みなさんこんにちは、とんつかたん森本です。 みなさんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力。
今回のテーマは、誰も見てないのに見られてる気がする、自意識過剰村の歩き方でございます。
ガイドブックみたいに言ってますけども、僕の村じゃないですか、白石さん。 ですね、村長さん。
村長でしたか? ようこそいらっしゃいました。
ようこそ、白石さん。
でも噂によると、村では収まりきれないぐらい。 そうですよ。
いっぱいいらっしゃるとは。 町になってきてますから。
市長さん。 市長さん。
村長じゃなくて。 そうですね。ちょっと規模が大きくなってるような気がします。
今回は自意識過剰を取り扱ったテーマ。
白石さん。 そうですね、シャープさんじゅうで、
おるもつさんの人生相談の回で、ベッキーさんのホームパーティーで、
自分の話なんか誰も興味ないんじゃないかみたいに思っちゃって、
歯がかけて落ち込んじゃってるエルフの荒川ちゃんよりも喋れなかった。
そうなんですよ。 というエピソードを披露していただきましたが、
その病をバシッと解決するつもりでやらせていただいたんですが、
手強かったです。無理でしたね。
収録後にいろいろ話を反省会含め聞いてたら、なんとこの番組のスタッフさんたちも
全員が漏れなく自意識過剰に苦しめられてるということがまさかに判明しましたよ。
白石さん以外全員でしたね。 全員でしたね。
皆さん本当ですよこれ。
もう過半数ですからね。 ですよだからムラじゃないってことですよね。
そうなんですよ。 なのでもうちょっとこれ深掘りをしていきたいなというふうに思いますんで、
自意識過剰ムラの皆さんが少しでも生きやすく暮らしやすくなるために頑張っていきたいと思います。
白石さんゆっくりしていってください。
改めましてトンスカタン森本です。 株式会社オンラインの白石です。
よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
まず番組のスタッフさんから自意識過剰エピソードをいただきましたんで、
皆さんにみんな共感するのかな分かりませんけど、いくつかご紹介したいと思います。
まず一つ目、自分が何を調べているか見られるのが恥ずかしくて外でスマホを触れない。
なるほど電車とかそういった場所で触れない。
スマホカバーあるじゃないですか、蓋付けじゃないとダメだって言ってましたよ。
なるほどね、遮断できないと不安で使えない。
壁がないと見られるんで。 手帳型のスマホケース。
今の話だけ聞くと30歳前後の女性の方イメージあるじゃないですか、
もうアラフィフのおじさんですからね。
だからこそじゃないですか、可愛らしいじゃないですか白石さん。
誰がアラフィフのおじさんのスマホの画面を見るんですかっていう。
いいのいつまでもその気持ちでいたいの我々の村は。
そうですよ。
次、お前みたいな奴がオシャレに気を使ってんじゃねえと思われてないかが不安で美容室に行けない。
重症じゃないですか。 これはうちの作家の及川くんですから。
そうですよね。 これ知らなかった僕も。
噂によるとガラス張りの美容室には入れないと。
割と多かったりするよね。
普通ですよね。逆にそうじゃないとこ探すのが大変なんじゃないかなって思いますけれども行きづらいですよね。
次、他のお客さんの目が怖くて飲食店ですみませんと言えない。
これは割とベーシック自意識ですね。
白石さんは理解できるんじゃないですか。
あるあるっちゃ継承レベルですよね。
割と多いと思います。
他にも自分の会話が周りからするとクソつまらないんじゃないかと気になっちゃうんで
居酒屋では個室の居酒屋しか予約ができない。
これはまた及川くんなんですけど。
どんどんバラしますね。
村長の資格がありますね彼は。
確かに。才能あります。育てればワンチャンリーダーになれる可能性ありますよね。
森本さんは市長になって村は及川さんに任せるっていう。
確かに。
ちょっと見えてきましたね育成感が。
いいですね。
この他にも自意識過剰村の住人のエピソードをいくつかご紹介すると
お洋服屋さんで商品をじっくり見られない。
はいはいこれもベーシックですね。
ださいって思われたくないのか買わないのに見てる見たら言えないみたいなそういうことですよね。
声かけられたくないってのもちょっとありますよね。
そして他にもジムトレーニングジムでフィットネスジムで器具を使えない。
いいですね。
初心者だと思ったくないんでしょうね。
あと使い方わからずにゴモゴモしてる姿を見られようもんならもう二度といけないぞね回避払ってるけど。
あのあそこ一番見られたくないあのなんか椅子の調整に戸惑ってるところ。
レバーの位置がわからない感じね。
そうそうわからなくてキョロキョロしてるの絶対見られたくないわ。
戸惑ってるキョドってる感じは見られたくない。
なるほど。
そしてSNSで投稿した後何度も反応を見る。
なるほどね。
まあこれはね普通にね。
まあ現代人はそうでしょうね。
次会議で発言できない。
これは仕事上マイナスなんで。
そうですね。
何とかしたいですね。
これは脱却すべき。
脱却すべきですね。
そして次道で転んだ後痛みよりも先に周りを見る。
はいはいはい。周りの視線が気になってね。
あああるかもなあ。
ねえ。
こんなたくさんのエピソードがありますよ森本さんどうでしょう?
いいですね。全員が共感できるやつもあればその人個人の個性が出る自意識もあってそこがまたいいんですよね。
村の民には個性があるんですね。
個性あるんですよ。
別に僕は全く思わないことを気にしてたり。
なるほど。
逆に僕が気にしてることを周りは全く、周りの村民は全くですよそれっていうのがあったりするのが
なんかこの奥が深くて、まあ奥が深いのがいいことなのか悪いのかわからないですけど
なんかそういった部分もねちょっと掘りがいがあるというか興味深いです非常に。
面白いですね。
僕この最初のタイトルでもありましたけど誰も見てないのに見られてる気がするっていう
本当に誰も見てはいないし見られたとしても別にもう5分後には忘れられてるみたいなことじゃないですか本来は。
そうなんですよね。
なんでこんな気になっちゃうんですかね。
まあ今日の最初のポイントはこれなんですよね。
やっぱり自意識過剰村にお住まいの皆様はおそらく誰も見てないよって言われたところで
止められないんだと思うんですよね。
何の解決にもならないんだと思いますんでもうちょっと構造的な話をしていきたいと思うんですが
まずそもそもなんですが見られているかもしれない自分を頭の中でずっと見てるんですよね事実は。
事実は誰も見てない見てたとしても目に入ってるレベルで別に注目をしてるわけじゃないんだけども
見られているかもしれないっていう自分が頭の中でずっと自分で見てる。
なので自意識過剰な人は他人を見ているようで実は他人から見られている自分しかもこれ想像です。
こう見られてるだろうなという自分をずっと見てるわけですよね。
そうか結局は自分なんですね。
結局自分なんですよねそうなんです。
なのでいつカリスマの回でしたっけ新たなナルシストが誕生しましたよね確か。
あれカリスマの回でしたっけ違いますね。
相談の回。
相談の回だごめんなさいそうですよね。
森本さんが実は新手の真摯のナルシストなんじゃないかって疑惑が出ましたけれども
皆さんおそらくその状態っていうのは同意していただけますでしょうか。
確かにおっしゃる通り他人の目を気にしている風であるけど
他人に見られている自分を気にしているってことになるから
自分のことを考えているって意味ではネオナルシストみたいなことがあるんですかね。
かっこいい聞きましたね。
少しでもね村民にいい顔したいんでネオナルシストと。
素晴らしい。
なのでまず自分が見ているのは現実の他者評価ではないんだっていうところです。
自分が想像した脳内の他者評価ですよね。
常々私お伝えしてますが非認知能力、根幹、自己認識力は自己評価と他者評価が一致していれば一致しているほど
非認知能力高い傾向にありますよと。
ずれてればずれてるほど低い可能性がありますよと話をしてきたんですが
これはどうも低い可能性があるよというまず一つ。
まあずれが生じてるわけですからね。
そうですそうです。
なのでまずはそういうふうに捉えていいんじゃないかなというふうに思っています。
じゃしあいさん自意識過剰は非認知能力的にはどう定義できますか。
定義なのかどうかわかんないんですけれども
自分が想像した他者評価、想像ですよね。
それによって自分自身の行動が制限されている状態なんですよ。
なるほど。
それで本来はやりたかったことができなかったりとかするわけですもんね。
本来すんなりと行動すればいいものをその行動を躊躇したり変更したり
せざるを得ない状態に追い込まれちゃってるっていうそういったことが起きてますよね。
しかも想像でっていうのが大きいですよね。
他者評価を知ることとどう見られているかを気にすることっていうのは違うってことになるんですね。
そうなんですよね。
一見やっぱりその他者からどう見られているのかっていうのは
この非認知能力の側面から言うと私は他者評価知りましょうってずっと話をしてきてますんで
良さそうな感じするんですがちょっと違うんですよね。
私が言ってる他者評価を知りましょうっていうのは現実なんですよ。
それは相手に確認をしたりフィードバックを受け取るっていうことだったり
ズレを修正するっていう方向なんですが
どう見られているかを気にしてるっていう状態は
相手に確認せずに自分の脳みその中で勝手に決めてる確認していない
そして行動が止まるそういったことが起きてるそういった違いがありますよね。
似てるけど真逆みたいなことですよね。
そうなんですよね。
なので他者評価を気にしなくていいって言ってるわけでは全然ないんですよね。
そうですよね。
他者評価は知ったほうがいいんです。
ただ現実の他者評価を知ることが大事。
で今回の皆さんは空想上の他者評価に振り回されてしまってるっていうのが問題ですよね。
じゃあその道で転んでちょっと恥ずかしい思いしたってなった時に
ベストはちょっと今皆さん周りの皆さんちょっと時間いいですか
今転んだ僕を恥ずかしいと思った方みたいに
他者評価をリアルで集計できたら
それは良いってことですねベストは。
そうですねベストはそうですね。
失うものはありますが。
だいぶあると思いますがよほど変な人になっちゃいますが
できればベストですけれどもそこまでしなくても
例えばエルフの荒川さんが歯が欠けちゃったと
それで喋れなくなっちゃってます。
その姿を見て森本さんがどう感じたかですよ。
その状態で例えば歯が欠けてる状態で欠けてる歯で喋ってる荒川ちゃんを見て
森本さんどう感じます?もしそんな姿を見たら。
別にそんなに気にすることもないだろうし
黙らなくてもいいのにっていうふうには思いますけど
思いますよね。だったら逆もしかりですよね。
そうですよね。
まあそうはそうなんですけど分かっちゃいるんですよ我々も。
そして空想上の他者評価って以前お話にあった
楊 虚像の自分とも関係あるんですかね。
これめちゃくちゃ関係ありますよ。
おそらくですけども自意識科長村の皆様はこの虚像の話を聞いたときに
虚像って私現実の自分よりも上に理想の自分を作ってるって話をしたじゃないですか。
それ聞いたとき多分皆様は村全員一致で
いやいやいやいや私は上じゃなくて下に虚像の自分持ってますって
多分全員思ったんじゃないかなって思うんです。いかがでしょう。
いや思いました。みんなを代表して。
代表して。ですよね。
違います。下に持ってる人はいません。
えっ全員が上ってことですか。
それもまた上なんですよ。
は?いやいやいやだって。
ねえ。
自分の話が面白くないんじゃないかで個室を予約する村の人たちですよ。
言いたいことはもう言わなくてもわかりますよ。
封じないでください村の発言を。
一見すると虚像の自分を低い位置に下に置いてるように見えるんです確かに。
自分難点っていう。
そう自己評価低いですよって言ってるように見えるんですこれ一見するとよ。
ですが実際は自分を低く見ているようで低く見られたくない自分を守ってるんです。
はあ。
これややこしいんで時間かけて理解してくださいね。
お願いします。
低く見られたくない自分を必死に守ってるんです。
低い自分じゃないんですね。
そうですそうです違います。
低く見られたくない。
そう低く見られたくないそんな自分を必死に守ってるんです。
ダサいと思われたくない本当はこれ裏返すとセンスのある人だと思われたい。
ああなるほど。
初心者だと思われたくない本当は慣れてる人に見られたい。
痛い人だと思われたくない本当は自然で余裕のある人に見られたい。
バカだと思われたくない本当はちゃんと思っている人に見られたい。
という形で自意識過剰っていうのは他人の目が怖いんじゃなくて
他人の目によって自分の中にある無傷の自己像まだ傷ついてない。
粘膜で覆われた。
生まれたての。
ドロドロの。
そういう無傷の自己像が壊れるのが怖い状態なんじゃないかなと思っていて。
なるほど。
それが行動しなければ傷つかないじゃないですか。
確認しなければ現実見なくて済みますよね。
挑戦しなければできない自分を見なくて済みますよね。
そんな構造になってんじゃないかなと思うんですけど。
村の皆さんには納得していただけそうでしょうか。
確かに。例えばダサいと思われたくないで、
本当はセンスある人に思われたいまではいかなくてもそこの度合いはありそうですよね。
そうですね。
別に普通だと思われたいっていうのも一個ずれが生じてるわけですから。
だからその度合いが人によってあるからこそ、
自意識過剰村にもいろんなタイプの人間がいるんだなっていうのは思いますね。
確かに確かに。
別にそこ気になんないよって人はそこは一致してるんだ。認識がとか。
だから結構細分化されるものなのかなっていうのは思います。
まず皆さんが虚像の自分が下じゃないんだってところが納得いきますかってことをまず確認したいですね。
納得いけそうですか。
そうですね。
どうですかね。時間かけていいと思うんですよ。これ大事なとこなんで。
これをなあなあに進めるわけにも。
及川君はどうですか?
まだ下にいる感じですか?虚像の自分。
顔を眉間にしわ寄せながら細かくうなずいてました。
僕はどっちもわかるというか、確かに例えばジムの話で言うと確かにそのリクライニングのやり方もわかんないんだとか椅子の調整わかんないんだとは思われたくないってことは
そこは慣れてますよって思われたいってことだよなっていうのはしっくりきたんです。
今できたのは虚像どっちにいました?こなれてる自分ですよね。
虚像が上です。
今のは上にいましたよね?そして下にいそうなのは?
ガラズバリの美容室に行けないっていうのは下にいるんですか?
最初はだって自分なんかがかっこいい髪型にしようとしてんじゃねえっていう思いがあるってことですよね。
かっこ悪いと思われたくない。
かっこ悪いくせにかっこつけようとしてるところを見られたくない。
あんな奴がおしゃれな美容室なんて行ってんじゃねえよって思われたくない。
って思われたくないがありますよね。
思われたくないから。
ってことは虚像の自分は?
上にあるんですよ。
本来の自分のおしゃれさよりも上だと見積もっているってことになるんですかね?
えっとちょっと待ってください。こんぐらいから出られたくなったぞ。
マイナスとプラスがひっきりなしに現れるから難しいですねこれ。
どのマイナスがあってどのプラスなんだっけっていう。
これは。
深井さんぜひ一泊してってください。
そうですね。長い戦いに。
遠慮なく。
遠慮なくはい。
食事を頂こうかな。
おしゃれには見られたいんですよね?
おしゃれには見られたい。
及川くんは。
及川さんはおしゃれよりは、おしゃれには見られたいんだから。
見られたいから。
現実よりも上にありますよね?
うん。そっか。
上の巨像はちゃんといますよね?
上の巨像にあります。
で下ってしとくと、私は巨像じゃないって村の皆さんは思ってるんじゃないかって私は思ってたんです。
巨像は私には当てはまりませんと。
上どころか下なんですって皆さんは思ってるんじゃないかなと思うんですが、
それを今ひっくり返しに私は来ました。
はるばる。
はるばる。
村まで。
遠いところからありがとうございます。なるほど。
でひっくり返ったかなっていう確認です。
確かに今思うと、下にいる自分がちょっと好きな部分があるかもしれないですね。
どういうこと?
どう?ちょっとわかる?
わかるの?
なんでしょうね。下風ではあるじゃないですか、これって、自主過剰って。
で、下風な自分が少し愛おしいというか、ちょっと俯瞰で見たときに。
だからその居心地がいいんですよね、要は。
それは間違いないですね。
ですよね、今及川くんがね、真っ赤なペンで書いてくれましたけど、
恥をかくことが少ないから傷つくことはない。これが自意識になる一個要因ってことですよね。
そうですね、この守ってる状態ですよね。
だから、このままどんどん正しい方向に進んでったら、
傷つくことも増えてくるんじゃないかっていう、この二の足の踏み方にはなるのかもしれないですね。
なのでここから先はもう村の皆さんの選択ですよね。
これはもう私がどうせいっていう話ではございませんので、
皆さんが村から出たいのか、このまま村にいたいのか、村を存続させるのか、解散させるのか、
これはもう皆様の決断に。
ちょっと待ってください、白石さん。急に委ねないでください。
もう白石さんの言う通りにしますので。
言う通りにします?本当ですか?
私、この自意気過剰を直すためのトレーニング。
トレーニング?
ちゃんとあるんですよ。
聞きたいですか?村の皆さん。
聞きたいですね。
聞いたらやらないといけないんですよ。
それはマストなんですね。
マストですね、もちろん。
聞いてからやるかどうか決めます。ダメですから。
ダメなんですね。
ダメダメダメ、そんなこすい生き方しちゃダメですよ。
全員そのつもりでした、我々の村は。
いやいや、ダメです。
一旦聞かせてくださいっていうつもりでした。
そんな一旦聞いてきますって言ったら全員でやりません。
私は村には定住しますって答えになっちゃいますもん。
それだけちょっとリスクが伴うじゃないですけど。
そうですね、人によっては。
人によってはですね。
いいですか、じゃあ聞かせてもらっても。
例えばですけど、お洋服屋さん、苦手な方いらっしゃると思いますけれども、
入っていくときに多分店員さんと目を合わせないと思うんです、普段。
できるだけ見られないように入ってると思うんです。首傾けながら。
そこをがっつり店員さん、目を合わせます。
嘘!?
そして、見るだけでーすって言って。
ちょっと待ってください。出てってください。
もう二度と敷居をまたがないでください、うちの村の。
何を言ってるんだこの人は。
そしてジムに行ったら、これどうやって使うんだって。
声に出して、これどうやって使うんだろうって。
やってみる。
腹漁じすぎるって。
で、レストラン?居酒屋に行ったら、笑顔で。
大きな声で。
お願いしまーす!
元気に。
何がヤッて、トーンがちょっとヤでしたね。
お願いしまーす!っていう。
ちょっといい声でね。
これをやってみると、何が起きるのか。
これは誰にも分かりません。
何が起きるのかは。
なんて無責任な白石さん。
分かりませんよ。そんな人生ですから、そんな計画通りには進みませんよ。
そうっすね。おっしゃる通り。
だって、だってですよ。非認知能力の高め方。
森本さん、そろそろ覚えてください。
三つあるって話してましたよね。
深い的、フィードバック、それを自分の中で落とし込む。
惜しい!向き合うでね。
今の三つの行動入ってますよね?
入ってます。
一つ目、深い極まりないですよね?
極まりないです、これは。
でも本当にこれは冗談抜きで、深いを避けてたら非認知能力って高まらないんですよ。
村人全員でやったら怖くありませんから。
明日、下手したら街中でみんな声出してるかもしれない。
今まで村人じゃない人がえらく怖がりそうですけどね。
逆転するかもよ。
村人が幅聞かせるかもよ。これから。
そうですね、そんなことが起きたら確かに。
でも本当にやるしかないんです。もし本当に抜け出したいなら。
やるしかなくて、現実でやってみて、何が起きたかをちゃんと観察をしていただきたいんですよね。
観察を。どうなったか、何が起きたか。
そして、もし自分の望む結果じゃなかったら、そこと向き合っていかないといけないです。
自分の声がちっちゃかったのか、アクションが足りなかったのか、何かわかんないけども。
そこと、せっかく俺こんだけ頑張ったのにって言ってても、何も始まらないんで。
大人なんで、大人の非認知能力なので、そこは頑張ってやっていくと。
確かに。
そこまでして皆さんは、自意識過剰を抜け出したいでしょうか。
うーん、抜け出したくないです。
これは非認知能力の分野でいうと、低いってことになるんですかね。
いや、そうは言い切りません。
というのが、やっぱり他者からの視点を全く気にしない人たちっていらっしゃるじゃないですか。
それよりも可能性としてはすごく伸びしろがあるんですよ。
なるほど。片足は突っ込んでますもんね。
ただ妄想だけで走っちゃってるっていうだけが問題なんで、
それをちゃんと現実と擦り合わせることができればいいだけなんで、
全く気にしてませんっていう人たちよりも、
非認知能力が高い可能性ありますっていうのは、妄想が事実の場合もあるんですよね。
ただ行き過ぎちゃってるっていうだけのこともありますんで、そこは一概に言えないです。
そうか、妄想とはいえ、絶対間違ってるとも限んないってことですもんね。
そうです、ちゃんとカメラが開いてるんで。少なくとも。
なるほど。じゃあもう何も気にしない人よりかは、
よっぽどチャンスはあるぞということですね。
なのでまとめますと、自意識過剰はなくさなくてもいいです。
全くないって言うのも困りますね、さっきも言ってたみたいに、
他者視点が全くないって言うのも困りますんで、なくさなくてもいいです。
が、あまりにもその妄想に執着、囚われすぎちゃうと、自分自身の行動が制限される。
これがやっぱり一番の問題だと思うんですよね。
なのでさっき言ったトレーニング、ぜひ皆さんやって結果どうなったかお便りをいただきたいなと。
やった人がいたら本当にすごいよ。
いやもう勝者ですよね。メダルとか石像とか村に立つんじゃないですか。
立ちますよ。立つか追い出されるかも近いですけどね。
勇者なのかどうかわかんないですけど、
どうしても変えたいってなった場合は一個これはテクニックだと思いますので、
ぜひぜひ参考にしてみてください。
さあそろそろエンディングということでございまして、
ちょっとこの回村人の皆さんがどう思ったのかみたいなのはすごい気になりますよね。
そうです。全く私は手応えがなかったですね。
これ難しいですよね。
あんまりみんながみんな変えたい要素ではなかったりするってのもまたちょっと特殊なものかなと思いますけども。
居心地がいいとこに暮らすのが一番幸せなんじゃないですかね。
でもそれこそ会議で発言できないとかは多分変えた方がいい実施過剰だったりするんで、
それに関しては行動を起こすってのは大いにありですよね。
それはもうごめんなさい。やるしかないです。
ですよね。
行動するしかないんで、行動してもそれは事前にちょっとセーフティーネット貼っておくといいですね。
部長今日は私ちょっと発表するんで、もし変な感じになったらフォローしてくださいみたいな一言言っておくと。
それめっちゃいい。
めっちゃ楽ですよね。
そういったこともやりつつね、ちょっと脱却したい方はぜひということでございます。
さあメッセージ紹介させてください。
ダンスフィットネスインストラクターのメガネガティブさん。
私は森本さんと似ているところがあり、完全に心を許した人でないと何を話していいかわからなくなり無言になってしまいます。
その場は盛り上がっていても一人で静かにその場にいる感じになってしまいます。
初対面でお会いした方には勢いで話しかけられたり質問したりできるのですが、
2回目になると、あれ?この質問は前聞いたかな?とか、
この話をしてもこの人にはどうでもいい話だよな?とか考えすぎて結局何も喋れなくなってしまいます。
2回目以降でも楽しく喋れる必勝法、必勝ネタがあれば教えてほしいです。
これは森本さんがアドバイスできるんじゃないですか?
僕がですか?
完璧に。
完璧に?
だからわかりますよ、めっちゃ。
2回目だとあれ?これって喋ったっけ?とかでどんどん制限かけちゃう。
これはもう思い切って、あれ?これ前も喋りましたっけ?っていう風に言って、
そのテーマで話す。そのままもう言っちゃってください。
そうなってくると、それは話しましたよとか言うので、会話は続きますから。
どんどんグイッと言っちゃってください。
森本君、今日の授業の成果がちゃんと出てました。
良い声でしたよ。ものすごく良い声で出てきました。
良い声で出てきましたか。
良い声で出ました。
この声色大事なんだね。
めちゃくちゃわかるわ、これ。
目的とか、そういうのを決めて会うといいんじゃないかなって僕は個人的に思ってます。
10個褒めていこうとか。
なるほど。
例えばね。あとは会話に困ったらこれ話そう。
例えば家族の話とか、準備ですよね。
ネタを準備して望むっていう感じですかね。
まあそれ実際に話せなかったとしても、
その会話がもし途切れたらこれがあるっていうちょっとお守り的な感じで。
気持ちが違いますよね。
リラックスして喋れるかもしれませんね。
さあこの番組ではリスナーの皆さんからのメッセージを募集しています。
我々への質問や感想、番組を聞いて気になることがありましたら、
概要欄のメッセージホームからお送りください。
今後番組の中でご紹介させていただきます。
番組について投稿するときは、
ハッシュタグ大人の非認知能力をつけて投稿してください。
そしてこの度白石さんの書籍が発売されます。
タイトルは好かれる人のこれだけ。
いつも選ばれる人に代わる非認知能力の取説でございます。
発売日は8月10日月曜日。
現在アマゾンで予約販売が始まっています。
白石圭司、もしくは好かれる人のこれだけと検索して、
ぜひ予約購入してみてください。
番組公式LINEからも予約ページに進むことができますので、
友達追加の方もよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
これですね、実は誤解に関する本なんです。
ズレを修正していくっていう本でもありますんで、
森本さんって確か、誤解されるのあんまりお好きじゃなかったですよね。
そうですね、好きじゃないです。
ぜひ読んでいただけると。
もちろんでございます。
知識過剰な皆さん、村の皆様、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
お願いいたします。
お願いいたします。
というわけで以上、ここまでの相手は
とんつかたん森本と
株式会社オンラインの白石でした。