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#1_世界中にオタク友達をつくりたい!アニメ先生ユウキの偏愛
2026-01-16 33:06

#1_世界中にオタク友達をつくりたい!アニメ先生ユウキの偏愛

【ゲスト情報】

ユウキのオタクツアー予約ページ

https://airbnb-trips.pxf.io/MMayn

=

あなたの趣味や特技、ユニークな分野に向けるその”偏愛”がツアーになるかも?

当番組はそんな偏愛的な魅力を引き出し、コンテンツとして発信するまでをサポートします!

各種問い合わせは以下フォームからよろしくお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeMMmubKsIurU8PCtq44W__hXfIYr2GOVn3gSJUY9__hwVrHQ/viewform?usp=publish-editor

=

パーソナリティは「日本のローカルVibeを発掘する」シンゴと、「世界中にオタク友達をつくりたい」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

シンゴ(@shingo.travel)

http://find-your-vibe.com

ユウキ (@yukianimesensei)

https://animesensei.studio.site/


📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/henai/

感想

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00:04
あなたの偏愛を世界にシェアしよう! 偏愛Channelのシンゴです。 ユウキです。この番組では、あなたのニッチな趣味、特技で世界をつなぐ、そんな可能性を探っていきましょう、という内容の話をしていきます。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
始まりましたね。
はい、そうですね。
これはあれですよね。僕ら2人ともね、インバウンド向けにツアーガイドをしてますけれども、特にシンゴの方が会社としてやって、チームメンバーもいて、
で、これからやっていくサービスの一環としてこの番組始めていくっていうことですよね。
そうです。ありがとうございます。
ファインドユアバイブというサービスをこれから立ち上げていくんですけど。
ファインドユアバイブ?バイブって?
そうです。あなたのバイブです。
どういうこと?
あなたのパッションです。
あ、パッション。
そうです。
つまり偏愛ってことですね。
そうです。間違いないです。
なるほど、なるほど。
そのために番組の中で、じゃあ何?面白そうな人をゲストに呼んで、その人の話を聞き、じゃああなたの偏愛、こういうツアーにできるんじゃないの?みたいな話をしていくってことですかね。
まさにまさに。そういうチャンネルになっていくかなと思う。
今1回目、ゲストさんいないじゃないですか。
そうですね。いないですね。
じゃあありがとうございました。
はい。じゃなくて。
じゃなくて。
今日は目の前にいるユウキさんが、あなたがゲスト第1号と。
私のバイブですか。私の偏愛って何なんですかね。
何なんですかね。ねえ。
いやもうこっちから見ると、ユウキはもうたくさんバイブを持っているんで。
なるほど。まずあれですね。どういうツアーしてるかって話をすると、アニメツアーっていう感じで、そのいわゆるアニメオタクゲームマンガとか好きな人たちに対して
主に秋葉原でツアーガイドをやっているのが僕で。
6、7年くらいやっているのかな。
すごいね。
ちょい前くらいだから。
そんなに長くやってるんだ。
やってます。
ただ、僕としては本当にツアーガイドっていうのも拝ましい感じで、本当に好きなことでお客さんと共通の趣味。
共通のアニメが好きとか、マンガが好きとか。そこで盛り上がって楽しませてるんで。
なんかね、ちょっと前にそのテスト会、プロト会の方でね、その日本、だからこの場所、この京都がいいとか東京がいいじゃなくて、
それぞれの人々の好きなもの、偏愛しているもの、偏愛のあるもの、そういうものでつなぐっていうのは確かに僕のツアーはそれに近い。
つまり、場所はもちろん秋葉原っていうのはいいんですけども、秋葉原じゃなかったとしても楽しませることはできると思ってるんですよ。
そう、まさに僕がこのツアーガイドを始めた時に、あなたを見て、あ、こいつが一番偏愛で、自分の好きなことで、
それを仕事にして、外国人と遊んでんなと、めちゃめちゃ思ったんですよ。
03:02
ありがとうございます。これね、それるかもしれないですけど、正直、今までの既存のツアーガイド、
例えばその日光を巡りますとか京都を巡ります、悪いわけじゃないし、それも素晴らしいと思うんだけど、
圧倒的にこの自分の好きなことでツアーするほうが楽しいと僕は思うんですよ。
間違いないです。
だってシンゴだってね、居酒屋ツアーとかしてね、友達飲みながら、感覚でお客さんを案内してるのが楽しいでしょ。
間違いない、間違いない。そういう時間がやっぱり一番面白いし、向こうの心にもやっぱり刻まれるんですよ。
そうですよね。だから僕らのこの番組でも今後来るであろうゲストさんにも、
普段その人たちが楽しんでいる、偏愛を向けているものをいつも通りやるだけでも、それでお客さんに喜んでもらえる。そういうものが発信していければいいですよね。
間違いないです。
話戻りましたけど、僕の偏愛ね。
結局、あなたたくさん偏愛持ってるじゃないですか。
そうですか。
アニメだったり、ゲームだったりとか、それからフィギュアもたぶん好きだし、カードも好きだし、いろんなポップカルチャー、好きなんだろうなって。
それを軸に、このポッドキャスト以外の、他のポッドキャストもやってらっしゃるじゃないですか。
ポッドキャストも確かに好きだから、そこも偏愛ですよね。
共通点としては、そこのお宅友達みたいなものを増やすっていうところが、僕の中の一つの偏愛になるのかなって思いますね。
なるほど。
僕一人で楽しむじゃなくて、お宅と遊ぶみたいな。
例えば、僕はもう一つの仕事として日本語も教えてるんですけど、それも普通の教え方というよりも、お宅友達に普通に雑談するような感覚で教えてるわけですね。
そうすると、そういう生徒さんの人たちが、いざ日本に行きますって言った時に、やっぱり遊んじゃうんだよね。
逆に僕がその人たちの国に行く時も同じように遊ばせてもらうし、多分それが好きなんだなって思うんですよね。
なるほど、なるほど。
お宅と遊ぶのが、ゆうきの偏愛。
そう。単純にアニメがめちゃめちゃ好きって言ったら、それはもっと詳しいって山ほどいるけれども、
多分そのアニメの話でわちゃわちゃ2人で、3人で複数で他の人たちと話すってなったら、
僕は他の人たちよりもかなり一番楽しんでいる。
偏愛を受けているんじゃないかなって言えると思うんです。
なるほど。
じゃあ、ゆうき自身はそんなに他の日本人のお宅と言われてる方たちに比べたら、
僕からするとめちゃめちゃ詳しく見えますけど、めちゃめちゃインテューしてるっていうわけではないけども、
そのインテューしてる外国人たちと外国人限らず話して一緒の時間を過ごすっていうところがめちゃめちゃ好きなんだ。
そこが好き。
06:01
面白いね。
それは何?その人を知っていくっていう過程が好きなの?
それともその人の好きだって言ってるところの熱を感じるときが好きなの?
両方好きですよね。
僕の場合だとツアー予約入ってお客さんに対して最初にアンケートフォーム、Googleフォームを作ったものを書いてもらって送ってきて、
で、返ってきた回答を見て、この子はこのアニメが好きなんだみたいな。
それ分かっていくとその中でじゃあここ行こうとか、今ちょうどこのアニメは限定のコラボカフェやってたからこれ絶対喜んでもらえるだろうなっていう、
そういうことを考えていくときも好きだし、
いざ実際に会ってそういう人たちと一緒に交流を深めていくっていう段階も好きだから、
両方とも好きですね。
そうするとあれだね、このアニメが、このゲームが好きっていうことは、こういうことも好きなんじゃないかという仮説も立ったり、
リコメンドね、Amazonの商品買ったらあなたはこれも気に入るかもしれません。
そういうのも好きだね。
こういうアニメが好きってことは、こういうところに萌えポイントを持っている人なんだなと思う。
そういう関係性をつなぐみたいなところは確かに僕の好きなことだと思いますね。
だからやっぱりいろんな自然として、他のアニメだったりゲームとかにも詳しくなっていくっていうのが自然になるね。
それはやっぱり僕のお客さんであったり生徒さんからの話を聞けば聞くほどに、
自分が今まで知らなかった新しいゲームとかニッチな漫画とかの話を聞くとね、そういうのがあるんだ、面白っていうのが深まっていく。
それもね、この体験ツアーのすごくいい部分ですよね。
どんどんどんどん、慎吾自身も学びの多い仕事でしょう。
それも本当に間違いない。
毎回毎回同じ秋葉原のツアーですけども、やっぱり来る方は違うんで、
どういう生活してて、何が好きで、どういう風に見てて、どういう風に読んでて、
それがどういう風に火をつけてて、何を絶対身につけておかなきゃいけないのかとか、
この人のキャラクターの何が好きで、それぞれなりきりたいとかいう人がいるし。
だからこそお客さん目線で見た時に、僕たち案内する側がいろんな引き出しを持っているっていう、いろんなこと詳しいっていうのはとてもメリットである。
それによってお客さんを満足させるとつながりますね。
そうすると、ゆうきはオタクと遊ぶっていうところが好きだっていうのは、
自分の知らないことをたくさん教えてくれるから好きだ。
自分にとっての発見がめちゃめちゃあるから好きだっていうのもあるの?
そうですね。
それ自分にとってっていうのもあるし、
それとも彼らのそのイキイキしてる感じを一緒に感じる波が来るのがめっちゃおもろいみたいな。
09:00
おもろいよね。これすごく複雑な話ですけども、
僕たち日本人として日本にいるから、
当然生活圏の周りにいろんなアニメとか日本でしか楽しめないものがたくさんあって、
それだけ聞くと日本人であることをすごく幸せに感じるとか、
周りから見ると羨ましく思うみたいなのがあるじゃないですか。
でも僕、よく逆の感情を抱いて何かっていうと、
外国人が日本に来るでしょ?
日本はなんて最高なんだって。
日本に来れてこんなにたくさん来て楽しいぜって人を見て、
いいなって思っちゃうんですよ。
僕たちもすでにその環境にいるにもかかわらず、
僕たちはその感情も味わえないんですよ。
当たり前になってるからね。
逆に僕たちにとってそこまで熱量を持って、
この国最高だぜって言える国が他の国にあるかって、
僕正直浮かばないんですよ。
だから例えば、たとえとしては、
すごく面白い映画があって、俺は見たんだけども、
もう一回記憶を消して見たいぜみたいなことあるでしょ?
近いのかなと思いますね。
その感情を見てるのが好きなんだ。
それ見てるのはやっぱ面白いよね。
僕たちで超みんな盛り上がってて。
確かに確かに。
それやっぱしめしめって思うし、
自分の案内室や場所でそこまでどこでもらえるとね。
確かにね。
自分の好きなものがこの今目の前にめちゃめちゃ溢れてて、
それをもう探しに行くぜっていう熱量。
目のキラキラした感じで。
それも偏愛ですよね。
それを見て、より一緒に楽しむっていう。
僕はそういう人たちのエネルギーを食べ物にして生きているような妖怪なんでね。
そういう妖怪だったんだ。
その妖怪っぷりは前からあったの?
高校生、中学生とか。
ていうと確かにそうですね。
昔から割と人をワクワクさせたりワオって言わせてるのが好きっていうのはあったと思いますよ。
ゆうき自身がアニメとかゲームめっちゃ熱中してて、
っていうわけではなく。
してた。
してましたが、
例えば自分の好きなめっちゃハマったゲームを
これめっちゃおもろいからやってよみたいな感じでさして、
すげえ面白かったとか。
あと横で楽しんでるのを見てるだけでも楽しいし、
映画とかでもすごく好きなのがあったら、
いい映画って俺何回も見るんですけど、
毎回違う人を連れて行くんですよ。
それは自分だけじゃなくて、
一緒に見てる人がこれ面白かったって言ってるその反応、感想を聞きたいから。
なるほどね。
でもそういうのが前から楽しいのをシェアするっていう。
違う人からの感想を聞きながら、
そういう観点もあったんだ。
そうね。
いうのも好奇心の鬼だね。
12:02
バイブ、変愛、好奇心。
そうかもしれないですね。
それがこうじて、
今それを仕事にしてるって感じになってるんだね。
そうですね。幸い。
僕としては本当に遊んでる気分でやってるこのツアーであったり、
日本語レッスンですけれども、
結構お客さんには好評みたいで。
めっちゃ好評だと思うよ。
これだけだってオタクの人と語れる人いないと思う。
語れるもそうだし、聞いてくれるってことですよね。
話をね、やっぱりね、変愛ってすごく難しくて、
変愛が強ければ強いほど熱暴走しやすいんですよね。
確かに。語りたいよく熱出てもね。
そこをコントロールしていくべきっていうのは、
今後来ていただきたちにとって、
もちろん変愛になりうることだと思っていて、
もちろん熱を発揮するのもとても素晴らしいと思うんですけども、
その熱はお客さんの楽しんでもらえる、
ちょうどいい熱さのお湯でなければいけない。
熱すぎるとみんな出てっちゃうからね。
そこの温度感は自分でも調節できるし、
感じることもできて、
それに合わせて熱くもなれるし。
そうですね。人に合わせる。
これは経験通じてできるようになってきたことですけども、
そういったことのノウハウは、
僕らの方で今後話していければいいかなって思いますね。
ちょっとそれちゃいますけど、
逆に慎吾はね、いろんな新宿だったり秋葉原だったり、
いろんな場所でツアーをしてるし、
そのチームを組んで、
他の人たちにもそういうツアーをしてもらってるわけじゃないですか。
慎吾はともかく、他の人たちもやっぱり個人差ってあるでしょ。
この人すごく熱が強い。
ただ熱が暴走してしまうと、
っていうこともあれば、
逆に熱はちょっとあんまりないが、
すごくフィット感が強くて、
どんな人たちにも柔軟に受け入れてくれるみたいな。
あります。
僕が聞きたいのは、
どういう人がね、
ツアーガイドとして、
より好まれるというか、
満足度の高いものになるのかなっていう、
その資質ですよね。
ガイドの。
確かにね。
一言で言うのは結構難しいけど。
例えば、こういう人がいて、
この人はめちゃめちゃウイスキーが詳しくて大好きで、
それがすごく受けてるみたいな。
そういうものってあるのかなと。
それともあるいは、
完全に慎吾の準備したマニュアル通りに、
みんなしっかりやっているってなってしまうのか。
現時点ではその高所の方の方がやっぱりどうしても多いじゃん。
だからこそこの番組みたいなものを通じて、
君、うちのチームで働いてるけども、
実はそんなに好きなんだら、
今後このツアーに組み込んだ方がいいよ。
絶対一人一つは何かしら、
自分では気づいてないような、
なんか変な癖とか、
15:01
ルーティーンとか、
やり方、一つのやり方とか、
あるんですよ。
そんなとこ普通気にするみたいなこと、
生きててやっぱあるのよ。
例えばさっきのこのラジオの進め方の話をした時に、
オープニングのトークスクリプトとか、
2人で考えてて、
すごくつかかったじゃん。
俺は慎吾に対して。
これちょっと日本語的におかしくないみたいな。
ぶっちゃけどうでもいいみたいな思ったでしょ。
いやいやおかしいのは分かってた。
でもそこを気づかされたのは、
こういうの向いてないんだろうなと思った。
日本語をしっかりと考えて、
相手に伝えようとする能力は、
結構低いんだなと思った。
気づかされました。
逆にあります?
慎吾、普通日常生活してて。
あからさまにこれおかしいだろうって、
自分は思ってるのに、
他の人は全然そこに触れてないみたいなこと。
他の人は全然触れてない。
自分がおかしいだろうと思うから。
自分はこれ気になるんだけども、
つまり自分の偏愛だと思うんですよ。
そういうことってね。
僕は結構こう見えて、
結構きっちりしてるところも、
こう見えて、
さっきマイク無くして、
ありがたい話だけれども。
どういうこと?
例えば、
今日とか部屋を出るとき、
家を出るとき、
俺、家絶対にきれいにしていかないと、
出れないの。
結構わかるかも。
それでも慎吾は結婚して、
子供二人いて、
その状態でもそれって結構難しくない?
難しいです。
例えばリモコンがこうなってたら、
なんかちょっと揃えて、
向き揃えていかなくちゃいけないとか、
あるでしょ?
食器がね、
もううちとかが4人いるじゃん。
昨日の夕飯のやつが、
例えば悪いときは、
次の日の夕飯まで置いてあるときは、
これ俺、
どれだけ忙しくても、
出るときに洗って、
今日も来て。
すごいね。
なんか気になっちゃうんですよ。
これ関係ないけどね、
民泊オーナーに向いてると思う。
清掃とかね、
すごいきっちりやるタイプ。
っていうのはあったりしますね。
なるほど。
それも偏愛だと思うんですよね。
そういうものをみんな、
今慎吾が言ってるように、
自分で気づいてないものってすごく多いと思うんです。
あります。
それを話の中で引き出していけるといいですよね。
確かに間違いない。
それがやっぱり、
今のやつだと、
食器案内とかだったら、
ツアーになりづらいかもしれませんけども、
例えば毎朝、
毎週土曜日の朝には、
散歩に行くとか、
寺に行くとか、
犬の散歩に行きながら、
ジョギングするのが自分のルーティーンだよとか。
だって、
Airbnbツアーガイド登録してる、
プラットフォーム上の一つのAirbnbでは、
犬の散歩についていく、
のだけのツアーなんかもありますもんね。
芝犬散歩ツアーみたいな。
アスキジとかで回ってて。
もう、
18:02
看板犬ですよ。
そのワンちゃんに対して、
10人ぐらいゾロゾロってついてって。
ほぼ毎日レベルで。
かなり大きいサービスになってますよ。
渋谷駅のハチ公よりも結構人気が出てる。
そう思うよ。
出てきてるね。
まさにそういったツアーが、
もっともっと出てきたらいいなと思ってて。
Walk like a local with a Shiba dog at Tsukiji andGinza
モデル犬だよね。
すごく愛想のいいワンちゃんに対して、
一緒についていって、
ワンちゃんの芝犬の写真をみんな撮りまくるのよ。
一人これだけなんとって、
すごく人気ツアーですよ。
これは上手です。
この人作った人。
だと思うよ。
お犬様だよね、完全にね。
ほら、
ロイヤルサブジェクトオブワシバ犬様
シバ犬様の忠実な下人みたいな感じになってますよ。
まさに、
こういった発想の転換っていうか、
自分の普段何気なくやってることが、
実は外国人からしたら、
めちゃめちゃ変わってる。
日本でしか見られんぞみたいな。
そういうのってすごくたくさんあると思うんですよ。
めっちゃある。
だからこそそういったものを、
本当にやっぱり掘り出したいし、
もう英語がうんたらかんたらとは言ってる場合じゃないですよ。
もういらないです、英語。
もうこれだけAIがあれば、
なんとなくトランスレーションしなきゃね。
そうだよね。
できるんですよ。
翻訳機とかもいろいろね、
AirPodsの最新機とかもついてきたし、
翻訳機もどんどんどんどんいろんな種類も出てきたし、
あとはマニュアル作ってね、
それ紙をシェアして、
だけでも十分だしね。
そうすると何がいいかっていうと、
やっぱり自分の世界観めっちゃ広がるんですよ。
広がりました?
これをめちゃめちゃ僕は、
このツアーでも改めて感じたし、
高校卒業のタイミングで大学でアメリカに行かせてもらったときに、
めちゃめちゃ感じたんですよ。
それはちょっと聞いてもらいたい。
どういうこと?
それは全然違うじゃないですか。
世界観がもう真逆というか、
初めての一人暮らし。
初めての一人海外。
自分でいろんなことを考えながら食事買いに行かなきゃいけない。
でも車はない。
ルームメイトにつたない英語でオルバートに連れてってくれるか。
俺はシンゴって言うんだけど、初めまして。
ごめん、オルバートに連れてって。
ここから僕の海外生活が始まったの。
チャレンジングだし、一つ一つやることに
何気ない買い物っていうだけで、
こんなにも達成感を感じたことはなかったんですよ。
楽しいよね。
冒険です。
21:02
こんな牛乳買うだけでこんなに疲れるんだって。
こんだけ労力使うんだって。
手伝ってくれる人がいて、
それだけでめちゃめちゃありがたいじゃん。
世界、こんなにちっぽけな存在だけど、
助けてくれる人がいる。
それを思えただけで、
いいじゃん、最高じゃん、この世の中って思ってたんですよ。
また年を重ねると、僕ら両方とも30代半ば後半ですけれども、
減ってくるんですよ、環境に慣れてくるとね。
困ることなんて何もないなと、
何でも自由にできるなと。
ただ、つまらないよね。
そこで自分、誰も助けてくれるみたいな、
言語なんもわからないので、環境に送ってみようね。
そういう面白い体験ができるのがこのツアガイドですよね。
間違いない。いろんなハプニングたくさんあるからさ。
なんかありました、最近。
ハプニング。
いろんな要望はあるじゃない。
でも基本的には旅行者の方たちは楽しみに来られているから、
スタンスとしては一緒に楽しもうぜっていうスタンスで来るじゃん。
いちゃもん付きに来るっていう人たちはそんなに多くないからさ。
一緒に楽しもうっていう感覚を、その中の要望で、
こちらが答えられるかどうかだけ。
一緒に楽しもうぜっていうスタンスが最初からあれば、
大体のことは、ハプニングも一緒に楽しめることができると思います。
なるほどね。
じゃあツアーガイドを始める前に、
これって僕の場合だとアメリカに留学してたっていう経験があったから、
なんかやろうかなっていうきっかけがあったんですけど。
有機の場合は海外の渡航経験っていうのは?
カナダのバンクーバーに行ってましたね。
バンクーバーに。
それはもう語学留学というか。
そうね。語学留学ではないですね。
ワーホリ?
携帯としてはワーホリなんだけど、
目的の部分で語学を上達させるというところの目的の留学ではなかったですね。
完全に行きたいから行ったって感じですか?
いや、それも違いますね。
何だったんですか、目的は。
自分のコミュニケーション能力を上達させるための修行ですね。
修行。
つまり、留学行ったの僕、大学卒業した直後だから、
浪人もしたから22、3ぐらいだったかな?
の時に行ったんですけれども、
当時の僕っていうのは、
こうやって人とお話をするってことがすごく苦手で、
コミュニケーションがとても増えてないタイプの人間だったんですよ。
全然見えないけど。
でもそれの証拠に、
例えば公務員にもともと成りたくて、
成るための試験、筆記じゃなくて面接科、
もう全然喋れないわけですよ。
ってなった時に、
親の勧めで、留学でも行ったらどうだみたいな。
全然就職もできなかったから。
24:02
個人的には日本大好きだし、出たくないなって思いはあったが、
同時に、今行かなかったらね、
自分もこれ、ろくな人間にならんぞっていうので、
ちょっと自分の中でえいやと。
修行だと。
ということで、コミュニケーションを高めるための修行しようと思って、
カナダに行ったわけですよ。
すごいアラ修行だね。
アラ修行だよね。
完全に。
アラの目にもまれてこいと。
ただ行ってみたらすごく楽しくて、
それは僕のパーソナリティである、
違う、アイデンティティであるオタクですよね。
アニメが好き、ゲームが好きっていうののおかげだったなと思っていて。
そこでね、決めていたのは、
もうなるべく日本と違う自分、
自分と殻を破りたい。
それをしようと思っても、
なるべく友達を増やそうと。
その辺りどんどん積極的に振る舞おうと。
特に現地のアニメ好きなオタク、
ゲーム好きなオタクの人たちとなるべく接するようにしようと思って。
なるほど。
時には現地の大学のアニメサークルみたいなところに
友達になってくださいみたいな言ってみたり。
俺大学生じゃないのに。
そういう人たちと仲良くなっていくと、
やっぱりみんな構ってくれるんですよね。
日本からオタクが来たってなると、
オタクの人たちは喜ぶわけですよ。
一緒にゲームをやったり、
アニメを見たりっていうのを、
日本のアニメゲームを英語で、
っていう環境に身を置いていくうちに、
やっぱり最低限の語学力が身につくわけですよね。
伝わらないとやっぱストレスですから。
一緒にゲームを、
俺だったら当時モンスターハンターでゲームやったけれども、
自分一人でできるゲームじゃないから、
一人だけだったら上手くできても、
コミュニケーション取れないとね、
上手く狩りができないわけですよね。
それに必要な単語、
モンスターの名前、アイテムの名前、
こういう時にこういう行動をしようみたいなのを、
頑張ってそこだけ勉強して、
それが伝わったら嬉しいわけですよ。
っていうことを繰り返していくうちに、
気づいたらコミュニケーションもできたし、
英語も喋れるようになったと。
一石二鳥。
三鳥四鳥くらいだったよね。
っていうのが。
日本に帰ってきてから、
当時カナダで遊んでくれた人たちとかも、
日本旅行に来てくれて。
その時に秋葉原に案内したり。
嬉しいね。
で、それ横論でくれて。
で、これお仕事になるよ、できるよっていう、
彼らから教えてくれて。
Airbnbっていうのがあるよっていうのを教えてくれて。
で、ツアーガイド、
そういうのがあるんだって。
そこから始めたのが今のきっかけですよね。
なるほど。
留学からの経験から、
今このガイドを続けてるっていう、
始めたってことですね。
今後は、今この6年7年、
Airbnbを通じて、
世界のオタクたちと一緒に遊んできてると思うんですけど。
これもずっと続けていく?
そうですね。
僕これやる一つの目的は、
自分の世界を広げるっていうところがあるんで。
もちろん海外のオタクが日本に来たら、
27:01
その人たちを楽しませるっていうのは喜んでやるけれども、
逆に僕が海外行った時には同じように喜ばせてほしいし。
間違いない。
そういう繋がりを僕以外の人たちにも享受できるようにもなってほしいから、
なんとか広げてみたいなと思うんですけども。
去年のエピソード聞いた時は、
マジで、
一人で世界に友達作ってる、
体験してるやつだなって本当に思ったんですよ。
オンラインで日本語を教えて、
自分はカナダ行って友達作って、
そのカナダの友達がやってきて、
教えてる日本語のやつらも秋葉原に来て遊んで、
そいつらまた散っていって、
そいつらのとこにまたヨーロッパに遊びに行って、
1ヶ月滞在。
これできるやつはマジいないぞ。
もう1回言ってみたら、
自分の拠点を作ることだね。
拠点。
家だよね。
今って遊びに来てくれるけども、
これが自分の場所、
例えばミンパクとか、
ゲストハウスみたいなものがあったらさ、
もっともっとはかどるわけじゃん。
なるほどね。
それが今後の野望だね。
そうだね。
いいね。
有機のアニメ、
なんだろう、
ドミドリみたいな。
今だって宅検の試験の勉強してるもん。
マジで?
難しい。
1年に1回しか試験ないから。
常に宅検の資格を取ったら何がよいの?
別にあったからといって、
別になくてもいけんだけども、
要は、
別にこれがあったら、
宅検があったらできることって、
不動産売買だよね。
不動産売買の取り継ぎとか、
そっちの会社で働く場合にしたもんだけど、
俺はこれ、
ぼったくられないようにするためって感じかな。
自分の知識をしっかりつけるために。
つけるために。
そうそう。
ただ難しい。
取るのが目的ではないからね。
ちゃんと知識をつけて、
ゆくゆく、
日本の秋葉原近辺に自分の。
近辺だと一番いいけどね。
城を作って。
そこで集まってワイワイして、
俺が海外来たときは代わりに、
誰か召喚して住んでもらってみたいな。
すごいね。
とは思いますね。
面白いね、その構想は。
それがこれからやっていこうとしている、
一つの野望でもあるからね。
自分のステイしている場所っていうのが、
東京都内じゃないですか。
これは変えずに、
アニメの世界から来るお客さんたちに対しては、
都内を中心にやっていくっていうのは変わらず。
それが一番やりやすいよね。
もちろん面白いところがあればいいけど、
やっぱり人が集まるって考えたら東京なんだよね。
いいねいいね。
オタクっていう面ってたくさんあるじゃん。
今はアニメのオタク。
ポップカルチャーの大きく言うと、
ポップカルチャーのオタクの方たちと遊ぶってことじゃん。
いや別にそんなことはないですよ。
30:01
逆に僕もいろんな人たちから面白い文化を学びたいしね。
例えばプロレスが好き、特に女子プロが好きみたいに
オーレスの生徒さんから、
逆に正月、後楽園に連れて行ってもらって、
都内に座って見ながら、
いろいろ教えてもらうみたいな、
そういうこともしたりするし。
僕が詳しくないけども、
その人たちの熱を持っている人たちと話すのが好きですね。
俺が全然知らない方よりまたそれは面白いですよね。
だからそういう意味ではこの番組っていうのは鍛えはしているわけですよ。
みんなそんないろんな偏愛を持っている人たちがいるわけでしょ。
そういう人たちの話を聞くだけでも僕はワクワクですよ。
いいね。
本当にオタクと遊ぶのがめちゃめちゃ好きなんですね。
そうですね。
すごいわ。
その熱を感じて自分をワクワクするっていうのが、
勇気のバイブですね。
これがお仕事になるっていうのは、
他の人たちにもできるんだ、それっていうのは知ってほしいし、
やってほしいですよね。
柴犬と散歩するのもお仕事になるし、
例えば音楽が好きだからライブハウスに人を連れて行って、
一緒に音楽を聴くのもお仕事になる。
それをやっている人もいるし。
ロックツアーとかね。
いろんなものがツアーになるんだね。
だからよく思うのは、
仕事は仕事、趣味は趣味で切り分けてってやってる人いるでしょ?
もちろんそれもいいんだが、
意外とあなたが思っている以上に、
あなたの好きな部分だけでも仕事になり得るよっていうのはね、
思うんですよ。
特にターゲットを日本から外に出した場合、
日本って本当にやっぱりガラパゴスというか、
異質な国だから、
いまだに日本人は何を考えているのかわからないみたいな話は、
ゲストさんから雑談ベースでするじゃないですか。
それを話してあげるだけでも嬉しいし、
それがよりニッチな方向に行けば行くほどにね、
例えば海外のオタクはいろいろいるからな。
柴犬好きのアメリカ人、
日本に来たら柴犬のメッカの日本ですと。
そこで柴犬マスターみたいなことを話したらやっぱり面白いわけですよね。
間違いないね。
いいね。
だからね、その熱を熱で終わらせずに、
ちょっと何か面白いものに消化させるっていうところのお手伝いをしていきたいですね。
やっていきたいですね。
じゃあそういったバイブをこれからどんどんどんどん見つけて、
2人で一緒に揉んで、
こんなバイブが日本にあるぜっていうのをね、
世界に発信して、
面白いツアーを作るきっかけとなってきたらと思っていますので、
そんな熱を持っている方たち、またまたお会いしたいと思っています。
というのがこの当番組、何でしたっけ?
この番組、ヘンアイチャンネル。
パーソナリティは、
慎吾と、
ゆうきでした。
どうもありがとうございます。
33:06

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