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#117_英語が話せなくてもガイドができる!AI翻訳の可能性
2026-03-13 17:30

#117_英語が話せなくてもガイドができる!AI翻訳の可能性

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

- Sushi & Kanazawa Cooking Class Ai Translation

https://www.airbnb.com/experiences/4974890

- 中田料理学園(金沢)

https://nakataryourigakuen.com/

- Time Kettle X1(紹介した翻訳機)

https://www.timekettle.co/ja-jp/products/x1-ai-interpreter-hub

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と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

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ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

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感想

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、AI翻訳の可能性です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
2本撮り目、2本目ですけれども、
AI、AIですか?ツアーですか?
来ましたね、この時代がね。
いやいや、僕はね、このツアーっていうのは、
AI、いくらこれだけ盛り上がってきてると言ってもですよ。
その体験っていうのは、人と人との繋がり合いみたいなものがあるから、
そこはどうしてもAIにはとって変わられるものではないと思うんですよ。
たぶんね、これは正直AIっていうのは可能性ないと思います。
と思うじゃないですか。
ね、え?
ところがどこで僕は参加してきました。
え、もうAIに魂売ってきちゃったか。
はい、もう魂取られてきました。吸い取られてきました。
まじか、まじか、話を伺いましょう。
この前ですね、ちょっと北陸の方を回る機会がありまして。
北陸ね、なるほど。
金沢の方にお伺いしましてね。
そこでまた体験ツアーもちょっと参加させていただいて。
それが料理教室と言いますか、日本の料理を作る体験ですね。
今のところ全然AIと関係なさそうじゃない?
お料理なんて人が作ってたものだから、AIの出るマークはないんじゃないですか。
ところがですね、その体験をしているホストの方、中田さんとおっしゃるんですけど。
はいはいはい、こちらに映しているのがビアターのページですね。
金沢SUSHI&JAPANESE COOKING CLASS at a HISTORIC SCHOOL
これ概要欄に貼っておきますと。
中田さんのどんな体験です?
この方全く英語喋れないですね。
え、料理人さんですか?
料理人さんと言いますか、料理教室を運営されている方ですね。
なるほど。
ちなみにこれAirbnbの方だと、この販売のところでAIトランスレートって書いてるんですよ。
AIトランスレート?
今見せてもらってもいいですか?
Airbnbの方だと、SUSHI&金沢COOKING CLASS AI TRANSLATION
ほえー、AIトランスレーション、クッキング、ほうほうほうほう。
どんな内容です?
内容がですね、2時間半くらいでクッキング、いろんなものを作るんですね。
03:00
例えばだし巻きとか、地元の料理の自分煮というものですとか。
あー、はいはいはい。
あとはお寿司を作ったりとかするんですけど、この説明、会話、全部AIが翻訳してます。
んー、どういうこと?ポケトークみたいな話しかけて、ちょっと待ってから翻訳できてっていうのをちょまちょま繰り返すようなイメージですか?
いや、それがですね、もうシステムになってまして、
この中田さんがマイクをつけてるんですね。
それでマイクで日本語を喋るんです。
そうしたら会場の後ろにでっかいスクリーンがあって、そこに話した日本語とそれを翻訳した英語。
写真見せてもらっていいですか?
こういう感じで流れるんです。
このキッチンクラスの上にでっかいスクリーンが、画面がありますね。
もう言うとかじゃなくて、最初からその音声が登録されて、それに合わせて人間が動くみたいなイメージですか?
全然違います。人が喋るとそれをAIのトランスレーションが翻訳をして、それが画面に表示され、そしてそれが音声でも英語で音声で流れます。
なるほどね。
これでずっと続けるんですよ。
そうしたら翻訳の精度自体は、今一番最高のものをAIが使ってますっておっしゃってたんですけど、
それで僕は見てると、だいたい正当率で言うと80%正しい。
なるほど。100%でないにせよ、まあ十分かなって感じ。
20%のところで、やっぱり例えば日本語独特のものを訳すとかっていうのはやっぱりまだまだ難しいところであるんです。
あとはちょっと発音が似ているところで違うものに訳されるとか、そういうのはあるんですけど、
今回ね、一緒に参加していたのがオーストラリア人からのカップルさん2人だったんですけど、
もう全然聞き返すとか、何か分からないとかっていうことはなく、
だいたい、なるほどね、こんな感じね、こんな感じね、みたいな感じでOKOKみたいな感じですごい楽しんでるんですよ。
できちゃうんだ。こっちは聞き返す側も英語を話しかけたら画面上に日本語が出てきて、その人に伝わってみたいな感じなんです?
それもね、できるはずですね。今回はそういう聞き返されることがなかったので。
06:02
もう全然聞かれないレベルで伝わってる。
それはもう伝わってて、っていうのをやってるので、その証拠にですね、どれだけ楽しんでるかっていうと、
例えばこのビアーターの販売サイト、今レビューが72個あるんですよ。すべて評価が5でございます。
素晴らしいね、みんな。AIのことについて触れてます?レビューとか見てると。
AIのことね、ちょっと触れてることはありましたね。すごいそれがわかりやすくてよかったという評価ですね。
レビュー、見ると72個の証、71が5で、4、星4が1つですね。
めっちゃ高いじゃん。そうですか。
シャープシェフ、スーパーナイスでしたと。
もう本当に全然英語に問題があった的な反応は全くないですね。
うん、なんですよね。本当にね、そのままもうスムーズにやり取りをして、
でも楽しく、全体の話の雰囲気もすごく楽しい雰囲気で、
なんかもう言葉を越えて楽しんでるっていう感覚がすごいあってですね。
ほらすごいな、このやられてる中田さんっていうのはもう本当に料理にね、この人がこれを仕掛けてこれ個人でやってるってことなんですか?
そうなんです、はい。この中田料理教室というところが、まあ56年前からこの中田さんのお父さんが始められてらっしゃるんですよ。
場所も良くて、金沢駅から徒歩3分とかね。
あ、めっちゃ近いんだね。
そこにもう丸々1棟のビルがボーンとあって、その中の2階でされてるんですけど、
そんなことがもうすでに起きちゃってますよっていう世界で。
これさ、だってさ、言語英語だけじゃなくてもいけるわけでしょ?
もうフランス語とかスペイン語とか中国語とかでも同じことができるわけでしょ?
うん、できますね、そういうことなんですよ。
そこは可能性感じるし、今回は料理でのお話でしたけど、なんかこうしたものづくり系とか、
まあ街歩きはどうかわかんないけど、スタジオ借りてそこで座学形式でやる系の体験だったら何でもできちゃいますよね。
そうなんですよ、それができるし、あとおっしゃってたのが、今回使ってるAIは違うらしいんですけど、この前はもうポケトークでやってたんですって。
ああ、なるほどなるほど。
ポケトークの機械でもう本当にこうやって喋ってこうやってやる。
でもそれでも全然楽しんでもらえましたよって言ってましたよ。
そうなんだね、じゃあみんなその辺をね、どうせまあ翻訳機なんて使ったらコミュニケーションちょっとワンテンポ遅れて良くないでしょうみたいな、
僕は少なくともそう思っていたんですけども、今の話を聞いてると全然それでも何とかなっちゃうんですね。
それはね、もうワンテンポ遅れないんですよね。
もうそもそもに遅れないんですね、すごいね。
だからなんか翻訳ですごい時間を待つとかっていうのがちょっとありますよ、0.5秒くらいね、もちろんあるんですけど、そんなレベルでできちゃうので。
09:08
そこまできたらもう人間の遅れとほとんど同じですね。
そうなんですよね、だからとてもこのAI翻訳の可能性ってすごくあるなっていうのと、
もう一つ思ったのは、英語生身で喋ってる僕たちとしては、これから結構サバイバーの世界に入っていくなっていうのが。
そうですよ、そうですよ、もうAIがこれライバルになってきたらね、AIにはできないでしょうって思ったものがもう全然代替可能な存在になってきてるわけですもんね。
そうなんですよね、これがもうおっしゃった通りに、この耳にみんなつけてもらったりしたら、
今アプリでもあるんですけど、例えば日本語を話しますと、相手が3人いますと、その3人がそれぞれ自分の言語を選択できるんですよね。
英語を喋る人は英語に訳してください。
それもできるのか。
フランス語に訳す。
僕らが日本語で、それの受け側はその人と同時に別々のものを選べるってこと?
そうなんですよ。
それすごいね。
そういうのがもうできてしまってるので。
そうすると、今ね、この方がおっしゃってたのはね、このシステムを入れるのに、もうシステム自体はね、十何万なんですって。
そんなんで入れられるの?安っ。
安っ。
このスクリーンとか、音声とかはやっぱりそれにかかりましたと。
なるほどね。
スクリーンはね、でっかいスクリーンなんで。
でも、それがそういうもう、なんていうんですか、耳にイヤホンでつける状態でやるっていうのだったら、別にこのスクリーンとかいらないとかだったら、もうやろうと思ったら十何万円で始める世界なんですね。
すごいね、そんなことができちゃうんだ。
でもね、思ったのは、あれですね、やっぱりそう言いながら、何が素晴らしいって、このね、中田さんのキャラクター。
あー、言語が流暢ではないながらもお客さんを楽しませるキャラクターがある。
うん、やっぱりね、まずはものすごいフレンドリー。
うんうんうん。
日本語だけど、めっちゃフレンドリーでウェルカムされてるのがもう入った瞬間に、いらっしゃーいみたいな感じなんですよね。
全部日本語なんです?本当に。
もう全部日本語です。
全部日本語なんだ。
へー、それでも伝わるんだね。
そうですよです。
そうなんですよね。で、またなんかね、ちょっとね、あのー、ジョークも言うんですよ。
えー、それを翻訳して。
それをトランスレートで翻訳されて、ちょっとややうけみたいな。
ややうけさんはですね。
テストさんも楽しんでるぐらいに。
で、そうやって楽しませながら、料理もしてみたいな感じで、場を回すのもうまいし。
うん。
だからね、結局、まあそのAI翻訳もね、出てきて、まあその、ツアーはできるようになると思うんですよ、いろんな方が。
はいはい。
だからこれって結構衝撃だと思うんですけど。
うん。
やっぱり最後に残るのは、そのホストのキャラクター。
12:01
うん。よかった、安心しました。
そこでね、もうあの、すべてが変わってくるんだろうなっていうのは、逆に印象に残りましたね。
まあAIでじゃあ誰もができるようになるとはいえ、まあそこから先、違いを分けるのはユニークなキャラクター。
うん。
なるほど、なるほど。
ですね、だと思います。
いいですね。僕らもじゃあ英語以外の人たちに対してね、これちょっと使って是非是非、受けられそうですよね、なんかもう。
そうなんですよ。
それこそね、耳、イヤホン、これ英語分かんない人だけにそれしてもらって、
自分が喋った英語を他の言語に翻訳してもらって、英語は対面のそのまま他の人たちに直接あるけれども、他の言語はよしさんが喋った英語をフランス語に書いてもらうとか、そういうこともできる。
そうですね。
もうね、それがね、できちゃうんですよね。
なんかそういうガジェットを買うつもりないんですか、よしさんは。
いやもうね、そういうのが出たら結構買ってるんですよ。
あ、もうすでにね、はいはい。
あのー、この前、黙々買いでもお持ちしたんですけど、
はいはい。
あのー、イヤホンで同時翻訳してくれるんですよ。
はいはいはいはい。
ああいうのはちょっともうチェックして、何かいいものあればもうすぐに取り入れた方がいいと思うので。
ちょっと早速もうお客さんに使ってみてほしいですね。
その何人かいる中で、私英語はちょっとわかんないのよって、あなたのスペイン語ですね。
じゃあスペイン語設定するの見つけといてくださいって。
僕がみんなとやったら、僕が話した内容そこに行くようになるんでって。
ちょっと試してみてはいいですね。
ねえねえ。
ちなみにね、聞かれるかもしれないんですけど、今中田さんが使ってて一番いいっていうそのAI翻訳のシステムは、
はいはいはい。
タイムケトルってやつですね。
聞いたことない、タイムケトル。
うん。
あ、イヤホン型翻訳機、タイムケトル。
へえ。
これなんだ、ほんとAirPodsみたいな感じの見た目ですよね。
そう。
えー、翻訳。
どれだろう、このM3とかW2HとかT1、T1 mini、いろんなものがある。
これですね、多分。これも持ってらっしゃったな。
これタイムケトルX1ですね。
うん。
へえ。
X1ってやつですね。これをなんか二つ持ってて。
うんうんうん。
これでここにもね、もう表示されるんですよ。話した日本語と英語みたいな。
はいはいはいはいはい。
で、なんか二つ使うんですって中田さんは言ってて、一つはその話す側。
はい。
で、もう一つは聞く側の方にも表示されるようになるって。
で、それをまたこのイヤホンで聞けるようになるっていうね。
一人に一個必要ってことですか、これじゃあ。
いや、そこまでちょっとわからないですね。
今なんかね、公式サイト見てると、その一個入り、二個入り、三個入り、四個入り、五個入りまであるんですよ。
なので多分一人一個なのかな。五個入りにすると50万ぐらいっていう感じのがあれですけど。
で、これなんか機能によってはマルチウェイ通訳同時に最大20人まで使えるみたいな感じなんで。
15:05
そうすると20人までは一台で対応できるってことですかね。
いや、多分20人、どうなのかな。
おそらくですけれども一人一人が一台ずつ持って、それを同期させるっていうのが20台まで可能なので、
20台必要ってことだと思うんですよね。
おそらくね。
だからこそあれですかね、中田さんの方はもう画面に表示させて見てもらうっていう。
で、それを音声で流すっていう風にすれば、固定された場所だったらそれができたんで、それにしたっていうことかもしれないですね。
これはすごいですね。
43年後に対応してて、で、電波がいらないっていうのがまたいいですね。
こういうものがどんどんな。
いいですね。ちょっと頑張って仕事してこれを買うぐらいまでいきたいですね。
こういうのをもう何か試していかないと本当、楽にもう取り残されそうで。
ですね、ですね。
怖いです。
やっぱね、僕らもう英語だけ、みんな英語が喋るわけではないじゃないですか。
わかんない方もいますよね、お客さんの中には。
私に対してちょっとこれは必要なものですね。
AirPodsとかもそういうのに対応し始めてるので、そういうのが普通になる時代がもう何か10年先じゃなくて、あと2,3年したらもうなんていうんですかね。
面白い。
面白かったです。
ちょっと僕らもAIの波に乗っていきましょう。
ぜひこれを聞いて、英語が苦手で喋れないんで、通話ガイドできないんですっていう方にはもう言い訳ができませんね。
じゃあタイム受け取るかってやってくださいというお話ですね。
ありがとうございます。
面白いお話でございました。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者の分かる体験ツアー情報や経験談を投入していきます。
PodcastやSpotify、YouTubeでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからも受け付けております。
今回はここまでです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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