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おはようございますみこです。 今日はね、ちょっとまあ金曜日なのでゆるっとお話できたらいいかなと思っております。
私ね先日美容院に行ってきまして、美容師さんとね色々お話をさせていただいてたんですけど、皆さん美容院でね、お話って結構されますか?それとも何も喋らない派ですか?
これも人それぞれだと思うんですけど、私はね、そもそも美容院さんとそんなに喋るのってあんまり好きな方ではなかったんですけど、今最終的に行き着いている美容師さんはとっても喋りやすい方なので、結構その方のお話をインタビューみたいな感じで聞かせていただくことが多くて、その流れでね、美容師さんの話を聞かせてもらってたんですよね。
でその話を聞いた中で、私過去の出来事をすごく思い出して、ああそういえばこんなことあったなーっていうのをね、ちょっと思い出したのでその話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、ということでね、美容師さんとお話をしてた中で、なんかね、今までの美容師人生がその方30年ぐらいあった方で、今までってなんかどんな失敗とか困ったこととかってありましたか?みたいな質問をさせてもらったんですよね。
で、そうしたらその美容師さんが多分駆け出しの頃、20代前半の頃に、オーナーのお客さんのサポートについていたときに、オーナーがちょっと離れたと。
で、その瞬間に、あのやっぱ会話続けたいなっていうことで、そのお客様に対して、今日ってこれからどこかに行かれるんですか?この後の予定って何ですか?みたいな質問をね、すごく気軽にされたらしいんですけど、
そしたらその質問ですっごいもうムスってなってしまって怒られてっていうね、流れがあったらしいんですよね。
で、その後もうそこから離れて、で後日お手紙書いて謝ったみたいな、いきさつがあったらしいんですよ。
で、それからその美容師さんはもう学んで、もう必要以上に自分から話を聞かないっていうことに徹してるらしくって、
あの別に喋らないっていう意味ではなくって、お客様が出した話題以外のことを探ろうとしたりとか引っ張り出そうとするような質問はもう絶対にしないって心に誓ったらしいんですよね。
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で、だからなんかその私とのねやり取りの中でも私全然聞かないでしょ?みたいなことを聞かれて、
本当だ確かに年齢も仕事もどんなこと普段してるかとか子供いるとかそんな話一切したことなかったなーっていうふうに思ったんですよね。
でまぁその後は特にあの大きな失敗もなんかそのおかげでなかったみたいな話を聞かせていただいて、
なんかすごい面白い話聞かせていただいたなーっていうのを感じたんですよね。
その話を聞いた後すぐに思い出した出来事がね私の中であって、これその美容師さんとすごい似てるかなと思ったんですけど、私の20代前半かなの頃に起こった大失敗があったんですよ。
でその大失敗を私はもう深く深く胸に刻まれてまして、その後もうすっごいずっと気にしてるというか気をつけていることがあって、なんかそれとすごい似てるなーって思ったんですよね。
でその出来事が何だったかっていうと、私は当時社会人向けのITのねスクールに勤めていまして、
でそこで生徒さんがいっぱいいらっしゃるんですよね、社会人の方とか無職の方が転職目指しながら頑張られてるっていうようなスクールだったんですけど、
でそこでね男性の生徒さんがいらっしゃって、その方はねお仕事を今していない状態で、転職のためにIT系の資格を取るために毎日毎日毎日ね自習に来られてね、
勉強されてたんですよね。でその方とは面識があって、いつも挨拶とか受け付けとかをさせていただいてたんですけど、
ふとねある日その方とそのスクールの中でバンって鉢合わせたんですよ。で鉢合わせた瞬間に私はあ、なんか言った方がいいなってなんとなく直感で思って、
頑張ってくださいねっていう声をかけたんですよね。 でその日はそのまま終わって、で私次の日お休みいただいてたんですよ。
でその翌日出勤したらちょっといい?みたいな感じで呼び出されまして先輩からね。 実は昨日その自習に来られていたその男性が
すっごい賢脈でやってきて、もうめちゃくちゃ怒ってたと。
何に対して怒ってたかって言ったら私にかけ、私がその方にかけた言葉に対してもうなんかすごい怒ってたっていうことらしいんですよね。
で私まだそれはね若かったから、え?ってなって、え、なんで?ってまず最初思ったんですよ。
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なんか私の中ではむしろ良かれと思ってかけた言葉だったんですよね。
何も言わずに挨拶だけだったら味気ないからプラスで言葉を出したつもりだったんですよ。
で頑張ってくださいねって言ったんだけど、その言葉が相手にとってはすっごいもう嫌だったんですよね多分ね。
しかもその日じゃなくって翌日にあのもう怒ってやってくるってよっぽど多分その一晩すっごい嫌な気持ちになられたと思いますし。
とにかくねもうびっくりしたんですよね。まあ理解もちょっとできなかったです当時。
でまあただそれでねそのままにしておくわけにはいかないのでその方と1対1でお話をさせていただいて
あのなんかそういう嫌な思いをさせてしまったことに対して、当時も泣きながら謝罪してしまったんですけど、まあそんなことがねあったんですよね。
でまあ今思うとね、まあ年齢重ねて思うのがその方はね無職で必死に頑張って自習毎日毎日毎日されてた方だったんですよ。
そういう背景を私は全く無視してただの出会い頭に軽く頑張ってくださいっていう言葉をかけたんですよね。
それがその方にとったら、いやいや頑張ってるしとかなんでそんな言葉言われないといけないのってきっと思われたんじゃないかなと思って
いや今思うとねほんとねなんか申し訳ないことしたなぁって思うんですよね。
でまあその出来事が私20代前半にあって、でその出来事はもう多分一生忘れないことですね。すごくびっくりした出来事だったので。
でその後はまあそういう言葉掛けはもう絶対にしないでおこうっていう学習を私の中でしまして、そういった言葉掛けはしないっていうなんか人生を貫いてきたなっていうふうに思うんですよね。
そうで私はね今そういう頑張り屋さんに対してサポートをしていきたいって強く思ってるんですけど、
私頑張り屋さんに対して頑張ってくださいって言っちゃってたんだなっていうなんかねそのルーツがあったんだっていうのがなんかそのね美容師さんの言葉を聞いて思い出してなんか今に繋がってるんだなーっていうことをなんか考え直すきっかけになりました。
なんでね、まあ皆さんもしかしたらそういう出来事、大人の方ね今までのご経験の中で仕事の中での大失敗であったりとか人間関係の中で大失敗をされた経験一つや二つはあるんじゃないかなと思うんですけど、
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なんかそれがねその時は本当にしんどいあの傷がえぐられるような気持ちになったと思うんですけど、そこからねきっと学ばれたこととかそれ以降気をつけてやらないようにしていることとかなんかそういうことがねなんか胸に刻まれている方っていらっしゃるんじゃないかなと思ったのでこのお話をさせていただきました。
なんかほんと懐かしいけどねやっぱ若い時は何も分かってなかったよなーってとっても思います。
それは20代の前半だったけど今ね私46だけどこの歳になっても分かってないことももちろん山盛りあるし日々日々なんか人とね接している中で学ばせてもらってるなーということたくさんあるのでそういう意味ではねすっごい面白いんですけど
なんかこうやってね学びを深めていく中でなんかこう深みが出たりとか安心感が出たりとかなんかこの人だったら話そうかなーっていう気持ちをね持ってもらえたりとかねなんかそういういろんな経験があるからこそきっと今につながってるんだなーって思いましたのでこの話をさせていただきました。
今日は金曜日週末ですね明日ね今日頑張ったらね明日週末の方も多いんじゃないかなと思いますので今日も皆さんいってらっしゃいはいでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。