00:05
おはようございます。 関わり方で心を整えるコーチはやっきーです。 このラジオでは、人との関わり方、捉え方などについて発信をしていって、人生を最高に面白がるラジオとなっております。
ぜひとも最後まで聞いていってください。
はい、というわけで今日もね、ちょっと出勤前の時間がない状態なので、簡単にお話をしていきたいと思っております。
今日のトークテーマ、「子どもは教科書である」であります。
ということで、「子どもは教科書である」、どんなことなのかっていうふうに思うかもしれないんですけど、皆さん学ぶときって、誰から学んでますか?
子どもの頃だったら先生、大人になってから会社とかで言うと先輩、上司、そんなところですよね。
つまり、上から学びを得るみたいなところって結構強かったんじゃないかなっていう印象があると思います。
上の人たちっていうのは経験をしているし、それだけのエビデンスがあるっていうところから、先人の知恵じゃないけども、やっぱりそういったところを学んでいくっていうところは、
上の人から学ぶっていうのが一般的なんじゃないかなというふうに思うんですけども。
僕ね、あえてこれ逆を言ってみたいなと思っていて。
僕はだからそういう意味では、上から見てる、下から見てるっていうわけじゃないんだけど、この子どもから学ばせてもらうっていう感覚を結構自分の中では大事にしているなぁと思ってるんですね。
僕今、学童保育で10年間主任を務めていて、この間の3月で主任は降りて、今パートとして働き続けてはいるんですけども、
今ちょうど夏休み期間で小学生の子どもたちと毎日わちゃわちゃと大体総勢40名が2クラスなんで、80名ぐらいと毎日遊んでたりとかするわけなんですけども。
やっぱね、子どもってね、すげーなって思うんですよね。
自分も今3人の子ども生まれて育児の方もしているわけなんですけども、やっぱ子どもってすげーなーって思って。
特に昨日ね、自分の家で保育園の頃のアルバムとかを改めて見直してたんですけど、
そういえばこの時こんなんだったなーとか、年少さんの時はこれだけだったけど、今小学校1年生になってこんなにできるようになったんだ。
長男の方は今5歳なんですけど、そういえば3歳児ぐらいとか2歳児ぐらいの時、結構こういうの大変だったなーとか、
そういえばまだ結構こだわり強いけど、ずいぶん挨拶もできるようになったなーとか、片付けとかもそういえば思えばずっとできるようになったなーみたいな。
そこにね、結構僕は改めて感慨深いなーって思う気持ちもあって。
で今学童保育でも勤めていて、10年来勤めているので、当時小学生だった子が今やもう成人をして働き出してたりとかするわけですよ。
早い子はもう結婚して出産もしてるっていう子もいるんですね。
そうだからそういうのを見てると成長ってやっぱすごいなーって思いながら、なんかその子たちが今の時代に学んでいることとか、そういうのをいろいろ聞かせてもらったりだとか、
03:08
でまあ単純に今見ている小学生の子供たちの成長の度合いですよね。
あ、そういう捉え方するんだねっていうところとか、なんか友達同士で喧嘩しちゃったりする時あったじゃないですか。
その時に自分はどうにも納得できないんだけども、でも相手はもう何なら話したくないみたいな風に言ってる子がいたりするんですよ。
だけど私はどうしても謝りたい。どうしても謝りたいんだ。
なんでそんなに謝りたいの。だって謝らないと仲良くできないから。
あ、そっか。ちゃんと謝らないと仲良くできないって思ってるんだなっていうところ。
それはね、至極当たり前のことかもしれないんだけど、
当たり前っていう感覚が小学校1年生とかそういう時から備わってるんだなっていうところは、
今の教育の方針なんだなみたいなところもあって。
僕の感覚からすると別に謝りたくないなら謝らなくてもいいんじゃない?って。
本当に自分が悪いと思ってたりだとか、心の底から謝りたいという気持ちがあったりするのであればそれでいいと思うんですけど、
悪いことをした時には謝らなくちゃいけないっていうような感覚になってたりするんだったら、
何のために謝るのかな?みたいなところもちょっと思ったりして。
そういう感覚に思い込みって怖いなっていうところも感じたりして。
でも僕はそのこの気持ちも考えたかった。
じゃあ謝れるようにするにはどうしたらいいかね?って話もいろいろしたりはしたんですけど、
そういう捉え方もいろいろ子供から学ばせてもらって、
改めてやっぱちょっと人間って思い込みすぎるんだなっていうところもちょっと感じたりしたんですよね。
だからやっぱ子供たちから結構学ばせてもらうことっていうのは日頃から多いなっていうふうに思って、
僕はあえて子供たちから学ばせてもらうっていうような姿勢で、
子供たちが教科書っていうような話をさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?
もし皆さんもお子さんからお子さんとか子供たちから学ばせていただいたこととか、
何かハッとさせられたようなことがありましたら、
ぜひともコメント欄に残していただけたらありがたいです。
というわけでここまでのお相手は早木でした。
金曜日ですけども最後まで気を抜かず皆さん体調気をつけていきましょう。
いってらっしゃい。