあるとなかなか歯車うまく回っていかないですね。
このしろさんすごいね、非認知能力を高める方法、もう大丈夫ですよね森本さん。
はい。
3つ。
お任せください。
ですよね。もう毎週最近なんか確認してますもんね。
お任せください。不快適な体験、周りからのフィードバック、自分と向き合う。
正解でございます。
今しろさんどこまでできてます?
不快適、現状を認識してちょっと不快適であるかもしれないですけど、
こっから何に期待しているのかとかを確認するのが不快適。
あ、これフィードバックなのか。
そうですね、ここまでしろさんがやってることで、
例えば提案することは不快領域かもしれない。
そしてフィードバックが来たわけです。
言われたことはあなたにはできない。
あなたは会社から期待されていないってフィードバックが来ました。
その3番ですね、向き合うがうまくできなかった。
で止まってしまってる形になってるんですよね。
今の状態って自分を責めちゃってますよね。
これ自分を責めてる状態っていうのは受け入れてない状態なんですよ、フィードバックを。
正しいとか正しくないとかは別として、
そう言われた、そう見られてしまっている、そういう評価を得ているという現実を、
まずは受け入れないといけないんですよね。
これ難しいんですけれども、そんなはずありませんと。
自分はもっとできるんだって否定したところで何も始まらなくて、
ちゃんと受け入れていく必要があります。
で受け入れやすくするためにどう考えていくかっていうと、
例えばなんですけれども、今はっていう言葉をつけるといいと思います。
今はそういう評価なんだ。
こういうふうに受け取っていくといいんじゃないかなと。
今は上司が正しいっていう形で考えていくとちょっと受け取りやすくなるかなっていうふうに思います。
その認めると受け入れるの違いになりますよね。
決して認める必要はないです。
認める必要はありません。
そんなとこですかね。どうでしょうかね、しろさん。
確かにもうやることがちょっと明確化されたんで、
上司に対してもいい影響がある可能性もあると思えば。
ただねちょっとひどい、現実的にはちょっと太るかなって思いますけどね。
そうですね、そこまでしないといけないのかよとか思っちゃうところもありますが、
現状を打破していくには必要なのかもしれませんね。
ここにいないその上司を変えることは僕らにはできないんで、
どんなに理不尽でもなんとかしろさんが前を向けるように何かできたらいいですけどね。
もし何か行動ができた際にはまたメッセージいただけたらなというふうに思います。
続いて床坊さん。
私は人生の価値はいかに人の役に立てるか、人のために生きられるかだと思っています。
そのため何かをするときにそれは自分のためなのか、人のためなのかを常に考えてしまいます。
例えば海外旅行に行きたいから英語を勉強しようと思って一瞬ワクワクしても、
それは結局自分のためなのでやりたいことなのにもかかわらず、どこか価値のないような虚しさを感じてしまいます。
それならばと人のために何かをしたとしても、それによって満足感を得ているだけで、
本当に人のためではなく自分のためなのではないかとも思います。
人のために生きることが最も素晴らしいことだと思う反面、それは得ようと思って得られるものでもないですし、
純粋に人のためだけに行動するようなそんな慈悲深いところは持ち合わせていません。
このようにいつも自分のためと人のための間で考え続けてしまうのですが、
この負のループから抜け出すにはどう考えたらよいのでしょうか。
すごいですね、人のために。
いかに人の役に立てるか、人のために生きられるか、人生の価値はそれにあると。
何でそう思ったのか気になりますよね。
なんでだろうなあ。
これが70代の方とかだったらなんかわかる。
けど多分お若いですよね床坊さんおそらく。
若そうな感じですよね。
なんかね堅苦しく生きらずにもっとシンプルに生きられたらいいなと思うんですが、
一つあるとしたら白黒思考、01思考にちょっと罠にはまってる可能性はあるなあと思います。
というのがこれは自分のためなんだろうかそれとも人のためなんだろうか。
これ0か1かっていう白か黒かっていう考え方になってるんですよね。
答えというか正解と言いますかこれどっちのためでもあるよねっていうそのグレーな状態を許容する。
曖昧さをこう許容するっていうことができるようになるといいかなあっていうふうに思うんですよね。
だって人のためにやってますっていう人たちいるけど結果最終回り回って自分のため自己満じゃないですか。
そう思いますね。
そうですよね何やってても例えばボランティアで人助けてますでももちろん人を助ける素晴らしいですが、
結果人を助けてね喜んでもらったりとか感謝されたりとかして自分の価値を感じたりとかね。
そういった形で突き詰めると全部が自分のためなんじゃないかなと思うし、
それでいいんじゃないかなと。人間というのはそういう生き物なんじゃないかなと。
そう思いますね。
そういうふうに思いますので、この曖昧さどっちもあるんだよっていうのを許す。
これがまずこの床坊さんにとって成長のステップになるんじゃないかなっていうのをまず一つ思いますね。
しかもこのいかに人の役に立てるか人のために生きられるかを床坊さんは自分の人生の価値だと思ってて、
結局は自分の人生の価値を高めるためにこれをやられてるわけですから。
確かに。
結局は自分のためですもんねこれ。
そうですね。グーノネが出ましたね私。
グーノネだけ出た。
グーノネがちゃんと出ましたねさすがそうですよね。
こんな感じありますけどね。
なのでその人の役に立ちたいって素晴らしいことですのでそれ変えなくていいんです。
ただ本当に人のため人の役に立ち立てる人間になりたいと思うんであれば、
まずは自分自身を満たすこと。これはやっぱり必須なんですよね。
っていうのがやっぱり自分が満たされてないと自己犠牲の義務になってしまうんですよね。
自己犠牲の義務何がいけないかというとまず続けられないこととリターンがないときに耐えられなくなっちゃうんですよね。
なんで私こんだけ頑張ってるのに何のリターンもないのよって感じで自己犠牲で義務し続けると枯渇していっちゃいますんで。
なのでまずは自分を満たすってことをしっかりとやっていただきたいなっていうふうに思うんですよね。
おそらくどうでしょうね床坊さん自分を満たすって言われるとちょっと罪悪感を感じたりするようなタイプなんじゃないかなっていうふうに思うんです。
もちろん迷惑をかけたりねルール違反を犯したりしてはもちろんダメですけれどもその範囲の中で常識の範囲の中でしっかりと自分のために自分を満たす行動はしっかりと取っていただきたいなと。
自分の頑張りをしっかりと認めていただきたいなと思いますね。
あと最後僕すごく違和感がもったいないなって思うのが海外旅行に行きたいから英語勉強しよう。
これすごいもったいないですよね。
いやめちゃくちゃもったいないと思います。
もったいないですよね。
こんなやる気あって前向きなのこれ素晴らしいことですからね。
もったいないもうすぐ行こう。
誘ったみたいね。
すぐ行こう海外旅行。だって勉強なんかしててもどうせどこまで勉強したら海外旅行行っていいのかみたいなそんなのないからどうせ。
もう行こうすぐに。
最高の友達。行こうもう。
それはね話せた方が楽しいですよもちろんね。
それは楽しいだけれども話せない状態で行ったら不快も感じるわけですよ。
ただ否認能力も高まるしさらに英語勉強したいっていうモチベーションにもなるじゃないですか。
なのでもう今行こう。
これがとにかく行動あるのみです。
すごい頭でめっちゃ考えてる感じあるじゃないですか。
すごい真面目な方だと思うんですよ。
だからとにかく行きましょう。
行動あるのみです。
即行動です。
今度じゃないですよ。
即行動です。
躊躇してる暇なんてない。
ないです。
人生はそんなに長くありませんから。
ほんとですね。
行きたいと思った時にぜひ行ってくださいということでございます。
さあ続きましてバンカラッコさん。
40代女性の方です。
介護福祉企業で事業企画のマネージャー。
そして複数部署を横断し企画を推進していく立場の方でございます。
詳細にありがとうございます。
今までのつまずきのほとんどが非認知能力の不足により引き起こされてきたんだと、
認知能力を術として生きてきた私にとって、
非認知能力は人生の転換となりそうです。
番組内で何度か出てきた正しさへの執着。
私にとって大きな課題であることが分かりました。
理屈が通ることで感情を整理してきたので、
人の背景を想像する力が極端に欠けています。
今後社内では横断的に動いてプロジェクトを推進していく立場になります。
利害の異なる人を巻き込んでいかなくてはなりません。
相手の立場や利害を仮説として考えられる能力をつけるトレーニング方法などありますでしょうか。
正しさで動かすから納得で動かすスキルを身につけたいです。
いやー優秀ですよ。
大人だなーって思いました。
本当におっしゃる通りで、こんな方が働いてくれてる、
この方の上司だったり経営者の人、めちゃくちゃラッキーですよ。
やり手な感じがしますね。
めちゃくちゃラッキーだって。こんな風にちゃんと自己認識して、
自分に足りない能力はこれだって形で、
これからどういうことが起きそうかってことを想定して、
今から身につけとこうって準備されてるわけでしょ。
素晴らしいですよ。
嬉しいだろうなーバンカラコさん。
素晴らしいですよね。いいですね。
これですね、今からちょっと難しい話をしていきたいと思うんですね。
今からバンカラコさんが身につけなければならない能力、
それは何かと言いますと、矛盾保持。
え?矛盾保持?
そう、矛盾保持という能力です。
聞こえたまんま矛盾と保持。
つまり矛盾を保持した状態で、
いろんなことを判断したり行動していく能力のことを、
矛盾保持能力って言うんですね。
これは白黒つけないってことです。
気持ち悪いでしょ。
グレーのままで。
そう、グレーのままでそのグレーを受け入れて、
その状態で決断をし、
押し進めていく。
そういった能力が今後バンカラコさんには必要になります。
時には辛くなりそうですねそれ。
そうなんですよ。
でこれねもうね覚悟をしておいていただきたいんです。
もう多分覚悟できてるけどバンカラコさん。
この先予想通りイメージ通り理屈が通らないってことが頻発いたします。
プレイヤーの時代って矛盾なんてないんです。
とにかく自分が行動して結果を出せばいいっていう非常にシンプルなんですが、
マネージャーリーダーになるともうね矛盾だらけなんですね。
例えばメンバーを優しくすれば甘えるし、
厳しくすれば潰れるし、任せれば失敗するし、
口を出せば育たないし、長期の利益を優先したら短期の利益が落ちてしまうし、
短期の利益を追求すると長期の利益がぶっ壊れてしまったり、
みたいな形でどっちも正解どっちも不正解っていう場面が多発いたします。
これがマネージャーリーダーの領域でございます。
その矛盾した白黒をつけられない状況に耐えられるかどうか、
これがマネージャーとして成功できるかの誠意を決定的に決める能力要素になるんですね。
なのでどうしたらいいんですかって質問されてもどうにもなりませんよっていうのが結論なんです。
だって答え出てないんだもん。みんなこれで悩んでる。
間違えながら結局正解ないんですよ。どっちを選んでも何かが欠けるっていう状態なんですよね。
なのでこれからいかに個人の成長を犠牲にすることなくチームで成果を上げるという
とてつもなく難しいことに今からパンカロコさん挑んでいかれます。
いってらっしゃい。 いってらっしゃい。送り出した。答えありませんって言って送り出した。
うわあそうなんだ。 そうなんです。
なのでもう想像されてる通り部署によっての利害がバラバラなわけですよね今からね。
はい。 横断的に動いていくプロジェクトやられる。
なのでいろんな決定していくときに全員がオッケーみたいなそういう選択肢ってもうないんです。
つまり必ず誰かが不満を言い誰かが不納得納得がいかないとそういうことが起きるんですよね。
でもそれはそういうもんだとパンカロコさんが受け入れる必要があります。
その矛盾を抱えたまま突き進んでいくんですよこれから。
ただじゃあいってらっしゃいっていうのもあまりにも雑なんで何がしたらいいかというとここまでせっかく準備されてるんで
もし可能だったらよ可能だったらですけども横断的にねいろんな各部署のリーダーの方々とワンオンとかをして会話をする時間がもし作れるんだったらやってほしいです。
そしてそれぞれそうですね最も避けたいこととか期待することみたいなちゃんと一人一人のニーズだったり
避けたいことみたいなものを一人一人しっかりと把握する把握しようとする姿勢この姿勢を見せておくです。それしかない。
そうすることによってグレーで突き進んだ時によりくっきりしたグレーになるからわりと味方についてもらいやすいみたいなことになるんですかね。
そうなんですよねその姿勢を持ってるだけで実際に希望通りに叶えられないことって起きるんですがその時に一方のあの人の意見だけ優先されたとかそういう風な結果そうなったとしても姿勢を見せておくだけで全然変わってくるんですよね。
仕方なかったなぁとか考えてはくれたけど結局こうするしかなかったんだなぁみたいな感じで許される可能性がありますんでこの姿勢はできるだけアピールしときたい。
そうですね周りの人がこのバンカラコさんの背景を知ってくれるだけでもだいぶ理解度が増しますよね許容してくれる。やっぱ白石さんもね会社のリーダーですけどもどうやってこの辺は対応されてるんですか。
いやーできないですやっぱり。
気持ちがいいですね。
いやだってできないもん。
もうできないもんっていうのを分かっているっていうことですね。
その上でいろんな判断をしていくということしかできないですもんね。
なのでこの相手の立場や理解を仮説として考えられる能力をつけるトレーニング方法ありますか。これは実際にヒアリングしていったらいいと思うんです。
で自分の仮説を持った上でヒアリングをすればあってたあってなかったみたいなそういった経験を蓄積することできますんで結果実際に聞かなくてもある程度想定ができるようになっていきますんで仮説を持った上でヒアリングしましょうっていうのが回答になります。
これってそのバンカルコさんの実際どうかわかんなくても自信があるように振る舞うみたいなとかって大事だったりするんですか。
いやあんまり関係ないと思います。リーダーっていろんなタイプがありますんでその自信があった方がいい人もいればそれがなんか変に威圧的に感じてしまったりするかもしれませんし
自信がなかったらないで今度は頼りない優しいだけで頼りないみたいになることもあると思いますのでここは印象タイプを持ってきた方がいいと思います。
ここで印象タイプだ。そのインテリジェントな人だったらこうとか自分の印象タイプにあった立ち振る舞い。
そうですそうです。足りないところは補足して強く出すぎないように。あと勘違いが起きるとこは事前に補足する。
私感じ悪く見られてるかもしれませんけど怒ってるわけではありません。そうやって補足をしとくと全然変わってきますので始まる前に絶対印象タイプは抑えておいたほうがいいですね。
大変だここから番からこそ。
大変ですよ。世の中のマネージャーみんな迷ってますんで。実は僕Xをフォローしてくれてる方はご存知かもしれないんですけどノート記事書いてるんですね。
結構マネージャーとかリーダーあとは経営者向けにこういった小難しい非認知能力の矛盾保持能力って非認知能力なんです。
一応やらないつもりでいる。小難しいんで。でも小難しい話好きな人はノートに私書いてますんで是非Xフォローするなりなノート探して見つけていただきたいなと思います。
ちょっとよりディープで。
こういう話いっぱい書いてますんで。
なるほど。是非是非そちらをご覧いただきたいと思います。
頑張ってほしい番からこそ応援しております。
優秀なんで大丈夫ですこの方。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージを募集しております。