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2026-01-28 23:52

【145】「ボンボンドロップシール」の流行を、真面目に分析する

コジマ、フナダともに、今の流行には全く乗っかっていないのですが、小売業界関係者としての視点と、子どもと大人のそれぞれの解釈、過去の流行との比較しての部分、今だからこそ流行っている理由を推測した結果をお話しています。そこにはこの時代だからこそのコミュニケーションがあった?


みなさんはシール帳、お持ちでしょうか?


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サマリー

ボンボンドロップシールは最近、子供たちの間で非常に人気があり、大人たちもその魅力に引き込まれています。流行の背景には、平成時代のシール集めへの懐かしさや希少価値が挙げられています。ボンボンドロップシールの人気については、流行の要因や交換文化が分析されています。特に、レトロブームやキャラクタービジネスが影響を与えていることが語られており、シール収集を通じた子供たちのコミュニケーションの重要性も触れられています。「ボンボンドロップシール」の流行がどのように生まれ、関心を集めているのかについては、世代や性別の違いから話が進展します。特に、シール交換の文化やシール帳を作る楽しさに加え、参加者同士の交流の重要性が強調されています。

ボンボンドロップシールの流行
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、騒いもない話、
時には、ソフティのことや、ロジック話などを、ガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。
お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、では、船田さん、旬のテーマということで、旬なのかな?
旬なのかな?はい。多分、流行りだしたのは、2年前とかなのかもしれないんですけど、
私の周りで、今、めちゃめちゃ大ブームになっている、ボンボンドロップシールって知ってますか?
知ってますよ、一応。
知ってます?
はい、さすがにね、勉強しますから。
コジマさんの娘さんは、あれですか、まだ?
いや、娘自体は興味もなくて、なんですけど、やっぱり幼稚園なんで、年長さんなんで、一部いるみたいです。
だから、そんなに幼稚園生だと、そこまで交換しまくっている場面があるとかは、やっぱりないみたいですね。
ないんですね。
親御さんの年齢とかにもよると思います。
そうですよね。最初、私の周りは子供さん、自分の子供がハマりだして、それを見ている親が、母親の方がハマりだして、
私もシール帳作っちゃったって言って見せてもらったりとかしたんですけど、とにかくあれって入手するのも今難しいじゃないですか。
いや、もうね、よく見ますよ。ショッピングモールとかで、抽選券もらって並んでみたいな。
そうなんですね。
あと、転売とかもやってますよね。
子供と大人の視点
ありますよね。そういうのもね。
だから、周りでサンタさんにお願いした去年のクリスマスに、子供がボンボンドロップシールが欲しいって書いて、親がどうしようみたいな。
入手するの難しいって。今コンビニとかでもたまに売ってたりとかするらしいので。
コンビニも4軒ぐらいはしごしたり、あといろんな情報を収集して、早朝から並んだりとかして、どうにかサンタさんのプレゼントを渡せたらしいんですけど。
それは良かったですね。でも行列はすごく最近よく見ますね。
シールも。
だから、僕も2年前ぐらいに流行ってるタイミングですごく知ってたか知らないですけど、昨年ぐらいからちょっとその辺が流行ってて、並んでるなみたいなのは遠巻きでは見てましたね。
ある程度マーケットとしてどんなもんなんかねっていう勉強ぐらいはしておかないと。それは調べてるんですけど。
調べたんですね。
当事者としては全く関心というか、そっちは向いてないのでよく分かってません。
そうなんですよね。私も実際自分がハマってて集めてるわけではないので、友人自体に聞いた話とかなんですけど、あれってあれですよね。
平成レトロブームと重なって、平成もシール集めとかが流行ってた時期があったので、それのまた第二次シールブームっていう感じなのかもしれないんですけど。
そこがね、僕昭和生まれだから余計なんですけど、あと男児だったからなんですけど、全く平成にシール交換してたっていうことを知らなかったって感じですね。
すみません、私も昭和なんで。
でもあれでしょ、子供の時に平成になったでしょ。
そうかな、でもハマってるママが、でも子供の時シール集めとかしてませんでしたかって言われて、全然してなかったよって私は全然やってないんですよ。
僕もクラスメイトの女児たちがそういうことをしてるって印象はないんですよね。
ですよね、だからもうちょっと後なんでしょうけどね。
世代がちょっと違うっぽいです。
あれもね、ボンボンドロップはちゃんとぷっくりしてて、なおかつ押してもへこまないっていうのが本物らしいんですけどね。
一応ね、プニプニはしてみたことあるんです?
あります。
やっぱね、シールとしてのクオリティとか触り心地とかはすごいなと思いますね、やっぱり。
すごいですよね。
ところ、1個が肉厚だからみんなシール帳が蓋で、ボタン止められないんですよ。みんなのパンパンで。
生身でシール帳見てないですね、まだ。
まずいです。
見てないですか。
見せてもらったら、全然閉まんないじゃんっていう。みんな立体感あるシールばっかなんで。
だから、そんなね、もうとっくにね、ブームを捉えてる人からしたら今更ってとこもあるかもしれませんが、
でもまだね、なお今も流行り続けているので、ちょっと今日はボンボンドロップシールを取り上げて、
子供だけじゃなくて今大人もハマっているモードで、なぜ大人がハマっているのかとか、
そういうのを私たちなりに取り下げてみたいなと。
いいですね。すごい真面目な番組な感じに。
そうですよ。働く人なんですから。
よろしくお願いします。
私はシールを友達が持ってきたんですよ。私はシール交換できないけど、こういうものだよって見せてもらって。
なるほど。
で、率直にこれって行く末どうなるの?シールとして使うの?何のためにこれ集めた後どうするの?って聞いたら、
いや、ただ可愛いから集めてるっていう。そこに別にこの後どうしようとか、そんな感情はなく、
シールの収集文化
ただ可愛いからみんな夢中で集めてるっていう感じだったんですよ。
なるほど。
だってなくても困らないものじゃないですか。
その辺のホビー周りは全てそうですよね。
そうですね。だからなんでみんなそんなに夢中になってるのかなっていうのも気になったりして。
それはご友人の方はそう言われて、そういう答えだったと思うんですけど、そこを深掘ったりはしてないですね。
その時は深掘らなかった。
なるほど。
見たら触り心地いいやつもあるんですよね。お尻とかで本当にプニプニしてて。
お尻のやつは触ってない。
それがボンボンドロップシールなのか、また別のシール名があるのかわからないですけど、
お尻のとこだけ触り心地がいい素材になってて、プニプニしてるんですよ。
なるほど。どの角度でこれを詰めていくかって非常に興味あるんですけど。
みんなスーパーで1円、2円安いのを求めてるのに、あれ1シート500円とかちょっとするじゃないですか。
結構しますし、転売は認めませんけど、その価格とか見たらやっぱり3,000円、4,000円、5,000円とか。
すごい世界だなと思いますよ。
そうですよね。
だから私なりに、なんでみんな物価高の中、そういうあってもなくても言ってしまえば困らないものだけど、
夢中で集めてるのかなっていう風に思ったんですけど、
特に今は、どこにも売ってなかったりして、レア感とかそういうのもあるんだろうなって。
結構希少価値が高いみたいな。
だからそういう手に入れた時の満足感とか、
あとこう自分のシール帳だから、自分の世で育てていくみたいなシール帳を。
なんかそれでちょっと見て高評価とか、
自分のオリジナルだからそのもの自体に愛着が湧いていくのかなっていう風に思ったんですけど、
単純に可愛いっていうのもあると思います。
そこって要は、今小学生ぐらいの子と大人が2グループいるじゃないですか。
お互いは交換とかはしてると思うんですけど、
ちょっと向いてる方向というか、考え方が若干違うんかなって思ったりしてるんですよ。
お子さんと大人で?
だから先ほどおっしゃったように、
平成の時代に自分が子供の時にシール交換とかされてた方っていうのは、
そういうちょっとレトロな部分とか、当時のこととかっていうこともあるだろうし。
懐かしいってね。
っていう気持ちが混ざるのは大人だけだし、
より子供の方がシール自体が可愛いとか、ぷにぷにしてるとか。
だからちょっとその辺の強弱感はあるのかなとかは思ったりします。
全くどっちの方にも属してないけど。
そうなんですよね。
どっちも小島さんも私もハマってないから、より客観的な目線でね。
そうなんですよね。
確かにお子さんとかは、親御さんが苦労していろんなお店はしごして入手するじゃないですか。
だから入手したのは、でも子供はあんまり損得とか考えないから、
友達と希少価値が高いシールと交換しちゃって、
これ交換しちゃったの?って親は。
結構そこ苦労したのにみたいなのがあるらしいですよ。
そこはね、聞いたことはあるんです。何人かにやってる人に。
結構ね、僕はそれ逆に自分が子供の時に、
ちょっと本当に古い話にリスナーの方からしたら感じると思うけど、
ビックリマンシールが流行ってた時代なんですよ。
やってましたね。
なんで、キラキラしてるのもあれば悪魔のカードもあるというので、
レートがあるんですよね。レートって言うと硬いけど、
要はキラキラしてるやつと普通のやつだったら、
キラキラで普通のやつ3枚分とか。
で、あんまり人気ない悪魔のシールであれば、
キラキラしてるのはヘッドって言ってるんですけど、
これだと5枚分とか、なんか微妙にレートがあるという。
それは友達と交換するのにってことですか?
そうそう。だからキラキラとキラキラじゃないと交換できませんとか。
そうなんですね。あの当時も交換とかしてたんですね。
ただ集めるだけじゃなくて。
っていうのはね、やっぱりちょっと手に入れ方が違うと思うんですけど、
ボンボンドロップシールの交換文化
あれはお菓子に入ってたので、開けてみるまで何が出てくるか分からないんですよね。
で、ダブルコートがあるんですよ。
ああ、そっか。
同じやつが。
交換して、持ってないやつと交換するっていうのがあったので、
レート文化というか。
なるほど。
それはあると思いますね。
だから大人の方がそれ意識してるじゃないですか。
そうですね。
入手困難なものを簡単に手に入るものと交換すると、えーってなるけど、
子供同士だったら、それ可愛い欲しいっていうのが意思が合えば、
その入手難易度とか関係ないんだと思うんですよね。
その子にとっては、その友達の方が価値があったら、それが欲しいですもんね。
そうですよね。
まあ、基準表とかないですしね。
そうですよね。
そこは面白いかな。
ビックリマンシールは私も記憶にあるので、
それはお菓子食べる専門だったので、シール自体はそんなに興味はなかったんですけど。
あんまりあの時代だからっていうので許してもらうと思いますけど、
男女比で言うと圧倒的に男の子のホビーだったと思いますよ。
そうですね。本当に。
だからこんな、今またシールが幅広い世代にっていうのが面白いなって。
その時に大人も流行ったのかな、ビックリマンシールって。ちょっと記憶がないですけど。
僕が子供だった当時ですけど、あんまり興味なかったですね、大人はね。
そうですよね。
子供たちだけのものでした。
まだね、この先もおそらくしばらくは続くんでしょうから。
またね、最近サンリオディズニーとかコラボとか出てるらしいんで。
結構ね、ちいかわとかね。
結構でもね、爆発しちゃった感じはするから、
今みたいなひしこいて並んでとかいうのは、
今年でいっぱいで落ち着くんじゃないかなとは思いますよ。
ただ、文化としては根強く残るんじゃないかと思いますよ。
今みたいな過剰な感じっていうか、加熱しすぎだと思うんで。
そうですね。
ちょっとね、一気に流行を消費するっていうこの流れ。
タピオカブームとかも誰も意識してないけど。
タピオカ、ありましたね、そういえばみたいな感覚になっちゃいましたね。
だから、SNS若干きっかけしてる部分もあったりするから、
ドンって日本全国で一気に来ると、死亡ブーム早いとは思います。
じゃあ今は価値と思ってるシール帳もやがては、
なんでこんなの集めたんだろうっていう感覚に行くことがあるのかな。
なんでしょうね、これはなんか僕の妄想でしかないんですけど、
特に大人の方はわかんないです。子供の方しかわかんないんですけど。
集めたものがどうなるかっていう楽しみ方よりも、
そこでできるコミュニケーションみたいなのが楽しいんじゃないかなって、
やっぱ気がするんですよ。
単純に素直に好きとか可愛いっていうのでね、
みんなその感情、素直な感情で集めてるわけですもんね。
だと僕も別に6歳ではないから、わかんないんですけど。
でもお金ではないけど、コミュニケーションを取るためのツールっていう感じになってる。
こういう言い方するといやらしいけど、ものすごい上から見てる感じがするけど。
でもそこでワーキャー言いながら、可愛いなとかそれ欲しいなとか言って、
交換しようかみたいなコミュニケーションがあるっていうのは、
子供の社交場なのかなって。
どうしてもビックリマシールの交換したのと重なる部分もあるんですよ。
ちょっと知らないですよ。小学生とかだったら多分、
レトロブームとキャラクタービジネス
学校に持ってったらダメなんじゃないかなと思うんです。
どうなんでしょうね。
わかんない。シール帳って微妙なラインだけど。
ビックリマシールはダメでしたから。
そうでしたね。
要はでもこっそりやるんですよ。
闇取引みたいに。
闇取引。
でもそこまで闇な感じはないけど、
交換であったこうだ言いながら話すっていうのが楽しいんじゃないかなって
子供の方は思うかな。
そうですね。
大人の方は全くわかんないです。
いろんなことが混ざりすぎてる気がする。
なんですかね。でもそういう意味はないけど、
自分の目の癒しだったりとか、
心の満足っていうのを求めているところはあると思うので、
そういうのなのかなと思うんですけど。
いろんな人がいると思いますね。
いろんな理由が。
今、ボンボンドロップシールなぜこんなに人気なのか。
今自分がやってるお仕事とかも、
何かこれがヒントとなって結びつけられるものはないのかとかも思ったりもして。
もちろんアイテムが違うから、
全てが当てはまるわけじゃないんですけど、
でもこれは自分が小売時代にも、
そういえば考えてたこともあるんですが、
物を売る時に何か役に立つだけじゃなくて、
それを得た時にどんな気分にさせてくれるか。
そういう感情の方をポップに変えたりとか、
そういうのもしてたんですよ。
全てが全てそうじゃないかもしれないけど、
お役立ちアイテムとかもあるけども、
それって自分の時間をそこで短縮させて、
自分の趣味の時間を増やすとかっていうのもあるだろうし、
そっちの感情の方をピックアップするとか。
そういうのとかも。
そういえば自分が小売時代にそんなのも意識してたなとか思い出したりもして。
物だけじゃなく、先の体験をってやつね。
おでも、スタイル。
そういうのはいろんな小売でもヒントになることもあるのかなって思ったり。
あとあれって人に見せたくなるじゃないですか。
集めて自分がこんだけ集めた、こんだけ可愛いシール超作れたとか。
そういう人にSNSとかに見せたくなるとか、
そういう意識も働くアイテムだと思うので、
そういうのも何かしらヒントになるのかなって思ったりしました。
なるほど。
でもその通りだと思いますね。
特に大人の方はよくわかんないよって僕が言ってる部分で、
多分そうなんじゃないかなって思ってるのは、
レトロブームってもうずっと続いてるじゃないですか。
それが昭和の話もあったり、時代がコロコロ変わっていったり、
何かしらのレトロとかノスタルジーなものを持ってきてっていう話で
商売しようっていう動きがあるのと、
フランサンらがよく知ってる分野だと思いますけど、
キャラクタービジネスが変わってきてるじゃないですか。
キャラクター物話もここ5年10年ぐらい、
毎年誰かの何周年とかやってるじゃないですか。
ムーミン何十周年とか、ミフィー何十周年とか。
感情の動きとヒットの要因
そうですね。
ノスタルジーな感じっていうところを、
キャラクターがついたコップを売るだけじゃなくて、
実際当時やってたこととかも思い出させるような売り方しているっていうのが、
今回やっぱり爆発しやすかったことの一つにもなってると思うんですよ。
当時の体験とかを一瞬で思い出せるっていう。
それをお子さんいらっしゃる方だったら、
自分の子供ともできるっていうのは、
もうすごい買う理由とかになりやすいから、
掛け算できた方がいいってことなんじゃないかと思いますね。
今売れてる要素とかをね。
本当、でもみんなそれぞれ価値の捉え方は違うと思うんですけど、
やっぱり役に立つかどうかだけじゃなくて、
さっきの懐かしいとかもそうですけど、
少しでも感情を動かせないと、
こういうヒットには繋がらないんだろうし、
普通に言えば購入にも繋がらないとは思うので、
いかにお客様の感情を少しでも動かせるかってところなんだなっていうのは思いました。
何でもそうなのかもしれないですけどね。
どっちかっていうと、物作りの方とかに近いから、
小売り側としてやれることは結構少ないかもしれないですけど、
とは言いながら、そういうふうにユーザーさんというか、
お客さんが思ってるっていうことを知ってた方が間違いないでしょうね。
成功するでしょうね。
でもね、コロナ禍のことを考えれば、
僕ね、ちょっと引きちゃってるけど、
めちゃくちゃ嬉しい流行り方してるなと思いますよ。
要は、接触禁止みたいな感じだったじゃないですか。
ちょっと前まで。
だから、人の手で触ったものとかを渡すなんていうことは、
ちょっとタブー視されたような感じがするから、
行列作るのもダメって感じ。
本当ですね。
いつの時に行列したけど。
ただ、それらがもう一回アフターになったんだなって。
コロナのアフターってこういう世界っていうのが、
目で見えたから、
僕結構行列して並んでたりとかして、
シール交換してる姿を見ると、
嬉しかったんですよね、正直。
その角度では見てなかったですね。
この感じ、ええなと思いましたよ。
ボンボンドロップシールの流行
だから、ようやくちゃんともう一回っていうのと、
あとは全部、コロナ禍も絡むと思うんですけど、
オンラインで全部終わらせようとしてたじゃないですか。
飲み会とかもあったし、オンライン飲み会とか。
でも、そこがネットで、SNSで気づいたっていうパターンがあったとしても、
実際交換するのは対面でしかしないから、
それもすごいいいなと思う。
ちゃんと近い距離でそれをやりとりしてるみたいなのもすごいいいので、
僕は昭和のビックリマンシールしか知らないんですけど、
なんか違った形でこういうことが行われていて。
大人も一部男性いるらしいですね、最近。
そうですね。かわいいものはみんな好きでしょうから。
かわいいものに対する考え方とかもだいぶ違うから、
子どものほうはいないみたいです。
お子さんで?
だから、子どものほうで男の子比率結構少ないみたいですよ。
あんまり男女でいうのもあれだけど、
逆に平成女児みたいなブームの再来っぽいけど、
男も参加してるっていう言い方をしたい。
すごい温かみがあることが起きてるなと思って見てるんで、
あんまり急激に熱が上がって冷めるみたいなことじゃなくて、
転売とかもっと減ってじわじわと長く続いてくれたら、
おじさん嬉しいなと思ってる感じです。
そうですね。たまたま周りでシール帳を作り始めた人が増えてたので、
これ取り上げるの面白そうだなと思ったんですけど、
いろいろボンボンシール師匠から教わることがあったってことですね。
ボンボンシール師匠って誰ですか?
今勝手に言ってみたんですけど、いろいろ教わることがあったっていうブームが。
ボンドロップシールスっていうものに人格を持たせたんです。
またこういった新しいものがこの時代はどんどん見まぐるしく出てくると思うんですけど、ブームがね。
でも久しぶりじゃないっす?ここまで。
そうなんですかね。本当そういうブームにあまり乗っからない方なので。
僕も乗っからないんですよ。
これはちょっと冷めた時に言ったりしないけど、
大抵のことは落ち着いてから飛びつくタイプ、あえて。安いから。
そっち?
これは中古品とかないと思いますけど、本当に新品で買うものって結構自分が本当に関心あるものしか買わなくて、
一歩引いて1年後ぐらいに買うと一番いいとこ取りできるから。
そんなゲスい話ではない。
シール帳飽きた人から安く買い取るとかね。
それ嬉しいんかな僕。
知らないけど。
またね、なかなかこういうブームになってるのを掘り下げるってことは、
やってるようでここまでっていうのはなかったので誰かと話すとかも面白いですよね。
自分なりの解釈でもいいと思うんですけど。
ヒントも出てくるのかなって思ったので。
そうですね。まだギリギリ気持ちがわかる自分でいてよかったなと思います。
全くね、なんでそんなことしてるのとかって言う自分じゃなくてまだよかったなと思いますね。
友達にクオリティーのアップしたシール帳を見せてもらおうかなと思います。
まだ始めたばっかの子もいるんで。
この先どうなるんでしょうね、でも。
流行りがどうのこうのの世界じゃなくて、個人でシール作れるようなおもちゃとか出てくるのかな。
でもね、私の友人が入手できないから自分で作りましたって言って。
出た。
見せてくれました。
やっぱやってるんだ。
ちょっとビーズのパーツとかを貼ってとか。
子供の友達とシール帳を見せたときにその子が作ったシールが欲しいって言って交換したらしいです。
それのレートが高いかもしれないからね。
もしかしたらそういう作家さんがいっぱい出てくるかもしれないね。
かもしれない。いるかもしれない。
いるのかな。一応一社でしょ。本家本元と言われるやつは。
だと思います。
小坂かなんかの会社?
この派生系の話ちょっともう1回どっかでしたいんですけど、もんぼんドロップシールの話だけでいくと1回こんなもんですかね今日は。
交流とシール文化
そうですね。
大丈夫ですか。他に私今日から集めますって宣言とかいらないですか。
入手が困難すぎるかなと思って。あんまり注目してないからスルーするんですよ。コンビニとかであったとしても。見つけられないです。
関心があればスルーしちゃうんだね。
そうですね。
わかりました。僕もちょっと今のとこはちょっともしかしたら娘がね、小学生になるので春から。
そうですよまたね。
買い漁らなあかん側に回るかもしれないんで、もしそうなったらこちらで報告させてください。
整理券もらってください。
やだなあ並ぶの。
はい。じゃあこんな感じですかね。
はい。
はい。ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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