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#16_AIボイスレコーダー/バズるために「こすり続ける」/人生=4000週間/中国人観光客激減/Enshittificationとは?/メタファーリーディングライブの感想
2025-12-20 26:51

#16_AIボイスレコーダー/バズるために「こすり続ける」/人生=4000週間/中国人観光客激減/Enshittificationとは?/メタファーリーディングライブの感想

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アニメの街・秋葉原のイマを切り取るPodcastが誕生!パーソナリティのササキチとユウキが、アキバの最新情報を毎回お届け。アニメ、ゲーム、のトレンドから業界の裏話まで、サブカルの聖地の今を徹底レポート。アキバ好きも、これから行く人も要チェック!

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00:04
始まりました、アキバなう。この番組では、アニメの街、秋葉原の今を切り取るおもとに、耳寄り情報や業界の裏話などを最先端でお届けします。
パーソナリティは、世界中にオタクの輪を広げたい、アニメ先生ユウキと、ミスター秋葉原ササキチの二人でお送りしていきます。
今日のテーマ、色々あるんですけど、どうしようかな。
何語ってくれるの?
まず手元にある、このね、ちょっと僕の中でAI革命が最近起きてる。
すごいよ、さっきからこれ。
これね、まずね、手元に取り出しましたよ。
何これ、カード。
小さい薄い名刺ケースみたいな。
これプラウドノートっていう製品なんですけども。
これ最近ちょっとね、YouTubeとかでホリエモンとか紹介したりしてるんですけども。
いわゆるAIボイスレコーダー、つまり録音して音声を文字起こしして、さらにそれをAIに投げて内容を読みやすくまとめてくれるっていう、そういうツールなんですよね。
何ですと?
何ですとだよね。100文はいっけんにしかするということで。
ちょうどさっきね、前編撮ってたじゃないですか、僕らの佐々木氏さんのシンガポールのイベントの話。
これをさっきまとめ、もう録音してまとめて議事録にしてもらったのをね、ちょっとこれ見てくださいよ。
え、こんなに細かくまとめてくれるの?
すごいよね。
こういう名刺も、例えばAFAとかアニメフェスティバルアジアのAFAでね。
え、これすごいね。
場所もサンテックスシンガポール国際会議展示場。
ちゃんと。
マーライ業の裏手。
そうそうそうそう、ちゃんといった構成。
すげー、こんなに細く出せるの?
やばいよね。
これの商品の何?
営業。
他にはいつも貰ってません。
え、すごいね。
これはね。
これ欲しい。
おもろいよね。
見てておもろいね。
ね、やっぱ会話を普段お互い結構するじゃないですか。
これやっぱ人間の脳ってポンコツだから忘れちゃうんですよね、何をしたかっていうの。
これないとそれがないんですよ。
すごい、しかもこれちゃんと残るんだ。
残りますよ、僕だって今までのがずわーっとめちゃめちゃ取ってますもん。
普通の会話とかもさ、
あ、やべえ、うちはこういう話したほうがいいと思う。
ですです、なんか僕だったら日本語のレッスンもするから生徒さんとの会話の内容を話すと、
やっぱ分からなかった文法とか単語とかをまとめてくれて復習用にね、お客さんに説明しやすいみたいな。
そうかそうか、この子はこれが苦手だったなみたいな。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃいいやん。
そうなんですよ、その音源を書き起こして、それをAIに投げるんですけど、投げる際にどういう内容でまとめるかっていうのを自分で色々設定で変更することができるんですよ。
例えば、何ですかね、普通の議事録としてまとめてほしいもあるし、あるいはテンプレートがいくつか、いろんな種類があるんですよ。
なんか僕であとレッスンのおさらいをするようにしたい場合は、こういうプロンプトで、プロンプトってそのまとめ方ですよね。
はいはいはい。
文法、単語、わからなかったものをまとめるようにしてほしいだとか、あとは、授業の生徒、学生すごくいいね。
03:03
学生が先生が話した内容をきれいにまとめるっていう。
へー。
そういう形でまとめるとか、そのまとめ方を、指示をしっかり自分で出してあげれば。
これ、これ学生が持ったら。
もう最強よ。
後で全然勉強しなせんよ。
もう版書しなくて良くなっちゃうよね。
コードに書く必要性ないよね。
そうなっちゃうんだよね。
すげーな。
っていうのを使って今回はせっかくなんで、僕のこの今月。
はいはいはい。
来週はもうほぼ2ヶ月ですよね。
もう先々回お休みになっちゃったから。
確かに確かに。
その中でいくつか、こういうのがありますよっていうのをね、そのビブラのところにまとめたんで、その中からその今日のネタ、何を話したいです、何を聞きたいですかっていうのをちょっと選んでもらって。
日本を紹介するYouTuber兼ツアーガイドから学ぶ良いネタを擦りまくるべし。
擦りまくるってやつね。
これね、面白い話聞けたんすよ。
僕はね、外国人向けに。
そう、ありがとうございます。
ツアーガイドをしてますけれども、そういう横の繋がりも結構多くて。
最近知り合った人でね、面白い人が。
じゃあYouTubeを開いてもらって。
YouTubeね。
一回止めて。
はいはいはいはいはい。
じゃあアルファベットで、Toshiでスペースで。
多分ジャパンツアーとか出ると思うんですよね。
ジャパン…。
ジャパンチャンネル。
多分それ出ると思います。
トシジャパンチャンネル。
あ、違うな。あ、これだ、2番目のこの人。
このね、トシさんっていう日本の文化とか、観光のチップスみたいなものをシェアする。
日本語と英語とあと韓国語でも発信するっていう人がいて。
もう年齢は僕と同じぐらいなんですけど、その人と仲良くなって。
最近僕の他のラジオにゲストに出てもらったんですけど。
で、集客のね、ノウハウみたいな話を聞いたんですよ。
はいはいはい。
っていうのをちょっとこれ、えっと。
はいはいはいはいはい。
これもまるでまとめたの?これ。
まとめてますよ、しっかり。
すご!
そうなんですよ。
今でこそこのトシさんは、もうYouTubeチャンネル、もう5万から10万ぐらいかな?フォロワーがいる。
結構もう人気で。
で、そこから集客、つまりお客さんツアーをするお客さんの予約をしてるんですよ。
逆に僕ってプラットフォーム、Airbnbみたいなサイトから予約受けるから手数料払っちゃうんですよね。
でも超強いですよ。
もう自分で取ってきちゃうから。
確かに。
手数料ないところできちゃうから。
すごいな。
超強いですよ。
強いね。
そうなんですよ。
すごい。
そんな彼でもやっぱり最初はね、いきなり伸びるわけじゃないじゃないですか。
どうやってこれ伸ばすんですか?みたいな。
もちろん続けるしかないんですが。
彼の中では、これの話をしとけばとりあえず跳ねるっていう、いくつかの軸みたいなものが定まってきたみたいで。
すごい。
それが彼の場合は、例えば日本の入国時のトラブルとか。
いかにスムーズにね、通れるかとか。
06:01
そうそうそうそう。
めんどくさいもんね。
ビジットジャパンとか。
そうそうそうそう、ビジットジャパン。
僕ご存知で。
それを使うだけでね、結構スムーズに入れる入力できるとかあるじゃないですか。
あといくつかある中で面白かったのが、便利な情報とかではなくて、日本に来たらこれをやっちゃいけないよっていうタブー的な感じ。
エチケット、マナー的な。
確かにね。
それを結構気にしてみる方ってすごく多いんですってね。
海外の人たちもやっぱり目はかけたくないじゃないですか。
優先席は。
常いずるとか、ゴミは捨てないとか、これしちゃいけないっていうの。
で、そのトシさんが言ってたのは、そうしたこれっていうネタが見つかったら、それをいろんな角度からタイトル変えたりとか話し方変えたりとか長さの尺変えたりで擦り続ける。
もうそれが大事っていうこと。
そうなんだ。
例えば入国審査のネタだったら、いろんな角度で。
そうそうそうそう。
なんかね、その耳寄りなニュースがあったら、こういうニュースがありましたか、入国審査といえば入り方を変えたりとか。
結構もうそれだけでだいぶ。
いやーすごいな。でもそうすればそのワードになったら必ず出てくる。
そうですよね。なんかそういう自分たちの中の秘伝のタレ的なものをね。
いやー確かに。
1回見つけるっていうのはすごく強いんだなっていうのをこういうと話して思ったんですよね。
僕らもね、その情報発信をしていく中で、やっぱ多分あると思うんですよ。
例えばアニソンだってそうじゃないですか。
もう流行るのが、例えばさっきのラブライブだったらスノハレがいいんだとか。
もういろんな理由を見つけて何とかしてスノハレを流そうとか。
はいはい。
オレンジがみんな好きだったらオレンジのスノハレを流そうとか。
そうね。
そんな形で擦り続けるっていうものがやっぱいいんじゃないのかなとは一つ思うんですよね。
確かにね。
そしてそれは決してその手抜きとかズルではないんですよね。
そうそうそう。
ラブだもんね。
ラブね。いろんな形でそのラブをね、手を替え品を替え提供するっていうのがね。
すごい勉強になるね。
それを聞いて勉強になったなーっていう話ですね。
すごい。
AI気になるよね。
こうなると。
こうやってAI使ってくるとね、どんどん効率化をしたくなっちゃうよね。
こんなすごい便利なの見せられちゃうとさ。
ただ僕の中ではちょっとアンチテーゼじゃないですけど、
怖いなって思うのが、こうして僕ら効率化効率化いくじゃないですか。
よくあるのがその効率化の結果何が起こるってより多くの仕事が降りかかってくることを。
なんとなくイメージわかります?
わかるわかる。
切りなくなっちゃうんですよね。
そうですね。
中で最近読んだ本の話ですね、これは。
へー。
4,000 Weeks。4,000週間っていう現代なんですけども。
何これー。
4,000週間って何のことかわかりますか?
わかんない。
人生の長さですよ。
え?
80歳生きる場合。
80歳で4,000週間?
そうです。
4,000週間しかないんだ。
そうですよ。もう2,000週間ぐらいしか残ってないですよ。
怖い怖い怖い。言い方怖いよ。言い方やめてよ。
09:01
2,000週間しかないの俺。
そうですよ。
えーもう2,000週間の中でイベント何回しかできないじゃん。
いやほんとですよ。だからもう今あるイベントでも限られてるんですよ。
若かった頃はいくらでもあるって思っちゃうじゃないですか。
思っちゃう。
でもそれでいくともうないんですよ。
すごいね。週間っていうだけでこんなに重く感じるんだ。
そうそうそう。
2,000週間しかないの?
っていう本。これ。
えー。
限られる時間の使い方。もともとのタイトルが4,000週間っていう本なんだけども。
効率化効率化言うけれども、本当にやるべきことってやらないことを例えば決めるであったりとか。
優先順位ですよね。決めて、これはやるべき、これはやらないってしっかり決めないといけないっていう。
確かにね。
決めない本ですよね。そうなんですよ。
そうです。ほら。
なることリストを超速でこなせるようになったけれども、その結果あり得ないほど大量の仕事が舞い込んでくるようになった。みたいなことをね。
それで楽しけりゃいいけど、それで自分の時間なくなっちゃったらね。
そうなんですよ。本当にそれがやりたいことなら全然いいと思うんですよ。
中国の子だと最近その、ネズミって言われてる。
え、ネズミ?
田舎のネズミと都会のネズミ?チェーンソーマー?じゃなくて。
外に出れない。
あ、そういうこと。なんで?
スマホで触ってゴロゴロして、コロナ奪いつ。
家でヴァンパイアサバイバーしてる時の俺じゃないですか。
そういう子も増えてるから、そんなネズミしてる場合じゃないよね。
いや、ほんとそうですよ。それやってたらもう4,000週間、2,000週間が。
そう考えるとさ、コロナの時期ってもったいないよね。
やりたいことができなかった。でもまあそのおかげで本当に自分にとって大切なことって何なのかなと。
ということを見据える時間になったと思うんですけど。
でもそれが続いてしまうと確かに怖いよね。
ね。
そうなんですよ。
もっと海外行かなきゃ。
そうだよ。
ほんとだね。
それが本当に自分でやりたいことならね。
めっちゃいい本読んでんやん。
そう、どうでもいいことをね。
どうでもいいけどやらなくちゃいけないみたいな、そういうことはね。
なるべくやらないっていう。
ちょっと今話題にしちゃったけど、中国の。
中国ですよ。高市総理。
まあ大声で言いたくないが僕はよくやってくれたと言いたいですね。
日本人として自分も同じ意見かな。
まずね、台湾有事ってやつですよね。
結局中国と台湾のいざこざに日本が首を口出しするんじゃね?っていうところにパターンを発放してるわけじゃないですか。
とはいえもう当事者の台湾ももうね、どうやって言いたかったかというと統合させたくないと。
そうだね。
日本ラブでいたいぜっていう。
国内のコンサートの中止の。
あーね、大月まつきさんの。
途中で終わって真っ暗になってさ。
いやーあれはびっくりだった。
でもさ、あんなことしたらさ、現地の彼女のファンがさ、反起をひる返すって思わないのかな。
びっくりしちゃうんだけど。
ね、あんなこと。
尾崎亜美さんとかさ、いろんなコンサートが数々。
12:01
桃黒とかも。
ね、今回シンガポール大丈夫?シンガポールだって結構ね、下境というか中国中華圏たちも多いですけど。
まあでも国が違うからね。
大丈夫でした。
そんなに厳しくしてるんだろうと思って。
そんなに厳しくしちゃったらね。
赤い子たちの中国の子たち、暴動起こすのよ。
でもじゃない、しかも向こうだとね、国民に対して、日本に行くと中国人は危険だから行くんじゃない、何が危険やねんって。
日本人にいろいろね、差別されたり暴行を加えられる事件が最近増えていますみたいなことを言うんだよね。
多分ちょっとね、香港とか韓国とかではちょっとそういう傾向が広がってるみたいな。
香港、韓国に行くとそうね、中国人が最近ちょっとね、来るなみたいな。怖いね。
でもそうね、実際にツアーしてる目線で見るとね、減ったんすよね。
まずあの小野田のあたりとか秋葉原で言うとあるじゃないですか。
バスがね。
すごく止まってたじゃない、バスとか。ないね今ね。
ないないない。
びっくりしたよ。
でも今俺ね、見返して欲しい、これで。日本のホテル。
そう、何を見返して欲しい。
日本人向けの値段に戻せ。
そう、本当はそうなんだよね。
今までその外国人向けに高くしても来るぞ来るぞ来るぞって調子乗ってどんどん上げてっていなくなったら、本当に重視すべきは日本人の人たち。
その人たちがもうね、来なくなっちゃったらって思うからね。
高すぎ。
そうだよね。
5倍くらい上がってるから。
本当だよね。
だめよそこは。
そこは。
日本人も大事にしてほしい。
出してほしいよね。
ニセコみたいになっちゃうよ。
そうですよ。ニセコなんか今どうなってんだろうね。
本当だよ。
外国人いなくなっちゃったらね。
本当だよ。
そうですよ。
京都も今あれなのかな、減ってんのかな。
京都も減ってます。
この前ね、金沢に行ってきたんですけど、金沢はもともとアジア系少ないんですよ。
それが魅力の一つでもあるんですけども。
ヨーロッパ系とかそっちの人が最近よくね、京都じゃなくて金沢に行く人多いんですよ。
っていうのはもうその京都行っても人が多いから。
確かに確かに。
ぐらいだったらもっと落ち着いて京都っぽさもあるところに行こうって。
で、金沢はすごく注目されてて。
そうそうそうそう。
びっくりしたよ。ほとんどアジア人いないんだもん、実際行ってみてね。
そう。
よしわるしだけど、今後どうしていけばいいのかね。
ねえ、そうなんだよね。
僕としてはもうお客さんはほんと中国の方全然いないから。
そこまでの影響はないんですけども、むしろ観光しやすくなったなってぐらいでね。
自分もその、コロナ前までは中国の案件、海外のイベント案件とかあったんだけど、
今は特にないんで、自分は別にどっちでもいいと思う。
だってむしろじゃあ今逆に中国から招待とかされたらどうします?
行きます?行かない?
ほら、でもアニソン流せないじゃん。
ダメなんだ。
ダメじゃん。日本の曲だから。
日本の曲だったらダメなんだ。バチン、ブチンって止められる。
こと思うとじゃあもし招待されても行けません。
コロナ前でもあったのよ。
コロナ前もそうだったの?
公安がずっと立ってて。
へえ、今までもそうだったんだ。
15:00
そう、あんま日本の曲ダメみたいな。
いやあ、そう。
でも緩かったのよね、実際当日行ったら。
これがでも急に、
もっと厳しくなっちゃった。
厳しくなっちゃったんだね。
じゃあちょっと行けないね。
そうだね。
やっとほら、ビザの解禁とかって中国も行きやすくなったなと思ってたのに。
はいはいはいはいはい。
ちょっと行きづらいよね。
そうですよね。
そこは確かにツアーしてる。
みっくんも気になるところだよね。
そうですね、そうですね。
このエンシティフィケーションって何?
エンシティフィケーション、これ最近僕も学んだ新しい言葉なんですけど。
これ何ですかこれ。
メイムとも言っていいですかね。
日本で言うと流行語大賞ってあるじゃないですか。
これね、アメリカの去年ぐらいのどこかの流行語大賞に選ばれた言葉なんですよ。
エンシティフィケーション何かっていうとね。
どういうことこれ。
単語の中に嫉妬ってクソってうんこって入ってるじゃないですか。
確かに。
そのね、なんとかな、
例えば、
Twitterがいい例だ。
Twitterってもともとね、結構始まった頃はクールなツールっつってね。
もう本当その、ナードというかオタクの人たちが優先して使ってたものが最近どんどんどんどん広まっていって、
もうなんでしょうね、最近だったらブルーマークをストロールために有料化して、
もうお粗末なものになっちゃったじゃないですか。
そうね。
エンシティフィケーションってそういう良かったものが時間を経てその規模が大きくなって、
クオリティじゃなくてそのお金のためにどんどんどんどん変なものになっちゃうみたいな、
そういう現象のこと。
確かに。
Amazonプライムもさ、
そう、広告がね。
なに急に。
お金払ってんじゃん。払ってんのになんでまたさらに、
払ったけどさ、
払ったんだ。
払ったけどさ、
さらにさ、
あとこの、続きを見るのにもさ、さらに追加でまたレンタルとか取るようになってるじゃん。
そうなんですよ。
こういうことだよね。
そうなんですよ。
そういうちょっと違和感みたいなのがそうなんだ。
そう、やっぱりそのクールなサービスもどんどんどんどんね、規模が拡大していくと人を雇う必要が出てきて、
そうなるとどんどんお金を稼がなくなってくるじゃない。
そうすると品質が劣化していくんですよ。
確かに運営するために稼がないといけないから、
いろんなところで広告出したりしないといけないけど、それが逆に不便になっちゃう。
そうなんだよね。
YouTubeもね、プレミアムに入らないと宣言が入っちゃうし。
そうなんですよ。
だってもしどう、今僕らがこうやって話してるのも、今は純粋に話したい内容をPodcastで話してるけど、
もしこれじゃあ大手のスポンサーがついて、もう彼らが勧めるものの紹介しかできなくなってったら、
違うよね、それってなっちゃうじゃないですか。
ほんとになっちゃうよね。
そうそうそう、そういうものが多いなと思って。
確かに、それがこういう名前なんだ。
レインシティフィケーションっていう、そうやっぱりお金が。
めっちゃ増えていくよね、今後もこれ。
今後そういうのは非常に増えていく。
特にね、日本はまだそこまでね、そもそも生活費はそんな高くないから、
はいはいはい。
アメリカとか行くと、生き抜くためにもうお金がないとどうしようもないみたいなところがあるから。
そうだよね。
だから趣味とかで、時間を自由にかけて何かするっていうのがもう考えられないみたいですね。
18:03
結構海外のお客さん、特にアメリカ人とツアーして雑談をするんですけど、
その中で僕はツアーしないときに何したいのか聞かれて、こんな感じでPodcast撮ってるよみたいな、5つも6つも番組持ってるよって言うと、
え、すごいね、そこからさぞかしお金をたくさん得ているんだろうねみたいな。
あ、そうなんだ。
それで、お金なんて一銭もないよ、なんでそんなことができるんだいみたいな時間をね、そんなに。
時間をお金にしてないんだ、お金なくないかっていう。
もうそうだし、そんなことがそもそも不可能だという。
そんな時間を使わずにお金も得られずにっていうのがね。
日本人はしちゃうからね。
そうそう、でもそれはそれができる、そのね、生きやすさっていうのがあると思うんですね。
生きやすさっていうのがあったからね、日本もね。
でもそれがだんだん。
できない。
できなくなってくるからね。
どんどんどんどん生活費が上がってきたりするとね。
そうなんですよ。
もうエンタメやってるじゃん、みんな楽しませたいからさ、結構もうほぼ無料みたいなとこでやってます。
そうなんだよね。
やってきたけどさ、でもやっぱね、難しくなってくるからね。
そうそう、お金のことを考えると長続きがしてできなくなっちゃうっていうのがね、あるんですよね。
そうかなーっていうのがこのエンシティフィケーション。
あー増えるなーほんとに。
こういうのはね。
もう人間の考え方がどんどん変わっちゃうんだろうね。
もうお金が優先ですよね。
そうAIね、だってもうAIでできちゃうのになんでわざわざ手で書いてんのみたいなこと言われたりもするでしょ。
そういうことになって、AIで効率化できるからこその自分の時間が作れるはずなのに、さらにまた欲が出てきちゃうんだろうね。
そうですね、てかもうそれをしないと生きていけないから。
うわー、しんどい。
すごい時代だねー。
ねー。
楽になるはずが楽にならない。
そうなんですよ。
そんな中でこの前またクオリティの高いものをね、ちょっとね見てきましたけれどもね。
あ、そうですよ。
これが、こういう時間が大事なのよ。
そう、遊びの時間が大事なんですよ。
僕らこないだ行ってきましたね、このアトラスのメタファディファンタジオリーディングライブステージ。
ありがとうございます、ほんとに。
いやいやどういたしまして。
私が選ぶゲームランキング3本の指に入るけど。
素晴らしい、そんなに好きだったとは。
これ経緯を話すと、僕のお客さん、海外のお客さんが日本に来る際にこれに行きたいと。
ただこれ日本人じゃないとちょっと予約難しいんですよ、チケット取るために、電話番号ないと。
だから俺の分もチケット出してくれるって言うから一緒に買ってっていうのをね、数ヶ月前にお願いされていて。
で、買ったんすよね。
で本来は僕だけが行く予定だったんですけど、直前になって4人で僕が合わせて行く予定が、
1人欠席が出ちゃったから1人誰か友達誘っていいよって言われたのでちょうど、ちょうどいいところに佐々木さんおりました。
もう俺これもともと行きたかったんですよ。
あ、そうだったんですね。
そう、だけど行けないんだろうなと思って。
思ってた。
ありがとうございます。
まさかそこからね、こうやって誘わせてもらいました。
ありがとうございます。しかもさあ、いい席だし。
いい席だしね。
台本付き。
台本付きでね、リーディングライブステージってのは朗読劇ですよね、要はね。
21:03
しかもゲームやってるから、もう嬉しくて。
これ前半の話なのよ。
そうですよね、朗読の最初のグライアスがいる時の。
そうね、主人公5人の声優来てますね。
豪華だよね、声優さん。
やばい、やばい、やばい。
主人公花江くんがいて、
諸星さんガリカやって、
ストロールで小野健司さん。
ヒルケンベルグよかったですね。
早見さんがいるんだ、ここに。
鬼滅メンバーが。
ほんとだよね。
いいね、稲田さんもいて。
よかったね、やっぱね、すごいわ、声優っていうのは。
あとその当日ここにはいないけど、声優での出演でも小矢さんはいるしね。
いましたね。
田舎万長さんとか、相馬さんとか、平田織子さんとかいて。
これ演出よかったね、音も去ることながら。
そう、なんかダンサーがいてさ。
ダンサーがいて踊るんだよね、ちゃんとその人間っぽいね。
すごいね、しかも生演奏まで。
メタファーズへは生演奏。
すげえ、何この豪華なライブと思って。
ゲーム映像としっかり合わせてね。
声優さんすごくない?
すごいね。
なんか本当にさ、一個のアニメ見てるみたいだったよ。
映像見えてくるもん。
一人ずつさ、力を得るときにさ。
そうそう、あの名乗りという覚醒シーンですよね。
そう、一回上の段で上がって。
上に上がって、そうそうそうそう。あれ良かったね。
ちょっと演出いいね。ちょっと燃え尽きちゃった、俺。
かっこいい。
そうね、何時王道を歩む者よ、みたいなことを言うシーンだったね。
そう、これ、これって何だろう、これだと思って。
海外の方が言う前乗りになるやつ。
ああね、あのこうだったの。
そうそう、俺なっちゃったよ。
なっちゃったよ。
なっちゃったよ、あれはなるよ。
これは喜ぶ。
あれは、これこそだよね。
使わなきゃいけない時間。
いや、そうなんですよ。
みんなが大事にしてほしい時間はここなんだなっていうのは。
効率で働くのもいいけれども、ちょっとはね、たまには人休みして。
いい現実だったり、そういう体感する時間。
素晴らしい。
また行きましょう、こういうライブとかね。
いや、本当に。
いっぱい買ってきたね。
いっぱい買ってきて、これのグッズ良かったね。
ねえ、これ本になってるやつ。
あれですよね、主人公が持ってる小説の形の小物入れ。
そうなんですよ、これ欲しかったんですよ。
これコスプレで使えるよ。
使えるね。
ありがとうございます。
いや、こちらこそ来てくれてありがとうございます。
楽しそうだったよね、二人も。
来てくれた人たちもね、日本語しっかりペラペラ話してきて。
でも難しいと思うんだよ、正直。
もう朗読劇なんて全部日本語だからさ。
そうそう。
でも頑張って追いついてる感じでしたね。
すごいよね。
でもやっぱゲームやってるから、あのシーンだなっていうのがわかるから余計にね。
そうそうそう。
いいよね。
24:00
いいです。
でもなんか、その繋がりで、ボストンかなんかの。
ああ、そうですよ、なんかDJさんができそうみたいなアニメDJとして。
フォローされた。
本当に?
ボストンのDJやってる人。
そこはちょっと営業活動していかないとですね。
ちょっと呼ばれるように頑張るわ。
そうですね。
一緒に行きたいよね。
本当、行きたい。
ね。
ね、呼んで。
ね。
エンシティフィケーションにはならないように。
ならないように。
こういう遊びの中から生まれるね、素敵なサムシンが生まれますからね。
あくまでみんなに僕も楽しんでもらいたいイベントを続けてやってるんですけど。
あと今度も伊勢崎、伊勢崎か、伊勢崎で無料イベントやります。
うわ、すごい。
ちょっともう、でもやりすぎると怖いよ、もうそれね。
いろんな人が来てもらいたいし、知ってもらいたいし。
まずその、楽しんだほうがいいし。
まずはね。
楽しい時間をなるべく作りたくて、みんなの。
はいはいはい。
こないだのシンガポールだってみんなすごく楽しんでたでしょ。
そう。楽しみ方を忘れちゃってるのよ。
あー、深いね。楽しみ方を忘れちゃってる。
そう。
だから、楽しんでいいんだっていうのにもっと気づいてほしいなと。
なんかすごく忙しくしてる人ってね、いざ休みの時間を与えられても、
こんなことしてていいんだろうがみたいな。
そう、不安になっちゃうし、顔の作り方は忘れちゃう。
笑顔は忘れちゃう。
やっぱりその、家に引きこもってる子とか仲間とかいっぱい、
その、なんだろう、元気にさせてきたんだけど、
やっぱり、笑顔ってどうやって作れますかとか。
そういうとこから来るのよ。
うーん、つらい。
うちらは簡単に笑顔なんか慣れるじゃん。
うーん、でもそれは当たり前のことじゃないんだね、今やね。
なんか表情、家にいたりその表情作る時間がないから、
怒ったり。
笑顔の練習ですよ。
そう、笑顔練習してたりするんだよ、今。
だけど、自然と笑顔になるようなね、
うちらイベントを届けられたりとかね、
そういうアクティビティを届けてもらって、
ユキ君にも。
ね。
うちらそこに力を入れられたらなと。
やっていきましょう。
ライブあれば誘うんで、逆になんかあれば呼んでください。
ぜひぜひ。
はい。
ありがとうございます。
というわけでお送りしました、
秋葉ナウ。
番組ではアニメの街秋葉原の今を切り取るをモットーに、
耳寄りな情報や業界の裏話など最先端でお届けします。
秋葉ユーザーやサブカルファンは要チェック。
番組への感想は、
ハッシュタグ、秋葉ナウをつけてツイートしてもらえると嬉しいです。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、
レビューもいただけると活動の励みになるのでよろしくお願いします。
秋葉のこれについて知りたい、
この人をゲストに呼んでほしいというお便りもいつでもお待ちしております。
概要欄のお問い合わせフォームからいつでもお連絡ください。
というわけで今回はここまでです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
26:51

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