00:06
日々の生活にコーチングを愛する人のためのラジオパーソナリティのはやっきーです。 皆さんおはようございます。さて本日6月21日土曜日、現在朝の5時14分となっております。
目が覚めちゃったんですぐパッと起きてね、今朝の散歩に出かけておる感じでございます。
やっぱ朝の散歩いいですね、清々しい気分で、せっかく来たんだったらダラダラするという選択肢もあったんですけども、起きようということで今散歩に出かけておる感じですね。
やっぱいいですねお散歩ってね、今川辺を歩いてるんですけども、川のせせらぎと鳥の声と車も台数が少ないので音が聞こえないぐらいですかね。
その中一人黙々と歩きながら喋っているはやきでございます。
さあ本日はですね、特に予定もなくて、1日子供たちと一緒に過ごす予定なんですけども、奥さんが久々の休憩時間にしたいということだったんで、
僕が子供2人を連れてですね、今日は婆婆家に行ってプール遊びでも始めようかななんてことを思っているわけでございますね。
またそれも楽しみですね。また奥さんも結構最近休む時間が少なかったので、今日は奥さんのお休みという形にさせてもらおうかなと思っております。
さて本日はですね、ちょっと思想強めな話をしたいなというふうに思っておりますので、あまりそういう強い思想が好きじゃないよという方はここらへんで止めておくことをお勧めいたします。
僕が学童保育に対する思いというのをお伝えさせてもらいたいと思っております。
というわけで改めまして、こんばん、こんにちはじゃない、おはようございました。改めましてですね、今日は学童保育についてお話をさせてもらえたらなと思うんですけども、
結論申し上げて、学校の先生とか教育に教える側の局に立っている人、学童保育には向かないという話をしたいなというふうに思っております。
これ前提として言っておきますけど、全然学校の先生を否定しているわけではないんです。そこだけ足からずご了承ください。
こういうタイトルにさせていただいた経緯といたしましょうがですね、僕は3月末で一応学童保育を退職させてもらう予定なんですね。
今その準備を色々していたりするんですけども、やっぱり僕が抜けることで僕の後に入る人というのを準備していこうという話になって、
03:02
今ちょっと候補の子もいたりするので、昨日も面談をしたりして、その子の話も聞きながらどういう感じで仕事をしていこうかという話をしていたんですけど、
結構そこの話の中で、その子が不安に思っていることだとか、どういう風にしていこうかという話を色々話す中で、
自分の思いみたいな、こうあるべきだなみたいな、そういうのが結構出てきたなというのを自分の中でも感じたので、
僕もなんだかんだべき値は強いなというのを改めて感じたんですけど、それでもなんかちょっと感じたことがあったので、それをシェアさせてもらおうかなという風に思っております。
僕も学童保育10年間通ってきて、もともとは大学で教職課程をとっていたので、最初は先生になろうと思っていたんです。
やっぱり大人が子供に対して示しをつけるというか、お手本になってとか、そういう感じで立派な大人になっていくということを教えていきたい。
それもただ勉強をしているだけじゃなくて、人間力であったりだとか、そういうことをこういう素晴らしい大人になっていこうぜみたいな、
そんな思想が強かったんじゃないかなって僕も思うんですね。だから大人が子供を見ていかなければいけない。
そういった勝手な責任感を僕はずっと感じてやってきたんですよね。
特に最初の5年ぐらい、学童保育に勤めだして5年ぐらいは本当にそういう思想が強かったなと思っております。
その辺ぐらいから違和感を感じだして、何ならその5年間というのは上手くいったかというと、別にそんなに上手くいってなかったと思うんですよね。
むしろ反発を生んで保護者どもトラブルになりやすかったりとか、頑張ってはいるんだけど空回りとか、そんなことがしょっちゅうあるなというのを感じていて。
案の定、そこから結婚とかできたりしたんで嬉しかったんですけど、何の中で毎年毎年ストレスに見舞われるというか、いまいち上手くいかないなっていうのがずっと続いていて。
いろいろ部下もできて、さらにお家をかけていくわけですね。
そんな話をしていた中で、おーすごい、いま目の前をカミキリ虫が横切りましたね。でっか!びっくりした。すみません、失礼いたしました。
えっとですね、何を話してたっけ。びっくりした。
はい、そんな感じでカミキリ虫にビビる早木でございますけども。
はい、そうですね、学童保育というところでね、そうやって頑張っていこうという風になんですけども、空回りしていると。
そうだそうだ、そんな話はありましたけどもね。
06:00
で、今日改めて新しく僕の後に入る子の面談をしていく中で、その子も教育者上がりだったんですね。
なので、わりかしね、たぶんべき寝場が強いなという風に思ったんですよね。
で、その教育館で育っているというよりは、その子の過去の経験とかがどちらかというと強いなと思っていて。
で、なんかやっぱり大人がしっかり子供を見ていかなければいけないと思うんですっていう話をしていたときに、
あ、そっかそっか、そう思うんだねって話をしていたんですけど、
まあそれを否定することはないんだけども。
なんかそういう価値観のままでいったりすると、それは悪いことではないんだけど、
僕らが結構大事にしている学童での生活観というのは、あくまで子供たちの余暇なんですよね。
余暇、余る暇と書いて余暇。
住み分けをしっかりした方がいいかなっていう風に僕は感じていて、
まあどういうことかというとですね、学校の生活があるじゃないですか、子供たちもね。
学校っていうのはやっぱり今の現代社会の中では行かなきゃいけない場所っていう認識が強いんですよね。
子供たちからも、子供たちの発言からも結構そういうのは見受けられるんです。
学校行かなきゃ、勉強できるようにならなきゃ、将来食べていけるようにならなきゃっていうのが、
わりかしリアルな子たち多いなって思うんですよ。
その中で楽しみを見つけていったりだとか、プラス何かできることがないかっていうのを自ら探していくっていうのが日頃の生活だと思うんですよね。
なんか結構その学校の生活に対しても結構ストレス抱えやすい子もいたりするんですよ。
人間関係であったりだとか、小学生だからっていう風に思うかもしれないけど、今の小学生も本当大変だと思うんですよ。
人間関係もね、友達関係もそうだし、女の子なんか本当混ぜてますからね。
やっぱりあの子がいるから行きたくないっていうのってすごい多かったりするんですよ。
本来はそれも経験として全然悪いことじゃないんだけども、だけどやっぱり現実としてそういうのがあるんですよね。
あるならば学童保育だってやっぱり人間関係じゃないですか。
どうしたってストレスを受ける。
あるならばその子たちがやっぱり体現したいこと、学校はもうこれ授業をやってこの単元をやってこれだけできるようになってっていう目標が明確になっちゃってるからやらなきゃいけないと思うんですけど、
学童保育までそれをねちょっと求めるのはやっぱり違うかなと思って。
だからある程度僕は自由でいる必要があると思うんです。
生活の流れに関しても子どもたちが決めればいいと思うし、やりたいことも本来その日みんなで相談し合ってやってくれればいい。
09:06
大人が今日はこれをやりますとか、なんかそういう目標を勝手に掲げるのはなんかやっぱ違うなって思うんですよね。
だからこそ僕は子どもたち主体制っていう部分でいろいろと育んでもらいたいなっていうふうに思って、
あまりこういうことをしよう、今週はこういう目標でいこうとか、そんなことあんまり言わないですよね。
むしろ何したい今日は、どういうふうに生活していこうか、みんなでなんか楽しいことできないかなとか、
なんかこういう提案型のね、みんなで楽しめるようなことをいろいろとやりたいなっていうふうな話をさせてもらったんですね。
それがねやっぱ最初ねみんななかなかイメージしづらいんですよね。
大人の方ね、なんかねやっぱ大人が子どもに与えなければっていう思想が結構強い方が多いのかなっていうイメージもするんですよね。
なんか変な子、子どもだからまだそこまでできないんだからっていう印象が強いのかなと思ったりして。
僕10年間続けて学堂で働いてますけど、やっぱり子どもたちの力もずいぶんすごいと思うんですよね。
そういう意味ではやっぱ子どもたちのその成長とか能力っていうのを信じてあげることっていうのもこの学堂の主導員には必要なんじゃないかなって思うんです。
そういう意味でなんかいろいろと教育館だったりだとかね思想があったりだとかなんかいろいろね気になる点はあったりすると思うんですけど、
学堂という世界観の中ではこういった生き方が意外と大事なんじゃないかなと思うんですよね。
すんごいの見つけたわ。
今ね、ダンゴムシがね、群れを成して寄ってたかってなんか集まってる場所があるんですよね。
なんだろう、なんか食べてんのかなこれ。
たぶん虫かなんかをね、咀嚼してるんでしょうね。
いやー貴重な場面を見ました。
すいません、今日なんか変な虫の話ばっかりになっちゃってんな途中で。
散歩してるとね、こういうことが起きるわけですね。
そんな感じでございましてね。
あまり教育思想の強すぎる人は学童保育の生活には向かないんじゃないかなっていうのが個人的な意見です。
学校の先生を否定しているわけではありません。何度も言います。
学校の先生は学校の先生で学校という現場の中でしっかりと教育をされていけば素晴らしいなと思いますので、
本当に僕にはなかなかできない素敵な仕事、すごい仕事だと思います。
はい、その一方で学童という世界観の中でも独自の思想を持って子供たちの主体性をまた育んでいけるようにお手伝いができればなというふうに改めて思った早木でした。
12:06
すいません、今日長くなりましたけどこの辺で終わりたいと思います。
ここまでのお相手は早木でした。
皆さん今日も一日楽しんでいきましょう。またね。