皆さんこんにちは、とんつかたん森本です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力。 今回のテーマは、「とんつかたん森本的名著解説」でございまーす。
やったぁ。 はい。いつもとは逆でございますね。
はい。 いつもは白石さんが名著と呼ばれる書籍を非認知能力的に解説するというコーナーが大好評でございますが、
今回は私森本が今後名著と呼ばれるであろう書籍を 今回紹介させていただきたいと思います。
あるんですか、そんな本が。
しかも今週発売されたばかりの本でございまして、 今回紹介するのは白石圭司著
「好かれる人のこれだけ。いつも選ばれる人に代わる非認知能力の取説」でございます。
うわぁ、ありがとうございます。
もちろんでございます。
うわぁ、嬉しいな、これは。
こちら一足先に読ませていただきましたけども。
これ実はですね、つい先ほどですね、編集長からご連絡いただきまして、
なんと、10判が決まりました。
え、もう?
おめでとうございます。
いや、本当にびっくりしてるんですけども。
かついスピードじゃない?
これですね、本当にリスナーの皆さんがAmazonで先行予約してくださったのと、
発売されてからたくさん買っていただいたのと、
あと多分先行販売っていう形で、
実は8月10日よりも前から一部店舗で全国的に何店舗か先行販売していて、
結構ですね、ランキング上位に、書店のランキング上位に各店舗で入ってまして、
すげー。
本当にこれ、ポッドキャストのパワーですよ、本当に。
確かに。嬉しいですね、リスナーの皆さんのおかげで。
本当にもう森本さんのおかげでございますよ。
来るぞ、非認知能力ブームが。
来るかもしれませんよ、これ本当に。
しあいさん、来ましたね。
いや、本当にびっくりしてるんですよ。
ガチ命中の予感じゃない?
ちょっと緊張してきたな、この後。
Amazonで予約している方も、
そろそろお手元に届くんじゃないかと思いますので、
解説を聞いた後に読んでいただけるとまた楽しめるんでいただけるんじゃないかと思います。
つながら紹介させていただきます。本日もよろしくお願いいたします。
改めまして、とんつかたん森本です。
株式会社オンラインの白石です。
さあ、というわけで今回紹介するのは、
好かれる人のこれだけ、いつも選ばれる人に変わる非認知能力の取説でございます。
ひと足先に読ませていただきましたけども、
いや、白石さん、これ書くの大変だったでしょう。
なんでわかるんですか。
というね、僕が書いた本にしていただいたフィードバックは、
ちょっと冗談としてね、言わせてもらいましたけども、
まあ、かなり読みやすくて、
しかもスッと入ってきました、めちゃくちゃ。
もちろんこの番組でやらせてもらっているという大前提はありながら、
ちゃんと全く非認知能力わかんない人向けに、
しっかりと噛み砕いて書いてるなっていうのが、
すごくわかりましたね。
っていうのを僕、本基本読まないんですよ。
そうですよね。
だからこれを名調を解説するっていうので読ませてもらって、
これ本苦手だけど大丈夫かなと思ってたら、
気づいたら終わってたって感じなんですよ。
だからこの本っていうのに苦手意識ある人でも、
割とハードルは低い感じがするので、
ぜひ手に取っていただきたいっていうのと、
本当欲を言えば白石さん、もっと早めに出して欲しかったです。
はははは。
っていうのもやっぱり僕、改めて読んで思ったのが、
今やらせてもらっていることを芸人に置き換えると、
もう本当に非認知能力を試される日々なんですよ。
もう普通にシンプルに、
例えばこれ受けるだろうと思って言ったことが受けない。
これって言ったら、
自分の認識と相手の認識のずれが生じてるみたいなことじゃないですか。
これってかなり知っておくべき能力というか、
人前で何かをするにあたって、
絶対に自分がどう見られてるかなんて、
分かっておいて損はないというか。
この芸人という職業でこれだけ必要というのもありますけども、
一般社会でもそれの、
もちろん人前でずらっと並んでる中で喋るとかないかもしれないけど、
そのミクロな現場でそういうのの繰り返しなわけじゃないですか。
ってなってくると、もう人を選ばない本だなっていうのはすごい思ってて。
僕の書かせてもらった本で、
ツッコミのおさほっていうのがあるんですけど、
言ってもツッコミのコミュニケーション本ってすごくニッチというか、
コミュニケーションの助けになればなと思って書いたんですけど、
ちょっと僕のがあまりにもピンポイントすぎるなって思うぐらい、
本当に誰が手に取っても人生が最低でも現状維持というか、
絶対に悪い方向にはいかない本というか、
好転以外はあんまり考えらんないなっていうような内容になってますんで、
ぜひ皆さんこれ手に取っていただきたい、読んでほしいなって思う、
そういった本でございましたね。
ありがとうございます。
お守りとしてぜひ、本棚にあると心が軽くなるような。
あら、あらららら。
なと思いますね。
そうね、心が軽くなるというと、もちろん今までの悩みとか、
ちょっともやもやしてた部分がすっきりするなっていう、
すくいの本でもあれば、次はこうしてみようかな、
次はああしてみようかなって思える、
心のガソリンにもなる本だなっていうふうに思ったんですね。
だからモチベーションにもなるし、安定剤にもなる。
この幅広い効能がある。
そんな一冊に仕上がってるんじゃないかなと思いました。
ありがとうございます。
ご紹介いただきましてありがとうございます。
ということで、この番組の初回では、
私が森本さんのご著書、ツッコミのお作法を紹介させていただきましたが、
その逆をね、綺麗にやっていただいたということで、
私からフィードバックの時間を。
それのフィードバックがある。
え?試されてた。
もちろんでございます。
ただですね、本当にもう嘘じゃなくて、
今喜びでいっぱいで。
あまりですね、そんなにただただ浸ってます、今。
それは嬉しいですけども。
ただただ浸ってますね。嬉しかったなぁ。
やっぱり嬉しいですね。
こんなにやっぱり褒めていただけると。
本当にそう思いましたね。
本当ですか?めちゃくちゃ嬉しかったですね。
ちゃんと伝わってよかった。
嬉しかったですよ。
しかも森本さん何も見ずに真心を込めて、
今伝えてくださいましたよね。
何もカンペとか見ずに、
今リスナーの皆さん、森本さん読んでるんじゃなくて、
本当に頭の中で考えながら思ったことを伝えてくださってるっていうのは、
すごいめちゃくちゃ嬉しかったです。
嬉しかったポイントをメモしようと思ったんですけど、
メモするのを忘れてて、ちょっと忘れちゃったんですけど、
どんなこと言っていただけましたっけ?
なんで一番試合室さんがふわふわしてるんですか?
こっちに足がついてるんです。
まさかここまで言われるとはみたいな。
嬉しい。
2段3段階で嬉しかったですね。
本当ですか。
最初何て言っていただきましたかね。
ホーッとしちゃったじゃないですか、深井さん。
幸せ空間であるんですけど。
ただ褒められただけになってますね。
最後ですね、覚えてますよ最後に念押しで心のお守りとか、
ガソリンっていうこの両面を拾っていただいて、
多分喋りながら気づいたんですよね。
あれこれもしかしたら病んでる人向けとか心が弱っている人向けの方に
強く言い過ぎたなってことを多分おそらく森本さん気づかれて、
フォローでご自身でフォローに、
いやそうじゃなくてそれだけじゃなくて元気な人もさらに良くなるよみたいな。
そっちも入れていただきましたよね、バランスよく。
あとこの品値能力っていうテーマがやっぱり難しいじゃないですか。
この難しい内容をすごく最初に言っていただきましたけども、
ポッドキャストを聞いてなかったとしても
すんなりと読むことができる。
あとは読書があまり好きじゃない僕でも最後まで読むことができました。
気づいたら終わってしまいましたみたいな。
簡単に読めますよみたいにハードルを下げていただいたところ。
そこを僕はすごい苦労をやっぱり今回した部分なんですね。
やっぱそうだ。すごくそれは伝わりました。
そこをやっぱり背景情報、私の背景情報を読み取り、
これ簡単に伝えるの難しかっただろうなっていう苦労を
汲み取っていただいてその一言が出てきたわけじゃないですか。
正直この本って白石さんがカッコつけようと思えば
いくらでもカッコつけれるんですよ。
ちょっと難しく言ってみたりとか。
これは嬉しいですよこれ。
難しく言うとかちょっと専門用語使うとか
難しい言葉でこねくります。
いくらでもできたと思います。一切それしない。
なぜなら伝えたいから非認知能力をっていうのが伝わったって感じですね。
今日終わってもいいですか?
ずっと温泉入ってるみたいな感じなんですよ。
ずっとフワフワしてますねこれ。
こんな気持ちよくしてもらえるんですねこれ。
いや本当にその通りなんですよね。
めっちゃ助かりますよ読者からしたらこの読みやすさ。
ただあまりにも簡単にしすぎてもいけないっていうこのバランスですよね。
時々難しい言葉をちょこっと入れたりとか
そこら辺のバランスですよねやっぱりね。
押し引きが大事ですよね音楽にあたってね。
はぁ〜。
多分作家の及川くんが想定してた回じゃないよね今のところ。
こいつらすすまんだって思われてるかもしれないですね。
本当に森本さんに褒めていただいた認めていただいた部分
改善点とかっていうのは特になかったです。
ええ本当ですか嬉しい。
本当にありがとうございます。
こちらこそです。
心から感謝なんですけど。
さらにですね認める褒めるのせっかくなんで新技これまでお伝えしていなかったやつも少しちょっとご紹介したいなと思いまして。
ぜひお願いいたします。
何かというと3つございます3つの新技ですね。
1つ目は犠牲を拾う。
犠牲を拾う。
頑張ってる部分よりも難しいピックアップするのが発見するのが難しいんですけどこれをやることにおいて犠牲になってるものを拾うっていうのが新技の一つです。
で今森本さんやりましたよ。
あれかっこつけるところ。
そうそうそうですよね。
はいはい。
深井さんかっこつけようと思ったらかっこつけれるところをあえてそれを捨て放して分かりやすさに振りましたよねこれ私がかっこつけたい透かしたいよく見られたい。
持てたい。
持てたいそれを犠牲にしてこうやったことじゃないですか。
なのでちょっと新技の一つ目。
気づかずに。
早速やっていただきましたね。
ありがとうございます。
私よく森本さんの犠牲人生の犠牲なんで大学卒業して行っちゃったっていう話しますよね。
ああいう感じですよね。
なるほどそっかそっかそれを言及することによって確かに頑張りって目に見えたりするんだけどその奥に想像しないとわからないものが犠牲だったり。
そうですそこを拾うとまた嬉しい。これが一つ目ですね。
二つ目は自分に起きた変化を返すっていう方法なんですけども。
面白かったですとか勉強になりましただけではちょっと弱くて実際に行動が変わりましたとかこういう風に使ってみました。
現実がこうなりましたみたいな具体的な変化。
これをお伝えすることができたら本当になんか自分の例えば今回の本だったらこの本が目の前の人に役に立ったんだなって私はとても嬉しいっていうような気持ちになりますよね。
実例を言う。
実例ですね。行動が変わったとか現実が変わったなんかそういったことを付け加えられたらこの2番目の自分に起きた変化を返すってことができるかなっていうふうに思います。
そして3つ目なんですけどもこれは大切な人に紹介して信頼を託すっていう方法なんですけどもこれ単なる推薦ではなくて
例えば自分の家族に紹介しましたとか困ってる人が私の友達にいたんで本あげましたとか実際にこれって森本さんの信頼を使わせてもらってるわけじゃないですか。
これもしその本がダメだったら森本さんの信頼を傷つけてしまう。なのでそういったリスクがありながらやってますよってことを伝えることになるんですよね。
なのでこの方法も結構強いですね。信頼を託すという3つ目の方法でございます。
この3つですね。1つ目努力ではなくて犠牲を拾いましょう。2つ目自分に起きた変化具体的な変化を伝えましょう。
3つ目信頼を託す。大切な人に紹介しましたよ。そういったお伝えの仕方をするみたいな感じですね。
確かに全部想像しただけで嬉しいですね。これ言ってもらえるとね。白石さんはこの中でよく使うのはどれですか?
白石 やっぱり一番の犠牲じゃないですかね。犠牲効きますよね。 そうですね。効果的面。
今回言われて一番嬉しかったのはそこかもしれないですね。 本当ですか。
やっぱり自分が抑えた我慢した部分を見てもらえたんだなって特別嬉しいですよね。
こうなると全力カッコつけバージョンも読みたくなるんですよね。こんな変わるんかいっていう。
フルマックスで書いてるやつですね。
さあということで僕視点で感想を言わせてもらったんですけども、白石さん視点でのお話も聞きたいなと思うんですけども、この好かれる人のこれだけどんな思いで書かれましたか?
そうですね。やっぱり一番の目的っていうのは大人の非認知能力っていうキーワードを認知拡大していくことこれが一番なんですよね。
せっかく幼児教育の文脈においてこの非認知能力がトレンドワードになりお父さんお母さん世の中の教育熱心な親御さんたちがこの非認知能力という言葉に触れてるのにそれを大人に持ってこないっていうのはすごいもったいないんで。
今すごいチャンスだと思ってるんですよね。なのでその非認知能力という言葉の認知を拡大したいっていうのがまず一番の目的でございます。
でもやっぱり本当はビジネス寄りのおっしゃる通りバリバリの非認知能力の本書きたかったんです本当は。でもそれ書いても売れないじゃないですか。
リアルですね。
売れないと目的を果たさないんですよね。なので今回サブタイトルには非認知能力って言葉を使わせていただきましたし、もともともうちょっと裏話をすると実は好かれるっていうテーマですらなかったんです。
そうなんですか。
もう一段前は評価されるだったんです。
そうか。
評価だったんですよ。
好かれるの方が確かに万人に刺さりますね。
そうですそうです。なので非認知能力バリバリのところから評価になって最終好かれるになったんですよね。
そうか面白その変遷。
そうなんですよ。で好かれるっていうテーマ実は私人生の中でそんなに考えたことはないんですよ。好かれたいとか。
なんせ嫌われてましたんで対局なわけじゃないですか。結果的にお釈もできない私気も利かない手土産も持ってこないそんな全く気の利かない人間が書いた多分世界で初めての好かれる本じゃないかなと。
多分こんなに気の利かない人間がないんじゃないかなっていうふうに思いますね。そんな感じでできた一冊でございます。
元がその嫌われ村出身だからこそ書けるみたいな部分もありますよね。ずっと好かれる村の人からしたら何を書きゃいいかわかんないっていうのもあると思うから。
深井さんじゃないと書けないこんな一冊なんじゃないですかね。
すごいですね。さすが完璧ですね。さすがですね。
深井さんこれどんな人に手に取ってもらいたいとかあります?
そうですね。本当に幅広いテーマなのでどんな方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思うんですが特に何をどう頑張ったら自分の人生がもっと良くなるのかみたいな感じで
頑張りたい人って結構世の中いるんじゃないかなと思うんです。頑張りたいんだけど具体的にでも別に目標があるわけでもないし夢があるわけでもないし
何を頑張ったらいいのかちょっとよくわかりませんみたいな方って結構多いんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
いろいろ悩んでると思うんですよ。転職しようかなとか結婚しようかなとかいろいろ人生の転機みたいなものもいろいろと考えている中で
何をしたらいいのかっていうところがまだクリアに見えてこない人にこの本読んでいただけると
普段の日々の生活の中で具体的に意識できること本当に小さいことをたくさん書かせていただいたつもりなんですけども
それのたった一つだけでも実践していただくとちょっとずつ良い方向に人生進んでいくんじゃないかなというふうに思いますので
そういった頑張りたいんだけど何を頑張ったらいいかわからないそんな方に特に手に取っていただきたいなというふうに思います。
確かにその先に何か具体的な夢だったり目標みたいなのが見えるかもしれないですしね。
例えばこの非認知能力っていうのを聞いていやいらねえ俺そんなのみたいな人に手に取ってほしいですよね。
いいですね。
この本を見つけて手に取る時点である程度の非認知能力あるなってちょっと思ったりもしてて
全く俺は関係ねえやとか俺高いから大丈夫だよっていう人に手に取ってほしいですね。
ちょっとこれジレンマかもしれませんけど
これは是非そういう人が身近にいたら机の上に置いといてください。
その手があったか。
そうか別に買ってもらわなくても誰かが買ってくれたやつを読んでもらえればそれで十分ですね。
さあしあいすさん。
例えばこれはただただ感じのいい人になったりとか誰からでも好かれたりするための本とはまたちょっと違いますもんね。
そうですね。
一般的なよく見る好かれる系の本って多いんですけれども
例えばマナー講師の先生が書いた本だったりとか
やっぱり気が利く人になりましょうとか気遣いのできる人になりましょうが
やっぱり好かれる系の王道だと思うんですけど
さっきもお伝えした通り気の利かない私が書いた本ですので
愛想よくなる必要もないし明るく無理して振る舞う必要もないし
本当に無理する必要がなくてただ目の前の人目の前の人と人と丁寧に接していく
そういった本なんじゃないかなって自分では思っているんですよね。
それが積み重なって結果的にまた会いたいとか一緒に仕事したいとか
何か思い出してもらえるようなもうちょっと欲張ると恩人
その人の恩人になっていけるような話が大きくなるんですけど
目指すとこはそういったところ
誰々さんのおかげですっていう人たちが人生の周りに増えていったら
やっぱり行きやすいじゃないですか困った時に助けてもらえるし
頼りになる仲間たちが増えていくわけじゃないですか
そういった意味で使われるというよりも恩人になれる
そんな本なんじゃないかなっていうふうに思ってますね
恩人になれる本素晴らしいですね
今ある自分の手札を無理に増やすんじゃなく
どのタイミングでこれを切るのかみたいな
自分のプレイスタイルみたいなところに影響してくれるってことですよね
そうですね
縁にもっと自分はこういう特性を増やしてみたいなことではないと
そうではないですよね
そういうことでございますね
ということで改めまして白石さんの書籍
疲れる人のこれだけいつも選ばれる人に代わる
非認知能力の取説絶賛発売中でございます
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お好きな方法でお買い求めください
さあそろそろエンディングでございます