#276 悲しい現実
2024-05-31 08:58

#276 悲しい現実

研修を通して優しい人を増やし
パワハラやいじめを減らしたい。
安心安全な職場や学校が
増えますように。
#パワハラ #いじめ #体罰 #安心安全 #職場 #学校
優しい人 #研修講師 #講演会講師 #企業研修講師
#スタエフ毎日配信 #音声配信
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おはようございます。浪越あゆみです。 元CA研修講師として4万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。 今日はですね、今朝の新聞を見ていて、すごく残念なニュースが目に飛び込んできましたので、それについて話していこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。 その新聞に何が書かれていたかと言いますと、詳しい詳細は少し控えようかなと思うんですけども、
こういう内容でした。2021年ですので、もう約3年前ですかね。
高校生だった方が、ある部活で足を傷めていたそうなんですね。 それを顧問の先生に言ったら、別メニューを与えてくれて、それをやっていたそうなんです。
そこで顧問の先生が、ストレッチしてあげる。 その怪我に効くストレッチをしてあげると言って、傷めている足を足で踏みつけたそうなんですね。
踏みつけて、それが1回ではなくて、3回も4回も足を踏みつけて、結果怪我が悪化して、その子は歩行が困難になってしまって、
つい最近のね、2023年の2月ぐらいまで治療にかかったっていう内容だったんですね。
はい、皆さんこのニュース見てどう思われますか?
多分、このね、生徒さんは県とか学校側をね、何か訴えるっていう形で、これから動いていくような形をね、書かれているんですけれども、
そのね、訴えるとかそういうことを今日私は伝えたいのではなくて、
このね、部活内でこういった行為が行われていることに対して、皆さんどう思われますか?
はい、もうね、私はこのね、ニュースを見て、
もしかしたらこの先生は、元教諭って書いてないので、もしかしたら現役でね、先生を続けられている可能性も高いかなぁって、新聞を見ながら思ったんですけども、
私が今目指しているのが、安心安全な職場として、安心安全な学校を増やしていきたいという思いで、このね、研修を続けているんですね。
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そして、そこに優しい人を増やしていきたいっていう思いもあります。
でも、こういったね、ニュースが、しかもこの身近で、同じ県内でこういうことが行われているっていうことを聞くと、
やっぱりこう、まだまだね、こういうことがもう現場でね、行われているんだなぁっていうことを知って、すごくね、残念な気持ちになりました。
はい、で、私にも息子がおりまして、息子も野球をね、ずっとしていました。
で、あの、やはりね、部活をね、しているお子さんを持つ保護者の方はすごくわかると思うんですけども、
何か例えば、うーん、監督さんとかね、コーチとか、あと部活内で何か問題が起きた時に、それをね、声に上げられない人の方が多いと、私自身も、まあ経験を通じて感じています。
なんで声を上げられないか、それやめてくださいとか、これおかしくないですかっていうこと、なんで本人も、その、
部活をしているね、本人も、そして保護者もそれを声に出せないかっていうと、これ本当に
情けないなって自分でも思うんですけど、やはりこれをね、声に上げる、何かこう、うーん、
問題を声に出す、これおかしいんじゃないですかとか、否定することを声に出すことによって、
レギュラーから外される可能性があるっていうのが、頭によぎってしまうんですよね。これ、きっと部活をしているね、
お子さんを持つ保護者の方は、多分ね、少しはね、気持ちがね、わかると思うんですよね。はい、だからつい本人も我慢してしまったりとか、保護者ももう少し様子見ようかっていう感じで、
目をね、つぶってしまったりとかっていうこともね、あると思うんです。 で、今回のこの件もね、きっとこの時の本人もそうだし、
この子の保護者も同じ気持ちだったのではないかなと思うんです。 おかしいなって、ストレッチじゃないよな、これどう考えてもって思っても、なかなかね、それを声に出せなかったっていうのが、
あったのではないかなーって、その記事をね、読みながら思いました。 私が毎回、その企業とかでのパワーハラスメントの研修などでお伝えしているのは、
なんでそういった暴言を吐いているとかね、暴力が行われるかというと、その言っている本人、やっている本人は、自分がこれを言っても、これをやっても、誰もそれを言わないだろう
っていうことを前提に、それを続けていると思うんですね。 ですので、私はパワーハラの研修の際には、全員が監視役になってください。そういう環境を作らないと、パワハラはなくならないっていう話をしているん
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ですね。
で、まあこういったね、学校での、学校の先生から生徒に対するこういったね行為も、
きっとね、これだけじゃないと思うんですよね。 まだまだ上がってきてないことも、たくさんあるんじゃないかなぁって、この記事を見ながらも思いました。
言いたくても言えない。もしかしたら、こちら側のね、勘違いかもしれない。 先生が本当にストレッチをしようと思ってやってくれてたのかもしれない。
って思って、言えない。結果、歩くことが困難になるぐらいのね、けがになってしまった。
っていうことになってしまったと思うんですよね。 だからこういった何かおかしいなとか、
それ言ってもいいのかなと、これやってもいいのかなということがあったら、それを声に上げられる環境を作っていくこと。
これが大事なんじゃないかなぁっていうことを改めて思いました。 私はね、先ほども言いました通り、研修を通じて優しい人を増やして、そして安心安全な職場、
安心安全な学校をね、たくさん増やしていきたいという思いで、研修を続けているんですけど、 やはりね、なかなかまだまだね、力が足りないなぁって思っています。
はい、皆さんは今回のね、今日のニュースを聞いて、 どうやったらこういったことがね、なくなると思いますか?
なんか私もね、これまた今回改めてね、どういうふうに研修とかをね、
していくと、こういったね、学校で教員が生徒に対してのこういった暴力的な行為がなくなるのかなぁとか、
あとは企業に対しても、どうやったらね、こう、暴言とかね、そういったことがなくなるのかなぁ、人格否定するような言葉がなくなるのかなぁっていうことをね、改めてね、考える時間にもなりました。
ぜひ皆様が、こういうふうにやっていったら、こういったね、暴力的なこととかがなくなっていくんじゃないかなぁっていう思いがありましたら、ぜひコメントにね、残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も、笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。
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