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2026-01-14 24:41

【144】「自分は何歳まで働くのか?」に真正面から向き合ってみた

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新年早々の「がち話」として、いつまで働くのか?について話しております。


皆さまは、何歳まで働きますか?働きたいですか?すぐにでも辞めたいですか?

そんなアプローチからのエピソードです。


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サマリー

このエピソードでは、リスナーが何歳まで働くのかというテーマを深く掘り下げ、現実的な働き方や生涯現役の意義について考察しています。また、働くことの価値や、それに伴う意欲の変化についても議論が展開されます。さらに、70代の人々の活躍や、仕事に対する意欲の変化について語られています。年齢の概念が将来どのように変わるか、働く理由が生活のためではなくなる可能性についても考察されています。自分の働く年齢について真剣に考え、働き続けることの意味や、生活の中での年配者との接点について議論しています。また、楽しんで仕事をすることが重要であるというメッセージも強調されています。

働き続けることの意味
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや騒いもない話、
時には、卒期のことやロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。
お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、では船田さん、今回のテーマをお願いします。
はい。多分、皆さん1度や2度はこんな話をしたことがあるのではないかなと思うんですけども、
皆さん、何歳まで働きますかっていうことをちょっと、今日はテーマにしたいと思います。
なるほど。
はい。今、皆さん現時点何歳かとかにもよって、
そうですね。20いくつやったら考えてないかもしれんけど。
考えてない。私もそんなこと考えなかった。
世代によってはね、こういう話をチラホラしたりとかっていう人もいるんじゃないかなとは思うんですが、
これは考え方によってはすごい深いですね。
ですよね。
働きますかって言われて、働きたくないパターンもあるしね。
もうあるしね、もう今すぐ辞めたいみたいな。
働きたいっていうのもあるかもしれんしね。
はい。
まあまあ、ちょっと船田さんから今回はテーマを持ってきてもらったので、展開してもらってよろしいですかね。
はい、わかりました。
多分私も今の私で言うのと、この後5年後、10年後で言ってることが変わってくるかなと思ってるんですけど、
今現時点だと、そうだな、70歳ぐらいまで。
わりとなんか普通な、リアリティのある。
ちょっと若干迷ったんですよ。やることがあれば生涯ずっと現役でいいと思ったんですけど。
なんかそっちいいかなと思った、船田さんって。
ですよね。ちょっとだからね、すごい現実的に考えちゃって今70歳ぐらいまでって言っちゃったんですけど、
もう一個の自分は、生涯現役でっていうふうに言ってる自分もいるんですよ。
フルタイムで働かなくていいと思うしね、80代とかでも仕事するんだったら。
フルだったらちょっとそこまで長生きすると考えても、どこまで頑張れるかっていうのはありますけど。
これはどっちかっていうと、働く仕事、なんていうんだろう。
整形を立てるための話というよりかは、意欲的な話?
すみません、そこまで考えてなかったです。
なるほど。
とにかく誰かの役に立ち働きっていうようなイメージですね。お金もいただく。
お金がいただくっていうベースですよね。
はい、そうです。
誰かからお金をいただくというベースの中の働くこととか仕事する。
そうですね。
個人の働き方の変化
確かに僕が昔見たやつでも、実際が70歳ぐらいだったはず。
引退するのが70歳ぐらいだったはず。
ちょっと前まではもっと低かったはずなんですけど、でも超高齢化社会見えてますから。
本当ですね。
70歳までって言っても結構な、3人1人70歳とかって時代ってすぐそこに来てるから。
結構な人たちが働き続けてんだと思いますけどね。
そうですよね。
小島さんそういうの考えたことあります?
全くなくてですね。
言われて初めて考えたっていう感じで、ベースとしては明日にでも辞めたいと思っています。働くの。
お金があれば。好きなことやってたいんですよ。別にお金を生み出さなくていいです、僕。
役に立たなくてもいいです。本当に本当に。
それはもう趣味とかいろいろ自分でやりたいことが結構溢れてる感じですか?
いや溢れてもないんですけど、だらだらと過ごしたいという。
たぶん小島さんも結構今ここ数年忙しいじゃないですか。
まあでもそうね。
もう一回ちょっとそこで。
誰かと比べたら別に大した働いてないってなるかもしれないし、誰かと比べたらすごい働いてるかもしれないって言われるんですけど、
僕にとっては22歳から今まで結構ずっとやり続けてきたっていう自負があるから、まあ疲れてはいます。働くということで。
23歳からって今相当走り続けてますね。
結果的にはやっぱりずっとやり続けてきたから、のんびりしてた時期ってあんまないので。
ずっとでもね、もうなんか辞めれるなら辞めたいなっていうか仕事したくないなとは。
そんなにね金の意欲ないんです。
その小島さんが今めっちゃフルで頑張ってるってことですね。
お金がないと生きていけないからですね。
あとは欲しいものとかは逆にあるので、物欲もあるし、おいしいもの食べたいとかって割とその下水発想の中で、
お金をいただかないとそれはできないのでお金を。
ゲスくないですよ。当然のことですよ。
いやいやまあね。
全然ゲスくない。
なのでそういう意味でもし宝くじが7億円当たったとしたらもう辞めている。
もうそれ考えますよね。やっぱ宝くじ当たったら。
考えている。僕は当たるかなっていう風には思わないんだけど、当たったとしたらもう辞めてますっていうようなポジショニングで生きています。
じゃああんまりいらんさいまでっていうのは。
海外はなかったんですけど、もうちょっとリアルに確かに生活とかも含めてって考えていくと、僕は住宅ローンとかないので賃貸住んでたから、
とはいいながら家賃払わないといけないってなった時に、結局貯蓄があったとしても心配性なので、もしかしたらやっぱり何かしらの仕事は死ぬまでやってるんじゃないかなとは思い直したんですよ。
ただ今みたいな働き方じゃなくて、週に1日だけこんにちはって言いに行って、元気って言って、じゃあ帰るわって言って1万円もらうみたいな仕事ができたら幸せかなっていう。
そうですね。
高齢者の働き方の実情
そんな感じのイメージでしたかね。
やっぱこうペースはね、働き境と比べたら体力も落ちるから働くペースも落ちてくると思うけど、あと内容もね、今と同じ内容はもちろんやってないだろうし、
私も体は動かしてないんですよ。それが別に自分の家の前でやることだけじゃなくて、何か人と関わったりとか、そういうことをやってる方がメリハリもついて脳も活性化されそうだし。
まあね、認知症防止ってやつだね。
はいはい、そういう感じですね。だからそういう面で何かしら働くってことには関わってたいなっていうのはありますかね。
そうですね。僕がさっき理想で週1回ちょろちょろって言ってたんですけど、実際に僕の周りに70代、場合によっては80代の方々っていうのはいらっしゃって、別にみんながペースダウンして働き方してないっていうのも見てるんですよ。
70歳でも40代とか30代とかと同じぐらいの営業をしてる人もいるし、バリバリやってる人もいるから。
現実的に言うと70歳ぐらいまでだったら、今と働き方をそんな変えることは不可能に近いんだと思ってて、今の40代の自分と同じぐらいのパフォーマンスが70代でも求められるんだろうなと思っているので、
ちょっと残念ながら一旦引退みたいなことっていうのは、今現在見てる70代80代見ててもあんまちょろいんだなと思ってますよ。
やっぱ70歳でも全然パフォーマンス出してるし、年間3億円売り上げてますみたいな人会うから、ふぇーって思いますよ。
ふぇーですね、本当に。
本当にすげーなって、てか何ですか、営業取れた取れなかったみたいなんで、75歳の僕から見たらおじいさまですよ、どっちかって言ったら。
でも30歳以上上だから。
でも営業取れたって言ってキャッキャー言ってたりとか、取れなかったって言ってめっちゃ怒ってるとか、悔しがってるの見ると、
こういう人が生涯現役って人なんだなと思って、このバイタリティーに触れてれば僕もずっとそれに引っ張られそうな気がするから、
環境をそういうところで置いときたいなっていうのは言っても思ってますよ。
あんなダラダラ明日でも辞めたいとか言ってますけど。
でもなんとなくですけど、小島さんも今おっしゃってた路線な気がしました。
いやーでも僕はもうね、ゆっくりしたいんですよ。ゆっくりしたい。
でもそんだけバリバリやってた人がそんなゆっくりできるのかな。
いやでも、なんでしょうね、パシッと線切っちゃえば、そういう世界から足を抜けば別にダラダラ過ごしてると思いますよ。
そうか、でも小島さんはいろいろこうね、でもいろんな世の中の情報は見るだろうし、
たぶん小島さんの思考だと、これはもっとこうした方が売れるとか、こうした方がもっと生産性がとかいうのは考えそうですけどね。
もしそれを僕がそういうふうに考えたりとか思ったとしたら、働いといた方がいいでしょうね。
聞かされる方たまったもんじゃないだろうから。
こうやってやればいいんだよとか言ってね、ただ言うだけって言ってね。
その思考はね、やっぱりずっと持ち続けたままだろうし。
好きなんでね、そういうことにちゃちゃ入れるのね。
そうですよ。好きなことはね、そういうふうに自然となりますからね。
それを身内とかに言ってたらだいぶめんどくさいだろうから、外で言うことの方がたぶん社会にとっていい。
おじいちゃんうるさーいとか言ってね。
意味不明でしょうからね。
そうですよ、子供に、孫に叩いてもね。
何を言ってんのみたいになるからね。
70代の働き方と意欲
それはね、すごく今回このテーマでその辺の自分の周りの方々とかも含めて考えたかな。
そうですね。今ね、70代とか言っても元気な人が多いですし。
若い方多いですよ。さっきの話ですよ。怒ってるから。
すごいな。悔しがれるっていいですね。
その人たちもね、もしかしたら昔はこれぐらいまでかな仕事するのって思ったかもしれないけど、
あっという間に月日が流れて気づけばまだ現役ですみたいなのかもしれないし。
そうね、でもどうなんだろう。今70代後半の方だったら世の中は60歳定年って言ってたんじゃないですか、若い頃。
いざ自分が60歳になったら意外とまだ続くで65とかなって、65歳になったら70までみたいな。
そういう流れの中にいらっしゃるんじゃないですかね。
でもそれって求められてるわけですもんね、仕事があるっていうことは。
2パターンでしょうね。求められてるパターンもあるだろうし、やりたいっていうパターンもあるだろうし。
2パターンじゃないや、3つあるな。実際にその金銭的にお金が必要だっていうのもあると思いますよ。
そうですね。でもそこが求められてて、やっぱなかなか仕事から離れられないっていうのはすごくありがたいことですよね。
その年を重ねていってもずっと求められ続ける存在って。
そこになってくると結構でもすごい、何をっていう求められてる内容に対して満足できるかとか、それ引っかかっていきませんかね。
よくある話っていうか一般的な話だと、60歳までバリバリやってて大企業の管理職でしたっていう人たちが転年して、
当然管理職とか執行役員とかのポジションから降りて肩書きもなくなりますってなった時に、全然違う仕事になった時に、
当時の時のやっぱり結構花形みたいな仕事からすると今の仕事って違うよって時に、求められてるって思えるかどうかみたいなこともあると思うし。
だからそれはよく聞くというか、肩書きなくなった瞬間にちょっとギュンって落ち込んじゃう人みたいなのがいるとかって聞くから。
求められてる内容と自分がそれに応えたいという内容が合致してないとやっぱり結構きついんかなとかも思うし。
そういう役員クラスとかになった人だとね。
その辺がちょっと人にそれよってかなって気もするし。
でももう一角へ行かれると当然そのまま名誉会長とかなる方もいらっしゃるし、相談役とか顧問とかそういうポジションにくっつかれる方になってくると全然違ってくるでしょうし。
その辺は人それぞれによるとは思いますが。
働く年齢の変化
そうですね。でも誰かの、自分だけの解釈にはなっちゃうかもしれないけど、世の中の何か役員に立ってるなっていうのを感じてはいたいなとは思っていて、いくつになっても。
それが別にボランティアとかでもいいんですよね。
そうですね。やっぱり社会と接点を持たないと死ぬからね。
そういうふうな、昔ですけどテソを見てもらってあなた生涯元気って言われたことがあって、それ何をもって元気かわかんないんですけど。
僕ももしかしたらテソを見ずして初めて会った時のイメージで生涯元気っぽいですねって言ってると思うけどね。
何か何かしらそういうふうに元気で誰かと関わりながら、そういう仕事を、仕事というものじゃなくにしてもやってたいなと思います。
さっき70とは言いましたけど、本当の希望はそうですね。生涯何かしらやってたい。
何かしらはやることはできると思うし。
自分が具体的にお手伝いをお願いしたわけじゃないけど、シルバーセンターみたいなやつあるじゃないですか。
何かすごいもんね。草むしりをされてたんですけど、シルバーセンターの方々が。
僕なんかよっぽど体力あるし、暑さにも耐えられてるし、真夏の。
身体強い。
しかも腰も強いしみたいので、すごいなと思うし。
話しやすさとしては何歳まで働くっていうことに意味はすごい感じるんだけど、
実は何歳まで働くということは、あんまり意義がなくなる時代も来るのかなとは思いますよ。
なんか定年が60っていうのが、昔のルール的な、管理勤など的な引退してるみたいなのがあったと思うんですけど、
多分戦後の平均寿命ぐらいから来てる話だと思うんです。
今はまだこの70歳まで働くとかって話が、議論のテーブルというかお話のテーブルに上がることがあるんだけど、
あと10年もしたらね、その話のタイトルなくなる気もしてる。
何歳まで働きますかっていう。
もうそういう審議なく。
なんかあんまりそういう会話が、僕は通じると思いますよ、10年後でも当然。
定年60歳っていう時代があったよねって思ってるから。
未来になればなるほど、その概念どんどん薄まってきて、働きたい人は働く、働かないといけない人は働き続ける。
企業側も能力主義になればなるほど、年齢関係なくなってくるから、若くても優秀なら関係ないし、
95歳でも100歳でもすげー優秀だったら、この人がすごいって時代になるような気がするから。
年齢概念とかもいずれなくなるんじゃないかな。
そんな気もしてますわ。
なんかこう、さっきの社会との接点とか、前向きな、その人たちにとって前向きな風な働き、働くっていう風な見え方だったらすごくいいんですけど、
でもやっぱ現実、将来年金が少ないから、年金プラスアルファはやっぱりもらっとかない、働いてお金をもらわないと生活できないっていう風なのもあるじゃないですか。
できれば明るい未来を創造したいけど、実際はそういう風に体ごくうちは年金プラスアルファを自分で稼いでっていう風なのが現実なんだろうなぁとは思うので。
僕もポジティブな話だけで終わりたいんですけど、これまたちょっと考えているというか、恐れていることが、20年後とか25年後に来る話らしいんですけど、
就職氷河期で僕らよりちょっと上の世代で今50代の方々が20年後70代なんです。50歳で20年後は70歳だから、氷河期の方々で貯蓄を積んでこなかった方々は仕事をしていかざるを得ないっていうのがニュースになってたんですよ。
なので実は70歳っていうのが、20年後の70歳の方々はそういうポジティブな発想でのトークではなく、社会に貢献できたらいいよねとかじゃなく、昔で働かんと無理って時代に実は突入するって予測もあって。
年齢とか言ってられないって意味合いはそっちも含まれているので、実は待ったなしだと思ってます。
そこの経済不安が全てを引っ張る。生活できるためには働かないといけないっていう、生きていくために働き続けますっていうので、年齢の話が数字で語ることに意味がなくなってくる時代も悲しいかな来るかなと思うんですけど、それがこの5年10年の何かでいい方に向かってくれたらなと思っておる次第でございます。
未来の働き方
こうね、誰でもある将来への漠然とした不安っていうのを。
年齢とかっていう発想じゃなくて、もうまさしくこう自分がこういうスキル持ってるから使う場所が欲しいとかってそっちでいつまで働くって決まる方が素敵やなと思います。生活のためとかじゃなくて、
僕のがスキルとは思わないけど、こういうことを自分にはできるから、これを活躍の場に持っていきたいっていう欲求。こういうことやりたい、やれる能力があるから、これを表現できる場所が欲しいっていう。
そういうので決まっていくのが多分素敵な未来だと思うので、年齢っていう話で語るのがなくなった場合に、今でも通用するスキルを持ってるから働いてます。
今はもうそっちで直接貢献できると思ってないから、趣味の方にとかボランティアの方にやってる方が楽しいんですとかで働き方が変わっていく。
なんかそういう老後だったらいいなと思ってます。
なんかね、こうちょっとでも夢のある将来漠然とした不安をどうしても絵が飾る、終えないっていう風なところも正直あるので。
だけどそういう少しでも明るいイメージを持ちつつやっていきたいですよね。
あれなんですよね。結局僕も自分の持ってるスキルとか今やってることが70歳、75歳の時に通用するなんてことは全く思っていないから、アップデートし続けるってことでしょうね。
現実的にはやっぱり働き続けないと生きていけなそうだから、ずっと通用するようにアップデートし続けるっていう。
だからまあまあ古臭いこと言うなよって言われた瞬間も引退なんだと思うから、引退イコール食っていくのに困るので、自分が得意じゃないこととか苦手なことでもなんかやれる仕事を探しになるから。
今のうちに今からでもスキルアップをやっぱし続けていくっていうのが多分ポジティブだし、お説教っぽく自分にお説教してるんですけど今。
それがまあ不安を除くことなんだろうと思います。悩ましいっすね。まあ頑張るしかないってことだ、結局。
いつになっても頑張んなきゃいけないのか。
まあね。
でもいろんな選択肢がありますからね。昔よりもそういうのが広いだろうし、みんなハマるものはね、描いてるものも違うと思うので、将来への。
今からでも僕がやれたらいいなと思うのは、さっきの80代の方がめっちゃ喜んだり悔しがったりしているっていうあの感性を維持し続けたいなっていう、そこですね。
やっぱ感情が動かなくなったら行動にならない気がするから。
働くことの意味
そうですよね。
悲しいとか嬉しいとかってなんと思えるように、そこだけの感性だけは磨こうと。
っていうので僕の方は締めにしたいなと思います。
はい。
どうでしょうか、うなさん最後。
でも小島さんそのね、自分よりもかなり上の世代の人が身近にいたりとかして、そういうモデルがいるとちょっと将来自分もこういう風になれたらなっていうのは、
まあ描きやすいというかちょっとイメージがついたりとかするじゃないですか。
まあね。
そういうちょっと一回りとか二回りとか上の人となかなかそういう接点があるようでないので、なんかちょっと関わってみたいなと今思ったんですけど、やっぱり親とかしかね身近にそういう世代の人っていないので。
まあ、あれかね。
親戚、親。
身内で無理なんだとしたらもう、それだったらあれかな、マクドナルドでシルバーの方とか働いててすっげーなと思ったりすることもあるから。
誰、僕よりもその背筋伸びてて。
いますね。
いるじゃないですか。そっちからヒントを得るというか。
そうですね。
また笑顔がいいんだ、あの人たち。
本当に楽しそうに働いてるから、なんかだるそうに働いてる感じはないので、そういう人方々は採用されないのかもしれないけど、マクドナルドとかなると。
なんかそういうところでやっぱり感じ取っていける、なんだろうな、アンテナっていうとあれだけど、接点だなって思うことでしょうね、日々の買い物とか生活の中でね。
でも確かに、街中で見かける働いてる年配の人とか見ると、またね、他の若い世代とは違うかもし出すものが確かにあるので、こっちも気持ちがよく買い物できたりとかするんですよね。
自分がその世代になった時に、そういうふうに若い人たちに思ってもらえるようになりたいと今思いました。
全然話が違うけど。
まあまあまあ、ふなさんらしい。
そういうことしか年取ったら、なんかもう貢献というかできない気がする。できることが減ってくると思うので、
なんか少しでもね、そういうふうに何か誰かの気持ちに自分が買い物をして、スタッフ側だとしたらその時に、道の駅とかで売ってるおばさんとかおばあちゃんになってたとしても、
なんかね、今日買い物来てよかったなと思って、前だけでも幸せで感じられそうだなって思いました。
そこまでいけるんだったらすごいですね。
なんか、僕はもうそこまでいけないから、自分が楽しかったらええかなって思ってます。
それが結果的にそうなったらもちろんいいし、ふなさんのやつの方が素敵なんで、それを目指したいんだけど、
まあまあ、自分がその時にどんな仕事をしてたとしても、楽しくやってますっていう、そうなってるのを目指しましょうかね、僕はね。
楽しさとやりがい
そんな感じです。
でも、やりがいはいつまで持って、いくつになっても持ってたいですね。
そこはあれですね。柔軟に決めつけず、何でもやってみるってことが今からいるんでしょうね。頑張ろう。
そうですね。今が未来を作っているとこで。
本当に食わず嫌いなく、好きなことっていうか何でもやってみようと思います。
そうですね。じゃあ、でも小島さんは本当は明日にでもやりたい。
明日にでもですね、本当に。
一回、明日と同時だからゆっくり休んでください。
それまた違うからね。それただ休むだけだからね。
一回もう休めていただいて。
現実的には、長なるからあれなんですけど、求められてる時にはやっぱり答えたいなと思うから、当然引退はしないですよ。
まだ引退は遠いです。
生涯元気ですよ。お互い。
そうですね。生涯元気って掲げたほうがかっこいいね。じゃあそれにします。
そうですよ。頑張ります。
生涯元気。
じゃあ、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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