そうですね、今回を入れて全24回。
やりましたね。
やりましたね。
どうですかね、最初に非認知能力って聞いてどんな印象でした?
やっぱり初耳のワードでございましたので。
非とか書いてあるし、なんかちょっと何かを否定してる。
うさんくさい何かなのかなというふうに、
ちょっと怪しんでた部分は正直あります。
これも多分過去に言ってると思うんですけど、白石さん5本前にしてね。
でも聞く限り、これは絶対学んどいた方がいい能力であるし、
白石さんもおっしゃってましたけど、
そのネーミングむずいなっていう。
どうやったってちょっとうさんくさく聞こえるよなっていうのは。
そう思ってもらえてめっちゃ嬉しいです。
で、なんか代わりにネーミングあんのかよと言われたら難しいし。
そうなんですよね。
これは一個課題ではありますよね。
この印象をちょっとほぐす。
いいネーミングがあったらいいんですけどね。
僕の中ではセンスみたいなものが一番近い感じがしますよね。
確かにあるし、センスある人ない人。
分かりやすく存在してるじゃないですか。
センスない人って一生懸命頑張ってるけど、
うまく結果につながらないみたいな感じで、
センスって言葉が一番近いかなって感じはしますけどね。
一番表しているのは非認知能力っていうことなんでしょうね。
そうなんですよね。
ここまで半年間、非認知能力についてお付き合いいただきました。
非認知能力という概念についてもね、
かなり詳しくなっていかれると思いますんで、
念のためですね。念のためテストをしていきましょう。
まず一問目。
非認知能力とは何でしょう。
慣れたもんですね。
そんな感じですか?
そりゃそうですよ。
これ、他の人に僕説明してるんで。
本当ですか?
実は非認知能力を広めたくて。
嘘?めちゃくちゃ嬉しい。
僕が個人でやってる他の配信でも、
非認知能力ってこういうことですっていうのはあるんで。
本当ですか?
じゃあそれはそのまま言っちゃえばいいか。
はい。
すごい。
いいですか?
まず非認知能力を説明するには、
認知能力とは何かっていうのを説明しないといけないんですよね。
認知能力っていうのは学校のテストとかで出されるような、
点数がつけられるようなもの、能力のことを認知能力と言います。
逆にその認知能力以外の人間に備わっている能力を
非認知能力と括らせてもらっております。
いや完璧じゃないですか。
ありがとうございます。
この回答100点満点でございます。
嬉しい。
100点満点でございます。
ありがとうございます。
すごい。しかも話していただいてるんですね。
すごい嬉しいです。
たぶんまんま言ってるんじゃないかな。
しあいさんに言われたような説明を。
なるほど。
OK、じゃあ次2問目いきましょうね。
非認知能力が高まるとどんな良いことがあるんでしょうか。
どんな良いことがあるか。
いやこんな良いとこだらけというか、
人間関係みたいなものの核になるものですから、非認知能力。
やっぱり人間関係も良くなれば。
人間関係良くなりますね。
良くなってくれば、もう全てに対して、
例えば仕事もそうですし、友情もそうですし、恋愛、家族関係、
もう全部うまいこといくっていう、
もう総合的な能力。
そうなんですよ。
良かった。
魔法の杖なんですけど。
魔法の杖。
魔法の杖なのがでも良くないんですよね。
だから何でも良くなるよっていうと、また怪しいし。
僕今喋ってて、あれ間違ってそうだなって思ったんですよ。
そんなことないですもんね、実際。
あってるんですよ。
人生のありとあらゆる局面においてプラスになっていって、
ざっくりまとめると人生が豊かになるっていう。
本当にもうふわっと。
ふわっとしちゃうんですよ。
結局人間は一人で生きられないわけですから、
結局誰かしらと関係性を持っていかないと生き延べないわけですから、
その関係性をどれくらい豊かなものにするかっていう能力なわけじゃないですか。
そうですね。
これも確かに説明難しいですね。
本当にふわっとなっちゃうんですよね。
人生を豊かにするっていうのもね。
そうなんです。
何それって。
これはね、急にの答え、この2番目の質問の答え、僕が知りたい。
聞かれるんですよ、僕は。
非認知能力、結局非認知能力高くなったら何が嬉しいんですかって聞かれるんですけど、
やっぱり今みたいな回答になるんですよ。
一生懸命答えても、ふーんってなっちゃうんですよね。
確かにな。
このメリットが多岐に渡るからこそ難しいですよね。
問題3番目です。
非認知能力を大きく3つに分類しましたね。
分かりにくいんで、3つに分類して整理していきましょう。
対何とか対何とか対何とかって3つに分けました。
さあ、その3つ何でしょう。
いいですか、言っちゃって。
お願いします。
対事項、対他者、対課題。
正解でございます。
さすがでございますね。
そんなに当てちゃって。
いや、もうバンバン当ててもらって大丈夫ですよ。
この対事項の能力がやっぱり全ての非認知能力の土台となるものなので、
ここまでの放送の中では特に対事項に関するテーマが多かったですね。
自分自身をどう捉えていくのかっていうのをかなり多角的な、
そんな見られ方してるのみたいな、
そういったサプライズが起きるような、
そういったいくつかお伝えをさせていただきました。
そしてじゃあ次の問題行きましょう。
非認知能力を高める3つの方法がありました。
さあ。
何だったでしょうか。
ちなみにフィードバックとかってもらう機会ってありました?この半年。
結構少ないかもしれないですね、フィードバックは。
例えば解散しようとする時にいろんな人に相談をされたりとか、あんまなかったですか?
あんまがっつりはないですね。
フィードバックで言ったら明確なのが最近一個あって、
そしなさん?霜降り明星のそしなさんがやってらっしゃるツッコミスターっていうフジテレビの番組に出させてもらって、
とにかくボケてないものにどれだけ突っ込めるかみたいな競技をフジテレビのゴールデンでやらせてもらったんですけど、
それ終わった後に、多分全員に送ってると思うんですけど、そしなさんが個別でLINEくれて、
森本のここのツッコミがこう良かった、今後はこういうツッコミ見れたら俺は嬉しいなっていう、
言ったらフィードバックいただけて、こういうとこ伸ばしたらいいのかもとか思いましたね。
一人お一人にそんな細かいフィードバックを。
おそらくそうだと思います。
僕に来たってことは多分、近しい人に全員送ってると思うんで。
じゃあそれはでもいいフィードバックですかね。
ですね。
なるほど。あとじゃあどうでしょう、こう他者評価とか気にしたり、なんか意識してみたりとかってあったりします?
でもそうですね、他者評価、意識。
見られ方?
どうなんだろう、これそれに当てはまるかわかんないんですけど、
この前ベッキーさん家のホームパーティー行かせてもらったんですよ。
それは番組で?
プライベートで。
すごっ。
で、8人ぐらいいたんですけど、なんか全然喋れなくて、僕。
飲み会中に。
なんかいろいろ考えちゃって、すごい喋れなくて。
みんなお酒飲んでるんですけど、僕だけ飲んでなくて、あんま飲めないんです。
そんな中、エルフの荒川ちゃんっていうギャルの芸人がいるんですけど、
途中で刺し歯取れて、それまでギャーギャー騒いでたのに、めっちゃ静かになっちゃったんですよ。
なんか歯見せたくなくて喋んなくなったんですよ。
全く喋んなくなった荒川が、しびれ切らして、こんな状態の私が言うのもなんですけど、
森本さんってこんな喋んないんですねって言われたんですよ。
でなんかそれがすごい刺さって僕の中で、確かに全然喋ってないよな。
歯抜けてるギャルよりも喋ってないなとか思って。
なんかみんなからそう思われてるんだとか思ったりしたら、
なんかこっから喋り出したら、あれ、さっき喋ってないって言われたから喋り出したんだなとか。
なんか思っちゃって、より喋れなくなっちゃって。
そのまま無言で帰っちゃったんですけど。
なんかそういう、どうですかこれって。
そっからすごい考えるようになりました。周りが今どう見てるんだろうっていう。
でもいいフィードバックですよね。
ある意味フィードバック。
それはやっぱり情報として使っていきたい。
森本さんが結局どうしたいかですよね。
もし次回同じシチュエーションがあった時に、前の自分でいたいのか、違う自分でいたいのか。
どうしたいかですよね、まずは。
そうですよね。
それも先週のコミュニケーション5項目に分けてどれくらい配分してるかみたいなあったじゃないですか。
僕極端に自分の話をあんましないっていうのがあって。
おっしゃってましたね。
飲み会とかって割と自分の話から広がってったりするじゃないですか。
それで言うと自分はこうで。
それが著しく下手だったんだなっていうのが自分で気づいたというか。
変にMC業務をやってたりするんで、人の話を聞くっていうのが癖づいてて。
それをプライベートでやってる自分もなんかちょっと恥ずかしいしなとか、いろいろ思ったら。
すごい考えてますね。
コミュニケーションの全部がゼロになっちゃって。
全部ゼロ。5項目が全部ゼロ。
ちなみにお友達、森本さんお友達いらっしゃるかどうかわかんないけど。
お友達と話しても自分の話そんなしないんですか?
めっちゃ近しい人だったらするんですけど。
そんなだったら極端にしなくなりますね、僕。
なんでしないんですか?
別に興味ないだろうなとか思っちゃう。
興味ないだろうって思って。
別に僕が今これ言う必要あんのかなとか。
なんか考えてたらもう次の話題行っちゃってるみたいな。
なりましたね。
ちょっとあれですね、これどっかで一回ちょっと合宿っぽいやつをやったほうがいいかもしれない。
合宿?それを取り上げる回やりましょうというのかと思ったら、合宿?
誰と参加するんですかその合宿って。
二人で。
二人で。合宿であるってないでしょそれ。
掘りたいなと思って。
本当ですか。
面白そうですねそこは。
それはちょっと白石さんに話聞いてほしいなとは思ったんですよこの非認知の時に。
そこはちょっと一回どっかでやってみましょうか。
これ同じ悩みある人いんのかな。
いらっしゃると思いますよ意外とやっぱり。
急に喋れなくなっちゃって。
ちょっと深いのがあるかもしれないですね。
はい。
OKありがとうございます。
ありがとうございます。
ちなみにこれまで20、今日を除くと23回あったんですけど、痛かった回とか、自分にしたかったとか、収録後モヤモヤした回とか、そういうのはあったりしました?
えっとね、シャープ14かな。
自認良い人は他人から見たら最悪の人は。
そうですか。
なんか考えさせられましたね。
これは森本さんご自身が当てはまるとかではなくて。
もうあるかもしれないですね。
あ、もうあるかも。
最近、討論番組とかのMCとかする時があるんですけど、言ったら僕は皆さんの意見を整備していく役ではあるんですけど、
そうですね。
だけ自分の心があって、もしかしたら批判されるかもしれないけど、言いたいことがあるって、なんか羨ましいなってちょっと思った部分があって、
なんか別に自認良い人とかじゃないんですけど僕は、でも仕事内容的に別にそこまでエッジの効いた意見ないけどな、僕はとか思ったりして収録望んでたりするんですけど、
でもそっちの方がことエンタメとして、こと人の前に立つものとして、なんかあるに越したことないよなと思って。
でも自分は今こう守り守りで当たり障りのない意見言ってるなとか思うと、これに近いのかなと思いましたね。
すごい考えさせられました。
ちなみに守ってるっておっしゃいましたけど、攻めようと思ったら攻めれるんですか?
攻めたことはないのでわかんないんですけど、でも攻めた意見をパッと思い浮かんでも、
でもこっちの観点から見たらそれって違うよなってなって、なんかいろんな自分がどんどんその意見を丸くさせていくんですよ。
なるほどなるほど。そうですよね。
メタ認知の能力が高いとそうなるんですよね。断言できなくなるんですよ。
そうですよね。
そうなんですよ。全てが白黒ではないってことがよくわかってらっしゃるので、この出来事も後ろから見ると横から見ると上から見るとそれぞれ違うよね。
みんな正しいよねっていうことを知っちゃってるんで断言できないんですよね。
ってなるとなんか意見ないやつみたいになってきて。
なるほどなるほど。
やっぱあと欠落感が足りないですよね。モンマスさんって。
なるほど。欠落感。
欠落感が足りないって変な言い方ですけど、ないほうが本当はいいんですけど。
わかります。
本当はないほうがいいんでしょうけど、やっぱこうテレビとかそういう番組出られる方々って結構大きな巨大な欠落感があったりするじゃないですか。
あります。
劣等感がすごかったりとか、そういったものがあってそれを反転するエネルギーで前に進んでらっしゃる人とかはもう意見がドーンと
あったりしますよね。
そうですよね。
そういったものがやっぱり。
だからそういう反省が刺激的な方だとそういう意見ももう行ったらみたいな感じで言える羨ましさもあり。
ただ別に立場上そういう能力がなくてもまあいいしなっていう。
誰かしらがそれをまとめなきゃいけないっていうのもあるじゃないですか。
まあ自分の役割はそれだからいいかとかなんかいろいろこれをきっかけにちょっと考えるようになりましたね。
あんま何も思ってなかったんですけどそれに関して。
そうなんですね。
でもぜひね攻めれるんであればぜひちょっと1回は試してみてほしいですけどね。
そうですね。
あるいは演者さんがね絶対拾ってくれるんで。
確かに。
多分恐れてるようなことは起きないですし。
一旦ですね僕だったらですよ何が恐れてるのかちゃんとやっぱり向き合います。
でそれをやった時の最悪を想定するんですよね。
最悪どうなるか。
最悪想定した時におそらくそんなに最悪でもないってことがわかると思い切っていけたりしますんで。
守り守りの人生ですわ。
いやでもおそらく幼少期のダイバーシティな感じでほんとみんなを尊重するっていうのが当たり前になっちゃってるんですよね。
みんな正解みたいなそういう環境だと思いますよね。
みんな仲良くしてって思います。
そうですよね。
すごい思います。
はいありがとうございます。
じゃあ他にそうですね今でも納得できてない話とか理論とかそれ違くないみたいな反論があったりとか
あとは怪しんでる部分とかなんかあったりします?
でも最近センセーショナルだった地震の回お互いちょっと納得しきれなかった部分したと思ってたけどそうじゃなかったみたいな部分は
ちゃんとリベンジ回を設けてもらってこういうことだったんでそんと終わって言っていただけたのはすごい嬉しかったですし。
だから基本的にはもう確かにそうだ主体性とか自主性とかの使い分けもあんまり考えたことなかったところをピックアップしてくれるので
全部負には落ちてますね。
そうですか。
そう思います。
ありがとうございます。今後ももしあればぜひ言ってくださいね。
もちろんですもちろんです。
ありがとうございます。
じゃあ最後にですね、最も印象に残っていることであったりとか、
小本さんなりに価値があったなって思えるような話みたいなものがもしあれば教えていただきたいなと思います。
僕は大好きだったのは印象タイプ。
印象タイプですね。
これはいろんな媒体でも喋らせてもらいましたし、分けてもらうことによる安心感みたいなのはありましたね。
あんま分類されることが好きじゃなかったりする人もいると思うんですけど、
いい部分だけ抽出してほしいというか、このタイプだからもうちょっとリアクションを大きくしてみようかなとか、
このタイプだから勘違いされないようにこうしようとかいうのは、
なんかこう一個人生の指標としてあってもいいのかなっていうふうに思いました。
うれしいですね。ありがとうございます。
この印象タイプね、本当に使い方によってはものすごく有意義なものなんで、ぜひ広めていきたいですよね。
社会関係資本もね、めっちゃ勉強になりました。
なんか人を大切にするっていう大事さみたいなのが根本ですけど、
改めて非認知能力としてアプローチしていただいたのがすごい良かったなと思います。
良かったです。
白石さん、半年間やってきておりますが、どうですかこのまとめ会で一番伝えたいこと。
白石 そうですね。半年間、非認知能力というものについて様々な角度からお伝えをさせていただいたんですけれども、
もともと非認知能力という言葉を知ってる人からすると、有名な自己肯定感であったり、
グリッとやり抜く力とかレジリエンス、回復する力みたいな有名な項目が能力あるんですが、
多分その項目一つ一つを解説していく、なんかそういう番組だろうなって思われてたと思うんですけども、
あえてそういった能力の一つ一つをピックアップして解説するっていうのはしなかったんですよね。
というのが、それは専門書を好きな人が読めば分かるし、それを理解したからといって発揮できるかって全然別で、
それらを発揮、知らなくても分かってなくても自然と発揮できてたらそれでハッピーなわけじゃないですか。
なのでそういったのが発揮できるように色んな自分に気づいていけるような、
なんかそういうのは結構提供はすることできたんじゃないかなという自負はあるんですよね。
やっぱりですね、学歴とかIQ、認知能力って森本さん先天的なものと後天的なもの、どのぐらいの割合で決まってるって思います?
認知能力ですか。 認知能力。
どうだろう、後天的な割合が多いんじゃないかなと思うんですけど、どうですか。
残念ながら逆なんです。 ああそうですか。
諸説あるんですが8割ぐらい決まっちゃってる頭の良さ。
頭の良さってもちろん勉強したら伸びるはあるんですけど、でも同じ時間勉強しても伸びる子伸びない子いるじゃないですか。
元々の頭の良さって残念ながらもう遺伝。8割とかって言われてるんですよ。
ああそうですか残酷な。
残念な感じすごくするじゃないですか。
対して非認知能力は4割ぐらいって言われてるんですね。6割ぐらい後から介入の余地がある。
これも諸説あるんですけどもあるんですよね。
なので私みたいな感じの認知能力がちょっと足りない人は、この非認知能力は上げることができるっていう希望もございますんで。
実際白石さんがそうでしたもんね。後天的にグワッと上げたからこそ。
トレーニングして、しかも大人になってから27からですので、そこは希望がすごくあるんじゃないかなと思って。
今やっていきたいのは学歴とか職歴、あと資格、スキルですよね。
そういった分かりやすい認知能力が履歴書とか職務系歴書載っていくんですけども、
その非認知能力をスコアリングして、スコアリングできないんだけども、非認知能力がどのくらい高いかっていう推測するスコアは出せそうになったところまで来てるんです。
そうなんですか。
そうなんです。非認知能力がどのくらい高そうか。ちょっとややこしいんですけど。
半認知になったってことですか。
そうそうそう。おそらく高いであろうみたいな、そのスコアリングができそうなところまで今来てるんです。
それの今アセスメントツール、診断ツールを作ろうとしてたりもするんですよね。
新たなMQっていうね、IQとかEQ聞いたことあると思うんですが、MQっていう指標を新たに世の中に生み出して、履歴書とかにMQみたいな欄があって、
マジっすか。
トイックみたいに満点990点みたいな、そういうのが当たり前に全員がMQを持ってるような、そういう社会を目指して今活動を頑張ってる。
すげえ。これだいぶ世の中変わってきますよ、このMQができたら。
本当に我々、森山さんちょっとわかんないかもしれませんが、就職氷河期世代、今40代前半から50代半ばくらいの人たちなんですけども、
マジで世の中から置いていかれてるんですよ。政府から人生再設計世代とか、ロスジェネ世代とかって呼ばれてるんですよ。
まあまあふざけんなっていう。
そうですよね、確かに。
本当に就職がなかったんですよね。
例えば僕らの時代、たぶん100万人ぐらい新卒年間いたと思うんですけど、0.8倍とかって形で、20万人ぐらいはそもそも枠がないとかっていうのは、
いや本当にそうで。
どうやってもあぶれちゃう人たちがいると。
そんな時代で、確かにその時代でも優秀な人たちはもちろんちゃんとできてるんですけども、
僕もたまたま本当にね、なんとかなりましたけども、僕の同期、大学の同級生とかなんともならない人たちはいたんですよね。
これがやっぱりね、そんな人たちでもMQで、実は機会があればやれるよみたいな証明。
僕らの世代って証明するための舞台すらなかったし、転職とかもそんな簡単じゃなかったんですよね。
今ほど活性化してなかったんで、なんとかそういった形で社会に対して一心報えられたらいいなと思っております。
そういうモチベーションもあったんですね。
そうなんですよね。なので大人の非認知能力という概念を広げていくのに、またこれからもぜひお力を貸していただければと思います。
もちろんですよ。それで救われる人もたくさんいると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。