始まりました、アキバなう。この番組では、アニメの街、秋葉原の今を切り取るおもとに、耳寄り情報や業界の裏話などを最先端でお届けします。
パーソナリティは、世界中にオタクの輪を広げたい、アニメ先生ユウキと、ミスター秋葉原ササキチの二人でお送りしていきます。
今日のテーマ、色々あるんですけど、どうしようかな。
何語ってくれるの?
まず手元にある、このね、ちょっと僕の中でAI革命が最近起きてる。
すごいよ、さっきからこれ。
これね、まずね、手元に取り出しましたよ。
何これ、カード。
小さい薄い名刺ケースみたいな。
これプラウドノートっていう製品なんですけども。
これ最近ちょっとね、YouTubeとかでホリエモンとか紹介したりしてるんですけども。
いわゆるAIボイスレコーダー、つまり録音して音声を文字起こしして、さらにそれをAIに投げて内容を読みやすくまとめてくれるっていう、そういうツールなんですよね。
何ですと?
何ですとだよね。100文はいっけんにしかするということで。
ちょうどさっきね、前編撮ってたじゃないですか、僕らの佐々木氏さんのシンガポールのイベントの話。
これをさっきまとめ、もう録音してまとめて議事録にしてもらったのをね、ちょっとこれ見てくださいよ。
え、こんなに細かくまとめてくれるの?
すごいよね。
こういう名刺も、例えばAFAとかアニメフェスティバルアジアのAFAでね。
え、これすごいね。
場所もサンテックスシンガポール国際会議展示場。
ちゃんと。
マーライ業の裏手。
そうそうそうそう、ちゃんといった構成。
すげー、こんなに細く出せるの?
やばいよね。
これの商品の何?
営業。
他にはいつも貰ってません。
え、すごいね。
これはね。
これ欲しい。
おもろいよね。
見てておもろいね。
ね、やっぱ会話を普段お互い結構するじゃないですか。
これやっぱ人間の脳ってポンコツだから忘れちゃうんですよね、何をしたかっていうの。
これないとそれがないんですよ。
すごい、しかもこれちゃんと残るんだ。
残りますよ、僕だって今までのがずわーっとめちゃめちゃ取ってますもん。
普通の会話とかもさ、
あ、やべえ、うちはこういう話したほうがいいと思う。
ですです、なんか僕だったら日本語のレッスンもするから生徒さんとの会話の内容を話すと、
やっぱ分からなかった文法とか単語とかをまとめてくれて復習用にね、お客さんに説明しやすいみたいな。
そうかそうか、この子はこれが苦手だったなみたいな。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃいいやん。
そうなんですよ、その音源を書き起こして、それをAIに投げるんですけど、投げる際にどういう内容でまとめるかっていうのを自分で色々設定で変更することができるんですよ。
例えば、何ですかね、普通の議事録としてまとめてほしいもあるし、あるいはテンプレートがいくつか、いろんな種類があるんですよ。
なんか僕であとレッスンのおさらいをするようにしたい場合は、こういうプロンプトで、プロンプトってそのまとめ方ですよね。
はいはいはい。
文法、単語、わからなかったものをまとめるようにしてほしいだとか、あとは、授業の生徒、学生すごくいいね。
そうそうそうそう。
めんどくさいもんね。
ビジットジャパンとか。
そうそうそうそう、ビジットジャパン。
僕ご存知で。
それを使うだけでね、結構スムーズに入れる入力できるとかあるじゃないですか。
あといくつかある中で面白かったのが、便利な情報とかではなくて、日本に来たらこれをやっちゃいけないよっていうタブー的な感じ。
エチケット、マナー的な。
確かにね。
それを結構気にしてみる方ってすごく多いんですってね。
海外の人たちもやっぱり目はかけたくないじゃないですか。
優先席は。
常いずるとか、ゴミは捨てないとか、これしちゃいけないっていうの。
で、そのトシさんが言ってたのは、そうしたこれっていうネタが見つかったら、それをいろんな角度からタイトル変えたりとか話し方変えたりとか長さの尺変えたりで擦り続ける。
もうそれが大事っていうこと。
そうなんだ。
例えば入国審査のネタだったら、いろんな角度で。
そうそうそうそう。
なんかね、その耳寄りなニュースがあったら、こういうニュースがありましたか、入国審査といえば入り方を変えたりとか。
結構もうそれだけでだいぶ。
いやーすごいな。でもそうすればそのワードになったら必ず出てくる。
そうですよね。なんかそういう自分たちの中の秘伝のタレ的なものをね。
いやー確かに。
1回見つけるっていうのはすごく強いんだなっていうのをこういうと話して思ったんですよね。
僕らもね、その情報発信をしていく中で、やっぱ多分あると思うんですよ。
例えばアニソンだってそうじゃないですか。
もう流行るのが、例えばさっきのラブライブだったらスノハレがいいんだとか。
もういろんな理由を見つけて何とかしてスノハレを流そうとか。
はいはい。
オレンジがみんな好きだったらオレンジのスノハレを流そうとか。
そうね。
そんな形で擦り続けるっていうものがやっぱいいんじゃないのかなとは一つ思うんですよね。
確かにね。
そしてそれは決してその手抜きとかズルではないんですよね。
そうそうそう。
ラブだもんね。
ラブね。いろんな形でそのラブをね、手を替え品を替え提供するっていうのがね。
すごい勉強になるね。
それを聞いて勉強になったなーっていう話ですね。
すごい。
AI気になるよね。
こうなると。
こうやってAI使ってくるとね、どんどん効率化をしたくなっちゃうよね。
こんなすごい便利なの見せられちゃうとさ。
ただ僕の中ではちょっとアンチテーゼじゃないですけど、
怖いなって思うのが、こうして僕ら効率化効率化いくじゃないですか。
よくあるのがその効率化の結果何が起こるってより多くの仕事が降りかかってくることを。
なんとなくイメージわかります?
わかるわかる。
切りなくなっちゃうんですよね。
そうですね。
中で最近読んだ本の話ですね、これは。
へー。
4,000 Weeks。4,000週間っていう現代なんですけども。
何これー。
4,000週間って何のことかわかりますか?
わかんない。
人生の長さですよ。
え?
80歳生きる場合。
80歳で4,000週間?
そうです。
4,000週間しかないんだ。
そうですよ。もう2,000週間ぐらいしか残ってないですよ。
怖い怖い怖い。言い方怖いよ。言い方やめてよ。
2,000週間しかないの俺。
そうですよ。
えーもう2,000週間の中でイベント何回しかできないじゃん。
いやほんとですよ。だからもう今あるイベントでも限られてるんですよ。
若かった頃はいくらでもあるって思っちゃうじゃないですか。
思っちゃう。
でもそれでいくともうないんですよ。
すごいね。週間っていうだけでこんなに重く感じるんだ。
そうそうそう。
2,000週間しかないの?
っていう本。これ。
えー。
限られる時間の使い方。もともとのタイトルが4,000週間っていう本なんだけども。
効率化効率化言うけれども、本当にやるべきことってやらないことを例えば決めるであったりとか。
優先順位ですよね。決めて、これはやるべき、これはやらないってしっかり決めないといけないっていう。
確かにね。
決めない本ですよね。そうなんですよ。
そうです。ほら。
なることリストを超速でこなせるようになったけれども、その結果あり得ないほど大量の仕事が舞い込んでくるようになった。みたいなことをね。
それで楽しけりゃいいけど、それで自分の時間なくなっちゃったらね。
そうなんですよ。本当にそれがやりたいことなら全然いいと思うんですよ。
中国の子だと最近その、ネズミって言われてる。
え、ネズミ?
田舎のネズミと都会のネズミ?チェーンソーマー?じゃなくて。
外に出れない。
あ、そういうこと。なんで?
スマホで触ってゴロゴロして、コロナ奪いつ。
家でヴァンパイアサバイバーしてる時の俺じゃないですか。
そういう子も増えてるから、そんなネズミしてる場合じゃないよね。
いや、ほんとそうですよ。それやってたらもう4,000週間、2,000週間が。
そう考えるとさ、コロナの時期ってもったいないよね。
やりたいことができなかった。でもまあそのおかげで本当に自分にとって大切なことって何なのかなと。
ということを見据える時間になったと思うんですけど。
でもそれが続いてしまうと確かに怖いよね。
ね。
そうなんですよ。
もっと海外行かなきゃ。
そうだよ。
ほんとだね。
それが本当に自分でやりたいことならね。
めっちゃいい本読んでんやん。
そう、どうでもいいことをね。
どうでもいいけどやらなくちゃいけないみたいな、そういうことはね。
なるべくやらないっていう。
ちょっと今話題にしちゃったけど、中国の。
中国ですよ。高市総理。
まあ大声で言いたくないが僕はよくやってくれたと言いたいですね。
日本人として自分も同じ意見かな。
まずね、台湾有事ってやつですよね。
結局中国と台湾のいざこざに日本が首を口出しするんじゃね?っていうところにパターンを発放してるわけじゃないですか。
とはいえもう当事者の台湾ももうね、どうやって言いたかったかというと統合させたくないと。
そうだね。
日本ラブでいたいぜっていう。
国内のコンサートの中止の。
あーね、大月まつきさんの。
途中で終わって真っ暗になってさ。
いやーあれはびっくりだった。
でもさ、あんなことしたらさ、現地の彼女のファンがさ、反起をひる返すって思わないのかな。
びっくりしちゃうんだけど。
ね、あんなこと。
尾崎亜美さんとかさ、いろんなコンサートが数々。
そう、あんま日本の曲ダメみたいな。
いやあ、そう。
でも緩かったのよね、実際当日行ったら。
これがでも急に、
もっと厳しくなっちゃった。
厳しくなっちゃったんだね。
じゃあちょっと行けないね。
そうだね。
やっとほら、ビザの解禁とかって中国も行きやすくなったなと思ってたのに。
はいはいはいはいはい。
ちょっと行きづらいよね。
そうですよね。
そこは確かにツアーしてる。
みっくんも気になるところだよね。
そうですね、そうですね。
このエンシティフィケーションって何?
エンシティフィケーション、これ最近僕も学んだ新しい言葉なんですけど。
これ何ですかこれ。
メイムとも言っていいですかね。
日本で言うと流行語大賞ってあるじゃないですか。
これね、アメリカの去年ぐらいのどこかの流行語大賞に選ばれた言葉なんですよ。
エンシティフィケーション何かっていうとね。
どういうことこれ。
単語の中に嫉妬ってクソってうんこって入ってるじゃないですか。
確かに。
そのね、なんとかな、
例えば、
Twitterがいい例だ。
Twitterってもともとね、結構始まった頃はクールなツールっつってね。
もう本当その、ナードというかオタクの人たちが優先して使ってたものが最近どんどんどんどん広まっていって、
もうなんでしょうね、最近だったらブルーマークをストロールために有料化して、
もうお粗末なものになっちゃったじゃないですか。
そうね。
エンシティフィケーションってそういう良かったものが時間を経てその規模が大きくなって、
クオリティじゃなくてそのお金のためにどんどんどんどん変なものになっちゃうみたいな、
そういう現象のこと。
確かに。
Amazonプライムもさ、
そう、広告がね。
なに急に。
お金払ってんじゃん。払ってんのになんでまたさらに、
払ったけどさ、
払ったんだ。
払ったけどさ、
さらにさ、
あとこの、続きを見るのにもさ、さらに追加でまたレンタルとか取るようになってるじゃん。
そうなんですよ。
こういうことだよね。
そうなんですよ。
そういうちょっと違和感みたいなのがそうなんだ。
そう、やっぱりそのクールなサービスもどんどんどんどんね、規模が拡大していくと人を雇う必要が出てきて、
そうなるとどんどんお金を稼がなくなってくるじゃない。
そうすると品質が劣化していくんですよ。
確かに運営するために稼がないといけないから、
いろんなところで広告出したりしないといけないけど、それが逆に不便になっちゃう。
そうなんだよね。
YouTubeもね、プレミアムに入らないと宣言が入っちゃうし。
そうなんですよ。
だってもしどう、今僕らがこうやって話してるのも、今は純粋に話したい内容をPodcastで話してるけど、
もしこれじゃあ大手のスポンサーがついて、もう彼らが勧めるものの紹介しかできなくなってったら、
違うよね、それってなっちゃうじゃないですか。
ほんとになっちゃうよね。
そうそうそう、そういうものが多いなと思って。
確かに、それがこういう名前なんだ。
レインシティフィケーションっていう、そうやっぱりお金が。
めっちゃ増えていくよね、今後もこれ。
今後そういうのは非常に増えていく。
特にね、日本はまだそこまでね、そもそも生活費はそんな高くないから、
はいはいはい。
アメリカとか行くと、生き抜くためにもうお金がないとどうしようもないみたいなところがあるから。
そうだよね。
だから趣味とかで、時間を自由にかけて何かするっていうのがもう考えられないみたいですね。
結構海外のお客さん、特にアメリカ人とツアーして雑談をするんですけど、
その中で僕はツアーしないときに何したいのか聞かれて、こんな感じでPodcast撮ってるよみたいな、5つも6つも番組持ってるよって言うと、
え、すごいね、そこからさぞかしお金をたくさん得ているんだろうねみたいな。
あ、そうなんだ。
それで、お金なんて一銭もないよ、なんでそんなことができるんだいみたいな時間をね、そんなに。
時間をお金にしてないんだ、お金なくないかっていう。
もうそうだし、そんなことがそもそも不可能だという。
そんな時間を使わずにお金も得られずにっていうのがね。
日本人はしちゃうからね。
そうそう、でもそれはそれができる、そのね、生きやすさっていうのがあると思うんですね。
生きやすさっていうのがあったからね、日本もね。
でもそれがだんだん。
できない。
できなくなってくるからね。
どんどんどんどん生活費が上がってきたりするとね。
そうなんですよ。
もうエンタメやってるじゃん、みんな楽しませたいからさ、結構もうほぼ無料みたいなとこでやってます。
そうなんだよね。
やってきたけどさ、でもやっぱね、難しくなってくるからね。
そうそう、お金のことを考えると長続きがしてできなくなっちゃうっていうのがね、あるんですよね。
そうかなーっていうのがこのエンシティフィケーション。
あー増えるなーほんとに。
こういうのはね。
もう人間の考え方がどんどん変わっちゃうんだろうね。
もうお金が優先ですよね。
そうAIね、だってもうAIでできちゃうのになんでわざわざ手で書いてんのみたいなこと言われたりもするでしょ。
そういうことになって、AIで効率化できるからこその自分の時間が作れるはずなのに、さらにまた欲が出てきちゃうんだろうね。
そうですね、てかもうそれをしないと生きていけないから。
うわー、しんどい。
すごい時代だねー。
ねー。
楽になるはずが楽にならない。
そうなんですよ。
そんな中でこの前またクオリティの高いものをね、ちょっとね見てきましたけれどもね。
あ、そうですよ。
これが、こういう時間が大事なのよ。
そう、遊びの時間が大事なんですよ。
僕らこないだ行ってきましたね、このアトラスのメタファディファンタジオリーディングライブステージ。
ありがとうございます、ほんとに。
いやいやどういたしまして。
私が選ぶゲームランキング3本の指に入るけど。
素晴らしい、そんなに好きだったとは。
これ経緯を話すと、僕のお客さん、海外のお客さんが日本に来る際にこれに行きたいと。
ただこれ日本人じゃないとちょっと予約難しいんですよ、チケット取るために、電話番号ないと。
だから俺の分もチケット出してくれるって言うから一緒に買ってっていうのをね、数ヶ月前にお願いされていて。
で、買ったんすよね。
で本来は僕だけが行く予定だったんですけど、直前になって4人で僕が合わせて行く予定が、
1人欠席が出ちゃったから1人誰か友達誘っていいよって言われたのでちょうど、ちょうどいいところに佐々木さんおりました。
もう俺これもともと行きたかったんですよ。
あ、そうだったんですね。
そう、だけど行けないんだろうなと思って。
思ってた。
ありがとうございます。
まさかそこからね、こうやって誘わせてもらいました。
ありがとうございます。しかもさあ、いい席だし。
いい席だしね。
台本付き。
台本付きでね、リーディングライブステージってのは朗読劇ですよね、要はね。