#42 イジメはやめよう
2023-10-10 10:41

#42 イジメはやめよう

イジメはどうやったら減るのか?
イジメについて話しています。
学校でも企業でも
目を背けてはいけない
大事な課題だと思います。
#イジメ #いじめ #スタエフ初心者 #毎日配信 #研修講師 #講演会講師
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00:06
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい皆様改めましておはようございます。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は皆様にイジメについて私なりの思いを伝えたいと思います。
というのも、私のですね知り合いのお子さんが、今年高校に入学したばかりなんですけれども、いじめが原因で学校を辞めたっていう話を聞いたんですね。
私はそのお子さんが高校受験のために塾に通っていたり、頑張って高校に受かったことを知っていたので、
いじめが原因で頑張って入った高校を辞めたっていう話を聞いた時に、すごくショックだったんですね。
何がショックだったか、何がこう嫌だなって思ったかっていうと、どうしてこういじめられた方が学校を辞めないといけなくて、
いじめた本人たちは今も多分変わらず楽しい学校生活を送っていると思うんですよね。
それを考えた時に、あんなに頑張って高校に受かったのに、いじめが原因で結局いじめられた方が学校を辞めないといけないって、
これってすごく納得がいかないなということを感じました。
本人はそういったいじめられている環境を早く避けたい、逃げたいということで、学校を辞める決断をして、
今は通信制の学校に通って勉強もしっかりとやっているということだったんです。
いじめって私たちが小さい時にもありました。私が小学校の時にもクラスでいじめられている子がいて、
その子が不登校になったりということはありました。
あれから何十年も経った今でも、このいじめっていうことはなくならないんだなということを改めてですね、感じました。
私の身近でいじめがあったっていう話を聞いたのが久々だったので、
特に何かショックというか、やっぱりいじめってまだあるんだなということを感じました。
どういったいじめだったかというのは詳しくは聞かなかったんですけれども、
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死ねとか、あとは学校来るなとか、そういった暴力ではなくて言葉の暴力ですね。
蹴ったりとかそういうのではなくて、言葉の暴力で追い詰められてしまって、
学校に居場所がなくなって、学校を辞めたっていう悲惨だったみたいですね。
いじめられている方が頑張って高校行ったのに辞めないといけない。
でもいじめた方は変わらずに学校を通っている。
これを許しているっていうか、許される環境もどうなのかなということをちょっと感じました。
いじめを0にするというのは難しいことかもしれないんですけども、
私たち大人とか学校が何かいじめを少しでも減らすために、
ずっと同じことをやっていても減らないと思うんですよね。
だから何かいい方法がないのかなということをですね、
昨日はちょっと悶々と考える時間になりました。
今はですね、学校の話をしたんですけれども、
私が研修講師をしていて、さまざまな企業さんに入らせていただく中で、
やはり企業でもいじめはあります。
いじめというか、やはり会社の場合には、
例えば上司から部下に対して行き過ぎた指導ですとか、
あとは一人のターゲットを決めて、ターゲットに厳しく当たるとか、
その方に対してきつい仕事だけを任せるとか、
そういったことが時々ではあるんですけどもあります。
あとは、労働時間ですね。
労働時間が守られていないとか、
働く環境があまりにもひどいということも時々あります。
今はパワハラ防止法というものが施行されて、
企業ではそういった行き過ぎた指導とか、
ある程度厳しく監視されている状況ではあるんですけども、
それでもやはり大人である私たち企業の中でも、
そういったいじめ、行き過ぎた指導、
あと言葉の暴力というのはゼロにはできないかなということを感じています。
だからですね、私は研修の中でパワハラに関しての研修ですとか、
あとは言葉に関しての研修も行っています。
もちろんですね、蹴ったりとか殴ったりとか、
そういった暴力はもう絶対的に許されることではないんですけれども、
私が特に伝えているのは、言葉で人を傷つけること、
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これがどれだけその方を追い詰めるのか、
そして人を壊していくのかっていう話を研修の中でしています。
これは実際に私が研修で関わらせていただいている企業さんの中で聞き取り調査を行いました。
これまで延べ200人から250人ぐらいの方にアンケートですね、
簡単なアンケートをランダムに行いまして、
その中で企業の中で働いている時にかけられて嬉しかった言葉と悲しかった言葉、
あとはモチベーションが下がってしまった言葉、
あとはもう辞めようと思った言葉、
そういったことをアンケートを取らせていただいて、
実際に自分が言われた言葉っていうのをすべて書き出して、
研修の中では実際にこういう言葉が飛び交っていますということを出しています。
プラスの言葉とマイナスの言葉を分けて書いているんですね。
それを一つ一つ読み上げていくんですけども、
これまで何十回も言葉の研修をしているんですが、
本当にそのマイナスの言葉をですね、私が言葉に出して伝えていくんですけど、
何回その研修をしてもそのマイナスの言葉を伝える時、
自分がそのマイナスの言葉を言っている時に、
本当に心がですねザワザワしてすごく嫌な気持ちになります。
それを聞いている受講されている皆さんもそのマイナスの言葉がですね、
20個、30個とかそういう言葉をたくさん聞くことによって、
聞いている方の表情もですね、どんどん顔がですね、けわしくなっていく。
嫌だな、不快だなっていう顔をしていくっていうのがあります。
これだけやっぱりマイナスの言葉っていうのは、
自分に言われている言葉ではなくても、
ただそれを周りで聞いているだけでも、
人をですね、嫌な気持ちにさせるんだな、
強いパワーを、強いマイナスのパワーを持っているのがこのマイナスの言葉なんだなと思います。
だからこそそのマイナスの言葉をですね、直接自分に言われた時っていうのは、
私たちが想像する以上に心の奥底まで、
本当に矢がですね、深く突き刺さる。
それがずっとですね、心に残ってその心の傷をですね、
癒すのに何年も何十年もかかるっていうことがあるのではないかなと思います。
はい、今日はですね、ちょっと昨日聞いた、
その友達のね、お子さんがいじめにあって高校を辞めたっていう話を聞いて、
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私なりにね、思ったことをシェアさせていただきました。
もしかしたら皆さんの周りにもこういったいじめの問題っていうのがね、
ある方もいらっしゃるかもしれないんですけども、
私たち大人が何かこのいじめがですね、
少しでも減るためにできることってないのかなーっていうことを、
ぜひ考えてみていただきたいなと思います。
何十年も前の私たちが小さい時からこのいじめがなくならないっていうことは、
今のそのいじめに対する教育では、もう収集がつかないっていう証拠だと思うんですよね。
だから今までやってきてない違う方法で、
このいじめをですね、少しでも減らして、
そしていじめで苦しむ子供たちを減らしていくっていうことが、
これから求められることではないのかなと思います。
はい、今日の配信は以上になります。
ちょっとですね、内容的には暗い話になってしまったんですけども、
私がちょっとリアルに感じたことをシェアさせていただきました。
はい、今日の配信が何か心に響くものがありましたら、
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はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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