そんな感じのイメージでしたかね。
やっぱこうペースはね、働き境と比べたら体力も落ちるから働くペースも落ちてくると思うけど、あと内容もね、今と同じ内容はもちろんやってないだろうし、
私も体は動かしてないんですよ。それが別に自分の家の前でやることだけじゃなくて、何か人と関わったりとか、そういうことをやってる方がメリハリもついて脳も活性化されそうだし。
まあね、認知症防止ってやつだね。
はいはい、そういう感じですね。だからそういう面で何かしら働くってことには関わってたいなっていうのはありますかね。
そうですね。僕がさっき理想で週1回ちょろちょろって言ってたんですけど、実際に僕の周りに70代、場合によっては80代の方々っていうのはいらっしゃって、別にみんながペースダウンして働き方してないっていうのも見てるんですよ。
70歳でも40代とか30代とかと同じぐらいの営業をしてる人もいるし、バリバリやってる人もいるから。
現実的に言うと70歳ぐらいまでだったら、今と働き方をそんな変えることは不可能に近いんだと思ってて、今の40代の自分と同じぐらいのパフォーマンスが70代でも求められるんだろうなと思っているので、
ちょっと残念ながら一旦引退みたいなことっていうのは、今現在見てる70代80代見ててもあんまちょろいんだなと思ってますよ。
やっぱ70歳でも全然パフォーマンス出してるし、年間3億円売り上げてますみたいな人会うから、ふぇーって思いますよ。
ふぇーですね、本当に。
本当にすげーなって、てか何ですか、営業取れた取れなかったみたいなんで、75歳の僕から見たらおじいさまですよ、どっちかって言ったら。
でも30歳以上上だから。
でも営業取れたって言ってキャッキャー言ってたりとか、取れなかったって言ってめっちゃ怒ってるとか、悔しがってるの見ると、
こういう人が生涯現役って人なんだなと思って、このバイタリティーに触れてれば僕もずっとそれに引っ張られそうな気がするから、
環境をそういうところで置いときたいなっていうのは言っても思ってますよ。
あんなダラダラ明日でも辞めたいとか言ってますけど。
でもなんとなくですけど、小島さんも今おっしゃってた路線な気がしました。
いやーでも僕はもうね、ゆっくりしたいんですよ。ゆっくりしたい。
でもそんだけバリバリやってた人がそんなゆっくりできるのかな。
いやでも、なんでしょうね、パシッと線切っちゃえば、そういう世界から足を抜けば別にダラダラ過ごしてると思いますよ。
そうか、でも小島さんはいろいろこうね、でもいろんな世の中の情報は見るだろうし、
たぶん小島さんの思考だと、これはもっとこうした方が売れるとか、こうした方がもっと生産性がとかいうのは考えそうですけどね。
もしそれを僕がそういうふうに考えたりとか思ったとしたら、働いといた方がいいでしょうね。
聞かされる方たまったもんじゃないだろうから。
こうやってやればいいんだよとか言ってね、ただ言うだけって言ってね。
その思考はね、やっぱりずっと持ち続けたままだろうし。
好きなんでね、そういうことにちゃちゃ入れるのね。
そうですよ。好きなことはね、そういうふうに自然となりますからね。
それを身内とかに言ってたらだいぶめんどくさいだろうから、外で言うことの方がたぶん社会にとっていい。
おじいちゃんうるさーいとか言ってね。
意味不明でしょうからね。
そうですよ、子供に、孫に叩いてもね。
何を言ってんのみたいになるからね。
それはね、すごく今回このテーマでその辺の自分の周りの方々とかも含めて考えたかな。
そうですね。今ね、70代とか言っても元気な人が多いですし。
若い方多いですよ。さっきの話ですよ。怒ってるから。
すごいな。悔しがれるっていいですね。
その人たちもね、もしかしたら昔はこれぐらいまでかな仕事するのって思ったかもしれないけど、
あっという間に月日が流れて気づけばまだ現役ですみたいなのかもしれないし。
そうね、でもどうなんだろう。今70代後半の方だったら世の中は60歳定年って言ってたんじゃないですか、若い頃。
いざ自分が60歳になったら意外とまだ続くで65とかなって、65歳になったら70までみたいな。
そういう流れの中にいらっしゃるんじゃないですかね。
でもそれって求められてるわけですもんね、仕事があるっていうことは。
2パターンでしょうね。求められてるパターンもあるだろうし、やりたいっていうパターンもあるだろうし。
2パターンじゃないや、3つあるな。実際にその金銭的にお金が必要だっていうのもあると思いますよ。
そうですね。でもそこが求められてて、やっぱなかなか仕事から離れられないっていうのはすごくありがたいことですよね。
その年を重ねていってもずっと求められ続ける存在って。
そこになってくると結構でもすごい、何をっていう求められてる内容に対して満足できるかとか、それ引っかかっていきませんかね。
よくある話っていうか一般的な話だと、60歳までバリバリやってて大企業の管理職でしたっていう人たちが転年して、
当然管理職とか執行役員とかのポジションから降りて肩書きもなくなりますってなった時に、全然違う仕事になった時に、
当時の時のやっぱり結構花形みたいな仕事からすると今の仕事って違うよって時に、求められてるって思えるかどうかみたいなこともあると思うし。
だからそれはよく聞くというか、肩書きなくなった瞬間にちょっとギュンって落ち込んじゃう人みたいなのがいるとかって聞くから。
求められてる内容と自分がそれに応えたいという内容が合致してないとやっぱり結構きついんかなとかも思うし。
そういう役員クラスとかになった人だとね。
その辺がちょっと人にそれよってかなって気もするし。
でももう一角へ行かれると当然そのまま名誉会長とかなる方もいらっしゃるし、相談役とか顧問とかそういうポジションにくっつかれる方になってくると全然違ってくるでしょうし。
その辺は人それぞれによるとは思いますが。
そうですね。でも誰かの、自分だけの解釈にはなっちゃうかもしれないけど、世の中の何か役員に立ってるなっていうのを感じてはいたいなとは思っていて、いくつになっても。
それが別にボランティアとかでもいいんですよね。
そうですね。やっぱり社会と接点を持たないと死ぬからね。
そういうふうな、昔ですけどテソを見てもらってあなた生涯元気って言われたことがあって、それ何をもって元気かわかんないんですけど。
僕ももしかしたらテソを見ずして初めて会った時のイメージで生涯元気っぽいですねって言ってると思うけどね。
何か何かしらそういうふうに元気で誰かと関わりながら、そういう仕事を、仕事というものじゃなくにしてもやってたいなと思います。
さっき70とは言いましたけど、本当の希望はそうですね。生涯何かしらやってたい。
何かしらはやることはできると思うし。
自分が具体的にお手伝いをお願いしたわけじゃないけど、シルバーセンターみたいなやつあるじゃないですか。
何かすごいもんね。草むしりをされてたんですけど、シルバーセンターの方々が。
僕なんかよっぽど体力あるし、暑さにも耐えられてるし、真夏の。
身体強い。
しかも腰も強いしみたいので、すごいなと思うし。
話しやすさとしては何歳まで働くっていうことに意味はすごい感じるんだけど、
実は何歳まで働くということは、あんまり意義がなくなる時代も来るのかなとは思いますよ。
なんか定年が60っていうのが、昔のルール的な、管理勤など的な引退してるみたいなのがあったと思うんですけど、
多分戦後の平均寿命ぐらいから来てる話だと思うんです。
今はまだこの70歳まで働くとかって話が、議論のテーブルというかお話のテーブルに上がることがあるんだけど、
あと10年もしたらね、その話のタイトルなくなる気もしてる。
何歳まで働きますかっていう。
もうそういう審議なく。
なんかあんまりそういう会話が、僕は通じると思いますよ、10年後でも当然。
定年60歳っていう時代があったよねって思ってるから。
未来になればなるほど、その概念どんどん薄まってきて、働きたい人は働く、働かないといけない人は働き続ける。
企業側も能力主義になればなるほど、年齢関係なくなってくるから、若くても優秀なら関係ないし、
95歳でも100歳でもすげー優秀だったら、この人がすごいって時代になるような気がするから。
年齢概念とかもいずれなくなるんじゃないかな。
そんな気もしてますわ。
なんかこう、さっきの社会との接点とか、前向きな、その人たちにとって前向きな風な働き、働くっていう風な見え方だったらすごくいいんですけど、
でもやっぱ現実、将来年金が少ないから、年金プラスアルファはやっぱりもらっとかない、働いてお金をもらわないと生活できないっていう風なのもあるじゃないですか。
できれば明るい未来を創造したいけど、実際はそういう風に体ごくうちは年金プラスアルファを自分で稼いでっていう風なのが現実なんだろうなぁとは思うので。
僕もポジティブな話だけで終わりたいんですけど、これまたちょっと考えているというか、恐れていることが、20年後とか25年後に来る話らしいんですけど、
就職氷河期で僕らよりちょっと上の世代で今50代の方々が20年後70代なんです。50歳で20年後は70歳だから、氷河期の方々で貯蓄を積んでこなかった方々は仕事をしていかざるを得ないっていうのがニュースになってたんですよ。
なので実は70歳っていうのが、20年後の70歳の方々はそういうポジティブな発想でのトークではなく、社会に貢献できたらいいよねとかじゃなく、昔で働かんと無理って時代に実は突入するって予測もあって。
年齢とか言ってられないって意味合いはそっちも含まれているので、実は待ったなしだと思ってます。
そこの経済不安が全てを引っ張る。生活できるためには働かないといけないっていう、生きていくために働き続けますっていうので、年齢の話が数字で語ることに意味がなくなってくる時代も悲しいかな来るかなと思うんですけど、それがこの5年10年の何かでいい方に向かってくれたらなと思っておる次第でございます。