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2026-02-25 18:34

#35 技術同人誌『生活に溶け込むAI』をリリース!

個人出版した新刊『生活に溶け込むAI』について販売のお知らせと書籍の内容について


オープニング・あいにくの雨と運動不足の悩み

お知らせ:技術同人誌『生活に溶け込むAI』を出版

話題のAIエージェント「OpenClaw(旧Clawdbot)」とは

自作ソフト「xangi」の開発理由とGitHubでの公開について

AIアシスタントに必要な3つの要素(愛着・育成・UX)

Raspberry Piを使った安全なAI運用とxangiの解説

本の販売先と一番お得な入手方法(将軍プラン)

コメント返しとエンディング


■参考リンク

技術同人誌『生活に溶け込むAI — AIエージェントで作る、自分だけのアシスタント』を販売しました

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2026/02/25/073000


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
いつもはですね、公園で歩きながら、この音声配信を収録しているんですけれども、今日はですね、あいにくの雨ということで、家でですね、収録しています。やっぱりちょっと雨だと、なかなかですね、散歩とかも行きづらいので、ちょっと嫌ですね。
朝の散歩がですね、今の自分の唯一の運動であり、楽しみ的なところなので、やっぱりちょっと天気に左右されるのは嫌なので、なんか改善したいなーって気はしますね。
ちょっとジムに、近所ジムに行くとか、家の中で少しできる運動をするとか、ちょっと考えてみたいと思いますが、悩み中ですね。なんか皆さんも、もし良い方法とか知っていたら、アドバイスいただけると嬉しく思います。
今日はですね、本を書いて出したので、そのお知らせです。本はですね、商業紙とかではなくてですね、今回は個人の技術同人誌で言えばいいですかね、そういった形でですね、あくまで出版社とか通さずに個人で本を書いて出しました。
昨日の配信とかでも、少し今月中に出せたらいいなーみたいなことを言ってたんですけれども、ちょっともう我慢しきれずですね、一気にガーッと書き上げて、バージョン0.1という形で出してしまいましたという形ですね。
タイトルは、生活に溶け込むAI、AIエージェントで作る自分だけのアシスタントというタイトルでですね、出させていただいています。内容的にはですね、今までの配信でも何回か小出しで紹介してたんですけれども、今ですね、私AIアシスタントと一緒に暮らすような生活をしています。
具体的にはですね、AIエージェントですね、Cloud CodeとかCodex CLIとかGeminiCLIとか、そういったAIエージェントがいろいろあるんですけれども、そのAIエージェントのどれでもいいんですけれども、それとですね、Zangiっていう自作のOSSと、あとはチャットソフトですね、具体的にはDiscordって呼ばれるチャットアプリをですね、組み合わせて、
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AIエージェントをですね、自分だけのパーソナルな秘書、AIアシスタントとして使っていますよっていうところを話してたんですけれども、その方法をですね、まとめたような本になります。
今はですね、すごいオープンクローっていうソフトが話題でして、もともとクロードボットっていうものからですね、モルトボット、オープンクローと激しく名前が変わっていってですね、それをですね、AIアシスタント的に使う人が増えていて、それこそMac miniとかがそのためにバカ売れしてるみたいな状況もあるらしくてですね。
私もですね、やっぱりもともとはオープンクローの使い勝手の良さにちょっと感動をしてですね、そこからAIアシスタントみたいな概念にはまっていったんですけれども、ちょっとですね、オープンクローにはですね、いろいろなかなか機能もすごい多すぎたりですね、複雑すぎたりするのと、ちょっとそのAPIのガーディな利用とかがですね、気になるところがあったり、
あとは何よりちょっと自分としてですね、AIアシスタントの仕組みっていうのを基本からちゃんと理解したいなっていうところで、やっぱり理解するには自分の場合はまずですね、小さく作ってみるっていうのが理解が深まるなっていうのが自分のスタイルなので、
まずはですね、小さくそのオープンクローっていうソフトのコンセプトをもとにですね、自分で最低限の機能を持った、そういったソフトウェアですね、それをZangiって名付けてるんですけれども、それを作りましたっていうところですね。
このAIアシスタントと過ごすですね、体験が非常に良かったので、なんかこれはぜひ広めたいなっていうことで、ZangiもOSSとしてGitHubで無料で公開してるんですけど、やっぱりこれだけだと多分全然伝わらないだろうなっていうことで、そのZangiの使い方とかですね。
あとMac miniとか買うとやっぱり高いので、なんか別にMac miniとかじゃなくてもRaspberry Piっていうシングルボードコンピューターですね、こういったもので動かすとそこまで高くなくですね、安価に、比較的安全、やっぱりですね、どうしてもAIアシスタントって権限をですね、渡すほど便利になるんですけれども、それだけ危険度も増してくるっていう、
どうしても特性があるので、Raspberry Piのようなですね、隔離した環境で動かすことで、しかもですね、ちょっとZangiっていうですね、ある程度機能を絞ったソフトを使うことで、比較的安全に、あと手軽に楽しく、このAIアシスタントの生活を実現できるんじゃないかなということでですね、
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今回はですね、割と衝動に任せて、あんまりですね、深く考えずにバーッと書き上げて、とにかく出しちゃったって感じですね。
本の内容なんですけれども、大体全部で100ページちょいぐらいありますね。
で、商業紙とかだと、やっぱりページ数とかも限りがあるので、結構何を載せるかみたいなのを気を使うんですけれども、今回は同人誌なので、スクショとかもですね、めちゃめちゃもうふんだんに使いまくって、もうページ数とか、それで増えるのはあんまり気にしなくてもいいかなと思ったので、Raspberry Piとかもですね。
自分とかはですね、昔Raspberry Piの本とか書いてたので、割とそこら辺の知識がある方かなと思いますので、ちょっとそこら辺の知識も生かしてですね、初心者が詰まりにくいように、なるべくちょっと丁寧にですね、セットアップからそのソフトの使い方まで解説したっていうところですね。
あとはAIアシスタントっていうものに対してですね、重要な要素みたいなのもオープンクローを触ってるうちに、自分なりに解釈というか理解ができてきてですね、それが何かっていうとですね、やっぱり3つあるかなと思ってですね、愛着と育成、育てていくっていうところと、UXですね、ユーザーインターフェース含めたユーザ体験っていう、
この3つが重要なんじゃないかなみたいなことを思っています。
それぞれの要素はですね、生成AI、いわゆる大規模言語モデルですね。
このLLMの技術と密接な関係があって、愛着を実現するためにはコンテキストエンジニアリング、いわゆるプロンプトエンジニアリングを拡張したような概念ですけれども、
いかにこのAI、生成AIにデータを与えるかっていうところ、そのデータの与え方とかですね、そのデータのアップデートの仕方とか抽出の仕方とか、そういうことの重要性みたいなところが1つ挙げられるかなと思います。
あと育成ってところですと、やっぱりですね、このAIアシスタントどんどん便利にしていく。
まずドラえもんがいろんな秘密道具を持っているようにですね、このAIにも様々なスキルを持たせてやることでですね、どんどん便利になっていく体験っていうのがすごくいいので、これもですね、本書のですね、核として書いています。
このスキルはですね、アンソロピックの提唱したスキルズっていう仕組みを使って実現しているんですけれども、このスキルもですね、何か不便なことがあったら、スキル自身もAIアシスタントが自分で作ってくれるので、どんどん便利になっていく、どんどん自分のことを知って育っていくっていう感覚がですね、AIアシスタントの肝になってくるかなと思います。
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最後がUXですね。やっぱりですね、パソコンのターミナルの画面だと使いづらいところがエンジニアでずっと部屋にいればいいんですけれども、なかなかそうじゃない人が多いと思いますし、私自身もですね、パソコンにいる時間は多いんですけど、それでも他にご飯食べたりとかですね、お風呂に入ったりする時間もあるわけで、
でもそういう時間もですね、このチャットアプリ、Discord経由でAIアシスタントと過ごすことができると、さらにですね、どっぷりAI付けの生活、お風呂でもバイブコーディングが余裕になってくるみたいな、そんな生活、若干ちょっと廃人気味ですけれども、そういったUXもAIアシスタントと過ごすにはすごい重要だなって感じていまして、
これを実現するのがZanyっていうソフトだったり、あとはオープンクローですね。一応オープンクローのセットアップのところはですね、書籍でも触れているので、オープンクローに興味がある方もですね、書籍を買っていただいてよいかなと思います。
この本ではですね、本当はその基本的なところをしっかり理解することにですね、注力していますので、この本の内容はそのままオープンクローにも生かすことができると思いますし、さらに言うとですね、このZanyってソフトを使いこなしたりですね、さらに機能をどんどん追加していくこともできますし、
自分だけのですね、AIアシスタントソフト、そういったものを自分で作るっていうこともできるかなと思いますので、いろいろですね、好きな楽しみ方をしていただければ嬉しいかなと思います。
本の販売先ですけれども、今のところですね、ブースっていうプラットフォームですね、こちらの方で販売をしていまして、あとはノートというサイトでも販売の方をしています。
数量の関係でですね、ブースの方が安いのでブースがおすすめですね。あと、Brainってサイトでも運営しているですね、佐子さんという方とですね、実は結構昔からの知り合いなので、ちょっと声をかけていただいたので出そうかなと思っています。
今審査中って感じですね。Brainってサイト自体はですね、私はほとんど使ったことがなくて、サイト見てるとそうですね、結構情報詳細的な匂いがしてくるのは気になるところはあるんですけれども、登録した感じはですね、審査とかすごいちゃんとやってるなって感じはありますね。
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まあ問題があったからかもしれないんですけれども、佐子さん自体はですね、個人的にはすごい応援している方なので、審査が通ったらですね、そちらでも販売をしていこうかなと思います。ただ一番安いのはブースなので、ブースがおすすめかなと思います。
あと一番安いというとですね、実は唐揚げ帝国のサブスクプランですね、将軍プランというのがあってですね、将軍プランの方にも書籍を無料でですね、配布していますので、そういう意味だと1ヶ月この将軍プランに入ってすぐ大会するのが一番お得ですかね、月500円なので。
なので500円で入ってすぐ大会していただいても全然問題ないですっていう感じですね。ただあんまりおっぴらには言わないかな。これを聞いてくださっている人は全然そういう買い方をしていただいても問題ないかなと思いますというところですね。
勢いに任せてですね、火曜の夜という中途半端な時間に公開しちゃったんですけれども、結構ですね、多くの方に反応をいただいていてですね、やっぱりこのAIエージェントからAIアシスタントへのですね、注目みたいなのがかなり集まっているなっていうのも感じましたね。
これも別になんか私だけが感じているところじゃなくてですね、やっぱりそのオープンクローの影響っていうのは大きかったと思うんですけれども、そこから始まって周りの方でもですね、例えば元ギリヤの清水さんとかも似たようなことをされていたり、あとは大地屋陽一さんもですね、Vive LocalっていうローカルLLMで似たようなAIアシスタントを作るおそらく同じような概念だと思うんですけれども、
そういったことをされていましたね。実は今まだ公開してないんですけれども、私もローカルLLMでAIアシスタントを作るみたいなところには着目していてですね、実際少しソフトも作ったりしています。
なかなか自分の中ではローカルLLMだとGPT OSSの120ビリオンとか使っても、ちょっと性能不足というかですね、気に入らない動きをするなっていう時があるので、あんまり使ってないんですけれども、将来的にはですね、脳みそのLLMの部分ですね、ここの部分も自分で学習して、本当により自分だけのAIアシスタントを作っていきたいと思います。
みたいなことも思ったりはしていますね。他はノートのCXOのふかつさんとかも同じようなことを知っているような感じがありますし、あとは面倒なことはチャットGPTに合わせようという本をですね、一緒に書いたかれいちゃんもですね、オープンクローとかそこら辺に注目しているような感じがあるので、
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結構そういった方たちがみんなAIアシスタント、パーソナルエージェントみたいな言い方をしている人もいますけれど、そういった自分だけのAIというところに着目してきているかなというのをひしひしと感じているというところですね。
こちらの本ですね、ぜひ興味を持った方は購入していただけると嬉しく思います。概要欄からもですね、ブースのリンクを貼っておきたいと思います。
というところでコメント返しの方に行ってみたいと思いますが、今日はですね、前回の個人のビジネスの価格設定とお金の話を自分からすることの重要性という話にですね、
マガトキさんという方からですね、自分の価値を数値化お金にするのはやっぱり大事ですねと、答え合わせは社会がしてくれるっていうそういったコメントをいただきました。ありがとうございます。
そうですね、やっぱり大事なんですよね。答え合わせが社会がしてくれるっていうのもそうで、もちろん全然誰も買ってくれないじゃないかみたいなこともあったりする一方で、意外にですね、自分では思いもよらなかった重要があるみたいなこともあるのでですね、
一回勇気を持って自分で値付けするっていう経験は非常に重要かなと思います。今回の私が出した本とかもですね、やっぱり値付けとかもかなり悩んで、いくらでも安くしたり高くしたりもできる分悩むんですけれども、
やっぱりそこは自分で決断して出してみて、それに対する反応がどうなるかみたいなことを繰り返す経験っていうのはかなり良いというかですね、重要な経験なんじゃないかなと思ったりしていますというところですね。
あとは前回の放送で話しきれなかったんですけれども、お金の話を自分からするっていうのはめっちゃ大事ですね。やっぱりお金に汚いって思われる自分かわいさはあるんですけれども、もう自分は金に汚いんだっていう開き直ってですね、お互いそうやって自分からお金の話をするっていうのが一番ですね、みんな幸せになるっていうことかなと思います。
やっぱりお金で揉めるのがですね、自分の体験の中でも最悪の部類に入るので、なるべくそれだけは避けたいので、最初にまずお金の話をするっていうのは結構心がけているところなので、皆さんもぜひ参考にしていただけると嬉しく思います。
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というところで、今日の放送は以上になります。唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中でして、Twitterでハッシュタグ唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティ唐揚げ帝国で放送局チャンネルでコメントをいただければ配信で取り上げていきたいと思いますので、どしどしコメントをお寄せください。
今日の放送は以上です。それではまた。
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