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2026/09/02 ヘルス&メディカル(岩下達志#29)
2026-09-12 35:09

2026/09/02 ヘルス&メディカル(岩下達志#29)

血圧の正常値、年代別の平均値と脈拍の目安について

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サマリー

今回の「ヘルス&メディカル」では、岩下内科医院の岩下達志先生を招き、2025年に改定された日本高血圧学会の高血圧管理治療ガイドラインに基づき、血圧の正常値、年代別の平均値、そして脈拍の目安について解説しました。血圧の評価には、診察室での血圧と家庭血圧で基準値が異なること、そして家庭血圧が日常の状態をより反映するため重要であることが強調されました。高血圧の診断基準は変更されていませんが、高圧目標値が全年齢で統一され、診察室血圧で130/80未満、家庭血圧で125/75未満となりました。また、年代別の平均血圧データが示され、年齢とともに血圧が上昇する傾向や、特に中年以降の血圧管理の重要性が指摘されました。さらに、脈拍の正常範囲(安静時で毎分60~100回)や、年齢による変化、頻脈・徐脈についても触れられました。最後に、家庭血圧の正しい測定方法として、上腕式血圧計の使用、朝晩の測定、安静時の姿勢、そして記録の重要性が説明され、基準から外れた場合の受診勧奨についても言及されました。

今回のテーマと高血圧管理治療ガイドラインの改定について
FM八ヶ岳 デインライフ ヘルス&メディカル
この番組は、新崎市民交流センターにこり3階にある
岩下内科医院の岩下達志先生に、身近な医療の話題や
家庭でも役立つ医学のヒントなどを分かりやすくお話ししていただきます。
お相手は、港直子です。
はい、先生よろしくお願いいたします。
今回のテーマは何になりますか?
血圧の正常値、年齢別の平均値と脈拍の目安についてお話しします。
今回はなぜこのテーマを選ばれたのでしょうか?
去年、2025年に日本高血圧学会の高血圧管理治療ガイドラインが改定されましたので、
今回は、血圧に関してリスナーの皆様にお伝えしたいことをお話ししたいと思います。
血圧の正常値を確認するときは、単にいくつなら正常かというだけではなくて、
健康診断や診察室で測った血圧なのか、またご家庭で測った血圧かを分けてみることが大切なんです。
今回の高血圧管理治療ガイドラインは診断基準そのものの変更ではなくて、
管理目標や日常の診療で考え方が整理されたのです。
今日お話しする内容は、血圧の分類や年代別の血圧の平均値、脈白の目安、
血圧の正しい測定方法についてお話ししたいと思います。
症状や血圧の原因や治療法には踏み込まずに、
健康診断やご家庭での血圧の数値を読むための基礎情報としてまとめます。
血圧の正常値と高血圧の分類
まず血圧の正常値について教えてください。
血圧の評価では診察室の血圧とご家庭での血圧での基準値が異なります。
家庭血圧の方が日常の血圧に近いです。
将来の脳梗塞や心筋梗塞といった脳や心臓の血管に由来する病気の予測に有用とされています。
血圧は収縮期血圧と拡張期血圧があります。
俗に言う上の血圧と下の血圧に表現されることが多いです。
上がいくつ下がいくつという言い方を俗にします。
高血圧という診断基準は診察室で140の90以上
ご家庭の血圧で135の85以上と定義されています。
それ未満の血圧は正常血圧と正常高血圧の3つに分類されます。
高血圧ではないけれどもそれを3つに分かれるということですね。
正常の血圧も3つに分類されます。
正常血圧は診察室血圧では120の80未満
110代の70代
家庭血圧では115の75未満
正常高血圧というのが診察室では120から129かつ80未満
ちょっとややこしいんですが
上が少し高いですね
120代で下が70以下
ご家庭の血圧では115から124かつ75未満
覚えるのは大変
これは聞くだけで結構ですので覚える必要はないですが
高血圧は診察室では130から139
または80から89
これは130代以下の80代以下
家庭血圧では125から134または75から84が目安になっています。
ここまでは正常範囲内ということになりますね
そして診察室での血圧と家庭での血圧はおよそ5くらいの数値で変わってくる
ここまでは正常値というふうに判断できるということですが
分類としてはこういうふうにされていますが
あまり覚える必要はないですけれども
正常の中でちょっと高めさらにちょっと高めという感じがあるわけですね
3段階に正常の中でも分類されています
そしてそこからはみ出てしまった今度は高血圧と言われる中にも
1度2度3度とあるということなんですけど
高血圧も3段階に分類されるんですが
診察室の血圧が140の90以上で高血圧という診断がつくんですね
家庭血圧では135の85以上で高血圧という診断がつきます
1度の高血圧ですけれども
診察室では140から159または拡張期としては90から99
ご家庭での血圧は上の血圧が135から144
または下の血圧が85から89というふうに言われています
2度の高血圧ですね
これは診察室の血圧で上が160から179
下の血圧が100から109
ご家庭での血圧として
145から159上の血圧ですね
下の血圧が90から99が2度です
3度の高血圧は診察室で上が180以上または下が110以上
家庭血圧として上の血圧が160以上
下の血圧が100以上
これを3度の高血圧と言います
1度2度3度となるにつれて
高血圧の度合いが強くなるということですよね
正常も3つに分かれている段階で
高血圧も3つの段階に分かれているということでここまでは分かりました
孤立性収縮期高血圧と血圧の差について
そしてもう一つ
孤立性収縮器高血圧
聞いたことないんですが
これはどういったものですか
上の血圧である収縮器血圧だけが高い
下の血圧である拡張器血圧は
基準値未満の場合を
孤立性収縮器高血圧と呼んでいるのですが
上だけ高いということですね
そういうことです
ちょっと耳に馴染みがないと思うんですけども
我々の間では
孤立性収縮器高血圧という風に
上の血圧だけが高い方を呼んでいます
高血圧管理治療ガイドラインでは
診察室で140以上
かつ下が90未満
ご家庭では上が135以上
かつ下が85未満がその目安とされています
過励とともに動脈効果が進みますよね
そうすると収縮器血圧だけが
上がりやすくなるということがあるんですね
そのため我々中年以降では
上だけ高い血圧の見方が重要になってくるんですね
その上だけ上の方がつまり
その数値として重要になってくる
そういうことです
そうなんですね
なんか私がちょっと聞きかじったことだと
上と下の差がある方がいいって聞いたような気がしたけど
そういうわけではないんですね
差があるのは
動脈効果とともにさらに広がりますから
そうですか
じゃああまり上だけ下が正常値だから大丈夫って
あまり油断しない方が上が高い場合は
ちょっと気をつけた方がいいっていうことですね
下だけ高い方もいらっしゃいまして
これも動脈効果というより
運動不足だったりとか
塩分が多いと
血液量が見かけ上増えるので
下の血圧がちょっと上がってくる
というようなことを言われてますね
上が正常値だけど下だけ高いというパターンもある
そういうパターンもあります
白衣高血圧と仮面高血圧、家庭血圧の重要性
ではここで本日の1曲目を
ご紹介いただきたいと思いますがお願いします
シークレットベース君がくれたものゾーンです
先ほどのお話でね
診察室での血圧と家庭での血圧というのが
違いましたよね
違いましたよね
そこには何か理由があるんですか
診察室では緊張しますよね
まあしますね
健康診断でも緊張しますよね
普段とはちょっと違いますね
上がっちゃ困るって思っちゃいますよね
そうですね
高かったらどうしようって思いますよね
そういう時に上がる血圧っていうのは
白衣高血圧っていう風に呼ばれてたりするんですけども
白衣のお医者さんを見ると緊張しちゃうという意味ですか
そうですね
逆にまた診察室では正常でも
ご家庭で高い方もいるんですね
これも仮面高血圧っていう風に呼ぶんですけど
こういった白衣高血圧や仮面高血圧っていうのことがあるので
ご家庭での血圧が日常の状態に反映するということで
将来の脳卒中や心筋梗塞といった
予測に有用とされてるんです
でご家庭で継続して血圧を測ることで
一時的の変動ではなくて
普段の血圧の傾向を把握しやすくなるんですね
で外来で1回高かったとか
あるいは外来で1回正常だったという
結果だけで判断しないことが大切だということです
日々ご家庭でも血圧を測って
自分が平常時にどのくらいの血圧か
ということを把握しておくことが大事ということですね
日常の血圧が普段の
家で測る血圧に反映するというふうに
思っていただいていいと思います
2025年の改定があったわけですよね
2025年ガイドライン改定のポイント:管理目標の統一
そこでは何が変わったんでしょうか
2025年の8月29日に発行されたんですが
日本高血圧学会のガイドラインですね
今までは高血圧治療ガイドライン
って呼んでたんですけれども
今回は高血圧管理治療ガイドラインに
変更されたんですね
管理が加わったんです
管理という言葉が加わった
血圧の治療だけではなくて
また測定やその評価
また継続的な管理まで
含まれているというのが特徴なんです
ちょうど2年前ですね
2024年の9月にやはりこの番組の中で
高血圧のガイドラインが改定されたよ
という話題がありました
今回そこからは何か
基準が変わったということですか
基準値は変更がないんです
基準値は変わらず
今まで通り
診察室血圧で140の90以上
ご家庭では135の85以上で
高血圧これは変更されてないんですね
そこは変わらずということですね
ただ高圧目標
血圧を下げる目標というのが
全年齢で統一されたということが
今回の変更点ですね
一番大きな変更点としては
どんなものがありますか
大きな変更点として
原則として年齢や合併症によらず
高圧目標を診察室では130の80未満
ご家庭の血圧で125の75未満に
統一したことなんです
2019年までの
改定では
75歳以上では
140の90未満が
目標となる場面がありましたが
今回は原則目標が
シンプルに整理されたんですね
ただしですね
実際の診察では
副作用とか
また有害事象
めまいとかですね
立ちくらみとか
そういうことに注意しながら
個別の状況を踏まえて
管理することも明記されています
数値目標は統一されても
運用は一律ではないんですね
その人その人で
そうですよね
ここで違いますもんね
その名称が
今度管理治療ガイドラインに
変わったわけですよね
そこには何か意味があるんでしょうか
そうですね
最新の科学的根拠
エビデンスってよく言いますけどね
を示すだけではなくて
患者さんや我々医療者の
行動につながる内容を重視してですね
再構成されてるんです
高血圧学会でも
血圧を下げる行動につながるガイドラインを
作成目標として掲げてるんです
ちょっと難しいです
難しいですね
年代別の血圧平均値と高血圧の割合
血圧の平均値っていうのは
もちろん年代で変わってきますよね
変わってますね
年が重ねるごとに
基本的には血圧は高くなってくる
だと思いますけども
平均値ってのはどんな感じなんですか
20代から70代までで
平均値が発表になってるんですけれども
少数点以下は切りますけれど
20代の男性女性で分けると
20代の男性は
115の67
女性の場合は105の63
男性の場合は
高血圧の割合として7.1%が
高血圧を期待してると言われてます
30代は男性が
117の73
20代よりちょっと増えました
女性の平均も
107の66
高血圧の割合としては
男性は6.3%
女性は3.3%
さっきの20代は女性ゼロだ
ゼロですね
そこが少し増えて
ちょっと増えました
40代は男性が125の81
女性が114の71
だいぶ高くなってそうなんです
男性の高血圧の割合は
一気に増えて30%
女性も9%まで増えてます
これが50代になると
男性の平均が131の82
女性の平均も123の75
男性の高血圧の割合というのは
38.8%
女性の高血圧の割合は
19.7%まで増えてます
だいぶ増えました
60代の男性の平均が
135の78
女性の平均が
131の76
結構男性女性が近づいてますよね
ずっと女性が低い感じだったけど
近づいてきますね
男性の高血圧の割合は39.1%
女性の高血圧の割合が
29.9%になってます
ほぼ30%
70代になりますと
男性の平均が
135の73
女性の平均が
136の73
ここで逆転されました
男女が逆転してます
男性の高血圧の割合というのが
36.5%
女性の
高血圧の割合というのが
ここで42.8%に増えました
そうなんですね
この数値を見て
言えることはどんなことでしょうか
そうですね
年代別の平均血圧というのは
厚労省の令和元年の
国民健康栄養調査報告に
基づく集団データなんですけれども
平均値は年齢とともに
上回る傾向ですよね
そうですね
男性では40歳以降
女性では50歳以降で
かなり上昇が目立つんですね
その年代の高血圧の人が増えることを
含んだ実測値なんで
これ正常値そのものではないんですよね
平均値ですからね
そうなんですね
女性の平均血圧は
20代から40代で男性より低いんですけども
50代で上昇して
70代以降で
平均収縮期血圧が男性を上回った
そうですよね
背景としては
女性の平均後のホルモン変化などが
関与すると考えられています
そうすると年代別の正常値というものはない
年代別正常値の不存在と血圧上昇のリスク
そうなんですこれは存在しません
現在の高血圧診断基準は
全年齢共通というふうに
さっき申し上げたんですけども
年齢によって平均血圧が高くなる傾向があっても
高齢だから正常値も高くて良いとはされてないんです
以前は年齢プラス90なんていう
言われてた時代があったんですが
これは古い目安が
現在でも語られることがあるんですが
ガイドラインで診断基準として
用いられている考え方ではないんです
平均血圧と基準値は別のものと
理解していただく必要があるんです
血圧が上昇するのは確かに
年齢の要素も影響しています
しかしながら大規模な追跡調査を行った結果
どの年齢であっても血圧が収縮期で
上の血圧で135の人は
125の人と比べると
脳卒中のリスクが高くなると言われているんです
ちょうどここが境目で135か125かで
脳卒中のリスクがかなり変わってきます
ここはボーダーラインなんですね
だから高圧目標が
診察室で130の80未満で
ご家庭の血圧として
125の75未満に整理された背景は
脳卒中を発症したことのある人に対する
大規模な試験で
厳格に血圧が管理された集団の
脳卒中再発率が抑制されたことと
あとまた心筋梗塞など
心血管の由来の疾患の減少や
また死亡の死亡率ですね
ご亡くなりになった方の減少が
確認されたことによって
こういうことが決められました
130の80という数字ですね
脈拍の正常値と年齢による変化
ではここで2曲目のご紹介をお願いします
さよなら夏の日
山下達郎弁聞いてください
ずっと血圧のお話をしていただいたんですけれども
脈拍とあと心拍数というものも
やはり正常値というのはあるんでしょうか
そうですね
調査をためられていまして
血圧と合わせて確認することが
多いのが脈拍ですよね
一般に成人の
安静時の脈拍は
1分間に60回から100回が
正常音範囲の目安とされています
安静時脈拍は
座って落ち着いた状態で測るのが基本なんですが
運動直後だったりとか
発熱時やまた緊張している時は
一時的に高くなることがあるんですよね
やはり年齢で変わってきますか
そうですね
過励とともに低下する傾向があると言われています
目安として
60歳代の中央値というのは
男性67回
女性は68回
1分間に
70代では
63回前後が男性
女性は66回
1分間とされています
また運動習慣のある方とか
また安静時の
血圧と脈拍が
低めになることがあって
よくスポーツマン心臓と呼ばれています
そうですね
すごく脈拍が多い場合と
少ない場合というのがあるわけですよね
そうなんですね
よくマラソン選手とかサッカー選手とか
心配機能が強い人
そういう方は1回も拍出量が多いので
脈拍がゆっくりになる
序脈と呼ばれるものですか
一般的に
1分間に100回以上の脈拍を
頻脈と呼んでいます
1分間に60回未満が
序脈の目安とされていますが
50回以下が
序脈とされる考え方も
あるんです
僕の場合は50回以下を
序脈と考えています
それぞれのやはり運動の習慣とか
生活の仕方とかもともとの
体の作りとかもあるでしょうから
一概にこれで異常というわけではないんでしょうけれども
そうですねただ目安としては
目安にはなるということですよね
ただこの数値だけで判断しないということは
大切だと思います
脈拍と血圧の関係、異常の可能性
脈拍と血圧には何か関係がありますか
血圧と脈拍はどちらも
血液循環の状態を見る指標ですよね
血圧が正常でも
脈が速いか
逆に血圧が高くても
脈が速いとは限らないですよね
脈が速いというのは
何か異常なんですかね
甲状腺の
病気があったりすると
甲状腺の機能が更新していると
貧脈になる方もいますし
体質ももちろん
ありますけれども何か病気が
隠れていないかどうかというのを
判断する目安にもなるので
あまり脈が速い方は
医療機関で調べたほうがいいかもしれないですよね
先ほどのお話で
家庭血圧の正しい測定方法
お家で常に血圧を測ったほうがいいよ
という話でしたけど
正しい測り方を知らない方も多いんじゃないかな
そこを教えてほしいなと思います
ご家庭で血圧を測るときに
それが一定であるということが
適切な評価につながりますので
一定の決まった測り方で
今回のガイドラインでは
家庭血圧を継続的に
一定の条件下で測定するということが
重要性が示されているんですけれども
どういう測り方が
いいかとか
お話ししますと
上腕式の血圧計を使うということが推奨されました
上腕式
二の腕のところですね
血圧計には
手首で測るものと
二の腕で
上腕で測る式のものがあるんですよね
手首で測るものよりも
上腕の血圧計が
推奨されているんですが
その理由としては
姿勢を合わせやすかったりとか
また測定条件を
標準化しやすいということがあります
そうかもしれないですね
手首の方が動いちゃったり
位置が変わっちゃったり
膜部分が
膜部分が
心臓と同じ高さであるということが大切なんです
手首に膜を置くと
非常に高かったり低かったり
しやすいですよね
二の腕のところだったら
心臓と同じ高さ
測る時間は
朝と夜ですね
一日に二度測っていただくのが
いいんですけれども
朝は起床後1時間以内
トイレに行った後
朝食前ということは
お薬も飲む前に測るんですね
夜は寝る前お休みになる前に
測るのが基本です
朝晩それぞれ2回ずつ測って
一週間の平均で評価する方法が
一般的と言われています
朝と夜というと
どっちの方が高く出るとかあるんですか
モーニングサージという言い方があるんですけど
早朝高血圧という方が
割と多いですね
朝高くても夜になると
もっと低くなっていることもあるから
量を測ることが必要だということですね
姿勢はどんな感じがよろしいですか
測定前は
1,2分ほど安静にするんですけど
背もたれにしっかり持たれた状態で
持たれるんですね
力を入れないということですよね
足は組まないでください
空血帯ですね
マンシェットを心臓の高さに合わせて
巻くことですよね
会話中とかですね
寒い場所とか
直前の飲酒や喫煙というのは
運動直後ですね
測定値がブレやすくなりますよね
上がっちゃうことが多いですね
安静にしてから測りましょう
そういうことですね
それをもちろん記録しておくことが大切ですよね
血圧手帳であったりとか
最近血圧を入力するアプリが
よくありますよね
別にメモをしていただくでも
形式は問いません
日付と
測定時刻がわかる形で
記録を残していただくことが大切です
そしてそうやって
基準から外れた場合の対応
日々家庭で測っていながら
自分の血圧が基準から外れているなと思ったら
どうしたらいいですか
家庭血圧や健康診断で
基準から外れている場合は
内科で評価を受けることが進められるのですが
特にご家庭の血圧が
135の85以上
また診察室の血圧で
140の90以上が続くときは
継続的な確認が必要になってきます
診察の時に
ご家庭の血圧の記録があると
評価の助けになるのです
単発で測った数値よりも
毎日同じ時間で測った
血圧の平均の推移が
記録されていると
適切な評価につながるのです
そういった意味でも
毎日測ることが大切になってきますね
ではここで3曲目のご紹介をお願いします
見知らぬ意図 スピッツです
今回は血圧の正常値
そして年代別の平均値と
脈拍の目安についてお話を伺いました
岩下先生ありがとうございました
FM八ヶ岳 レインライフ ヘルス&メディカル
お相手は港直子でした
35:09

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