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みなさんこんにちは、はんちゃんです。
今日のタイトルはね、ちょっと釣ってます。
嘘ではないんですけどね。
今日の配信は若干ね、伏線回収系になるので、もしよければ最後まで聞いていただきたいなっていうふうに思っております。
前回、直近でね、心療内科デビューしましたっていう配信を撮って、その後みたいなのもあるので、そこからもしよかったら聞いてもらえたら嬉しいんですけど、
私ね、発達検査を受けることになったんですよ。
まだ受けてないから、今の段階でこういう特性があったとか、診断つきましたとか、そういうのは全然わかんないんですけど、
発達検査を受けるっていうことになってね、
私って何が得意で何が苦手なんだろうみたいなの、今までの自分みたいなのを振り返るようになったんですよね。
で、そこで思い出したのが冒頭タイトルなんですけど、私ね、数学がマジでめちゃくちゃ大好きだったんですよ。
もうね、あっこさんがね、前インスタで8時間没頭できる夢中になれることを教えてくださいみたいなのをね、投稿されてて、
私、あ、それなんだろうって思った時、パッと出たのが数学だったんですよね。
実際、中学の受験の時とか、中学受験?高校受験の時とか、
図書館、朝1行って図書館閉まるまで、ぶっ通しでずっと数学の問題解いてても全然平気で、むしろめちゃくちゃなんかそれが楽しかったんですよね。
で、まぁそんなんだったので、割と初旬、高校の初旬ぐらいの全国模試の数学で、上位の人たちが名前が載るみたいな、そういう冊子が当時はあったんですけど、
そういうのにも載るぐらい、成績としても結果は出してたんですよね。
これは別に急になんか自慢始まってんやん、はんちゃんみたいな。
そんな話じゃなくってね。そんな話じゃなくって、私は数学の何が好きだったんだろうって思ったんですよ。
改めてよくよく考えると、私は数学だったら何でも好きだったわけじゃなくって、
それこそ中学数学から高校初旬ぐらいの数学が大好きだって。
特に好きだったのがね、照明問題とかさ、動く点Pとか、わかりますか?
点Pが毎秒何センチの速さで動くみたいなね、ああいうやつ。
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あれとかもうめちゃめちゃ大好きだったんですよね。
脳汁がブシャーって出るぐらい好きでした。
で、なんかその公式とかもあるんだけど、公式を覚えて使うっていうよりも、
そもそもなんでこの公式が公式として成り立つんだろうみたいなのを解くのが好きだったんですよね。
変態ですよね。
そう、照明問題とかもさ、この角とこの角が等しいってことは、
この三角形とこの三角形は合同で、だからこの長さも一緒でみたいな、
一見こうなんかね、バラバラの情報がこう一個に繋がるみたいな瞬間、
だからこうなるかみたいな、あの瞬間が私めっちゃ多分好きなんですよね。
そうそう。
なんかまあその数学がね、どんどん進んでいって、
高2、高3とね、
なんか新しいもの、新しい記号とか公式とかがどんどん増えていくと、
なんかあんま面白くなくなったなーってなって離れちゃったんですけど、
あのー、そうそうそうそう。
で、まあそういう感じでね、数学がめちゃめちゃ好きだった。
で、しかも数学の全部っていうわけじゃなくて、そういうところが好きだったっていうのがある。
一方で、暗記系の教科ってもうマジで本当に苦手で、
これはあのー、
まあ社会がね、社会好きな人からしたら社会は暗記じゃないっていうね、
そのストーリーがあるから暗記じゃないっていう人もいるんだけど、
私にとってはただの暗記科目としか思えなかったから、
マジで苦手だったんですよね。
そう。
で、暗記?
そのー、特になんか意味のない羅列した数字みたいなのも、
本当に覚えられなくって、
これはね、仕事上でも結構、私の中では致命的でした。
例えば、看護師とかだったらさ、バイタル測定とかで、
123の64みたいな、そういう数字を結構扱うんですけど、
例えば患者さんのそういうのを測るじゃない。
なんかちょっとだけ作業をして、パソコン戻ってさ、
その今の患者さんのバイタルを打ち込もうってなったら、
もう全部覚えてないんですよね。忘れてるんですよ。
そう。
出産の時とかもさ、赤ちゃんの計測って言って、
頭の骨と骨の間は何センチみたいな、
頭の項目を順番に測っていたりするんですけど、
何通りぐらいあったっけ、なんかちょっと忘れちゃったな。
6、6箇所ぐらい測るんだったかな。
そういうのもね、もう1箇所1箇所ずつ、
はい何センチ、はい何センチってやっても、
全く覚えれないんですよね。
赤ちゃんの体重も覚えれない。
致命的でしょ。
そう。
だから、私は人よりもそういった短期記憶って言われるものだったり、
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数字っていうのが覚えられないっていう自覚がめちゃめちゃあるんですよね。
そう。
だから、人よりも努力しないといけないって思ってるし、
そういう覚えられないものはすぐにメモ取る。
手間であってもすぐにメモ取るみたいな感じで、
自分なりに対処をしてきたんですよね。
そうそうそうそう。
で、ちょっとね、若干話が変わるんですけど、
私中学生の時にね、赤面恐怖症っていう顔が赤くなって、
その赤くなるのが怖くて、
それを人前で赤くなったらどうしようって思えば思うほど赤くなってみたいな、
そういう対人関係のちょっとした病気みたいなのになったんですけど、
なったっていうかね、受診してないから診断ちゃんと下ったわけではないので、
分かんないんだけど、
そこから抜け出すのに10年ぐらいかかってるんですけど、
でも抜け出せたんですよ。
で、それは何でかっていうと、
自分なりにいろんなことを試しながら、
少しずつ少しずつ克服していったっていう感じなんですよね。
で、そこから少し成長して、
ちょっと大人になってから、
いつだったかな、ちょっと忘れたな、
大学のところだったかな、社会人だったか、
それぐらいの時期に本を読んでて、
で、その本で認知行動療法とか、
あと曝露療法っていうのを知ったんですよね。
で、それを読んだ時に、
え、待って、私これ自分でやってたやんってなったんですよね。
私、頭の中でこのプロセスを踏んでた。
だからこの10年、時間はかかったけど、
自分の責面恐怖症っていうものを克服できたんだっていうのが、
バシコーン繋がったんですよね。
これがめっちゃ面白かったんですよ。
10年間の私のバラバラした自分なりの経験みたいなのが、
認知行動療法とか曝露療法とか、
そういう理論と繋がったんですよね。
その瞬間、もう本当にアドレナリンがビューンって出る。
これがね、私たぶんめちゃくちゃ好きなんですよ。
この点と点が線になる瞬間、
その線になるのも、
理論とか他のところでも応用できる、
普遍的なものみたいなところで当てはまると、
めっちゃテンション上がるんですよね。
っていうのを踏まえた上で、
私が診療内科行くきっかけになったのが、
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単刀直入に言うと、
私なんで夫に対してこんなにイライラするんだろうっていうところなんですよね。
それに対しても、
夫に対してね、なんで何回も同じことを言わせるんとか、
普通に考えたら、
それなくない?みたいなことで、
ものすごくイライラすることが多くなってきててね。
でもすごい自分で不思議だなって思ってたのが、
他人にはそんな思わないんですよ、全然。
でも子供にも思わないんですよね。
例えば私、白目シリーズって言って、
インスタでね、
2歳のいわゆるやりやる気みたいな、
子供が牛乳を机の上にバーンってこぼして、
ビッチャビッチャビッチャビッチャ遊んでても、
全然平気で私、やってるわーぐらいだったりするんですよね。
なんだけど、
夫がね、同じような失敗を何度もしてたら、
めちゃくちゃ腹が立つし、
なんでまたやる?みたいなことになるんですよ。
で、私思ったのは、
そういう目の前の事象、
忘れることとか失敗することとかって、
どうでもいいんですよね。
私だってもちろん忘れるし失敗するし、
むしろね、私覚えるの苦手だから、
自分にもできないところ、
苦手なところっていうのはあるんだけど、
でも私の場合だったら、
さっき気付いたみたいにね、
覚えられないってなったら、
じゃあメモしようとか、
何回も繰り返し、
目に触れるようにしようとか、
そういう風に、
私の中では失敗する、
それはなぜ起きた?
じゃあどうやったら次は、
それを起こさないようにするのか?
じゃあ仕組みをどう変えよう?みたいな、
こういう流れが、
私の中では多分ものすごく、
昔から自然にそれをしていた。
そう、だけど、
例えば夫が失敗する、
謝る、
次から気を付けるっていう、
でもまた繰り返す、
みたいなことになると、
え、なんでやねん?ってなるんですよね。
これもね、ちょっとまた、
数学の話に戻すと、
あれ、私これ数学で好きだった理由と、
ちょっと似てるなって思ったんですよ。
だから私は数学でも、
この公式覚えて解いてください、
っていうのは全然面白くなかったんだけど、
この公式はなぜこの公式になるんだろう?
って考えるのはめっちゃ好きだったんですよね。
だから、結果じゃなくて、
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なんでそうなったかとか、
背景にはどんな仕組みがあるとか、
このルールが分かったら、
他のことにも応用できるんじゃないか、
みたいなのが、
多分数学もそこなんですよ。
そこが私の面白かったことなんですよね。
一つの問題の答えを解くんじゃなくて、
その答えに行き着くまでの、
ルールだったりとか、
出来事だったり、
それを理解できたら、
初めて見る問題にも応用できるんですよ。
この解き方さえ覚えてたら、
全然訳の分からん数学の問題でも、
この問題って前やった、
あの解き方と一緒じゃない?
みたいなのが分かって、
それがめっちゃ面白かったんですよね。
だから、
これって私たぶん日常生活でも、
無意識にやってるわって思ったんですよ。
だから失敗したのはどうでもいい。
失敗したそのものが、
なぜ起こったのか、
次に似たような状況が来たら、
どういう予測した行動を取れるのか、
みたいなね。
だから、
私の頭の中では、
前にも同じことあったやんとか、
前に注意したのなんで覚えてないっていうのは、
むしろどうでもよくって、
なんで前の失敗から、
対策を練らないのか、
ルールを見つけないのか、
そこにすごくイライラするんだろうな、
って思ったら、
なんかめちゃめちゃ腑に落ちたんですよね。
だから、
たぶんそこに私はものすごく反応してしまうんだろうなって思いました。
夫以外の人とか子供に対しては、
そういったこと本当に一切思わない。
そこも私的には不思議だったんですけど、
それに関しては、
前提条件が私の中で、
かなりはっきり他者の間にはできていて、
それも数学なんですよね。
数学ってさ、
このXが例えば、
0から4の間で動くとすると、
前提条件が絶対入るんですよ。
だから天秤も動けるのよ。
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私の中では、
やっぱり他人っていうのは前提条件として、
境界性バチン!引いてるから、
自分のそういった、
なんで失敗繰り返す?みたいな出来事があったとしても、
全然何も思わないですよね。
怒りとかも全くわかないし、
じゃあどうやってやろうかみたいな対象を
一緒に考えたりとかもできるんだけど、
なんで夫に対してはそれができないのかなって思ったら、
やっぱりその前提条件がすごく甘い。
私の中でやっぱり甘えがあるんだろうなって思いました。
夫に対してね。
そもそも家族とそれ以外を、
それ以外の方を他人って位置づけるのであれば、
他人は自分の人生に影響しないじゃないですか。
言い方ちょっとズバッと言うけど、
影響しないんですよ。
だけど夫の例えば失敗みたいなことって、
やっぱりダイレクトに家族の中では影響を受けるんですよね。
だから一家でなかなか済ませれない。
その一家が自分の人生引いては子供に関わってきたりもするから、
なかなか私がそこの線引きができてなかったなって思ったんですよね。
だけど今回なぜ私はこの線引きができないのかっていうのが、
自分の中で納得できたんですよ。
自分、私にとっても特性っていうか不得意なこと?
苦手な?
あ、違う。得意なこと?
苦手なことがあって、
多分私のめちゃめちゃ得意なことと、
夫のすごく苦手なとこ。
そこが同時に存在するから、
そりゃイライラするわなって思えた。
だけどそのイライラは決してどっちのせいとかっていうのではなくて、
やっぱりただ単にそういうふうに反応してしまう仕組みなんだなっていうことに気づけたので、
それに気づけた瞬間、イライラの感情がそーんって引いたんですよね。
もちろんゼロにはならないけど、
前みたいに急に怒りがボーンみたいな、
そういうのは何回かトリガーみたいなのを踏みそうな瞬間あったんだけど、
そのことに気づいてからはすごく冷静に自分が対応できてるのに気づけて、
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面白いなって思ったのと、やっぱり診療内科受診してよかったなって思いました。
私も発達検査受けたほうがいいっていうか、
受けてみるといいかもしれませんねって先生に言われて、
私が受けるって正直ね、晴天の霹靂っていう感じだったんですよ。
あ、私?みたいな。
そうなんだけど、そうやって自分の得意なこととか不得意なこととかを思い出したら、
あ、私も結構そこの差、得意なことと不得意なことの差が激しいタイプだったのかもしれないぞっていうのに気づけたりとか、
でもその苦手なことに対してすごくナチュラルに私は昔からその対策を取れていただろうからこそ、
その対策を取らないと感じる夫の行動に対して、
あ、すごくなぜだみたいなのが無意識に湧き上がってきてたんだなっていうのが分かりました。
そうそう。
やっぱり、家庭の問題って外に出しにくいじゃないですか。
だけど、やっぱこういうね、専門家を交えてちょっと冷静に俯瞰してみるっていう機会はすごく大事だなっていう風にね、
思ったのと、この気づきがもしかしたらね、同じように悩んでいる方にとっての何か気づきになったらいいんじゃないかなと思ったので、
はい、残してみることにしました。
はい、というわけでね、9月も終わりますね。
はい、だんだん寒くなってきたのでね、朝晩がね、
あの皆様どうぞ体調にはお気をつけくださいね。
はい、ということで今日は20分も喋っちゃった。
これ大丈夫かな?聞いてくれる人いるかな?
はい、ということで今日はこれで終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
はい、ではではバイバイ。